レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2011/09訪問 2015/09/06
たまに行くならこんな店 土佐郷土料理のお店と言えば祢保希(ねぼけ)と言われる「祢保希新宿野村ビル店」
今回のたまに行くならこんな店は、土佐地方の高知県はもちろんの事
他地域で土佐料理と言えば「祢保希」とすぐに連想が出来るくらいに有名な
土佐料理 祢保希(ねぼけ)新宿野村ビル店です。
まずは祢保希(ねぼけ)新メニューのちょいさわちから頂きます。
ちょいさわちには刺身が鯛の松笠造りが盛られ、その他きびなごの南蛮漬け
土佐野菜のピクルス、串料理としてたこの柔らか煮、土佐紅の蜜煮
焼きさばの棒寿司、昆布巻、土佐の小エビのから揚げ、四万十鶏ロース
新鮮野菜(祢保希特製ニンニクソース(酒盗入))、海老のアーモンド揚げが入っており
特に四万十鶏ロースや焼きさばの棒寿司が美味しくいただけましたが
揚げ物の多くが冷えており、冷たい料理は冷たいまま
熱い料理は熱いまま食べたかったので,出来れば揚げ物のタイミングは
料理を席に運ぶ直前で仕上げて欲しいなぁと感じました。
その後はどろっとした食感のどろめをするりと頂き
鰹を使って作る塩辛である酒盗を初めて頂きましたが
お酒のあて用の料理とあってかなり塩辛かったです。
※お酒が飲めない私のような人間にとっては酒盗単体で食べるより
何かの料理の味付けに使うような使い方で頂くのが向いているのかもしれません。
その後は土佐と言えば鰹のたたきと言うことで、炭火焼にした鰹のたたきを食し
身が新鮮なのか?鰹の身がぷりぷりして美味しいのが印象的でした。
その後は今回一番食べてみたかったうつぼのから揚げが席へと運ばれ
思っていたよりもうつぼの身が柔らかく、そして非常に美味でした。
※機会があればうつぼの身を買って自宅でゆっくりと食したいです。
その後は鯨の肉と関西風の薄い出汁が効いたハリハリうどんが運ばれ
鯨の肉は意外と臭みが無くて美味しく、さっぱりとだしも良く効いていて
料理の締めとしては非常に良い料理だったなぁと感じます。
土佐地方(現在の高知県)には何度か訪れた事がある物の
今回のイベントに参加するまで高知の料理をまともに食べた事が無く
どんな料理があるか謎でしたが、どれも美味しくいただけたので
今度実地に赴く機会があれば鰹のたたきを初め
同県内の須崎市の郷土料理である鍋焼きラーメンも合わせて食してみたいなぁと
今回の土佐の料理を食べる機会を頂いてそんな思いを抱きました。
3位
1回
2011/09訪問 2011/09/28
たまに行くならこんな店 良い兆しの寺という名の吉祥寺の地で試される大地北海道を感じられるお店「BBQ-HOKKAIDO」
今回のたまに行くならこんな店は、若者に大人気の地であり幻の東京24区計画エリアだった
東京都武蔵野市の吉祥寺駅近くにある「BBQ-HOKKAIDO」です。
今回訪れたBBQ-HOKKAIDOは、若者に大人気の街の吉祥寺にあるお店で
この日も夜の早い時間帯は中高年層が、遅い時間帯には若い方で常に賑わっていました。
※BBQ-HOKKAIDOには公式サイトもあるようです
http://www.bbq-hokkaido.com/
席は通常の席に加えてカウンター席とテラス席があり、テラス席はペット同伴(犬のみかも?)
での利用が可能な事に加え、店内では無線LANが自由に使えるようになっているので
ノマドワーカーな方には嬉しい装備があります。
※一部座席の近くにはコンセントもあるようです。
※詳しくは下記のURLを参照ください。
http://www.bbq-hokkaido.com/policy/#point
メニュー表を見ると、北海道ならではのいももちやザンギ(北海道風唐揚げ)を始め
北海道の食材を使用したランチプレートや、スープカレーや見慣れないラーメンサラダなどがあり
ワインも一本2500円とお値頃価格のものから
高い物では6500円位と、手軽に飲めそうな価格設定のワインが多いようです。
ワイン以外にも日本酒やカクテルに、ソフトドリンクなども用意しており
お酒が飲めない方やワイン以外のお酒が好きな方にも安心なドリンクメニューです。
その後は前菜として、じゃがいもとゴルゴンゾーラのフライパンぐつぐつに
トマトドレッシングのさわやかラーメンサラダ(ラーメンサラダは北海道では有名なようです)
中札内枝豆の薫製(居酒屋によくある枝豆を茹でて塩をかけたものではありません)を頂き
じゃがいもとゴルゴンゾーラのフライパンぐつぐつは、チーズとじゃがいもが絡んで美味しく
ラーメンサラダもさっぱりとしたサラダに、シコシコとした麺が絡んで美味しく頂けましたが
特に中札内枝豆の薫製は今までにない味わいで、ゆで豆とは違う燻した旨味が効いて
大変美味しかったです。
このお店では枝豆の燻製以外にも、甘エビやホタテの燻製もメニューにあるので
今度来訪する機会があれば、他の燻製も食べてみたいなぁと強く感じました。
その後は焼き料理のイカのまるごとガーリックオイル焼きや
豚のガーリックスペアリヴ 自慢のBBQソースを頂き、どちらも箸が進むおいしい料理でしたが
特に豚のガーリックスペアリブは、脂っこいイメージの強いスペアリブなのに
一度蒸してあるのか?脂っこさが余り無くさっぱりとしていて食べやすいのが好感触でした。
その後は北海道で話題の、真っ白なとうもろこしであるピュアホワイトを頂き
特に味付けも何もされていないのにもかかわらず,果物のように甘くて美味しいです。
その後は北海道名物のスープカレーを頂き、カレースープはトマトのさっぱり風味に
