森のコロちゃんさんが投稿した車力門 ちゃわんぶ(東京/四谷三丁目)の口コミ詳細

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明日への扉。

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

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リニューアル車力門 ちゃわんぶ四谷三丁目、曙橋、四ツ谷/日本料理

1

  • 夜の点数:4.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.6
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク 4.8
1回目

2013/06 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

夢の「コラボナイト」 vol.3。

※再訪して写真を追加したので更新させていたただきます(追加した写真は最初の22枚です)。


久しぶりの再訪。今回はお友だちから「とっておきの日本酒の会」という特別イベント情報をゲット〜っ!!
愛媛県西条市で130余年の歴史を誇る「成龍酒造」http://www.seiryosyuzo.com/index.html)と此方の「コラボイベント」ということで、嗜み組のお友だちとソッコーで駆けつけた次第。。。


奥の個室に案内されると、テーブルには酒造紹介のパンフレットと今宵、登場するお酒の解説が!!一同、おとなしく事前学習(笑)。そして酒造スタッフの方らしいイケメンさんを発見(一同、一瞬、目が泳ぐ・笑)。。。
やがて蔵の半纏を着込んだイケメンさん(お兄さん)の司会のもと、イベントがスタートした。横でニコニコ笑っているサワヤカくん(弟くん)は人なつこい笑顔が眩しい好青年。営業マンとして全国を飛び回るお兄さんと、若い「蔵人」として歴史ある酒造りを受け継ぐ弟くんの「イケメン兄弟コンビ」が当夜の主役だ(嬉)。


■当日いただいたお料理
1.鯖寿司
2.縞海老と湯葉
3.あん肝
4.タコと黒アワビ
5.お造り:金目炙り、鰹、雲丹
6.一度揚げした甘鯛のお椀
7.茄子の大和芋がけ
8.くろむつ
9.お馴染みのビフかつ(鹿児島)
10.冷や汁
11.桃とサクランボ
12.わらび餅


■当日いただいたお酒
1.伊予賀儀屋 無濾過 大吟醸 山田錦 白ラベル 瓶火入 23BY
2.伊予賀儀屋 無濾過 純米 赤ラベル 瓶火入 23BY
3.伊予賀儀屋 無濾過 純米吟醸 黒ラベル 瓶火入 24BY
4.伊予賀儀屋 清涼純米 SEIRYO HANABI 瓶火入 24BY
5.伊予賀儀屋 無濾過 純米吟醸 黒ラベル 生原酒 24BY
6.伊予賀儀屋 無濾過 純米しずく媛 空色ラベル 生原酒 24BY


「石鎚山系伏流水」を用いた仕込み水もたっぷりと用意され、まずは「大吟醸 山田錦」で乾杯。全国新酒鑑評会に出品する目的で醸すお酒という通り、ケレン味のないスッキリとした味わいが好印象。

最初のお料理は「鯖寿司」。紀州の鯖を用いたという鯖寿司は肉厚フルフルの美味系。チリリとたらされたお醤油が鯖の味を引き立てる。続いて登場するのは「縞海老と湯葉」。香り高い煎り胡麻がやわらかく炊かれた湯葉と合わさって優しい味わい。お出汁が染みた縞海老も品の良いお味。


1尾目の縞海老を食べ終えたところで、お酒は「純米赤ラベル」に移行する。冷酒でもぬる燗でもオススメの1本というライトな口当たりの爽やか系。いくらでもスイスイと飲める感じなのでちょっと危険(笑)。

お料理もすっかり飲み助仕様(爆)。ねっとりした食感の「あん肝」を肴にチビチビと「冷酒」を愉しむ。この一瞬が永遠に続けば良いのに。。。とさえ思えてくる。そして柔らかく炊かれた「タコ」「黒アワビ」、お造りの「金目炙り」「鰹」「雲丹」と酒飲みマインドを刺激するお料理が続く。こんなに幸せでよろしいのかしらん(笑)。。。


3本目は賀儀屋ブランド屈指のバランスを誇るという「純米吟醸黒ラベル」。先ほどの「純米赤ラベル」よりいささか濃厚な口当たりの飲み応え感のあるお酒だ。

お料理は一度揚げた「甘鯛のお椀」。なんともいえないほどに上品な味わいのお出汁の中で甘鯛が優雅に泳いでいるイメージ。素晴らしいお味のお椀だった。「純米吟醸」もすこぶるおいしい。続いては「茄子の大和芋がけ」。ヒンヤリと冷たい大和芋の中に浮かぶ賀茂茄子は一服の清涼感を運んでくる。


