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2位
4回
2017/11訪問 2018/04/17
2017/11/XX (Lunch)
既に、Facebook等で案内されていますが、現体制での営業は今月迄となり、来月からは、新しく来られるシェフやホールスタッフでの営業となります。
個人的には、華麗な手捌きで、食材を焼かれる現在のシェフや食後に極上のコーヒーを淹れてくださるスタッフの方のサービスクオリティを評価する部分も大きかったため、大変残念な気持ちです。
本日は、妻と2名の予約で、ランチコースを頂いてきました。
<ランチコース@3,500円(税込)>
◆前菜とサラダ
前菜は、前回と同じ金時芋の塩クリームのせと小松菜のお浸し。2回目でも飽きることなく頂けます。
◆旬の海鮮
真鯛のソテーでした。ソースは、香ばしく焼かれたブールブランで、外はカリッした焼き加減で、中はふっくらの真鯛、とても美味しかったです。
◆メイン
ハンバーグとステーキのダブルメインにアレンジ頂きました。
ハンバーグは、やはりシェフのスペシャリテ。メッチャ、ジューシーで、非常に美味しいハンバーグです。下に敷かれた”もやし”もハンバーグの旨味を吸っているので、とてもジューシー。
お肉は、常陸牛のサーロイン。
ホント、ランチで食べられるなんて、幸せな気分になります。
添えられた焼き野菜もそれぞれ素晴らしく、言うこと有りません。
◆お食事
いつもの御飯、赤出汁、いぶりがっこのセット。お米は茨城産とのこと。
◆デザート
平日ランチと違い、苺のアイスクリームにカットフルーツが付きます。
このフルーツも、クオリティ高いです。特に、梨の瑞々しさが際立っていました。
◆コーヒー
最後に、タンザニア豆のコクのある美味しいコーヒーを頂き、お店を後にしました。
新しい体制になっても、今まで築き上げてきた料理やサービスのクオリティを維持して頂けることを期待したいですね。
現体制のスタッフの皆様、
美味しいお料理と素敵なサービス、ありがとうございました。
また、どこかでお会いできることを願いつつ・・・
2017/11/XX (Lunch)
久しぶりに、訪問しました。
他の方のレビューを拝見していると、最近は、予約無しに入店困難なお店になってきたようで、嬉しく思う反面、本日残念なお話があったので、寂しい気持ちにもなりました。(詳細割愛)
11:40に入店し、何とかカウンター席へ。
その後、入店を断っていたようなので、ランチであっても、予約必須のお店になってきました。
尚、ランチの予約は、コースのみ対象となっていますので、お間違えなく!
”ハンバーグ”と迷いましたが、いつもの下記メニューをオーダーしました。
■和牛カットステーキ@1,800円(税込)
前菜は、フレンチサラダを含む三種。サラダの他は、金時芋のレモン煮と小松菜のお浸しでした。
金時芋の爽やかな甘さが塩クリームで引き立っていたのが、印象に残りました。
お浸しも美味しかったです。
メインのカットステーキは、本日はランプ肉とサーロインのコンビネーション。
相変わらず、カットステーキという名前のイメージの遥か上をいく、クオリティで頭が下がります。
サーロインは勿論、ランプ肉の方も充分旨味があって、素晴らしいです。
付け合せの野菜も申し分なしです。
ご飯、赤出汁、いぶりがっこのセットは、開店当初から変わらず、安定しています。
本日は、茨城産のお米との説明がありました。
食後に、抹茶のアイスクリームと、爽やかで美味しいアイスコーヒーを頂いて、お店を後にしました。
思うところあって、2週間後のランチを予約しました。
どのコースにするかは、まだ決めていませんが、次回はコースメニューについて、レビューさせて頂けたらなと思います。
2017/5/XX (Lunch)
新規開拓をメインにランチ訪問しているが故、かなり美味しくて、コスパの良いお店であっても、再訪するにはある程度の期間がかかるのが普通ですが、此方のお店は、すぐに足を運ばせたくなるくらいの最高のコスパを誇ります。
前回の訪問時から、二週間も経っておりませんが、本日同僚を連れ立って、12:45頃に訪問しました。
徐々に、お客さんも増えているようなので、嬉しく思います。
前回は、ハンバーグを頂きましたが、本日は鉄板焼の王道のステーキを頂きました。
■和牛カットステーキ@1,800円(税込)
まずは前菜から。本日の前菜三種も全て素晴らしかったです。
①大根とカツオですが、カツオはピューレ上にされており、ソースとして大根と一緒に頂くと、大変美味しいです。
②サラダは、エンダイブが入って、シャキシャキした食感と若干の苦味がアクセント。
③白菜の一種の山東菜のおひたしは、独特の甘みがありました。
食材にも拘っておられるようで、今回の前菜にも脱帽です。
さて、メインのステーキに添えられた焼き野菜は、此方。
・スナップエンドウ、・ジャガイモ、・茄子、・ヤングコーン・ロマネスコ
ホックリしたジャガイモも美味しいですが、一番印象に残ったのは、ピュアな甘みを感じさせ、プチプチした食感が楽しいヤングコーン。水煮より、ソテーした方が断然美味しんですね。
メインのステーキは、ある程度期待していましたが、期待を上回る肉質でした。
ランチ用のお肉では無く、夜で使用したお肉の切り落とし部分とのことなので、上質なお肉をリーズナブルに頂けるようです。
今日は、赤身がしっかり美味しいランプ肉とフィレの部分でした。
肉の旨味で十分なので、提供されたソース(ポン酢・溜り醤油)は殆ど使わず、野菜に添えられた岩塩で頂きましたが、特にフィレは最高に美味しかったですね。
とても、この価格で頂けるレベルのお肉とは思えません。
ご飯セットは、赤出汁とコシヒカリ、それといぶりがっこのお漬物で、此方も抜かりなしです。
デザートは、ライチのシャーベット。さっぱりした酸味が、口の中をさっぱりさせてくれます。
そして、食後の飲み物。
前回は、ネルドリップの大変美味しいアイスコーヒーを頂きましたが、今回はホットを頂きました。
コーヒーマイスターの方から、好みの味を聞かれたので、お伝えしたところ、当に当方の求める酸味と甘みのバランスが良い美味しいコーヒーを淹れて頂きました。
今回も、前菜から、コーヒーまで、料理は全て美味しく、接客レベルも最高でした。
因みに、トイレは男女別々で、非常に清潔感のあるトイレです。
食後、すぐさま妻と来るべく、休日のランチ予約を行いました。
また、来月お会いしたいと思います。
2017/5/XX (Lunch)
夜に、他のお店でステーキを食べる予定で、ランチは魚と決めていたのですが、マイレビュアの方のレビューを読んでいたら、我慢出来なくなり、初訪問しました。
一ツ木通りを青山通り方面へ、駅としては、赤坂見附が一番近いです。
明確な看板が無いので、場所が分かり辛いですが、共和六番館6階にあります。
12:10の訪問で、カウンター席と個室の選択が出来ましたが、鉄板焼きの所作を拝見したくて、カウンター席へ。シェフの方とお話させて頂きながら食事をし、結局、お店を出るまで貸切状態で利用させて頂きました。
訪問前から、決めていた下記メニューをオーダーしました。
※コース以外の他ランチメニューは、和牛ホットサンド@1,000円~和牛カットステーキ@1,800円等。
■和牛ハンバーグ@1,200円(税込)
最初に、サラダプレート。
サラダも勿論美味しいですが、薄めの味付けのキャベツの酢漬けやアスパラ豆腐も美味でした。
1,200円のランチの前菜の期待値レベルを遥かに超えています。
鉄板で丁寧に焼かれたメインのハンバーグは、ビジュアル的に申し分なしです。
ハンバーグは、ふんわり系とゴツゴツ系の中間的な柔らかさ。
味の濃いソースで頂くタイプではなく、閉じ込められた肉本来の旨味をじっくり味わうタイプです。
塩・胡椒で味付けしてあるので、そのままでも充分ですが、
別皿提供の胡椒・ポン酢ベースのさっぱりしたソースを利用しても〇。
鉄板焼きで言うところのご飯セットは、ライス、赤出汁、漬物で、ハンバーグと一緒に提供してくださいます。
拘りの魚沼産コシヒカリ(シェフのご説明)も、肉に合う硬めの炊き加減で、ご飯が進みました。
※ご飯は、無料で大盛りにして頂きました。
付け合せは、もやし、筍、ズッキーニ、スナップえんどうでしたが、此方も火の通し方が良く、特にほっくりした筍が印象に残りました。
デザートはバニラアイス、ミントの香りも良いです。
食後の飲み物は、アイスコーヒーを選択しました。
カウンター横に、サイフォンを見かけたので、ホットを選択すべきだったかと後悔していたところ、
アイスコーヒーも業務用では無く、拘りを持って、しっかり淹れられた酸味が爽やかな美味しいアイスコーヒーでした。
スタッフの方のお話によれば、毎朝ネルドリップで作られているとのこと。
明るく、モダンな店内と丁寧な接客、それと美味しい鉄板焼き、マイナス点が無いですね。
