レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
3回
2017/04訪問 2017/04/08
コクと滑らかさのバランスが嬉しいギリシアヨーグルトとフローズンヨーグルトとの組み合わせは絶品!ヨドバシカメラ裏の「ウッドベリーズマルシェ」で食す!
たまに行くならこんな店は、鉄板な美味しさのフローズンヨーグルトと、コクと滑らかさのバランスが嬉しいギリシアヨーグルトをMixしたフローズンヨーグルトが美味しい「ウッドベリーズマルシェ」です。
ウッドベリーズマルシェまとめページ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche-matome.html
季節ごとのフルーツを組み合わせても良かったのですが、今回はギリシアヨーグルトをトッピングしたMサイズのフローズンヨーグルト470円を注文。
既に気温も春真っ盛りとあって、溶けかけているのがポイントです。
ギリシアヨーグルトトッピングのフローズンヨーグルトは、スッキリとしたフローズンヨーグルトに、コクと水分が程よく抜けてクリーミーなギリシアヨーグルトが重なって美味しさ倍増!心なしかウッドベリーズマルシェの方は昼下がりはいつも混雑しているようにも感じています。
混雑している日が多いので、たまには来訪を見送ってしまうこともありますが、フローズンヨーグルトを食べるなら“ウッドベリーズ”系列はやはりオススメと実感しました。
たまに行くならこんな店は、鉄板な美味しさのフローズンヨーグルトと、完熟とちおとめをMixしたパフェを楽しんだ「ウッドベリーズマルシェ」です。
ウッドベリーズマルシェまとめページ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche-matome.html
夜の時間帯でも混み合うウッドベリーズマルシェですが、昼下がりに行ってみるとたまたま空いていてビックリ!この日は豪華に「完熟とちおとめのパフェ」1000円を注文してみることにしました。
パフェが出来上がるまでには時間が掛かるとのことで、しばし2月15日から21日までは冬期休暇に入ること、キャロブと苺のフローズンヨーグルトの紹介に加えて、しばし季節ごとの果物一覧表を見ながら待つことにしました。
なお、「完熟とちおとめのパフェ」は、注文してから5分ほどで完成しました。
「完熟とちおとめのパフェ」の上部には生クリーム、酸味強めないちごジャム、いちご果肉入りフローズンヨーグルト、完熟とちおとめがセット!下のブロックにはプレーンなフローズンヨーグルトと、カリカリ感満点なスナック生地、いちご感満点なフローズンヨーグルトがたっぷり入っていました。
まずは、フレッシュな美味しさと、酸味と甘味のバランスが秀逸なとちおとめを堪能。
続いてはフローズンヨーグルトならではの円やかさと、いちご果肉の爽やかな風味が混ざったいちご風味のフローズンヨーグルトをぺろり。
なお、とちおとめと、いちご果肉たっぷりなフローズンヨーグルトを一緒に食べてみたところ、フローズンヨーグルトの円やかな美味しさはそのままにフレッシュないちごの風味がUP!酸味もフローズンヨーグルトのおかげで緩和されるので、スイーツケーキのような美味しさが楽しめました。
底に潜むいちご色満点なフローズンヨーグルトは、酸味が強めでスッキリ風味!上下で味のメリハリが感じられるおかげで、食べ飽きずに最後まで美味しく楽しめました。
中々吉祥寺に行ける機会はありませんが、また季節ごとの美味しいフローズンヨーグルトやパフェを食べに行けたらと思います。
たまに行くならこんな店は、アイスよりもカロリーが低くさっぱりとした氷菓な
吉祥寺でも有名な、フローズンヨーグルト専門店のウッドベリーズの新店な
吉祥寺エキチカでヨドバシカメラの近くに10月末にオープンしたばかりの
カフェ並に広々とした店内で居心地の良いウッドベリーズマルシェです。
ウッドベリーズマルシェまとめ
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche-matome.html
マスカルポーネミックスフローズンヨーグルト編
とある日に吉祥寺へ足を運んだ時に、久々にフローズンヨーグルトが食べたいと思い
今回はチーズ風味なマスカルポーネフローズンヨーグルトMサイズ453円を注文し
程なくしてマスカルポーネフローズンヨーグルトが用意されたのでまずは激写し
これは美味そうだ!と思いながら頂くと、フローズンヨーグルトならではのさっぱり感の後に
チーズならではのコクの有る味わいを感じて中々美味しく、これか来るかも知れない
フローズンヨーグルトブーム時には和製名店として有名になるのかな?と
そんな事を思いながら久々のウッドベリーズのフローズンヨーグルトに舌鼓を打ちました。
機会があればウッドベリーズだけではなく、他のお店のフローズンヨーグルトも食べ試してみたい今日このごろです。
ウッドベリーズマルシェ マスカルポーネ味版の感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/woodberrys-marche1.html
バナナミックスフローズンヨーグルト編
ウッドベリーズと言えば吉祥寺駅南口にある、オキニーのフローズンヨーグルト店で
先日ウッドベリーズの新店である、ウッドベリーズマルシェが吉祥寺駅北側に出来たそうなので
先日のとある夜に吉祥寺駅へと降り立ち
中央線で駅に移動した後はホーム上より改札のあるフロアへと移動し
階段を降りた後は改札口を目指して進み
奥に見える改札口を出た後は
ヨドバシカメラのある北口へと移動します。
北口へは駅構内から下に下るエスカレーターで移動し
程なくして吉祥寺駅北口へと出ます。
もうすぐクリスマス!と言う事で、駅前はイルミネーションが煌々と照っていて
まずはお店の目印となるヨドバシカメラへと向けて移動します。
まずは駅から右手に移動して、その先の信号を北側へと進み
その後は直ぐ目の前の交差点で信号を待つ間
駅前のイルミネーションを激写しまくった後は
ヨドバシカメラの通りをしばし北上します。
ヨドバシカメラの入口を通り過ぎ
ヨドバシカメラの敷地が終わるのと同時に右に曲がる道が見えてきたので
ササッと右に曲がり、お店のある道路左手に注意しながら進んでいくと
奥に何となくウッドベリーズっぽい雰囲気の建物が見えてくると
程なくしてウッドベリーズマルシェへと到着します。
ウッドベリーズマルシェは全面ガラス張りで、以前の店舗よりも広々とし
中が素通しとなっているので入りやすいのもポイント高しです。
ちなみにオープンは10月19日とまだまだ近々でした。
※フローズンヨーグルト以外にスイーツや軽食も用意しているようです。
ここウッドベリーズマルシェは、南口の店舗には名前の付かないマルシェの文字があり
マルシェとはフランス語で市場という意味があるそうですが、店内には市場的な雰囲気の
果物販売コーナーが有り、広いスペースがあるからこそ出来る試みであると同時に
フローズンヨーグルトのトッピング用に使用する果実の販売も行っているのかな?