ここでお酒は「清涼純米 SEIRYO HANABI」へ。夏限定出荷という此方は夏の夜空に打ち上がる花火のように華やかな余韻を残す1本。地元の切り絵作家さんとコラボしたというラベルデザインもかわいらしい。
この「夏の余韻」に浸りながらいただくのは「くろむつ」。爽やか風味の自家製大根おろしポン酢でいただく「くろむつ」は身がしまっていて絶妙の焼き加減。お魚のおいしさもさることながら、この自家製ポン酢と「HANABI」の相性がバッチリ!!いつまでも食べていたい感じの大根おろしだった。


5本目は「純米吟醸黒ラベルの生原酒」。3本目の「純米吟醸黒ラベル」の親ともいえるお酒ということで、コクがあって力強い感じが特徴なのだそう。「にごり」ではないが、たしかにグイグイと押してくるような力強い存在感がある。

このお酒と合わせるのは、此方のスペシャリテでもある「ビフかつ」。本日は鹿児島産牛肉とのこと。毎度のことながらいつも完成度の高さに驚かされるのだけれど、今回もバッチリ!!絶妙な火入れ加減のトロトロ&ジューシーなビフかつを名残惜しい感じでいただいたのだった。


最後のお酒は「純米しずく媛 空色ラベル」。4本目にいただいた「清涼純米 SEIRYO HANABI」の親ともいえるお酒で、懐かしい故郷を思い出すような爽やかな飲み口が特徴とのこと。

この爽やかな日本酒は「冷や汁」と共にいただく。全国津々浦々で様々にアレンジが異なる「冷や汁」だが、私が好きなのは宮崎の「冷や汁」。キュウリや茗荷の他、鰺やいりこなどの魚が入っているパターンが多いが、此方の「冷や汁」はお魚の存在がわからないほどのお上品系。でも、しっかりと「冷や汁」していたので淡白でクセのないお魚をお使いなのかもしれない。そのお味は限りなく上品で深い。これだけでもドンドンお代わりできそうなおいしさ(爆)。。。


たっぷりと食べて飲んですっかりと重たくなってしまった(汗)。が、甘い物は別腹(爆)。
デザートの一皿目は初物の「桃」「さくらんぼ」。この「桃」がとんでもなく甘くておいしい。「オホホ」と言いながらいただいたのだった。二皿目は「わらび餅」。お皿まで一緒(!)の「わらび餅」は湯島の某店をも彷彿とさせる(爆)。


ふと気づくとカウンター席の客はすべて帰った後らしい(汗)。
今回もおいしいお料理を愉しませてくれたご主人と奥様、そしてはるばると愛媛・西条からおいしいお酒を運んできてくれたイケメン兄弟たちに御礼をいって、嗜み軍団たちは店を後にする。。。
「こんなイベントだったら何度あってもいいよね。。。」誰かがポツリと呟いた一言に大きく頷く一同(笑)。一体、どれだけ嗜んだら気が済むのだろう(爆)。。。


蔵元のイケメン兄弟が心を込めて造り、蔵の想いを全国にアピールする「伊予賀儀屋」のコラボイベントは全国で開催されているらしい(詳細は此方:http://www.seiryosyuzo.com/event.html)。
イベント開催まで待てないという方は「ひまり屋」などでも此方のお酒が楽しめるそうだ。ご興味をお持ちの方は是非っ!!

ごちそうさまでした☆


【'13年3月8日のレビュー ('12年11月訪問)】


「今度はカウンターでいただいてみたい!」と毎晩、寝る前に祈っていたら、心優しい「神さま」が願いを聞き入れてくれた(嬉)。

冷たい雨がそぼ降る11月のとある夜、到着すると、当夜のメンバーたちはすでに泡モードに入っている。

■当日いただいたお料理
・兵庫・香住のせいこ蟹のくず 花わさび
・オイル漬けにして炊いた岩手産牡蠣
・湯葉、鰹
・京都・亀岡の海老芋、めかぶ        
・ぐじの百合根蒸し、大黒しめじ
・花咲ガニのうちこ、このわた
・玄海の塩、湯葉
・ぐじ+塩のからすみ
・栃木・はなこ・雌牛・3歳のビフカツ
・三重産ウナギの白焼き
・御飯:白米、京揚げのお味噌汁、お新香            
・三重のみかん

