7回
2025/11 訪問
油断した
1週間の仕事を終えた帰路、「今日はニラ豚にすっかー」と、大衆中華の店 炎に入店。
「ニラ豚にすっかー」と言いつつ、メニューを眺めて気が付けば、炒飯と炎の焼きそばを頼んでいた。
炭水化物をおかずに、炭水化物を喰らう
そんなの全く気にしない。焼きそばには野菜や肉も入ってるし、ちょっと炭水化物に偏ってるダケだ。
美味いんだから、偏ってもしょーがない。
今週もなかなかハードな1週間だった。これから年末まで、このペースで仕事が続くのだろう…と思いながら、徐にスマホを開く
ほぉ、ドジャースは土俵際で踏ん張ったか
明日は大谷が中3日で来るかもしらんな…
と、スマホを眺めてた。
すっかり忘れていた。
私は炎に居るのだ。注文したら、スマホなんて眺めてる暇は与えられないのを失念していた。
スマホのページを切り替える暇すら与えられず、炒飯が到着。次いで炎の焼きそばも到着。インスタントのカップ焼きそばより出来るのが早い。
炎の焼きそばは、ニラ豚と同じ味付けでご飯が進む。そのご飯の炒飯だが、今日のはちょっと熱さが足りないように感じた。
2025/11/02 更新
2025/09 訪問
推しの一品
大分県外から、知人友人親戚なんかが来て、「何が大分の美味いモノ食わせろ」ってハナシになれば、私はニラ豚を食べさせるだろう。
いや、大分を代表する美味いモノなら他にもある。
関アジ関サバだったり、臼杵ふぐだったり、城下かれいだったり、安心院のすっぽんだったり、中津の鱧だったり…全国的に有名なモノはある。
そんなモノと言っちゃなんだが、そんなモノが美味いのは、分かりきったコトなのだ。
こうした特産品を選んどきゃ、失敗はしないだろう。確実に相手に満足を与えられるだろう。
けど、ソレじゃ面白くない。
単なる地元自慢にもなりかねない。
何より、そんなモノを選んで連れて行こうモンなら、私の財布が保たない。他人のカネで食べるご馳走は格別であろうが、食いたかったら自分(のカネ)で食べて欲しい。
ハナシを戻す
私が県外からの客にニラ豚を選ぶのは、単純に私が好きだからだ。満足するからだ。お腹も満たされ、財布にも優しい。それでいて、他県にはありそうで無い。
他県からの客には、注文するや否や提供されるニラ豚のスピードと、その味に驚いて欲しいのだ。
で、店を出て自慢げに問い掛けるのだ。
「どーだ、美味かっただろう?」
2025/09/06 更新
2025/06 訪問
やはり人類は麺類なのか?
いかん。非常にいかん。
ここんトコ、我がレビューは麺類に溢れている。
現在麺類の行進(更新)が8列(レビュー)も続いている。
麺類ばっか食べてるのが知れ渡るのが問題ではない。
レビューするにあたり、違いを察知する舌と、料理や素材への知識が無い私が、何かしら特定の料理へのレビューに偏れば、書けるコトがホントに無いのだ。
「旨ぇ!」とか「満足!」ぐらいでしか違いを語れない私からすれば、訪問する店のジャンルが偏るのはマズいワケだ。
こんな時には、炎に行ってニラ豚食って、「ニラ豚サイコー」「ニラ豚on 飯 is ジャスティス」とか買いとけば、連続麺類レビューもお手軽に止めるコトが出来る…と、大衆中華の店 炎へと向かった。
席に着きメニューを眺める
毎回、ニラ豚+ライス大だと、店員さんから「またライス大が来やがった(笑)」などと思われてるかもしれない…などと、自意識過剰なコトが頭をよぎった次の瞬間…
「高菜チャーハンお願いします」
(よし、よく堪えた)
「それと…」(ん?)「炎の焼きそばお願いします」
(……。)
(また、麺類やないかーい? なし、こげぇあるかやぁ?)*何故、こんな具合なのか?って意味の大分弁
嗚呼、やはり人類は麺類であり、人類はROCKなのだ。
