森のコロちゃんさんが投稿したタカノフルーツパーラー 新宿本店(東京/新宿)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

明日への扉。

メッセージを送る

森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

この口コミは、森のコロちゃんさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

タカノフルーツパーラー 新宿本店新宿、新宿三丁目、新宿西口/フルーツパーラー、カフェ

3

  • 昼の点数:4.1

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.9
      • |酒・ドリンク -
3回目

2019/07 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

桃パフェシーズン到来!(1907再訪)──「タカノフルーツパーラー本店」

仕事帰りに「新宿高野」に寄り道。
B2Fにある「パフェリオ」に長い待ち客の列ができているので
1年ぶりに6階の「タカノフルーツパーラー本店」へ上がってみた。。。


久しぶりの本店は相変わらず賑わっている。
「桃の日」スタンプラリー開催中とのことで、メニューにも「桃が全開!」


また、マスクメロンのお取り扱いがスタートして100周年!
ということで、このようなスペシャルメニューも!!


相当に時間をかけて選び出したのが、「桃のパフェ」(1,728円)。

「グラスの底まで桃をお楽しみいただるパフェ!」という名コピーに負けた(笑)。
実は、最後まで悩んだ「岡山県産桃のパフェ」(1,944円)も
「どこをすくっても桃をお楽しみいただけるパフェ!」という
なかなか素晴らしいコピーだったのだけれど(笑)。。。


たっぷりと盛られたトロトロに甘い桃パフェグラスを少し回転させると、
向こう側には生クリームと桃のシャーベット。。。

その下からはソフトクリームが顔をのぞかせる。。。
桃の皮を用いて色づけしたという桃ソースとヨーグルトの組み合わせもサッパリとして美味!!

まさに、グラスの底までおいしい「桃パフェ」を楽しませていただいたのだった。。。


やはりパフェリオの「桃パフェ」よりもフルーツパーラーの「桃パフェ」の方が、
甘味が強いように思えるのは、単なる気のせいなのだろうか
(もちろんお値段的なこともあるのだけれど)。。。


次回は「パフェリオ」の「桃パフェ」もいただいてみなければ!!


隣の少年たちが食べていた(私よりも長く時間をかけてメニューを選んでいた・笑)
「静岡県産マスクメロンと桃のパフェ」(2,268円)もとてもおいしそうだった。
つーか、お高いパフェ食べているしっ!!


今年は日照不足の影響で桃農家の方々も苦労されていると伝え聞くが、
大丈夫なのだろうか。。。
梅雨空けしたら、山梨の桃を買いにいこうと画策中だ。。


ごちそうさまでした☆

  • 「桃のパフェ」(1,728円)

  • 向こう側には生クリームと桃のシャーベット。

  • その下からはソフトクリームが顔をのぞかせる。。。

  • 桃ソースとヨーグルトの組み合わせもサッパリとして美味!!

  • こんなに色々あると

  • 選べません!

  • 美味しそうな桃が

  • よりどりみどり!

  • マスクメロンのお取り扱いがスタートして100周年!

  • こんなスペシャルメニューも!

  • パフェリオのパフェメニュー

2019/07/18 更新

2回目

2018/06 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

旬果先取り桃づくし!(1806再訪)──「タカノフルーツパーラー本店」

今年も桃が美味しい季節が巡ってきた。
という訳で、一足早く、「タカノフルーツパーラー本店」で開催されている
「旬果先取り桃を楽しむコース」をいただきに。。。


平日限定の此方は、桃をコースのあちこちに散りばめた実に魅惑的な構成で人気も高い
(昼・夜共に20名様限定)。


○アペリティフ
それぞれ2杯ずつ選べる。グラスワインもあるが、車だったのでジュースを所望。

・静岡県産マスクメロンジュース
どこまでも甘くて香り高い味わい。中に浮かんでいる氷もジュースを凍らせたもの。

・旬果ジュース
コースに合わせて、今の時期は「桃」。此方もさらにスッキリとした甘さで美味しい!


○アンティパスト
山梨県産日川白鳳を用いた一品。ラスクの上にはスモークサーモンとモッツァレラ。
ソースはバルサミコ酢だそう。。。モッツァレラと桃の組み合わせ他店でもよく見かけるが、
桃の甘さが何とも言えない美味しさを醸し出す。サーモンよりもモッツァレラの方が桃には合うかな。
バルサミコはお好みで。。。


○桃のスープ
桃の冷製スープ。上品でまろやかな味わい。。。素晴らしい仕上がり!!