■当日いただいたアルコール
・泡
・翠露(すいろ)「備前雄町」純米吟醸中汲み生酒(長野・舞姫酒造)
・美巌(びがん)23BY 純米吟醸 無濾過生原酒 袋吊り雫酒斗瓶囲(奈良・大倉本家)

寒い日だったので、急遽、仕立ててくれたという「せいこ蟹」の焚き合わせのおいしかったことっ!!しみじみと身体に温かさが染み渡っていく。
岩手産牡蠣もシンプルな調理法故においしさが凝縮されている。此方では敢えて広島産の牡蠣は使用しないのだそうだ。
白味噌で炊かれた海老芋の上品な味わいといったらっ!!これはあまり関東では見かけない食べ方だと思う。
そして、ぐじの百合根蒸しに添えられている大黒しめじの大きいことっ!!この大きさはちょっと感動的だ。

そして「これはいかがでしょう?」とご主人が出してくれたのが、「花咲ガニのうちこ」「このわた」だ。
ナマコのはらわたの塩辛でもある「このわた」は食べたことがあるのだけれど、此方のはかなりフレッシュ感がある。一方の「うちこ」も独特の味わい。双方共に酒飲みにはたまらない珍味でもある。当夜のメンバーそれぞれにじっくりと味わう。

続いて湯葉ぐじのからすみなど、ほとんど酒飲みコンペティションという感じで「酒飲み」にはうれしいおつまみがポンポンと登場する(嬉)。「嗜む程度」にしかいただけない私なのに、思わずお酒が進んでしまう(笑)。。。

〆はいつもの「ビフカツ」。栃木、はなこ、牝牛、3歳などとメモがあるが、もしかして「はなこさん」をいただいてしまったのだろうか(謎)?写真の通り、はなこさんは素晴らしいサシ加減。申し訳ないながらも、サクサクっとした衣とともにおいしくいただいてしまったのだった。

続いて登場したのは、三重産うなぎの白焼き。「たまたま入手できたので」ということだったが、脂がのっている割にはサッパリとおいしくいただける。高騰が続いているうなぎだが、お外でいただいたのは久しぶりのような気がする(嬉)。

御飯はいつもの白米!フンワリと優しく炊かれた御飯に、わがままをいって、先ほどの「花さきがにのうちこ」を載せて食べたい!などとお願いしたところ、快くトッピングしていただいたのだった(滝汗)。

デザートは、三重産のみかん
ごちそうさまでした☆

前回の個室も満足したのだけれど、やはりご主人や女将さんとの会話を楽しみながら、素材についてあれこれと尋ねたり、無理をいって珍味のお代わりまでしてしまった(恥)カウンター席がオススメ(爆)。
特に、女将さんが担当されている日本酒のラインナップはすごいと思う。
どちらかというと心に染みいるような優しい和食を味わいたい時に出かけたいお店だ。 
帰る頃には雨も上がり、満腹のお腹をさすりながら「ほっこりした気分」で駅へと向かった☆        


【'12年10月19日のレビュー('12年9月訪問)】

巷で話題の人気店、車力門「ちゃわんぶ」にデビューを果たすこととなった(嬉)。
お友だちが次々に訪問して高評価のレビューをアップするので、以前から気になっていたお店の一つだ。
今回は図々しくも「お邪魔虫バージョン(汗)」でゴー(爆)!!

カウンター席もあるようだが、当日は奥の個室に案内された。どちらかというと接待仕様向けの6名ぐらいはゆったりと座れそうなお部屋を3人で使わせていただく。いつものように「とりビー」で乾杯して当夜の宴がスタートした。


【当日いただいたお料理】(12,000円のコースで)
◯八寸  房州黒鮑 
     新物筋子
     北海道ピーターコーンと銀杏の素揚げ
     北海道 ボイル縞エビ
◯お造り 伊勢海老、紀州の鰹 海老味噌または醤油で
◯焚合せ 賀茂茄子 柚子、赤、青唐辛子味噌
◯お椀  赤むつと松茸のお椀
◯焼き物 ビーフカツレツ イカリソースで
◯御飯  白米、自家製おじゃこ、京揚げのお味噌汁、お新香            
◯氷菓  瀬戸ジャイアンツ(種なし)


