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お店の雰囲気がとても良かった! 接客もスタッフレベルが高いわけではないけど、気遣いや教育はきちんと
1回
浦安駅初上陸。 寿司が食べたいと思ってはいたが、狙ってきたわけではない。 たまたま入ったお店。 ところがびっくり。 これは街寿司の名店間違い無し。 まずはつまみを数品。 印象に残ったのは、ねぎま鍋。 あまーいネギ(下仁田ねぎ?)と適度な脂のマグロ、だしの効いたお汁がGOOD。 肌寒い日だったのでほっこり。 その後のお寿司は本当に良かった。 カウンターに案内され店長さんに握ってもらえたからか。 シャリの大きさ、ほぐれ具合、粒のそろい具合、ネタとの馴染み方。 この辺りは、都内高級店と全く遜色無し。 ネタのレベルも値段を考えれば大大満足。 切付けのばらつきなどは、むしろ肩肘張らない街寿司の良さだろう。 惜しかったのはワサビぐらい。 香りより、ツンとした感じが先に鼻にくるスーパーや回転寿司のワサビに近い感じで、全体的に安っぽく感じた。 これはワサビのおろし方の問題なのか、保存方法なのか、はたまた、ただの練りワサビだったのかまではわからない。 いやいや!こんなこと数万円の高級店ならまだしも5、6千円の街寿司では普段気にもならない。 あまりに握りの仕事が良かったのでハードルが上がってしまった。 が、 それを、踏まえても満足度高め。 もし近くにあるお店なら間違いなく毎週のように通っていただろう。 浦安の価値をあげるとても良い寿司屋さんだった。
2024/11訪問
1回
お魚がとにかく美味しい。 いつも混んでいるのが難点。
1回
土曜日の夜に訪問。たまたま空いていたようで、大将らしき人が目の前で握ってくれるカウンターに通される。 若い二人組だったからか、気さくな対応。ネタや食に関する話が絶えず楽しい時間を過ごせた。 シャリはネタに合わせて、使い分け。やや水分多めの印象。この辺りは好みが別れそう。 印象に残ったのは、酒盗から作ったソースがかかったカツオ、焼き物の太刀魚、奈良漬入りネギトロ。 酒盗ソースは甘み、塩味、旨味とほのかな酸味が美味しい。やや脂のノリが少ないこの時期のカツオにピッタリ。 太刀魚は太さと厚みのあるドラゴンサイズ。脂のノリと火入具合が抜群で、パサパサ感を出さず白身のおいしさを最大限楽しめた。 奈良漬入りのネギトロは、香りが良い有明海苔で手巻きに。磯の香りと奈良漬の旨味、マグロの濃厚な味が良く調和していた。 2名でお酒4杯日本酒1合で37500円。 あと、出雲シャインマスカットの果実酒。寿司に合うかは別だが、今までの果実酒でトップレベルに美味しかった。