大帝オレさんのマイ★ベストレストラン 2012

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年から飽きるまでは、馴染みのお店作りよりも新しいお店の来訪に勤しみます。

マイ★ベストレストラン

1位

ロートンヌ 秋津本店 (新秋津、秋津 / ケーキ、マカロン、洋菓子)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2012/11訪問 2012/11/18

たまに行くならこんな店 美味しいスイーツを探すなら貨物ロード武蔵野線の秋津駅とあの花への楽園へと通ずる新秋津駅の狭間の「ロートンヌ秋津本店」がオススメ

たまに行くならこんな店は、貨物ロードことJR武蔵野線停車駅の秋津駅と
西武池袋線や飯能駅より先の、あの花の聖地な秩父市へと移動する玄関口な
新秋津駅との狭間にある、エキチカなケーキ店ロートンヌ秋津本店です。

今回訪れたロートンヌは、東京埼玉千葉を縦断する武蔵野線の駅の新秋津と
あの花の聖地である秩父市へと続くレッドアロー号等も通る
西武池袋線の駅の秋津駅との間にあるスイーツ店で、秋津店の他に
新江古田駅付近にも支店のある美味しいと噂のスイーツ店です。

今回ロートンヌではいくつかケーキを購入し
購入したケーキの内訳は、左上からミルフィーユ、ネグレスコ
シュー・ア・ラ・クレーム、モンブランの4種類です。

それぞれの味の感想を書き出してみると

シュー・ア・ラ・クレーム
シュー生地の中のたっぷりとはいったカスタードクリームは
バニラビーンズが沢山入っている事で、バニラならではの甘い香りが強く
されど甘味はそこそこ控えめなので食べやすい味わいのクリームが使用されています。

クリームを包み込むシュー記事は固めで、生地にクリームを付けて食しても
シュー生地がふにゃふにゃにならず、独特の生地の食感を楽しめます。

あっさりとした味わいで、味の重さやこってりさを殆ど感じず大変食べやすい
シュー・ア・ラ・クレームであると感じました。

注意点としては、生地の表面ににナッツがついているので
ナッツが苦手な方は事前に除去しておくと良いと思います。

モンブラン
底にマカロン敷いたモンブランで、お酒の香りと生クリームの風味が強く
大人な味わいのモンブランで、栗の風味はそれほど強くはありません。

食べ進めていくとモンブラン内部中央に栗のペーストが仕込まれており
ペーストからは強い栗の風味を感じますが、同時にお酒の香りも強いので
好みが分かれそうな味わいです。。

甘味自体はそこそこ強く、しっとりとした味わいのケーキです。

ネグレスコ
チョコレートのケーキという事もあり、凄くチョコレートの香りが強く
ケーキの構造は、上はココアパウダーが振りかけられたチョコレート生クリーム
下は固めの食感のフィヤンティーヌとなり、フィヤンティーヌ部分の歯触りがよく
大きさ以上に食べごたえがあります。

甘味控えめで苦味が強い、大人な味わいのスイーツと食してみて感じました。

ミルフィーユ

今回頂いたミルフィーユは、クリームの層もパイ生地も共に厚く
大きさ以上に食べごたえがあるミルフィーユで、パイ生地にはコーヒーを練り込んであるのか
生地から苦味を感じ、パイ生地の間に投入された中のクリームは
シュー・ア・ラ・クレームと同じバニラビーンズが仕込まれたカスタードクリームで
香りは甘ったるい物の、甘さは控えめで食べやすいのが嬉しいです。

甘さ控えめなクリームと、コーヒーの様な苦味を感じるパイ生地のお陰で
ぺろりと食べやすいミルフィーユであると感じました。


秋津までは近くはないので、次いついけるかは分かりませんが
お値頃価格で美味しいケーキがたくさん用意されている印象を受けたので
機会があればまた来訪してみたいと思いつつ、支店にも足を運んでみたいと思います。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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2位

アカシエ 浦和店 (浦和、中浦和 / ケーキ、マカロン)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2012/11訪問 2013/02/17

水曜日が定休日!あのスイーツ番長も絶賛した食べログで埼玉県一の人気スイーツ店「アカシエ」は実食したらケーキもパンも美味かった!

たまに行くならこんな店は、あのスイーツ番長も食べログ上にて絶賛し
食べログ上ではさいたま市はおろか埼玉県一のスイーツ店と言われる「アカシエ」です。

アカシエへは今回の記事を書く前にお店の前に行った事があるのですが
定休日を確認せずに足を運んでしまい、たまたま水曜日に行ったら
この日が定休日だったので初回は失意のまま帰途に着きました。

また、アカシエは中山道沿いにあるお店でかつ、駅から結構遠いので
歩きやすいいい靴を履いてお店へと移動しましょう。

※今回向かうアカシエは、どの駅からもそれなりに距離があり
一番近い浦和駅からも1kmちょっと離れています。


その後アカシエへは夕方の時間帯に訪れましたが、ひっきりなしにお客が詰め掛け
詰めかけた客の大半がカップルだったので、独り身の私としては
ケーキを待つ間、リア充爆発しろ!と少し心のなかで思ったのは内緒です。

その後ザクザクとした食感のミルフィーユ・トラディションと、チーズケーキのフロマージュ・クリュ
栗をたくさん使った甘めなモンブランを購入してきました。


早速アカシエのケーキを頂いてみると

ミルフィーユ・トラディション
ザクザクとしたパイ生地とクリームを挟んだミルフィーユトラディションは
パイ生地自体が大変香ばしいことや、中のクリームにバニラビーンズが仕込まれている事で
甘く食べごたえもしっかりとありながら味はしつこさがなく大変美味しいです。

フローマージュ・クリュ
フローマージュ・クリュは、酸っぱ過ぎない程度にさっぱりとした味わいの
チーズケーキで、クリーム部分、チーズ部分共に柔らかく滑らかなのが特徴で
下のスポンジ部分も抜かりなく、一口食べるとスルッと口の中で溶けていくように
柔らかく美味しく頂く事のできるケーキです。

※チーズの酸味とは別に若干レモンのような爽やかな酸味も同時に感じます。

モンブラン
モンブランは、栗のクリーム部分が大変濃厚な味わいで
栗の含有率が高いのか?栗ならではの風味もしっかりと感じます。

中には生クリームが入っていますが、あまり口の中が重たくならないように
風味の調整がされており、台座のメレンゲがサクサクとした歯ごたえと
しっかりとした甘さを感じ、たいへん食べごたえがありますが
甘すぎるメレンゲ部分は、単品だけでは味に飽きが来るので
合わせて栗クリームやあまりこってりしない生クリーム部分と
合食べたほうが心なしか食べやすいような気がします。

全般的にケーキは濃い味付けの物が人気であると実感した事に加え
埼玉県一のケーキ店は、カップル客が多いなぁと実際に足を運んで思いました。


と言っても、ぼっち客が足を運びにくいという事もないので
機会があればまた足を運んでみたいとおもいます。

パン&乾菓編
前回はケーキを頂きましたが、今回はクロワッサンや
洋の乾菓子とも言えるラスク等を食べ試してみました。

埼玉のスイーツ王こと、アカシエは大きく美味しいケーキ以外にも
マカロンやクロワッサン(他にもパンがあるらしい)にラスク等の乾燥菓子の取り扱いもあり
先日砂糖がたっぷりついたラスクと
洋菓子屋の作るクロワッサンを購入してきました。

まずは洋菓子店が作るクロワッサンを頂いてみると、見た目よりもずっしりと重く
表面はカリッと、中はバターの風味や甘みが効いて食べごたえがあり
ずっしりと重たいのは重さだけではなく味にも言える事だなと食してみて思いました。