と、思わず想像をしてしまいました。
今回はフローズンヨーグルトのMサイズ390円を注文し
今回はトッピングする果物としてバナナを選択しました。
その後は席に移動してフローズンヨーグルトが出来上がるのを待ちます。
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席は以前の仮設席っぽい物と比べて椅子も机もしっかりとしており
完全にカフェとして使えそうな感のあるウッドベリーズマルシェです。
程なくしてバナナミックスのフローズンヨーグルトが手渡され
バナナミックスフローズンヨーグルトを激写!
バナナミックスフローズンヨーグルトを更に激写し
ダメ押しでもう一枚撮影して頂くと、バナナミックスフローズンヨーグルトは
フローズンヨーグルトならではのサッパリさが、酸味が強い種類のバナナを使用したのか?
こってり感皆無でさっぱりとした味わいで大変美味しいです。
家から遠目の吉祥寺にある故、中々ウッドベリーズも含めて行けない予感はありますが
長きにわたってこの地で生き残って頂き、食べたいときにいつもそこにある
的なお店であって欲しいなぁと思いました。
個人的にはちょっと落ち着いた感のある目白、本駒込、白山エリア
護国寺や雑司が谷等の閑静なスポットにあるといい感じなお店だなと感じました。
2位
1回
2014/08訪問 2014/09/14
港区六本木には六本木ヒルズが、目黒区五本木にはガツンと濃厚で美味しいジェラートが喰らえる「ジェラテリアアクオリーナ」が駅チカにありけり
たまに行くならこんな店は、六本木ヒルズのある六本木から1を引いた地名な五本木にある
※六本木は港区六本木ですが、五本木は目黒区五本木です。
祐天寺駅チカで濃厚なジェラートが喰らえる、ジェラテリアアクオリーナです。
先日今のところ都内一美味しいかも知れないと思ったジェラテリアアクオリーナへと足を運ぶべく
東急東横線の祐天寺駅にて下車し、今回下車した祐天寺駅は中目黒駅の隣に位置する
各駅停車の電車が停車する駅とあって乗降車数は少なめで
これだけ都心に近ければ各駅停車の車両しか止まらなくても時間のロスは少ないだろうなと思いながら
まずは駅ホーム上より階段を下っていき、階段を下った後は駅改札を目指してしばし進み
サクッと駅改札を発見して改札の外に出た後は、お店の最寄り出口である西口出口方面へと移動します。
私は地図の読めない男を自負している事もありまして、GPS付きの携帯電話と地図が出てきた事で
お店や目的地の水源に迷わず行けるようになり、地図を出してみるとお店は駅激チカなようで
地図を見て迷わず進むよ西口出口をという事で駅舎を出て
その後は、目の前にある家庭料理竹の子を目指して進み
目の前の道は細いながらも、バス路線がひっきりなしに通過する道路のようなので
我が身がひき肉にならぬよう、自動車の往来に気をつけつつ
目印にしていた竹の子の隣にある、ジェラテリアアクオリーナへと移動します。
店内に移動すると、入口脇に緑を配した中々お洒落な雰囲気で
店内奥にはアイスクリームが入ったガラスケースと、ジェラートを作り出す工房があり
色々とあって何を食べるか悩んでみましたが
今回はカップでヨーグルトとミルクアイスを組み合わせて購入しました。※価格は580円
早速頂いてみると、ヨーグルト味はさっぱりとしていながらコクの有る濃厚な味わいで
ミルクアイスはミルクを滑らかに凍らせて飲んでいる様なミルク感前回のジェラートで
さっぱりしていようが濃い味だろうが、濃厚なコクの有る味わいが楽しめる点が好感触です。
その後ヨーグルト味とミルクアイスをミックスして楽しんでみましたが
程よい甘みとコクのある味わいへと変化し、ミックス版も美味でした。
駅チカでありますが、お店の前の通りはバスが通る事もありまして
駅からお店へと足を運ぶ際には注意は必要ですが、東急沿線はアイスクリームを始め
パンやスイーツは全般的に良いお店が多く、自分が社長だったり時間を気にしない立場ならば
東急沿線に住まうのも悪くないかも?と、初ジェラテリアアクオリーナ体験をして感じました。
家からはあまり近くはないので頻繁には行きづらい物の
機会を見つけてまた足を運んでみたいとおもいます。
3位
1回
2014/08訪問 2014/09/02
世田谷区深沢には小沢一郎氏が、世田谷区奥沢には夏季期間のみ限定営業を行う「ラ・リューシェ」があるのでスッキリフレッシュアイスクリームを喰らって来ました
たまに行くならこんな店は、九品仏駅と自由が丘駅の間の世田谷区奥沢の地にあり
夏季期間のみ限定営業を行うアイスクリーム店のラ・リューシェです。
ラ・リューシェは自由が丘駅か九品仏駅が最寄り駅なアイスクリーム店ですが
今回はとある珍しい光景を目にできる九品仏駅にて下車し
九品仏駅はホームの長さがあまり取れなかったのか、ホームから車両の頭が出た形となっており
先頭車両からはホーム上に移動できないと言う中々変わった光景を目にする事が出来ます。
そんな珍しい光景を目にした後はホーム上を移動し
ホーム中央にお手洗いがあるのは珍しいなぁと思いつつ
更に歩き進んで行くと駅改札が見え始め
改札を抜ける前に何分間隔で電車が来るのか気になったので時刻表を激写し
スルッとSuicaで改札を抜けた後は
出口は踏切の内部にある様な感じの立地で
轢かれない様に気をつけながら駅出口から左手に移動し
すぐ見えてくる交差点をまず右に曲がり
しばらくの間、自由が丘駅方面へ直進していきます。
ここ奥沢エリアは、自由が丘と田園調布に挟まれた高級住宅街としても知られ
松濤や関口の様な大きな家がいっぱいという感じではありませんが
静かで治安も良さそうな奥沢は住みやすそうな予感です。
しばしの間自由が丘駅方面へ向けて歩いて行くと
先ほど乗車した、東急大井町線の線路を横断し
工事中と思われる建物の横や
少し洒落た門構えのお店の前を通過し
自由が丘ハイムあたりで、左手に何か看板が見えてきたので
車に気をつけながら対岸へと移動して更に歩き進んでいくと
今回目指すべき場所なラ・リューシェがあります。
ラ・リューシェは毎日つくりたてのアイスクリームを売りたいというコンセプトのお店の為
フルーツが美味しい夏季期間営業となっている事から、中々お店に足を運ぶことが出来ませんでしたが
今回は柑橘系なシトロンアイスクリームと
キャラメル・サレの2個セット合計400円を購入しました。
今回は紙カップに2種類づつ入れた様な形で注文し
上がシトロン、下がキャラメル・サレという形ですが
それぞれの味わいは、シトロン味はレモンのような強い酸味が効いてさっぱりとした味わいで
キャラメル・サレは、濃厚なキャラメルの風味を強く感じるコクの有る味わいでした。
それぞれ単品の味わいを確かめた後にMixMixしてシトロンキャラメルサレ味にして頂いてみると
コクや酸味が程よい塩梅となり、チーズケーキの様な味わいへと変化します。
近くにあれば定期的に食べたいのにと思わせる味わいの一品ですが
夏季期間限定営業な点が難点でありますが、フレッシュフルーツなアイスクリームを食べたい!
