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昼の点数:4.5
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 2.5
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|雰囲気 3.0
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|CP -
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス2.5
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| 雰囲気3.0
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| CP-
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| 酒・ドリンク- ]
豚丼デビュー
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暖簾
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外観
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お茶と沢庵
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豚丼(華)
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豚丼(華)のアップ
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2007/10/14 更新
BSEの影響で米国産牛肉の輸入が停止されて以降、
牛丼チェーンの吉野家が豚丼を売り込んでいますが、
豚丼といえば、帯広市周辺の十勝平野で育てられた
豚の肉をもっとおいしく食べたいという願いの下で生まれ、
よく焼いた豚肉にタレを絡ませご飯の上に載せたものが有名です。
それこそ帯広市内にはおいしい豚丼屋さんがあちこちにあるのでしょうが、
豚丼初心者の私は帯広駅北口にある
有名店ぱんちょうにお邪魔しました。
帯広駅北口には地下駐車場があって、最初の30分間は無料、
その後は30分間ごとに\100という良心的な料金設定ですので、
駅前の店を巡るときなどには使い勝手がよいと思います。
休日のお昼時とあって、お店の前には行列ができていましたので、
迷うことはなくすぐに見つかりました。
お店の入口には暖簾がかかっています。
お店に入るとやはり満席でした。
注文はすぐ取りに来てくれて、お箸とお茶と沢庵はすぐに出されましたが、
豚丼が出てくるまでには10分以上はかかりました。
豚丼のランクには“松”、“竹”、“梅”、“華”とあるのですが、
値段は高いほうから順に“華”、“梅”、“竹”、“松”となります。
値段が高いもののほうが肉の量が多いとのことでしたので、
「せっかく帯広に来たからには」ということで、
迷うことなく“華”を選びました。
先に他のお客さんに出される豚丼を眺めているうちに、
ようやく待ちに待った“豚丼(華)”(\1,250)と
“なめこ椀”(\200)がやってきました。
豚肉を口に運ぶと、炭火で香ばしく焼かれた肉と脂のうまみが
口の中にパ~ッと広がります。
うん、これはおいしいです。
肉に絡まった甘辛いタレの味でご飯も進みます。
ちょっと残念だったのは、“なめこ椀”でしょうか。
濃い味の丼物ですので、ぜひとも汁物と合わせたくて注文したのですが、
\200はちょっと高いかなと思わせる、普通のなめこ汁でした。
繁忙な時間帯でもてきぱきとオーダーをこなす接客にも感心しましたので、
唯一の残念な点なのかもしれません。
もちろん、帯広名物の豚丼は
とてもおいしいということが自分の舌でわかりましたので、
今度帯広を訪ねるときには別の豚丼屋さんを開拓していきたいと思います。