ランチとは言え、この内容のお料理をこの価格で提供されていることに、脱帽です。
※会計時に、当然外税だと思っていたら、内税で、またびっくり。
近い内に、是非家族や同僚を連れて、和牛カットステーキランチやコースを試してみたいです。
久しぶりに、素晴らしいお店に出会えて、嬉しかったです。
3位
3回
2025/02訪問 2025/02/27
2025/2/XX (Lunch)
毎度、記念日利用のレストランを検討するものの、結局「うかい亭」を選択してしまいます。2か月前に予約して訪問することにしました。2年ぶりの利用になります。
ランチメニューは若干の値上げがあり、下記コースが最安でした。
■スペシャルランチコース@13,200円(税込・サ別)※サービス料10%
■ぶどうジュース(白)880円
◆前菜~マグロのタルタル
◆本日のお勧めパスタ
◆オニオングラタンスープ
◆魚介料理~ヒラメのソテー
◆厳選牛ステーキ(北海道産)
◆お食事~ガーリックライス、お椀、香の物
◆デザート~アイスクリーム
◆コーヒー&小菓子
うかいグループ店の利用は20年以上になり、毎回高い満足感があり、記念日利用として選んできました。
今回初めて少し残念な体験だったと感じました。
一つは、一部ホールスタッフの接客の距離感が合わなかったこと。
うかい亭の接客ってこんなんだっけ?と感じるホスピタリティの欠如。
焼き手の方、デザートコーナーの方、受付/見送りの方がかなり印象の良いサービスを提供してくれて挽回してくれましたが、かなり残念に思うサービスレベルの方がいました。
食事中よりもデザートタイムの時の満足感が高かったです。
もう一つは、料理内容。
うかい亭と言えば、前菜からメインのステーキまで毎回創意工夫があって、感動する料理を提供してくださるのですが、今回は、かなり凡庸でした。
特に、魚の鉄板焼きは、バターでソテーしてシンプルに提供されるのですが、骨が多く、美味しいと感じることが出来ず、この種のレストランで初めて食べ残しをしました。
うかいグループは大好きなレストラングループなので、これに懲りずにまた利用したいと思いますが、少なくとも今日の内容であれば、再訪は無いかなと思います。
今まで最高峰のレストランとして利用してきたので、少しネガティブなレビューになってしまいましたが、記念日利用であれば、メッセージプレート、写真、お花のサービスがありますし、スタッフの多くは、丁寧で温かいサービスを提供してくださいますので、安心して利用出来ます。
次回は、久しぶりに「グリルうかい」に行ってみようかな。
ご馳走様でした。
2023/2/XX (Lunch)
記念日と言えば、「うかい亭」の我が家。
先月の「グリルうかい」に続いて、此方を予約しての訪問です。
入口から、ワクワク感が止まらないのが、うかい亭の魅力です。
本日のメニュー。
■スペシャルランチコース@1,1000円(税込・サ別)※サービス料10%
■ぶどうジュース(白)880円
◆アミューズ ズワイガニのフラン
---運ばれてきた瞬間からズワイガニと柚子の風味が薫りました。カニのほぐし身がたっぷり入っていて、出汁香る上品な茶碗蒸しでした。
◆寒平目のマリネ
---平目がコリコリしていて、美味しかったです。ぽん酢のソース、散らしてあるカラスミ、紫蘇の花と一緒に頂くと、調和のとれた美味しさでした。
◆アンコウのムニエル
---表面がカリッとしていて、身はふんわりのアンコウが最高に旨かった。ソースはバター風味ですが、軽やかな味わいで、ケッパーがアクセントになっていました。付け合わせのインカのめざめもホクホクで美味しかったです。
◆パルマンティエール
---ジャガイモすりたて、おろしたて感の強いザラザラしたジャガイモポタージュです。「グリルうかい」で頂いた栗のスープもメチャ美味しかったですけど、此方のジャガイモスープも今まで頂いたジャガイモスープの中では一番の美味しさ。
◆帆立のソテー
---刻んだエシャロットがベースで、セミドライトマトやケッパー、魚介の出汁を加えて作るソースが秀逸です。カリッと焼かれた帆立の旨さと甘さを引き立てていました。
◆うかい特選牛ステーキ
---ポーションは少な目ですが、香ばしく鉄板焼きされたサーロインはとても美味しかったです。岩塩で頂くと一番お肉の旨味が感じられますが、山わさび味噌との相性も良かったです。本日のお肉は茨城県産の和牛との説明でした。
◆お食事
---ガーリックライス、あおさのお椀、香の物のセット。ガーリックライスが絶品ですね。米の一粒々に旨味が感じられました。追加料金なしでガーリックライスを頂けるのも嬉しいです。
◆デザート
---カフェスペースに移動して、デザート&カフェタイム。三種から、苺のシフォンケーキを選択しました。うかいのシフォンケーキ、ふんわりしていて好きなんですよね。添えられた苺と苺感満載のソース、生クリームもとても優雅な味わいでした。
◆コーヒー&小菓子
---フィナンシェ、オペラ、マカロン、チョコレート、クルミ菓子、ダックワース等の小菓子と美味しい珈琲を頂きました。
小菓子は全て美味しく、おかわりも出来ました。勿論、珈琲もおかわりをお願い出来ます。
雰囲気は完璧と言って良いぐらい素敵です。
また、サービスも完璧で、最初から最後までお客さん目線で対応してくださる素晴らしさ。他のレストランでは、中々こうはいきません。
最高のおもてなしが備わった稀有なレストランで、今回も記念日利用で伺って、とても幸せな気持ちになれました。いつもの薔薇のお花と記念写真も有り難うございました。
また伺います。
大変ご馳走様でした。
2017/2/XX (Lunch)
今回は、自身の誕生日祝いで、此方をチョイス。
約2か月前の予約で、13:30にお伺いしました。
結構、遅めのランチで来店される方も多かったです。
前回は、ディナー利用で個室利用でしたが、今回は、中央付近の円形のカウンター席への案内でした。
妻と伺って、下記注文しました。
■9,000コース(スペシャルランチ)@9,720円(サ別)x2
■ノンアルコールビール@860円
■ノンアルコールスパークリングワイン@1,730円
Total:24,230円(サ込)
<9,000コース>
◆オードブル(寒平目のカルパッチョ)
-平目のカルパッチョを菜の花、タラの芽等の春野菜と一緒に頂きました。パルミジャーノ・レッジャーノがアクセントとなるスタンダードな前菜でした。
◆人参のポタージュ
長澤農園(京都)の人参を使った人参のポタージュ。
やや粗めのポタージュで、甘みがあり、とても美味しいです。
人参と説明されなければ、わからないくらい、南瓜色で、甘みが強いポタージュ。
◆パン
バゲット、次メニューの帆立貝のソテーのソースに漬して、頂きました。おかわりは無し。
◆帆立貝のソテー
ムール貝とエシャロットをソテーし、サフランと香草を混ぜ合わせたソースが美味しく、ふっくらとソテーされた帆立とも良く合います。
◆黒毛和牛ステーキ
特選うかい牛では無く、黒毛和牛。産地はうろ覚えですが、宮城か宮崎だったかと。肉質は、感動レベルまでは到達しませんが、勿論美味しいです。付け合せは、オニオンスライスのみ。欲を言えば、折角の鉄板焼きなので、原価の安い野菜でも良いから、焼いて頂きたかった。
◆ガーリックライスと食事
ガーリックライスは、別料金を取る鉄板焼きレストランも多い中、此方は無料で選べます。丁寧に焼かれたガーリックライスは、モッチリして美味しいです。とろろ昆布の入った、赤味噌と漬物が付きます。
◆デザート@カフェスペース
デザートとカフェは、カウンター席から移動して、カフェスペースでゆったりと頂くことが出来ます。表参道店と違うのか、はたまた暫く来店していない間に、変更になったのかは定かではありませんが、デザートワゴンでのデザート提供はありませんでした。
下記、メニューから”チョコレートパフェ”を選択しました。
少しだけ、ブランデーをかけて頂き、大人のデザートを楽しみました。
・プリン
・ブランマンジェ
・チョコレートパフェ
・シフォンケーキ
・せとかのナージュ
◆カフェ
美味しいコーヒーを頂きました。此方のコーヒーカップもお洒落です。
料理も素晴らしいですが、それ以上に素晴らしいのが接客。
非常に丁寧で、非日常感を味える、洗練されたサービスです。
外国人のお客さんも多いとのことですが、様々な言語で対応されていました。
食器は、有田焼特注で、盛り付けを考えられたデザインで、此方も洗練されています。
空中庭園のような造りの表参道店より、やや暗く、照明感の強い店内ですが、ディナーで訪れた時よりもギラつき感は無かったです。
トイレも男女別々で、広く、清潔で、使い易いです。
今回は、誕生日ということで、バラの花、チョコレートでお皿にメッセージが書かれたプレートのディスプレイ、記念写真をサービスして頂きました。