そんな方には大変オススメなお店であると強く感じました。
ラ・リューシェ公式サイト
http://www.lepi-dor.co.jp/laruche.php
4位
1回
2014/11訪問 2014/11/28
松戸の食の盟主「とみ田」は午前10時40分から並んでお店に入るまでに2時間半、食べ終わるまでに3時間かかりますが、他のつけ麺店とは別次元の美味しさのお店です
たまに行くならこんな店は、正直つけ麺はそんなに美味しいお店と出会わなかっただけに
つけ麺よりラーメン派の私ですが、初めてつけ麺が凄く美味しいなぁと強く感じた
マッドシティ松戸市の食の盟主なとみ田です。
先日足を運んだ松戸中華そば富田食堂の始祖であるとみ田へと向かうべく
別名マッドシティと揶揄される松戸市の中心地の松戸駅にて下車し
久々に降りる松戸駅は柏駅と同じくらい広いなぁと思いつつ
駅ホームを階段へと向けて移動し,駅ホームから階段を登り切った後は
登ってすぐに左手へと曲がりすぐ近くの改札を通った後は
松戸駅東口へと向けて移動します。
駅構内を出て正面すぐに見える階段へと移動し
駅前の階段を降りた後はしばしまっすぐ移動します。
モスバーガーを越えて、奥にビクトリーと書かれた看板が見えてきたら
右手へと曲がり、三井住友銀行とセンチュリー21の間の道をひたすら進みます。
しばらく進むと右手にドラックストアや左手には大きなバスターミナル
常磐線沿線でよく見かけるホルモン焼きしちりん,だだっ広い駐車場の横を通りぬけて
左手にハーブランド薬局が見えてきた所で左折すると
先日足を運んだ松戸中華そば富田食堂がありますが
松戸中華そば富田食堂の感想記事
http://www.tabenomi.info/archives/matsudo-chukasoba-tomitashokudo.html
目指すべくとみ田は更に先に進んだところにあり
最初にとみ田へ足を運んだ時はつけ麺博にとみ田が出展していた事もあり
この日はとみ田の味を味わうことは出来ませんでしたが
後日改めてとみ田へと足を運んでみると
お店の前はもちろん、お店の近くの路地も含めて50人ほど並んでいました。
午前10時40分の時点でこれだけ並んでいるのは凄いなぁと思いつつ列に並び
列に並んで1時間ほどは牛歩戦術の如くほとんど前に進まず
列の前の椅子席まではまだ遠いなぁと思っていると
程なくして自分の前の方まで先に食券を購入するべく店内に一度移動し
一度目の前ががらがらになりましたが、動くなと言う事でその場で停止し
再び食券を購入した方が戻って30分ほどすると
今度は我々が食券を購入する番となり、今回はつけそば大950円を注文する事にしました。
食券を購入して列に戻って程なくして前に列は進み、折角なのでつけそばや中華そばの価格表に
チャーシューは真空低温燻製されたローストチャーシューを使用しているPOPを激写し
程なくして椅子席へと移動して、とみ田が取り上げられた雑誌の一コマや
とみ田グループの各店舗の案内を見ながらしばし過ごし,並び始めてから2時間ほどしてお店入口脇まで移動し
その後10分後位にお店前に移動し,更に10分ほどしてお店入口脇の席で座っていると
ドンドンと客がお店から出始めて店内が空になった頃に店員さんから店内へ移動するように促されて
お店内部へと移動します。
まずはタンブラーに入れられた水をごくりと飲み干し,しばしの間
大勝軒の始祖である山岸一雄氏の写真を見つつ,目の前の窓にはよしずが引いてある事で
並んでいる人の視線が気にならないのは好感触です。
しばしの間、店内の様子を眺めつつ反対側の席の方はすでにつけ麺を堪能したのかぁと思っていると
程なくしてつけ麺のタレが先に運ばれてきました。
せっかくなのでタレを早速味わってみると、つけ麺のタレにありがちな酸味や甘味があまりなく
旨味をしっかりと感じる濃厚な味わいで、これはもしかしたら今までで一番美味しいつけ麺店なのでは?
