まろんママさんが投稿した草喰 なかひがし(京都/出町柳)の口コミ詳細

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まろんママのレストランガイド♫ ジェルブロワの街

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草喰 なかひがし元田中、茶山・京都芸術大学、出町柳/日本料理

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク -
1回目

2012/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

再訪 季節ごとに伺いたいお店♪ 「草喰 なかひがし」そこは、どこかホッコリ懐かしい空間ヾ(^^ )

御主人の中東久雄(なかひがし ひさお)さん

1952年、京都生まれ。
花背の料理旅館に生まれ育ち、家業を手伝い
高校卒業後、本格的に料理の道にはいられたそうです。

1997年4月1日に「草喰 なかひがし」を開店されました。
当初は美山で日常的に使っていた山菜を中心にしていらっしゃったそうですが
1993年の米騒動の折、信楽雲井釜のご飯用土鍋の出会う。
それ以来、白飯をメインディッシュとするなかひがしスタイルを確立されたそうです。


2012年3月 2度目の訪問   予約は、毎月1日から次月の受付開始です。

前回の訪問から1年が過ぎました。
ズーと来たいと思っていましたが、なかなか予約が取れず。。。今日になりました。

「疏水の、桜が咲き始めているかな?」なんて予約時は思っていましたが~~
寒い日が続き~まだまだで、一輪の桜も咲いていませんでした^^;


今回は、前回と違うメンバーで
一階のカウンター席です。

お料理を作っている様子や、盛り付けが見れるので楽しみに来ました♪♪♪
今日はカウンターなので、写真は写してもいいか確認すると
「何でも写して下さい~^^v」
と、ご主人様のご承諾を頂き
カウンターの一番はしっこの席で、写真を写させて頂きました(^_^)ゞ

ほとんど同じ季節だったので、鯉の洗いなど内容は
前回とほとんど同じで、もう少し季節をずらしてきた方が良かったように思いました。。。


でもカウンターでの食事は、とっても楽しかったヾ(^^ )

近く“美山荘”に伺うとお話しすると、
「遠いですよ~~~!!!!!!どちらから、行かれるのですか!?」
「大阪からだと、4~5時間はかかりますね。。。」
なんて、気さくにお話しして下さいます。

お料理の説明も、軽いダジャレでしたが~~~
ご主人のダジャレに、ついて行けず。。。失礼しました。。。^^;


おくどさんで、ご飯が炊ける様子を見て懐かしさもあり
ホッコリ、楽しい時間でした。


お料理がほとんど前回と同じだったので、お料理評価は4.5から4になりました。。。

それから、床の打ち水が私の足元に少したまっていてペチャペチャするので
お話しして、ふいていただきました。
打ち水をしたままは、ちょっとおもてなし感が~?
サービスの評価も、4.5から4になりました。


次回は新しい感動を求めて、間をあけて秋に訪問しようかな?


2011年2月 初訪問

「なかひがしに行きませんか!?」
なんて、嬉しいお誘いを受けて訪問しました♪

予約が取りにくいので有名な、こちらのお店は
哲学の道の入り口にありました!

昨年だったら、哲学の道の桜がもう咲いていましたが・・・今年はまだ、つぼみも硬いようです。

京阪出町柳駅からは、タクシーで5分ほど。
銀閣寺交番の前で、タクシーを降りると目の前が「なかひがし」です♪

木造の古い家です。
グーグルのストリートビューで、確認していたのですぐわかりました。

暖簾が風に吹かれています。
お店の看板の下には、可愛い梅の花とフキノトウの寄せ植えが
竹をくり抜いた植木鉢に、そっと置かれてありました!