表参道店と共に、記念日に利用するには、東京で一番お薦めの鉄板焼きレストランです。
4位
1回
2017/09訪問 2017/10/28
2017/10/XX (Lunch)
家族の会合で、利用しました。
一ケ月半程前に予約し、当日は予約時間の30分前に入店しました。
以前、”CROWN"利用時に、下見させて頂いたことがあり、窓際のテーブル席を確保頂きました。
生憎の天気でしたが、窓際は見晴しの良い席でした。
本日頂いたのは、下記のコース。
<藍玉@8,600円(税・サ別)>
◆前菜盛り合わせ
(ライチスープのトマト、クラゲの頭、豚肉のクリスピー焼き、蜂蜜叉焼、隠元)
---バランスの良い前菜で、味の濃いものは無く、中華コースのスターターとしては秀逸。特に、豚肉のクリスピー焼きは、広東料理で一番好きなメニューでしたので、テンション上がりました。
◆香港式点心三種
(枝豆の大根餅、銀杏とえのき茸の蒸し餃子)
---モッチリした皮と変わり種の餡の組み合わせの蒸し餃子は素晴らしく、大根餅も美味しかった。
◆名物北京ダック
---筆舌に尽くし難し、絶品の北京ダックです。もっと食べたい・・・
◆フカヒレスープ
---蟹肉の風味と衣笠茸のコリコリした食感も良いですが、やはり上品なフカヒレのエキスが素晴らしいスープ。
◆酢豚
---中国飯店グループの安定した味。餡がフルーティーで、爽やかな風味の酢豚。
◆野菜のあっさり炒め
---ガーリック風味の豆苗がシャキシャキしていました。一緒に炒められていたのは、エリンギだったかな?
◆鶏肉の炒飯
---牛肉NGの方に合わせて、全員鶏肉炒飯にしました。海老味噌風味が効いていて、香ばしく美味しい炒飯。
◆デザート
---デザートは、非常に滑らかなプリンで、〆に相応しかったです。添えられた焼き菓子とチョコレートも美味しかったです。
お料理は、全て美味しく、味の濃いものは一切無く、上品な中華コースで、大変満足しました。
中でも、やはり北京ダックは抜きんでて素晴らしい一品です。
重厚感のあるインテリアで、雰囲気も最高ですし、サービスレベルも及第点です。スタッフの方のサービスレベルにややバラつきがある点だけが残念でした。
中国飯店グループは、どこも美味しく、コスパ的にも満足出来るお店ばかりですが、中でも此方は雰囲気が良いですね。
また、利用させて頂きたいレストランです。
5位
7回
2026/02訪問 2026/02/06
●カレー探訪記 Vol.1~∞
2026/2/XX (Lunch)
毎年恒例の私的幸福度MAXのランチ・カフェコース(かれーの店うどん&トゥジュール・デビュテ)で、五反田を巡ります。
13時過ぎの訪問で、珍しく先客無しでした。
ご主人からの声掛けを待っていつものメニューを注文しました。
■夜すーぷ@1,300円(税込)
■かれー大盛り@150円
■スパイシーひき肉@250円
■焼きとまと@250円
/1,950円
※現金支払い
以前より、鶏肉のソテーで長めに火入れされていて、スパイシーで香ばしい香りが漂ってきます。
約10分強でカレーが提供されました。
(再掲)
グレイビーボートで提供されるスープカレーとライスを別々に食べ進めるのが此方のお店の流儀。
この食べ方は、スープカレー自体の美味しさと白米の甘さを際立たせるので、他のスープカレーを食べるときにも、自然とこの食べ方になっています。
さて、本日の夜すーぷですが、バジル風味の爽快感は変わらず、以前にも増して旨味が濃くなり、極上と言っても過言ではないくらいの美味しさ。
最後の晩餐の候補となるぐらい美味しくて大好きなカレー。
焼とまとは、たっぷり入っていて、甘さと酸味ごプラスされるので、辛口すーぷかれーによく合います。
個人的には、スパイシーひき肉もあると旨味が増すので、総額が上がっても外せないトッピングアイテムです。
食べ終わりに、お店の方と少しカレー談義をさせていただきました。
結構好みが似てるかもしれません。
初夏に季節のすーぷかれーをいただきに来ようと思います。
ご馳走様でした。
●カレー探訪記 Vol.1~∞
2025/2/XX (Lunch)
五反田エリアで新規のお店を検討するも、結局個人的に東京のカレー店で一番好きな此方を1年4ヶ月ぶりに訪問。
ピークタイムを過ぎた13:20頃の訪問でしたが、結構混んでました。
お店の方が、私の顔を見るなり、「夜すーぷ、丁度売り切れちゃいました」の声。
久しぶりに、じっくりメニューを向き合うことになりました。(笑)
■季節のすーぷかれー@1,500円(税込)
■かれー大盛り@100円
■スパイシーひき肉@200円
■焼きとまと@200円
※現金支払い
(再掲)
グレイビーボートで提供されるスープカレーとライスを別々に食べ進めるのが此方のお店の流儀。
この食べ方は、スープカレー自体の美味しさと白米の甘さを際立たせるので、他のスープカレーを食べるときにも、自然とこの食べ方になっています。
さて、初めて食べる冬の季節のすーぷかれー。
ぷりんとした食感の大粒の牡蠣が滋味深い旨味たっぷりで美味しいですね。
すーぷかれーのベースは、夜すーぷと然程変わらなくバジルの風味が効いていますし、複雑なスパイス感と爽快感のある辛さと旨味は圧巻でした。
焼とまとは、たっぷり入っていて、お得感があります。
程良い酸味がプラスされていて、すーぷかれーに良く合います。
スパイシーひき肉もあると旨味が増すので、外せません。
トッピングを付けて丁度二千円でしたが、個人的に大満足なので、高いとは感じないかな。
今は、偶にしか来れないんですけど、お店の方がいつも覚えてくださっていて、恐縮です。
また伺います。
夜すーぷをいただくには、もう少し早く来なくちゃですね。
ご馳走様でした。
●カレー探訪記 Vol.1~∞
2023/10/XX (Lunch)
色んなジャンルのカレー全て好きですが、今の所此方のスープカレーを超える美味しいカレーには出会っていません。
職場が近かった時には、週3ぐらいで通っていたお店です。
最初にボタンの掛け違いがあると全く楽しめないと思うので、独特のHPで事前予習されてから伺うことを推奨します。
久しぶりの訪問ですので、一番好きなメニューでオーダーします。
■夜す~ぷ(挽肉バージョン)@1,000円(税込)
■カレー大盛り@100円
■スパイシーひき肉@200円
13:40頃伺うと、“夜すーぷ”が売り切れなんですけど、鶏挽肉で良ければ作りますとのご提案。
有難いお気遣いです。
尚、先客は5名程でした。
グレイビーボートで提供されるスープカレーとライスを別々に食べ進めるのが此方のお店の流儀。(初訪の方にお勧めはされますが、注意はされません)
この食べ方は、スープカレー自体の美味しさと白米の甘さを際立たせるので、他のスープカレーを食べるときにも、自然とこの食べ方になっています。
久しぶりに、夜すーぷを頂きましたが、最高に美味しかったです。突出したスパイス感がある訳ではないのですが、薬膳的な風味と旨味が高度なレベルで調和しています。
今回、鶏肉が無く、特別に鶏挽肉で作って頂きましたが、充分香ばしく仕上がっていました。
トッピングでおすすめなのは、焼トマトとスパイシー挽肉です。
しっかりした辛さのスープカレーとの相性は抜群ですね。
食べ終わって暫し恍惚の表情になっていたのは否めません。
食べロガーとしての新規のお店の開拓使命感みたいなものがなければ、五反田エリアでは、此方のお店をかなりの頻度でリピするでしょうね。
少し涼しくなってきたので、所用のある目黒まで歩きましょう。
ご馳走さまでした。
●カレー探訪記 Vol.1~∞
2020/2/XX (Lunch)
世の中には色んな美味しいカレーがありますが、どのカレージャンルとも少し違うカレーを頂けるお店で、個人的に一番好きなカレー店です。
今年から初めての訪問になります。
13:40の訪問で、ほぼ満席の盛況ぶり。
さて、何を注文するか悩みどころ。
季節のすーぷかれー(冬の牡蠣)にも惹かれましたが、
結局、いつものマイベストメニューを注文。
■夜す~ぷ@900円
■ルー大盛り@100円
■スパイシー挽肉@200円
グレイビーボートで提供されるすーぷかれーとライスを別々に食べ進めます。
スパイスカレーのようなスパイスの複雑性は感じませんし、スープカレーのような和風出汁が効いた感じのカレーでもありません。シンプルですが、特定のスパイスを強く感じさせる訳ではなく、高度なレベルで調和されたスパイスバランスが素晴らしく、薬膳の風味と旨味が完璧なカレーと思います。
カレーに入っている香ばしくソテーされたチキンも美味しいですね。
甘く感じるライスとトッピングのスパイシー挽肉とのマリアージュも素晴らしく、辛さと旨さのループで、あっという間に完食しました。
どちらかと言うと、クセの強いお店で、マニアックなカレーと思いますが、個人的には、ゆっくりと最高峰のスープカレーを堪能出来るお店です。
初訪の方は、HPでの事前予習を忘れずに!
