大帝オレさんのマイ★ベストレストラン 2013

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年はウッドベリーズに出会えた年となりました。

マイ★ベストレストラン

1位

ウッドベリーズ マルシェ (吉祥寺、井の頭公園 / ジェラート・アイスクリーム、カフェ)

3回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2017/04訪問 2017/04/08

コクと滑らかさのバランスが嬉しいギリシアヨーグルトとフローズンヨーグルトとの組み合わせは絶品!ヨドバシカメラ裏の「ウッドベリーズマルシェ」で食す!

たまに行くならこんな店は、鉄板な美味しさのフローズンヨーグルトと、コクと滑らかさのバランスが嬉しいギリシアヨーグルトをMixしたフローズンヨーグルトが美味しい「ウッドベリーズマルシェ」です。

ウッドベリーズマルシェまとめページ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche-matome.html

季節ごとのフルーツを組み合わせても良かったのですが、今回はギリシアヨーグルトをトッピングしたMサイズのフローズンヨーグルト470円を注文。

既に気温も春真っ盛りとあって、溶けかけているのがポイントです。

ギリシアヨーグルトトッピングのフローズンヨーグルトは、スッキリとしたフローズンヨーグルトに、コクと水分が程よく抜けてクリーミーなギリシアヨーグルトが重なって美味しさ倍増!心なしかウッドベリーズマルシェの方は昼下がりはいつも混雑しているようにも感じています。

混雑している日が多いので、たまには来訪を見送ってしまうこともありますが、フローズンヨーグルトを食べるなら“ウッドベリーズ”系列はやはりオススメと実感しました。
たまに行くならこんな店は、鉄板な美味しさのフローズンヨーグルトと、完熟とちおとめをMixしたパフェを楽しんだ「ウッドベリーズマルシェ」です。

ウッドベリーズマルシェまとめページ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche-matome.html

夜の時間帯でも混み合うウッドベリーズマルシェですが、昼下がりに行ってみるとたまたま空いていてビックリ!この日は豪華に「完熟とちおとめのパフェ」1000円を注文してみることにしました。

パフェが出来上がるまでには時間が掛かるとのことで、しばし2月15日から21日までは冬期休暇に入ること、キャロブと苺のフローズンヨーグルトの紹介に加えて、しばし季節ごとの果物一覧表を見ながら待つことにしました。

なお、「完熟とちおとめのパフェ」は、注文してから5分ほどで完成しました。

「完熟とちおとめのパフェ」の上部には生クリーム、酸味強めないちごジャム、いちご果肉入りフローズンヨーグルト、完熟とちおとめがセット!下のブロックにはプレーンなフローズンヨーグルトと、カリカリ感満点なスナック生地、いちご感満点なフローズンヨーグルトがたっぷり入っていました。

まずは、フレッシュな美味しさと、酸味と甘味のバランスが秀逸なとちおとめを堪能。

続いてはフローズンヨーグルトならではの円やかさと、いちご果肉の爽やかな風味が混ざったいちご風味のフローズンヨーグルトをぺろり。

なお、とちおとめと、いちご果肉たっぷりなフローズンヨーグルトを一緒に食べてみたところ、フローズンヨーグルトの円やかな美味しさはそのままにフレッシュないちごの風味がUP!酸味もフローズンヨーグルトのおかげで緩和されるので、スイーツケーキのような美味しさが楽しめました。

底に潜むいちご色満点なフローズンヨーグルトは、酸味が強めでスッキリ風味!上下で味のメリハリが感じられるおかげで、食べ飽きずに最後まで美味しく楽しめました。

中々吉祥寺に行ける機会はありませんが、また季節ごとの美味しいフローズンヨーグルトやパフェを食べに行けたらと思います。
たまに行くならこんな店は、アイスよりもカロリーが低くさっぱりとした氷菓な
吉祥寺でも有名な、フローズンヨーグルト専門店のウッドベリーズの新店な
吉祥寺エキチカでヨドバシカメラの近くに10月末にオープンしたばかりの
カフェ並に広々とした店内で居心地の良いウッドベリーズマルシェです。

ウッドベリーズマルシェまとめ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche-matome.html

マスカルポーネミックスフローズンヨーグルト編

とある日に吉祥寺へ足を運んだ時に、久々にフローズンヨーグルトが食べたいと思い
今回はチーズ風味なマスカルポーネフローズンヨーグルトMサイズ453円を注文し
程なくしてマスカルポーネフローズンヨーグルトが用意されたのでまずは激写し
これは美味そうだ!と思いながら頂くと、フローズンヨーグルトならではのさっぱり感の後に
チーズならではのコクの有る味わいを感じて中々美味しく、これか来るかも知れない
フローズンヨーグルトブーム時には和製名店として有名になるのかな?と
そんな事を思いながら久々のウッドベリーズのフローズンヨーグルトに舌鼓を打ちました。

機会があればウッドベリーズだけではなく、他のお店のフローズンヨーグルトも食べ試してみたい今日このごろです。

ウッドベリーズマルシェ マスカルポーネ味版の感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche1.html

バナナミックスフローズンヨーグルト編

ウッドベリーズと言えば吉祥寺駅南口にある、オキニーのフローズンヨーグルト店で
先日ウッドベリーズの新店である、ウッドベリーズマルシェが吉祥寺駅北側に出来たそうなので
先日のとある夜に吉祥寺駅へと降り立ち
中央線で駅に移動した後はホーム上より改札のあるフロアへと移動し
階段を降りた後は改札口を目指して進み
奥に見える改札口を出た後は
ヨドバシカメラのある北口へと移動します。

北口へは駅構内から下に下るエスカレーターで移動し
程なくして吉祥寺駅北口へと出ます。

もうすぐクリスマス!と言う事で、駅前はイルミネーションが煌々と照っていて
まずはお店の目印となるヨドバシカメラへと向けて移動します。

まずは駅から右手に移動して、その先の信号を北側へと進み
その後は直ぐ目の前の交差点で信号を待つ間
駅前のイルミネーションを激写しまくった後は
ヨドバシカメラの通りをしばし北上します。

ヨドバシカメラの入口を通り過ぎ
ヨドバシカメラの敷地が終わるのと同時に右に曲がる道が見えてきたので
ササッと右に曲がり、お店のある道路左手に注意しながら進んでいくと
奥に何となくウッドベリーズっぽい雰囲気の建物が見えてくると
程なくしてウッドベリーズマルシェへと到着します。

ウッドベリーズマルシェは全面ガラス張りで、以前の店舗よりも広々とし
中が素通しとなっているので入りやすいのもポイント高しです。

ちなみにオープンは10月19日とまだまだ近々でした。
※フローズンヨーグルト以外にスイーツや軽食も用意しているようです。

ここウッドベリーズマルシェは、南口の店舗には名前の付かないマルシェの文字があり
マルシェとはフランス語で市場という意味があるそうですが、店内には市場的な雰囲気の
果物販売コーナーが有り、広いスペースがあるからこそ出来る試みであると同時に
フローズンヨーグルトのトッピング用に使用する果実の販売も行っているのかな?
と、思わず想像をしてしまいました。


今回はフローズンヨーグルトのMサイズ390円を注文し
今回はトッピングする果物としてバナナを選択しました。

その後は席に移動してフローズンヨーグルトが出来上がるのを待ちます。
[b:
席は以前の仮設席っぽい物と比べて椅子も机もしっかりとしており
完全にカフェとして使えそうな感のあるウッドベリーズマルシェです。