なつかしい風情を漂わせる店構えです♪


最初のお皿を出していただいて、お料理の説明を聞いていると
「お料理を、早く食べたい~♪」と思いました。

それは遠い昔、茶道を習っていた時の
先生の「お茶事」を思い出させるような~懐かしくもある、お料理に見えたからです。

奇をてらわず、それでありながら手の込んだお料理は
「食べる人に喜んでもらいたい」
と思いながら一つ一つが作られている、素朴でありながら
家庭では、なかなか作れない物。

まるで、茶懐石を頂いているような気がしました。


丁寧にお料理の説明をして頂き、「ふ~~~ん」と感心しながら
お料理を頂いていきますが・・・
食材が多すぎて、覚えられません^^;

と言うことで、写真を見て推測して下さい♪

お料理は、どれが一番美味しかった!?
と聞かれても、なかなか難しいのですが・・・臭みが全くなかった、鯉の刺身。
そして、その鯉の鱗(うろこ)のカリカリとした食感の佃煮。

でも、一番はヤッパリ最後に頂いた”ごはん”。
とっても甘かった~噛めば噛むほど、甘かったお米です♪♪♪

どんな風に育てたら、こんなに美味しいお米が育つのでしょう。
感激でした。


しっかり硬い物、しっかり噛むもの、柔らかいもの~
色々な食感のお料理。
こんなに、しっかり噛んだのは久しぶり!?と思ったのも、久しぶり^^;

そういえば、「近頃こんな硬い物が、他のお店で出て来た?」かなぁ~
柔らかい物の、オンパレードになっているのかもしれませんね。。。


「一階のカウンターが空いたので店主とお話をしながら、下でデザートをいただかれませんか!?」
と、一階に降りてデザートを頂きました。

「とっても綺麗なカウンターですね♪」とお話しすると、
2年に1度くらいの間隔で、自分で塗り直されると御主人が教えて下さいました。

ご主人は器用な方の様です^^)
季節が変わったら、また訪れてみたいお店でした。
ほんとうに 「御馳走様でした」。


そして、声をかけて下さったお友達、
一緒に行って下さったお友達に「ありがとう♪♪♪」。

  • 2012年3月お料理は前回とよく似ています。

  • 2012年3月ほんの少しの違いを、楽しんでください♪

  • 2012年3月

  • 2012年3月ハマグリの中には、ご飯もはいっています。下のワサビの葉に包んで食べます。

  • 2012年3月白味噌仕立てです。出汁は、野菜の味のみ。かぶらとヨモギの餅入り!

  • 2012年3月

  • 2012年3月杉板焼き。

  • 2012年3月3か月湧き水で清めた。鯉の洗い

  • 2012年3月

  • 2012年3月

  • 2012年3月

  • 2012年3月

  • 2012年3月お皿の柄が雲なので、“空飛ぶメザシ”です!

  • 2012年3月NEW塩とオリーブオイルで、おこげを食べます♪

  • 2012年3月デザート 甘酒と朝どりイチゴ

  • 2012年3月おこげを、取ってもらっています!

  • 2012年3月めざしが、焼かれています。

  • 2012年3月

  • 2012年3月

  • 2012年3月店内の花と、掛け軸

  • 椿の花びらは、蕪です♪

  • 京都らしい「大文字」の湯呑み

  • 八寸 朱塗りの風情ある盆が、イイ感じ

  • 見た目も、大事♪

  • 苦みを味わう

  • 炊き立てのご飯、一口

  • 京都の甘い白みその椀物

  • 鯉の焼き物(杉板で巻いてあります)

  • 板をはずすと・・・

  • 鯉の刺身

  • ちょっとレトロな、食器~懐かしい!

  • 新たけのこ・わかめ・れんこんの団子

  • 口の付いた食器

  • ご飯登場♪

  • ご飯は、目の前でよそってもらいます

  • おこげ

  • デザート いちごと酒粕のアイス

  • 左奥の「おくどさん」と塗りのカウンター

  • 炭で焼いています

  • おしぼりが乗ってきた、きれいな竹細工。

  • そばには、大文字山も~

  • ちいさな看板

  • 看板の下の、梅とふきのとう

2012/12/16 更新

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