いや、言い訳なんだが…
以前、ローソンだったかセブンだったかは覚えとらんのだが、上海焼きそばにどハマりした過去があって、その懐かしさからつい初心を忘れて、またもや麺類に走ってしまったのだ。
ニラ豚を注文してから、2分ぐらいで提供される火力を誇るコンロで作られるチャーハンだ。時間は計ってなかったが、やはり2分程度だったと思う。
一見、何の変哲もない高菜チャーハンだが、ひと匙掬って口に入れると、違いの分からぬ私ですら違いが分かる。
圧倒的火力で炒められたチャーハンは、粒の一つに至るまでパラパラだ。一気に強い火力で炒める為なのか、具の高菜は火が通り過ぎてくたびれてたりはしておらず、シャキシャキとした食感を残している。
コレは家庭では真似出来ん
程なくして、炎の焼きそばも到着する。
ソース焼きそばも好物だが、この中華料理店の焼きそばも好きなんだよね
オイスターソースって存在は知ってるが、「あぁ、コレはオイスターソースで味付けされてる」とは正直分からん。
オイスターソースで調理された料理を、果たして自分はこれまで食したコトがあるのか?多分あるんだろうけど、分からないまま「美味い 美味い」って、食べてたんだろう。
で、炎の焼きそば
ま、見た目通りソース焼きそばではない。ソレぐらいは分かる。醤油をベースとした、コレがオイスターソースってヤツなのか…しかし、どっかで食べた覚えのある味だ。
甘辛く、食欲を増進させるこの味付け…白飯がやたらと欲しくなる……ん?白飯が欲しくなる?
ニラ豚の味付けやないかーい!
何だよコレ
こんなの反則だろ?
ニラ豚の調味料使って焼きそばなんて、そんなの狡い!美味いに決まってる。
かくして麺類の連勝は、9に伸ばされた。
何処まで何時までこの連勝は続くのか?
2025/06/20 更新
2025/02 訪問
遅ればせながら…
「あっ、今年に入ってニラ豚食べてねぇ!」
と、気付いた以上は食わずには居られない。
ってなワケで、炎に今年初訪問だ。
ニラ豚だったら、大抵の方が王府に行くのだろうが、私は炎に行く。特に理由らしい理由は無い。強いて言うなら、店への(気分的な)入りやすさと、多数派に抗うへそ曲がりな私の性格ゆえであろう。
値段も大して違わないし、注文から提供されるまでの時間も両店とも早く、待たされるコトも無い。味で明確な違いも感じないのなら、別にコッチ(炎)でイイじゃねぇか…って具合だ。
よく、暖簾分けした店や修行して独立した店を、本家に対して物足りなさを語る方々がいらっしゃるのだが、そんな僅かな違いを敏感に感じる舌が羨ましい限りだ。
違いはあるかもしらんが、その違いで優劣がハッキリ下せるモノなのだろうか?
是非そういう方々には、目かくしした上でどちらが何処の店の料理なのか…ご自身の舌と言葉の正しさを証明して、コチラを平伏させて貰いたいモノだ。
私から言わせれば「旨ぇじゃねぇか!何んか文句あんのかよ?」って感想に尽きる。
何回でも言おう
ご飯にニラ豚
コレこそ正義だ。
2025/02/08 更新
カップラーメンより疾い
早い。早すぎる。
もはや "早い"ではなく【疾い】だ。
何が疾いって、注文してから提供されるまでの時間だ。
早いのは知っている。王府の流れを組むコチラのお店もニラ豚を頼めば、水を一口飲んで、ちょっとばかりポケーっとしていたら、目の前にニラ豚が現れる。
で、今回…いったいどれぐらい早いんだろうか?と、注文した後に思い付いてしまい、時計に目を向けた。この時、注文してから20秒ぐらいだった。
この時、手元の時計では18時05分台だった。
早いって実感はあるが、まぁ3分ぐらいだろうと思っていた。
「お待たせしました」との声と共に、ニラ豚が到着
時間は…
18時06分台!!!