次回は、初夏の夏かれー狙いで、5月頃かなぁ。
●カレー探訪記 Vol.1~∞
2018/11/XX (Lunch)
大好きなお店ですが、中々行く機会が無く、1年4ヶ月振りの訪問になりました。
11月の限定かれーの”黄昏のロシアン”にも強く惹かれましたが、久しぶりということもあって、マイベストメニューの下記を注文。
■夜す~ぷ@850円
■ルー大盛り@100円
■スパイシー挽肉@200円
指南通り、スープカレーとライスを交互に食べ進みます。
カレーはかなり辛口。絶妙のスパイス感で、スプーンで熱々のカレーを口に運ぶたびに、押し寄せる辛・旨の幸福感は、此方でないと味わえません。
バジルの風味とカリッとソテーされたチキンの旨さも格別。スープカレーとしては、完璧な美味しさです。
札幌の「スアゲプラス」もかなり美味しかったけど、やはり此方のすーぷかれーが、スープカレーカテゴリーでは、頂点かなと思います。
尚、11月は季節のすーぷかれープレミアムは無い模様。
※初めて行かれる方は、注文の仕方から、食べ方、メニューについて、HPで予習されることをオススメします。
出来れば、冬の牡蠣かれーを頂きに、12月に再訪したいですね。
●カレー探訪記 Vol.1-∞
2017/6/XX (Lunch)
欧風カレー、インドカレー、スープカレー、色んなカレーが好きですけど、現時点で一番美味しいと感じるのが此方の夜すーぷ。札幌のスープカレーとも趣きを異にする、絶品カレーです。
当初、”夏の夜カレー”を所望していましたが、HPを見る限り、今年はお休みとのことなので、此方のお店のマイベストメニューを選択するに至りました。
訪問は13:40頃で、2席のみ空いている状態で、混んでました。
※今日は、ケンコバさんいらしてなかったです。(笑)
■夜すーぷカレー@850円
■ルー大盛り@100円
■スパイシー挽肉トッピング@200円
混んでいたこともあり、料理提供までは、20分程かかりました。
複雑で、絶妙なスパイス感は相変わらず健在。ルウに溶け込んだバジルの風味も素晴らしいです。
香ばしく焼き上げられた鶏肉の旨味もあり、最高に美味しいチキンカレーです。
爽やかながらも、かなり辛いので、適度に発汗を促されます。
スパイシー挽肉は、ライスの上にトッピングされており、お店HP通り、ふりかけ感覚で頂けます。
スープカレーは、ルウとご飯を別々に頂くというのは、此方のお店で学んだことですが、他のお店でも実践していて、スープカレーを美味しく頂ける様になりました。
感謝!
本日も、高い満足感でお店を後にしました。
末永く、営業されていただきたいお店の一つですね。
※最初のレビューにも書きましたが、初訪問の方はHPで予習されてから、お店に行くことをお薦めします。
2014/7/XX (Revisit~Lunch~)
CoCo壱番屋も欧風カレーもエスニックカレーも好き。
ただ、どうしてもスープカレーだけは、心に響かなかった。
そんな私のスープカレーに対する概念を変えさせたお店が、此方。
本日は、「季節の夜かれー」を求めて、やってまいりました。
■夏の夜かれー@ 1,050円+ルー大盛り(+100円)
通常メニューの「夜すーぷかれー」のベースと思われるルーで、非常にスパイシー且つ旨味もあって、Goodです。
トマト、ナス、ピーマンも加わって、具材も豪華。
何度でも、食べたくなるスープカレーです。
次は、冬の牡蠣かれーが楽しみ!
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●カレー探訪記 Vol.1
2014/1/XX (Lunch)
五反田駅から徒歩5分程、山手通り沿いのCoCo壱番屋から程近い路地を入ってすぐの所にあります。
この店は、以前目黒に勤務した時に足繁く通ったお店です。
店名からは、イメージしずらいのですが、絶品す~ぷカレーのお店です。
スープカレーと聞くと、札幌のスープカレーを思い浮かべる方も多いと思いますが、
味は全く違います。
うまく説明出来ないのが歯がゆいのですが、複雑にスパイスが絡み合った辛くて濃いスープカレーなのです。他のスープカレーとは一線を画し、唯一無二のカレーです。
本日注文したのは、■”夜す~ぷ”のルー大盛り@900円です。
カレーはレードルで、ライスは別皿で提供されます。
痺れる辛さがガツンと来た後に、スパイスの旨味がじわじわくる鶏肉&バジルのカレーで、最高に美味しいです。
私が知る限り、スープカレーでこれほど美味しいお店は他にありません。
季節ごとのす~ぷかれ~やバジルポーク等もおススメです。
店内はカウンターのみで、座席数もそんなに多くないので、ピーク時は少し待ちます。
店主は、黙々とカレー作りをしており、また多少拘りが強いので、公式HPで予習されることをおススメします。
以下、注意点になります。
・初めてのお客様には、『カレーとご飯は別々に食べて下さい』と勧められます。
・席に着いでも、お水が運ばれて来るまで、声がけせず、待ちましょう。
・たまに、海外修行?で、長期間休まれるので、HPで確認しましょう。
お店と良好な関係が築ければ、美味しいスープカレーのお店として楽しく利用出来ます。
なお、店主は石野真子の大ファン、基本的にメディア取材・紹介は全てお断りしているようです。
一度、ケンコバさんのゴリ押しで、石野真子さんがお店に来ることを条件にテレビに出演されていました。
6位
4回
2026/01訪問 2026/01/31
2026/1/XX (Lunch)
肩ひじ張らない割とカジュアルな東京イタリアンで、一番好きなお店。
記念日利用で、予約して伺いました。
昨年9月以来の訪問になります。
今回は、一休レストランから予約しました。
乾杯ドリンク付きです。
■Racconto お得なプチ贅沢コース@7,700円(税込)
■ブラッドオレンジ@770円
◆乾杯ドリンク
---妻は、アルコール入りの辛口スパークリング、私は、少し甘めのアルコールフリースパークリングをいただきました。
◆アミューズ
---オープン以来定番の海苔のゼッポリーニ。カリモチで海苔の風味が強く、何回いただいても飽きない味。
◆本日の前菜
---ブッファラータ、モルタデッラ、フルーツトマトの定番の組み合わせにストロベリーとトリュフのペーストを合わせて頂くスタイル。
見た目も美しく、全体の味のバランスが良く美味しい。
◆パン
---レーズンとソフトバゲット二種の提供。足りなくなったら、おかわり出来るので、遠慮せずにいただきましょう。
我々は、塩とオリーブオイルも提供いただきました。
◆冷前菜~鮮魚のカルパッチョ
---メジマグロのカルパッチョで、醤油ベースのジュレと合わせて頂きます。
少し塩気が強いかなと感じましたが、マグロ自体は流石本マグロの稚魚なので、ねっとりした食感で旨味がしっかりしています。
◆温前菜~生シラスのフリット
---木の芽とシラスを合わせたものをカリっと揚げています。外はカリッと、中は磯の風味が感じられ、ポルチーニ茸のペーストを合わせていただきました。
◆スペシャリテ トリュフと卵のオーブン焼き
---此方のスペシャリテは、席にてトリュフを削りかけて完成させます。毎回その美味しさに感動します。
◆季節の恵みをあしらった特製パスタ
---ボロネーゼソースのニョッキでした。久しぶりに食べたニョッキは、モチモチの弾力感がありソース含めて美味しかった。
◆特製和牛モモ肉、サカエヤ手当て熟成黒毛和牛食べ比べ
