森のコロちゃんさんが投稿した青山ベリーパーラー(東京/表参道)の口コミ詳細

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

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閉店青山ベリーパーラー表参道、明治神宮前、渋谷/フルーツパーラー、カフェ

1

  • 昼の点数:3.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 3.8
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2008/08 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.8
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

フレッシュな旬のフルーツを厳選した大人の「オートクチュールパフェ」の店。

久しぶりに青山界隈で打ち合わせ。道行く人々もさすがにお洒落な方々が多い。8月にしては少しだけ涼しい日だったので渋谷か原宿までお散歩がてらに歩いてみることにした。色とりどりの美しいアートケーキのディスプレイが目にも鮮やかな「ベリーカフェ青山本店」の前を通りかかったちょうどその時、「Today's Special Parfait  山形県産白桃のパフェ(限定10食)」とボードに記された文字が私を呼び止めてしまった(爆)。「呼んだ?」と思わず振り返る(笑)。。。

次の瞬間には青山本店の奥にあるエレベーターをめざして歩き出しはじめていた。。。
だって「山形県産白桃」といえば、山形生まれの連れが常に称賛してやまない桃だ。実際、どのようにおいしい桃を食べても「山形の桃にはかなわない!」のだそうだ。そのように素晴らしい白桃が「限定10食!」というのだから自分で実際に食べて検証してみるしかない。

エレベーターでB1Fに下りると深海の底に潜ったような青(テーマカラー?)と白(テーブルとライト)のスタイリッシュな漆黒の空間が目の前に広がる。カーペットは深紅でゴージャス感を醸し出している。
「ひぇーーっ!!」。。。エントランス付近でおののいていると、ハウスマヌカンのような黒いスーツに身を包んだスマートなスタッフの方が暗闇の中から音もなく近づいきて「いらっしゃいませーーっ!」とお席へ案内してくれる。

すでに頭の中には「限定10食の白桃パフェ」しかない。メニューも見ないで「白桃パフェはまだありますか?」と急いで尋ねる。にっこりと微笑みながら「ございますが、少しお時間を頂戴いたします」とスタッフの方。。。白桃パフェが食べられるのなら、何分でも待てるというものだ。

深海の底でボーーっとしているうちに、やがて待望の「白桃パフェ」がお出ましになった。素晴らしい!まさに宝石のように優美な輝きを放つゴージャス感あふれるパフェだ。ゴロンとした瑞々しい白桃がはみだしそうなほどに美しく並んだ上にトッピングされているのはコロコロのフランボワーズとスターフルーツ。そして甘さ控えめのアイスとクリームの素晴らしさといったらっ!!「白桃」の繊細な甘みを際だたせる脇役として、これまた十二分に個性を発揮している。「うーむ!!」と唸ってみたり、「ふーん!」と頷きながらどんどんと食べ進んでいくと、パフェグラスの中腹部分にもまだまだ白桃がたっぷりと顔を覗かせる。白桃パフェ自体のおいしさもさることながら、そのダイナミックな演出にすっかり恐れ入ってしまった。

四谷の某店の桃パフェも大好物なのだけれど、あちらを庶民派とするなら、此方はいささかよそゆきのお呼ばれ用パフェかなーとも思ってみたり。。。
ところでこの贅を尽くした「白桃パフェ」、お値段をチェックしないで食べてしまったのだけれど、果たしておいくらなのかしらん(汗)。一人食べ終えた後に値踏みしてみる。まさか2,000円はしないだろうから、1,700円ぐらいかしらん。。。正解は100円負けの1,800円(税込み)。
うーむ、さすがに深海の底のスタイリッシュな空間で味わうゴージャスパフェは違う(爆)。

スタッフの方のお話によると、ちょっと前は2,500円(!)の「シャインマスカットのパフェ」だかが人気のお品だったそう(驚)。何でも此方では「これは!」と思う果実栽培をされている全国の農家の方々を探し出して契約を結び、四季折々に楽しめる最高級のフルーツを分けてもらっていのだという。しかも毎日、入荷するフルーツの状態や食べ頃の時期を厳密にチェックし、「オートクチュールなパフェ」にふさわしいフルーツか否かを見極めた上で、最終的にお客様に提供されるのだそうだ。つまり、たとえ入荷されたとしても、今日はだめ!と思ったら「Today's Special」がない場合もあったりするらしい。つまり、その日の運も多分に関係するパフェという訳だ。さすがに青山の一等地にある店だけあって、考えることが想像を超えている。

私が伺った際、比較的に広めの店内には二組の先客が。。。一組は幼稚園児を連れたママ友集団の方々でその騒々しいことといったら(笑)。ちょっと此方の雰囲気にはあまり似合わないかなぁ。
というのも帰ってから検索したHP情報によれば、今年の5月2日にオープンした此方は、「こだわりフルーツのオートクチュールなパフェをゆったりと落ち着いた雰囲気で味わえる大人のための贅沢空間」をコンセプトに掲げるお店らしい。ま、夏休み中だから仕方なかったのかな(笑)。
なお、此方のお手洗いは必見(爆)。私の後に入店した小学生の女の子が「すごいお手洗いなんだよっ!」と何度も繰り返してお母さんに話しているのを聞いて、ついつい覗きにいってしまった(爆)。キラキラと輝くライティングが数分ごとに色が変わり、実際に海の底にいるような錯覚さえ感じさせる不思議な空間だった。

という訳で、青山界隈で時間に余裕がある時には頭の隅にちょっと覚えておくと楽しい一軒。四季折々の「Today's Special Parfait」をあれこれと楽しんでみたい。

  • 山形県産 白桃パフェ(1,800円)

  • 限定10食!

  • 真上から

  • 横から見てみました

  • ナプキンとメタルなテーブルウェア

  • 角度をかえて

  • 白と青をテーマカラーにした店内

  • 椅子とカーペットは深紅

  • なかなか凝っています

  • パーラーのご案内

  • 1Fはベリー・カフェ

  • おしゃれな外観ディスプレイ

  • 1Fはこんな感じです

  • ひっそりと「限定10食!」

  • こんな感じの店内です

2008/09/12 更新

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