○桃とグリルポークの甘辛ソース添え
和風テイストのソースを絡めたポークに、焼いた桃がトッピングされ、
さらに周囲を桃と桃ソースが取り囲むというユニークな一皿。
トッピングはクレソン。もっと甘いイメージがあったのだけれど、
意外にサッパリといただける。焼いた桃ってケーキ以外でははじめてかも!!


○桃のドレッシングのサラダ
桃を散りばめた爽やかな食感のサラダ。トマトが少しかたかったが、色合いも美しい。


○パン
お肉の甘辛ソースを浸していただくとさらに美味しさアップ(笑)。。。


○フルーツ盛り合わせ
これぞ、タカノフルーツパーラー本店の真骨頂。
さまざまなフルーツがたっぷりと盛られている。
ドラゴンフルーツ、グレープフルーツ・ルビー、キウイ、静岡産マスクメロン、
マンゴー、オレンジ、スイカ、レモン、パイナップル、佐藤錦、ブルーベリー、
ざくろ、そして山梨の桃は「ちよひめ」
いちごは群馬の「尾瀬なんとか」だったかな。
グレープフルーツといちごがちと酸味が強かったが、パイナップルや桃、
メロンは甘くて完璧な美味しさ。佐藤錦の粒の立派なことといったら!!
さすが天下の「タカノ」だ。


○HOTデザート
温かな桃のスープに浮かんでいるのは生クリームが添えられたスフレ。
ここにも桃が添えられている。フルーツ盛り合わせを食べて少し冷えた身体を
あたたかく癒してくれる。。。


○カフェオレ
熱々でサーブされるのが嬉しい。


○旬果先取り桃を楽しむパレット
このパレットも此方のコースの真骨頂だろう。結構、満腹感はあるのだけれど、
ちょっとずつ色々と甘いものが楽しめる一皿。

・桃のエスプーマ。
フワフワっとした食感で優しい口溶け。。。女子受けしそうなデザートだ。

・桃のムース
左側は桃と生クリームがスポンジケーキと合わさった「桃ショート」というイメージ。
右側はいささか甘めの桃ジャム(?)がムースの中にサンドされた「桃ムース」。
「桃ショート」の方が好みの感じ。。。母の分もいただいてしまった(笑)。


これでおしまいかと思ったら、実はもう一つあった(笑)。

○冷菓桃のシャーベット。
ほとんど満腹だったが、甘い物は別腹。サッパリと美味しくいただいた。
実は「桃のソフトクリーム」(写真センターのパフェグラス)のいずれかが
選べるのだけれど、さすがにソフトクリームはギブアップ(笑)。
シャーベットにしておいて正解だった。。。


この内容でお一人さま4,320円(税込み)というのだから、人気があるのも頷ける。
6月29日(金)までの開催なので、ご興味がおありの方は是非っ!!
が、結構、予約は埋まっているようだ。


「桃づくしコース」のおかげで、この日は夜になってもあまりお腹が空くことはなかった。
ごちそうさまでした☆


●タカノフルーツパーラー本店
東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野本店5F
03-5368-5147
11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:1月1日、2月・4月・5月第三月曜日、9月第二月曜日、10月第四月曜日
http://takano.jp/

2018/07/17 更新

1回目

2012/10 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

マスクメロン丸ごと1個コース!!

※再訪して写真を追加したので更新させていただきます。
(追加した写真は最初の14枚です)

お誕生日月間ということで「TAKANO」カード会員でもある母が「連れていってあげる!」とうるさい(爆)。
毎年、春と秋に開催される【完全ご予約限定】「スペシャルマスクメロンコース」(昼の部と夜の部 各回20名様限定 お一人様4,725円)は、毎年、待ち焦がれている人がいるほどの人気のプランなのだそうだ。
何でも一人前のコースにマスクメロンを丸ごと1個使用しているのがウリなのだとか。そんな訳でとある平日のお昼に訪問を果たした。

●今回のコース内容は下記。
1.スパークリングワインまたはジュース
2.アンティパスト
3.マスクメロンのスープ
4.マスクメロンとプロシュートのカルパッチョ
5.マスクメロンとオマール海老のオランディーズソース仕立て
6.マスクメロンと季節のフルーツ盛り合わせ
7.マスクメロンのエスプーマ
8.マスクメロンと豆乳のアントルメ
9.マスクメロンのガトー
10.自家製シャーベット
11.コーヒー

