4回
2023/12 訪問
【Revisit】横浜を代表する中華そば店の極上つけそば@大口
●ラーメン放浪記 Vol.168-③
2023/12/XX (Lunch)
今年を締め括る一杯としては、此方以外思い浮かびませんでした。
一ヶ月前に、平日の有給休暇を取っての訪問です。
事前にTV番組で取り上げられたようなので、少し早めの開店40分前に列(5名)に接続。
前回と同じメニューのチケットを券売機で購入しました。
※現金のみ
■特製鶏つけそば@1,400円(税込み)
■和え玉(シングル)@400円
常連さんと一見さんを分け隔てることない優しくて丁寧な接客は変わらずでした。ここまで明るく大きな声でしっかり挨拶されるラーメン店は稀有だと思います。
また、心地良い音楽が流れる店内の居心地も良いです。
最初に鶏つけそばから。
TAKANO WATER(昆布水)に浸かっている麺は、冷水でキュッと締められていて、パキパキの噛み応えが素晴らしい。添えられたとろろ昆布との相性も変わらず抜群でした。
つけ汁は、ブレンドされた醤油ダレと二種類の鶏ガラを使用しています。分厚いコクの旨みはあるのに、シャープでキレのある極上スープです。麺もつけ汁も本当に素晴らしい美味しさです。
トッピングの味玉、穂先メンマ、ワンタン、チャーシューの質も相変わらず高く、細部に至るまで丁寧に調理されている事を再認識しました。
特に、香ばしく焼かれたグリルチキンタイプとしっとり柔らかな蒸し鶏タイプの二種類の鶏チャーシューは、感動レベルで旨い。
一方、和え玉は、前回と同じポルチーニ茸のソースベースに醤油ダレを合わせたイタリアンな味わい。添えらえたレモンの酸味との相性も良いです。
今まで頂いた和え玉の中でも一番美味しい。
お店を後にする時の満足感が半端なく高くて、幸せな気持ちになりました。
また伺います。
ご馳走様でした。
2023/12/22 更新
2023/03 訪問
【Revisit】横浜を代表する中華そば店の極上つけそば@大口
●ラーメン放浪記 Vol.168-②
2023/3/XX (Lunch)
前回訪問し、つけ麺の美味しさに圧倒された「中華そば 高野」さんを再訪問しました。
雨が降っていたことも影響したのか、平日の開店20分前に着くと1名のみ並ばれていました。
前回と同じメニューのチケットを券売機で購入しました。
■特製鶏つけそば@1,400円(税込み)
■和え玉(シングル)@400円
※昨年11月と比較すると、つけそばは150円、和え玉は100円の値上がりです。
カウンター席のみですが、相変わらず雰囲気が良く居心地の良い店内と挨拶をしっかりされるとても丁寧な接客・声がけは健在でした。
最初に鶏つけそばから頂きます。
TAKANO WATERなる昆布水に浸かっている麺は、冷水でキュッと締まっていて、上質な蕎麦の趣きがあり、格別に美味しいです。添えられたとろろ昆布との相性も抜群です。
つけ汁は、熱々で提供されます。
ブレンドされた醤油ダレと二種類の鶏ガラを使用したスープは、雑味が綺麗に取り除かれていて、旨味だけを丁寧に抽出されていて、本当に素晴らしい美味しさです。分厚いコクとキレは、他では味わえない味の高みに到達しています。
トッピングの味玉、穂先メンマ、ワンタン、二種類の鶏チャーシューの質もそれぞれ高く、しっとり柔らかい鶏胸肉のチャーシューと香ばしい鶏モモ肉のチャーシューが素晴らしい完成度です。まるで高級レストランで供される鶏肉のような質の高さです。
続いて、和え玉が提供されました。
指南通り、つけ汁に浸けずにそのまま頂きました。
前回と同じポルチーニ茸のソースベースに醤油ダレを合わせています。添えらえたレモンを絞って頂きましたが、こちらも独創的でレベルが高い和え玉ですね。
100円の値上げは残念ですが、コスパ的には許容範囲内です。
豚骨・魚介系のつけ麺では、木場の「麵屋 吉左右」が美味しいと思いますが、鶏醤油ベースのつけ麺では、今のところ此方の鶏つけそばが断トツで美味しいと思います。
また伺います。
ご馳走様でした。
2023/03/23 更新
2022/11 訪問
横浜を代表する中華そば店の極上つけそば@大口
●ラーメン放浪記 Vol.168
2022/11/XX (Lunch)
評判の高い中華そば店で、だいぶ前からBMしておりましたが、行列が苦手だったので、訪問が遅くなりました。
本日、平日の有給休暇取得に合わせて、朝一で行ってまいりました。
JR大口駅の西口からは、徒歩2分くらいと駅近なので、アクセス難易度は低いです。
金曜日の10:35訪問で、13名の待ち行列に接続しました。
その後、オープン時間には、行列が伸びて、約40名ほどの行列になりました。
