森のコロちゃんさんが投稿した鰻元(千葉/白井)の口コミ詳細

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明日への扉。

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

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鰻元白井/うなぎ、焼き鳥

1

  • 昼の点数:3.8

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.8
      • |サービス 3.4
      • |雰囲気 3.4
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2009/03 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.4
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

柔らかすぎるご飯はちょっと勘弁っ!割と好きだった鰻店。

※再訪して写真を追加したので更新させていただきます。

すごく久しぶりに訪問。
週末の店内は相変わらず賑わっていたけれど、運良く空いていたテーブル席に着席。きれいになったメニューから「つくね」(200円)と「焼き鳥」「300円」を選び、とりあえずビールを飲みながら久しぶりの「鰻」を待つことにした。

よく冷えたビールのおつまみはカリカリッとした食感が際立つ「鰻骨」だ。相変わらずおいしい。やがてこんがりとおいしそうに焼けた焼き鳥とつくねが運ばれてくる。串が30センチぐらいはありそうなジャンボサイズの「焼き鳥」に二人でかぶりつく。鳥重で食べた時よりもより一層おいしく感じられるのは熱々の焼きたてだからだろうか。一方の「つくね」は甘めのタレがほどよくマッチしてクセになりそうなおいしさ。「1本ずつ食べればよかったね!」と言ったところで後のまつりだ。自ずと鰻にも期待が高まってしまう。

そして待ちこがれた「鰻重・松」(1,500円)が登場した。「ん?」。。。以前に比べると若干、白地のご飯部分が目立つように思えるのは気のせいだろうか(笑)。
が、とにかく山椒をふってかぶりつく。相変わらず「鰻」はホロリとジューシーな食感でおいしい。ちょっとニンマリしてしまう。が、一体、どうしたことだろう?鰻の下にあるご飯が当日は柔らかすぎて今ひとつの出来具合だったのだ(悲)。しかも若干、さめているせいか、いつもの「鰻重・松」を100とすると、当日の出来は70点ぐらいの出来映えのように感じた。たかがご飯、されどご飯。せっかくおいしい鰻を抜群のCPで楽しむことができるお店なのだから、ご飯にももう少し気を配っていただけると有り難い。ま、何度も通っていてこのようなことに遭遇したのは初めての出来事だったので、当日はたまたま、ご飯の水加減の調節をあやまってしまったのかもしれない。此方のファンの一人としては、今後、このようなことがないようにという願いをこめて、誠に申し訳ないのだけれど★数を少々減点させていただきたいと思う。次回訪問時はどうかまた此方の鰻のおいしさを引き立てるご飯に戻っていてくれますように。。。


【08年10月のレビュー('08年9月訪問)】
そんなにお腹が空いていた訳でもないのに、「鰻が食べたい!」という連れに誘われるままに訪問。連休最終日の昼過ぎとあって店内はほぼ満席状態だった。たぶん一番小さい(?)「竹」(1,200円)をお願いする。今回はずいぶんと待つことになった。店内あちこちのテーブルにジャンボサイズの「焼き鳥」が運ばれていくのを眺めているうちに、ちょっとだけ味見したくなった。で、「すみません、焼き鳥1本!」と言いかけたところ、「ごめんなさいねぇ、今の1本で今日の分は終わっちゃったの!」と一言。がーーーんっ!!

待たされている間にお腹も空いてきたらしい。やがて運ばれてきた鰻重の蓋を開けると芳ばしい香りが鼻腔をくすぐる。連れの「松」(1,500円)と比べると鰻の量はいささか少なめ。が、ハフハフと言いながらすべておいしくいただいてしまった。

焦げ臭いといわれれば確かにそうかもしれないが、十分に許容範囲内。成田界隈の鰻は蒸しが入っていないのが特徴らしいので、此方も入っていないのかもしれないが、割と最近、成田市内の某店で食した鰻(蒸しが入っていなかった)に比べると、天と地ほどの差がある(ように感じた)。
ま、焼きとか蒸しとか、難しいことは抜きにして、要はおいしければそれで良いのだ。
という訳で、わざわざ訪れるほどではないかもしれないが、ご近所にお住まいの方には自信をもってお勧めできる一軒。おいしさもさることながら、何よりもお財布に優しい手頃感が魅力だ。


【2008,7,22のレビュー ('08/07 訪問)】
今週木曜日は土用の丑の日ということで、少し早いのだけれど一昨日、久しぶりに此方への再訪を果たした。ちょうどお昼時だし、店前に車がたくさん停まっていたので大混雑を予想したのだけれど、店内はほんの数組の客のみ。

毎年、土用近くになると鰻重のみに集中するため、焼き鳥系はお休みになるのだとかで、メニューには鰻重の「松」(1,500円)と「梅」(1,200円)しか記載されていない。鰻が焼き上がるまでの間、焼き鳥(こちらの串はとても長いのだそう)を食べたかったらしい連れは落胆(笑)。

鰻が焼き上がるまでビールと鰻の骨で待つことになる。ビールはキンキンに冷えていて◎!休日ということもあってテイクアウト用鰻を買いに来る客も多く、予約の電話も鳴り響いている。ふと、厨房の方を窺うと、鰻を捌いているらしい様子だ。此方はご主人お一人で厨房を担当されているらしい。これは長期戦になりそうだぞ(笑)。

此方の鰻は浜名湖産らしい。私は見なかったのだけれど、連れは容器の中でゴニョゴニョとうごめいているうなちゃん(とてもグラマーで太い鰻が100匹ぐらいうねうねしていたのだそう・爆)をしっかりチェックしたらしい。

