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昼の点数:3.8
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 3.8
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|サービス 3.7
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|雰囲気 3.7
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|CP 3.4
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.8
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| サービス3.7
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| 雰囲気3.7
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| CP3.4
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| 酒・ドリンク- ]
丸優ラーメンのまあるくやさしい味、見守るバンクシー
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2026/02/11 更新
丸優ラーメン高城店。
開店10分前は、駐車場も余裕あり、行列もまだ数人。
寒さに脚をじたばたしつつ、待つ。
さあ、開店。
テーブル席に案内される。
うーん、ここはやっぱり半チャーシューだよね、中盛だよね。
そしてスープを味わうには、ごはんがいるね、小だね。
小声で奥様と相談していると、もうしっかりオーダーとして、書かれてた。
スタッフさん、すごい。
待つ間に紅生姜、辛子高菜、ニンニクをとってくる。
辛子高菜をつまみつつ、豚骨スープの香りに空腹感と期待感を増す。
着丼。
チャーシューが敷き詰められた丼にネギ、胡麻、スープが脂を照り返す。
まずはスープ。
ケモノケモノしていないマイルドな口当たり。
ああ、やさしい。
決して薄くはない、しっかりした味だけど、マイルド。
すっきり。
おもむろにチャーシューを持ちあげ食う。
柔らかいバラ肉の歯ごたえ。
脂がとろっと、いいバランス。
食っても食っても丼のチャーシューは減らない。
麺は中細ストレート。
博多とんこつのような極細粉感の麺ではない。
中太まではいかないけど、細くはない。
つるつるっと喉ごしもよいし、噛み応えもある。
スープ、チャーシュー、麺。
このトライアングルに、紅生姜、辛子高菜もアクセントを加える。
そして、ごはん。
レンゲですくって、スープに浸す。
これがうんまい。
あんまり褒められた食べ方ではないような気がする。
そんな背徳感も、うまさを増す。
やめられない。
ひたすら、レンゲにごはんを乗せて、スープを浸して食う。
ああ、けっこうな中盛があっというまに消費されてしまった。
奥様の普通の丼と比べると一回り大きな中盛丼。
こういうのビジュアルも、美味しさの一助をなすよね。
店内の壁にはポップアート系の作品がたくさん貼られている。
バンクシーの赤い風船と、手を伸ばす少女に見守られながら食うラーメン。
これはなかなかミスマッチの妙味。
よいね。