鳥の旨みの効いた出汁とスパイスが効いて、見た目以上に味に深みのある美味しいスープカレーで
初めてのスープカレーはいい思い出になりました。
※ご飯は五穀米なので噛みごたえのある点も好感触です。
その後は下戸の私にしては珍しくシャンパンを頂き
以前飲んだシャンパンよりも嫌なお酒らしさがなく、フルーティで飲みやすく
下戸の私にも飲みやすいのですが、しっかりとアルコールはあるので
私は一杯で顔が赤くなってしまいました。※同時に強い眠気も来ました。
シャンパン一杯でクラクラときてしまった後は、お口直しと目覚ましにアイスクリームを頂き
今回はアイスクリームの上にキャラメルをかけた物を注文しました。
BBQ HOKKAIDOで出されているアイスクリームは、北海道から直送した牛乳を使用し
ミルクの風味が濃く、思っていたよりもクリーミーなアイスクリームで
アイスクリームの中に潜んでいたリンゴと絡んで口の中がさっぱりとしている事で
甘さとサッパリ感の塩梅がよく、また食べたくなる味わいのアイスクリームでした。
料理全体を通して濃い目の味付けの料理よりも、食材を生かしたような薄味の料理が多く
全体的に食べやすいのが印象的で、今度はランチタイムに再来訪してみたいと思います。
余談ですが、カウンター前の椅子や外のテラスで使われている椅子が
大変座り心地が良さそうなのが印象的でした。
※通常の座席も座りやすいです。
4位
1回
2011/08訪問 2011/08/14
たまに行くならこんな店 一度は足を運んでみたいと思うあの老舗洋食店の「たいめいけん日本橋本店」
今回のたまに行くならこんな店は、日本橋に本店があるたいめいけんです。
今回たいめいけん日本橋本店へは、ぐるなび主催のイベントに参加した時に来店し
その日は8月中に行われるジャパン・レストランウィーク中に出てくるコース料理に舌包みを打ちました。
※イベント中の様子について書いた記事のまとめページ
http://www.meisuiyugi.net/archives/50719825.html
今回の食事会会場であるたいめいけん3Fは、どこかの別荘のような雰囲気の部屋で
部屋の中の棚には、凝ったデザインの様々な洋酒の容器が収納され
料理に合わせて相性のよいお酒を随時用意する為にこんなにお酒が
用意されているのかな?と下戸な私は妄想してしまいました。
まずは席につき、机の上に置かれたナイフやフォークの数を確認し
※そこそこお値段の張るお店の場合、フォークやナイフを
複数の料理で使い回して食べる事は余り無いので
用意されたフォークやナイフの数で皿の点数が予測出来ます。
自分の席の横に人が座らないうちに、座席の様子を激写し
色々な理由で下戸な私は烏龍茶で乾いた喉を潤します。
※小さな瓶タイプの烏龍茶は今回初めて見たような気がします。
まずはこのイベントの主催者側のぐるなびのスタッフからの挨拶と
今回行われるジャパン・レストランウィークについての説明がありました。
※ジャパン・レストラン・ウィークとは?
外食機会の創出と外食文化の発展を目指して2010年8月より
年2回開催しているグルメフェスティバルの事で、イベント開催期間中は
平均単価8,000〜10,000円以上と非常に高額なお店が多い
ジャパン・レストラン・ウィークに参加しているお店の料理が
もうすこしだけリーズナブルな定額料金で食べる事が出来ます。
ジャパン・レストラン・ウィーク2011 サマー プレミアム公式サイト
http://www.jrw.jp/
ぐるなびの方からの挨拶とジャパン・レストラン・ウィークの説明の後は
まずは大きな皿に盛られた前菜から頂きました。
※この日の前菜は
穴子のテリーヌ、稚鮎のベニエ(ソースはカシス(クロスグリ)とタルタル)
つぶ貝とエスカルゴのフリカッセ、新さんまの瞬間燻製炙り焼き、赤ピーマンのムース。
前菜はどの料理もあっさりとした味で食べやすく美味しかった事は言うまでもありませんが
つぶ貝とエスカルゴのフリカッセ(フリカッセは白い煮込みの事を指す)が美味しく
貝ならでは歯ごたえと、貝の旨味が染みこんだ旨味のあるソースが美味しく
バゲットと合わせて食べるとより美味しく食べられそうだなぁと感じました。
※フリカッセについて(wikipediaの記事を参照ください)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BB
その他赤ピーマンのムースも、柔らかくやさしい味わいで美味しく
ピーマンならではの青臭さも殆ど感じられなかったので
ピーマン嫌いな方でも美味しく頂けそうな味わいでした。
前菜の後は、写真を撮影し忘れてしまったのが悔やまれますが
真っ赤なビーツを使った冷製ポタージュスープが用意され
甘くやさしい味わいなスープだったのが印象的でした。
その後はうどん県(香川県)産の天然真鯛のポワレブールブランソースが運ばれて来ました。
※プールブランソースとは、酢の酸味の効いた白い色の魚料理に合うソースの事で
ソース名のブランは日本語に訳すと白と言う意味です。
※ポワレとは、厳密な意味では蓋をした銅鍋で蒸し焼きにする事を指しますが
近年では具材の表面をカリッと焼きあげる事をポワレと呼称する事が多く
今回の鯛も表面をカリッと焼かれていました。
ポワレされた鯛の身は表面をカリッと、中は程よく柔らかくて美味しく
付け合せも野菜が多くて彩りも非常に良い料理でしたが
若干ブールブランソースの存在感が薄いように感じたので
もう少しソースが主張していても良かったかな?と感じました。
魚料理を食べ終わった後は、たいめいけん三代目シェフの
茂出木浩司氏自らこれから頂けるオムライスの実演作成を行うとの事で