程なくしてバナナミックスのフローズンヨーグルトが手渡され
バナナミックスフローズンヨーグルトを激写!
バナナミックスフローズンヨーグルトを更に激写し
ダメ押しでもう一枚撮影して頂くと、バナナミックスフローズンヨーグルトは
フローズンヨーグルトならではのサッパリさが、酸味が強い種類のバナナを使用したのか?
こってり感皆無でさっぱりとした味わいで大変美味しいです。

家から遠目の吉祥寺にある故、中々ウッドベリーズも含めて行けない予感はありますが
長きにわたってこの地で生き残って頂き、食べたいときにいつもそこにある
的なお店であって欲しいなぁと思いました。

個人的にはちょっと落ち着いた感のある目白、本駒込、白山エリア
護国寺や雑司が谷等の閑静なスポットにあるといい感じなお店だなと感じました。

  • たまに行くならこんな店は、鉄板な美味しさのフローズンヨーグルトと、コクと滑らかさのバランスが嬉しいギリシアヨーグルトをMixした「ウッドベリーズマルシェ」です。
  • 季節ごとのフルーツを組み合わせても良かったのですが
  • 今回はギリシアヨーグルトをトッピングしたMサイズのフローズンヨーグルト470円を注文。

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2位

ウッドベリーズ 本店 (吉祥寺、井の頭公園 / ジェラート・アイスクリーム、その他)

2回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2017/02訪問 2017/02/27

チーズフェスタ開催中の「ウッドベリーズ」で、ブリーチーズフローズンヨーグルトに舌鼓を打ちました

たまに行くならこんな店は、サクッとフローズンヨーグルトを吉祥寺界隈で食べたい時に重宝する「ウッドベリーズ」です。

ウッドベリーズまとめ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-matome.html

今回はまだ見ぬ組み合わせでフローズンヨーグルトを食べようとしたのですが、ウッドベリーズでは2月23日から3月4日までチーズフェスタを開催。せっかくなのでブリーチーズフローズンヨーグルトSサイズ350円を注文しました。

ブリーチーズフローズンヨーグルトは、見た目はプレーンなフローズンヨーグルトと変わりありませんが、実食してみるとコクのあるチーズが入っており、スッキリとした美味しさのフローズンヨーグルトとマッチ!

なお、粒状になったチーズはたっぷり入っており、チーズ好きにはたまらんウマさのフローズンヨーグルトでした。

吉祥寺に行く機会があればまた美味しいフローズンヨーグルトを食べに、ウッドベリーズorウッドベリーズマルシェに足を運んでみたいと思います。

たまに行くならこんな店は、アイスよりもカロリーが低くさっぱりとした氷菓である
フローズンヨーグルト専門店のウッドベリーズ吉祥寺店です。

ウッドベリーズまとめ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-matome.html

すりおろししょうが編

先日井の頭公園でポケモンGOを楽しんだ帰りにウッドベリーズに再び訪れ、何を食べようか真剣に迷いましたが、今回はすりおろししょうがMサイズ420円を注文しました。

この日注文したすりおろししょうがは、一見ただのフローズンヨーグルトにしか見えず、近づいてみても特に変わった印象はありません。

クリーミーな見た目のすりおろししょうがフローズンヨーグルトを食べてみると、酸味の効いたヨーグルトの風味の後にしょうがの刺激がキリッと感じ、暑い夏にはとにかく食が進む美味しさです。

この日は外が熱く、フローズンヨーグルトが溶け始めると、中にはしょうがたっぷり!!最終的には液状化した状態なフローズンヨーグルトをごクリと飲むような要領で完食しました。

まだまだフローズンヨーグルトのお店が少ないこともあり、どんどん色々なところで美味しいフローズンヨーグルトが楽しめるようになってほしいと思う今日このごろです。

愛媛レモン&クリームチーズ編
たまに行くならこんな店は、久々に吉祥寺名物なフローズンヨーグルトを食べに
吉祥寺駅南側にありますウッドベリーズに行ってきました。

何度か今までウッドベリーズやウッドベリーズマルシェに足を運んだ事はありますが
とある初夏の日にウッドベリーズへと再来訪し、いろいろあって悩みましたが
今回はクリームチーズと愛媛レモンのダブル550円を注文しました。

今回はレジカウンター横のスペースでフローズンヨーグルトを頂きました。

上下で愛媛レモンとクリームチーズが分かれている物の、見た目からは分かりにくく
まずは上の愛媛レモンを頂くと、レモンならではの酸味とつぶつぶ感を感じ
クリームチーズはコクのある味わいでなかなか美味しいです。

途中愛媛レモンとクリームチーズをMixMixすると、酸味の強いチーズケーキのような味わいになり
程よいコクと後味のさっぱり感が癖になって美味しいです。

吉祥寺から家まではそこそこ距離が離れていることからおいそれとは足を運べず
もう少しフローズンヨーグルトが日本でメジャーな存在になれば手軽に食べる事ができるのにと思いつつ
時を経てウッドベリーズのフローズンヨーグルトを頂いても、あの時食べたフローズンヨーグルトと
同様に美味しく、機会があればウッドベリーズマルシェ共々足を運んでみたいです。

クリームチーズ味とスコーン編

最寄り駅は若者の街武蔵野市の玄関口である吉祥寺駅が最寄駅で
中央線で駅に移動した後はホーム上より改札のあるフロアへと移動し
階段を降りた後は改札口を目指して進み
奥に見える改札口を出た後は駅南口側へと移動するべく公園口を目指します。

吉祥寺駅は南北の接続が凄く悪く、それらを改善する為に改装を行なっているのかも知れない
仮設感がムンムンに漂う南北連絡通路を歩いて公園口へと移動し
若者の街もとい若者に大人気な吉祥寺と言われているだけあり
駅構内は老人や中年の存在感は殆ど無く、若人達で溢れかえっており
若者を対象にする企業や団体はきっと吉祥寺を重要な市場としているのかな?
なんてことを考えながら南北連絡通路を抜けると
吉祥寺駅公園口へと出ます。

公園口を出た後は、細い道を通る路線バスに轢かれないように気をつけながら進み
途中の小路より丸井方面へと移動し、マルイの前まで出てきた後は右手に曲がってしばらく進むと
右手にケンタッキーフライドチキン見えてきたら右に曲がり
ウッドベリーズはケンタッキーの右手の小さな入口の中にあります。

店内はあまり広くはない物の、清潔感があり好感触です。

取り扱っている商品はフローズンヨーグルトの他
各種スコーン類に、自家製食べる&飲むヨーグルト等が販売されています。

今回ウッドベリーズではフローズンヨーグルトとお持ち帰り用のスコーンを購入し
フローズンヨーグルトが用意されるまで店内の席に座って店の中を見回すと
店内には観葉植物の鉢が至る所に置かれ、女性客に受けそうなお店だなぁと感じました。

実際にお店でフローズンヨーグルトを食すために15分ほど店内で過ごした所
カップルで訪れた男性以外はほぼ女性客のみの来訪となり
スイーツ=大多数女性が好きである、と言う定義が成り立ってしまうのかな?
と、スイーツ好きな男性のひとりとしてハブられた感をひしひしと感じます。

今回注文したフローズンヨーグルトはクリームチーズ味を注文し
その味わいは、ヨーグルトならではのさっぱりさと、チーズとのコクが混ざって美味しく
特にチーズは風味付けのために少し入れた様な物とはまるで違い
ブロック状のチーズが沢山入っており、チーズの存在感がすごく大きいです。

個人的にはアイスクリームよりもさっぱり&カロリーが低いフローズンヨーグルトは
凄く好きなのですが、日本国内ではあまり取り扱っているお店が少ないので
ウッドベリーズは吉祥寺に寄る機会があれば毎度毎度足を運んでみたいお店であると感じます。