今回は「マスクメロン」に合わせて、淡いメロン色のランチョンシートが出迎えてくれる。

「スパークリングワイン」も選べるのだけれど、今回は車だったので「メロンジュース」を選択。さすがに「天下のTAKANO」のメロンジュースは濃厚でおいしいのだけれど、中に丸いメロンのアイスキューブが浮いていて、すっかり冷えてしまった(笑)。

「アンティパスト」(写真撮り忘れ・恥)は生ハムメロンマスクメロンと海老をトッピングした茶碗蒸しサーモンとペンネのマリネとメロンのプチ3皿仕様。いずれもちょっとずつだけれど、メロンと様々な食材との組み合わせを少しずつ味見できるのは楽しい。

メロンの皮をダイナミックにカットした「マスクメロンのスープ」は隠し味に生姜を用いたという冷製スープ。「メロンジュース」とはまた違った奥の深い味わいで冷たくておいしいのだけれど、生姜効果なのか身体がホカホカしてくる(ように感じた・笑)。

「マスクメロンとプロシュートのカルパッチョ」は、プレート状に凍らせたマスクメロンの上にプロシュートを合わせて酸味のあるクリームをあしらったお品。ナイフとフォークでいただくカルパッチョはホロホロと崩れて食べにくいことこの上ない。その上、寒いし(爆)。が、このプロシュートが絶品(!)。寒さを忘れさせてくれるほどのおいしさっ!!

メインは「マスクメロンとオマール海老のオランディーズソース仕立て」。ぷりぷりっと身のしまったオマール海老は小さいながらもおいしさが詰まった実力派。マスクメロンと合わせていただくとさらにおいしさがパワーアップ!!バターとレモンの風味がたっぷりのオランディーズソースをからめて、そして黒いダイヤモンド=キャビアも丹念にこそげとってしみじみと味わう。別皿のサラダにもメロンがゴロゴロ!

「マスクメロンと季節のフルーツ盛り合わせ」は此方の定番ともいえる「てんこ盛りフルーツプレート」だ。
奥に控えめに佇んでいるのがマスクメロン、紫色のぶどうが岡山産ピオーネ、グリーンのぶどうがやはり岡山産マスカット・オブ・アレキサンドリア、すいか、夕張メロン、オレンジ、グレープフルーツ、マンゴー、キウイ、ドラゴンフルーツ、レモンなどが美しく盛られている。
この盛り合わせは毎回のお楽しみの一つなのだけれど、すぐ横でフルーツをカットするシェフのデモンストレーションを眺めることができるのも楽しい。そんなこんなで今回もすべて完食!!

「マスクメロンのエスプーマ」は、フワフワのエスプーマに濃厚なマスクメロンのソースをかけた一皿。フワフワっとしてやさしい食感のデザートだった。

一体、どのようなお皿が登場するのか心配だった「マスクメロンと豆乳のアントルメ」は、二種のメロンと豆乳のババロアにメロンソースをあしらったお品。あまり好きではない豆乳もメロンと合わさってヘルシーなデザートとして楽しむことができた。

思わず笑ってしまったのが「マスクメロンのガトー」見た目そのまま「メロン」という感じの「網目」の演出が楽しい(笑)。もちろん柄も網目もすべて食べられるのだそう。白い網目はライスペーパーらしいのだけれど、お味はともかくとして、その凝った演出に恐れ入ってしまった(笑)。メロンの中身はメロンとスポンジと生クリームを合わせたケーキ。シャンパンゼリーとメロンソースを用いた周囲のデコレーションも含めて、思わず「努力賞」を進呈したくなる可愛らしい出来映え!!このような遊び心は大歓迎だ。

そしてトリを飾るのが「自家製シャーベット」。メロン100%という感じのメロンの味しかしないシャーベットは限りなくスッキリ系。お口の中をサッパリとさせるという意味においても、〆にふさわしいデザートだった。

