森のコロちゃんさんが投稿したふく田(東京/門前仲町)の口コミ詳細

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明日への扉。

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

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ふく田木場、門前仲町、越中島/日本料理

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク 4.2
1回目

2008/10 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

「今まで生きてきてよかった!」と連れが大いに感動した店。

※再訪して写真を追加したので更新させていただきます。

森下のベニサン・ピットでマリヴォーを鑑賞後、清澄庭園散策を経て此方に到着。日曜日はそんなに混まないと思っていたのに、ウィークデーとは異なる家族連れやカップル客で満席(週末でも予約は必須!)。

せっかくだいぶ前から楽しみにしていたのに、お昼に食べた格安ランチのせいであまりお腹が空いていない。まずは生ビールで乾杯していると、おつき出しが登場。思わずニンマリと微笑んでしまうほど、相変わらずおつき出しのレベルは高い。予約の際にお願いしておいたおつくりは写真の通りの豪華版!ポン酢をはじめ、しょうが醤油、わさび醤油と3種のお好みでいただく。
今回は日本酒で楽しもうと思っていたのに、やはり前回同様、焼酎のボトルをお願いしてしまった。おいしいお料理と共にどんどんとピッチは上がっていく(オイオイ!)。今年初の生牡蠣はトロトロのビッグサイズ!!謙虚な私は泣きながら3つ目の牡蠣を連れに勧めた(爆)。えーん、もう一つ食べたかったよぉ(爆)。

ポテトサラダと生春巻きはリピート必至のお品。今回のポテサラは前回よりもちょっと塩気が強かったような。。。ま、相変わらずおいしかったから全然問題ないのだけれど。。。

そして「お時間がかかりますが・・・」と言われた「黒豚トロ肉の鉄板焼き」(だったかな?)がお出ましになった。熱々のトロトロでピチピチと油が鉄板の上を飛び交っている。此方は豆乳の入った酢醤油(たしか?)みたいなタレでいただく。お肉のトロトロ感もさることながら、添えられたきのこ類やほこほこのにんにくが絶妙のハーモニーを醸し出していてなかなかおいしい。が、よーく見張ってないと何故か脂肪部分のみが鉄板に残っているような・・・。なんと!!連れが脂肪部分のみを残して、お肉部分だけをせっせと口に運んでいた(怒)。いい歳をして好き嫌いするなよなーーっ!!ほこほこのにんにくは均等にシェアすることとなった。

私たちは頼まなかったけれど、松茸やふぐなど、旬の高級素材を用いた料理もメニューにはもちろんラインナップしている。もう少し色々と食べてみたかったのに、お昼の格安ランチがヘビーすぎた今回はいささか不完全燃焼(自分たちが悪いのだけれど・爆)。

おいしいものを食べに行くときはお腹を空かせていくことが鉄則だろう。ま、焼酎のボトルはしっかりとキープしたし、また近々、リベンジを果たしに再訪してみることにしよう。


【2008年2月20日のレビュー (08年2月訪問)】
この時期、世の中はヴァレンタイン・デーで盛り上がる時期だが、連れの場合、高級チョコレートよりも「うまい酒と肴」がうれしいらしい。そこで食べログ検索をかけて浮上したのが此方。レビューを書かれている方々の何名かは一度もお会いしたことはないのだけれど、何故かミクシィで「酒飲み」つながりだったりする。彼らのおすみつきなら安心!ということで訪問を果たした。

門前仲町界隈などは滅多に訪れることがないので、地図を片手にお店までの道のりも結構楽しい。
5時半前の店内にまだ客はいない。熱々のお手ふきと冷たいビールにホッとひと息つきながら、メニューを眺める。「毎日、その日の仕入れによって書き換えられる」というメニューには食べたい品々があれこれと書かれていて選ぶのに迷うほどだ(笑)。

まずはお勧めという「お刺身盛り合わせ」に「ポテトサラダ」「白子のポン酢和え」をお願いする。当日のお通しとして「づけの握りと河豚の煮こごり」が登場する。すでに皆様がご指摘のように、この「づけ」がとてもおいしい。お魚はもとより、お米・酢・醤油・握り加減、etc.のバランスが素晴らしいのだ。もちろん「河豚のにこごり」も言わずもがなである。この後に登場するお料理への期待感に胸が高まってくる。