やがて登場した鰻重は写真の通り。去年のうなちゃんよりもしっとりと柔らかくホコホコに焼き上がっていて非常においしい。残念ながら昨年は鳥重と途中でトレードされてしまって完食を果たすことができなかったのだけれど、今年は二人とも「鰻重」をオーダーしたお陰で、しみじみ&ゆったりとおいしく味わうことができた。ご飯も炊きたてホヤホヤだし、鰻はジューシーかつフルフルでかなり満足っ!!
唯一、問題点があるとすれば、若干、タレが辛めだったこと。ま、これは個人的な好みもあるのであまりうるさいこともいえないのだけれど。。。


これだけの鰻がわすが1,500円でいただけるというのだから、CP的にはかなり優れている一軒といえよう。今年に入っていら何でもかんでも「値上げ、値上げ!」が続いていていい加減、うんざりしている中、価格据え置きというのも非常に有難い話だ。次回は是非、ビッグサイズの焼き鳥を目当てに訪れなければなるまい。


【2007,7,10のレビュー ('07/07 訪問)】
こんなに暑くなってくると、どうしても食べたくなるのが「鰻」だ。
印旛の方まで車を走らせれば鰻店はたくさんあるらしいのだけれど、友人宅にほど近い鰻店が此方のお店だ。実はどうしても食べたい一心で、必死になってネット検索した次第(笑)。
どこのグルメサイトにも紹介されていないのでわからなかったが、実はこの地で20年以上の歴史を誇る地域密着型の鰻店のようだ。

訪問したのは土曜日のお昼すぎだったのだけれど、探し当てて辿り着いてみると店前は車がギッシリ!長細い形の店内は、テーブル席と広いお座敷席に分かれ、客たちが思い思いの風情で焼き上がる鰻を待っている。
サンダル履きやスニーカーのお客さんが多かったのはたぶん地元客が大半を占めているのだろう。

テーブル席に腰を落ち着け、メニューを見てさらに驚く。鰻重は「松:1,500円、竹:1,200円」という驚異的なプライスだ。その横には「焼鳥重:900円」という設定もあり、裏を返すと焼鳥(1本300円)やつくね(1本200円)等も楽しめるようだ。

私は念願の「鰻重の松」、連れはよせばいいのに「焼鳥重・大盛り!」をお願いする。焼き上がりまではだいぶ時間がかかりそうなので、ビールをお願いする。おつまみは例の鰻の骨で、これがコリコリとしておいしい。

まずは連れの「焼鳥重・大盛り」が登場する。お重の中のボリュームが多すぎてちょっとずれている蓋をあけると、文字通り、「焼鳥山!」が現れた(爆)。たぶん焼鳥の串に刺す前のコロンとした形の鶏がギッシリと詰め込まれ、葱がところどころに見え隠れしている。
「これって焼鳥何本分になるんだろうねぇ」と言いながら、どんどんと「焼鳥山」はくずされていく。お腹が空いていたので一つつまませてもらったのだけれど、なかなかジューシーな味わいでおいしく感じた(注・最初は)。

そうこうするうちに、香ばしく焼き上がった「鰻ちゃん」が登場する。値段からしてそんなに期待していなかったのだけれど、これが大誤算!!
かなり大きく、鰻ちゃん自体の厚みもある。山椒をたっぷりとふってかぶりつく。。。「まいうーーーっ!!」思わず叫んでしまっていた(爆)。

都内の有名鰻専門店でしゃちほこばっていただく鰻重も大好きだし、あのような独特の雰囲気を味わうのもたまには良いのだけれど、このような場所で豪快にいただく熱々ほかほかの鰻重もまたたまらない。何よりもリーズナブルなプライス設定が鰻のおいしさをさらにバージョンアップさせてくれる(笑)。いや、実際、鰻自体もおいしいのだけれど。。。もちろん、ご飯も、そしてタレもまたおいしいのだ。思わず無言になって貪り食べてしまう(恥)。

と、「焼鳥重」を食べていた連れのうらやましそうな視線に気づいた(笑)。だからーー、最初から「鰻重」を二つ頼もうといったのにーーー。
結果、私の大事な「鰻重」はシェアされる運命を辿ってしまった(泣)。
最初はおいしいと感じた「焼鳥重」も「鰻重」特有のおいしさの前にはかすんでしまう。せっかく、はるばると訪れたのに、いささか消化不良となってしまったのは致し方ない。いや、焼鳥重もおいしいのだけれど、何度か通って鰻重を食べ飽きた人用のメニューのような気がしないでもない。「鰻元」という名前の通り、初心者の場合、まずはやはり「鰻重」を食べてみた方がよろしいかもしれない。
土用の丑の日も近いことだし、近々、敗者復活戦を固く決意する私なのだった(笑)。

  • 鰻重・松(1,500円)

  • とりビー

  • つくねと焼き鳥

  • 全体はこんな感じです

  • メニュー 1

  • メニュー 2

  • 鰻重・竹(1,200円)

  • アップ

  • お重の蓋

  • 熱々のお茶

  • 玄関先にはキウイがたわわに

  • 今年の鰻!

  • 全体はこんな感じです

  • 肝吸い

  • カリカリっでまいうー!

  • やっぱりビール!

  • ようやく登場!

  • 角度を換えて

  • どあっぷ!

  • 土用の丑の日前は鰻重のみだそうです

  • だいぶ経ってから気づきました

  • 憧れの「鰻ちゃん」

  • 鰻重「松」(1,500円)

  • 焼鳥重・大盛り

  • お品書き その1

  • お品書き その2

  • お店の外観

2009/03/17 更新

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