---熟成の方のお肉は、経産牛を使用しており、チーズのようなコクのある味わい。添えられたマスタードやワサビと合わせていただくのが良いと思います。塩だけでいただくとややクセがあり、好みが分かれるのでは?と思いました。一方、和牛モモ肉は、火入れが完璧でドリップも浮いていなくて、外はサクッと中はしっとりした肉の旨味があり、とても美味しかった。
個人的には、和牛モモ肉推しです。
また、付け合わせのさつまいものグリルがメチャ旨でした。
◆デザート
---苺のティラミスは、申し分のない美味しさ。
◆カフェ
---濃いエスプレッソに砂糖をじゃりじゃり入れていただき、ランチを〆ました。
前回いただいたプリフィクススタイルのコースと違って自由度はありませんでしたが、メインに美味しいお肉をいただけて大満足です。
サービスについては、料理の説明等、前回の方がホールスタッフさんが統一したレベルのサービスを提供されていたように感じますが、皆さん丁寧な対応ではありました。
再訪したいと思います。
ご馳走様でした
2025/9/XX (Lunch)
久しぶりに訪問しました。
東京のイタリアンの中でも屈指のコスパで、個人的に大好きなお店です。
今回は、下記メニューを予約しておりました。
■Menu Provare@4,840円(税込)
※乾杯ドリンク付き → ノンアルコールのカクテルを選択
◆アミューズ~海苔のゼッポリーニ
---定番メニューですが、海苔の風味が楽しいカリフワモチのゼッポリーニ。良いスターターです。
◆Antipasto~ブラータチーズのサラダ仕立て
---生ハム、ブラータチーズ、漬物感のある蕪、甘いカボチャソースのコンビネーションで、美味しい冷製の前菜でした。
◆Specialita~トリュフと卵のオーブン焼
---此方のお店のスペシャリテだけあって、メチャクチャ美味しい。ベシャメルソースを使わない卵、生クリームベースのグラタンに、最後に香り高いサマートリュフを削りかけて頂く逸品。添えられたバゲットと一緒に頂きました。
◆Primo Piatto~ナポリ風ラグーソース スパゲッティ
ラグーソースがビーフシチューのような深みのあるソースで、本格イタリアンでしか頂けないレベルのスパゲッティで素晴らしい美味しさ。
◆Secondo Piatto~特選和牛モモ肉のグリル(+550円)
---プラス料金で、牛モモのグリルにしました。火入れが素晴らしく、赤身肉の旨味を添えられた山葵と粒マスタードでシンプルに美味しくいただきました。
◆パン
レーズンパンとソフトバゲットの二種類、おかわりしました。
◆Dolce
---此方のティラミスは、エスプレッソ感がしっかりあって、マスカルポーネクリームもとろける質感の理想のティラミス。メチャ旨でした。カボチャのプリンも美味しいんでしょうけど、次回もティラミスを選択してしまいそう。
◆Caffe
---最後にエスプレッソをいただいて美味しいイタリアンランチを〆ました。
店内は、ティファニーブルーを基調としたエレガントな雰囲気。接客も程良い距離感と優しくてフレンドリーな対応で素晴らしい。
記念日等には少しカジュアルな印象もありますが、美味しいイタリアンをコスパ良く愉しむには都内でも屈指のお店だと思います。
個人的に大好きなイタリアンなので、次回は間を開けずに再訪したいと思います。
ご馳走様でした。
2017/7/XX (Lunch)
前回訪問時に圧倒的なコスパで、パスタランチとしては最高峰のお店でした。
今回は、平日に予約して妻と訪問。
予約時のコース料理オーダーの縛りは無かったです。
前回は、パスタメニュー@1,100円を頂きましたが、メニューから無くなっておりました。
※2017年5月にメニューから、削除された模様
ランチタイムの時間的制約から、一番安価な下記メニューを選択。
■Piccolo Menu@1,800円(税込)
ゼッポリーニ、パン、前菜、メイン、デザート、カフェ付き
◆ゼッポリーニは、前回と同じで海苔が練りこんであり、風味とカリフワッの食感が素晴らしいです。
◆パンは、フォカッチャタイプです。
◆前菜は、”天然鮮魚のカルパッチョ”を選びました。
この日は、カツオを炙ったものに、葱等の野菜をトッピングしたもので、薫香良く美味しく頂きました。
◆パスタは、”アマトリーチェ風トマトとパンチェッタのスパゲティ”を選択。
濃厚なトマトトマトソースと香ばしく焼かれたベーコンのコンビが素晴らしく、美味しいパスタでした。
量的にも申し分無しです。
◆デザートは、前回非常に美味しかったティラミスにも惹かれましたが、4種類の中から本日のデザートを選択しました。
この日の”本日のデザート”は、モカのパルフェ風で、アイスケーキのようなものでした。
やや硬めのアイスケーキで、下にはビスコッティのような食感のものが敷かれていました。
個人的は、やはり”ティラミス”が美味しいと感じました。
◆最後に、濃いめのイタリアンコーヒーを頂きました。
この価格帯で、しっかりとしたデザートまで付いているイタリアンランチは、Brianzaグループ以外では、あまりお目にかかれません。
店内は、割と席間狭めで、女性客が多く、少し喧しいですが、サービスレベルは非常に高く、気持ちよく利用出来るお店です。
休日に、ゆっくりとワンランク上のランチメニューを楽しみたいお店です。
2016/6/XX (Lunch)
麻布十番時代に行きそびれていたお店が、六本木けやき坂に移転。
本日、12:45に同僚と訪問。
丁度空いたカウンター席で、非常にコスパの高いパスタランチを頂きました。
≪Pasta Menu@1,100円(税込)≫
※パスタとデザートを選択する、パスタランチセット
※パスタは、本日のパスタを含めた8種類から、デザートは本日のデザートを含めた4種類から選択可
。
下記を選択しました。
◆Pasta~北海道産 仔羊のラグーのスパゲティ
◆Dessert~マスカルポーネたっぷりのティラミス
他に、下記が付きます。
◆ゼッポリーニ
◆パンとフォカッチャ
◆コーヒー
最初に、ゼッポリーニが提供されます。
サラダを前菜代わりに提供されるお店が多い中、変化球で良いですね。
海苔の風味が良いゼッポリーニで、塩気はやや強め。
続いてメインのラグーパスタ。
価格から見て、少量ではないかと想像しておりましたが、しっかりとした量がありました。
やや塩分が強めに感じましたが、美味しいラグーがたっぷり入っていて、子羊肉の旨味もしっかり感じられる非常に満足感のある美味しいパスタでした。
パンとフォカッチャは、ふんわりとしたもの。
デザートのティラミスも立派で、しっかりリキュールの効いた大人なティラミスに仕上がっていました。
白胡麻でアクセントを付けられているのも、感心しました。
※チョコレート付きでした。
デザートと一緒に供されるコーヒーは、しっかり苦味の効いたイタリアンコーヒーで、美味しかったです。お店の方のご好意で、2杯目もサービスしていただきました。
カウンター席は、やや忙しなさを感じますが、通常ランチであれば、許容範囲内です。
私と同僚は、活気のあるキッチンとキビキビしたホールスタッフの所作を拝見しておりました。
サービスレベルも高いです。
この立地で頂く、パスタランチとしては、此方が最強レベルではないでしょうか。
六本木という立地で、実質千円ランチで、これほど充実したパスタランチを提供されているお店は、他には無いのではないでしょうか?