軽い味わいのサクサクとしたクロワッサンが好きな方は
FAUCHONのクロワッサンの方が良いかも知れません。

その後、砂糖がいっぱいついて甘そうなラスクを頂いてみると
砂糖が沢山ついている見た目通り、しっかりと甘味とバターの風味を感じ
一口目の美味しさと、食べた後の満足感はピカ一ですが
過食すると太りそうだな?と思うことと、一気に連続して食べるのは
味が濃厚で辛いなぁと感じましたが、お茶と合わせて何人かで食べると
お茶で強い風味を随時リセットしながら一番美味しいタイミングにて
食べ終えられるのでお勧めです

早い時間帯であればもう少しパンの種類もあるようなので
機会があれば他のパン及びケーキも食べ試してみたいとおもいます。

  • 砂糖が沢山ついている見た目通り、しっかりと甘味とバターの風味を感じ
          一口目の美味しさと、食べた後の満足感はピカ一。
  • 砂糖がたくさんついた甘そうなラスク
  • ケーキ店のクロワッサン

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3位

鮨處やまだ (内幸町、銀座、新橋 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2012/12訪問 2012/12/26

本格鮨コースが銀座で10000円ポッキリ(飲み物別)新進気鋭の寿司店「鮨處やまだ」は手軽価格で職人技が光る本格寿司を頂けます

たまに行くならこんな店は、新橋駅や銀座駅に日比谷駅&内幸町駅等に挟まれた地にある事で
交通の便が大変良く、銀座の地で10000円で(店主おまかせコース)本格的な寿司が頂ける
実は開店したばかりで店主も若く勢いのある鮨處やまだです。

今回最寄り駅の一つである新橋駅を降りた時は年末が近いこともあり大変混雑しており
うまい事人の波をかき分けて新橋駅より銀座方面へ向けてしばし北上します。

今回訪れる予定の鮨處やまだは地図で見ると山手線の高架下近くにある様ですが
銀座にはお店が大変多く迷ってしまいましたが、なんとか無事に、26ホールスタービルと
鮨處やまだの看板を発見しました。

第26ホールスタービル内のフロア表の横にも鮨處やまだのpopが貼られており
そこには店主おまかせコースが10000円と明朗会計である事を売りにしている様です。

※むろん飲み物は別料金と思われますので、鮨だけを食べたい時は10000円を持ち
お酒も楽しみたい場合はもう少しお財布に忍ばせておくと幸せな気分になれます。


鮨界のキュゥべえこと久兵衛は平均価格が夜20000超、30000円以上使った方も
食べログの表を見ると居らっしゃるようなので、本格的な鮨を食べ試す!
それも銀座の地でやりたい方にはいいお店かも知れません。

※参考までに銀座久兵衛銀座本店の評価分布(価格も含む)があったので貼り付けておきます。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13002611/dtlratings/#price_dinner

ちなみに鮨處やまだのあるビル3Fから外を見るとこの様な光景が広がっています。

ビルの3Fには様々なお店がひしめき合い、鮨處やまだは通路右の白い看板が目印です。

反対側の席には既に先客の方々が座っていたので写真はありませんが
青森ヒバを使って作ったカウンター席には6名ほどしか座れず
予約は必須かなぁと感じました。


鮨に合う飲み物と言う事で、青森県弘前市の六根と呼ばれるお酒があると案内され
せっかくなので「六根」を注文し、並々と「六根」が注がれたグラスを激写後に頂くと
青森県を代表する銘酒の田酒と同様に甘く飲みやすいお酒だなぁと感じました。
※若干六根の方がさっぱりしているかもです。

醤油皿がメイド・イン・イタリーなのがかなり気になる所ですが
もろみ味噌がコクがあって美味しい生野菜のもろみ味噌添えと
青森の郷土料理?な以下の酢漬けor酢イカを頂き
中に入った漬け物が甘めでさっぱりとした味わいなのが印象的でした。

あおもり産品情報サイトでもレシピが公開されています。
http://www.umai-aomori.jp/cook/kyodoryori/densyo/91.phtml

前菜を食した後は、寿司職人の華麗な手仕事を見ながら過ごし
まずは白身が綺麗なヒラメから頂くと、真昆布の旨味を事前に効かせていると
寿司職人からの説明があった通り、白身にしては旨みが濃くて美味しく
黒っぽい色のシャリも口の中で解けるように美味しいです。

※ちなみに今回供されるお寿司は全て事前に味付けを施してあるので
薄味が好きな方は特に醤油を用いなくてもそのままパクリと食せます。

寿司職人のお仕事は勿論まだまだ続き
塩すだちで味付けされたスミイカは柔らかくムチムチとした食感で美味しく
その後頂いたブリは鴨川の物を使った物で、4日ほど身を熟成させた事で
ムチムチとした食感にプラスして、濃厚な旨味が付いたのが印象的でした。

その後は下浦の黄門浦のアジを頂き、身がとろける様に柔らかいのが印象的でした。

他にも客が居た事もあって手仕事は手早く進み
その後カウンター奥で焼かれた厚揚げを切り出した物を
寿司店系トーストとして味噌入りで提供して頂きました。

味噌入りのトースト状の厚揚げはサクサクとした食感がとても良く
味噌の旨みも効いてなかなか美味しいです。

手仕事はまだまだ止めど無く進み
安い寿司店ですと、食感が硬すぎて旨くない印象の各種貝類を頂いてみると
先の貝も赤身がかった赤貝も適度な噛みごたえはありますが
身は硬すぎず、そして美味しく、貝はいい店と悪い店で大きく差が出るなぁと感じました。

手仕事はまだまだ続き
今度はカウンター裏で焼いていた串焼きに黒七味をまぶし
出てきた焼き物は、ミル貝とホッキ貝の紐を焼いた物だそうですが
焼いた事で適度に柔らかく、貝ならでは旨みもあって美味しいです。

串焼きを食べている間も手仕事は続き、今度は身が大変厚い
こはだの寿司が供されました。

こはだの寿司はしっかりと身が張ってさっぱりとした味わいながら
身が見た目よりも分厚いので食べごたえがあります。

寿司を食べ終わるタイミングでがりとわかめが皿の横に乗せられ
ここらで舌をリセットして欲しいとの配慮で出したと説明があり
がりは辛味がしっかりとあって美味しく、わかめはさっぱりとした味わいで
しっかりと口の中がリセット出来たような気がしました。

その後は京都の鯖を頂き、身が厚いので食べごたえがあり
身に脂と甘味と旨味とが乗って大変濃厚な味わいでした。

その後は焼き寿司風の、平貝?を挟んだと思われる磯辺焼き風寿司や
味が染みて温かいブリ大根を頂いた後は
寿司メニューに戻り、程よく歯ごたえのあるミル貝の寿司や
柔らかくて直接手の上に乗せられた白えびの寿司は甘く美味しく
以前富山で食べた白えび丼と同様に、新鮮な白えびは美味しいなぁと感じました。

寿司を頂いている間も手仕事はささっと続き
凄く美味しいと説明があった血合いに近い部位の中トロは
シャリのほぐれやすさと相まってトロリと旨いのが印象的でした。

中トロの寿司を堪能した後は、カウンター内に食器が用意され
器の中に液体が入れられたのを見て、茶碗蒸しを作るのかな?と想像してしまいました。

茶碗蒸しの準備を終えて、鍋に茶碗蒸し用の器をセットした後は
再び寿司を作る手仕事へと動きが移り
今度は柔らかくてトロリとした食感のうにを使った寿司が供されました。

