5回
2018/08 訪問
【Revisit】葉月のかき揚げランチ@赤坂
2018/8/XX (Lunch)
毎月訪問したいお店リストのトップに位置するお店ですが、人気が有り過ぎて、中々訪問までには至りません。
本日、早出が可能でしたので、かき揚げ丼を目指して、11:20に訪問。
既に、8割方席が埋まっていました。
空いているカウンター席に案内されます。
ランチメニューのもう一種は、”夏しぐれ飯”でしたが、かき揚げ丼と決めていたので、下記を注文。
■三種のかき揚げ@1,000円(税込)
※真鯛のブイヤベース、間八お造り、沖縄もずく酢、A菜煮浸し、夏野菜のお新香付き
まずは、三種のかき揚げですが、
タレベースの蔓紫とお揚、夏野菜のアラビアータ、甲烏賊の三種。
蔓紫の独特の香りを衣で閉じ込めたかき揚げ、茄子やトマトをイタリアン風に仕上げたかき揚げ、そしてシンプルに塩で頂く烏賊のかき揚げ。
三者三様で、変り種もあって、楽しく、そして素晴らしく美味しいかき揚げ丼です。
かき揚げは、全て美味しいのですが、やはりシンプルに塩で頂く烏賊のかき揚げが絶品と思います。
椀はトマトベースのブイヤベースで、鯛の出汁がしっかり感じられ、此方も素晴らしいです。
かき揚げ丼と椀物が秀逸過ぎて、これだけでもコスパ的に満点に近いですが、しっかりと旨味のあるかんぱちのお刺身が付いているのも嬉しいです。
その他、シャキシャキ感が楽しいA菜としめじのお浸しや生姜を効かせたもずく酢も季節感がありながら、しっかり美味しいです。
丁寧に料理を説明して下さりますし、しっかりした挨拶もされますし、人気店となった今も奢りは感じられません。
同僚や妻を連れてきたいと思いつつ、ピーク時の行列に臆して、実現出来ていません。早めのランチが可能な時に、チャレンジしたいと思います。
尚、退店時(11:40)頃には、"三種のかき揚げ”は売り切れで、外には2組4名の待ちでした。並ばずに入店するには、11:30には伺いたいですね。
2018/08/07 更新
2018/04 訪問
【Revisit】極上和定食(卯月)~三色鯛炊込飯~@赤坂
2018/4/XX (Lunch)
月に1回は訪問すべきお店と認識しつつ、すっかりご無沙汰しておりました。
ランチでの人気は、他の方のレビューを読んで、知っておりましたが、本日も行列が出来ていました。
12:40訪問で、6名の行列。
入店までは、20分。この時点で、二種類のランチメニューの内、”三種のかき揚御膳”が売り切れでしたので、自動的に下記を注文。
■三色鯛の炊込み飯@1,000円(税込)
※ご飯の大盛り可
席に付いて、5分強で料理提供されました。
三色の鯛がのった炊込みご飯は、小口葱や冥加の輪切りがトッピングされています。
崩して頂くのが勿体無いぐらいの美しいビジュアル。
しゃもじで、出汁の浸みたご飯と混ぜ合わせて頂くと、至極の旨さです。
この炊込みご飯、最高ですね。
付け合せは、ポン酢の浸みたおかかがトッピングされたふき、新じゃがの天ぷら、お新香で、此方も一品々が丁寧に作られており、申し分ありません。
茶碗蒸しには、いつものようにお楽しみの〇〇餡が入っていて、香り豊かな茶碗蒸しでした。
若竹椀は、筍とわかめのおすましですが、此方もいいお出汁で、美味しいです。
筍は、短冊切りで薄くスライスしたものとサイコロカットのものがあり、食感も楽しめます。
お店の方の指南通り、最後は、椀汁の残りを炊込みご飯にかけて、七味を散らし、鯛茶漬けとして、頂きました。
今回も季節を感じられるとても美味しい和定食でした。
久しぶりの訪問にもかかわらず、お店の方に覚えていただいたことには、驚きました。
接客は相変わらず丁寧で、落着いた雰囲気でゆっくり食事が出来るのも良いですね。
三種のかき揚げ御膳はかなり早めに売り切れるようですが、鯛の炊込み飯がとても美味しいので、4月中に再訪したいですね。
ご馳走様でした。
2018/04/05 更新
【Revisit】季節のぜいたくかき揚げ丼@赤坂
2017/12/XX (Lunch)
前回訪問時に、料理・サービス共に素晴らしかったので、宿題だった師走のメニューの二つ目を頂きに、訪問しました。
12:40訪問で、残り1席だったカウンター席に案内されました。
案内されるまで、温かいお茶をサービスしてくださいました。細やかなサービスに頭が下がります。
■三種のかき揚げ丼@1,000円(税込)
ホールの方の見立て通り、混んでいたので、料理提供までにはきっかり20分でした。