その後おみやげとして購入したスコーンを家に帰った後に食べてみると

プレーン味
しっとりとした味わいで、程よい甘みのスコーン。

かぼちゃ味
かぼちゃの風味が効いた甘い味わいのスコーンで
こちらもプレーン味と同様に柔らかい歯ざわり。

フローズンヨーグルト程のインパクトはありませんでしたが
スコーンもなかなか美味しかったです。


食べ飲み遊戯版ウッドベリーズの記事
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-matome.html

  • たまに行くならこんな店は、サクッとフローズンヨーグルトを吉祥寺界隈で食べたい時に重宝する「ウッドベリーズ」です。
  • 今回はまだ見ぬ組み合わせでフローズンヨーグルトを食べようとしたのですが
  • ウッドベリーズでは2月23日から3月4日までチーズフェスタを開催。せっかくなのでブリーチーズフローズンヨーグルトSサイズ350円を注文しました。

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3位

黒松本舗 草月 (東十条、王子神谷、十条 / 和菓子、どら焼き)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2013/02訪問 2014/11/02

北東京地区の東十条駅近くでコスパ良く激ウマなどら焼きが食せる「草月」は名水遊戯イチオシです!(黒松本舗 草月)

たまに行くならこんな店は、東十条駅近くのハケ下にある
特にどら焼きが大人気和菓子店である草月です。


今回草月へと赴くために初めて東十条駅にて下車し
ホームからは操車場と思われる施設が奥にあるのを見ると
東十条駅からの始発列車がある理由が何となく施設から理解出来ます。

今回は東十条駅の南口へと目指すべく階段を登り
駅改札を通って外に出た後は,改札を出て左手の東十条1・2丁目方面へ向けて歩く事にします。

大都会東京内にあるのに意外と寂しい駅舎を激写し,今回向かう東十条1・2丁目側が武蔵野台地上にある事から
行きは下り坂で楽ちんに移動が出来ますが、帰りが登り坂になる事を考えると少し気が滅入ります。

用意した地図と駅前の地図とでお店の位置を確認した後は
操車場の下十条運転区に停車している京浜東北線の車両を見ながらハケを下り
目当ての和スイーツ店の草月前に到着しました。

今回訪れたのは夕方の時間帯ですが、目当てのどら焼きである黒松の在庫が
まだある事を確認してお店に入ります。


店内に入って注文口前へと移動し
今回は黒松のバラを10個(計1050円)購入する事にしました。

黒松購入後は東十条駅構内にて袋を激写し,その後帰りの電車の中で紙袋の撮影を行い
お店の名前は黒松本舗草月であること、お店の住所は丁目等を省いて、東十条駅下南とだけ書かれており
お店が駅チカである事を示す書き方となっていました。

ただ賞味期限の項目にはきちんとした住所がある事から、何かあれば問い合わせを行う際も
袋を捨ててなければ簡単に可能です。

その後は黒松には保存料等が一切使っていない事から
日持ちがあまりしない事の注意喚起を促す案内書と
黒松を購入した時のレシートを激写し、自宅に戻った後は
黒松を平らな所で広げて黒松に近づいて写真を撮影してみると
焼き色がどことなく虎の模様のように見えます。

その後ビニールを解いて黒松の姿を激写し
早速人気のあるどら焼きこと黒松を頂くと、黒松の生地は大変柔らかく
そしてしっとりとした甘味があって美味しく、中の餡はつぶあんを使っているので
食べごたえもしっかりとあって、まさにどら焼きを食べているぞ!と
強く感じられる味わいの黒松でした。

値段もライバルのうさぎ屋のどら焼きよりも安く一つ105円なので
少し豪華なばら撒き菓子を探している方や、東京おみやげに必見な商品です。

ちなみに東十条駅は都心部からは外れていますが
流石23区の駅とあって電車の本数が多くびっくりでした。

食べ飲み遊戯版草月の感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/50807705.html

  • 黒松を平らな所で広げてその姿を激写し
  • 今回草月へと赴くために初めて東十条駅にて下車し
  • ホームからは操車場と思われる施設が奥にあるのを見ると、東十条駅からの始発列車が
          ある理由が何となく施設から理解出来ます。

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4位

うしごろ 貫 恵比寿本店 (恵比寿、代官山、中目黒 / 焼肉、ホルモン、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2013/10訪問 2015/06/05

使うお肉はA5の女子牛専門で、姉妹店がガリタ食堂に出演したうしごろ系の新店「うしごろ貫」は日本酒と焼き肉のマリアージュが楽しめるお店です

たまに行くならこんな店は、色々なところでうしごろバンビーナ旋風を巻き起こした
日本酒と焼き肉のマリアージュを楽しもうがコンセプトのような気がする
恵比寿のうしごろの新店な「うしごろ貫」です。

今回足を運ぶうしごろ貫は、先日アニマリベラや恵比寿でですけを利用するときに降りた
東京カレンダー等で出てきそうなグルメタウンの玄関口の恵比寿駅が最寄り駅で

恵比寿駅は夕方になると電車から降りる人も、電車にのる人も両方多いのが印象的で
グルメを楽しむ目的で降りる方の他に、会社や学校なども近くに多くあるのかな?と感じました。

アニマリベラの記事
http://www.tabenomi.info/archives/50798983.html

恵比寿でですけの記事
http://www.tabenomi.info/archives/50800849.html

電車を降りた後は西口へと移動すべくホームから階段を降りて進み

※恵比寿駅を出る場合の注意として、階段を降りて向かう改札口が西口で
東口の場合は階段を登った先に改札があるので、恵比寿駅慣れしていない方は
この一文は要注意事項としてメモっておいて損はないかも知れません。

ホーム上から階段を降りた先にある西口改札を抜けた後は
駅西口の西側の恵比寿銀座側の方へと進みます。
人の波をかき分けて恵比寿銀座方面へと進み
駅の外に出た後は一度左手へと曲がり
しばらく道なりに進んで横断歩道を渡った後は右へと曲がり
24時間駐車場の横を通って、紀伊国屋前まで来た所で左に曲がり
更にまっすぐ進むと、うしごろ貫の看板が見え始め
看板の前をそのまま横切った先に
左手のバルと思しき建物の隣に今回足を運んだうしごろ貫があります。

うしごろ貫は焼き肉と和酒の組み合わせがコンセプトの様です。

今回足を運んだうしごろ貫は、大人気焼き肉店なうしごろの新店とあって
混雑を予測して予約を事前にしていた事もあってスムーズに席へと案内され
椅子の下に収納があり、店内も薄暗くいい感じな雰囲気の中でメニュー表を見てみると
1ページ目にはうしごろ貫のロゴが入ったページとなっており
次のページにはお肉の特選盛り(希少部位2500円、極上ホルモン特選盛り1000円)、肉の刺身類
極肉、赤身、霜降り、牛ホルモン、豚ホルモン
サラダ、キムチ、肉逸品、サラダ系逸品、スープ類、〆もの、デザート類
その後日本酒、泡日本酒、氷割り日本酒※お酒の種類ごとの解説もあり
芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎、栗焼酎、そば焼酎、ごま焼酎
ビール、サワー類、果実酒、ソフトドリンク等が用意されています。

その他うしごろでは、他のうしごろバンビーナ等と同様に国産A5ランクの中でも
最高級とされるメス牛のみを使用している事が特徴だそうです。

まずはお通しとして運ばれてきたタンの煮物をぺろりと食し(柔らかくて口の中で蕩けるようでした)