なんて事を考えていると、麺が目の前に運ばれ、つけ麺のタレと麺を同時に激写した後に喰らってみると
麺は小麦の風味をしっかりと感じられながらコシの強く食べごたえのある味わいで
甘味や酸味がなく旨味だけを感じられるタレにつけて食べると大変美味しく
塩気があまり強くない事もあって、さくさくっと食べ進む事が出来ます。
ハリのあるチャーシューや大ぶりめんま等と合わせてまずは麺を食べ終えた後は
つけ麺のタレがいくらか余っていたのでチャーシュー入りのスープ割りをお願いして残ったタレを頂くと
肉の旨味が更に加わり、暴力的な旨味を感じながらタレを飲み干して終了しました。
とみ田には列に並んで3時間ほどでつけ麺を食べ終えることが出来ましたが
列は朝並んだ時と同じように長く続き、今列の後方に並んでいる方が食べ始める頃には
きっとおやつの時間を過ぎてしまうなぁと思いながらお店を後にしました。
つけ麺はタレが甘味や酸味が際立った物が多く、正直好きになれないお店が多かったのですが
とみ田のつけ麺のタレには甘味や酸味が際立っておらず、旨味と共に麺が食らえる仕様だったので
私としては大変食べて満足の行くお店だったなぁと感じました。
また同じ時間並びますか?と言われたら躊躇はしますが、つけ麺が嫌いだ!という方に
是非食べてもらいたい旨味の濃いつけ麺だなぁと、とみ田体験をして感じました。
5位
1回
2014/12訪問 2014/12/09
味良し&チームワーク良しでミシュランビブグルマン獲得の「丸五」は美味しいに+してフロアと厨房のコンビネーションに秀でているように感じる人気店です
たまに行くならこんな店は、今回ミシュランビブグルマン2015年版に選出され
今のところ一番東京都内で美味しいのでは?と、実際に食べてみて感じ
接客及びコンビネーションも良く機敏に感じた丸五です。
何度か足を運んだ物の、定休日などにぶつかって中々行けなかった丸五へ行くべく
最寄り駅の秋葉原駅に降り立ったのはは寒くなってきました12月の初旬で
しばしホーム上を上野方面へと進み、程なく歩いて行くと下る階段とエスカレーターが見えてきたので
ささっとエスカレーターへと移動してスルッと関西の如く、するすると楽々チンに進みます。
エスカレーターを降りた後は電気街口へと移動し
途中のスペースで行われていた物産展に心奪われつつ
エキナカフードコート横をすり抜けて電気街口改札を抜けます。
電気街口改札を抜けた後は右手にまず曲がり
その後は電気街方面へ向けて直進します。
駅からは閉店商法を行うお店の横やパーツ街を抜け東京ラジオデパート前交差点で信号待ちをし
信号が青になったらまだまだ直進し、左手にケンタッキーが見える十字路を一度右折し
※このあたりは時間帯によってはメイド服姿の店員が多いので
私のようにいきなり知らない誰かに話しかけられるのが大嫌いな方は注意が必要かもです。
その後はTSUKUMOや家系ラーメンのお店横を進み、左手にあきばお~2号店が見えてきたら
TSUKUMOとあきばお~2号店の間にある通りへと移動すべく左手に曲がり
PCパーツ店にメイド喫茶にケバブ店が一堂に会する妙な通りを進み
しばらく進んでいくと今回目指していた丸五の前に到着しました。
丸五の入口前へと移動してみると
ヒレカツ定食は2100円、ロースかつ定食は1850円、若鶏カツ定食は1450円
車海老フライは1800円、松阪牛スタミナ焼きは1850円と中々強気価格です。
いざ入ろうと思ったら、早く来すぎて開店前だったと言う事でしばし時間を潰し
その後開店時間を過ぎた事を見計らって店内へと移動します。
今回私はメニュー表を見て即ロースカツ定食1850円を注文しましたが
特ヒレや特ロースに若鶏カツや車海老フライ等のメニューにも興味を抱きつつ
少しお酒をつまんで一杯にも対応できるようなメニュー構成にもなっているようです。
しばし調味料を眺めていると即座にお茶が用意され、まずは温かいお茶で喉を潤し
その後箸を見ながら過ごしていると、とんかつを待つ間に新聞はどうですか?と
中々の気遣いを感じながら過ごしつつ厨房の方を見てみると
中央奥のまな板の上にはこれから切り出し始める豚肉の塊が置かれ
左手は焼き物系や調理器具が置かれ、目の前の中央部分では、奥のまな板の上の豚肉の塊が消え去り
その代わりに手前側にあるカツを揚げる為のフライヤーが稼働し
右手には野菜の準備スペースと配膳台と冷蔵庫が設置されています。
注文してから15分ほどで注文したロースかつ定食が目の前に運ばれ
ロースかつはじっくりコトコト煮込んだスープなノリで
ゆっくりとあまり高くない温度の油揚げられたかのような独特の色合いのとんかつで
その他ハリがありながらもちもちふっくらおいしいご飯に
あっさりと色合いも良いお新香に魚の出汁も強く感じる濃い目の赤だし味噌汁がついてきます。
まずは頂く前に断面を見せつつ、一つ目は何も付けずに頂いてみると
じゅわっと汁気を感じながら肉の旨味が濃くて美味しく
その後は甘味を感じながら頂けるソースに、シンプルですが一番旨味を感じられて美味しい岩塩に
さっぱりと食べやすい醤油に、後味がスッキリキリリとするカラシで〆て
最後に用意されたドレッシングを用いて野菜を食して完食しました。
食後は緑茶ではなくほうじ茶が用意され、中々技工を凝らしたお茶の提供だなぁと思いつつ
今のところ美味しさの意味で一番東京で旨いかも?と思いながら丸五を後にし
2階にもフロアがあると今回初めて知り、今度来訪する時は2階で食べてみたいなぁと
ボッチ属性持ちとしては静かで食べたい時もありまして次回は期待です。
ビブグルマンに選出される前から行きたいけどお店が開いていないという目に2桁を超えるくらいに見まわれ
やっと2014年が終わろうとする時に初丸五来訪を果たしましたが、美味しい拙いではなく
お店に入ってからお店を出る前の間、丸五ならではの気遣いにびっくりしました今日このごろです。
6位
1回
2014/12訪問 2014/12/12
ポンチという店名から飛び掛かるって意味の「Pouncing」という言葉を思い出す「ポンチ軒」は思わず跳びかかって喰らいつきたい位に美味しくコスパ良しなお店です
たまに行くならこんな店は2015年版のミシュランビブグルマンにこの度選出され
コスパと味の両面を兼ね備えたお店という意味でビブグルマンの称号に相応しい気がし
ポンチという店名からpouncing(飛びかかる)したくなりましたポンチ軒です。
ポンチ軒は神田小川町にあるので、路線によっては小川町駅でもあり淡路町駅でもありますが
今回は丸ノ内線で小川町の地へ向かうことになったので、淡路町駅で下車します。
淡路町駅で下車した後はまず小川町方面へと移動し
※本当は須田町方面から行ったほうが近かったかもと後で感じました。
学生が民族大移動的に大量移動する尻を追いかけるように改札へと移動し