食事を中座して実演コーナーへと移動をしました。
実演コーナーに到着すると、自分が座っていた席から
実演作成コーナーまでは距離が離れた事もあり
いい場所は既に他のブロガーの方々に取られてしまいましたが
コソッと横から覗き込むように実演作成の見学を行いました。
実演作成時は、まずはフライパンにバターを敷いて熱で溶かした後
溶いた卵をフライパンの上でよくかき混ぜて形を整え
卵を焼くその横には、味付け用のソースのかわりに使用する
ビーフシチューがスタンバイされていました。
卵の形を整えた後は、急いで用意してあったチキンライスを卵で包み
卵に火が通り過ぎてトロッとした食感が無くならないうちに
形を整えてお皿に盛りつけてビーフシチューを上からたっぷりと掛けます。
オムライスの完成後、ちょっぴりオムライスの前のスペースが空いたのを見計らい
出来上がったビーフシチューオムライスを激写しました。
オムライス実演作成コーナーの横には、大きな瓶に入った泡盛や
たいめいけん3代目の茂出木浩司氏が巨大なオムライスを作るべく用意した
大きなフライパンが展示されていました。
※巨大なフライパンは、一度だけテレビ用に使用した事があるようですが
その時の映像は残念ながら、実際の放映時には使用されなかったようです。
オムライスの実演作成の見学時間を終えて暫くすると、特別試食会のメインディッシュである
バターの香りが遠くからむんむんと感じるビーフシチューオムライスが目の前に運ばれて来ました。
運ばれて来たオムライスは卵は勿論とろとろで美味しく、肝心なビーフシチューソースは
大きなゴロッとした肉の塊が入った肉々しい味わいで大満足です。
強いてケチをつけるとしたら、付け合わせのごぼうが硬すぎるように感じます。
その後はデザートが席へと運ばれ、スイカのジュレが乗ったココナッツプリンは
スイカのジュレ単体ではスイカ自体の青臭さが強く、単体ではあまり美味しく有りませんが
下の甘いココナッツプリンと合わせて食べると、スイカのジュレの青臭さが消えて
さっぱりと美味しい味わいのスイーツに変化します。
スイカのジュレとココナッツプリンの横には、さっぱりとしたシャーベットと
チョコチップが入ったシッカリとした甘さのアイスクリームが盛られ
この日は気温が高かった事もあり、アイスは溶け気味でスルッと頂きました。
デザートを食べ終えた後は、苦目のコーヒーで口の中をさっぱりとさせ
今回のジャパン・レストラン・ウィーク2011サマープレミアム特別試食会が無事に終了しました。
収入と職場の位置の問題もあって、コース料理を日々食べる機会は
それ程多くなく、ランチタイムも含めれば去年秋にお昼ごはんを頂いた
シャン・ドゥ・ソレイユ以来なので、フォーク&ナイフの使い方を思い出しながら
この日は料理をいただきましたが、コース料理ならば嫌でもゆっくりと食事が頂けるので
焦らず静かな気持ちで食事を摂りたい時にコース料理は非常に適しているなと
実際にコース料理を食べてみてそう感じました。
※シャン・ドゥ・ソレイユ(神田)の感想記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50458652.html
現状収入が低い事や、料理の金額もかなり張るのでおいそれと頂く事は出来ませんが
この食事イベントを機に、体を壊さない程度に仕事やBlogでの執筆活動に更に邁進し
行きたい時に行きたい店に行けるようになれば良いなぁと感じました。
5位
1回
2011/08訪問 2011/09/08
たまに行くならこんな店 日本全体を危機に陥れた震災後の2011年3月20日にオープンした生パスタが美味しいGaston&Gaspar(ガストンアンドギャスパー)
今回のたまに行くならこんな店は、日本全体を揺さぶった震災後の2011年3月20日にオープンした
東京ミッドタウン前にあるGaston&Gaspar(ガストンアンドギャスパー)です。
今回訪れたGaston&Gaspar(ガストンアンドギャスパー)は六本木駅や乃木坂駅に加え
都内で最も高い高層ビルの東京ミッドタウンに近い場所にあるお店で(高さ248m)
眠らない街六本木にあるお店ながら、六本木地区ならではの騒がしさが無く
また、ガラス張りで店内が外から簡単に見渡せるので
入りやすい雰囲気なのが嬉しい所です
より大きな地図で 足を運んだ場所東京都編 を表示
店内は開放的で内装がかっこ良くデートにも使えそうな雰囲気を感じつつ
それ程騒がしくも無い独特な雰囲気で、自分のような騒がしい場所が苦手な人間でも
居心地が良く好感触です。※机の下には自由に使えるコンセントもあり
最近流行りのノマドワーカーや、電池の切れやすいスマートフォンユーザーも安心です。
このお店の特徴は沢山の種類の生パスタが用意されている事で
良くある長い麺状な物はもちろんの事、マカロニのような変わった形をした
生パスタが用意されているのが他の店には中々無い特徴だと思います。
※通常メニュー以外にも、様々な創作料理などが用意されており
この日はイタリアンなお店なのに焼き鳥やもつ煮込み等の変り種メニューも用意されています。
ドリンクメニューを見ると、自分は下戸なので注文はしませんでしたが
お酒のメニューに書かれた値段が、六本木にしては安い物が多く
グラスは580円から、ワインボトルは3800円からとかなりお手ごろな価格でお酒が頂けます。
※以前ミッドタウン付近で働いていた友人がワインのボトルを注文した時には
5000〜6000円位したと聞いた事があるので、ミッドタウン付近で頂くワインの相場よりも
かなり価格がお手ごろなので、お酒を飲みながら優雅に食事を手軽に楽しむ!