茶碗蒸しを待つ間もカウンター内では手仕事が冴え渡り
そうこうしているうちに茶碗蒸しが完成しました。

茶碗蒸しにはゆずの皮が仕込まれており、香りが大変良好です。

茶碗蒸しを頂いてみると、ゆずの香りと合わせてハマグリの旨味が効いて美味しく
塩気はそれほど強くないながらも満足出来る味わいの柔らか茶碗蒸しでした。

茶碗蒸し後は、甘く柔らかい卵焼きを頂き
カウンター奥で火仕事に携わる方の姿をそっと激写し
大変大きな穴子の身が乗った穴子寿司は、口の中でトロけるような柔らかさと
ふわふわうさこちゃん(通称miffy)の様なフワフワとした食感が印象的でした。

穴子寿司を頂いた後は、カウンター内ではコース最後の手仕事を行なっており
最後は紅まどんなと言う種類のみかんがデザートとして供され
みかんにしては異様にジューシーな食感の美味しいスイーツでコースが終了しました。

その後お茶を飲んで料理コースは完全に終了ですが
せっかくなので気になる点を店主もとい寿司職人に訪ねてみた所

1.シャリに使われている酢について
赤酢と梅酢を混ぜあわせた物を使用し、使用メーカーは横井醸造酢を使用。
※シャリの色が黒い理由もこれが理由かも?

2.使用している米について
宮城県産のササニシキを使用し、米の管理がしっかり出来る米マイスターから購入し
米は一気に大量購入せずに、必要な分だけ購入するようにしているとの事です。

※米はきちんとした環境下(低温で陽の光が当たらない場所)で保存しないと
直ぐに風味の劣化が始まるので、結構重要な事かも知れません。
実はコメ農家に知り合いが居るので、米の味については結構うるさい方です。

どうでも良い米ネタとして、最近は山梨県の北杜市や
修羅の国福岡県筑豊地区の米も美味しいらしいと話も聞きます。

まだまだ私にとっては10000円と言う額は大変高額である故
何度も何度も足繁くお店へ顔を出す事は出来ないものの
周辺の寿司屋と比べるとお財布にかなり優しく、狭い店内である事で
しっかりと寿司と向き合って食せる点は大変魅力的だなぁと感じました。

交通の便も良いので、銀座で銀座価格ではない価格でしっかりとした寿司を頂ける
そんなお寿司店を探している方におすすめします。

※店主は30代と、寿司職人としてはまだまだ若い世代である為
色々と試行錯誤を日々行っているとの事で、毎回毎回訪れる度に
味に変化が起きている&名店への道を歩み続けているかも知れませんし
寿司店版トーストの様な変化球的寿司も頂ける可能性があります。

  • 青森ヒバを使ったカウンターが良い
  • 最寄り駅の一つ新橋駅は激込み
  • 年末なので駅前は人がいっぱい

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4位

無何有 (新橋、銀座、内幸町 / 居酒屋、日本料理、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.1
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2012/10訪問 2013/01/31

この街で働く百戦錬磨の銀座の夜の蝶も一息つける落ち着いた雰囲気で食事とお酒が進むお店「個室居酒屋 銀座 無何有」

今回のたまに行くならこんな店は、JR新橋駅からほど近い銀座八丁目にお店を構え
繁華街ではありながら通りも&店内も大変落ち着いた雰囲気な個室居酒屋 銀座 無何有です。

今回食事を頂く無何有がお店を構える銀座は、日本国内でも有数の繁華街ですが
卑猥な印象の強い歌舞伎町や道玄坂などと比べて風紀が大変良く
飲み屋のネオンが闊歩する通りを歩いていても、ここ銀座には思わず恐怖を覚えるような
強烈なキャッチセールスを行う店員もこの通りに関しては皆無でした。

※時間帯や曜日によっては分かりませんが、金曜の夜六時過ぎと九時過ぎの様子は好感触で
夜九時過ぎには、各種飲み屋でお客を見送る元気な夜の蝶の方達が大活躍でした。

今回電車を降りた新橋駅から歩くこと5分程でお店の前に到着です。

お店は雑居ビルの2階にあり、通りからお店の位置が分かり難いのですが
営業時間中はお店に面した通りに、黒光りした 無何有の立て看板が設置してあり
お店に赴く場合は、食べログの地図と看板を目印に行くと迷いにくいかも知れません。

無何有へは、ビル1階の階段からお店へと向かいますが、入口正面の瓢箪と書いてあるお店は
一階ではなく地下扱いなので、階段を登ったすぐ上のお店ではないので注意が必要です。
※階段を登ってすぐのお店はサロンひろこだったと思います。

お店のある雑居ビルは、白きモノリスの様な存在感です。

お店入口には、お店の名前である「無何有」※読みはむかうの達筆な立て看板が掛けられているので
その立て看板がある事を確認してお店へと入ります。

無何有店内の様子は、小料理屋の様な大変落ち着いた雰囲気でした。

今回は壁際の席に案内されましたが、案内された時間には
自身のお店へ出勤する前の夜の蝶と思しき方が同伴客と一緒に食事をしており
銀座で働く方や銀座でお酒を飲む方が居る=味に期待が出来る!と強く思い
このあと食す料理の美味しさを想像しつつ、何を食べるか決めるためメニュー表を見る事にします。

最初のページには季節の物や、珍しいクリスタルポークを使った料理や鍋料理等が並び
次のページにはお酒のあてに食す酒盗や、各種一品料理に
次のページには焼き物揚げ物にご飯物などの炭水化物やデザート等と続き
食事メニューの後には、日本酒やビールにウィスキー焼酎等が並び
次のページにはワインや各種果実酒や、サワーにチューハイ
次のページにはカクテルやソフトドリンクのリストがあり
そのリストの下には無何有(むかう)では、ご要望に応じたコース等を用意している他
客の要望に答える為に、様々な要望を受け付ける用意があると記載があるので
何か特別なイベントや会合を無何有で行いたい場合に、お店の方に相談をすると
オーダーメイド料理&接待が受けられるのかも知れません。

なお、無何有では飲み放題のサービスも行なっている様です。

自分は諸般の事情により下戸なので、洒落た小料理店で飲むのには余り似つかわしくない
ソフトドリンクのシークワーサーサワーを飲んで食事を開始し
まずは小皿に入った、各種内臓や湯葉等を使ったお通しを頂くと
お通しからものすごく美味しく、メインの料理はどんだけ美味しいのか?
そんな事を思いつつ、お通しを平らげた後は、無何有の隠れた名物である
クリスタルポークを使った冷しゃぶを頂く事にしました。

まずは冷しゃぶや、一緒に添えられた野菜を小皿に取り分けてから頂くと
お湯に一度肉をくぐらせた事で程よくさっぱりとして食べやすい事はもちろんですが
肉が冷えた状態でも身が固くならず程よく柔らかい点が好感触です。

※クリスタルポークを使ったメニューは色々と他にも用意していましたが
今回は冷しゃぶしか食べなかったのが実は心残りです。

クリスタルポーク総販売元の大森畜産のホームページを発見したので掲載します
http://www.big-forest-co.com/

クリスタルポークの冷しゃぶを食した後は、熱々の焼銀杏が目の前に運ばれ
焼銀杏はシンプルに塩で頂きますが、素朴な味ながら銀杏がほくほくと美味しく手が止まりません。

焼銀杏の後は、旬の秋刀魚を使ったお作りを頂きましたが
お作りにされたさんまの頭を見ると、まだまださんまの目が澄んでおり
身が新鮮なだけあって、プリプリとした食感で大変美味でした。