対岸に丸ノ内線の車両が入選するのを尻目に進み
程なくし乗越乗り継ぎ精算機が見えてくると駅改札前に到着しました。
駅改札を抜けた後は真っ直ぐ前に進み
そのまま正面に見える下り階段を進んでいき
しばしトルネコの大冒険のダンジョン内部の様な長い地下通路を進んでいきます。
しばし地下通路を進むとA6方面とA7出口方面に分かれる分岐点が見え
ここは一つポンチ軒へポンチング(飛びかかる)する勢いでA7出口へ進み
地上へ出るには階段かエレベーターの2択でしたが
ここは一つとんかつを美味しく食べる意味でお腹を減らす為に階段を選択し
階段を登り切った後にそびえるもう一つの階段を登り切ると
JR九州の特急列車でみどり、ハウステンボス、かもめと3つの特急列車の名前が連なったように
小川町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅と連なった駅出入口を激写し
しばし神保町駅方面へ向けて歩いて行くことにしました。
しばらく神保町駅方面へ向けて歩いて行くと
ペッパーランチ系列のいきなりステーキという名前の立ち食いステーキ店がありますが
この日は無視してドトールコーヒー方面へと移動し
その後は新御茶ノ水駅方面へと向けて右手に曲がり
しばし進んでいくと、餃子の有名店の你好がありますが
今日は餃子気分では無かったので、你好前の道を左側に曲がり
ちょっぴり坂状になった道を進んでいき
どんどん奥へと進んでいくと
程なくしてとんかつの名店ポンチ軒が見え
飛びかかるジャガーの如くポンチ軒に飛びかかるように店内へと移動します。
席に移動するとメニュー表が席の上に用意されていましたが
今回はコスパが良さそうなロースとんかつ定食1200円を注文し
※13時からは2000円台から3000円台の特選メニューも選択可能です。
注文後調味料入れに2種類のソースに柚子ペッパーソースに塩がある事を確認し
まずは用意された水をゴクゴクと飲み始め
キムチ食べ放題という事でしたので、調味料入れ横のキムチ壺を目の前に運び
小皿にキムチを入れて頂くと、辛味と旨味が程よくて美味しく
これだけでご飯がすすむ君な気分でありますが
米はまだ手元には来ないので、席上のソースの原料表や
お酒が置かれている壁面の様子や
皿の壁の奥でライス&カツが作られ盛られる様子を見つつ
注文してから10分ほどしてロースカツと御飯と味噌汁にキャベツ用のマヨネーズが運ばれました。
とんかつはあまり高い温度で揚げてはいないのか?茶色い衣の中に白味もある揚げ具合で
出汁の効き具合は弱めですが、野菜たっぷりな豚汁に
ハリのあって美味しいご飯に※この付近でおいしいトンカツ店のご飯はどこも美味しいです。
その後ロースカツの断面図見せを敢行し
少し赤い部分も見えるジューシーな仕上がりでした。
肉厚なカツをまずは何も付けずに頂いてみると、肉厚でジューシーで美味しく
その後塩を付けて頂いてみると、シンプルに旨味が増加して美味しく
柚子ペッパーソースは辛味によって爽やかな味わいへと変化し
とんかつソースは甘みが増してとろけるように美味しく
スーパー特製太陽ソースは脂の旨味が増加したかのような味わいが楽しめ
最後に辛子で〆ると辛味によって味がしまってスッキリキリリとカツを食べ終える事が出来ました。
その後は用意されたマヨネーズを使ってシャキシャキキャベツを食しきり
ロースとんかつ定食を完食しました。
その後温かいお茶を振る舞われたのでごくりと飲み干し
お店を後にすると食後も客が列をなしており、さすが人気店と感じました。
今回何度かお店に足を運んでみてもかつが無くなるなどの影響により
利用できなかったことの多いポンチ軒でしたが、1200円のこのロースカツで
これだけの味わいだったということは、上メニューや13時からのメニューについては
もっともっと美味しいのかな?と、安くも使えしっかりと食べるのにも使えそうな
ポンチ軒は振り幅が広く、さすが人気店でありミシュランビブグルマン選出店であると感じました。
強いて難点を挙げるなら、その日のフロアの責任者の方が揚げスタッフに対しての
対応にすこし緊張感というか、焦りを覚えさせるような点が見受けられたので
その点をマイルドに的確に指示できる様になればもっと良い店になるのでは?と
中々行けなかったポンチ軒を初体験してそう感じました。
7位
1回
2014/09訪問 2014/10/25
全国でも屈指のかき氷の人気店「阿左美冷蔵金崎本店」でスッキリキリリな天然氷かき氷を喰らってきました
たまに行くならこんな店は、埼玉県内でも大変有名で美味しいと言われる
天然氷を使ったかき氷が食らえる阿左美冷蔵金崎本店に行ってきました。
今回足を運んだ阿左美冷蔵金崎本店は、埼玉県内でかき氷と食べログで検索をかけると
2番人気のお店で、全国枠で検索をかけても6番目に位置する素晴らしく人気の高いお店です。
埼玉かき氷ランキング※もしかしたら見る時期によって順位は変動しているかもです。
http://tabelog.com/saitama/rstLst/SC029907/?SrtT=rt&Srt=D
全国かき氷ランキング※もしかしたら見る時期によって順位は変動しているかもです。
http://tabelog.com/rstLst/SC029907/?SrtT=rt&Srt=D
そのため、夏やゴールデンウィーク中は大行列必至なお店でありますが
秋の始まりの頃にお店最寄り駅の上長瀞駅で下車してみると
同時に電車を降りた方は10人ほど居たものの
あっという間に人がはけると無人駅の様に静まり返り
サクッと改札を抜けて※上長瀞駅は有人駅です。
念のために時刻表を確認した後は
光のさす未来へ!進むべく駅舎を出ます。
駅前は隣駅の長瀞駅と比べると静かな雰囲気で
ひっそり避暑地的な雰囲気ムンムンな上長瀞駅を後にし
いざ阿左美冷蔵!と言う事で駅前からまずは踏切方面へと移動し
ちょっぴりスロープ状になった通路を進んでいくと
程なくして踏切が見え、轢かれない様に気をつけながら踏切を渡り
踏切を無事に渡り終えた後は、一路眼の前の大通りへと進んでいきます。
大通りに入る前に、茶新井園と書かれたお店の誘惑を断ち切り
新井園には茶夢というお店が併設されています※今度は行ってみたいです。
http://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11034709/
大通り出て左に曲がるとすぐに長瀞町から皆野町へと突入し
阿左美冷蔵金崎本店は長瀞町には無かったのか!と、驚きつつ大通りを進み
今歩いている大通りはなにげに交通量が多いので、少しビクつきながら歩きつつ
遠目に凍の一文字が見えてきたので、なんだろうと思って歩みを早めていくと
凍の文字の下に阿左美冷蔵とあり、目的地の阿左美冷蔵はすぐ近くである!