前回いただいた「X'masスペシャルコース」に比べると、「マスクメロン1個分」ということでお値段はお高くなってしまうのだけれど、冷たいお料理が多かったということもあって満腹度は8割程度。たぶん殿方には全然足らないと思う。
が、この「タカノフルーツパーラー」本店限定のフルーツのフルコース(11月は「国産苺とフレッシュベリーを味わうコース開催中(昼:2,650円、夜:2,940円」)は、フルーツ好きの方にとっては満足度が高い内容のようにも思う。パフェも良いけれどたまにはコースにご興味がおありの方は是非っ(要予約)☆。


【'11年12月24日のレビュー('11年12月訪問)】

この時期限定の「X'masスペシャルコース」(各回限定20名様)をいただいてみようということで母と再訪。
この「X'masスペシャルコース」、下記の10品のお料理(予約特典のアペリティフはワインも選べる!!)がおひとりさまにつき、たったの3,675円(!)で楽しめるという、まさにスペシャルなコースだ。

1.アペリティフ
2.アンティパスト
3.洋梨のスープ
4.牛肉の赤ワイン煮と洋梨のソテー
5.フルーツの盛り合わせ
6.リンゴのグラニテ
7.HOTデザート
8.X’masパレット
9.エスプーマ又はソフトクリーム
10.コーヒー又は紅茶


いつもの白いテーブルには赤いランチョンペーパーが敷かれ、準備は万端だ。

1.アペリティフ
赤・白・スパークリングのグラスワインの他、ストロベリー、オレンジ、マスクメロンの生ジュースがそれぞれ2杯ずつ選ぶことができる(予約特典)。電車で出かけて正解だった(笑)。クリスマススペシャルコースということなので一杯目はスパークリングでゴー。たっぷりと注いでくれるのが◎。二杯目はマスクメロンの生ジュースをあとで持ってきていただくことにした。

2.アンティパスト・・・・☆4
スモークサーモンとフルーツトマト、モッツァレラチーズ、オリーブオイルの定番に、甘いいちごを合わせた、まさにタカノ・スペシャルなアンティパスト。いちごの風味が一服の清涼感をもたらす爽やかな食感の一皿。

3.洋梨のスープ・・・・☆3
洋梨と豆乳を合わせたスープ。一見、桃のスープに色が似ているのだけれど、あまり洋梨感はない(ほんのりと香る程度)上に、「どうしちゃったの?」というぐらいに冷めていてがっかり〜っ!!

4.牛肉の赤ワイン煮と洋梨のソテー・・・・☆3.5
じっくりと柔らかく煮込まれた牛肉の横には洋梨、下には玉ネギとじゃがいもが顔を覗かせる。横に添えられているのはマンゴーの果実とソース。お肉の上にかけられたデミグラスソースは風味豊かでおいしいし、お肉もいい感じに仕上がっている。マンゴーのソースや洋梨のソテーとの組み合わせも悪くない。が、このお肉がまた「どうしちゃったの〜?」というぐらいに冷めている。お皿も温められていないし。。。ま、温めるとマンゴーがおいしくなくなっちゃうから仕方ないのかな(笑)。せっかくの完成度の高い牛肉が少々残念だった。

が、しかし、このサラダにかかっている「いちごのドレッシング」が信じられないぐらいにおいしい。これは地下で売られているのなら、思わず買って帰りたいぐらいのおいしさだった。このドレッシングには☆5を進呈したい。トーストされたパンもおいしかったな。このパンには☆4を進呈。

5.リンゴのグラニテ・・・・☆4
フルーツの盛り合わせの前に此方が登場した。ほんのりと甘いリンゴのグラニテは優しい味わいで◎。だけどちょっと寒くなってしまった(笑)。

6.フルーツの盛り合わせ・・・・☆4.5
ご存じ「タカノ」のフルーツ盛り合わせは健在(!)。手前があまおう、奥が紅ほっぺ、すいか、マスクメロン、オレンジ、グレープフルーツ、マンゴー、キウイ、ドラゴンフルーツ、レモンなどがてんこ盛り状態で盛られている。写真のオレンジやマンゴーの皮が「うさぎさんカット」になっているのもクリスマス気分を盛り上げる。
それぞれのフルーツが瑞々しくておいしいのつい無言になって食べ進んでしまうが、そろそろ満腹になってくる(汗)。

ここで二杯目の「マスクメロンジュース」が登場。中にはマスクメロンの果汁をフリーズさせたコロコロのシャーベットが浮かんでいる。さすがにおいしいのだけれど、心までシンシンと冷えてきて寒いぐらいだ(爆)。