せっかくの貫なので、貫の売りである日本酒を何か飲もうと考え
ロゼワインの様に真っ赤でフルーティーな味わいなスパーリングASIA微紅600円を頂き
その後はご禁制と思われていた極みのうしごろユッケ1200円を注文し
良い肉を使っているとあって、卵が大きく見える位な小盛り感に溢れていましたが
卵と肉をかき混ぜて頂くと、成りは小さくとも味はビッグで旨しで
卵のトロッとした食感と、ハリのある生肉と絡み合っていい感じなユッケでした。

その後は希少部位盛り2500円X3の塩が運ばれてきました。

早速厚みのある部位や薄い部位もどんどん焼いていき
カイノミはジューシー&肉の旨味が強く
イチボはとろりと柔らか美味しく、その他の部位もはっきり言って外しがなく
どれも美味しいという凄まじくあたり感溢れる結果となりました。

その後は希少部位タレ版の肉が席へと運ばれ
こちらも焼いて食べましたが、すべての部位においてとろりと柔らか旨しな結果でした。

その後はきゅうりの存在感が凄ぶるデカイポテトサラダを頂き
その後ホルモン盛り合わせ1000円X3が運ばれ
飲むヨーグルトの如く濃厚な味わいの超濃厚ジャージーヨーグルト600円をゴクリと飲み干し

各種内臓肉と思われる部位や
所謂内臓なホルモン部位を頂きましたが、特にレバーが絶品で
やすいレバーは粉っぽいといいますが、ハリがなくて正直好きな味わいではないのですが
ここのレバーはハリは勿論の事、粉っぽさがなくてジューシーさが大変強く
個人的にうしごろ貫で食べるなら大変オススメな部位と感じました。

その後は切り落としや、一緒に行った友人イチオシのコリコリと共に
香りは甘く味は甘さ控えめでさっぱりなグンマー産の白加賀でつくった梅酒500円を頂き
最後に〆の冷麺600円を頂くことにしました。

うしごろの冷麺は平壌冷麺の様な半透明でゴムのように伸びる麺ではなく
うどんのような盛岡冷麺の様な麺が使用され、あっさりとした出汁と海苔に
細くコシの有る麺が絡んで大変美味しく頂く事が出来ました。

様々な著名なフードライターやブロガーが足を運んだうしごろの店舗に今回足を運びましたが
空間の良さと肉質の良さ&美味しさ、お酒のセレクションにロケーションに関しては
大変眼を見張るものがあると感じましたが、如何せん1品1品の量が少なく
今回3人で利用して22000円強と、一人頭7000円を越える金額が掛かってしまい
魚金や俺の系のお店のコスパ感にやられちまった系の人間としては正直高く感じ
男性グループでの利用はガッツリ感がなくおすすめはあまり出来ない物の
仕事の場で焼き肉を食べたい、他と違った感を出せる外食店を探している方や
ここで女性を落としたい的な用途でお店を探している方には大変オススメなお店でした。

詳しい感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/ushigoro-kan.html

  • うしごろ貫は焼き肉と和酒の組み合わせがコンセプトの様です。
  • 今回足を運ぶうしごろ貫は、先日アニマリベラや恵比寿でですけを利用するときに降りた
          東京カレンダー等で出てきそうなグルメタウンの玄関口の恵比寿駅が最寄り駅で
  • 早速厚みのある部位や薄い部位もどんどん焼いていき

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5位

旬菜 おぐら家 (池尻大橋 / 日本料理、居酒屋、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.4
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2013/04訪問 2014/10/15

祝 食べログの美味しいお店BEST100に大帝オレ名義の写真やコメント共に掲載された、池尻大橋の「おぐら家」は山梨県の山の幸と鳴門の海の幸が楽しめるお財布に優しく美味しい隠れ家的割烹です。

たまに行くならこんな店は、渋谷の奥座敷的な池尻大橋駅界隈にあり
山梨県の山の幸と鳴門の海の幸を 数々のお酒とともに楽しめる
隠れ家的割烹である「旬菜 おぐら家」です。

※先日食べログの美味しいお店BEST100のおぐら家の項目の所に
大帝オレ名義の写真とコメントが掲載されました。


今回は職場最寄り駅の神田駅から銀座線で青山一丁目駅へ移動し
その後東急田園都市線直通の半蔵門線に乗り換えて10数分後
遠目から見ると沢尻エリカ駅とも見えなくもない池尻大橋駅に到着します。

池尻大橋駅到着後はいけじりーなな方々の姿が殆ど無いホーム上を移動し
※積極的にこれから池尻大橋駅近隣に住まう方々の略称として
いけじりーなの呼称を流行らせてみたい&使ってみたいかも?


階段を登って改札を抜けた後は高速道路前の通りに出る出口へ向けて進み
その後東口と南口方面の分かれ道がありますが、どちらから出たとしても
問題なくお店近くに出る事が出来るので、先日降りた東口方面へと移動し
池尻大橋駅東口を出た後は、西側のガソリンスタンドの方へと進み
その後左手のハケを登っていくような登り坂になった小道を進んでいきます。

ハケを登っていくような坂道を歩いていると、最初は少し暗い雰囲気だった物の
少しづつ飲食店の灯りが通りにポツポツと見え始め
更に坂道を奥に進み、セブンイレブン手前位まで移動すると飲食店の灯りが急に増え
ワインバルの様な店構えのお店や、洋風な店構えなのにチャイニーズダイニング等があります。

今回予約をしたおぐら家は先ほど通り過ぎた飲食店が連なるビルの1Fにあり
隣の海鮮居酒屋の銀鱗の存在感が大きく、初見では見逃してしまいましたが
入口に近づいてみると、お店の名前のおぐら家の名前を確認出来
割烹なのに日本酒や焼酎は600円から、おまかせコースは4200円(要予約)と
あまり価格帯も低くはない割烹という業態かつ、隠れ家的お店が多い池尻大橋では
結構安いのでは?と思える価格設定なのが嬉しい所です。

その他入口横に。甲州牛を使った料理や、春の野菜を使った料理が4月のメニューとして
用意されているのを確認した後は、いよいよお店の中へと移動します。


予約している旨を伝えて席へと案内されましたが、今回同席する方が居らしてなかったので
メニュー表をみてみると、4月のおすすめのメニュー表には
春ならではの野菜を使った各種料理に、甲州牛のしゃぶしゃぶや生桜えびの炊き込みご飯が目を引き
その裏には先日飲んだ十四代や、最近人気の鍋島があり
お酒好きにはいい感じなお店かも知れません。

その後は鳴門産の海の幸を生かした刺し身や各種魚料理に
甲州牛のステーキに、和の旬のものを使った料理に
甲州ワインを中心として各種ワイン等が別紙メニューで用意されています。

その後は通常メニューを見てみると
見開きにお店の情報や店主のブログにリンクされたQRコードがあります。
メニューはいも焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎、泡盛、梅酒、ウィスキー、サワー
ビール、ソフトドリンク
酒のおつまみに、ご飯系の食事、デザート
旬菜、旬の刺身、馬肉の燻製、大山地鶏を使った各種料理
春の旬菜は、ヤマウドや、蕪、春大根、春茄子、万願寺とうがらし等が用いられている様です。

メニュー表は春の旬菜コーナーで以上のようですが
メニュー表の脇にに吉田のうどんマップがあったので見てみると

吉田うどんマップには64箇所もの吉田うどんを提供するお店の写真付きリストがあり
デカぶっというどんを食べたい方は気になる地域だなぁと富士吉田市に思いを馳せました。

なおゴールデンウィーク期間中の営業日を見てみると
5月5日から8日までがお店はお休みで、9日木曜日から通常営業が開始される様です。

店内の様子を見てみると、席の後ろには沢山のお酒が並び

入口からはしばらくカウンターが続き、奥に一つ個室があるお店で
写真を撮影した時は客がカウンターに一人もいませんでしたが
その後予約した方が入店し、程なくして満席に近いくらいの人の入りになりました。