一巡目では入店出来ず、11:15分に入店。
※順番が近くなると、店員さんが食券を買うよう指示してくださいますので、初めての方でも安心です。
事前にオーダーが通っているらしく、着席してすぐに料理が提供されました。
頂いたのはこちら。
■特製鶏つけそば@1,250円(税込み)
■和え玉(シングル)@300円
カウンター席は10席程で、調理場が近いので、ライブ感があります。
ボサノヴァみたいな音楽が流れていて、居心地は良いです。
足元に荷物籠有り。水はセルフです。
まず最初に鶏つけそばから頂きます。
たっぷりの昆布水に浸かっている麺は、冷たい水でキュッと締められていて、上質な蕎麦の趣きがあり、そのまま頂いても美味しいです。昆布水は、”TAKANO WATER”と言われているようですが、そのまま飲んでも塩気と旨味があって、不思議な美味しさがあります。
つけ汁は、たっぷりの鶏油で蓋がしてあり、醤油ベースのタレ自体はコクとキレがあり、やや甘めです。熱々のつけ汁にキンキンの冷たい麺をつけて頂くと、温度の変化があって、驚きの美味しさでした。途中、麺にトッピングされていたとろろ昆布を麺と一緒に頂きましたが、良く合いますね。非常に良く考えられているトッピングだと思います。
他のトッピングの味玉、穂先メンマ、ワンタン、二種類の鶏チャーシューの質も高く、特に少しハーブを感じるしっとり柔らかい鶏胸肉のチャーシューが素晴らしい完成度でした。
つけそばを食べ終えそうな絶妙なタイミングで、和え玉が提供されました。
つけ汁に浸けずにそのまま頂きました。
鶏肉の旨味がっぷりで、ポルチーニ茸のソースともしっかり絡んで、今まで食べた和え玉の中で最高に美味しかった。添えらえたレモンを絞るとフルーティーな酸味が加わり、美味しさが増します。
最後に、つけ汁を昆布水で割って、完食しました。
いやあ、メチャクチャ旨かったですね。
つけそばも最高でしたが、店員さんのホスピタリティーも素晴らしかったです。丁寧で元気な挨拶は勿論、つけ汁の器をどちらに置いた方が食べ易いかなどと聞いてくださるお店は、今まで無かったかな。
並んだ甲斐があって、すごく幸せな気持ちで、お店を後にしました。
近いうちに再訪したいお店です。
ご馳走様でした。
特製鶏つけそば
昆布水に浸かったつけ麺
つけ汁には、しっとり鶏胸肉チーシューとももチャーシュー、味玉、ワンタン、ネギが入ってます。
ポルチーニ茸香る和え玉で、レモンを絞ると、完成度が増します。
和え玉
2022/12/21 更新
●ラーメン放浪記 Vol.168-④
2024/3/XX (Lunch)
ラーメンと言えども、行列に並ぶのが苦になるタイプの人間です。
ただし、こちらのお店だけは、並んでも食べたい極上つけそばがあるので、Xで営業日を確認して伺うことにしました。
少しでも待ち時間を短縮したいため、本日も有給休暇を取っての訪問です。
営業開始約20分前にお店に到着し、11名の行列に接続、11:20に入店しました。
今回は食後に、同じ大口周辺でデザートタイムを予定しており、和え玉の注文は我慢します。
■特製鶏つけそば@1,500円(税込み)
■中華鶏おこわ@200円 ※妻とシェア
■特製鶏の中華そば@1,400円 ※妻の注文
カウンター席のみですが、カウンターに奥行きがあって狭さを感じさせません。BGMも心地よく、居心地最高クラスです。
TAKANO WATER(昆布水)に浸かっている麺は、冷水でキュッと締められていて、パキパキの噛み応えが素晴らしい。添えられたとろろ昆布との相性も変わらず抜群でした。本当に昆布水の旨味だけでも麺食が進む感じです。
つけ汁は、ブレンドされた醤油ダレと二種類の鶏ガラを使用しています。分厚いコクの鶏と醤油の旨みはあるのに、シャープでキレのある極上スープ。こちらはしっかり熱々なので、パキッと冷水で締められた麺とのコントラストが素晴らしく、麺もつけ汁も最高レベルの美味しさです。
トッピングの味玉、穂先メンマ、ワンタン、チャーシューの質も相変わらず高く、細部に至るまで丁寧に調理されている事を再認識しました。
特に、香ばしく焼かれたグリルチキンタイプとしっとり柔らかな蒸し鶏タイプの二種類の鶏チャーシューは、感動レベルで旨い。
妻の注文した鶏中華そばもかなりレベルが高かったですが、やはりつけそばの完成度が勝っているように感じました。
今回初めて注文した鶏おこわも鶏の旨味が浸み々で美味しかったですし、これで200円はコスパ良いです。でも、お腹に余裕があったら、和え玉を注文してしまうかも。
今回も食後の満足感が最高レベルで、幸せな気持ちでお店を後にすることができました。
また伺います。
ご馳走様でした。