大帝オレさんが投稿した旬菜 おぐら家(東京/池尻大橋)の口コミ詳細

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旬菜 おぐら家池尻大橋/日本料理、居酒屋、海鮮

1

  • 夜の点数:4.2

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.4
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2016/08 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

以前訪問した際も美味しい料理が楽しめた「旬菜 おぐら家」は、移転してから空間も料理も上々!何か決めたいデート時に使いたいお店です

たまに行くならこんな店は、以前訪問した際も料理が美味しく感動した思い出がありますが、その後ミシュランビブグルマンを獲得。さらに移転したことで料理も空間も更に良くなった気がする「旬菜 おぐら家」に行ってきました。

移転後のおぐら家は場所が少し移っただけとのことなので、最寄り駅はもちろんあの池尻大橋駅!夕方は三軒茶屋方面へと向かう電車は混雑していることもあり、ぎゅうぎゅう詰めになりながら渋谷から移動し、やっと開放された気持ちになりながら駅ホームを進みます。

駅ホーム階から階段を登って改札フロアへと出た後は、スイスイSuicaで改札を抜けていきます。お店の場所にあまり変化は無いということで、前回訪問した時と同じように東口・南口方面へと進み、人の波をかき分けて行くように進んでいくと、程なくして東口と南口の分岐点へと到着。分岐点からは南口出口方面へと進み、程なくして地上へとたどり着きました。

南口からは一度渋谷駅側に進んでいき、右折した所でサクッと身体を180度回転させ、細く長い隠れた名店が潜む通りを進んでいきます。

この通りには以前ポケットモンスターGOのポケモンばりに芸能人出没していたこともあり、今日ではマスコミの方々がカメラという名のモンスターボールを持って待ち構えているのかも?なんてことを思いながら暗く長き道をひたすら進んでいくと、以前テラスのある中華料理店があったところに新生おぐら家を発見。住宅地とあってお店は静かでしたが、このお店が繁華街にあったらIt's Party time !!!的な展開になるのかもと想像しつつ、のれんをくぐり抜けて店内へと進みます。

以前のおぐら家は光るところのあるお店という印象でしたが、今日ではミシュランビブグルマンを獲得し、店内にはピカソの絵を飾るなど、以前よりも1味も2味も違う予感がビンビン感じます。

今回はコースメニュー7560円を注文していたので、まずはCREMANT DE LOIRE MONMOUSSEAU(スパークリングワイン)800円を注文。甘くさっぱりとしたスパークリングワインで、喉をしっかりと潤します。

料理はとうもろこしのムースが最初に運ばれ、とうもろこしのムースには柚子餡が掛かった野菜に加えて、プリプリとした食感の海老、甘くやわらかな食感のとうもろこしのムースが美味しく、以前よりも見た目味ともに上回っているように感じます。

続いて黒いお椀が目の前に運ばれてきたのでフタを開けると、中には大きな海老しんじょうが鎮座。ホクホクとした食感のあとに海老の食感と旨味が感じられ、出汁も美味な抜かりのない一碗です。

続いては生さば、せいご、めばるの刺し身が目の前に。どの刺し身も新鮮そのもので美味しく楽しめましたが、特に甘味が強く感じられた生さばが美味しく楽しめました。

続いては頭から尻尾まで丸々楽しめる、香り高き天然鮎を一息でぺろり。カウンター上では秋を感じさせる松茸が七輪の上で焼かれ、途中濡れた紙を乗せて蒸し焼きにしていきます。

松茸を待つ間に食べた黒あわびは、やわらかな食感と磯の香りが立って大変美味。その後焼成作業が終わった松茸を食べてみると、香り松茸味しめじという話は聞いたことがあるものの、今回の松茸は香りも美味しさも抜群で、まだまだ暑い日々を過ごしていますが、松茸の効果もあっていち早く秋が来たような気分に浸れます。

続いてはおぐら家オリジナルのおぐら家コロッケが完成し早速食べてみると、衣はガリガリっと固めの食感で、中はお肉や芋がたっぷりで熱々。衣の食感が癖になる、おもしろき一品でした。