他のパスタメニューも気になるので、再訪すると同時に、休日に妻を連れてきたいと感じさせるお店でした。
7位
5回
2018/11訪問 2018/11/06
2018/11/XX (Lunch)
三ヶ月振りの定期訪問です。
かなり早くオフィスを出て、11:10に訪問したのですが、3名の行列。入店までに、15分を要しました。いつものように、カウンター席へ。
霜月ランチメニューのもう一種は、”牡蠣飯”。
とても魅力的でしたが、かき揚げを選択。
尚、かき揚げは、11:35頃には、売り切れなので、限定20食前後ではないでしょうか。
■三種のかき揚げ@1,000円(税込)
※あんこう汁、合鴨たたきサラダ仕立て、〇〇の茶碗蒸し、晩秋のお造り、塩麹のお新香
まずは、三種のかき揚げですが、
今月は、烏賊と蓮根、小柱 芝海老と根三つ葉、春菊と玉葱の三種。一つは丼ツユで、残りは、それぞれ違った塩で頂きました。
風味、食感、さくさくとした歯応え、そのどれもが素晴らしく、絶品のかき揚げです。
中でも、蓮根のシャクシャク感が堪らなく良かった印象。
今回の椀も素晴らしく、あんこうの出汁が濃厚で、力強い美味しさでした。
その他、お刺身や〇〇入りの茶碗蒸し、合鴨のサラダ仕立てと副菜も手抜きなしです。
ランチ難易度は、かなり高いですが、赤坂エリアの和食ランチでは、最強のコスパではないでしょうか。
チャンスがあれば、牡蠣飯も食べたいですね。
2018/8/XX (Lunch)
毎月訪問したいお店リストのトップに位置するお店ですが、人気が有り過ぎて、中々訪問までには至りません。
本日、早出が可能でしたので、かき揚げ丼を目指して、11:20に訪問。
既に、8割方席が埋まっていました。
空いているカウンター席に案内されます。
ランチメニューのもう一種は、”夏しぐれ飯”でしたが、かき揚げ丼と決めていたので、下記を注文。
■三種のかき揚げ@1,000円(税込)
※真鯛のブイヤベース、間八お造り、沖縄もずく酢、A菜煮浸し、夏野菜のお新香付き
まずは、三種のかき揚げですが、
タレベースの蔓紫とお揚、夏野菜のアラビアータ、甲烏賊の三種。
蔓紫の独特の香りを衣で閉じ込めたかき揚げ、茄子やトマトをイタリアン風に仕上げたかき揚げ、そしてシンプルに塩で頂く烏賊のかき揚げ。
三者三様で、変り種もあって、楽しく、そして素晴らしく美味しいかき揚げ丼です。
かき揚げは、全て美味しいのですが、やはりシンプルに塩で頂く烏賊のかき揚げが絶品と思います。
椀はトマトベースのブイヤベースで、鯛の出汁がしっかり感じられ、此方も素晴らしいです。
かき揚げ丼と椀物が秀逸過ぎて、これだけでもコスパ的に満点に近いですが、しっかりと旨味のあるかんぱちのお刺身が付いているのも嬉しいです。
その他、シャキシャキ感が楽しいA菜としめじのお浸しや生姜を効かせたもずく酢も季節感がありながら、しっかり美味しいです。
丁寧に料理を説明して下さりますし、しっかりした挨拶もされますし、人気店となった今も奢りは感じられません。
同僚や妻を連れてきたいと思いつつ、ピーク時の行列に臆して、実現出来ていません。早めのランチが可能な時に、チャレンジしたいと思います。
尚、退店時(11:40)頃には、"三種のかき揚げ”は売り切れで、外には2組4名の待ちでした。並ばずに入店するには、11:30には伺いたいですね。
2018/4/XX (Lunch)
月に1回は訪問すべきお店と認識しつつ、すっかりご無沙汰しておりました。
ランチでの人気は、他の方のレビューを読んで、知っておりましたが、本日も行列が出来ていました。
12:40訪問で、6名の行列。
入店までは、20分。この時点で、二種類のランチメニューの内、”三種のかき揚御膳”が売り切れでしたので、自動的に下記を注文。
■三色鯛の炊込み飯@1,000円(税込)
※ご飯の大盛り可
席に付いて、5分強で料理提供されました。
三色の鯛がのった炊込みご飯は、小口葱や冥加の輪切りがトッピングされています。
崩して頂くのが勿体無いぐらいの美しいビジュアル。
しゃもじで、出汁の浸みたご飯と混ぜ合わせて頂くと、至極の旨さです。
この炊込みご飯、最高ですね。
付け合せは、ポン酢の浸みたおかかがトッピングされたふき、新じゃがの天ぷら、お新香で、此方も一品々が丁寧に作られており、申し分ありません。
茶碗蒸しには、いつものようにお楽しみの〇〇餡が入っていて、香り豊かな茶碗蒸しでした。
若竹椀は、筍とわかめのおすましですが、此方もいいお出汁で、美味しいです。
筍は、短冊切りで薄くスライスしたものとサイコロカットのものがあり、食感も楽しめます。
お店の方の指南通り、最後は、椀汁の残りを炊込みご飯にかけて、七味を散らし、鯛茶漬けとして、頂きました。
今回も季節を感じられるとても美味しい和定食でした。
久しぶりの訪問にもかかわらず、お店の方に覚えていただいたことには、驚きました。
接客は相変わらず丁寧で、落着いた雰囲気でゆっくり食事が出来るのも良いですね。
三種のかき揚げ御膳はかなり早めに売り切れるようですが、鯛の炊込み飯がとても美味しいので、4月中に再訪したいですね。
ご馳走様でした。
2017/12/XX (Lunch)
前回訪問時に、料理・サービス共に素晴らしかったので、宿題だった師走のメニューの二つ目を頂きに、訪問しました。
12:40訪問で、残り1席だったカウンター席に案内されました。
案内されるまで、温かいお茶をサービスしてくださいました。細やかなサービスに頭が下がります。
■三種のかき揚げ丼@1,000円(税込)
ホールの方の見立て通り、混んでいたので、料理提供までにはきっかり20分でした。
メインのかき揚げ丼と真鯛の昆布〆以外は、前回と同じ内容です。
サラダは、玉葱ベースのジュレ状のドレッシングがさっぱりしていて、ほんのり香る紫蘇の香りもいいですね。
茶碗蒸しは、出汁が効いていて、梅の蜂蜜付けのアクセントのつけ方も洗練されています。
鯛のアラ汁は、今後もレギュラーメニューにして頂きたいぐらいのクオリティの高さ。軟骨のコリコリした食感と柚子の香りも良いですね。
さて、三種のかき揚げ丼は、牛蒡と舞茸、春菊と小柱、玉葱と桜海老の三種の天ぷらがトッピングされていて、タレも御飯に浸みて美味しいですけど、かき揚げに軽く塩を振ってあるのも良いです。
個人的には、ふんわりと香る桜海老のかき揚げと、風味のマリアージュが素晴らしい春菊と小柱のかき揚げが好みでした。
過去1回しか訪問していないにも拘わらず、スタッフの方は会話した内容まで覚えてくださっていましたし、相変わらず丁寧な接客で、ゆったりと食事を楽しめました。
来月のメニューも楽しみです。
2017/12/XX (Lunch)
ニューオープンのお店、レビュアーの方達が軒並み絶賛していたので、行列覚悟で訪問しました。
12:40頃に入店すると、運よく空いていました。
ランチは、二種類。
12月は、鮪と鯛の漬け丼とかき揚げ丼で、どちらも同じ価格です。