【当日いただいたお酒】
1.とりビー
2..伊予賀儀屋 無濾過 純米 生原酒 赤ラベル(愛媛・成龍酒造)
3.日高見 超辛純米(宮城・平孝酒造)
4.黒龍 特撰吟醸(福井・黒龍酒造)
5.富久長 ひやおろし 秋櫻コスモス 純米吟醸(広島・今田酒造)
6.瓶ビール


すでに皆様もご指摘のように、「京味」出身のご主人ととてもきれいな女将さんの二人だけで切り盛りされる小さなお店だ。サービスとお酒のセレクトはキリリとした和服姿の女将さんが主に担当される。
「とりビー」でいただくのは彩りが目にも鮮やかな「八寸」。小皿に盛られた房州産の鮑には肝が添えられ、揚げたての北海道産ピーターコーン銀杏は火傷しそうになほどに熱々だ。柔らかくて厚みのある鮑はほのかに潮の香りを感じさせる優しい味わい。一方のピーターコーンと銀杏は大地の恵みを感じさせる力強い味わい。大根おろしが盛られた筋子は少々塩気が強いように感じた。

ここで日本酒に移行。「伊予賀儀屋 無濾過 純米 生原酒」と共にいただくのは「北海道産縞エビ」。立派な「壽」のお皿は「フィンガーボウル」ということで烏龍茶が注がれている。 
札幌に暮らす母の友人から毎年箱入りで届く「縞エビ」は食べ慣れているつもりだったが、さすがにグレードが違うというか、かなり身が詰まっていて、しかもサイズも大きい(笑)。家ではマヨネーズをつけて食べるのが好きなのだけれど、此方では塩味のみの味つけで「縞エビ」本来のテイストを味わう。今度、自宅でも「烏龍茶」をフィンガーボウルで出してみよう(たぶん飲まれてしまうと思うのだけれど・笑)。

「日高見 超辛純米」(写真撮り忘れ・恥)と共に登場する「お造り」の伊勢海老と紀州の鰹のタタキは、海老の味噌かお醤油のいずれかでいただく。この海老味噌はこれだけを単体でいただいてもすこぶる美味。日本酒のアテとしても相当にイケる。伊勢海老はもちろんおいしいのだけれど、カツオの火入れ加減がさらに絶妙。
お陰で日本酒をいただくピッチもどんどんと上がり、気づいた時には「黒龍 特撰吟醸」の酒器まで空になってしまっていた(汗)。

「富久長 ひやおろし 秋櫻コスモス 純米吟醸」と共にいだだくのは「賀茂茄子 柚子、赤、青唐辛子味噌」。歯応えが柔らかい賀茂茄子を油で揚げてから柚子味噌や赤唐辛子、青唐辛子と合わせ、上から餡のお出汁をかけた此方は、行く夏を惜しむにふさわしい儚くて上品なお味。
続いて登場する「お椀」には立派な肉厚の「赤むつ」と「松茸」が!!淡白な味わいながらも、脂がたっぷりのった「赤むつ」(=のどぐろ)がこんなにたっぷりと入っているのだから、そのお味たるや素晴らしいということが想像いただけることだろう。しかも松茸付きっ!!
今シーズンの松茸デビューはすでに果たしているが、お椀の松茸はやはり別格(笑)。そのおいしさに、思わず頬が緩んできてしまう(笑)。

そして本日のメインである「ビーフカツレツ」がお出ましになる。「お飲み物は?」という女将さんのQに、思わず「ビール!」と即答(爆)。
やはり「ビフカツ」は洋食だ(笑)。関東エリアではあまりお見かけしない「ビフカツ」ということで、居ずまいを正していただく。ロースの代わりにビーフを使っているのだけれど、もうそれだけで神々しさが違う(ように思う)。そしてお肉が上質だからだろう。火入れ加減も素晴らしいピフカツは口の中でとろけていくようなイメージ。イカリソースをつけていただいてもおいしいし、何もつけないでいただいても肉の旨味を実感できる。
そういえば最近、食べログでも人気の割烹和食店(複数)で「絶妙な火入れ加減のビーフのお肉」に遭遇することが多いのは気のせいなのだろうか?