その後はうにととうもろこしの冷製と、涼し気な料理が運ばれ、さっぱりとした湯葉、ジュレ、とうもろこしのムースに、円やかなウニが加わることで爽やかな美味しさと旨味のバランスが秀逸。暑い時期にぴったりな美味しさです。

続いてはメインのお肉が今話題の尾崎牛ということで、折角の機会なのでブロックの状態の尾崎牛を見せてもらいました。

尾崎牛を焼く間、厨房では鱧の骨切り処理が進み、お肉の前に椀物が一品完成しました。椀物の中には松茸と骨切りした鱧が入っており、夏に嬉しいあっさりとした鱧、香り高き松茸が入った夏秋折衷な世界感満点な1碗です。

その後初めて食べる尾崎牛のステーキが完成しました。尾崎牛はお肉の旨味脂の旨味ともにバランスが良く、大人気なのも頷ける美味しさです。

料理後半戦に向けて新政NO.6 1000円を注文。日本酒は瀬戸物の容器に入れて提供され、香り良くすっきりとした美味しさで、お酒が弱い私でも美味しく楽しめる数少ない日本酒です。

続いては〆の松茸ご飯が完成し、お新香と共にご飯が器に盛りつけられて目の前に。塩気穏やかで優しい味わいのお新香に、強き香りが漂う松茸たっぷりのご飯は本当にウマイ!

香り立つ松茸ご飯を食べていると、もう一つ黒い器が用意され、黒い器にはキリッと塩気が立つ味噌汁が入っており、熱々で目の覚めるような美味しさです。

最後のデザートは自家製のチョコレートアイスクリームで、チョコのツブツブ感が感じられる、甘味とコク強めなアイスクリームを堪能して食事終えました。

おぐら家は3年ほど前に足を運んだ時に一味違う雰囲気と美味しさが楽しめたお店ですが、その後ミシュランビブグルマン獲得。今年に入って移転し、内装が以前よりもかっこよく、価格は以前とほぼ変わらず、料理も洗練されて本当にコスパも良好で良いお店だなぁとしみじみ感じました。

中々こういったお店に巡りあうことは少ないこともあり、ますます美味しくしっかり楽しめるお店のまま居て欲しいと思いつつ、何か決めたいデートの時があればしっかり使いたいなぁと思った、とある夏の夜の思い出です。

  • 以前訪問した際も料理が美味しく感動した思い出がありますが、その後ミシュランビブグルマンを獲得。さらに移転したことで料理も空間も更に良くなった気がする「旬菜 おぐら家」に行ってきました。

  • 移転後のおぐら家は場所が少し移っただけとのことなので、最寄り駅はもちろんあの池尻大橋駅!

  • 夕方は三軒茶屋方面へと向かう電車は混雑していることもあり、ぎゅうぎゅう詰めになりながら渋谷から移動し、やっと開放された気持ちになりながら駅ホームを進みます。

  • 駅ホーム階から階段を登って改札フロアへと出た後は

  • スイスイSuicaで改札を抜けていきます。

  • お店の場所にあまり変化は無いということで、前回訪問した時と同じように東口・南口方面へと進み

  • 人の波をかき分けて行くように進んでいくと

  • 程なくして東口と南口の分岐点へと到着。

  • 分岐点からは南口出口方面へと進み、程なくして地上へとたどり着きました。

  • 南口からは一度渋谷駅側に進んでいき

  • 右折した所でサクッと身体を180度回転させ、細く長い隠れた名店が潜む通りを進んでいきます。

  • この通りには以前ポケットモンスターGOのポケモンばりに芸能人出没していたこともあり、今日ではマスコミの方々がカメラという名のモンスターボールを持って待ち構えているのかも?なんてことを思いながら

