森のコロちゃんさんが投稿したりょうりにん みわ(神奈川/関内)の口コミ詳細

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明日への扉。

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

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りょうりにん みわ関内、伊勢佐木長者町、石川町/フレンチ

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.2
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2008/04 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

白木のカウンター席で味わう優雅なフレンチ。

やばい、やばすぎる。もう今年も4分の一が過ぎたというのに忙しさを口実に一度もフレンチのレビューを書いていないことに気づいた。もしかして昨年末のクリスマスディナー以来のご無沙汰か(爆)。自分の書いたレビューをつらつらと眺めてみるだに、居酒屋、カフェ、甘味系のレビューしかないではないか(汗)。このままをキープするのは何としても避けたい。

そんなところに食べ歩き仲間から久しぶりのフレンチお誘いメールが舞い込んできた(嬉)。お店の場所は関内と我が家からはちょっと遠いが、喜んで出かけてみることにした。すでに皆様もご指摘の通り、「ここよ!」と言われないとわからないようなビルの2階に、鮨店のような白木のカウンター席と1卓のテーブル席から構成される此方はひっそりと位置している。エントランスで靴を脱いでスリッパに履き替えると目の前に居心地の良いあたたかな空間が広がる。カウンターの中からダンディな三輪シェフが爽やかな笑顔で出迎えてくれた。

何度もリピートしている友人のアドバイスに従い、「スプーン一杯の幸せ」と「フォアグラ」のお料理を組み込んだ「おまかせ」のコースをお願いしてみることにした。
まずはシャンパンで乾杯!私にとっては今年初の「フレンチの宴」の幕開けだ。

●当日いただいたお料理は下記の通り。
1.スプーン一杯の幸せ
2.本日のお刺身サラダ(三重産の鰺)
3.あんこうの唐揚げ サラダ仕立て
4.フォアグラのソテー 甘夏とナッツのソース
5.冷製ホワイトアスパラのスープ
6.金目鯛とホワイトアスパラのソテー
7.鴨胸肉のロースト
8.デザート
ミルフィーユとモカアイス、クレームブリュレとマンゴーアイスの二皿
9.パン
10.コーヒー

●当日のワインは下記の通り。
1.シャサーニュ・モンラッシェ2005(ハーフボトル)
2.サヴィニー・レボーヌ2002(ブルゴーニュ・ピノノワール100%)

アラカルトやコース料理とは異なり、お任せ料理は一皿ごとに感動体験が待ち受けているのが楽しい。

1.スプーン一杯の幸せ
一口で食べてしまうのが惜しい一品。うに、かに(海老?)、パセリ、その他の食材をコンソメのジュレで仕上げた冷製前菜。いつまでも食べ続けていたいと思うほどにクセになるテイストが◎。

2.本日のお刺身サラダ(三重産の鰺)
「今日の鰺は三重産です!」とシェフが見せてくれたのは「鰺じゃなくてさば?」と思えるほどの30センチサイズを超えた丸々と太った大きな鰺。もちろん食感も「さば?」と勘違いしてしまう位に身がしまり、たっぷりと脂がのっている。

3.あんこうの唐揚げ サラダ仕立て
フレンチであんこうの唐揚げとはちょっと意外な取り合わせ。爽やかな食感のソースがプリプリとしたあんこうと菜の花にとてもよく合う。

4.フォアグラのソテー 甘夏とナッツのソース
「絶対に外せない!」二品目として友人が絶賛する此方のフォアグラ。甘夏とナッツときいて「ん?」と思ったのだけれど、これがまたフワフワトロトロのフォアグラと見事に調和する。「うーむ、実においしい!」と唸ってしまった一品(笑)。

5.冷製ホワイトアスパラのスープ
春先のホワイトアスパラがおいしくない訳がない。上品な甘みがじんわりと広がってゆく。

6.金目鯛とホワイトアスパラのソテー
カリカリに焼き上がった金目鯛の下にはホコホコのホワイトアスパラ。そら豆の鮮やかなグリーンと丁寧に作られたソースがおいしさに華を添えてくれる。

7.鴨胸肉のロースト
今年初(しつこいっ!)の鴨胸肉のローストのおいしさもすでに言わずもがなだ(笑)。
ちびちびと時間をかけて味わってきた「サヴィニー・レボーヌ」が名残惜しい。。。

8.デザート
ミルフィーユとクレームブリュレは折角なのでシェアすることにした。個人的にはクレームブリュレの方が好きなテイストだった。

最初は白・赤をそれぞれハーフボトルでいただく予定だったが、いずれのお料理も完璧!というほどおいしいせいだろう。酒飲み女たちのピッチはグイグイと上がり、赤に移行する頃には「ハーフでは足りないでしょう?」というシェフからの優しい気遣い(笑)。
色々と悩んだ結果、ソムリエでもあるシェフのお勧めでもある「サヴィニー・レボーヌ」を選んだのだけれど、これが大正解。軽やかな果実の風味が時間の経過と共にクルクルと表情を変えていく。それがまたサーブされるそれぞれのお料理と実によく合うのだ。

当夜は週半ばのせいか私たちの貸し切り(友人情報によればこんなに空いている此方は初めてとのこと)状態。そしてお会計は1.6万ちょい越えというのだからリピーターが多いというのも大いに頷ける気がする。私もリピーターをめざしたいけれど、いかんせん遠いかなぁ(笑)。今年初のフレンチに敬意を表して★4.5を進呈させていただきたいと思う。

  • シャンパンで乾杯!

  • おいしすぎる「スプーン一杯の幸せ」

  • 「スプーン一杯」アップ

  • 三重産鰺を用いた「本日のお刺身サラダ」

  • あんこうの唐揚げ サラダ仕立て

  • シャサーニュ・モンラッシェ2005

  • フォアグラのソテー 甘夏とナッツのソース

  • 冷製ホワイトアスパラのスープ

  • 金目鯛とホワイトアスパラのソテー

  • 鴨胸肉のソテー(付け合わせは筍)

  • サヴィニー・レボーヌ2002

  • 熱々のフランスパン

  • ミルフィーユとモカアイス

  • クレームブリュレとマンゴーアイス

  • コーヒー

  • シャサーニュ・モンラッシェはハーフで

  • サヴィニー・レボーヌ2002

  • 当日の黒板メニュー

  • 店内風景 1

  • 店内風景 2

2008/04/14 更新

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