メインのかき揚げ丼と真鯛の昆布〆以外は、前回と同じ内容です。
サラダは、玉葱ベースのジュレ状のドレッシングがさっぱりしていて、ほんのり香る紫蘇の香りもいいですね。
茶碗蒸しは、出汁が効いていて、梅の蜂蜜付けのアクセントのつけ方も洗練されています。
鯛のアラ汁は、今後もレギュラーメニューにして頂きたいぐらいのクオリティの高さ。軟骨のコリコリした食感と柚子の香りも良いですね。
さて、三種のかき揚げ丼は、牛蒡と舞茸、春菊と小柱、玉葱と桜海老の三種の天ぷらがトッピングされていて、タレも御飯に浸みて美味しいですけど、かき揚げに軽く塩を振ってあるのも良いです。
個人的には、ふんわりと香る桜海老のかき揚げと、風味のマリアージュが素晴らしい春菊と小柱のかき揚げが好みでした。
過去1回しか訪問していないにも拘わらず、スタッフの方は会話した内容まで覚えてくださっていましたし、相変わらず丁寧な接客で、ゆったりと食事を楽しめました。
来月のメニューも楽しみです。
2017/12/26 更新
2017/12 訪問
素晴らしいコスパ~季節の和定食~@赤坂
2017/12/XX (Lunch)
ニューオープンのお店、レビュアーの方達が軒並み絶賛していたので、行列覚悟で訪問しました。
12:40頃に入店すると、運よく空いていました。
ランチは、二種類。
12月は、鮪と鯛の漬け丼とかき揚げ丼で、どちらも同じ価格です。
下記を注文しました。
■本鮪と真鯛の漬け丼(赤酢)@1,000円(税込)
※鯛ワンタンのあら汁仕立て、舞茸の天ぷら、7種のサラダ、梅肉の茶碗蒸し、塩麹のお新香付き
明るく、清潔感溢れる店内。カウンター席に座りましたが、居心地の良いチェアと空間。
料理人の方の所作を拝見出来ます。
5分強で、料理提供されました。
まずは、漬け丼から、頂きました。
本鮪は清水港直送のもの、鰹出汁ベースの土佐醤油の方は和からしで、昆布出汁ベースの方は山葵でと、二通り楽しめます。ねっとりとした鮪の旨味を感じますし、赤酢の御飯との相性も良いですね。
鯛の方も弾力があって、食感が良いです。卵黄を崩して一緒に頂くことにより、より濃厚な味わいになりますね。鮪に負けず劣らず、美味しかったです。
7種のサラダは、ミニガラスポットに入ったジュレ状のドレッシングをかけて頂きました。
また、塩麹の漬物は、白菜と京人参で、どちらも上品な印象。
茶碗蒸しには、底に梅肉を入れて、味にアクセントを付けています。
今回、かき揚げ丼を選択しなかったのですが、漬け丼にも天ぷらを付けて頂けるのは嬉しいですし、
この舞茸の天ぷらが想像以上に美味しかったので、天ぷら専門店も顔負けだなと感じました。
全ての料理が素晴らしかったですけど、個人的に感動的に美味しかったのは、鯛ワンタンのあら汁仕立て。濃厚な鯛の出汁が素晴らしく、美味しく、鯛をワンタンで包むアイデアも非常に良かったです。
前述の通り、天ぷらが美味しかったので、12月中にもう一つのメニュー”三種のかき揚げ丼”を頂きに来たいと思います。
接客は、積極的にお客さんとコミュニケーションを取ろうと努力されている印象。
丁寧ですし、程よい距離感なのも好印象でした。
2017/12/12 更新
2018/11/XX (Lunch)
三ヶ月振りの定期訪問です。
かなり早くオフィスを出て、11:10に訪問したのですが、3名の行列。入店までに、15分を要しました。いつものように、カウンター席へ。
霜月ランチメニューのもう一種は、”牡蠣飯”。
とても魅力的でしたが、かき揚げを選択。
尚、かき揚げは、11:35頃には、売り切れなので、限定20食前後ではないでしょうか。
■三種のかき揚げ@1,000円(税込)
※あんこう汁、合鴨たたきサラダ仕立て、〇〇の茶碗蒸し、晩秋のお造り、塩麹のお新香
まずは、三種のかき揚げですが、
今月は、烏賊と蓮根、小柱 芝海老と根三つ葉、春菊と玉葱の三種。一つは丼ツユで、残りは、それぞれ違った塩で頂きました。
風味、食感、さくさくとした歯応え、そのどれもが素晴らしく、絶品のかき揚げです。
中でも、蓮根のシャクシャク感が堪らなく良かった印象。
今回の椀も素晴らしく、あんこうの出汁が濃厚で、力強い美味しさでした。
その他、お刺身や〇〇入りの茶碗蒸し、合鴨のサラダ仕立てと副菜も手抜きなしです。
ランチ難易度は、かなり高いですが、赤坂エリアの和食ランチでは、最強のコスパではないでしょうか。
チャンスがあれば、牡蠣飯も食べたいですね。