シルバーウィークは韓国・済州島(チェジュ島)を巡ってきました。
標高1950m、韓国最高峰の漢拏山(ハルラサン)の火山活動によって誕生したチェジュ島。
「韓国のハワイ」と言われる通り、城山日出峰、漢拏山、萬丈窟などの世界自然遺産を
はじめ、独特の景観美と豊かな自然に恵まれたネイチャーアイランドです。
14世紀まで耽羅国という独立国だったため、韓国本土とは異なる風習や文化も特徴的。
また、モンゴルや日本に支配されていた時代の古い歴史も垣間見ることができます。
今回も初日は雨(またまた雨女伝説を更新中・爆)。が、二日目からは雨も上がり、
大阪府と同じぐらいという広さを誇るチェジュ島を精力的に観光することができました。
そのほとんどが、洞窟や山登り、滝巡りなどの「アドベンチャー観光」でしたが(笑)。
一番困ったのは街中のほとんどが「ハングル語」オンリーだったこと。。。
レンタカーを借りるつもりでしたが、読めないし、危険なのであきらめました(汗)。
また、市外バスターミナルに行くのに、バス乗り場で地図を見ながら悩んでいたら、
年取った地元のおじいさんが親切にも「日本語」で話しかけてくれた時には「神さま」に
見えました(笑)。残念ながら、日本という国の侵略の歴史でもあるのですが(汗)。。。
基本的にバスと車(自家用車)しかないので、移動はバスかタクシーを利用。
市内バスはどこにいっても115円ぐらいで、タクシーは初乗りが295円ぐらい。
物価も相当に安くて(国関係の観光施設は一律210円と決められているそうです)、
日本と比べると相当に暮らしやすい場所のようです。
のんびりしている気候風土だからか、数十年前までは一夫多妻制だったとか(驚)。
女性が生まれる確率が高く、男の子が生まれるまで生み続ける風習が多かったらしく。。。
日本からも2時間半ぐらい(成田から)でアクセスできるので、また再訪しても良いかなぁ。
沖縄に出かけるよりも全然近いしっ!!
ただ、食べ物はどこにいっても「キムチ」「ニンニク」、そして辛い味付けばかりで
正直、閉口しました(笑)。
帰宅したら、相当に「ニンニククサイ!」身体になっていたようです(汗)。