24回
2020/03 訪問
amusement(夜)@恵比寿: TOKYO FOODRINK NOTE
緊急事態が宣言される直前の3月末に訪問。
久しぶりのアミューズメント。気づけばプレオープンパーティー以来の1年ぶり。
恵比寿飲みで20時から1次会を別の店で予約したが時間ができたので0次会として訪問。
自粛ムードの中でお客さんもそれほど入っていない。
0次会という事もあり、まずはドラフトをハーフパイント。
ドラフトに詳しい新しい店員さんが入られたという事で紹介してもらう。
Thornbridge/Crux
ニュージーランド産、オーストラリア産の3種ホップを使ったイングランドのペールエール。柑橘系の華やかな香り。
福島路ビール/AmericanIPA
震災の後2013年から始まった東北魂ビールプロジェクトから生まれたアメリカンIPAの改良版。
IPAの割にはガツンと来ない上品な味わい。
聞いたところ最近は当初のIPAに回帰したこのようなタイプが多いのだとか。
MagicRock/DancingBier
イングランドのラガータイプ。
そして定番のWeihenstephanHefeweiss(ヴァイエンステファンヘーフェヴァイス)
つまみはオリーブと生ハムに抑えておこうと思ったが、フィッシュ&チップスが鰤と聞いて追加で注文してしまう。
そしてアルコールもビールでは物足りなくなってカウンターを物色。
0次会なのでモルトは避けてモーリシャス産のラム、PINKPIGEON。
ピンクピジョンバニラフレイバードラム
食後酒のようなバニラフレーバー。つまみがなくても楽しめるのでこれはなかなか良いチョイス。
最後はミュンヘンのクラフトジン、LEGINDARY。
日本では売られておらず、ドイツへ行かれた際に購入してきたという希少なボトル。
バランスよく丁寧に作られている印象。
0次会なので挨拶がてら軽く引っ掛けるつもりがそれなりに飲んでしまい、慌てて2軒目へと向かう。
「TOKYO FOODRINK NOTE」より抜粋
https://wwwwweb.at.webry.info/202006/article_1.html
2020/06/06 更新
2019/03 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
Restaurant Bar AMUSEMENT(夜)@恵比寿
【恵比寿/バー】
渋谷の桜丘で20年近く通ったAMUSEMENT。まだダーツバーなどない時代にソフトダーツを教わった思い出の店。Blogのネタを求めるため基本的に再訪はせず新規開拓をポリシーとしていたが唯一例外の常連店。
桜丘再開発の余波を受けて惜しい事に昨年の夏に閉店。移転してリニューアルオープンするというお話は伺っており、この度半年以上経ってから、ようやくのオープン。
幸いなことにオープン当日の前にレセプションにご招待頂けたので、京都に移った常連仲間を呼び出しての訪問。
恵比寿東口から比較的近い場所にあり、以前と同じく地下の立地。
地下に降りてそのまま店内という以前の逃れようのない造りとは違って、階段に降りてから改めて店舗への入り口が用意されている。
店に入るとみ外側の壁には見覚えのある絵が描かれている。これはさすがにそのまま持って来れなかったので完璧に復元をしたという。
そしてロフトのあった前店舗ほどではないものの、天井は高く以前と同じように見上げると黒いダクトが目に入る。
バックバーはやや小ぶりになったような印象だけれど、お酒は全部持って来れたとの事。そして数々のドラフトを教えてもらったアミューズメントらしく真新しいタップバーが並ぶ。
お好きなものをどうぞ、と言われてしまい、まずはドラフトで喉を潤しながら店内を伺う。ふとテーブルに目をやると、なんと以前の懐かしい見慣れた天板。そしてカトラリーも同じことに気づいて嬉しくなる。
続いては、バーカウンターで以前のように最近面白いもの入りましたか?と質問。
まず紹介されたのは、アンカースチームのホップを使ったウオッカ。ウオッカの香りはスタンダードとフレーバー系で両極端だが、これはまさに程よい香り。味に特に苦みはなくホップが味わいを邪魔することもない。
続いてはアグリコール系のラム、そしてしばらく前から流行りのクラフトジン。
最近人気のバーボン「WOODFORDRESERVE」。バーボンの割にガツンと来ないので飲みやすい。というか、そもそもバーボンを飲んだのは何年振りだろうか。
お言葉に甘えて色々頂いてしまった上に手ぶらで来てしまったので、正式オープン後はきちんと訪問しよう。
店を後にしようとすると近くの姉妹店を紹介されたので、そちらへも顔を出すことに。
●地図
食べログ:
2019/03/24 更新
2018/04 訪問
Amusement(夜)@渋谷
【渋谷/ビール】
すっかりご無沙汰してしまい、およそ1年ぶりの訪問。月曜日の早めの時間という事もあって店内が空いている。ノボさんは事務所に行っているため残念ながらお会いできず。
まずはいつも通り樽替わりから選ぼうとすると、なんと今回の分は先週末に全てなくなってしまったとの事。
仕方なくローグのアンバーからスタート。
生海苔とトビコのポテサラ。
ソーセージのサラダ仕立て、ジャーマンスタイル。
いつも通りのチョリソー
フィッシュ&チップス
筍焼き
言わずもがな。厚岸産の焼き牡蠣
ラムチョップ
FLENSBURGERFRUHLINGSBOCK(フレンスブルガースプリングボック)
ドイツで最北端にある蒸留所の春季限定ビール。
月曜日という事もあり、ビールのみで抑えておきモルトは控えておいた。
最初に訪れてから早17年。思えばダーツを覚えたのも、IPAを初めて飲んだのもこのお店。語り尽くせない思い出が詰まった店だが、なんと今年の夏で閉まってしまう。再開発でビル自体がなくなってしまうため、他への移転を検討しているとの事。
それまでにスペアリブ(八丁味噌ではなくオリジナル)とドラゴンライスは食べに来ておきたい。ロシアンピザは要検討。
このブログ13年間で20回強の登場だけれど、もちろん実際の訪問回数はその数倍。初見だけを是とするこのブログで唯一無二の複数回登場店だった。
●地図
食べログ:
2018/06/03 更新
緊急事態宣言明け、最初の外飲みは迷くことなくこちらへ。
久しぶりの出社の帰りに一人でふらっと寄ってみた。
ドラフトはあまり開けていないそうで4種のみ。
まずはローグのニューポートデェイズヘイジーパール(ROGUE/NewportDazeHazyPale)。
最初の香りと後味が爽やかな柑橘系で1杯目として相応しい味。
2杯目はブリュードッグにしようとしたが準備中だったため、ローグをもう1杯。
3杯目にブリュードッグ。タンジェリンクロックワーク(BREWDOG/ClockworkTangerine)。
こちらも柑橘系の爽やかビール。苦味とのバランスがちょうどよい。
つまみは牡蠣に惹かれたものの、今は仕入れていないそうなのでタコのカルパッチョを注文。
タコの下にひかれているのは山クラゲ。コリコリした触感が堪らない
1、2杯で帰るつもりがついつい、ウルケルのミルコにモルトを追加で頂いてしまい、程よい感じで退散。
家の酒蔵庫やセラーにも数多くの美味しいボトルが置いてあるが、やはり外飲みが一番だと再認識。