と言うような食事が好きな方にはたまらないお店です。
※ソフトドリンクはビール等と同じように580円からなので
アルコールが頂けるのであれば、食事のお供にはお酒のほうがお勧めです。
まずは前菜の代わりにオリーブとフォカッチャを頂き
その後に来たチーズディップとフォッカッチャは
チーズの上に乗せられたスパイスが良く効いておいしく
むちっとした食感のフォカッチャとチーズとの相性がよく美味しく頂きました。
フォカッチャシリーズが続いた後は、話題のタジン鍋で作ったアサリのタジン蒸しと
フランスのモン・サン・ミッシェルの名物料理であるふわふわオムレツを模した
モンサンミッシェル風オムレツを頂きました。
アサリのタジン蒸しはアサリのうまみがたっぷり染み出たスープを
アサリの身にまとわせるように食べると非常に美味しく
フォカッチャと合わせて食べると、汁のうまみを余すことなく食せるなぁと感じました。
その後頂いたモンサンミッシェル風オムレツを頂く前に
本来のモンサンミッシェル風のオムレツは、非常に薄味で味気が無く
あまり美味しくないらしいと言う話を聞いた事を思い出したので
最初はあまり期待をせずに頂いたのですが、今回頂いたモンサンミッシェル風オムレツは
オムレツ自体がふわふわで美味しかったのはもちろんの事
横に添えられたトマト風味のソースや、きのこを使用したと思われる
ソースがうまみが濃くて非常に美味しく、事前に聞いていた話とは違い
するりと美味しくいただけました。
その後はこのお店の一番の売りである、パスタとサラダを食す為、厨房の入り口前に移動し
ここでパスタやサラダに入れる具をいろいろと選択をし
その結果、サラダはエリンギやカボチャ、パンチェッタ、エンドウを投入した
見た目もきれいでありながら食べ応え感満載のサラダに
パスタは一番人気の、にんにくの風味香るスーパーガーリックソースを使用し
中の具は彩りと味との相性を考えて、チキンにトマトほうれん草を加えて作っていただきました。
サラダパスタ共に美味しく頂きましたが、特にスーパーガーリックソースを使用したパスタは
ニンニクの香りが強いだけなのかな?と最初想像していましたが
ニンニクの香りだけではなく、何ともいえない濃い旨みが効いており
見た目よりも食べ応えを感じるパスタでした。
麺は生麺なので、乾麺には無いもちもち感を感じる美味しい麺で
以前高崎市で頂いた生麺を使用したパスタも美味しかったのですが
今回のガストン&ギャスパーの麺はイタリア製の製麺機を使用している為か
より麺の味が美味しく感じます。
※スパゲッティー専科はらっぱ 高崎駅ビルモントレー店の感想記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50502745.html
※サラダは具材のパンチェッタの旨みと塩気が程よくサラダと混じり
ちょうど良い塩梅の味付けで美味しくいただけました。
美味しいパスタとサラダを頂いた後は食後のデザートとしてチーズケーキを注文し
チーズケーキはチーズの味が濃い固めの食べ応えのあるケーキに加え
ケーキの横には沢山のフルーツが添えられたボリューム満点のスイーツでした。
今回訪れた火曜日や週初めの月曜日は比較的好いているようで
お店に入った7時ごろは店内は空席が目立ち、店を出た午後10時過ぎでも
店内は満席になっていなかったので、落ち着いて食事をしたい時には週初めがねらい目です。
※週半ばから週末は非常に込み合うそうなので、場合によっては電話で
席の状況を事前に確認しておくと良いかもしれません。
店内の雰囲気は小洒落た雰囲気なので、女子会やデートにも使える事は勿論の事
週初めのあまり混雑しない曜日であれば、客の動きもそれほど早くは無いので
ゆっくりと洒落た雰囲気の中で静かに美味しいご飯を頂きたいorお酒を飲みたい!
と言うように色々な方が便利に使えそうなお店だなぁと強く感じました。
お酒が安いのでお酒の好きな方や、珍しい形の生パスタを食したい方必見です。
6位
1回
2011/08訪問 2011/09/12
たまに行くならこんな店 高速道路のインターチェンジからも近い非白河ラーメンのお店の「元祖赤みそ家白河店」
たまに行くならこんな店は、東北自動車道の白河インターにほど近い場所にある
非白河ラーメンのお店の、元祖赤みそ家白河店です。
白河市及びその付近のラーメン店の多くは、この付近のご当地ラーメンである
白河ラーメン系のお店が多いようですが、このお店は白河ラーメンでは無く
隣の栃木県で創業したラーメン天華グループの福島県第一号店のお店で
東北自動車道の白河インターに近い街道筋のお店です。
栃木県内でも人気のある店とあって、この日は午後13時頃の来店だというのに店内は混雑し
店に入ってから席に案内されるまで30分ほど入り口前で待機していました。
30分ほど待った後に注文したのは、お店が一押ししていた赤みそ家ラーメン780円を頂きます。
※麺は細麺と太麺が選択可能です。(今回は太麺を選択)
注文して10分ほどして赤みそ家ラーメンが席へと運ばれて来たので早速頂くと
麺はコシのある中太の麺が使用され、スープは見た目よりもこってりさが無い
クリーミーであっさりとしたスープで、野菜もたっぷりでボリュームもあります。
このままでも美味しいのですが、具と合わせて添えられた辛味噌を
スープと混ぜると、辛さによって味が締まって更に美味しく感じます。
場所が場所なだけに中々足を運ぶ事は出来ませんが、今度白河市付近に立ち寄る事があれば
地ラーメンの白河ラーメンのお店と合わせて訪ねてみたいと思います。
7位
2回
2015/07訪問 2019/02/06
秩父名物な豚みそ丼を西武秩父駅チカな人気店の「野さか」で食す!
たまに行くならこんな店は、西武秩父駅近くの豚みそ丼の名店「野さか」です。
先日、「野さか」に久々に行く機会があり、今回は「ロース丼 ねぎだく」1100円を注文。しばし、お茶を飲みながら「ロース丼 ねぎだく」が出来上がるのを待つことにします。
10分ほどで「ロース丼 ねぎだく」が完成!「ロース丼 ねぎだく」は、豚ロース肉もねぎもたっぷり!
付け合わせにはピリ辛なお新香。さっぱりとした塩気が心地よいみそ汁がセットされています。
メインの豚ロース肉は表面カリッと香ばしく、お肉を噛みしめるたびに優しい旨味とみその風味が効いてご飯の進むウマさに感動!
