5回
2022/08 訪問
ますます人気で平日でも整理券で待ち、でも食べたい!
もはや神奈川県を代表するとんかつ屋さんだと勝手に思っています。
オープンは11時からですが、airウエイトの整理券発行は10時からです。
平日10:15に到着し整理券を頂きましたが、既に2巡目の組になり11:40以降になるとの事。
スマホでQRコードを読み取りメール設定すれば呼び出しのメールが届きます。
待っている間は京急で買い物…
案内メールが来たので伺いました。
しばらくぶりでしたが店主さんに覚えて頂いていた様で、1巡目でなくてすみませんとのお言葉。
いえいえ人気があることは良いことです。
前回までは平日ですと整理券なしで1巡目行けましたね。
注文は、
◎リブロースかつ定食 2,800円
◎大山ささみかつ 350円
※インスタフォロー割 ▲100円
いつもの様に来店してから1人用の釜で米を炊き始めます。
今日のお米は千葉県の中々出回らない希少性が高い多古米コシヒカリ。
林SPFのお肉と同じ産地ですね。
漬物と豚汁から提供されます。
豚汁はおかわり出来ますので待ちなが頂きます。
目の前でラードなどの油で満たされた鍋にリブロースが投入されます。
時間差でささみかつが投入、待っている時間も楽しく思えます。
ご飯が炊き上がり砂時計と共に提供され蒸らす時間を待ちます。
大山ささみかつ、そしてリブロースが提供されました。
ささみかつは最初は何も付けずにとのご指南の通り頂きます。
ささみなのにジューシー、柔らかく旨味があり、ラードの香り、美味しすぎます。
リブロースは脂が美味しい!
ロースにはいくつかグレードがあり、上ロース、特上ロース、そしてリブロースがありますが、このリブロースを食べて頂きたいです。
本当はヒレが好きですがこの脂は大丈夫。
ピンク色の肉の部分は柔らかいですが程よく噛みごたえがあり、肉の旨味がしっかりあります。
脂部分はこれが全くしつこく無く甘味と旨味があり、リブロースならではの上品でサッパリしたものです
年齢的に脂は厳しいですがこれは美味しいです。
くきわさびと醤油、ポン酢と大根おろし、そして塩・ソース、どれで頂いても美味しいものは美味しいです。
食べ終わってとても高い満足感。
炊き立てのご飯も豚汁も全てハイクオリティ。
待ってもまた伺います。
2023/01/02 更新
2022/02 訪問
林SPFの“リブロース”と“しゃとんブリアン”、至福のとんかつです
私は休日、妻は午前半休との事なので仕事前にランチに行く事にします。
妻にも食べてもらいたいと思っていた蒼樹さんへ伺いました。
平日のオープン11時少し前に到着しましたが、既に開いており先客さんがいらっしゃいました。
私達の後はすぐに満席になり整理券での待ちになっていました。
妻にちょっと贅沢しようと提案。
注文は、
◎リブロースかつ定食 2800円
◎しゃとんブリアン定食 3200円
レビュアー様が大絶賛されていますので、頂いてみたかったのです。
林SPFの甘い脂の旨味のあるロース、きめの細かい柔らかい赤身肉であるヒレ。
それぞれの更に上質な部位を頂いてみる事にします。
塩の種類が増えていますね。
今までの“ピンクソルト”の他に“花藻塩”が増えています。
いつもの様に先に豚汁とお漬物が提供され、待っている間に豚汁を頂きます。
1人ずつの釜でご飯が炊かれ、暫くして砂時計と共に提供され蒸らしの時間となります。
その間に豚汁のおかわりを頂き、蒸らし終わったタイミングでとんかつが提供されます。
わがままを言って、妻と半分ずつにして提供して頂きました。
まずはリブロースから。
柔らかい、そして脂が物凄く旨い!