ガラスケースの奥では何かファイヤーしており
よーく見るとカツオのタタキを作る為にカツオを炙っている様です。

その後はウェルカムドリンク代わりに冷たいほうじ茶を頂き
その後気になる日本酒な鍋島を持ってきて頂きました。

今回頂く鍋島は、純米吟醸生酒とあります。

ちなみに今回頂く鍋島は陶器を使った洒落た器に入って提供され
おちょこはひんやりとした金属製のものが用いられています。

日本酒の提供と併せて水も同時に提供してくれるのは個人的好感触でした。

鍋島は甘く濃厚な味わいの日本酒で、後から酸味を感じる味わいの日本酒で
味は良好ですが、他の日本酒よりも異様に酔いやすい気がするので
お酒が強い方は問題ありませんが、弱い方は水と一緒に飲むことを推奨します。

その後は片栗餡を掛けたえんどう豆の豆腐を頂き
見た目も上品な料理は味も上品で、あっさり系の出汁が利いた片栗餡に
豆の旨味が聞いた円やか豆腐が美味しいです。

その後カウンター上では職人により刺盛の準備が進み
カウンター裏でも同時に素早く色々と仕事が進んでおり
先ほどカツオを炙っていたガスコンロ近くもファイヤーしていました。

カウンター内でバトルのごとく料理が出来上がっていくのを見つつ刺盛りの方に目をやると
刺盛りの方もドンドンと様々な食材が盛られ
先に調味料として醤油と塩が提供された後に
綺麗に盛られた刺盛りが完成しました。

今回用意された刺身は、写真左から順に
くまえび、かつお、鳴門のタイ、アオリイカ、鯖が盛られていました。

それぞれ食べた感想を書きだしてみると

くまえび
海老は表面を炙られ、臭みも無くプリプリとした食感で甘みもあって美味しい。

かつお
カツオは脂が乗った戻り鰹とは違ってかなりさっぱりとした味わいでした。

鳴門のタイ
タイは身にハリがあってプリプリとした食感で美味しい。

アオリイカ
ハリがあって美味しい。

サバ
思いの外脂が乗って旨味があって美味しい。

というのが刺盛りの感想で、特にくまえびがプリプリとした食感と
甘味を強く感じられて美味でした。


その後は柔らかく煮こまれたにしんの煮物を頂き
燻した旨味が濃厚な馬肉の燻製や
腕を実感出来る衣さくさくな稚鮎と山菜の天ぷらを堪能し
甲州牛のステーキをその後頂きました。

甲州牛のステーキは脂が美味しい系のお肉のようで、そのまま食べても美味しいのですが
特にわさびを付けて食べると、さっぱりとして大変美味しいです。

その後は桜えびが沢山入った炊き込みご飯を頂き
桜えびの風味とおこげの食感が良い美味しい炊き込みご飯でした。

その後はデカぶっとさは讃岐うどんをはるかに凌駕する吉田うどんを頂き
讃岐うどん以上のコシと食感を求める方にはいい印象が持てそうな噛みごたえのあるうどんでした。

最後は大山地鶏を使った山わさびの鳥焼きと
上品な見た目のだし巻き卵を頂きました。

山わさびの鳥やきは、山わさびによって後味さっぱりとしながら
しっかりと肉の味を感じられる一品で、だし巻き卵は〆のデザート代わりの料理としては
ヤワヤワな食感で薄味系の一品だったのでいい感じ!な印象を受けました。

今回すべての料理を食べてみて、味付けが濃い物も特になかった事や
天ぷらなどで技量を感じられる料理も多かった事や、お酒のチョイスもナイスで
価格もこの地域でかつ割烹という業態にしては安価だったのは個人的好感触でした。

池尻大橋は名水遊戯的に湧水が近くにある事もあって、湧水飯リストに作りたいが為に
今回足を運びましたが、東急田園都市線沿線の湧水見学後にしっぽりとご飯を食べたい時には
また利用してみたくなるお店だなぁと感じました。


食べ飲み遊戯版旬菜 おぐら家の記事
http://www.tabenomi.info/archives/50815259.html

先日発行されました食べログの美味しい店BEST100のおぐら家の項目に大帝オレ名義で写真とコメントが掲載されました。
http://www.tabenomi.info/archives/tabelog-best100-taiteiore.html

  • 先日宝島社から発行されました
          食べログの美味しいお店 BEST100のおぐら家の項目にて
          大帝オレ名義のコメントと写真が掲載されました。
  • 大帝オレ名義でおぐら家の項目に写真とコメントが掲載されました。
  • 今回は職場最寄り駅の神田駅から銀座線で青山一丁目駅へ移動し
          その後東急田園都市線直通の半蔵門線に乗り換えて10数分後

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6位

鮨處やまだ (内幸町、銀座、新橋 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2012/12訪問 2012/12/26

本格鮨コースが銀座で10000円ポッキリ(飲み物別)新進気鋭の寿司店「鮨處やまだ」は手軽価格で職人技が光る本格寿司を頂けます

たまに行くならこんな店は、新橋駅や銀座駅に日比谷駅&内幸町駅等に挟まれた地にある事で
交通の便が大変良く、銀座の地で10000円で(店主おまかせコース)本格的な寿司が頂ける
実は開店したばかりで店主も若く勢いのある鮨處やまだです。

今回最寄り駅の一つである新橋駅を降りた時は年末が近いこともあり大変混雑しており
うまい事人の波をかき分けて新橋駅より銀座方面へ向けてしばし北上します。

今回訪れる予定の鮨處やまだは地図で見ると山手線の高架下近くにある様ですが
銀座にはお店が大変多く迷ってしまいましたが、なんとか無事に、26ホールスタービルと
鮨處やまだの看板を発見しました。

第26ホールスタービル内のフロア表の横にも鮨處やまだのpopが貼られており
そこには店主おまかせコースが10000円と明朗会計である事を売りにしている様です。

※むろん飲み物は別料金と思われますので、鮨だけを食べたい時は10000円を持ち
お酒も楽しみたい場合はもう少しお財布に忍ばせておくと幸せな気分になれます。


鮨界のキュゥべえこと久兵衛は平均価格が夜20000超、30000円以上使った方も
食べログの表を見ると居らっしゃるようなので、本格的な鮨を食べ試す!
それも銀座の地でやりたい方にはいいお店かも知れません。

※参考までに銀座久兵衛銀座本店の評価分布(価格も含む)があったので貼り付けておきます。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13002611/dtlratings/#price_dinner

ちなみに鮨處やまだのあるビル3Fから外を見るとこの様な光景が広がっています。

ビルの3Fには様々なお店がひしめき合い、鮨處やまだは通路右の白い看板が目印です。

反対側の席には既に先客の方々が座っていたので写真はありませんが
青森ヒバを使って作ったカウンター席には6名ほどしか座れず
予約は必須かなぁと感じました。


鮨に合う飲み物と言う事で、青森県弘前市の六根と呼ばれるお酒があると案内され
せっかくなので「六根」を注文し、並々と「六根」が注がれたグラスを激写後に頂くと
青森県を代表する銘酒の田酒と同様に甘く飲みやすいお酒だなぁと感じました。
※若干六根の方がさっぱりしているかもです。

醤油皿がメイド・イン・イタリーなのがかなり気になる所ですが
もろみ味噌がコクがあって美味しい生野菜のもろみ味噌添えと
青森の郷土料理?な以下の酢漬けor酢イカを頂き
中に入った漬け物が甘めでさっぱりとした味わいなのが印象的でした。