冷たいお作りを戴いた後は温かい食べ物と言う事で、甲州地区の郷土料理の鳥もつ煮を注文し
今回注文した鳥もつ煮は、各地のB級グルメがその味を競い合うB-1グランプリの
2010年度の大会で初出場初優勝という大金星を獲得した郷土料理です。

今回頂く鳥もつ煮は、砂肝、ハツ、レバー、キンカン、ししとう等と合わせて甘辛く煮込んだ物で
小皿に取り分けた上で鳥もつ煮を頂いてみると、甘辛い味付けで大変美味しく
堅い食感のハツに、柔らかい食感のキンカンやレバー等が合わせて入る事で
様々な食感が楽しめるので食べ始めから終わりまで味に飽きずらいのが嬉しいです。

その後は烏龍茶で口の中をすっきりとさせ
冬にはまだ早いかも知れませんが、体が温まる鍋料理を頂きます。

この日の鍋は味噌仕立てで、大きな牡蠣の身が入ったかき鍋です。

しばらく鍋に火を通し、具材に熱がしっかりと通った所で
丸々と大きく太った牡蠣や野菜を小皿に盛って頂くと、メインの牡蠣の身は
大きくプリプリとした食感で美味しく、今まで食べてきたかき鍋と言えば
醤油ベースの物しか食べた事が無かったので、みそ味の味わいはある意味新鮮で
どことなく体もみそ味のものは温まるような気がします。

鍋をあらかた平らげた後は、締めの雑炊と言う事で、玉子とご飯を入れ
しばらく熱を通して、玉子が固まり&ご飯に味が染みた頃に火を止め
小皿に盛って締めの雑炊を頂くと、ご飯には味噌のコクのある味わいと
牡蠣の旨味がしっかりと染みこんで美味しく、大変満足感のある雑炊に仕上がっています。

食後は北海道ミルクアイスを頂き、ミルクの香り香る甘いアイスクリームで締めました。

食後外に出て通りの様子を見てみると、まだお店の前の通りはキャッチの姿は無く
夜の蝶と思しき方々の出勤風景や、夜の蝶の方達が働くお店に来店した客を見送る姿が
ちらほら垣間見える位で、体感治安はすごぶるよく感じました。

無何有はお通しから小料理鍋に至るまでハズレと思った料理が無く
少なくても今回頂いた料理に関しては、どの料理もまんべんなく美味しいので
飲み会や特別な会を催したい時に、食事は美味しい店がいいなと思う方や
JR駅から近く、銀座でお酒を飲みたい&ご飯を食べたい方必見のお店です!!

追伸
今度来店する機会があれば、クリスタルポークを使った料理をたらふく食べてみたいです。

  • 夜の蝶が羽を休める店内は、落ちつく和風な雰囲気
  • お店の前の通り。銀座は静かでいいかも
  • 風俗街とは違って歩きやすい銀座の街

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5位

チョップスティックス 高円寺本店 (高円寺、新高円寺 / ベトナム料理)

2回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2019/08訪問 2019/08/19

高円寺駅チカな大一市場内にある「チャップスティック」で、ブンチャーやコムガーなどのベトナム料理を食す!

たまに行くならこんな店は、高円寺駅チカな大一市場内にお店を構える「チャップスティック」です。

先日、久々に「チャップスティックス」へ。この日のメニューはブンネム、ブンチャー、バインミー、Binh minhの各種焼き鳥メニュー、焼き鳥メニューの価格表でメニューは以上です。

まずは、華やかな香りが特徴的なハス茶を飲んで喉を潤し、程なくして「ブンチャー セット」1190円の「ブンチャー」が到着!

「ブンチャー」のタレはニョクマムと酢の酸味が効いたタレに野菜や熱々豚つくねが入ったもので、麺をタレにくぐらせて食べると、コシの強い米麺に酸味と塩気と旨味がこだまするタレの風味が馴染んでウマウマ!まさに、つけ麺式な冷やし中華を食べたかのような美味しさが楽しめます!

チキンライスこと「コムガー」は、シンガポールチキンライス同様にご飯に鶏の旨味たっぷり!メチャ食が進みます!

中々高円寺に行ける機会は多くないものの、チャンスがあれば色々と新しいお店の発掘も行っていきたいと思います。

たまに行くならこんな店は、この度ブログ奨学金第三期生に選出された
ベトナム在住ブロガーネルソンさん(管理ブログ名はべとまる)が昔住んでいたらしい
日本のサブカルチャーの聖地として知られる高円寺の地にある
ベトナム料理店チョップスティックスです。※隣にはベトナム焼き鳥店ビンミンもあります。

※ベトナム在住ブロガーのネルソンさんが管理する「べとまる」は下記URLをクリック
http://www.vietmaru.com/

お店へは高円寺駅前からシャッターが降りる脇道をしばらく進み
しばらく進んでいくと、大一市場の入り口が見えてくるので更に進むと
今回訪れるチャップスティックや、ベトナム焼き鳥店のビンミンがある
大一市場入口へと到着します。

チョップスティックスへと向かうべく市場内を奥へ奥へと進んでいくと
各種飲食店が集まる一角へと到着し、そこには今回利用するチョップスティックスや
ベトナム焼き鳥店ビンミンがあります。

ビンミンとチョップスティックスは経営者が一緒なのか?同じ料理が食せるようなので
今回は比較的空いていたビンミン側の席に座ってご飯を食すことにしました。

※最近はビンミン専用のランチメニューも用意している様です。

その他のメニューを見ていくと、ソフトドリンクやベトナムスイーツ
ベトナムビールに焼酎等を含めた飲み物メニュー
更にベトナムスイーツメニュー等が掲載されたメニューがあります。

更にもう一つメニュー表が用意されていたので見てみると

各種ランチメニューにアルコール類
生麺フォーに、生麺ブンメニュー
ご飯物メニューに屋台料理
最後のページには、生麺フォーの紹介と、パーティーの案内がありました。

今回は生麺ブンを使った、ブン リュウ クア(エビ団子入りカニ汁麺)とライスランチセットを注文し
まずは独特の香りがする蓮の花茶を飲んで口の中をさっぱりとさせた後は
セットメニューのチキンライスが運ばれていたので頂いてみると
よく似た料理のカオマンガイやシンガポールチキンライスと同様に、米に鶏の味が染みて美味しく
チキンライスの上に載せられたチキンの身はプリプリとした食感で美味しいです。

その後はベトナムを代表する麺である、フォーと同じ米を原料とした
ブンを使ったブン リュウ クア(エビ団子入りカニ汁麺)を頂いてみると
米を使ったブンは、うどんのような腰のある味わいの麺で、スープから感じる魚醤と思われる風味と
魚介の旨味が効いた出汁が麺に絡んで美味しく、具のつみれも美味しかった事から
ハズレ要素がなくて美味しいなぁと、食してみて感じました。

今回はチョップスティックスの料理を食べに行ったのに
ビンミンの席で食べる結果となりましたが、今度はチョップスティックスの椅子に座って
ビンミンのベトナム焼き鳥を食べに再びサブカルチャーの聖地の高円寺の地を訪れたいと思います。

  • たまに行くならこんな店は、高円寺駅チカな大一市場内にお店を構える「チャップスティック」です。
  • 先日、久々に「チャップスティックス」へ。この日のメニューはブンネム、ブンチャー
  • バインミー

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6位

食卓 (水天宮前、茅場町、人形町 / 居酒屋、焼き鳥、日本酒バー)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.1
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2012/12訪問 2014/03/11