7.HOTデザート・・・・☆4
洋梨の赤ワイン煮が登場。ここでようやく温かい食べ物にありつくことができて思わず「ほっ!」としてしまった(笑)。フルーツパフェを食べるお客様が多いこともあり、店内の温度はいささか低めに設定されているのかもしれない。フルーツの盛り合わせとか生ジュースをいただいてとにかく身体が冷えてしまったのだ(爆)。
アーモンドチップがマスカルポーネと合わさってなかなか好みのテイスト。赤ワインのスープもしっかりいただく。

8.X’masパレット・・・・☆4
さすがの私も「まだ来るかー!!」と身構えてしまったのが、此方のX’masパレット。「もういただけませんです!」と思わず白旗をあげてギブアップしそうになったのだけれど、甘いものは別腹!!スプーンとフォークを交互に持ち替えて突撃開始ーーっ!!
左上から苺ムース、マスカルポーネ(だったかな?)、チョコレートの三層のケーキ、いちごクリームのタルトパイ、クリスマスリースの形をしたパイ、グラスの中は小さくカットしたいちごとキウイとマンゴーとゼリー、いちごのマカロン、いちごのムース、あまおうのサンタクロース、きのこの形をしたチョコババロア、三角コーンの中にはホイップクリーム、その足もとにはショコラと雪だるまといちごがのった、まさにクリスマス気分満載のスペシャルパレットだ。それぞれにアイデアを凝らしたデザートではあるのだけれど、正直、完食はかなりしんどかった(笑)。もういちごはしばらく食べなくてもよいぐらいだ。

9.エスプーマ又はソフトクリーム・・・・☆4
コーヒーをいただいてゼイゼイ言いながら小休止していると、スタッフの方が「エスプーマとソフトクリーム、どちらかをお選びいただけます」とのこと。まさかもう「いちご」はないだろうと思っていたら、運ばれてきた「エスプーマ」「ソフトクリーム」双方ともにまたまた「いちご」がドーンとのったプチ・パフェバージョンだ(爆)。ここで食べなくて何とする!!という訳で根性で完食ッ!!やったーーっ!!ついに食べきった!!バンザ〜イッ!!

これだけいただいて3,675円というのだから、フルーツ好きの方には結構、満足度が高い「X'masスペシャルコース」かもしれない。
私も今回が初めての挑戦だったが、値段からしてちょっと甘く見過ぎていたようだ(爆)。たかがフルーツ、されどフルーツ。。。。「X'masスペシャルコース」の頂きは予想以上に高かった(笑)
次回以降、チャレンジすることがあるとしたら、前の晩は軽めにして朝食抜きで挑んだ方がよいかもしれない。
今年のクリスマスはなかなか普段はできない貴重な体験をしてしまった。。。。

満腹のお腹をさすりながら地下に降り、お総菜コーナーで一番人気という「アボカドとフルーツトマトのサラダ」(100gあたり399円)を購入して帰ったのだった。夕食はこのサラダと紅茶で済ませたことは言うまでもない(汗)。


【'11年11月26日のレビュー('11年11月訪問)】

久しぶりに母と都内まで出かけたので、帰りに訪問。
私は11月限定の「マロンパフェ」(1,470円)がいただいてみたかったのだけれど、彼女がどうしても食べてみたかった(呆)という「季節のフルーツ盛り合わせ」(2,625円)と「ローストビーフのサンドイッチ」(1,365円)をお願いすることになってしまった。たまの親孝行も悪くない(爆)。

日曜日の午後の店内はあまねく満席。バイキングの方には特に長い行列ができていたが、パーラーご利用の客は待つことなく通された。

まずは「ローストビーフのサンドイッチ」が運ばれてくる。付け合わせにサラダかフルーツが選べるのだが、「フルーツの盛り合わせ」をいただくのでサラダを所望。サルサソースのような酸味のあるドレッシングがおいしいなかなか本格的なサラダだった。「ローストビーフのサンドイッチ」はトーストしたパンにローストビーフ、シャキシャキのレタスとトマト、さらにはフライドオニオンがサンドされている。このフライドオニオンが隠し味になっていてなかなかおいしいのだけれど、予想していたほどのおいしさは得られなかった。マスタードか辛子があると、ローストビーフ本来のおいしさが引き立ったと思うのに惜しい。
これだったら母が先日、食べきれないでテイクアウトしてきた「クラブハウスサンド」の方が断然オススメ!!あちらの方が味にまとまりがある(ように思う)。