店主さんいわく、脂がよりサッパリしているとの事です。
確かに以前頂いた特ロースも脂身が多かったですが、こちらの方が脂身が少ないと錯覚しまう程上質です。
そしてしゃとんブリアン。
ロースの脂の旨味も捨て難いのですが、ヒレの方が好みと感じていました。
しゃとんブリアンはヒレ1本の中心部から1人前しか取れないとの事です。
肉厚で赤身の旨味が詰まっています。
いや〜旨い!
妻はしゃとんブリアンの方が好みとの事、そう言うと思いました。
私は…脂身も赤身もどちらも美味しすぎてどちらが好みなんてもう決められません。
基本塩で頂きましたが、リブロースはおろしポン酢や意外と醤油も良かったです。
塩は新たに加わった“花藻塩”は角のある塩味でしたので、まろやかな“ピンクソルト”の方が好みでした。
食べ終わって妻も大満足の様です。
関内辺りに同じく林SPFの有名なとんかつ屋さんが揃っていますが、今はこちらのファンになってしまいました。
2022/02/12 更新
2022/01 訪問
新メニュー! かきフライ・天使のえびフライも美味!
昨年12月に出来たばかりのこだわりのとんかつ屋さん。
2度ほど伺い”特上ロースかつ”と”ひれかつ”を頂きました。
同じ林SPFの豚肉でも他の有名店より柔らかいとんかつや、釜で個別に炊き上げるご飯も美味しく、すっかりリピートしたいお店となりました。
平日の11時過ぎで先客さんは2組でしたがすぐに満席となり、数組が整理券待ちになっていました。
時々SNSを拝見していましたが、メニューが増えています。
嬉しい”かきフライ”があります。
単品でも注文できるようですがMIXセットがありました。
◎蒼樹のMIXフライ 2300円
(ヒレ、天使の海老、かき2つ)
店主さん、女性店員さんおニ人と共に、ご飯の炊き上がりとフライの提供のタイミングに気を使っています。
出来立てを提供すると言うコンセプトを真摯に実行されています。
一人づつの釜のご飯が約10分で炊き上がります。
その後目の前に砂時計と共に提供され、蒸らし終わるまで待ちます。
それまでに上品なお味の豚汁を頂き、おかわりも頂いておきます。
今日のお米は千葉県産の”粒すけ”というものだそうです。
聞いたことが無い品種だと思いましたら2020年からの新種のお米の様です。
フライが提供されました。
まずはひれから塩で頂きます。
肉のきめが細かく、サっと噛み切れる柔らかさ。
脂身の旨味が無くてもとても美味しい。
続いてかきを頂きます。
兵庫県産の牡蠣だそうです。
食べた事の無いジューシーなかきフライ。
レア気味で荒い衣の食感と揚げ油のラードの風味が特徴的です。
ラードの強さがありますが、牡蠣の濃い味と共にとても食べ応えのある物です。
タルタルは上品な味わい。
”天使のえび”は最近耳にしますが、ニューカレドニアが産地の高級養殖えびです。
添加物を使わず、ストレスフリーな環境で育てられた高品質な海老との事で、林SPFの豚と育成環境が似ていますね。
殻が柔らかく、頭からしっぽまで食べられます。
海老の旨味が強く確かに美味しいです。
これからも楽しみなお店です。
また伺わせて頂きます。
2022/01/23 更新
2021/12 訪問
上大岡に突如現れた林SPFとんかつの実力店
12月にオープンしたばかりの気になっていたお店。
レビュアー様の方々の評価も高くこれは伺ってみるしかありません。
名だたるとんかつ屋さんが使用している千葉のブランド豚“林SPF“。
生産者さんの努力で生まれた、柔らかく、臭みの無い、甘い脂の豚肉ですね。
店主さんは林SPFへのこだわりが相当強い様です。
林SPFを最大限活かす為に、まずは素材ありきで業態やメニューを考えたそうです。
場所は鳥佳本店があった道路向かい。
ガラス張りで店内が見えるモダンな外観です。
オープンの11時、先客は1名のみでした。