日本橋と羽田&成田空港を繋ぐ「東京シティエアターミナル」から出かけるor帰った後は閑静な日本橋の奥座敷的な街の小料理店「食卓」で創作和食とお酒を味わう

たまに行くならこんな店は、都心部から羽田空港や成田空港へ移動する際に便利な
東京シティエアターミナルに近い所にある隠れ小料理店「食卓」です。

今回訪れる「食卓」があるのは、IBM箱崎ビルから近い水天宮前駅や
ビジネス街日本橋茅場町のある茅場町駅と挟まれた高速道路の近くにあるお店で
現在の職場のある神田駅からは地下鉄を2本乗り継いだ所にありますが
それぞれ駅の移動は一駅とあって大変近いのが嬉しい所です。

食卓へは最寄り駅の水天宮前駅より徒歩3分ほどで到着します。

今回訪れた食卓は、カウンター席とボックス席が3つか4つほどある小さなお店で
小洒落た和小料理屋の様な雰囲気な店内で、清潔感もあって好感触です。

今回訪れた時間帯が7時前と早い事もあって店内は空いていましたが
お店を出る9時頃位になると5-6割程席が埋まっていました。

店内に入り予約をしている事を伝えて席についた後は
メニュー表を見ていくと、表面が飲み物メニュー
※ビール・日本酒・焼酎・ソフトドリンクが10種類ほど。

料理メニューはおすすめメニューとお作りにつまみが20種類ほどとかなり絞っており
何を食べるか多すぎて迷ってしまう様な事もありません。

※その他日替わり焚き物、ツマミ、シメものが580円から用意しているようで
他のサービスとしてはボトルキープ&予約者向けに鍋コース
更に宴会利用も承るようです。(20名以上は貸切)

今回は一人での来訪では無かった事と、もう一人の方が遅れていたので
突き出しの代わりにサービスの小鉢と水をお店より頂き
塩加減が程よいみょうがの漬け物を頂きながらしばし待ち
今回待ち合わせをした方が到着後に改めて正式な突き出しが運ばれてきました。

今回頂く突き出しは牛すじと大根の煮物ですが、ドロッとしたコッテリ系ではなく
程よくあっさりとした味付けの煮物で、かなり上品な味わいなのが特徴的です。

その後はお店おすすめの雲子のポン酢(雲子=鱈の白子)はとろっと濃厚で美味しく
味付けがポン酢なので、後味はかなりさっぱりとしています。

その後はまぐろ・いなだ・炙りのしめ鯖の三種盛り合わせを頂き
特に脂が乗ったいなだと、甘味美味しい炙りのしめ鯖が美味しかったです。

その後は少しジューシーな揚げ物が食べたくなったのでフォアグラメンチを注文しましたが
和の心得がある方が腕を振るっているお店とあって、料理の盛り付け方も新鮮で

フォアグラメンチは半分に切ってあったので断面を見ると
フォアグラはメンチ部分に覆われるような姿で中央に入っていました。

フォアグラメンチを頂いてみると、フォアグラ部分はガバージュしちゃった
ガチョウの肝臓を脂肪肝化された物とあって大変濃厚な味わいですが
メンチカツの部分も程よく多い事もあって食べやすさも兼ね備えており
メンチの下に引いてあったあっさりワサビ醤油味の餡と合わせて食すと
凄く食べやすくて美味しいです。

※価格は1280円とフォアグラを使った料理にしては安価で
このお店の中では高額な方のメニューとなります。

その後はあっさりとしたイメージのふろふき大根を注文し

小皿にとって食べてみると、ゆずの香りが効いた味噌の味が中まで染みこみ
今まで食べたことのあるふろふき大根と比べて味がしっかりと染みこんでおり
日本酒などと相性がよさそうなふろふき大根でした。

その後はお店がおすすめしていたアボカドの塩麹漬けを頂き
ただ塩で付けておくよりも旨味も程よくあって美味しいなぁと感じました。

その後は温かい物と言う事でポルチーニ茸の土瓶蒸しを注文し
土瓶の中には様々な具材が入っているようですが
まずは色々な出汁の旨味がありながらあっさり美味しいスープから頂き
その後独特の香りが濃ゆいポルチーニ茸や
様々なスープを取るための具材を美味しく頂いた後は
からすみ等で和えた汁あり焼きうどんでこの日の料理を〆ました。

焼きうどんはからすみの旨みが濃く、うどんは讃岐うどんを使用しているそうで
腰のある食べごたえのある味わいの汁系焼きうどんでした。

この辺りは夜になると人通りも少なくお店もあまりない印象がある通り沿いにあるので
いい意味で「人に教えたくない店」入りしそうなお店だなぁと感じました。

なお、席自体はあまり多くはないので、ゆっくりお酒や料理を楽しみたい方は
事前予約を取る事をオススメすると共に、支払いは現金のみなので
陸マイラーさんでこのお店が気になった方は現金を持ってお店へ入りましょう!

※水天宮前駅前にセブン・イレブンがあるのでATMも近くにありそうです。

  • こじんまりとした店内は隠れ家的雰囲気で清潔感があっていい
  • 最寄り駅は水天宮前
  • 地下からお店へ

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7位

銀座 海老料理&和牛レストラン マダムシュリンプ東京 (新橋、内幸町、銀座 / 海鮮、イタリアン、フレンチ)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.1 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2012/11訪問 2013/02/02

エビ料理も仔羊のローストも美味しい「マダムシュリンプ」はヒルナンデス!で紹介された海老専門レストラン

今回訪れたマダムシュリンプのお店の入り口は外堀通りに面した
プラザ銀座ビルの地下2Fにあり、 同じグループ店のマダムシュリンプグレイスも
同ビルの4Fにお店を構えています。

マダムシュリンプのあるビルは、けっこう分かり難いので目印になる物を探してみると
マダムシュリンプのビルの前から、帝国ホテルや有楽町方面へ体を向けると
MATUGEN14というビルが見えるので、そのビルを目印にお店へと移動しましょう。

店内に入るとカウンター席はバーのような雰囲気となっており
その後ロフト席へと移動してみると、中々眺めが良く
また、席の雰囲気が良い物の、天井が低いので頭上に注意が必要です。

この日はカウンター席に案内されたので元々の席へと戻ってメニュー表を見ると

料理メニューは

1ページ目
コース料理の案内で、価格は4000円から10000円まであり。

2ページ目
サラダなどの冷製食や、海老の揚げ物&焼き物料理があり。

3ページ目
次のページには海老を使ったパスタやリゾットに加えて、エビ以外のメニューの肉料理等もあり
エビ料理の合間にお口直しをしたい時に良いメニューが用意されています。


飲み物メニューは

1ページ目
各種グラスラインメニュー

2ページ目
ボトルワンメニュー。※辛口ワインで有名なシャブリもあり。

3ページ目
ビール・日本酒・焼酎・ウィスキー。

4ページ目
最後にカクテルとソフトドリンクが用意されています。


ドリンクメニューはソフトドリンクやワインがけっこう豊富なので
お酒が飲めない方で海老好きな方々にも、銀座で静かな店内でお酒が飲みたい方にも
オススメなお店だなぁと、メニュー表を見た時に思いました。