あおもり産品情報サイトでもレシピが公開されています。
http://www.umai-aomori.jp/cook/kyodoryori/densyo/91.phtml

前菜を食した後は、寿司職人の華麗な手仕事を見ながら過ごし
まずは白身が綺麗なヒラメから頂くと、真昆布の旨味を事前に効かせていると
寿司職人からの説明があった通り、白身にしては旨みが濃くて美味しく
黒っぽい色のシャリも口の中で解けるように美味しいです。

※ちなみに今回供されるお寿司は全て事前に味付けを施してあるので
薄味が好きな方は特に醤油を用いなくてもそのままパクリと食せます。

寿司職人のお仕事は勿論まだまだ続き
塩すだちで味付けされたスミイカは柔らかくムチムチとした食感で美味しく
その後頂いたブリは鴨川の物を使った物で、4日ほど身を熟成させた事で
ムチムチとした食感にプラスして、濃厚な旨味が付いたのが印象的でした。

その後は下浦の黄門浦のアジを頂き、身がとろける様に柔らかいのが印象的でした。

他にも客が居た事もあって手仕事は手早く進み
その後カウンター奥で焼かれた厚揚げを切り出した物を
寿司店系トーストとして味噌入りで提供して頂きました。

味噌入りのトースト状の厚揚げはサクサクとした食感がとても良く
味噌の旨みも効いてなかなか美味しいです。

手仕事はまだまだ止めど無く進み
安い寿司店ですと、食感が硬すぎて旨くない印象の各種貝類を頂いてみると
先の貝も赤身がかった赤貝も適度な噛みごたえはありますが
身は硬すぎず、そして美味しく、貝はいい店と悪い店で大きく差が出るなぁと感じました。

手仕事はまだまだ続き
今度はカウンター裏で焼いていた串焼きに黒七味をまぶし
出てきた焼き物は、ミル貝とホッキ貝の紐を焼いた物だそうですが
焼いた事で適度に柔らかく、貝ならでは旨みもあって美味しいです。

串焼きを食べている間も手仕事は続き、今度は身が大変厚い
こはだの寿司が供されました。

こはだの寿司はしっかりと身が張ってさっぱりとした味わいながら
身が見た目よりも分厚いので食べごたえがあります。

寿司を食べ終わるタイミングでがりとわかめが皿の横に乗せられ
ここらで舌をリセットして欲しいとの配慮で出したと説明があり
がりは辛味がしっかりとあって美味しく、わかめはさっぱりとした味わいで
しっかりと口の中がリセット出来たような気がしました。

その後は京都の鯖を頂き、身が厚いので食べごたえがあり
身に脂と甘味と旨味とが乗って大変濃厚な味わいでした。

その後は焼き寿司風の、平貝?を挟んだと思われる磯辺焼き風寿司や
味が染みて温かいブリ大根を頂いた後は
寿司メニューに戻り、程よく歯ごたえのあるミル貝の寿司や
柔らかくて直接手の上に乗せられた白えびの寿司は甘く美味しく
以前富山で食べた白えび丼と同様に、新鮮な白えびは美味しいなぁと感じました。

寿司を頂いている間も手仕事はささっと続き
凄く美味しいと説明があった血合いに近い部位の中トロは
シャリのほぐれやすさと相まってトロリと旨いのが印象的でした。

中トロの寿司を堪能した後は、カウンター内に食器が用意され
器の中に液体が入れられたのを見て、茶碗蒸しを作るのかな?と想像してしまいました。

茶碗蒸しの準備を終えて、鍋に茶碗蒸し用の器をセットした後は
再び寿司を作る手仕事へと動きが移り
今度は柔らかくてトロリとした食感のうにを使った寿司が供されました。

茶碗蒸しを待つ間もカウンター内では手仕事が冴え渡り
そうこうしているうちに茶碗蒸しが完成しました。

茶碗蒸しにはゆずの皮が仕込まれており、香りが大変良好です。

茶碗蒸しを頂いてみると、ゆずの香りと合わせてハマグリの旨味が効いて美味しく
塩気はそれほど強くないながらも満足出来る味わいの柔らか茶碗蒸しでした。

茶碗蒸し後は、甘く柔らかい卵焼きを頂き
カウンター奥で火仕事に携わる方の姿をそっと激写し
大変大きな穴子の身が乗った穴子寿司は、口の中でトロけるような柔らかさと
ふわふわうさこちゃん(通称miffy)の様なフワフワとした食感が印象的でした。

穴子寿司を頂いた後は、カウンター内ではコース最後の手仕事を行なっており
最後は紅まどんなと言う種類のみかんがデザートとして供され
みかんにしては異様にジューシーな食感の美味しいスイーツでコースが終了しました。

その後お茶を飲んで料理コースは完全に終了ですが
せっかくなので気になる点を店主もとい寿司職人に訪ねてみた所

1.シャリに使われている酢について
赤酢と梅酢を混ぜあわせた物を使用し、使用メーカーは横井醸造酢を使用。
※シャリの色が黒い理由もこれが理由かも?

2.使用している米について
宮城県産のササニシキを使用し、米の管理がしっかり出来る米マイスターから購入し
米は一気に大量購入せずに、必要な分だけ購入するようにしているとの事です。

※米はきちんとした環境下(低温で陽の光が当たらない場所)で保存しないと
直ぐに風味の劣化が始まるので、結構重要な事かも知れません。
実はコメ農家に知り合いが居るので、米の味については結構うるさい方です。

どうでも良い米ネタとして、最近は山梨県の北杜市や
修羅の国福岡県筑豊地区の米も美味しいらしいと話も聞きます。

まだまだ私にとっては10000円と言う額は大変高額である故
何度も何度も足繁くお店へ顔を出す事は出来ないものの
周辺の寿司屋と比べるとお財布にかなり優しく、狭い店内である事で
しっかりと寿司と向き合って食せる点は大変魅力的だなぁと感じました。

交通の便も良いので、銀座で銀座価格ではない価格でしっかりとした寿司を頂ける
そんなお寿司店を探している方におすすめします。

※店主は30代と、寿司職人としてはまだまだ若い世代である為
色々と試行錯誤を日々行っているとの事で、毎回毎回訪れる度に
味に変化が起きている&名店への道を歩み続けているかも知れませんし
寿司店版トーストの様な変化球的寿司も頂ける可能性があります。

  • 青森ヒバを使ったカウンターが良い
  • 最寄り駅の一つ新橋駅は激込み
  • 年末なので駅前は人がいっぱい

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7位

成蔵 (高田馬場、西早稲田、下落合 / とんかつ)

1回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2013/05訪問 2014/10/09

食べログで東京の人気のとんかつ店の一つ「成蔵」は、低温でじっくり揚げした、ジューシーで食べごたえのあるカツが頂けます

たまに行くならこんな店は、都内でも1、2を争うほどのとんかつの名店で
ミャンマー人街な高田馬場駅チカにある「成蔵」です。

高田馬場駅と言えば目白駅から見てハケを下った先にある駅で
早稲田大学の最寄り駅としても知られる駅である事から、乗降車数も結構多く感じます。

今回成蔵へは、大久保駅方面にある戸山口へと移動しましたが
戸山口を利用する方は多くないのか?急に人の数が激減し
空き空きな戸山口を出て駅の外へと移動します。

高田馬場駅を出た後は地下通路を通って外界へと移動し
無事に外界に出てきた後は南側に体を向けて
BOOKOFFの方へとしばし進み、BOOKOFFを過ぎるとハケを登るような坂道が左手に見えてくるので
その道を進み、坂を登り切った右手に今回来訪する成蔵があります。

