miwasawaさんが投稿したうなぎと炭焼 久松(神奈川/日ノ出町)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

気になるお店を食べ歩き

メッセージを送る

この口コミは、miwasawaさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

移転うなぎと炭焼 久松日ノ出町、伊勢佐木長者町、関内/うなぎ、日本料理

2

  • 昼の点数:4.5

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
2回目

2023/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

横浜で大きな青鰻を地焼きで頂けます

昨年11月にオープンされた関西風“地焼き”の鰻を頂けるお店です。
ディープなエリアにありますが、妻にも食べてもらいたいと思っていたので再訪しました。

現在は昼夜共に予約が必要です。
当日の直前ですが予約をさせて頂き伺いました。

お店の特徴は、
・目の前で備長炭での炭火焼き
・横浜では珍しい蒸さない地焼き
・鰻は浜名湖直送の青鰻で養殖の中でも大きい330g
・お米は佐渡島産コシヒカリを羽釜炊き

お若い店主さんと女性店員さんのお二人のオペレーションです。
以前伺った時のランチメニューは3種類ありましたが、今は1種類に絞られています。

注文は、
◉上鰻重膳 5,900円x2
・季節の前菜 約5種
 季節の酒肴3種、骨せんべい、鰻白焼
・上鰻重(一本分)
・漬物
・肝吸い
・甘味

前菜はうざく、いちじくの白和え、トマトの蜜煮、佐島のスズキ、骨せんべい。
その後に白焼が提供されました。
少量とは言え、うざくも白焼も味わえるのは嬉しいです。
白焼の皮がパリッと、風味が良くあまり辛くないわさびが合います。

鰻の重箱が朱塗りの物に変わっていました。
蓋を開けるとやはり大きなうなぎですね。
関東風の蒸した“トロふわ”も好きですが、関西風地焼きの“パリふわ”もこちらを頂いてしまうと好きになってしまいます。
尻尾の先の方は特に火が強く入っておりパリッと感を出しています。

そして羽釜で炊いたお米が粒が立っていて美味しい!
このお米だけでももう少し頂きたかった。
タレは以前と少し変わった気がしましたが、和三盆を使った甘味が増した様です。

甘味は甘い嶺岡豆腐にほうじ茶の香りがある物でした。

330gもある青鰻の鰻重だけでもこのお値段になりそうですが、そこにうざくや白焼を含めた前菜も楽しめますので、コスパが良いと思います。
遠くに行かなくても横浜でこの様な鰻が頂けるのは貴重だと思います。

  • 外観

  • 店内

  • 季節の前菜(うざく、いちじくの白和え、トマトの蜜煮、佐島のスズキ、骨せんべい)

  • 季節の前菜(うざく、いちじくの白和え、トマトの蜜煮、佐島のスズキ、骨せんべい)

  • 浜名湖直送の青鰻

  • 備長炭での炭火焼き

  • 白焼

  • 佐渡島産コシヒカリを羽釜炊き

  • 鰻重

  • 鰻重

  • 鰻重

  • 肝吸い、山椒

  • 嶺岡豆腐

2023/07/20 更新

1回目

2023/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

横浜では珍しい地焼きのうなぎ

昨年11月にオープンされた鰻がメインの日本料理店です。
この辺りでは珍しく関西風の“地焼き”の鰻を頂けます。

場所は福富町ですのでディープなエリアです。

古くからあった鰻店の名前だけを引き継ぎ、新しく店舗を開業されています。
お若い店主さんは老舗料亭で修行された事があり独立されたそうです。

入店すると平日の為か先客お一人。
店主さんのワンオペです。
カウンター席に通されました。

御昼献立のうな重は、うな重2,980円(半身)・上うな重5,200円(1本)・特上うな重6,980円(1本半)の3種類。
どれも鰻を待つ間に季節の前菜が提供され、特上には白焼きの半身がプラスされます。
その他におつまみと甘味があります。

注文は、
◉上うな重 5,200円
 (前菜盛り・上うな重・漬物・お吸い物)
◉ハイボール 650円

綺麗な前菜盛が提供されました。
料亭できちんと修行された方ならではのクオリティで、これは鰻への期待が上がります。
頂きながらお話を伺うと鰻は浜名湖の業者に直接出向き、“青鰻”を使う事にしたそうです。
青鰻と言えば小田原の友栄さんでも使われていますね、更に期待してしまいます。

生きた鰻は奥の水槽にいるそうで、その日の捌きたてになります。
焼く前に串打ちした鰻を見せて頂きましたが中々の大きさです。
地焼きなので串が長い金串です。

その鰻をカウンターから見える焼き場で焼きタレにくぐらせています。
炭は備長炭。
蒸さないので柔らかくふっくらさせる為に焼き上げた後に寝かせています。

ご飯は佐渡島のコシヒカリを使い羽釜で炊き立てのものです。

一連の調理を拝見して提供されました。
鰻の尾が重からはみ出ているのは演出でしょうか。
頂いてみると、蒸す関東風よりは明らかに皮がパリッとしています。
しかし中はふっくら。
炭火焼きならではの香ばしさがあります。
タレは甘味に和三盆を使っているそうでスッキリですが味わい深さがあります。
目の前で調理され期待値が上がっていましたがこれは美味しい!

何故横浜で地焼きなのか伺いましたら、修行先の店主さんが関西出身だった事や、蒸すと良い脂や旨みも落ちてしまうと言う店主さんの好みもあった様です。

家賃の事もありこの場所からスタートされた様ですが、いずれ他に出店されるのでしょうね。

今度は妻と伺います。

  • 前菜盛り あんかけ出汁巻玉子、セリと白魚、キンカンの甘露煮、うなぎの骨せんべい

  • 前菜盛り

  • 串打ちされた鰻。1本330g(3p)あるそうです。

  • 店内、焼き場

  • 羽釜のご飯

  • 上うな重

  • 上うな重

  • 上うな重

  • お吸い物

  • 漬物

  • 日光の山椒 上品で良い香り

  • 外観

  • 外観

  • メニュー

  • 説明書き

  • 外看板

2023/02/11 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