今回食べた料理を書き出してみると

1.突き出しとして出された豚肉をチャーシュー状にした物とマコモダケを炙った物

2.厳選!エビの刺身四点盛り

3.オマール海老のグリル

4.エビクリームコロッケ

5.大えびのマヨネーズ焼き

6. ニュージーランド産 仔羊のロースト

7. ぷりぷり海老のクリームパスタ

8.エビカツサンド

9.きなこと抹茶の和風ティラミス


それぞれの味の感想を食べた順に述べていくと

突き出しの豚肉をチャーシュー状にした物とマコモダケを焼いた物

お肉はさっぱりとした味付けで、マコモダケは独特の食感がよく
食べやすくて美味しかったです。

厳選!海老のお刺身4点盛り

お皿の上に乗った海老は、写真の左から順に甘エビ、天使海老、ボタンエビ
小皿に入った白えびとなっており、天使海老が一番あっさりしているとの事なので
まずは黒光りした天使海老から頂いてみると、天使海老自体に独特の風味は
それ程強くはありませんでしたが、物凄い張りのある食感で
ムチムチプリプリな食感なのが印象的な黒光りした海老だなぁと感じました。

その他の海老については、甘エビは甘エビらしい甘くプリプリとした食感で
ボタンエビは天使海老より若干張りが弱いように感じる物のムチプリとした食感が楽しめ
最後の白えびは、エビ自体が小さい事もあってプリプリとした食感は皆無ですが
柔らかくニュルッとスルスルと食せる味わいで、エビの種類によって
食感も風味も違うのだな?と実感できる一品でした。

オマール海老のグリル

海老のグリルについては味付けを天然塩、ブルギニオンバター、タルタルの
三種から選べるようですが、今回は香りがよさそうなブルギニオンバターを選択しました。

美味しそうなオマール海老のグリルを早速頂いてみると、焼く前か焼いた後に
中の身を切り出している為か?海老の身が取り出しやすく
食べにくいイメージの海老が予想以上に食べやすい事が大変好感触で
肝心の味は、エビの身は思いの外プリプリで、味噌の部分はしっとり甘く
ブルギニオンバターの香りも合わさって、スルスルと食べ進む事が出来ます。

大えびのマヨネーズ炒め

大きめなエビを使った料理とあって、物凄い食べごたえと
身に凄く張りがあって美味しい焼き物料理だなぁと感じました。

エビクリームコロッケ
配膳されたエビクリームコロッケは、コロッケの下にトマトソースを配した物で
クリーミーなコロッケ単品を味わうのも良し、トマトソースと絡めてさっぱり食べるのも良しと
なかなか美味しいコロッケで、海老専門店のエビクリームコロッケなので
エビの身もしっかりと入っており、マクドナルドのグラタンコロッケバーガーの
海老が入っている感が殆ど感じられないグラタンコロッケとは一線を画する一品です。

ニュージーランド産 仔羊のロースト

羊の肉と言えば、独特の肉の臭みが苦手だなぁと思う方が多いと思いますが
マダムシュリンプの仔羊のローストは、ハーブなどでしっかり下処理を行なっているのか?
肉自体からは独特の臭みが無く、香草の香り漂う柔らかく美味しいお肉で
牛や豚などと比べてあっさりとした味わいなのが嬉しい所です。

ぷりぷり海老のクリームパスタ

クリームパスタと言えば、激安系のお店で食した場合やレトルトの場合
小麦粉と牛乳(もしかしたら牛乳では無い物である可能性も?)に塩の風味しか無く
安っぽい印象のあるクリームパスタですが、流石銀座にあるお店とあって
クリームパスタから感じられる風味は、酸味のあるしっかりとしたチーズの味で
パスタ専門店でも無いのに、激安系のクリームソースとの違いを感じられる物を出すのは
流石洗練された場所である銀座だなぁと感心してしまいました。

エビカツサンド
中のエビは大きくプリプリとした食感で、エビカツの衣はサクサクで美味しく
個人の意見としては具材を覆うパンを、軽く表面炙った物を使うともっと良いかもと感じました。

きなこと抹茶の和風ティラミス
シメのデザートとして注文をした、きなこと抹茶の和風ティラミスは
抹茶の香りがしっかりと感じる和風のティラミスで、甘みもしっかりとあって
食後の口の中をリセットするのに良い味わいのスイーツでした。

これだけ沢山のエビづくしの料理を沢山喰らうのは初めての経験でしたが
銀座である事や、コスパ系のお店ではない事もあって、まんべんなく美味しく
海老一押しでも良いレストランに仕上がるんだなぁと実際に来店して思いました。

個人的にマダムシュリンプと相性が良さそうな方々の例を挙げると

1.純粋に海老が大好きな方!
2.ワインも豊富にあるのでワイン好きな方
3.バーのような雰囲気で料理を楽しみたい方
4.凄く高いお店は手が出ないが、通りの風紀もよく、良い雰囲気の店内で
そこそこの価格(一人1万円以下)で楽しめるお店を探している方。


辺りの方々が楽しめそうです。

今回来店したのは週初めと、飲食店としてはあまり混まない時期を狙ったつもりですが
夜7時台から8時台くらいまでは結構混み合っており、週末はもっと混雑するらしいです。

※実は早い時間よりも深夜帯が混むらしいです。


私の家族にも肉や生魚はNOだが、海老や蟹なら好きという人が居るので
後日このお店の話をしてみようと思いました。

  • オマール海老は迫力があるよ!
  • お店は雑居ビルの中の地下二階にある
  • マダムシュリンプの前にはMATUGEN14というビルがある。

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8位

うさぎや (湯島、上野広小路、上野御徒町 / 和菓子、どら焼き)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2012/11訪問 2013/03/28

この店で話す事は「どら焼きを下さい」ただそれだけ。 どら焼きが異様に旨い「うさぎや」は御徒町駅と上野広小路駅の間にあります

たまに行くならこんな店は、東京メトロ銀座線の上野広小路駅と
秋葉原の電気街近くの末広町駅との間の静かな場所にお店があるので
店の周りは静かですが、どら焼きがとにかく異常にうまい「うさぎや」です。

どら焼きが異様に旨いと評判の「うさぎや」は、御徒町駅近くの百貨店街や
アメ横から少し離れた湯島駅の近くにお店があり、うさぎやの前に立って上野方面を見ると
正面には上野松坂屋南館の姿が確認できます。

今回うさぎやの店頭ではどら焼きのみを購入してきました。
※紙袋の意匠も独特で、おみやげにもいい和菓子かも知れません。

紙袋を開けて中のどら焼きを取り出してみると、生地が柔らかくふわふわで
生地と生地との合わせ目からはたっぷりとあんこがはみ出ています。

早速どら焼きを割って中を見ると、あんこが溢れるかのように沢山詰まっています。

中身を確認した後は、美味しいと評判のうさぎやのどら焼きを頂いてみると
触ってみてふわっとした手触りのどら焼きは食べてみても生地の柔らかさを感じ
生地には蜂蜜が使われているのか?優しい甘さを感じます。

中の餡子はたっぷりと入っているのはもちろんですが、しっとりとしっかりとした甘味があり
そのまま食べても良し!苦味のある緑茶や烏龍茶等と合わせて食しても良しな
今まで食べてきたどら焼きとは別次元の美味しさのどら焼きだなぁと感じました。


御徒町駅や湯島駅近くで働いている方で甘いものが仕事の合間に欲しくなった方はもちろんですが
秋葉原駅や末広町駅近くで働いているPCパーツで働いている方々にも
疲れた体には甘いモノが合うと思うので大変オススメだと実体験から思います。

  • うさぎやの外観
  • 上野広小路駅から少し離れている
  • うさぎやの紙袋

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9位

麺屋たつみ 喜心 (秩父、御花畑 / ラーメン、つけ麺、油そば・まぜそば)

2回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2015/07訪問 2019/02/09

秩父駅チカで人気かつ本格的なつけ麺が楽しめる「麺屋たつみ」で、味噌の風味と魚介系出汁が合わさった「秩父味噌つけ麺」を食す!