そしててお待ちかねの「季節のフルーツ盛り合わせ」の登場となる。「す、すごいっ!!」思わず唸ってしまった(爆)。これは一人ではたぶん食べきらないだろう。母が「一度、食べてみたかった!」というのもわかる気がする(爆)。
大きなお皿の上には、マンゴー、すいか、ドラゴンフルーツ、キウイ、イチゴ、グレープフルーツ、オレンジ、マスクメロン、柿、巨峰、パイナップル、レモンなどが「これでもかーっ!」という感じでてんこ盛りになっている。なんとヘルシーで身体に良さそうなプレートなのだろうっ(爆)。
早速、ナイフとフォークを握りしめていざっ!と切り込んでいく。驚いたのはマンゴーもキウイも、そしていちごも、さらにはグレープフルーツ、そしてパイナップルまで、とてつもなく甘くてジューシーでおいしい。いつもいただいているキウイなどとは全くの別物!!さすがに「天下のタカノ」だけのことはある。母と二人、ほとんど無言で食べてしまった(滝汗)。
唯一惜しいと思ったのは、マスクメロンだけがいささか過熟だったこと。いや、別においしかったから問題ないのだけれど、そこの部分だけ、「ん?」と思ってしまった。

フルーツのパフェもおいしいのだけれど、「季節のフルーツ盛り合わせ」も侮れない一品。二人で入店の際にはサンドイッチをシェアしてデザートに此方をいただくという選択肢もありそうだ。

11月の「マロンパフェ」http://takano.jp/parlour/shinjuku/index.html)は今週の水曜日(30日)までとのこと。果たして間に合うのだろうか。。。


【'11年10月9日のレビュー('11年9月訪問)】

カフェ・トロワグロでデザートを我慢した私たちは「そろそろ・・・」ということで此方をめざす。9月のパフェは新顔の「瀬戸ジャイアンツのパフェ」「長寿梨のパフェ」(共に1,680円)をはじめ、「ストロベリーパフェ」「黄金桃と白桃のテレコパフェ」などが美味しそうに並んでいる。しかも、通常メニューの中にも「ピオーネのパフェ」(1,480円)を見つけてしまった(滝汗)。二人で相当に時間をかけて散々、思い悩んだ結果、友人が「瀬戸ジャイアンツのパフェ」、私が「ピオーネのパフェ」でようやく落ち着く(爆)。

そしてこの日はHPに紹介されていた携帯クーポンをダウンロードしていったお陰で「ピオーネのジュース(!)」も「ただ!」でいただけるといううれしいオマケ付(笑)。ニコニコしながらパフェとジュースの到着を待つ。

やがてそれぞれのパフェがお出ましになった。私の「ピオーネパフェ」は写真の通り、パフェグラスからはみだしそうなほどに大粒のピオーネがてんこ盛りに盛られたパフェだ。この時期、マスカットや巨峰もおいしいけれど、巨峰よりも甘くて爽やかな果実味が感じられるピオーネはやはりおいしい。パフェの内容はピオーネのアイスシャーベット、生クリーム、ピオーネのグラニテ、フロマージュ(ヨーグルト?)ジュレ・ピオーネのソースというような構成。酸味を効かせたヨーグルトのような、チーズのようなジュレ部分がアクセントになって全体の甘さを引き立てていたように思う。どちらかというと「秋の収穫祭」という感じで、ピオーネの旨み(甘み&酸味)を存分に堪能できるパフェのように感じた。なお、ピオーネの脇から角のように飛び出しているのは、クッキーで焼き上げた「房の柄」ということらしい。なかなか遊び心があって洒落ている。

お友達の「瀬戸ジャイアンツ」と「ビオーネ」をトレードして食べてみたのだけれど、果皮がうすくてとても柔らかい「瀬戸ジャイアンツ」「大粒の翡翠」をいただいているようなイメージで、何だかすごーーくお上品な味わいの果実だった(笑)。

一方、「ピオーネのジュース」は「無料」の割にはやたらに存在感を主張する「濃ゆい味わい!!」。きっとたっぷりと「ピオーネ」をお使いであろうことを想像して「タダというお得感」を噛みしめてしまった(爆)。
この携帯クーポンサービスは続けてほしいなーと思っていたのに、10月は見あたらないようだ(残念っ!!)。。