下記を注文しました。
■本鮪と真鯛の漬け丼(赤酢)@1,000円(税込)
※鯛ワンタンのあら汁仕立て、舞茸の天ぷら、7種のサラダ、梅肉の茶碗蒸し、塩麹のお新香付き
明るく、清潔感溢れる店内。カウンター席に座りましたが、居心地の良いチェアと空間。
料理人の方の所作を拝見出来ます。
5分強で、料理提供されました。
まずは、漬け丼から、頂きました。
本鮪は清水港直送のもの、鰹出汁ベースの土佐醤油の方は和からしで、昆布出汁ベースの方は山葵でと、二通り楽しめます。ねっとりとした鮪の旨味を感じますし、赤酢の御飯との相性も良いですね。
鯛の方も弾力があって、食感が良いです。卵黄を崩して一緒に頂くことにより、より濃厚な味わいになりますね。鮪に負けず劣らず、美味しかったです。
7種のサラダは、ミニガラスポットに入ったジュレ状のドレッシングをかけて頂きました。
また、塩麹の漬物は、白菜と京人参で、どちらも上品な印象。
茶碗蒸しには、底に梅肉を入れて、味にアクセントを付けています。
今回、かき揚げ丼を選択しなかったのですが、漬け丼にも天ぷらを付けて頂けるのは嬉しいですし、
この舞茸の天ぷらが想像以上に美味しかったので、天ぷら専門店も顔負けだなと感じました。
全ての料理が素晴らしかったですけど、個人的に感動的に美味しかったのは、鯛ワンタンのあら汁仕立て。濃厚な鯛の出汁が素晴らしく、美味しく、鯛をワンタンで包むアイデアも非常に良かったです。
前述の通り、天ぷらが美味しかったので、12月中にもう一つのメニュー”三種のかき揚げ丼”を頂きに来たいと思います。
接客は、積極的にお客さんとコミュニケーションを取ろうと努力されている印象。
丁寧ですし、程よい距離感なのも好印象でした。
8位
1回
2017/11訪問 2017/11/17
2017/11/XX (Lunch)
とんかつな気分のこの日。
溜池エリアでは、「とんかつ まさむね」以外に、リピするお店が無く、いつも通り芝大門方面へ遠征。
先日、「のもと家」さんで、美味しいとんかつを頂いたので、本日は此方へ。
12:45頃の訪問で、待つこと無く、カウンター席へ案内されます。
この時点で、限定の”カツカレー”は売り切れ、もう一つの限定メニューは、まだあるとのことなので、其方をお願いした。
■極上ロースかつ定食@2,350円(税込)
※ご飯・キャベツ(おかわり2回まで可)、味噌汁、漬物付
極上ロースかつは、揚げる前、今から此方を揚げますというプレゼンの一環で、お肉を見せてくれます。
10分程で、きれいなきつね色に揚ったロースかつが登場。
ボリューム的にも存在感があります。
ピンクソルトが一緒に運ばれてきたので、まずは此方の岩塩で頂きました。
一口で頬張ると、口の中で、軽やかで、サクサクの衣が弾けた後に、脂身の甘み、しっとりとした肌理細やかな肉の旨味が押し寄せてきます。
たまに、極上すぎて、中がかなりレアで、臭みのあるとんかつもありますが、此方のかつはしっかりと余熱で火が通っていて、絶妙の揚げ加減で、臭み等、一切無しです。
本当に美味しいですね。
甘口、辛口のソースとからしとの相性も良いですが、繊細な味わいを楽しむには、岩塩が一番でした。
付け合せのやや大きく千切りされたキャベツは、見た目以上にシャキシャキで美味しく、赤出汁のお味噌汁もいいですね。
此方のお店は、ご主人と女将さんおコンビネーションが素晴らしく、またしっかり挨拶されるので、気持ちよく伺うことが出来ます。
願わくば、お水ではなく、お茶を提供して頂けると、申し分ないです。
料理・接客共に高レベルで、「のもと家」さんと甲乙付け難いです。
隣の方が注文していた「上ロース@1,650円」でも、しっかりした厚みがあったので、今度は其方でもいいかなと思いました。
また、伺います。ご馳走さまでした。
9位
4回
2024/12訪問 2024/12/28
2024/12/XX (Take Out)
すぐ目の前の「TexturA」でランチを頂いたので、久しぶりに寄りました。
お目当ては、マンゴープリンでしたが、今日はパンアイテムも幾つか購入してみました。
◾️マンゴープリン@975円(税込)
---此方のマンゴープリンより美味しいマンゴープリンには出会えていません。滑らかでとろけるような食感で、透明感のある酸味と甘みのコンビネーションが華やかで、使われている完熟マンゴーの質も素晴らしい。
我が家では、食べると笑顔になれる至高のスイーツとして認定しています。
未食の方には、是非試して頂きたい逸品です。
◾️こく生ブリオッシュ チョコレート@430円
---感覚的には、チョコクリーム7、ブリオッシュ生地3ぐらいの比率で、クリームが主役のアイテム。焼き目の照りが美しいブリオッシュ生地は薄皮ですが、バターリッチな風味があり、中にたっぷり入っている二層のチョコレートクリームとのバランスが絶妙で、口の中の蕩け感が素晴らしい。
◾️プレーンスコーン@410円
---サクサク感もありながら、香り高くやわらかく口どけ感の良いスコーンです。クロテッドクリームがなく、リベイクしてメープルシロップで美味しくいただきました。
◾️プチバゲット@130円
---妻とパンコーナーを回遊していて、価格に釣られて購入しました。通常にバゲットに比べてジューシー感や香りはあまり感じられないですが、フラットな味わいなので、ハムやソーセージ等の惣菜を挟んでいただくのに丁度良いです。
価格は高いですけど、それだけの価値があるスイーツとパンが揃っています。中でも、マンゴープリンは至高のレベルだと思います。
なお、接客が素晴らしかったことを申し添えておきます。
評価:4.2 (料理:4.2 コスパ:4.2)
参考)サービス:4.2
2022/8/XX (Take Out)
有楽町・銀座のスイーツとしては、「フレデリック・カッセル」のミルフイユ・ヴァニーユと並んで、此方のマンゴープリンがお勧め。
平日、13:30頃の訪問だったので、マンゴープリンは売り切れかなと思っていましたが、奇跡的にまだ有りました。
◾️マンゴープリン@880円(税込)
---滑らかなプリンは蕩けるような美味しさで、マンゴーソースとマンゴーの果肉感もしっかりとマンゴーを感じられる至高のスイーツ。価格はかなり値上がりしてましたが、それでも尚購入する価値のあるアイテムの一つです。
◾️チョコレートインセブンズ@770円
---ホワイトチョコやチョコレートムース等、チョコレート尽くしのコンビネーションで、カカオの風味がしっかりしています。流石ホテルクオリティーという美味しさでした。
価格は高いですけど、それだけの価値があるスイーツが揃っています。中でも、マンゴープリンは絶品だと思います。
2017/1/XX (Take Out)
パンとデザートを数点購入しました。
土曜日の12時過ぎで、目的のマンゴープリンは、まだ売り切れていなくて良かったです。午前中に売り切れてしまうことも多々あるので、購入される方は、お早めに!!