席はオープンカウンターのみで、調理場がよく見えます。
メニューは通常メニューとランチメニュー。
女性でも入りやすく食べやすいをコンセプトに、かつの量を抑えデザート付きにしているメニューも有ります。
今日の注文はガッツリと、
◎特上ロースかつ 2200円
ご飯は1人ずつ釜炊きとなる為、すぐに炊き始めています。
肉はブロックから厚くスライスされ、卵・パン粉をつけ、銅鍋に投入し揚げています。
最初に黒豆ほうじ茶・豚汁・お漬物が提供されました。
豚汁はおかわりが出来るので、先に召し上がってみて下さいとの事。
上品な味わいの豚汁です。
具材も多く私としては丁度良い濃さのお味。
釜炊きのご飯が目の前に提供されました。
砂時計が終わるまで蒸らしの時間となります。
蒸らしが終わり木蓋を取ると何ともピカピカな白飯です。
茶碗によそい一口頂くと、少し柔らかめの美味しいお米。
炊きたてはやはり格別ですね。
とんかつが到着。
お皿にもこだわりが感じられ、キャベツの盛り方や、平たいイタリアンパセリに上品さを感じます。
レモンではなくライムが添えられています。
低温で揚げられているので衣の色は薄いです。
ピンク色の断面の写真を撮ろうと箸で動かしただけで、肉の柔らかさを感じます。
最初は塩で食べてみて下さいとの事。
頂いてみると食べた事のない柔らかさ!
今まで頂いた林SPFとは明らかに違います。
カタロースでしょうか、プルンとした甘い脂身が多くコクがあり濃厚な旨味です。
とんかつソースはとろみが少ない主張し過ぎないもの。
塩がやはり美味しいですが、ソースも上品で良いです。
ご飯はお茶碗でゆうに2杯分はあります。
確かに少食な方には多くて残すのに抵抗があるかも知れません。
ただ炊きたてを提供するスタンスは続けて欲しいと思ってしまいます。
お会計時、あまりにも柔らかかったので、店主さんに同じ“林SPF”でも肉が違うのか伺いました。
肉質と言うより150°から160°の低温で揚げる事で柔らかくなるとの事です。
女性店員さんの接客もとてもお気遣いが良く、外まで見送って頂きました。
次回はヒレを頂きます。
とても美味しかったのですが、私には特上ロースは脂が多く、後半ちょっと重くなりました。
大人気になる前にまた伺います!
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早速、ひれかつを頂きに再訪です。
“ランチひれ”は40gが2つ、通常の“Aひれかつ”は40gが3つだそうです。
注文は、
◎Aひれかつ 1900円
ひれは少し噛みごたえがあるものの、やはり柔らかい。
きめが細かい肉とはこう言う事ですね。
しっとりと、肉の旨味、揚げ油のラードのコク、これは美味しすぎです!
好みの問題ですが、私はひれですね。
大海老も頂かないと!
2022/01/19 更新
美味しいとんかつが食べたくて久しぶりの蒼樹さんへ。
平日、オープン時間の11時到着でしたが、整理券無しで1巡目に入れました。
メニューを見ると当初からの「林SPFポーク」の他に「贅豚」もレギュラー化されています。
注文は“本日のおすすめ”にしました。
◉「紫峰もち豚」ひれかつ定食 2,300円
◉鱈の白子フライ 750円
◉かきフライ 480円
1人ずつの炊きたてご飯、現在は青森の「晴天の霹靂」と言う銘柄。
最初に一口ご飯だけいただくと粘りと後から甘みを感じる美味しいお米です。
「紫峰もち豚」は食肉市場の品評会で賞を受賞した豚で、芋を食べて育ちジューシーな肉質が特徴だそうです。
いつもの林SPFのヒレも美味しいですが、確かにジューシーで柔らかく旨みたっぷり。
これは美味しいです。
鱈の白子フライはトロッと旨クリーミーな味わい。
かきフライはクセがなくちょっと優等生すぎる美味しさ。
久しぶりでしたが変わらずご飯や豚汁や全てが手抜かりなく美味しい。
次回は贅豚をいただきたいです。