  • 暗く長き道をひたすら進んでいくと

  • 以前テラスのある中華料理店があったところに新生おぐら家を発見。

  • 住宅地とあってお店は静かでしたが、このお店が繁華街にあったらIt's Party time !!!的な展開になるのかもと想像しつつ

  • のれんをくぐり抜けて店内へと進みます。

  • 以前のおぐら家は光るところのあるお店という印象でしたが、今日ではミシュランビブグルマンを獲得し

  • 店内にはピカソの絵を飾るなど、以前よりも1味も2味も違う予感がビンビン感じます。

  • 今回はコースメニュー7560円を注文していたので、まずはCREMANT DE LOIRE MONMOUSSEAU(スパークリングワイン グラス)800円を注文。

  • 甘くさっぱりとしたスパークリングワインで、喉をしっかりと潤します。

  • 料理はとうもろこしのムースが最初に運ばれ

  • とうもろこしのムースには柚子餡が掛かった野菜に加えて、プリプリとした食感の海老

  • 甘くやわらかな食感のとうもろこしのムースが美味しく、以前よりも見た目味ともに上回っているように感じます。

  • 続いて黒いお椀が目の前に運ばれてきたのでフタを開けると

  • 中には大きな海老しんじょうが鎮座。ホクホクとした食感のあとに海老の食感と旨味が感じられ、出汁も美味な抜かりのない一碗です。

  • 続いては生さば、せいご、めばるの刺し身が目の前に。どの刺し身も新鮮そのもので美味しく楽しめましたが、特に甘味が強く感じられた生さばが美味しく楽しめました。

  • 続いては頭から尻尾まで丸々楽しめる、香り高き天然鮎を一息でぺろり。

  • カウンター上では秋を感じさせる松茸が七輪の上で焼かれ

  • 途中濡れた紙を乗せて蒸し焼きにしていきます。

  • 松茸を待つ間に食べた黒あわびは、やわらかな食感と磯の香りが立って大変美味。

  • その後焼成作業が終わった松茸を食べてみると、香り松茸味しめじという話は聞いたことがあるものの、今回の松茸は香りも美味しさも抜群で、いち早く秋が来たような気分に浸れます。

  • 続いてはおぐら家オリジナルのおぐら家コロッケが完成し

  • 早速食べてみると、衣はガリガリっと固めの食感で、中はお肉や芋がたっぷりで熱々。衣の食感が癖になる、おもしろき一品でした。

  • その後はうにととうもろこしの冷製と、涼し気な料理が運ばれ

  • さっぱりとした湯葉、ジュレ、とうもろこしのムースに、円やかなウニが加わることで爽やかな美味しさと旨味のバランスが秀逸。暑い時期にぴったりな美味しさです。

  • 続いてはメインのお肉が今話題の尾崎牛ということで、折角の機会なのでブロックの状態の尾崎牛を見せてもらいました。

  • 尾崎牛を焼く間、厨房では鱧の骨切り処理が進み

  • お肉の前に椀物が一品完成しました。

  • 椀物の中には松茸と骨切りした鱧が入っており

  • 夏に嬉しいあっさりとした鱧、香り高き松茸が入った夏秋折衷な世界感満点な1碗です。

  • その後初めて食べる尾崎牛のステーキが完成しました。

  • 尾崎牛はお肉の旨味脂の旨味ともにバランスが良く、大人気なのも頷ける美味しさです。

  • 料理後半戦に向けて新政NO.6 1000円を注文。

  • 日本酒は瀬戸物の容器に入れて提供され

  • 香り良くすっきりとした美味しさで、お酒が弱い私でも美味しく楽しめる数少ない日本酒です。

  • 続いては〆の松茸ご飯が完成し

  • お新香と共にご飯が器に盛りつけられて目の前に。

  • 塩気穏やかで優しい味わいのお新香に

  • 強き香りが漂う松茸たっぷりのご飯は本当にウマイ!

  • 香り立つ松茸ご飯を食べていると、もう一つ黒い器が用意され

  • 黒い器にはキリッと塩気が立つ味噌汁が入っており、熱々で目の覚めるような美味しさです。

  • 最後のデザートは自家製のチョコレートアイスクリームで

  • チョコのツブツブ感が感じられる、甘味とコク強めなアイスクリームを堪能して食事終えました。

2016/08/11 更新

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