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お重からはみだしそうな「藤」
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運転手さんにも!!
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準備万端っ!
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熱々の肝吸い
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お漬物
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デザートのマンゴープリン
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食べログシールが!!
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◯「藤」(3,570円)
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◯大根おろし
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◯全体はこんな感じです
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◯お漬物
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◯きも吸
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◯デザートとお茶
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◯昼間の情景
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■「藤」(3,570円)
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■大根おろし
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■全体はこんな感じです
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■水茄子
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■塩でいただきます
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■きも吸
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■おしんこ
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◯デザート
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ご参考 1
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ご参考
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※再訪して写真を追加したので更新させていただきます。
(追加した写真は最初の7枚です)
あまりの暑さに耐えかね、「鰻でも食べてエネルギー補給をしよう!」ということで久々の訪問を果たした。
此方は当日予約でも全然OKなところがうれしい。予約の電話をすると「ちょっと値上がりしました!」とのこと。
といっても100円もアップしない僅かな金額だったように記憶している。いつものように「藤」をお願いし、11時半すぎに訪れることを告げる。
いつものように両親を店前でおろして駐車場に向かうと「ん?」。以前は3台停められたパーキングが2台分になっていて、しかも停めにくいことこの上ない。切り返し、切り返しで汗だくになってしまった(恥)。しかもノーズが歩道にだいぶはみ出しているし(恥)。が、これ以上はバックできないので致し方ない。
60メートルぐらい歩いてお店へ。と、卓上にはすでに私用の「アルコールフリーのビール」がっ(嬉)。このような運転手さんへの心遣いはなかなかうれしい(笑)。恭しくいただいてノドを潤す。お通しはもやしのゴマドレ和え。
きっかり11:40に「お待たせいたしましたーっ!!」とお漬物が登場し、「うな重」、「きも吸い」がどんどんと運ばれてくる。
お重の蓋を開けて久々の再会に感無量(笑)。ご飯の上に敷き詰められた大きな鰻は今にもはみださんばかりに折れ曲がっている。次の瞬間には山椒をふりかけてかぶりついていた。。。熱々のご飯とトロトロ&フワフワの芳ばしい鰻が口の中でとろけていく至福の時間。。。うーん、やはり鰻重は日本人の夏のご馳走の一つだ!!などと勝手な感想を抱きながらどんどんと食べ進んでしまう。
母に言わせると、鰻はおいしくてもご飯がおいしくない鰻店が少なくない中で、此方はご飯もおいしいとのこと。
たしかに我が家では利用頻度が高い鰻店の一つだ。
食後のデザートにマンゴーのプリンをいただいてごちそうさま♪
「値上げしました!」とのことで、「何かが違うナー」と思いながら帰ってきたのだけれど、写真を比べてみるとおわかりのように「鰻の並び方」が違う。以前までは縦並びだったのが、今回は横並びになっている。また、以前はお漬物の他にしらすの載った大根おろしが添えられていたのが、今回はなかったようだ。まぁ、最近のお野菜の高騰ぶりは尋常ではないようなので仕方ないのだろう。それでも、僅かな値上げにとどめて頑張っている健気なお店でもある。