登場するお料理に備えて当日は幻の米焼酎とも言われる「大石」をボトルで所望。それでも3,900円というリーズナブルな設定だ。

「お刺身の盛り合わせ」は、タコ、マグロ、しめ鯖、ぶり、赤貝、タイの6種類。すでに塩味がついているというシコシコっとした食感のタコ以外は割と濃い口系のお醤油でいただく。タコとしめ鯖、そしてぶりが特においしく感じられた。マグロはちょっと凡庸だったようにも思う。
そして「ポテトサラダ」だ。たかが「ポテトサラダ」と侮ってはいけない。されど「ポテトサラダ」という感じでその実力たるや素晴らしい出来映えなのだ。皆様がすでにご指摘のように、ホコホコの絶妙なポテトサラダはごま油と塩で上品に味付けられたてんこ盛りのミズナの上に盛られて登場する。まずは一口。。。「うーーーっ!!」思わず無言になってまうほどにおいしい。なんと!連れは「森コロが作るポテトサラダの数十倍おいしい!!」とまで宣った(爆)。が、本当のことなので何も反論できないのが悔しい(泣)。
プリプリの「白子」はぽん酢とのからみバランスも絶妙でこれもまたおいしくいただけてしまう。

続いて「牡蠣の磯辺巻き」「豚ハツのステーキ」「河豚の焼き物」「白菜と蟹の煮物」をお願いしつつ、焼酎をちびちびといただく。この「大石」は非常にまろやかなテイストでロックでもいけるし、レモンを絞って水割りにしても口当たりが良いせいかガンガンと進んでしまう。
この時点でまだテーブルは2卓しか埋まっていなかったが、予約の電話はガンガンと鳴り響き、その度におかみさんが謝っていたのは人気店の宿命だろう。

プリプリっの生牡蠣はパリパリの海苔にくるまれて登場する。お酢の加減ももどかしくツルルンといただけてしまう。3つしかなかったのだけれど、泣く泣く連れに二つ目を勧めた(涙)。
「豚ハツ」は焼き加減が絶妙で上にかかっているトロトロの餡ソースと共にいただく。これがもう泣きたいほどに素晴らしいおいしさなのだ。ちなみに写真に映っている大きな黒いものは肉厚の椎茸。これがまたソースとからんでよく合う。
「河豚の焼き物」は繊細な塩加減がジューシーな旨みをさらに際立たせる素晴らしい仕上がり。
「白菜と蟹の煮物」は和風味のホワイトソースにたっぷりの白菜と蟹の身がほどよく組み合わさって何ともいえない世界を作り出しているのだ。ここまで来ると、連れと共にほとんど無言。というか「おいしい!」「うまい!」という単語しか出てこない。ボキャブラリーの貧弱さが悲しいのだけれど、本当にしみじみと「心の底からうまい!」と唸ってしまう料理ばかりなのだ。

7時をすぎた頃から店はどんどんと混んできて満席となった。ご主人が一人で調理を担当されているので若干、回転が鈍くなるのは致し方ないだろう。本当はご飯モノで〆たかったのだけれど、美味しいお料理の数々をいただいてすでに満腹状態だったし、すでに混み始めてきた時間帯故、最後に「おしんこ」と「春巻き」をいただいて仕上げることにした。
当日、いただいたお料理の中では「おしんこ」はいみじくもいささか凡庸なお味。「おしんこ評論家」(爆)の連れはしきりに残念がっていた。一方の「春巻き」は写真の通り、アスパラと蟹とトロトロチーズが入り、これまた結構なお味。これを特別のお塩でいただくというのだからおいしくない訳がない。

ふと気づいた時にはボトルが空いてしまっていた(爆)。これだけ飲み食いしてお会計は二人で約1.7万。料理の素晴らしさもさることながら、CPバランスの良さでもリピートは必至のお店だ。


  • キンキンの生!

  • 相変わらずレベルが高いつき出し

  • 本日のおつくり!

  • プリプリの生牡蠣!

  • 黒豚トロ肉の鉄板焼き

  • 定番のポテトサラダ

  • 定番の春巻き

  • ふぐ皮

  • おつくりは三種のタレでいただきます

  • 黒豚は酸味がきいたタレで

  • 幻の米焼酎、大石

  • お通しは漬けの握りと河豚の煮こごり

  • タコとしめ鯖が◎のお刺身盛り合わせ

  • 今までの概念が変わるポテトサラダ

  • プリプリの牡蠣がまいうー!

  • 酢の使い方が巧みな白子のポン酢和え

  • トロトロソースでいただく豚ハツのステーキ

  • 塩加減が絶妙の河豚の焼き物

  • 言葉を失った白菜と蟹の煮物

  • カリカリの香ばしい春巻き

  • 控えめすぎたおしんこ

2008/11/12 更新

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