また、豚ロース肉の下にはねぎだくの名にふさわしい位にねぎまみれ!
今度はねぎを交えてご飯を食べてみると、みずみずしく豚ロース肉からにじみ出る旨味やみその風味がご飯に馴染んでウマウマ!濃いめね味付けながらも、ネギのみずみずしさによって軽やかに完食することが出来ました!
まだまだ秩父市は行けていないお店が多いこともあり、チャンスがあれば未来訪なお店を行き潰していきたいと思います。
たまに行くならこんな店は、西武秩父駅の近くにある豚みそ丼本舗野さかです。
店の入口にはサラリーマン川柳が貼られており、庶民の哀歌が綴られていました。
店に入ると豚みそ丼本舗と店の名前に付けているだけあり、用意されているメニューは豚丼のみで
ベジタリアンな方や豚肉が苦手な方は、いの一番に避けるべきお店ですが
私は豚肉が好きなので、このお店の秩父名物豚みそ丼の大盛りを注文します。(1050円)
豚みそ丼本舗野さかに訪れたのは平日の昼過ぎでしたが
店内は席が8割から9割埋まっており、人気店なのかな?と感じます。
注文してから暫く待つ事10分ほどで、豚みそ丼が目の前に運ばれてきました。
早速豚みそ丼の上に載せられたフタを開けると、シッカリと焼かれて美味しそうな香りのする
大きな味噌漬け豚肉の切り身がこんもりと載っています。
早速豚みそ丼を頂くと、ご飯の上に乗った大きな豚味噌漬けを焼いた切り身は、程良く甘辛い味噌ダレ味で
肉自体が厚切りな物を使用している為に食べ応えもあり、肉自体が炭火で焼かれている事もあって
より芳ばしい香りがするように感じます。
肉の下に敷かれたご飯もふっくらと炊かれていて、肉から出る汁や味噌ダレがご飯に絡んで美味しいです。
肉やご飯は美味しいのかな?と期待をしながら頂きましたが、余り味に期待をしなかった
味噌汁が思っていたよりも美味しく、シッカリと出汁が効いて美味しく、横に添えられたお漬物は
豚みそ丼の味が濃い事を考慮して薄味でさっぱりとしています。
食べる際の注意点として、豚みそ丼の味が濃い目なので、食べている最中に舌が味に飽きないよう
豚丼と味噌汁やお新香を交互に食べると最後まで美味しく頂けると思います。
※食べ進めていくうちにご飯の上の豚肉が冷めてくると、豚の脂がくどくなって来るので
ゆっくりと食べる場合は上の注意点を守って食べるか、パパっと食べてしまうのが吉です。
箸袋を見ると丼ぶりの中に豚が入ったオリジナルキャラが描かれており
食後にお店の駐車場内の看板を見ると、箸袋に描かれていたイラストが描かれており
その看板を見ると、箸袋に描かれていたイラストのキャラの名前はピイちんと言うそうです。
豚みそ丼しかレギュラーメニュが無いので、来る人を選ぶ店である事は変わりませんが
秩父市で現在話題沸騰中の、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
の聖地散策がしたい方で、お昼ごはんはシッカリと食べたい方にオススメです。
食べ飲み遊戯版感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/50707724.html
8位
1回
2010/12訪問 2010/12/08
今回のたまに行くならこんな店は、青森市名物として名高い味噌カレー牛乳を頂ける
青森駅の近くにある味の札幌分店です。
店内に入ると沢山の芸能人のサインが展示され、そのサインの中には
芸能界のゴッド姉ちゃんこと和田アキ子氏にも歌を作り、ご自身で歌った
吾亦紅で紅白に出場しお馴染みとなったすぎもとまさとさんや
驚異の身体能力を誇る芸人の猫ひろしさんや、あの人は今!な
てつandともさん等、そうそうたるメンバーのサイン色紙があります。
勿論この店で注文をするのは、全国でも知られる味噌カレー牛乳ラーメン(750円)を頂きます。
この日は店内が満席で、外にも数人並ぶほどの入りだった為にラーメンの出来上がりまでに
おおよそ7~8分かかって目の前に運ばれてきました。
早速味噌カレー牛乳ラーメンを頂くと、牛乳の円やかさが際立った
後からカレーのスパイシーな風味漂う、体が温まりそうな味噌ラーメンで
麺は味の時計台で食べたような中太麺が入ってなかなか美味しいです。
具はタップリと入ったわかめの他に、バターとチャーシューにもやしにメンマとシンプルです。
味噌カレー牛乳ラーメンを食べているとテレビ取材を受けたのでそれに応じると
どこから来たのか?、いつ此処に来たのか?、なぜ味噌カレー牛乳ラーメンを選んだのか?