そんな事を確信して左を向くとオフシーズンなのに人が並んでおり
流石埼玉県で二番目、全国で六番目に人気のかき氷店は凄いなぁと思いつつ
列に並ぶと、まずメニュー表がいの一番に店員さんに手渡され
どれも美味しそうでしたが、メニューを見てるろうに剣心の佐渡島方治を連想した事もあり
京ほうじ茶ミルク800円を注文する事にしました。
注文が通ってしばらく入口前で待機していると
お店の中から店員さんの声がし、その声の方へとしばし進んでいく事にしました。
店員さんの案内で店内に移動後は、室内にあったフロアへと案内され
しばし良いBGMが流れる店内でぼーっと時間を過ごし
しばし意匠に凝った窓から外を見ていると
程なくして京ほうじ茶ミルク800円が目の前に運ばれてきました。
阿左美冷蔵のかき氷はふわっと削られた氷が山盛り
練乳とほうじ茶蜜もたっぷりぷり用意されています。
まずはほうじ茶蜜をかけて頂くと、ふわっと削られた氷は軽い味わいで
ほうじ茶蜜は甘みをしっかり感じながらも、ほうじ茶ならではの香ばしい風味も感じられ
更に練乳を投入して喰らってみると、まったりとした甘みを感じます。
とはいっても本体は氷なので後味はさっぱりとスッキリキリリとしており
食べ始めた頃の勢いそのままに天然氷かき氷を食べ進んでいき
食べ終わりにかけては、氷がくっついて再度氷結する為か?食感が悪くなり
かき氷はある程度早く食べるのが重要なのかも?と、感じました。
しばしおしゃれなカフェのような内装な阿左美冷蔵金崎本店にて一休みした後は
出口よりお店を後にし,出口から見て正面にはお手洗いが
後ろを振り返るとお店が見え
すぐ近くには食後に一休みするのに丁度良い椅子が用意されており
食後に同行者のトイレが長い時も安心です。
甌穴や長瀞の河川敷を見る場合には隣駅の長瀞駅が最寄り駅で
秩父霊場やあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。聖地散策に加え
武甲山伏流水の水源散策がしたい方は秩父駅or西武秩父駅が最寄り駅となり
近隣の観光地からは少し離れた位置にお店がありますが
急ぎでなければこの天然氷を食べ試す価値は大有りであると感じます。
長瀞駅の近くには支店もありますので、気分によってはそちらも良いかもです。
http://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11000617/
8位
1回
2014/04訪問 2014/04/26
三鷹市と世田谷区との狭間にある「うしWAKA」は、わざわざ遠くでも行きたくなるエキトオ系名店焼き肉になりそうな予感です
たまに行くならこんな店は、三鷹市と世田谷区との狭間にあって
エキチカならぬエキトオ系穴場的焼肉店だった「うしWAKA」です。
今回最寄り駅となる久我山駅へは、若者に人気の街な吉祥寺駅より移動する事にし
京王井の頭線でするりと移動した所にある久我山駅で下車し
駅に降り立った後は、ささっと階段を登り抜け
駅改札を抜けて外に出た後は、タクシーを使ってお店へ行こうかな?と思い
駅付近の地図を見ると、タクシーターミナルの様な場所が無いことに気が付きました。
念のため帰りの電車の時間を確認した後は
手持ちのiPadminiで駅とお店の位置を確認し
駅前には残念ながらタクシーの姿はありませんでしたが
少し歩いた所で運よくタクシーをゲットしてお店へと移動しました。
店内移動後はメニュー表を見てみると、オススメはすべて肉肉肉肉メニューで
ワインはグラス400円の物や、2980円のボトルワイン
サングリア、スパークリング日本酒、ハイボール、サワー、日本酒、ビール、カクテル
果実酒、ワイン、マッコリ、焼酎、ノンアルコールビール、ソフトドリンク
肉メニュー、サラダ類、ご飯物&スープ、デザートでメニュー表は以上です。
別途、肉の種類によってどんな味わいなのかが示された表があり
柔らかめな肉が好きな方や、肉々しいのが好きな方はこの表を見て
お肉を頼むのも良いのかも知れません。
まずはさっぱりとしたロックワイン400円をごくりと頂き
少し洒落た容器に入ったソースや
何となく都心の洒落たお店の意匠っぽい箸袋を激写し
その後は和牛のローストユッケ980円を頂きます。
キラキラ光っている和牛のローストユッケはとろりと美味しく
その後は本日の肉の盛り合わせ2980円を注文して出てきたのは
とろカルビ(たてばら)、上タン(タン元)、ねぎまカルビ(ささみ)で
早速焼き焼きしてみました。
※ねぎまカルビはネギこんもりです。
焼き焼きして食べてみた結果
とろカルビ
とにかく柔らかで美味しい。
上タン
とろける食感と適度なハリがあって美味しい。
ねぎまカルビ
肉自体はとろりと蕩けるように美味しく、ネギを肉の合間に挟んである事で
肉の脂が鉄板の下に落ちず、ネギの効果でさっぱりとした味わいながら
脂の旨味もしっかりと体験できる一品です。
その後はお店オリジナルのうしWAKAサラダ680円を注文し
甘くさっぱりとした味わいのドレッシングが効いたうしWAKAサラダは
サシが入って濃厚な味わいのお肉の味をリセットするのにいい感じなサラダでした。
その後は肉まみれの盛り合わせ!的にこんもりと盛られた肉盛りが運ばれ
ミスジ、トモサンカク、リブカルビ、ザブトンと中々美味しそうな部位勢揃いです。
ミスジ、トモサンカク、リブカルビ、ザブトンはすべてさっと炙り位の焼き加減が良いとの事で
すべてさくさくっと頂く事が出来ました。
それぞれの味わいは
ミスジ
柔らかで美味しい。
トモサンカク
蕩けるように美味しい。
リブカルビ
とろりと甘みがあって美味しい。
ザブトン
トロッと美味しい。
その後はトロホルモン680円とミノ780円を追加し
とろとろな食感のトロホルモンに、コリコリ食感が良いミノを食し
スッキリ酸っぱいはっさく梅酒500円をごくりと飲み干し
その後はリブシン1480円と特選カルビ1680円を注文し
とろりと美味しく甘みのあるリブシンと、適度にハリがあって美味しい特選カルビを食し
とろりと美味しい特上ホルモン780円、ハリがあってさっぱり旨いハツ680円
肉々しい神戸牛カルビ980円、あっさり肉々しいハラミ780円で焼き肉を打ち止めにしました。
〆に焼きチーズ和牛カレー880円を注文し
焼きチーズ和牛カレーは、熱々な甘めな味わいのカレーで
辛い物が苦手な方の〆にはいい感じな熱々系ご飯物でした。
同時にもう一つの〆として、冷麺880円を注文したのですが
さっぱりながらも、魚系旨味がしっかりと効いた出汁な冷麺は
これ単体でお店を出してもウケそうな予感のする美味しい冷麺でした。
