まいうぜさんが投稿した市川一茶庵(千葉/本八幡)の口コミ詳細

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閉店市川一茶庵本八幡、京成八幡、鬼越/そば

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.0
  • 昼の点数:4.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.0
1回目

2010/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

今回は立食い部門でお邪魔します・・・蕎麦屋で和む粋な夏:蕎麦冥利に尽きる醍醐味の店(再訪)

 立食い蕎麦・・・といえばあの市川一茶庵に立食い部門があったな・・・と思いだした。
そう思うと東京へ行く途中でJR本八幡駅で下車して、すぐ近くにあるお店に入った。

 昼時のせいか何となく席が埋まっていて、チョット気難しそうなおば様が店を仕切っていた。
かき揚げ蕎麦890円を注文したら天ぷらは終わってしまったとの事。
それならば肉南蛮蕎麦885円(微妙なお値段)を注文する。

 しばらくしておば様が席の傍にやってきて、注文の熱い丼を持ってきてくれた。
しかし、熱い汁が少しこぼれ、膝辺りを直撃!!
アチチチ・・・と小さな声で言ったが、おば様の様子は無反応・・・!
まあ、たいした量じゃないんで、こっちも食べる方に専念する。

 お味の方は・・・やっぱり美味しさのレベルが違う。
五感を刺激するような醤油と出汁の深ーい味わい。
豚肉の旨味とネギ独特の風味も加算されて、満足の境地のこの一杯!!
それは言葉以上に今回実感した。

 まあー・・・500円でなく、885円出せば美味いに決まってるといえば、それっきりですが。
私ならこのお値段出しても高くないと思います。

 やはりお値段と味のバランスが意外と難しんでしょうネ。


<前回の口コミ>

 6月の昼に訪問した時の印象がいつまでも心に残り、今度は夏の夕暮れ時に妻と訪問することとした。成田周辺から市川は遠いので、電話で席の予約するつもりであったが、二人様なら大丈夫ということなので安心して車中の人となった。
 本八幡駅からすぐのこのお店、明るい玄関の戸を開けて靴を脱ぎ、温か味ある灯が照らす座敷の二人テーブル席に座る。
 前回と同じ樽酒に焼海苔と山ふぐを、妻は冷たいとろろ蕎麦を注文した。山ふぐの酢みその辛味が爽やかで癖になりそうだ。胡坐をかいて酒を呑み話も弾むが、体が大きくしかも体の硬く腰痛のある私には少々きつい姿勢である。ともあれ蕎麦が美味いと言うのでもう一枚追加し、自分のために鴨南蛮も注文する。
 酒の後の鴨南蛮はおいしかった。合鴨の脂のしつこさはあるが、出汁の効いた醤油味は滋味に富んだ風味。一口食べたとろろ蕎麦も何とも言えぬ懐かしい味わいがあり、昔ながらの伝統の味だけでない一茶庵系の蕎麦の虜になってしまった。
 いつか足利市にあるという一茶庵本店にも行ってみたいと思う。

 (注)点数がやや甘いかと思いますが今後も残ってほしい店として応援します。


 梅雨特有の雨降る中の訪問、庭側の二人席に座る。古民家のたたずまいと客席の風合いが良く、旧い日本映画の中の俳優気分だ。接客するおばさんの和やかな日本語も美しく響き懐かしい。21世紀とはとても思えない。外は強い雨、妻とのんびり過ごすには最高の演出だ。
 樽酒に焼海苔、山ふぐ(蒟蒻の酢味噌)、じゅんさいを注文。庭がしっとりと濡れて緑が美しい。ゆっくりとした時間の中、酒を呑み、蕎麦屋の小料理を楽しんだ後、冷たいとろろ蕎麦と天付きせいろ1420円を注文する。
 存在感のある大海老一本が印象的な天ぷらと喉越し良いしなやかな蕎麦。これはまた絶妙な味わいだ。旨味を重視した辛汁は香り高く、何とも言えぬほど魅力的だ。個人的にはこれ以上望めない悦楽の境地だ。
 
 追記:すぐ隣に立ち食いの部あり。

  • 肉南蛮蕎麦

  • 肉南蛮蕎麦アップ

  • 立食い部門玄関

  • 8月:酒と山ふぐ

  • 8月:とろろ蕎麦

  • 8月:鴨南蛮

  • 山ふぐ

2010/09/21 更新

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