「お待たせしました」も何も待っていない。
待たせてもくれない。
秒までは注意して見てなかったのだが、おそらく2分掛かっていない。
ニラ豚だけ先に来ても、しょうがないよ?と、思っているウチに、一緒に頼んだ中華丼も到着
あまりにも早く来ちゃったモノだから、その弾みで食べ始めてしまい、写真を撮るのを忘れてしまった。
まぁ、いつも頼むニラ豚で、例え写真を撮ったとしても、前回とまったく同じ写真になるのだろうが…
いつもだったらニラ豚のお供にはライス大を頼むのだが、今回は浮気をして中華丼を試してみた。
その写真を撮り忘れたのは、痛恨のミスである。
更に失敗だったのは、ニラ豚と中華丼の組み合わせだ。
味の濃いニラ豚を食べると、中華丼の味がボヤけてしまう。
コレは頼んだ私が悪い。如何にバカ舌の持ち主と言えども、この組み合わせの悪さぐらいは分かった。
やはりニラ豚のお供には、ライス一択である。
2024/11/21 更新
2024/06 訪問
大分県民のソウルフード
大分県民のソウルフードを挙げると、とり天とニラ豚が代表格だと思う。
ココ、大衆中華の店 炎 でも、このニラ豚を食するコトが出来る。大分県民には説明不要だろうが、ニラ豚とはニラとキャベツと豚肉を、甘辛い醤油ベースのタレで炒めた料理だ。
この甘辛い味が、ご飯が進むのである。
材料と調理法はシンプルで、家庭でも真似出来そうなモンだが、お店の強力な火力だからこそ、短時間で野菜に火を通しつつも、シャキシャキした歯応えを残すコトが出来て、豚肉の美味さもキャベツやニラに加わるワケだ。
家庭でニラ豚を作ろうとすると、火が野菜に通り過ぎてしまい、くたびれた野菜炒めになってしまう。
なので、ニラ豚が食べたくなれば、こうしてお店に行くワケだ。
前述の通り、強力な火力で炒めるので、注文して5分も掛からずに運ばれてくる。こちら大衆中華の店 炎でも、サーブまでの時間は実に早い。
私がこの店に行くのは、ほぼほぼニラ豚を食べる為なので、このサーブの早さも凄くありがたい。
人より食べる量が多い私は、ニラ豚定食ではなく、単品のニラ豚とライス(大)を頼むのが常だ。
繰り返すが、ほんっとご飯が進む。お行儀が悪くて実行出来ないが、余った汁をご飯にぶっ掛けてかき込みたいぐらいにご飯が進む。ペース配分を考えないと、ライス(大)でも忽ち無くなってしまう。
しかし、ご飯とのマッチングもニラ豚の大きな魅力。アンバランスな配分で食べるのは、なんだかもったいない。
ライス(大)を最初から2つ注文してみようか…と迷う今日この頃である。
2024/09/08 更新
大分市民のソウルフードの一つである"ニラ豚"
ニラ キャベツ 豚肉を、甘辛いタレで炒めた料理で、とにかく飯が進む。
大抵の方はニラ豚食べに行くなら王府に行くのだが、私はコチラの店に行く。王府でなく炎に行く明確な理由は無い。どちらの店も注文して、カップラーメンが出来るぐらいの速さで提供されるので、行列が嫌いな私でも店頭で並ぶ必要も無いし、どちらの店も職場からの帰り道の途中に在る。
だから、どっちに行っても良さそう…いや、むしろ炎のご主人の修業先だった王府に行きそうなモノだが、捻くれ者な私は炎に通う。
強いて理由を挙げれば、炎にはニラ豚から派生した高菜豚がある。ニラ豚のニラを少なめにして高菜を加えたモノだ。甘辛さの中に高菜の酸味が味わえるのだが、炎に来るとニラ豚にするか高菜豚にするか、結構迷う。
まぁ、どちらを食べたとて「あぁ、飯が進んでサイコーだ」と満足する。
で、今日のチョイスは高菜豚だ。
箸でわしっと掴み、ご飯の上に載せて一緒に食べる。
いつものコトながら旨過ぎる。毎回お代わりを頼むか真剣に悩む。
提供に3分 完食に5分
10分間で味わえる、私の鉄板なお気に入りである。