最後にブルーベリーソースの杏仁豆腐380円を注文し
甘さの中に酸味のある杏仁豆腐を食してこの日の食事は終了しました。
郊外の焼肉店と言えば、昔ながらのイメージの焼肉店が多いような気がするさなか
21世紀初頭最新鋭の焼肉店のうしごろや、よろにくの様な今風の雰囲気がムンムンと感じ
新世紀のスタミナ苑になってほしいなぁと感じました。※エキトオ系焼肉店繋がりで
9位
1回
2014/09訪問 2014/10/27
エコール・クリオロの総本山な「エコール・クリオロ」本店は千川駅チカにあり、食べログ的視点で見ると千川駅エリアの王者的なお店です。
たまに行くならこんな店は、食べログ的視点で見ると千川駅の勇者と言いますか王者で
ケーキの名店エコール・クリオロの総本山なエコール・クリオロ本店です。
今回は池袋駅より有楽町線で千川駅へと移動し,副都心線や有楽町線を北上していけば
東武東上線にも乗り入れていたなぁと思いつつ,千川駅に降りるのは初めてだったので
駅名が分かる看板を更に激写し,意外と広々とした駅ホームだなぁと思いつつ
駅改札へと移動すべくまずはエスカレーターを探しサクッとエスカレーターに乗り込むと
地下深い所に駅ホームがあるのか?改札ホームまでは遠くやっとの事で改札前にたどり着きました。
念のため降りるべき出口の位置を確認し、駅改札を抜けた後は
3番出口がどちらにあるか探してみると、改札を出て左手にあると分かったのでしばし進み
途中3番出口と4番出口の分かれ目がありましたが、間違えずしっかりと3番出口を進んでいくと
初千川駅前は何となく高輪台駅や西馬込駅前の雰囲気と似ているなぁと思いつつ
千川駅の駅出入口を激写後は、千川駅から小竹向原駅を見て、セブン-イレブンの脇にある道を進み
※進行方向的には池袋駅方面へ進む
しばしの間まっすぐ進んでいき、程なくして左手にファミリーマートが見えてくると
ファミリーマート前の交差点を右手に曲がり
しばしの間まっすぐ進んでいきます。
右手に木々が見える交差点にぶつかった後は、その交差点を右に曲がり
しばしの間閑静な住宅街を進んでいきます。
この辺りも静かで住みやすそうだなぁと思いながら歩いて行くと
程なくしてエコール・クリオロ本店に到着しました。
※お店の中のポスターには仕事を選ばないキティの姿もありました。
ちなみに訪れた日はシュークリームフェアを行っていたようですが
午後4時頃の時点でシュークリームは全て売り切れでした。
店内に入ると種類は結構絞り気味ですが、なかなか美味しそうなケーキがあり
その他店内には焼き菓子コーナーとイートインスペースがあり
サクッと食べて帰りたい時にも便利に使えそうな小奇麗なお店です。
この日はオススメな予感がしていたシュークリームが買えなかったのがちょっぴり悔しかったですが
今回はクロワッサン、パンプキンモンブラン、チョコチョコ、サブレカカウェットを購入しました。
家に帰った後に購入した物を激写し
まずはパンプキンモンブランを頂くべく、ケーキの入った箱を取り出し
中を開けると黄色く光ったパンプキンモンブランがひっそり鎮座していたので
エコール・クリオロのロゴが付いたパンプキンモンブランを姿を激写し
ロゴの入った紙を外して再度パンプキンモンブランを激写した後に
早速頂いてみると、パンプキンモンブランは甘すぎない程度にしっとりとした甘みを感じるケーキで
外側は円やかな味わいのパンプキンクリーム、中には黒黒としたメープルジュレや
角切りにされたかぼちゃが投入されたケーキで、食感や風味も色々とある事で味に飽きず
最後まで美味しく頂ける点はよく考えられたケーキだなぁと感じました。
その後はクロワッサンを頂く事にし
サクッと頂いてみると、クロワッサンの表面は固すぎない程度にパリパリとして
中はバターが効いて仄かな甘味としっとりとし、程よく食べごたえのあります。
その後はプチ・ショコラを頂くべく包みを開け
しっとりとしていそうなプチ・ショコラを頂いてみると、甘みよりも苦味が強く感じるケーキで
その分チョコの風味が強く感じられる一品でした。
最後にサブレカカウェットを頂き、こちらはピーナッツの香ばしさを感じる一品でした。
今回初めてエコール・クリオロを訪れてみて、ケーキ、パン、乾燥洋菓子共に卒なく美味しく
特にケーキは様々な食材を組み合わせた事もあるのか?食感がすごぶる良く
ただ美味しい不味いでは図れないという意味で面白いお店との出会いだったなぁと感じました。
エコール・クリオロは他にも中目黒店やエキュート上野店等もあるので
是非他の支店にも積極的に足を運んでみたいと思いました。
10位
1回
2014/11訪問 2014/11/26
神楽坂からほど近い瓢箪坂の近くにある「瓢箪坂おいしんぼ」は美食倶楽部的な外観のお店ながら居酒屋価格に毛が生えたような現実的価格で割烹が楽しめます
たまに行くならこんな店は、おいしんぼという名前と外観から美味しんぼ劇中に出てくる
美食倶楽部的な印象を抱かせながら価格は美食倶楽部とは比較にならないくらいに
居酒屋に毛が生えたような現実的な価格で割烹が頂ける「瓢箪坂おいしんぼ」です。
神楽坂駅は東西線のみ停車する駅とあって駅構内は大変シンプルで
今回は神楽坂方面改札へと移動します。
※最近出来た商業施設のla kaguへは矢来町方面改札からが便利です。
神楽坂駅のホームは意外と長いなぁと思いながらしばし進んでいき
神楽坂駅の駅看板の回りは和な意匠が施されているなぁと思いつつ
程なくして神楽坂方面改札へと通ずる階段&エスカレーター前に辿り着きました。
駅ホームからはエスカレーターで上層階へと移動し
エスカレーターを登り切った後は道なりに進んで
直ぐ目の前に見える駅改札を抜けて
そのまた目の前にある階段を登り切ると
地上世界へと辿り着き
サクッと神楽坂駅前に出てくる事が出来ます。
神楽坂駅からは一路飯田橋駅方面へと歩いて行き
音楽之友社ビルに
スーパーの神楽坂KIMURAYA
お持ち帰り寿司のちよだ鮨
和なデザインのりそな銀行
美食倶楽部を彷彿とさせる和食倶楽部むら田
しのはらでんきを抜けていくと
神楽坂上交差点へと到着します。
神楽坂上交差点到着後は、交差点左折してしばし進んでいき
地図上の最短距離でお店に向かう場合、目の前の交番前を通らずに
その脇道を進んだほうが近いとの事なので
暗く細い奥の小路を進んでいき
神楽坂エリアなのに静かな通りを進んでいくと
Y字路という名のジャンクションが見えてきますが
ここは一つ右折して左手に注目しながら進んでいくと
美味しんぼの美食倶楽部をコンパクトにしたようなプチ美食倶楽部的な建物が見え
この建物ことが今回足を運ぶ瓢箪坂おいしんぼです。
