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夜の点数:4.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.8
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|雰囲気 3.8
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|CP 3.1
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.8
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| 雰囲気3.8
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| CP3.1
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| 酒・ドリンク- ]
牛かつ なかざきで宮崎牛を食らう
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2025/11/20 更新
宮崎で何を食うか。
チキン南蛮は今回はもういいかな。
地鶏か、うーん、昼間食ったしな。
ふとのれんが目に入る。
牛かつ。
おっと、店の佇まいがなんだか魅かれる。
ん?宮崎なのに長崎?
(あとで、「なかざき」の間違いだと知る)
ってことで、宮崎の晩ご飯は、牛かつに決定。
シンプルだ、非常にシンプル。
選択肢は、牛かつ定食のみ。
ただし、ここで非常に悩ましい2択が。
国産牛か、宮崎牛か。
もちろん、お値段がそれなりに違う。
でも、ここは旅の常套句、「せっかくなので」。
宮崎牛を選んだ。
最上級の特選まで選べなかったけど、とりあえず宮崎牛の牛かつ。
さあ、きた。
おお、非常にきれいな赤身色。
レアにしてるので、好みの焼き加減でどうぞって。
早速、石焼プレートに乗せる。
ああ、焼ける焼ける、両面を軽く焼く。
岩塩で食う。
薄い衣の歯ざわり、肉の柔らかい食感に、塩味。
しっかりと噛みしめる。
うんまあ。
ワサビ醤油で食う。
ああ、ワサビだよねえ、肉は。
塩も美味いが、ワサビも美味し。
玉ねぎベースの特製だれもまたいい。
最後のひときれを愛おしく噛みしめる。
もしかしたら、牛カツの最大の旨みは、衣にあるのかもしれんな、とふと思う。
あっという間に150gの宮崎牛が、消えた。
何の下調べもなく佇まいだけで入った店だったけど、これはアタリだ。
しかも、ちゃんと宮﨑牛というご当地グルメも食べられた。
ところで、どうでもいい話だけど、同じカツといっても、とんかつと牛かつって肉の種類が違うだけではないよね。
なんか同系列では並ばない気がする。
別世界の別種類の食べ物。
がっつり向き合い真っ向勝負するのがとんかつで、しなやかにおだやかに寄り添うのが牛かつというイメージ。
個人のイメージですが。
橘通界隈には、まだまだ魅力的なお店がたくさんありそうだ。
次は、2月のロッテ春季キャンプ。
そのときまでに、しっかりリサーチしておこう。