パーキングが利用しずらくなってしまったのが辛いが、我が家のお気に入り店としての地位はここしばらくは安泰のようだ。
帰りに某高級スーパーKで我が家でもよく食べる冷凍の「鰻蒲焼き」(麻布の某N監修)をチェックしたところ、なんと!1,750円もした(驚)。以前は1,480円ぐらいだったように記憶している。たしかに鰻自体が値上がりしているようだ。。。
【'10年11月1日のレビュー('10年9月訪問)】
記念すべき700軒目のレビュー。今回は最近、我が家のお気に入りの鰻店である此方をご紹介させていただこう。
鰻好きの我が家のお気に入りは久しく東麻布の「五代目野田岩」だったが、我が家からだとちと距離がある。「ちょっと鰻気分!」な時に気軽に出かけられる鰻店を求めて、調布や吉祥寺、荻窪、南阿佐ヶ谷等々、ずいぶんと探し歩いてきたような気がする。此方もずいぶん前から訪問候補店リストに挙がっていたお店だ。
最近の評価はあまり芳しくないようだが、知り合いのレビュアーさんがこぞって高評価をつけていることもあり、異常に暑かったこの8月末の夜、訪問を思い立った(初回:写真は■印付)。
すでに皆さまもご指摘の通り、青梅街道・井草八幡を過ぎて新宿方面に少し走り、トヨタ東京カローラのちょっと先にあるのが此方のお店だ。駐車場は少し戻った青梅街道沿いに3台分用意されている。
そんなに広くないながらも日本酒のメニューがズラリと並び、鰻が焼き上がるまでの時間を一品料理をつつきながらゆるりと過ごすにはかなり楽しめそうな雰囲気がある。
「営業時間のご案内」の横に「できあがりまでは40分かかります!」と書かれているが、この店のすごいところは予約の際に食べたいメニューを選び、大体の到着時間を告げておけば、そんなに待たされることなく鰻が登場することにある。この日も電話で一番お高い「藤」(きも吸・お新香付きで3,570円)を頼んであった。
お店の方の解説によると、お値段の違いは鰻の大きさによるものとのこと。
パーキングに車を停めて入店すると、この日は「きも焼き」(420円)が品切れということで、父たちは「水茄子」を肴にビールと日本酒を飲んでいる。
私の前にもお茶とタオルのお手ふき、そしてシラスがトッピングされた大根おろしがサーブされる。そしてほどなくして鰻重ときも吸、お新香が運ばれてきた。芳ばしい香りがあたりに立ちこめる。
富士山の絵が描かれているお重の蓋を開けると、ご飯を覆い尽くすようにミッシリと大きな鰻が!!そしてこの鰻がとてつもなく柔らかくてお箸でホロホロにほどけゆくうなちゃんなのだ。一方のタレはこの上品な面持ちの鰻にフィットする感じの甘辛系。決して主張しすぎることなく、あくまでも黒子に徹して鰻のおいしさをまんべんなく引き出している(ように感じた)。
うまく表現できないのがもどかしいのだけれど、私は脂ギッシュな筋肉質系のワイルドな鰻はあまり好まない。適度かつほどよく脂がのり、ふっくらと柔らかいエレガント系の鰻が好きだったりする。此方の鰻はまさにそんな私の好みにピンポイントでバッチリと収まったおいしい鰻だったのである。
きも吸もお新香もおいしく、夢中でいただいてしまった(爆)。デザートに自家製マンゴープリンをいただいてごちそうさま!!入店してからまだ1時間20分しか経過していない(驚)。
お店のパンフレットによると、此方の「鰻」は「大井川共水うなぎ」と呼ばれる養殖うなぎの最高峰。南アルプスの豊富な天然地下水を利用し、恵まれた環境を活かして、独自の養殖技術で天然鰻に勝るとも劣らない鰻を作り出したのだとか。そして「全国各地でも限られた店にして手に入らない納得の◯特(特の字を◯で囲んである)うなぎをうなぎ職人30年の店主が「素材と技」を生かして一枚、一枚、焼き上げています」とのこと。
我が家の家族たちも概ね私と同じような感想を抱いたようだ。母などは「こんなに家から近い所においしい鰻屋さんがあったのねぇ!」としきりに感心しているし、鰻好きの父は「また来よう!」と大絶賛(爆)。
という訳でおよそ3週間後の9月中旬に再訪(今度は昼間:写真は◯印付)。
秋の陽射しが眩しいこの日はカウンター席も小上がり席も結構、賑わっていた。
前回がそんなに待たされなかったので期待したのだけれど、やはり昼間は多少は待つことを余儀なくされる。それでも20分程度だからたいしたことはないのだけれど。。。
この日は暑かったので私も「ノンアルコールビール」を所望(えーーっ!!)。大根おろしでビールをいただいていると「鰻重」がやってきた。
前回ほどの感動がないのは、わずかに若干、鰻ちゃんの「ふっくら感&ほろほろ感」に物足りなさを覚えたから(爆)。それとガンガンに冷えるエアコンの真下のお席だったため、うかうかしていると、肝心の鰻ちゃんがどんどんと冷めていってしまう(汗)。という訳で、今回は想定外の早食い(爆)を強いられることになってしまったのがちょっと残念なようにも思った。
が、やはりタレはあっさり系の控えめだし、鰻自体もこの界隈の鰻(私が知っている範囲内だけれど・汗)をはるかに凌駕しているように思う。そりゃーもちろん、東麻布や南千住の老舗店とは比較しようもないのだけれど、この価格帯で、このおいしさで、このスピード(料理が出てくるまでの)だったら、利用価値は大いにありだと思う。何よりも一人4,500円程度でこの「幸せ感」が味わえるなら、決して惜しくはないだろう
そんな訳で、我が家にとっては、まさに「安・近・短」のお気に入りのお店として殿堂入りを果たしたのだった。
但し、こってり系の鰻やワイルド系の鰻がお好みの方にはあまりオススメしないかな。
小さなお店なので、来店の際には必ず予約を。和服姿の仲居さんが慇懃無礼にサービスに務めるお店ではないし、サービス担当のスタッフはお若い方々が中心の市井のお店だ。
遠くからわざわざ訪れるほどではないと思うが、新宿以西の中央線と西武線沿線の方には割とオススメ。
ここで紹介して混むようになったらイヤだなぁ。。。と思いつつ、書いてしまった(汗)。