■マンゴープリン@620円
■ペリートンプソン@600円
■ハードトースト@420円
■カレーパン@190円
■バジルとオリーブのリュスティック@270円
■マンゴーメロン@280円
ペリートンプソンは、ベリーをベースとしたケーキで、生地にまぶしてあるココナッツが効いています。見かけと違って、しっとりとした食感ですが、生地、クリーム、フルーツどれも美味しいと思います。
マンゴープリンは、あまりにも有名で、説明不要かもしれませんが、しっとりとなめらかなマンゴーの果肉、アルフォンソマンゴーのソース、マンゴープリンが三位一体となって、口の中でとけてゆく、逸品です。
此方のマンゴープリンを頂いてから、他のマンゴープリンでは物足りなくなってしまった程。
一方、パンもレベルが高いです。価格はやや高めの設定ですが、どれも美味しいです。
マンゴーメロンのみ、少し割高に感じましたけど・・・
ケーキ、パン共にクオリティが高く、安心して利用出来るペニンシュラ・ブティックです。
2015/12/XX (Take Out)
ペニンシュラブティックのケーキは、売り切れることが多いのですが、この日もお目当ての”マンゴープリン”は売り切れ。
因みに、此方のマンゴープリンは絶品と思います。
代替で購入したのは:
■シュークリーム@440円
シュークリームなのに、高いなぁと思いつつ、購入したのですが、
ボリュームがあり、まずまず満足しました。
シューは、カリカリ系で、キャラメル風味のクリームとカスタードがたっぷり、
中には、バナナが入っていて、中々美味しかったです。
ただ、カスタードとクリームが少し多すぎて、シューとのバランス感がイマイチでした。
次回は、是非マンゴープリンをGetすべく、早めにお店に伺いたいと思います。
10位
1回
2017/08訪問 2017/10/11
~2017函館旅行③~
2017/9/XX (Breakfast)
【混雑度】
朝食は、6:30スタートですが、7:00前には、2Fエレベーターホールまでの長い行列。
その後、7:20ぐらいが行列のピークで、8時前には1組待ちの状態に改善したので、そのタイミングで入店しました。
スタッフの方が座席まで案内してくれます。
さて、此方は朝食No.1の呼び声高いので、期待MAXで伺ったのですが、期待通りの美味しいビュッフェでした。
【料理】
洋食も用意されていますが、やはり和食の充実度が高いです。
海鮮物は、甘エビ、サーモン、イカ刺し、たらこ等、揃っていますが、いくらが抜群に美味しかったです。
自分流にアレンジして、海鮮丼を作れるのも楽しいですね。
後は、炉端焼きスタイルで、温かいものも頂けますし、イカの塩辛や松前漬け、鮭の三平汁等、ご当地物のメニューが充実していのも見逃せません。
ドリンクも”カツゲン”や”美鈴珈琲”がラインナップされており、美味しいカラメル牛乳プリン等のデザートまで、死角なしの素晴らしいビュッフェでした。
アジアからの外国人客が多いので、やや騒々しいことと、席間隔が狭いことがネックではありますが、スタッフの方はキビキビサービスしており、接客に大きな不満点はありません。
ラビスタの利用は、「ラビスタ大雪山」に続いて、2回目でしたが、前回よりも、更に素晴らしい朝食でした。
【部屋・設備・接客】
部屋は、函館山側のツインを利用。
広くはないですが、居心地はまずまずでした。
ユニットバスなので、トイレとバスルームが一緒で、狭い点だけが不満点です。
朝食を含めて、素晴らしいホテルだとは思いますが、以下の点が改善されれば、更に良いかなと感じます。
▲団体客が来るたびに、エレベーター待ちが発生します。アジア系外国人が多いこともあり、きちんと並ばない人もいるので、混雑時はホテルスタッフが誘導してほしいです。
▲朝食の混雑については、致し方が無いこともあるかと思いますが、チェックイン時に、時間帯で分ける等の工夫があるといいかなと思います。
▲展望風呂の狭さと混雑度
2017/12/XX (Lunch)
昨年に引き続き、早めのXmasランチで利用しました。
予約は、1ヶ月前の11月1日(予約開始日)にて、電話で予約。
今回は、カウンターの左端の席だったので、薪釜の前で温かったですし、ライブ感がありました。
<Lunch Course>@13,500円(税別)
※Coperto代@1,000円/一人
◆(付きだし)オリーブ
アンチョビ詰めになっていますが、塩加減が適度で、お酒のおつまみに合います。
◆(前菜1)西洋葱のフリット
葱の甘さが引き出された一品で、外の衣はカリッとしていて、葱が苦手な方でも、美味しく頂けるお料理。鰹節のように、削り出されたフレーク状のトリュフの香りとも良く合います。
◆オクラのスープ
オクラとブロッコリのスープ。柔らかく煮込まれたサザエの食感が素晴らしく、磯の香りがするスープ。
◆パン
一つ目は、モッチリしていて甘みがあるローズマリーのフォカッチャ。
追加で出されたパンは、チャパタ。どちらも熱々での提供。
◆(前菜2)白子のソテー
旬の真鯛の白子をブールブランでソテーし、軽くガーリックを効かせた香草バターソースと合わせた一品で、白子のとろけるような食感が素晴らしく、美味しかったです。
◆(パスタ1)蟹のトレネッテ
平打ちパスタに、セイコガニを合わせた一品。外子や内子も入っていて、とても贅沢なパスタ。
◆(パスタ2)ポークのマルタリアーティ
不揃いの四角形のパスタに野菜と豚肉のラグーっぽいソースで和えたもの。白菜単体だと、中華風の味わいがしますが、旨みの強いゴールデンポークと合わせて頂くと、立派なイタリアンテイストに。香りの強い黒胡椒がアクセント。
◆(メイン)十勝タクボ牛の薪焼きステーキ
薪焼きで、牛の旨味が凝縮された素晴らしいステーキ。
二回目なので、前回程の感動はありませんが、質・量共に申し分ありません。ほっくりした人参とレモンの酸味で和えたマイクロリーフのサラダも口直しにぴったりです。
◆(デザート)洋梨のキャラメリゼとヨーグルトジェラート
前回と同じ時期に来たからでしょうか、前回と同じデザートでした。
さっぱりとしたヨーグルトジェラートと洋梨の良く出来たコンビ。
◆小菓子とコーヒー
小菓子は、熱々で香ばしいフィナンシェとさっぱりとしたコーヒー。
コーヒーについては、前回訪問時程の拘りが無くなった印象です。
量的にも、品数的にも丁度良いコースで、大変満足出来ました。
前回頂いたパスタよりも、一段レベルアップした印象。カジュアルイタリアンとしては、最高峰レベルです。
慇懃さは無いものの、温かみのある接客と過度に装飾されていない店内は、大変居心地の良い空間です。
コース料金、コペルト代共に、前回訪問時より、値段が上がっていましたが、気になるレベルではありません。それよりも、ドリンクメニューで、楽しみにしていた”リモンチェッロ・ソーダ”が無くなっていたのが、残念でした。
乾杯の1杯ずつ頂いて、妻と二人で、3万5千円弱は、かなり贅沢なので、頻繁には来れませんが、1年に1回は来たい、素晴らしい薪焼イタリアンのお店です。
一年頑張ったご褒美としては、贅沢過ぎたかなぁ?
2016/12/XX (Lunch)
恵比寿駅から徒歩7~8分でした。
閑静な住宅街に、ひっそりと佇む小さなイタリアンです。
以前に、某雑誌で拝見してから、ずっと行きたったレストランです。
カウンター席か個室かで、予約のタイミングが異なるので、事前にお店に確認されることをおススメします。
13:00の予約で、お伺いしました。
カウンター席は8席程で、料理を準備されている工程が拝見出来ます。
左奥に置かれている薪窯が存在感があります。
<Course@12,500円>
※チャージ(席)料@800円/一人
◆(前菜1)パプレーゼ
カプレーゼのトマトの代わりに、パプリカを使った前菜。パプリカの甘さとモッツアレラチーズのまろやかさのコンビネーションが楽しい一品、下にある岩塩の塩気で甘さが引き立ちます。
◆パン
ジャガイモとローズマリーのフォカッチャ。モッチリした食感と風味が良く、美味しくいただきました。
◆(前菜2)穴子のフリット
炭酸水を加えて、揚げているせいか、衣がふんわり、さっくりで軽い食感。根セロリの柔らかいソースとエスニック風のクミンシードの香りとの相性も良いです。
◆(パスタ1)ムール貝とカラスミのパスタ
貝から出た出汁をパスタが吸って、少し和の趣があるパスタです。
◆(パスタ2)エゾジカのラグーソース
ラグーソースの旨味はもう一つといったところ、出来れば、パスタは一皿で、軽い魚料理がコースに入ると良いなと感じました。
◆(メイン)十勝タクボ牛の薪焼きステーキ
窯で焼かれている時から、非常に良い香りがしていました。
外側は、カリッと程よい焼き目で、中はレアですけど、全く臭み等感じさせないステーキ。
塩と胡椒だけで食べさせるだけあり、口の中に旨味が溢れる素晴らしく美味しい絶品ステーキ。
鉄板焼きで頂くステーキも素晴らしいですけど、薪焼きで焼かれるステーキがこれほど美味しいとは思いませんでした。ただ、ただ、感動です。
付け合せの人参もほっくりしていて、まるで焼き芋のようで、甘くて美味しかったです。
◆(デザート)洋ナシのキャラメリゼとヨーグルトジェラート
ステーキが圧倒的に味が濃くて美味しかったので、さっぱり味のヨーグルトジェラートとフルーツのデザートで充分でした。
◆小菓子とコーヒー
出来たての絶品フィナンシェと丁寧にハンドドリップされたコーヒー(グアテマラ産だったかな)。
此方も美味しかったです。特に、フィナンシェ、メチャ旨です。
<ドリンク>
■リモンチェッロソーダ@1,200円
ノンアルコールのお客さんには、何故か、レモンソーダが大人気でした。
接客は、絶妙の距離感で、シェフの気さくな人柄もあって、リラックスして食事を楽しめます。
この価格で、この料理内容なら、寧ろ安いと感じました。
薪焼きのステーキが美味しすぎて、すぐに再訪したいと思う、そんな素晴らしいイタリアンでした。