青森には何回くらい来たことがあるのかを聞かれ
在住地が茨城県である事、青森へは前日の仕事が終わった後に新幹線で盛岡まで行き
盛岡駅近くにホテルで一泊した後この日に青森市内へと来た事を報告し
味噌カレー牛乳ラーメンを食べた理由については、前からその食べ物の存在は知っていたが
青森駅近くに行く機会が少なかった事で今まで食べることができなかった事
そして今回新青森駅まで新幹線が延伸し、気軽に青森市へと向かう事が
出来るようになったので味の札幌大西分店に訪れた事
青森県には家族の実家のある関係で10数回以上来訪した事があることを伝え
取材は終了しました。
カメラにはどこの局なのか判断できる情報がありませんでしたが
取材日とTV放映の情報が掲載されている情報から
仙台放送関連のクルーかな?と想像してしまいました。
※下記の12月4日付の特集に味の札幌分店の情報があり。
http://ox-tv.jp/arakashi/p/index.aspx#0
味の感想としてはキワモノ的な感じではなく、牛乳嫌いな人にはおすすめは出来ない物の
こってりしない円やかなスープの味噌ラーメンと聞いて美味しそうだなぁと
思う方には美味しく感じそうな郷土食とお思います。
9位
1回
2011/06訪問 2011/07/31
たまに行くならこんな店 MAISON KAYSER田園調布店
たまに行くならこんな店は田園調布駅前にお店がある
MAISON KAYSER田園調布店です。
田園調布駅前のMAISON KAYSERへは、都内物件探訪を行った時に訪れ
今回は名物のクロワッサンと全粒粉パンとプチチャパタを購入しました。
自宅に帰宅後にクロワッサンと、全粒粉パンとプチチャパタの写真撮影後に頂くと
名物のクロワッワッサンはバターの風味が利いて美味しく、食べる前にオーブンで焼くことで
焼き立ての時のようなサクっとした食感が戻って美味しいです。
他のパンの感想は、チャパタは甘めで、全粒粉パンはパン粉自体の風味が強く
クロワッサンと同じように焼いてから頂くとさらに美味しく頂けます。
今回は物件探訪の合間にパンを購入したので、暑い時期には傷みやすい
惣菜パンを買う事は出来ませんでしたが、今度ゆっくり田園調布付近や
他のMAISON KAYSERのある場所へ足を運ぶ機会があれば
惣菜パンも食べ試してみたいと思います。
10位
1回
2013/07訪問 2013/10/07
2012年後半くらいからチャーシューが炙られて旨しな武蔵野アブラ學会神田店で色々な油そばにマミれてみた!武蔵野油そば!特濃油そば!等
武蔵野脂そば編
武蔵野アブラ學会では武蔵野油そばと、背脂やニンニクなどを更に加えた
特濃油そばがあり、今回は一番基本の武蔵野油そばを頂きます。
※普通盛り及び大盛りはお値段据え置き600円です。
注文をしてから5分ほどでで目の前に武蔵野油そばが運ばれてきたので早速頂くと
見た目にも太ましい麺は、強いコシとモチモチさを感じる美味しい麺で
具のチャーシューは分厚くジューシーで美味しく
味付けもそれ程塩辛くないので食べやすいのが特徴です。
若干味が単調なので、食べ進めていくうちに味に飽きが来ますが
机の横にはお酢やラー油などの調味料が添えられているので
気分によって味を好みのままに変えられる点が魅力的です。
試しにラー油を入れて食べてみると、ラー油の辛さによって味が締まり
最後までするりと美味しく頂けました。
麺が太く腰があって美味しく、あまり塩味が強くない油そばは好物なので
体調に気をつけつつ定期的に食べに行きたいと思います。
※サイドメニューには四川風水餃子があるようです。
特濃油そば編
先日は武蔵野アブラ學会での基本のメニューである武蔵野油そばを頂きましたが
今回は武蔵野油そばに背脂やニンニクなどを更に加えた特濃油そばを頂きます。
※武蔵野油そばが600円に対して特濃油そばは700円です。
(どちらも大盛り普通盛りが値段が一緒)
注文をしてから5分ほどで目の前に特濃油そばが運ばれてきたので早速頂くと
太くコシともちもち感のある麺や、ジューシー厚切りのチャーシューの味わいは
前回頂いた武蔵野油そばと変わりませんが、背脂とニンニクが増した事で
更に旨みが濃く感じ、心なしか塩っ気も強く感じます。
味が濃いと言う事は、味に飽きが来るのも早いとも言えるので
席の横に装備されているお酢やラー油などを加える事で
最後までするりと美味しく頂けます。
特濃油そばは油ギトギト味も濃い目なので、定期的に食べるのであれば
シンプルな武蔵野油そばの方が向いているのかも知れません。
※たまに食べるなら特濃油そばの方が美味しいと思います。
ダブルサイズ油そばの感想記事
今まで武蔵野アブラ學会神田店では武蔵野油そばや特濃油そばを食べてきましたが
サイズは全て標準価格で一番多い大盛り止まりでしたが、たまには気分を変えて
今回はダブル盛サイズのダブル武蔵野油そば(800円)を注文してみる事にしました。
注文してから5分強程で到着したダブル盛りの武蔵野油そば(800円)は麺の量が
大盛りの倍の440G入っているだけあって、ボリューム満点です。
早速ダブル盛り武蔵野油そばを頂くと、麺の量が倍以上になっている事で
非常にボリューム感があり、味付けのタレの量が大盛り版と比べてあまり変化がないことで
何時もよりも塩っ気が薄く非常に食べやすい味付けです。
量が多く味が単調である事から、味に対して舌の飽きは非常に早く
別売りのおかわり自由の別売りスープ30円を合わせて購入してなかった事を
ちょっぴり後悔しましたが、無事に全て完食しました。
私にとっては多すぎるなぁと感じましたが、武蔵野アブラ學会を利用して
大盛りでは少なすぎる!と強く思っていた方であれば満足できる量ではないかと感じます。
武蔵野油そばと30円スープの組み合わせ
お気に入りの油そば店の一つである武蔵野アブラ學会神田店ですが
今回は30円(おかわり自由)のスープと武蔵野油そばをセットにして頂きました。
※武蔵野油そば600円大盛+スープ(おかわり自由)30円=630円
武蔵野油そばの味に関しては普段と変わらず美味しくいただきましたが