たまに行くならこんな店は、秩父駅近くにある「麺屋たつみ」です。

※麺屋たつみまとめページ
http://www.tabenomi.info/archives/menya-tatsumi-matome.html

以前、「麺屋たつみ」ではまぜそばを食べてみて美味しいなぁと思った思い出があり、久々に秩父市に行く機会があったのでまたお店に行ってみました。

メニューはいろいろとありますが、今回は「秩父味噌つけ麺」780円を食べてみることに。

しばし、水を飲みながらつけ麺が出来上がるのを待っていると10分ほどで「秩父味噌つけ麺」が完成!

麺の上にはメンマやのりが添えられ、つけ麺のタレはドロっと濃厚なウマさを予感させるフォルムにうっとり!

つけダレに麺をくぐらせて食べてみると、太く弾けるような食感の麺に、味噌のコク、魚介のウマさがダブルで効いたつけダレに絡んでウマウマ!

味噌の風味が功を奏し、魚介系のつけダレあるあるなエグミが無い点も好印象!また、つけダレの中にはほぐしたチャーシューもたっぷり入って食べごたえも満点でした!

最後はつけダレをスープで割って美味しく完食!ごちそうさまでした!

まだまだ秩父市は散策しきれていない場所が多いのでチャンスがあればほかのお店にも足を運んでみたいとおもいます。
今回のたまに行くならこんな店は、名水と名水を使用したお酒に
秩父市内を見下ろす羊山公園の芝桜に加えて、あの花を有する秩父市内で
激込みのラーメン店麺屋たつみ喜心です。

この日の麺屋たつみ喜心の店内は激込みで、あまり広くはない店内なのに関わらず
食券を買うのに10分ほど時間が掛かるくらいに大人気なお店です。

このお店ではラーメンとつけ麺が一般メニューとして用意されている以外に
限定ABCが用意されていたので。現在販売中のBCの内容を見てみると
Bは特濃えびそば、Cがまぜそばorトマトつけ麺と書かれていたので
今回は油そば風の麺料理と思われるまぜそばを注文しました。


※まぜそばは土曜日限定販売商品の様です。

注文をしてから10分ほどでまぜそばが目の前に運ばれてきました。

まぜそばの中身を見ると、チーズやにんにくチップにチャーシューに太めんま
ネギや魚粉&唐辛子と、ジャンクガレッジのまぜそばから
脂っこさを抜いたような見た目の商品で、何となく美味しそうな予感です。

早速まぜそばを頂くと、メインの麺は太めで腰があって美味しく
まぜそばのタレは豚醤油ベースの程よい塩加減の旨味のあるタレがかかり
にんにくチップとチーズが混ざり合って旨みが濃いながら
非常に食べやすく美味しいまぜそばです。

他店のまぜそばの場合、タレが塩辛すぎてスープを抜いている意味が無い
ダメダメな商品も多く見受けられますが、麺屋たつみ喜心のまぜそばは
美味しく食べやすい点が魅力です。


つけ麺に関しては魚粉が多いとの事なので、苦手な甘みがあるタレかもしれない
危惧がありますが、ラーメンは魚粉を使っていなさそうなので
次回来訪時にはラーメン系のメニューを食べ試してみたいと思います。

食べ飲み遊戯版 麺屋たつみ 喜心感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/50764197.html

  • たまに行くならこんな店は、秩父駅近くにある「麺屋たつみ」です。
  • 以前、「麺屋たつみ」ではまぜそばを食べてみて美味しいなぁと思った思い出があり、久々に秩父市に行く機会があったのでまたお店に行ってみました。
  • メニューはいろいろとありますが、今回は「秩父味噌つけ麺」780円を食べてみることに。

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10位

武蔵野アブラ學会 神田店 (小川町、淡路町、神田 / 油そば・まぜそば)

1回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/07訪問 2013/10/07

2012年後半くらいからチャーシューが炙られて旨しな武蔵野アブラ學会神田店で色々な油そばにマミれてみた!武蔵野油そば!特濃油そば!等

武蔵野脂そば編

武蔵野アブラ學会では武蔵野油そばと、背脂やニンニクなどを更に加えた
特濃油そばがあり、今回は一番基本の武蔵野油そばを頂きます。

※普通盛り及び大盛りはお値段据え置き600円です。

注文をしてから5分ほどでで目の前に武蔵野油そばが運ばれてきたので早速頂くと
見た目にも太ましい麺は、強いコシとモチモチさを感じる美味しい麺で
具のチャーシューは分厚くジューシーで美味しく
味付けもそれ程塩辛くないので食べやすいのが特徴です。

若干味が単調なので、食べ進めていくうちに味に飽きが来ますが
机の横にはお酢やラー油などの調味料が添えられているので
気分によって味を好みのままに変えられる点が魅力的です。

試しにラー油を入れて食べてみると、ラー油の辛さによって味が締まり
最後までするりと美味しく頂けました。

麺が太く腰があって美味しく、あまり塩味が強くない油そばは好物なので
体調に気をつけつつ定期的に食べに行きたいと思います。

※サイドメニューには四川風水餃子があるようです。

特濃油そば編

先日は武蔵野アブラ學会での基本のメニューである武蔵野油そばを頂きましたが
今回は武蔵野油そばに背脂やニンニクなどを更に加えた特濃油そばを頂きます。

※武蔵野油そばが600円に対して特濃油そばは700円です。
(どちらも大盛り普通盛りが値段が一緒)

注文をしてから5分ほどで目の前に特濃油そばが運ばれてきたので早速頂くと

太くコシともちもち感のある麺や、ジューシー厚切りのチャーシューの味わいは
前回頂いた武蔵野油そばと変わりませんが、背脂とニンニクが増した事で
更に旨みが濃く感じ、心なしか塩っ気も強く感じます。

味が濃いと言う事は、味に飽きが来るのも早いとも言えるので
席の横に装備されているお酢やラー油などを加える事で
最後までするりと美味しく頂けます。

特濃油そばは油ギトギト味も濃い目なので、定期的に食べるのであれば
シンプルな武蔵野油そばの方が向いているのかも知れません。

※たまに食べるなら特濃油そばの方が美味しいと思います。

ダブルサイズ油そばの感想記事
今まで武蔵野アブラ學会神田店では武蔵野油そばや特濃油そばを食べてきましたが
サイズは全て標準価格で一番多い大盛り止まりでしたが、たまには気分を変えて
今回はダブル盛サイズのダブル武蔵野油そば(800円)を注文してみる事にしました。

注文してから5分強程で到着したダブル盛りの武蔵野油そば(800円)は麺の量が
大盛りの倍の440G入っているだけあって、ボリューム満点です。

早速ダブル盛り武蔵野油そばを頂くと、麺の量が倍以上になっている事で
非常にボリューム感があり、味付けのタレの量が大盛り版と比べてあまり変化がないことで
何時もよりも塩っ気が薄く非常に食べやすい味付けです。

量が多く味が単調である事から、味に対して舌の飽きは非常に早く
別売りのおかわり自由の別売りスープ30円を合わせて購入してなかった事を
ちょっぴり後悔しましたが、無事に全て完食しました。

私にとっては多すぎるなぁと感じましたが、武蔵野アブラ學会を利用して
大盛りでは少なすぎる!と強く思っていた方であれば満足できる量ではないかと感じます。


武蔵野油そばと30円スープの組み合わせ

お気に入りの油そば店の一つである武蔵野アブラ學会神田店ですが
今回は30円(おかわり自由)のスープと武蔵野油そばをセットにして頂きました。
※武蔵野油そば600円大盛+スープ(おかわり自由)30円=630円