成蔵はせいぞうではなくなりくらと読むようで
営業時間はランチは11.30から14.00、夜は17.30から営業を行うようです。

隣にはコリアンバル的なお店もあるようですが
成蔵は中々の混みっぷりで、その日は20分ほど列に並ぶ事になりました。

成蔵は駅チカな所にお店があり、今度はミャンマーレストランにも足を運んでみたいです。

お店に入る前にメニュー表が店員さんの手により手渡され
底には霧降高原豚を使った各種とんかつにエビフライ定食
創作とんかつにアジフライ定食、メンチカツ定食、カツ丼定食等があり
ご飯のお替りは一回無料で、その後は100円増しになるようです。

※豚汁お替りやキャベツお替りも100円増しです。

その後席に案内された後にドリンクメニューが手渡され
値段はそれなりに悪く無いかな?と感じます。

人気店はやっぱりどこも綺麗に管理されているなぁと厨房を見た後に
客席の方を見ると、階段に店内もたくさんの客が居て
さながら昔の職場のT-ZONEの様な慌ただしさを感じます。

まずは水で喉を潤し、仄かに油の香りが漂う店内でとんかつが出来上がるのを待ち
調味料が何があるのかを見ながら過ごすこと20分ほどでとんかつ定食が運ばれてきました。

※今回は特ひれとんかつ定食2400円を頂く事にしました。

特ひれとんかつ定食にはごはんにわかめの酢の物
低温で揚げたためか?衣が白い特ひれとんかつにポテトサラダとキャベツ
おいしそうな豚汁とお新香で以上です。

カツは衣は白くとも中はしっかり火が通り
塩でもソースでもどちらでも美味しいとんかつに仕上がっていました。

特ひれとんかつ定食を食べた感想を簡単に書きだしてみると
ご飯はふっくらと炊きあがっていて大変美味しく、豚汁は具だくさんでウマウマで
メインのヒレカツはヒレ肉なのに大変旨味が濃くてジューシーな味わいで
塩やソースを付けて食べてみた物の、元々の旨味が濃いことから
何も付けずに食べるのが一番うまいなぁと感じる旨味の濃いヒレカツでした。

衣が厚めで低温で揚げた弊害か、ヒレカツにしては若干脂っぽさを感じましたが
小鉢に入ったわかめの酢の物と、お新香の効果によって口の中がさっぱりとし
最後まで美味しくカツを楽しむことが出来ました。

都内で1,2を争うほどの人気を誇るとんかつ店はさすがに美味しいなぁと
思った今日このごろですが、低温で揚げたカツは衣の色が白い事もあって
見た目はあまり美味しくなさそうなのが難点ではありますが
カツが好きな方でまだ足を運んだ事のない方は、一度は足を運んでみる事をおすすめします。

食べ飲み遊戯版成蔵の記事
http://www.tabenomi.info/archives/50816700.html

  • ※今回は特ひれとんかつ定食2400円を頂く事にしました。
  • 高田馬場駅と言えば目白駅から見てハケを下った先にある駅で
  • 早稲田大学の最寄り駅としても知られる駅である事から、乗降車数も結構多く感じます。

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8位

あげづき (飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂 / とんかつ)

1回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2013/04訪問 2014/10/11

花街神楽坂でとんかつを喰らうなら「あげづき」はおすすめ!ただちょっぴりパフォーマンス染みた接客は好みが分かれるかも?

たまに行くならこんな店は、花街神楽坂でとんかつを食べるなら味はおすすめですが
少々接客の演出が過剰な気もするとんかつの名店「あげづき」です。

今回足を運んだあげづきは、神楽坂の坂上の方にあるとんかつの名店で
営業時間はランチタイムと中休みを入れて夜も営業しているようです。

夕方の時間帯は神楽坂とあって結構高額となり、定食にする際には+370円必要となります。

ロースカツを定食として食らう場合、ロースカツの代金1610円にプラスして370円を払い
合計1980円となるようです。

お店に入ってメニュー表を見ると、使用している車海老に拘りがありそうなPOPや
あげづきのとんかつは揚げる方法が特殊なので、出来上がりに時間がかかる旨が記されています。

その後通常のメニュー表を見ると
各種とんかつや地鶏フライに車海老のフライ定食と合わせて
揚げ物の単品メニューも用意されています。

飲み物はとんかつ店にしては結構豊富な感じで
焼酎メニューには流行りどころの明るい農村等がメニューにあるようです。

その後はあげづきの拘りと言う事で、使っている脂や揚げ方について
そして食べ方についても色々と述べられたこだわり書きがあります。

今回座った席の前には日本酒のビンが沢山置いてありましたが
速水もこみち氏のセリフで「でも僕は、オリーブオイル」というセリフがありますが
今回私は「でも僕は、冷たい水」を選択して、しばし水をゴクゴクと飲み干しました。

この時間は既に店内は満席で、後から来た客は外階段で列を成していたようです。

しばしオールフリーや角ハイボールのPOPを見ていると
程なくしてオリジナルソースとウスターソースに
お新香やポテトサラダなどの前菜が運ばれてきましたが
特に挽肉がたくさん入った旨味の濃いポテトサラダが絶品でした。

その後は赤だしの味噌汁とご飯が配膳され
赤だしの味噌汁はしじみの旨味が効いていて美味しく
ご飯はふっくらと美味しく、大変好感触です。

その後程なくして注文したロースカツが運ばれてきました。

あげづきのカツも同じ新宿区内にある成蔵(最寄り駅は高田馬場駅)と同様に
低温で揚げている為に衣が白く、時間も20分ほど揚げるのに掛かるようです。

もう一つのとんかつの名店成蔵の感想記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50816700.html

今回低温で揚げたロースカツを塩味&何も付けずに

ごま入りのオリジナルソース

そしてウスターソースに付けて頂きました。

今回頂いたとんかつの肉には南の島豚と呼ばれる宮崎県産のブランド豚が使用され
このお肉は脂も肉も美味しく、適度な肉の噛みごたえがありながら
とろけるような旨味があって美味しく、塩ともソースとの相性も良く
あっさり系のもち豚とは違って味に飽きが来やすい欠点はありますが
ソースや塩を駆使する事で味に飽きずに美味しいままの状態で食べ終える事が出来ました。

とんかつ店と言えばあまりお酒が強くないお店が多い中、あげづきはお酒に力を入れていそうなので
私のように純粋にとんかつを喰らいたい方以外にも、とんかつで一杯やりたい方にも
使いやすくていい店なのでは?と、神楽坂のとんかつの名店を体験して
そんな事を思いました。

食べ飲み遊戯版あげづきの記事
http://www.tabenomi.info/archives/50816561.html

  • たまに行くならこんな店は、花街神楽坂でとんかつを食べるなら味はおすすめですが
          少々接客の演出が過剰な気もするとんかつの名店「あげづき」です。
  • 今回足を運んだあげづきは、神楽坂の坂上の方にあるとんかつの名店で
  • 営業時間はランチタイムと中休みを入れて夜も営業しているようです。

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9位

ジェラテリア マルゲラ 麻布十番店 (麻布十番、六本木、赤羽橋 / ジェラート・アイスクリーム、洋菓子)

1回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2013/07訪問 2015/01/02

麻布十番に突如オープンした「ジェラテリアマルゲラ」はミラノっ子を虜にするジェラートで、実食したらウマウマで、会計時はipad miniやipod touchを駆使していました。

たまに行くならこんな店は、麻布十番と元麻布の狭間に突如現れた
イタリアではミラノっ子を虜にしているらしいジェラート専門店で
会計時にはipadやipod touchを駆使し、中々サイバーで豚組食堂の様な
会計システムを使っていそうな「ジュラテリア マルゲラ 麻布十番店」です。