10月のおすすめパフェも「三種ぶどうのパフェ」とかで、眺めているだけで食べたくなってくる(笑)。すでに季節は秋まっただ中なのだけれど、今月も秘かにパフェオフを開催しようかと皮算用をしている(汗)。


【'11年9月8日のレビュー('11年8月訪問)】

前回、食べ損ねた「黄金桃のパフェ」(1,680円)をいただいてみるべく8月末に再訪(爆)。
今回は迷うことなく「黄金桃のパフェ」をセレクト。待っている間に「マンゴーのパフェ」が前を通り過ぎていって非常に心が揺らいだのだけれど(汗)。

やがて念願の「黄金桃のパフェ」がおでましになった。「ほほう、これがーーっ!!」という感じで思わず見入ってしまう。大ぶりの黄金桃が此方も6切れ。若干、左右のパートで色調が異なっているのがおわかりいただけるだろうか?
しかも前回はバニラアイスクリームが目立っていて桃のシャーベットはひっそりと顔を出していたのに、今回は逆バージョン(驚)。一切れの桃のサイズは前回の方が若干大きいような気も(汗)。

記念撮影を終えた後は早速に試食開始。桃シャーベットの横の手前の黄金桃(黄色っぽい桃)からいただいていく訳なのだけれど、前回、いただいた黄金桃よりも若干酸味が強いように感じた。いや、前回は白桃と一緒にいただいたから、黄金桃も甘く感じたのかもしれないのだけれど。。。
今回の黄金桃は全体的にマンゴーっぽい感じが強いような印象。が、そのように酸味が強い分、桃シャーベットやバニラアイス、そしてパフェグラスの中の三層になった「桃味のするなかき氷バージョン」「桃風味の生クリーム」「黄金桃のソース」とのバランスはなかなかよろしいように感じた。

「黄金桃パフェ」「黄金桃と白桃のパフェ」、甲乙つけがたいおいしさを誇るパフェだが、2種類の桃が同時に食べられるという部分においては後者の方がやっぱりうれしいかなぁ(笑)。

ちなみにこの「黄金桃と白桃のパフェ」(1,680円)は9月いっぱい、此方のフルーツパーラーで楽しめるのだそうだ。他の9月のおすすめパフェは此方(http://takano.jp/parlour/shinjuku/index.html)。
実は来週も友人と再訪予定(喜)。。。どのパフェをいただこうか、今から頭を悩ませている(爆)。


余談になるが、この日、満腹のお腹をさすりながらB1Fのフルーツフロアをウロウロしていて「5粒で2,500円(!)」もする「ルビーロマン」というピンポン玉のような葡萄を眺めてぶっ飛んでいたのだけれど、後日、日本橋にある某有名果物専門店本店で同じものを見つけて腰を抜かしてしまった(笑)。なんと!!同じ葡萄が「一房26,250円(!)」で売られていた(爆)。気になってちょっとぐぐってみたところ、なんと!!この「ルビーロマン」なる葡萄は「2011年はひと房50万円の高値を記録した石川県オリジナル品種」というやんごとなき葡萄なのだそうだ(驚×∞)。一体、どのようなお味がするのだろう。。。話は逸れてしまったが、帰りはB1Fのフルーツコーナーを覗いてみるのも、一般庶民にとっては「目の保養」になるかもしれない(笑)。


【'11年8月12日のレビュー('11年8月訪問)】

先だって此方で「黄金桃パフェ」を食べてきた母が「絶対においしいから!」と言い張って譲らないので、打ち合わせ帰りに新宿で下車して訪問してみることにした。

本店B2にも「バー・ザ・シーズン」があって、此方でも「桃のパフェ」(1,260円)がいただけるのだけれど、初志貫徹でエレベーターに乗って5階をめざす。
エレベーターを下りると、平日の3時近くというのに、店内は大混雑だ。というのも、此方には「フルーツバイキング」(90分/2,625円)があって、待ち客の大半はバイキング目的の客らしい。
パーラー利用の客も同じ列に並ばされるが、5分もしないうちに「パーラーご利用のお客様〜!」と呼ばれ、行列を飛び越して入店できるので特に問題はないだろう。
が、パフェルームの方もあまねく満席(!)。夏休み中ということもあるのだろうが、まるでデパ食のように大混雑しているのには驚いてしまった。。。