今回は事前予約をしていたので意を決してお店へと移動し
ドアを開けて予約している旨を伝えて席へと移動します。
ここ瓢箪坂おいしんぼは旧料亭を改築したらしい雰囲気のお店で
鄙びた雰囲気は中々お高そうな雰囲気がムンムンと漂ってきますが
おねだん以上ニトリを彷彿とさせるお得なお店と聞いていただけに
この雰囲気だと本当におねだん以上ニトリなお店なのか疑心暗鬼になりつつも
メニュー表を見てみると、おすすめメニュー(お作り、旬のもの、土鍋ご飯)
11月限定ひょうたん坂コース5000円
あったか鍋コース、神楽坂コース、毘沙門コースと続きます。
※一番安価な神楽坂コースは3800円と神楽坂の割烹としては安価です。
その後は料理メニューを見てみると
サラダメニュー
お造りと馬肉メニュー
生麩メニュー
揚げ物、卵料理
自家製さつま揚げ
珍味と一品メニュー
海鮮料理
肉料理
ご飯物の食事メニュー
スイーツメニューで料理メニューは以上です。
その後は飲み物メニューを見ていくと
ビール、ハイボール、サワー各種、梅酒、果実酒、カクテル
焼酎とワイン,日本酒とソフトドリンクと続き
その他日本酒番外編メニューがあり
番外編メニューのおねだんは全て650円均一価格で
李白超辛特別純米八岐大蛇、綿屋特別純米幸之助院殿
雨後の月純米大吟醸八反錦、栄光冨士純米大吟醸
獅子の里超年辛口純米、紗利燗左紫燗用酒
花春濃厚純米で番外編メニューは以上です。
まずは同席する方より先に来てしまった事もあって、お店のご好意で温かいお茶を頂き
しばし箸を見ながらボーっとしていると
同席する方が見えられたので、まずは酸味が強くスッキリキリリな味わいな
屋久島たんかん梅酒550円ソーダ割りをごくりと飲み干し
その後はハチビキという名前の赤身なのに白身の味わいな魚のお造り1250円を注文し
山わさびを付けてハチビキのお作りを頂いてみましたが、しっかり脂が乗ってハリのある味わいは
確かに赤身の魚というよりも白身の味わいで、駿河湾では別名赤鯖と呼ばれているそうです。
その後は加茂茄子揚げ出し800円を注文し
加茂茄子揚げ出しは茄子の揚げ出しなのにエビの存在感もしっかりある一品で
小皿にとって加茂茄子揚げ出しを頂いてみると、餡の塩気も良い塩梅で
なすとエビと合わせて食べると食感の違いと旨味のバランスも良くて美味しいです。
その後は大浦ごぼうの天ぷら610円を注文し
ごぼうの天ぷらなのでゴリゴリ剛力な如くゴリってる固めな食感と思いきや
意外とモチモチ食感でびっくりし、表面のパリっと感との食感の違いによって
味飽きしにくい天ぷらだなぁと感じました。
その後はお店の方よりホタテの殻焼き350円がオススメと案内があったので注文し
目の前でホタテの殻焼きが仕上げられる様を見ながらしばし待つと
ホタテの殻焼きが目の前にサクッと配膳され
ホタテの殻焼きは紐も同時に焼かれたお汁たっぷりな一品で
貝柱は柔らかく、紐はコリコリと旨味があって美味しいです。
貝の後は違う旨味の食材を食べたいと言うことで、イチボ肉のたたきポン酢1200円を注文し
ハリがあって肉々しい味わいのイチボ肉のたたきは美味しいのはもちろんの事
しっかりと先の貝の旨味をしっかりとリセット出来る一品で
その後は飲みやすく悪い酔い方もしないような気もする島根県の王録600円を頂き
甘くやわらかな味わいの生麩田楽780円を頂き
その後は桜馬肉を使った馬ユッケ950円を注文し
野菜のシャキシャキ感と馬肉のトロリ感の食感の違いを楽しみつつ
その後はサクッとした衣の歯ざわりとジュワッと柔らかな食感の違いを楽しめる
煮穴子の天ぷら980円を美味しいなぁと思いながら食し
その後はお水をもらって味リセットを施した後に
洋な要素を取り入れた自家製パンチェッタ入りの土鍋ご飯1700円を注文し
パンチェッタ土鍋ご飯はパンチェッタ=ばら肉の意から出た旨味がご飯に染みこんで大変美味しく
御飯のお供についてきたあっさりおすましと
優しい塩気の漬物を食しつつ
次はホタテだし焼きたまご790円を注文すると、だし焼きたまごなのに何故か鍋が用いられ
鍋に火が通った所で卵を入れていくださいと案内と共に卵が入った皿が置かれ
※土鍋の蓋を開けると中は下記写真のような姿をしていました。
その後燃料が全て燃えた所で卵を注ぎ入れ
何秒かすると土鍋から膜が剥がれるように生地が剥がれ
小皿にとって頂いてみると、我々が想像するだし巻き卵とは姿は異なりましたが
ホタテの出汁が効いた鍋焼き卵的な味わいの卵料理はしっかり熱々で旨味があって美味しく
べっとりと口の中が不快になる事もなく、お茶を飲み干してお上品に食事を終えました。
今回初めて瓢箪坂おいしんぼを利用させていただきましたが、料理もお酒もおねだんも抑え気味で
割烹で頂けるような料理を居酒屋に毛が生えたような価格で味わえるのは大変好感触で
どの料理もハズレがない点は大変好感触でした。
もし瓢箪坂おいしんぼが地方都市や歓楽街のはずれやグルメ街ではない高級住宅街に
お店があれば手放しで最高だなぁと感嘆したい所でありますが、ここ神楽坂は同様の業態や
同等以上の料理を提供できるお店も多いので、味以外で目立つ要素が無いと
アウェイなグルメ人は神楽坂の飲食ゾーンから少し離れた瓢箪坂おいしんぼまでは
わざわざ来ないかなぁと感じました。
わざわざ行くお店の要素としては、絶対的に美味しいという要素よりも
味の良し悪しはともかくとして、何となく行ってみたいというような注目を浴びる
例えば神楽坂に先日オープンしました、京都の刺客の崩し割烹のお店な
枝魯枝魯の様に鮮烈な印象を受け付けられると、わざわざ行きたいお店になるのかな?
なんて事を感じました。
わざわざ行きたいお店になる要素としては答えは一つではないと思いますので
これが正解かは分かりませんが、流行りの素材や旬の食材はすぐに使用しているとか
食のジャンルを枠を超える為に、例えば和と洋の味付けを合体させて
見た目は完全に和、されど味付けは洋の要素も感じられる新感覚割烹というような形になると
目にはつくようになるのかな?なんて事を感じました。
しかしながら10数人前後の会食用には店内の雰囲気やコスパを含めて最高なお店なので
カジュアルな会食はもちろん、会社で何か会食を催す場合にもコスパが良くて
場所や料理も雰囲気もよく喜ばれそうなお店なのは実際に足を運んで間違いないと思いますので
機会があれば本格的な料理が良いお値段で楽しみながら会合できるぜ
的な企画を起こしてみて、そっと参加者の反応を見てみたいなぁと感じました。
2014年はフローズンヨーグルトやアイスクリームが美味しかった思い出のある年でした。