〆の御飯は、シンプルな白米に自家製おじゃこ、お漬物、京揚げのお味噌汁がついた「御飯セット」だった。これは私にとっては「うれしい誤算」(!)。他店でもそうなのだけれど、色々とお料理をいただいてきて、〆の御飯が「ガッツリ系の混ぜご飯」だったりすると、いささかしんどいことも事実。
「普通の白い御飯で良いのにな!」と思うことも多々あった私の想いを見事に具現化してくれている(嬉)。
しかも大好物の「おじゃこ」が添えられていて満足度は倍増っ!!「京揚げのお味噌汁」「お新香」「白い御飯」と共においしくいただいたのだった。
     
デザートは「瀬戸ジャイアンツ」。粒が大きく、皮ごと食べられて、しかも種なしという此方のぶどうは、千疋屋やTAKANO等でも超お高いことで知られているフルーツの一つだ。高級品ゆえ、一粒ずつ大事にいただいてごちそうさま☆


憧れのお店にようやくデビューした感想としては「真実一路の店」という感じで、私の中ではかなり好印象のお店にランクイン(ミーハーで申し訳ないのだけれど・笑)。
湯島の某店のように真っ向プレゼンテーション型のお店ではなく、神保町の某店のように楽しい仕込みネタ全開型のお店でもない。比較できるほど他のお店に伺っている訳ではないけれど、たしかに此方には他店にはない独特のゆるりとした居心地の良さがあるように思う。また日本酒の豊富なラインナップも酒飲みにはうれしい(あくまでも私は嗜む程度なのだけれど・笑)。。。
今回は個室だったので次回はご主人の仕事ぶりを直に窺い知ることができるカウンター席に座ってみたいかな☆枕の下に挟む神さまへのお願いメモを用意しなければっ(笑)。

  • 鯖寿司♪

  • 大吟醸 山田錦 白ラベル

  • 縞海老と湯葉

  • 純米 赤ラベル

  • あん肝

  • やわらかなタコと黒アワビ

  • お造りは金目炙り、鰹、雲丹♪

  • 純米吟醸 黒ラベル

  • 一度揚げした甘鯛のお椀

  • 茄子の大和芋がけ

  • 夏限定の「清涼純米 SEIRYO HANABI」

  • しっとりと焼かれたくろむつ

  • 純米吟醸 黒ラベル 生原酒

  • 鹿児島産のビフかつ

  • 純米しずく媛 空色ラベル 生原酒

  • 上品なテイストの冷や汁

  • 甘〜い桃とサクランボ

  • わらび餅!

  • 本日の酒器。かわいいっ!

  • いただいたお酒が勢揃い!

  • 石鎚山伏流水を用いた仕込み水

  • セッティング

  • 栃木・はなこ・雌牛・3歳のビフカツ

  • 兵庫・香住のせいこ蟹のくず 花わさび

  • オイル漬けにして炊いた岩手産牡蠣

  • 湯葉、鰹

  • 京都・亀岡の海老芋、めかぶ 

  • ぐじの百合根蒸し、大黒しめじ

  • 大きな大黒しめじ

  • 花咲ガニのうちこ、このわた

  • 翠露「備前雄町」純米吟醸中汲み生酒

  • 玄海の塩、湯葉

  • ぐじ+塩のからすみ

  • 三重産ウナギの白焼き

  • 美巌 23BY 純米吟醸 無濾過生原酒 袋吊り雫酒斗瓶囲

  • うちこお代わり!

  • 〆は白米!

  • まいうー!

  • 香の物 その1

  • お味噌汁

  • 香の物 その2

  • 三重のみかん

  • ビーフカツレツ

  • 房州鮑あっぷ

  • 北海道ピーターコーンと銀杏の素揚げ

  • 新物筋子

  • 伊予賀儀屋 無濾過 純米 生原酒 赤ラベル(愛媛・成龍酒造)

  • 八寸:全体はこんな感じです

  • 北海道 ボイル縞エビ

  • お造り:伊勢海老、紀州の鰹

  • 烏龍茶のフィンガーボール

  • 黒龍 特撰吟醸(福井・黒龍酒造)

  • 海老味噌でいただく

  • 富久長 ひやおろし 秋櫻コスモス 純米吟醸(広島・今田酒造)

  • 賀茂茄子 柚子、赤、青唐辛子味噌

  • 赤むつと松茸のお椀

  • イカリソース、ビールと共にいただくビフカツ

  • 白い御飯がうれしい〆の御飯

  • 瀬戸ジャイアンツ

  • 個室に活けられたお花

  • 日本酒メニュー

  • 車力門通りに面しています

2013/08/06 更新

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