そしていただくものは「8月のおすすめ──桃のパフェ」と決まっている。が、困ったことに「黄金桃のパフェ」「黄金桃と白桃のパフェ」(共に1.680円)の「究極の二者択一」を迫られることになる(汗)。
母は「黄金桃」がおいしかったということなので、だったらその上をめざしてみようと後者のテレコバージョンをお願いしてみることにした。

窓際のお席に座り、新宿の雑踏を見下ろすのもなんだか久しぶりだ。
そうこうしているうちに「黄金桃と白桃のパフェ」がおでましになる。「おおーーっ!!」。。。贅沢にも黄金桃と白桃が3カットずつ(しかも大きめっ!!)あしらわれ、桃シャーベットとバニラアイスクリームが顔をのぞかせている。
慎重に(桃を落とさないように)食べ進みながら、パフェグラスを掘り進んでいくと、3層になっているピンクの部分は桃の味のするグラニテのようなかき氷バージョン、桃風味の生クリームが入って、一番下はカットされた黄金桃がゴロゴロしたソースが鎮座ましましている。

黄金桃と白桃を同時に味わえるということで、こちらを選んだのだけれど、甘さに関しては断然に「黄金桃」の方に軍配が上がる。桃というよりも、マンゴーのような完熟した味がえもいわれぬ甘みと酸味のバラードを奏でてくれる。一方の白桃もおいしいのだけれど、黄金桃の甘さの前には楚々とした印象も拭いきれなかった。いや、これはこれでおいしいのだけれど、やはり食べるなら「黄金桃」の方がオススメだろうか。。。母の選択はやはり正しかった(爆)。

ちなみにこの「黄金桃」(山梨または長野県産)は8月16日〜9月中旬までB1のフルーツフロアでもお取り扱いがあるらしい(一つ630円とのこと)。見かけも黄色い(黄金色)のですぐにおわかりになるだろう。


此方のパフェは8月いっぱいのご提供ということらしいが、今度は私も「黄金桃バージョン」を狙っている。が、「国産夏苺パフェ」(1,680円)も食べたいかなぁ。。。「沖縄マンゴーパフェ」(2,100円)もいただいてみたいけれど、これは8月中旬までとのこと。うーん、これはちょっと難しいかなぁ。。。ご興味がおありの方は是非チャレンジされてみてほしい。


  • 網目がかわいいマスクメロンのガトー

  • マスクメロンのジュース

  • マスクメロンのスープ

  • マスクメロンとプロシュートのカルパッチョ

  • マスクメロンとオマール海老のオランディーズソース仕立て

  • サラダもメロン仕様!

  • メインの全体像

  • マスクメロンと季節のフルーツ盛り合わせ

  • マスクメロンのエスプーマ

  • マスクメロンと豆乳のアントルメ

  • マスクメロンのガトー

  • 自家製シャーベット

  • コーヒー

  • メロンコースのセッティング

  • アペリティフ:スパークリングワイン

  • いちご付きのアンティパスト

  • 洋梨のスープ

  • 牛肉の赤ワイン煮と洋梨のソテー

  • いちごのドレッシングがおいしいサラダ

  • おいしいパン

  • リンゴのグラニテ

  • フルーツの盛り合わせ

  • 二杯目はマスクメロンのジュース

  • 母の二杯目はいちごのジュース

  • 洋梨の赤ワイン煮

  • 気分が盛り上がるX’masパレット

  • コーヒー

  • いちご入りエスプーマ

  • エスプーマ・サイドから

  • セッティング

  • お総菜売り場一番人気のアボカドとフルーツトマトのサラダ

  • 季節のフルーツ盛り合わせ(2,625円)

  • 角度をかえて

  • ローストビーフのサンドイッチ(1,365円)

  • サラダかフルーツが選べます

  • 取り分けたところ

  • 全体はこんな感じです

  • ピオーネのパフェ(1,480円)

  • 上から

  • ピオーネのジュース

  • 全体はこんな感じです。

  • 並べてみました!

  • 黄金桃パフェ(1,680円)

  • 上から

  • サイドから

  • 角度をかえて

  • ちょっとひいて

  • 黄金桃と白桃のパフェ(1,680円)

  • 上から

  • 角度をかえて

  • あっぷ

  • 究極の選択!

  • 「桃パフェ」もあります

  • 国産夏苺パフェの写真

  • マンゴーパフェの写真

  • 窓からの風景

2012/11/14 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