30円のセットのスープが値段の割に具がしっかりと入り(大きな人参)
薄目のラーメンのスープのような味わいで、価格を考えれば非常にお得感にあふれています。
スープを飲み進めていくうちに、武蔵野油そばにこのスープを合わせると
どんな味なのだろう?そんな事が頭をよぎったので、実際に油そばの中にスープを入れて食べてみると
スープの汁気と薄味のスープによって油そばの付けダレの味が薄れて
よりさっぱりと美味しく頂けました。
汁気の無い油そばにスープを入れて食べるのは邪道かもしれませんが
これはこれで非常に美味しく、スープ仕立てのメニューを
是非武蔵野アブラ學会のメニューに追加して貰いたいなぁと
油そばとスープを混ぜて食べてそう思いました。
機会があれば今度は濃厚油そばとスープとの組み合わせで食してみたいと思います。
特濃油そばと30円スープの組み合わせ
前回来訪時には武蔵野油そばとスープと組み合わせて食した結果
なかなか美味しかったので、特濃油そばとスープとの組み合わせも
美味しく味わえるのでは?と思い、特濃油そばとスープをセットで注文しました。
注文して5分ほどで特濃油そばが運ばれ、早速単体で頂いてみると
前回食べたときと同じようにギトギト目の濃い味付けの油そばでした。
その後人参などが入ったセットのスープが目の前に運ばれ
早速スープを全部特濃油そばに入れていただくと、汁気が増える事で後味がさっぱりとしますが
元々の漬けダレの塩分がかなり濃い事もあり、スープを投入しても塩味っ気は濃く
汁を入れることで味が薄まった感覚が無く、しっかりとした出汁の味を感じます。
特濃油そばとスープの組み合わせで食べてみて思う事として
元々の味付けが濃い事もあり、スープを入れてもサッパリ感がそれ程増えない事もあり
スープと組み合わせて食べるのであれば、味の濃さもそれほど強くない
武蔵野油そばと組み合わせて食べた時の方が美味しく感じました。
特濃油そばは、単体で食べてもスープと合わせても塩味が濃すぎるように感じるので
気持ち塩っ気を控えめにして頂けると嬉しく思います。
ダブルサイズ特濃油そば+30円スープ
武蔵野アブラ學会神田店へはもう10数回以上通っていますが
今回は初めてダブル盛りの特濃油そば900円を注文し、更に30円スープをセットにして頂きます。
注文してから7分ほどで運ばれてきたダブル盛特濃油そばを見ると、非常にボリューム感たっぷりです。
早速ダブル盛の特濃油そばを頂くと、麺の量が増えている為か、タレの味が薄まって食べやすく
通常盛りの状態でもこの位の塩っ気ならいいなぁと感じつつ、いくらか食べ終わった後に
一緒に注文したスープを特濃油そばの中に入れて、汁浸ししてから頂くと
スープが入る事によって汁気が生まれ、さっぱりとあっさりとした味わいに変化し
するすると流れるように特濃油そばを頂く事が出来ます。
今回はダブル盛りの特濃油そばがどんな感じなのかを身を持って確かめる為に食べた為
普段からダブル盛りを食べたいとは思いませんが、武蔵野アブラ學会で販売する油そばには
あっさりスープを合わせて食べる食べ方が一番美味しく感じるなぁと
何度かの武蔵野アブラ學会の飲食経験を通して感じました。
出来ればレギュラーメニューにスープ油そばが出てきたら嬉しいなぁと思う今日この頃です。
夏季限定?冷やし油そばの感想
武蔵野アブラ學会神田店の日中の時間帯のメニューは油そばと
特濃油そばの二種類のだけでしたが、今夏から新商品として
冷やし油そば700円が販売されていたので早速食べ試してみる事にしました。
今までの武蔵野アブラ學会の油そばは、開化楼の麺と思われる太い物が使われていましたが
今回の冷やし油そばは麺が細く、今までの武蔵野アブラ學会の商品と雰囲気が異なります。
早速冷やし油そばを頂いてみると、冷やし油そばに使われるタレは
油そばと同じ様な豚醤油味のタレが使用されておりますが
麺が細く腰のあるものが使用され、具の生野菜はしゃきしゃきとした食感で
肉は柔らかくて美味しいです。
しかしながら冷やし油そばは量の調整が出来ないようなので、量が少めな事が残念であり
また、麺の量の割に味付け用のタレが多い事や、いつもの油そばより細い麺なので
麺にタレの塩分が染み込みやすく、よりしょっぱく感じる点も難点であります。
軽く食せる油そばを目指して作ったのであれば量に関しては仕方がありませんが
冷やし油そばに関しては、タレの量を何時もの油そばよりも減らしたほうが
食べやすいのかな?と、今回冷やし油そばを食してみて感じました。
汁なし担々麺編
久々に武蔵野アブラ学会神田店を訪ねると、新メニューの汁なし担々麺が
メニューに追加されていたので注文し、注文から7分ほどで目の前に運ばれてきました。
汁なし担々麺に向かって拙者が接写してみると、香辛料がたっぷり掛かっていました。
※味の調整については、辛さが小中大の強さから選択が可能で
その他パクチーを入れるか入れないかの選択が出来ます。
写真を撮影した後は、しっかりとタレを麺に絡めてから頂くと
汁なし担々麺からは、中国で食べる中国料理(中華と言わない所がミソ)に良く入っている
五香粉の独特の香りが漂う担々麺で、今回辛さは中辛を選択しましたが
辛味に関しては余り強くなく、タレの旨味をしっかりと感じられる程良い辛さだったので
辛い味わいが好きな方は辛味は大を選択しても良いのかも知れません。
※ちなみに担々麺のタレは、強いコクと旨味のある味わいで凄く美味しいです。
汁なし担々麺に使われている麺は、油そば用の麺よりも細く柔らかい麺が使用され
個人的には油そばと同じ太麺を採用して欲しかったなぁと感じます。
※麺とタレを絡めて食べるとなかなか美味いです。
汁なし担々麺を食べていると、30円スープがおまけに付いてきたので
スープをオンザヌードルして汁あり担々麺に変化させてから頂いてみると
コクのあるタレがスープによって味が薄まり、さっぱりと食べやすくなります。
担々麺は確か夜のメニューとして元々出ていたものを昼に出したと思われるので
夜のメニューの餃子も昼の時間帯に食せるようになれば良いなと思います。