この日は個人的に思い出のある麻布十番駅で下車し
その後麻布十番商店街に向かうべく3~7出口方面へと移動し
そういえば麻布十番商店街出口は4番出口だったなぁと思い出しながら
4番出口のエスカレーターを乗り継いで
半年ぶり位に来た麻布十番商店街を激写後
夜の帳が降りる前の麻布十番商店街を元麻布方面へ向けて移動します。

麻布十番商店街には永坂更科蕎麦を始め
モンタボーやあべちゃん等の人気店が多く
商店街の中にグルメ要素が散りばめられたぷちハイソグルメタウンと化しています。

個人的に気になる角打ち店のはせがわ酒店を横切り
※ここのランキングはなかなか面白いです。

その後奥にある萬力屋や鰓呼吸に
木々溢れる一角の近くにある美容院
ハイソと赤ちょうちんが交差する一角や
グルメシティ麻布十番店を越え
程なくして六本木ヒルズが見えてくると
程なくしてオープンしたばかりのジェラテリアマルゲラへと到着します。

ここジェラテリアマルゲラは2013年7月14日にオープンしたミラノ発のジェラート店で
ミラノっ子を魅了していたジェラート店の日本一号店としてオープンしたそうで
現地で食されているジェラートと合わせて、日本オリジナルのジェラートも
いくつか提供されるとのことだそうです。

ジェラートは36種類取り扱いがあるそうで
ジェラートと季節の果物を使ったクール・スイーツのドポチェーナ(パフェ)の取り扱いもあるようです。

オープンしたばかりということで中々混雑していましたが、この日の客層は若い女性よりも
おじさんな方々が大変多く、凄く珍しいオヤジ率が大変高いジェラート店でした。

ちなみに注文はipod touchで、会計はipad miniで行うようで
サイバーな感じは近所にある豚組食堂と通ずる所があります。

今回はヨーグルト味とダークチョコレート味をダブルで頂きます。

早速頂いてみると、ヨーグルトは酸味が効いて凄くさっぱりとした味わいで
ダークチョコレートはチョコならではの風味と甘味が大変強く食べごたえがありました。

ゆっくり食べていたら溶け始めてきたので、双方の味をMixして頂いてみると
強い甘みと酸味が緩和され、程よく旨味とさっぱりさがいい塩梅なアイスクリームに変貌し
ダブルで頼む場合はそれぞれの相性も考えたほうが良いのかもって感じました。

しばしジェラテリアマルゲラでジェラートを堪能していたら夜の帳が下り
帳が降りた頃になると中々の混雑ぶりで、機会があれば再訪したいと思っておりますので
長きに渡って麻布十番で営業して欲しいなぁととある日に訪れて感じました。

http://www.tabenomi.info/archives/50812955.html

  • 程なくしてオープンしたばかりのジェラテリアマルゲラへと到着します。
  • ジェラテリアマルゲラは2013年7月14日にオープンしたミラノっ子を魅了していたジェラート店の日本一号店としてオープンしたそうです。
  • ジェラートは36種類取り扱いがあるそうで

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10位

もち豚とんかつ たいよう (武蔵小山、西小山、戸越銀座 / とんかつ)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2013/05訪問 2014/10/11

あっさり系とんかつは凄く食べやすく!肉汁がジューシーで旨い「たいよう」は武蔵小山駅チカです

たまに行くならこんな店は、南北線直通で行ける武蔵小山駅近くの地にお店がある
もち豚を使ったあっさり系とんかつが楽しめる「たいよう」です。

今回職場最寄り駅の神田駅より中央線で四ツ谷駅へと移動し
四ツ谷駅からは東京メトロ南北線に乗り換えて武蔵小山駅へと移動します。

武蔵小山駅は東急目黒線直通列車があるのでそのまま移動出来ます!

という事で快適に座りながら移動する事20分ほどで武蔵小山駅に到着です。

武蔵小山駅到着後は人の流れに乗って改札を抜け駅東口へ向けて移動します。

駅地下道を抜けて地上に到着した後は
正面にある、吉田類の酒場放浪記に出てきそうな横丁を進み
途中からアーケード街へと突入し
しばしの間駅と反対方向に移動します。

武蔵小山駅チカなアーケード街な武蔵小山商店街PALMは人通りが多く賑やかで
アーケード街の屋根には、商店街公式キャラのパルとパムの姿があり
絵が上手ければ魔改造したくなる緩さを感じるキャラの姿を尻目に奥へ移動し
武蔵小山にしか無さそうな雰囲気の丸清を過ぎた辺りで左に曲がってアーケード街を離脱し
少し寂しげな武蔵小山ウラドオリを進んでいきます。

武蔵小山ウラドオリは、アーケード街と違って灯りが激減し
凄く暗いなぁと思いながらしばらく進んでいくと
奥に飲食店が連なる一角が見えてきたので更に近づいてみると
今回来訪したいと思っていたもち豚とんかつたいようがあります。

入口の前にはメニュー表があり、場所柄他の名店と言われるとんかつ店よりも
価格が安めなのが個人的には嬉しいです。

駅から5分ほどで行ける点も好感触です。

大人気店で行列も起きることもあると言われるたいようも、ゴールデンウィーク最終日で
夕方な時間帯に訪れた事もあって、この時間は一人しかおらず
15分ほど一人たいようを体験する事になりましたが、されどたいようなので
自身のカツが揚げ上がる頃には別の複数の客が押し寄せ、さすが人気店だな!と感じました。

たいようはとんかつ系定食と飲み物メニューなどがありましたが
今回はロースカツ定食1500円を頂く事にしました。

まずは温かい麦茶を頂いたので喉を潤し
その後あっさりとした浅漬を食べながらしばしカツの揚がるのを待ち
厨房内が綺麗な点が個人的には好感触でした。

その後程なくしてロースカツ定食が目の前に運ばれ※注文してから15分後位
ロースカツ定食の内容は白いご飯にメインのロースカツ,豚汁で以上です。

とんかつは厚みがあるお肉を使っており、仄かにピンク色なのが特徴で
衣も綺麗なままである事から、肉の水分が無駄に外に出てなさそうな美味しそうなカツです。

早速たいよう自慢のもち豚を使ったロースカツ定食を頂いてみると
米はハリがあってなかなか美味しく、豚汁は豚の出汁が効いて旨味があり
そして野菜が具だくさんで美味しく、メインのカツは脂の風味が殆ど無く
凄くあっさりとしたお肉でありながら肉汁がジューシーで美味しく
パサパサ感が全くないびっくりな美味しさのあっさりカツでした。

ちなみにカツの真価は冷えた時に特に感じ、冷えても肉があまり固くならず
冷えても美味しく、またそのまま何も付けずに食べても美味しく
ソースが要らない肉がうまい良いとんかつと感じます。

お肉の横に添えられたキャベツはシャキシャキとしていて瑞々しく
あっさり系のとんかつと相まって、毎日食べても良いかも?と感じました。

武蔵小山は今住んでいる地域からあまり近くはないので足繁く通う事は出来ませんが
あっさり系のとんかつが食べたい方には是非おすすめしたいお店であると感じます。

食べ飲み遊戯版たいようの記事
http://www.tabenomi.info/archives/50816250.html

  • とんかつは厚みがあるお肉を使っており、仄かにピンク色なのが特徴で
          衣も綺麗なままである事から、肉の水分が無駄に外に出てなさそうな美味しそうなカツです。
  • 今回職場最寄り駅の神田駅より中央線で四ツ谷駅へと移動し
          四ツ谷駅からは東京メトロ南北線に乗り換えて武蔵小山駅へと移動します。
  • 武蔵小山駅は東急目黒線直通列車があるのでそのまま移動出来ます!

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