武蔵野油そばの味に関しては普段と変わらず美味しくいただきましたが
30円のセットのスープが値段の割に具がしっかりと入り(大きな人参)
薄目のラーメンのスープのような味わいで、価格を考えれば非常にお得感にあふれています。

スープを飲み進めていくうちに、武蔵野油そばにこのスープを合わせると
どんな味なのだろう?そんな事が頭をよぎったので、実際に油そばの中にスープを入れて食べてみると
スープの汁気と薄味のスープによって油そばの付けダレの味が薄れて
よりさっぱりと美味しく頂けました。

汁気の無い油そばにスープを入れて食べるのは邪道かもしれませんが
これはこれで非常に美味しく、スープ仕立てのメニューを
是非武蔵野アブラ學会のメニューに追加して貰いたいなぁと
油そばとスープを混ぜて食べてそう思いました。

機会があれば今度は濃厚油そばとスープとの組み合わせで食してみたいと思います。

特濃油そばと30円スープの組み合わせ
前回来訪時には武蔵野油そばとスープと組み合わせて食した結果
なかなか美味しかったので、特濃油そばとスープとの組み合わせも
美味しく味わえるのでは?と思い、特濃油そばとスープをセットで注文しました。

注文して5分ほどで特濃油そばが運ばれ、早速単体で頂いてみると
前回食べたときと同じようにギトギト目の濃い味付けの油そばでした。

その後人参などが入ったセットのスープが目の前に運ばれ
早速スープを全部特濃油そばに入れていただくと、汁気が増える事で後味がさっぱりとしますが
元々の漬けダレの塩分がかなり濃い事もあり、スープを投入しても塩味っ気は濃く
汁を入れることで味が薄まった感覚が無く、しっかりとした出汁の味を感じます。

特濃油そばとスープの組み合わせで食べてみて思う事として
元々の味付けが濃い事もあり、スープを入れてもサッパリ感がそれ程増えない事もあり
スープと組み合わせて食べるのであれば、味の濃さもそれほど強くない
武蔵野油そばと組み合わせて食べた時の方が美味しく感じました。

特濃油そばは、単体で食べてもスープと合わせても塩味が濃すぎるように感じるので
気持ち塩っ気を控えめにして頂けると嬉しく思います。


ダブルサイズ特濃油そば+30円スープ

武蔵野アブラ學会神田店へはもう10数回以上通っていますが
今回は初めてダブル盛りの特濃油そば900円を注文し、更に30円スープをセットにして頂きます。

注文してから7分ほどで運ばれてきたダブル盛特濃油そばを見ると、非常にボリューム感たっぷりです。

早速ダブル盛の特濃油そばを頂くと、麺の量が増えている為か、タレの味が薄まって食べやすく
通常盛りの状態でもこの位の塩っ気ならいいなぁと感じつつ、いくらか食べ終わった後に
一緒に注文したスープを特濃油そばの中に入れて、汁浸ししてから頂くと
スープが入る事によって汁気が生まれ、さっぱりとあっさりとした味わいに変化し
するすると流れるように特濃油そばを頂く事が出来ます。

今回はダブル盛りの特濃油そばがどんな感じなのかを身を持って確かめる為に食べた為
普段からダブル盛りを食べたいとは思いませんが、武蔵野アブラ學会で販売する油そばには
あっさりスープを合わせて食べる食べ方が一番美味しく感じるなぁと
何度かの武蔵野アブラ學会の飲食経験を通して感じました。

出来ればレギュラーメニューにスープ油そばが出てきたら嬉しいなぁと思う今日この頃です。

夏季限定?冷やし油そばの感想
武蔵野アブラ學会神田店の日中の時間帯のメニューは油そばと
特濃油そばの二種類のだけでしたが、今夏から新商品として
冷やし油そば700円が販売されていたので早速食べ試してみる事にしました。

今までの武蔵野アブラ學会の油そばは、開化楼の麺と思われる太い物が使われていましたが
今回の冷やし油そばは麺が細く、今までの武蔵野アブラ學会の商品と雰囲気が異なります。

早速冷やし油そばを頂いてみると、冷やし油そばに使われるタレは
油そばと同じ様な豚醤油味のタレが使用されておりますが
麺が細く腰のあるものが使用され、具の生野菜はしゃきしゃきとした食感で
肉は柔らかくて美味しいです。

しかしながら冷やし油そばは量の調整が出来ないようなので、量が少めな事が残念であり
また、麺の量の割に味付け用のタレが多い事や、いつもの油そばより細い麺なので
麺にタレの塩分が染み込みやすく、よりしょっぱく感じる点も難点であります。

軽く食せる油そばを目指して作ったのであれば量に関しては仕方がありませんが
冷やし油そばに関しては、タレの量を何時もの油そばよりも減らしたほうが
食べやすいのかな?と、今回冷やし油そばを食してみて感じました。

汁なし担々麺編

久々に武蔵野アブラ学会神田店を訪ねると、新メニューの汁なし担々麺が
メニューに追加されていたので注文し、注文から7分ほどで目の前に運ばれてきました。

汁なし担々麺に向かって拙者が接写してみると、香辛料がたっぷり掛かっていました。

※味の調整については、辛さが小中大の強さから選択が可能で
その他パクチーを入れるか入れないかの選択が出来ます。

写真を撮影した後は、しっかりとタレを麺に絡めてから頂くと
汁なし担々麺からは、中国で食べる中国料理(中華と言わない所がミソ)に良く入っている
五香粉の独特の香りが漂う担々麺で、今回辛さは中辛を選択しましたが
辛味に関しては余り強くなく、タレの旨味をしっかりと感じられる程良い辛さだったので
辛い味わいが好きな方は辛味は大を選択しても良いのかも知れません。

※ちなみに担々麺のタレは、強いコクと旨味のある味わいで凄く美味しいです。

汁なし担々麺に使われている麺は、油そば用の麺よりも細く柔らかい麺が使用され
個人的には油そばと同じ太麺を採用して欲しかったなぁと感じます。

※麺とタレを絡めて食べるとなかなか美味いです。

汁なし担々麺を食べていると、30円スープがおまけに付いてきたので
スープをオンザヌードルして汁あり担々麺に変化させてから頂いてみると
コクのあるタレがスープによって味が薄まり、さっぱりと食べやすくなります。

担々麺は確か夜のメニューとして元々出ていたものを昼に出したと思われるので
夜のメニューの餃子も昼の時間帯に食せるようになれば良いなと思います。

チャーシューが炙られて旨くなった油そばの感想記事
去年の末辺りに武蔵野アブラ學会神田店の油そばを食べた時に
厨房から炙っている音がすることや、チャーシューの風味が変わったなぁと
なんとなく気がついた事をきっかけに、まだ注文していなかった特盛の量を確かめるべく
久々に武蔵野アブラ學会神田店に入店し、今回は特盛の油そばとスープを注文しました。

特盛なので麺の量は大盛りよりもボリューム感があって満足感があがり
肝心のチャーシューは程よく炙った事で余計な油が無くなって食べやすく
以前の油そばよりも確実に旨いなと感じます。

最後はスープを入れてさっぱり系ラーメンのようにして食して食事終了です。

後は汁気が多めで塩気少なめな油そばが定番メニューになれば嬉しいと思う今日この頃です。

  • チャーシューが炙られて旨くなった気がする。
  • 最後は汁かけ旨しな油そば
  • 汁なし担々麺はスープと合わせて食べるとさっぱり旨い。

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