チャーシューが炙られて旨くなった油そばの感想記事
去年の末辺りに武蔵野アブラ學会神田店の油そばを食べた時に
厨房から炙っている音がすることや、チャーシューの風味が変わったなぁと
なんとなく気がついた事をきっかけに、まだ注文していなかった特盛の量を確かめるべく
久々に武蔵野アブラ學会神田店に入店し、今回は特盛の油そばとスープを注文しました。
特盛なので麺の量は大盛りよりもボリューム感があって満足感があがり
肝心のチャーシューは程よく炙った事で余計な油が無くなって食べやすく
以前の油そばよりも確実に旨いなと感じます。
最後はスープを入れてさっぱり系ラーメンのようにして食して食事終了です。
後は汁気が多めで塩気少なめな油そばが定番メニューになれば嬉しいと思う今日この頃です。
たまに行くならこんな店は、青森県青森市でオーストリアのお菓子マイスターが作り上げるウィーン菓子が楽しめる「シュトラウス」です。
シュトラウスまとめページ
http://www.tabenomi.info/archives/Strauss-matome.html
「シュトラウス」は1Fにケーキコーナー、2Fにカフェサロンがあるので、まずは2Fへと移動。カフェサロンフロアへは重厚な雰囲気の階段を進んでいきます。
店内に移動するとシックな雰囲気ムンムン。いずれウィーンにも行ってみたいと感じてきました。
と、言うことで、久々にメニュー表を見てみることに。まずは、店主のマイスター資格証と、修行先と思われる会社からのメッセージが掲示。
続いてウィーン風コーヒー&紅茶メニュー、ウィーン菓子、ウィーン風コーヒー、ウィーン風ドリンク、シェフお勧めメニュー、ザッハートルテ&ヴィナーメランジュセット、ケーキセット、各種ケーキメニュー、各種ケーキメニュー、ジャムトースト、シュペツィアールトースト、発酵ジュース、ストロベリーパフェ、エルドベアパラチンケンでメニューは以上です。
最後にお店オーナーで、菓子職人の親方資格を持つ浦祐一氏の写真と、在りし日の修行風景を思わせる写真でメニュー表の内容は以上です。
ケーキやドリンクを注文した後は、中央にピアノのある店内をしばし眺めつつ、休日とあってめっちゃ混雑しているなぁと思いながら注文したメニューが出てくるのを待ちました。
その後、「ケーキセット」750円が到着。ケーキは「カルディナール」、ドリンクは「アイスコーヒー」をチョイスしました。
「アイスコーヒー」は酸味が控えめで苦味強めなすっきり風味!ミルクやシロップなどと相性も良好な深煎仕様な一杯でした。
今回注文した「カルディナール」は、メレンゲ生地の中にコーヒー風味のクリームを挟んだトルテ!ふわふわうさこちゃん風なメレンゲ生地部分が分厚く食べ応えがありそうな見た目が特徴です。
早速、「カルディナール」を食べてみると、分厚いメレンゲ生地は表面カリッと中はふわふわ!中のコーヒークリームは、コーヒー独特の苦味と甘さが絡んでなかなかのうまさ!洋物ケーキらしい力強い甘さが特徴的な一品でした。
最後は水を飲み干して口の中をすっきり!すがすがしい気持ちでお店を後にしました。
なかなか青森市に行く機会はありませんが、また機会があればシュトラウスはもちろんのこと、大鰐温泉近くのシュバルツバルトにも行ってみたい今日この頃です。
たまに行くならこんな店は、青森市内にあるウィーン菓子のお店のシュトラウスです。
今回訪れるシュトラウスへは、青森駅前のメインストリートである新町通りから
県庁通りと昭和大通りに挟まれた夜店通りの方へと曲がります。
その後ガード下商店街歩道をしらばく歩いて行くと(100m位)
同じ並びにあるお店とは雰囲気がまるで違うお店がそこにあります。
シュトラウスは持ち帰り用の店舗が入口に奥側にあり
今回利用する併設しているカフェには、店に入って右側の階段を登った先にあり
ばっちりとクリスマス装飾を施した店の入口からは、津軽弁が行き交う
青森市の田舎な雰囲気をまるで感じられません。
※青森市内の人が話す津軽弁は、弘前市や五所川原市の津軽弁よりも
言っている内容は幾分分かりやすいように感じます。
店内装飾は些か古めかしく感じますが、他にはあまり無さそうな雰囲気を感じ
クラシックの流れる薄明るいフロアーに居ると何となく落ち着きます。
※実際の室内は写真よりも暗いと思います。
席の横にはメニュー表などと共に様々な装飾品が数多く展示がされており
ランプのガラスのデザインもステンドグラス調の物が使われ、非常にセンス良く感じます。
今回は初来店と言う事もあって、人気のあると言われるザッハトルテ
(ウィーンではサッハートルテと呼ぶそうです)と、暖かくて甘そうなホットチョコレートを注文しました。
注文してから数分して、ザッハトルテとホットチョコレートが運ばれてきたので
早速温かいホットチョコレートから頂くと、ホットチョコレートは
商品名の通りチョコレートの風味と甘さが強い飲み物で
カカオマスから油を抜いて甘みをお湯で溶いたココアとは別物の味わいで
非常にコクのある美味しい飲み物です。
その後頂いたチョコの膜でコーティングされているザッハトルテは
チョコレートケーキ単品でもチョコレートの香りが強くておいしいが
チョコ独特の苦味や強い甘さを食べ進めていくうちに感じ
チョコレートケーキ単体では味に飽きが来そうですが
横に添えられた甘くない生クリームとあわせると
苦味や甘さが和らいで、非常に食べやすく更に美味しくなります。
※下の画像のようにクリームと合わせて食べるのが、ザッハトルテの一番美味しい食べ方です。
食べ終わってみて思う事として、非常に濃厚な味わいで味も美味しく
食べ終わってみて満足感が非常に高い点が非常に売りですが
欠点を上げれば、日本仕様に味を薄くしていないと言われているので
毎日シュトラウスのケーキを食べるのは体が心配ではありますが
この美味しさであれば、遠くから青森市までわざわざ食べに行く価値ありと感じます。
東北新幹線開通に当たって青森駅付近を訪れた場合に美味しいスイーツが食べたい
と思った方は必見のお店です!(和菓子屋も隣に併設されています)