森のコロちゃんさんが投稿した神保町 傳(東京/神保町)の口コミ詳細

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明日への扉。

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

この口コミは、森のコロちゃんさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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移転神保町 傳神保町、九段下、竹橋/創作料理

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.7
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク 4.8
1回目

2016/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

満員御礼の夜。(1610再訪)


【16年10月再訪】


写真も文字数も制限オーバーなので、直近の再訪記事は此方のブログ
http://korokoro10.exblog.jp/23542285/)でご紹介しています。
よろしかったらご参照ください。


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【16年7月再訪】


「祝・ワールド ベスト レストラン50・特別賞!!」


再訪記事は此方のブログhttp://korokoro10.exblog.jp/23288229/
でご紹介しています。


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【16年5月再訪】


「いつもと違う店 ── うら傳」。


直近の再訪記事は此方のブログhttp://korokoro10.exblog.jp/23147831/
でご紹介しています。


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【16年4月再訪】


「祝・アジアン ベスト レストラン・ランクイン!!(再訪)」


直近の再訪記事は此方のブログhttp://korokoro10.exblog.jp/23070074/
でご紹介しています。


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【16年1月再訪】


「祝・8周年!!」

写真も文字数も制限オーバーなので、直近の再訪記事は此方のブログ
http://korokoro10.exblog.jp/22805703/)でご紹介しています。


【15年12月再訪】


「晩秋の傳。」

直近の再訪記事は此方のブログhttp://korokoro10.exblog.jp/22590504/)で
ご紹介しています。


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※再訪して写真を追加したので更新させていただきます(追加した写真は最初の2枚です)。
(初回訪問時のレビューはコメント欄に、2回目以降のレビューは日記欄(下記参照)に移動しております。
 また、今回掲載できなかったお料理の写真も日記欄に掲載しております。)
  →  http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/131078/


最近は海外に出て活躍されることの多い長谷川さんが久々にいらっしゃる「傳」に久々の訪問♪
↓のイケメントリオに加え、さらに二人、海外からの研修スタッフが増えている(驚)。
なんでも英国とカナダからの研修生とのことで、厨房内はほぼお揃いの「黒いエプロン姿」の男性スタッフで満杯
ねえさん(望月さん)の妹さん(実によく似ている!)もこの日はサービスで頑張っておられた。


■いただいたお料理
1.静岡産のアワビ:「しいたけ」のように厚いあわびは限りなく濃厚で旨味が凝縮!             ◎
2.オクラをウニとわさびで、オクラの花と共に:夏バテ解消に最高の一品!
3.ローズマリー、セージなどのハーブで香りをつけて食べやすくした傳タッキー:中はカレーバージョン
4.6日間熟成させたマグロ:ミョウガなどでサッパリと夏風味に!                     ◯
5.ぶっこ(鱸の子供だそう)の酢橘和え:此方も夏バージョンでサッパリと優しい味わい
6.傳サラダ:器が深く&大きくバージョンアップ!そして久々にあいつが!!今日のあいつは千葉産だそう。
7.鱧のお椀:トマト、玉ねぎ、辛味大根、生姜、鰹で作ったというお出汁がカリカリの鱧ととてもよく合う!  ◎
8.4種のキノコが入ったキノコご飯:バターで味付けした此方は毎年2週間限定の季節のお品とのこと。  ◎
                 初めていただきましたが、相当に濃厚で想像を超えた肉々しいテイスト。
9.桃のデザート:フロマージュ、ヨーグルト、ココナッツムースなとが添えられ、爽やかな余韻を残すデザート。
10.黒イチジクのデザート:わがままをいってもう1品(笑)。酸味のあるトマトのジュレと合わさって独特の食感! ◯


■いただいたアルコール
1.(泡)Di Majo Norante Spumante Brut Mettodo Classico
2.(白)Langhe Bianco“NIVEO”Fontanafredda DOC 2012
3.(白)Lugana 2013 Ca Lojera
4.(日)白隠正宗 誉富士辛口純米酒 26BY(静岡・高嶋酒造)
5.(赤)Gumpoldskirchner Tradition J.Reinisch(オーストリア)


今回のお料理はガラリと趣をかえてすっかりと「夏仕様」。もっとグローバルなお料理があれこれと
飛び出すのかと思いきや、内容的には「和」の落としどころを随所に織り交ぜた
正統トラディショナルな長谷川スタイルだった。
が、久々にいただいたせいもあるのか、これはこれで「ホッとした美味しさ」というか、
懐かしい我が家に帰ってきたような安心感がある(笑)。
また、まるで海外のレストランのように、当たり前のように英語が飛び交う(日本語があまりない・笑)
厨房にも驚かされたのだけれど、それ以上に驚かされたのは、スタッフたちの真剣なまなざし
一分、一秒さえ惜しむように、長谷川さんをはじめ、日本人スタッフたちの手の動きや味付け、
盛り付けの手順や仕上げの段取りなどを食い入るように観察している。
もちろん観察しているだけではなく、実際にそのプロセスに参加することで、実践と経験を積んでいる。
「ただ指示を待つのではなく、自分から動いて積極的に何かを吸収しようとする姿勢」というのは、
料理でも、仕事でも、何かを学ぶ場合の万国共通の基本スタンスだろう。
指導する長谷川さんもグローバルな仲間が増えていつも以上に楽しそうに見えた。
日本の和食が世界に大きく羽ばたいていく日もすぐそこまで来ているのかもしれない。
美味しかった上になかなか面白い体験をした夜だった。ごちそうさまでした☆


【 '15年1月22日のレビュー ('15年1月訪問) 】

あの「傳」が生まれ変わった!
なんと!!厨房カウンター内にイケメンスタッフ(!)が2名も増えている(嬉)。
一人はフランス・トゥール出身のパティシェ担当の方、もう一人は某フレンチ出身の顔が小さくてシュッとした方だ(某友人情報によれば、私は某所で彼のお料理をいただいたことがあるらしい)。
お揃いの黒いエプロンをかけた「イケメントリオ」の3人がキリッと忙しそうに立ち働いている姿は圧巻!!
今までは望月さんをはじめとした女性スタッフが優勢だった厨房内が以前にも増して活気づいて見える。


それぞれに得意分野を持ち、実績もある新たなスタッフの参加により、「傳」のお料理にも「深み」「広がり」が増し、互いの相乗効果でさらに創意工夫して提供する料理人としての醍醐味、お客様に提供できる「食の楽しみ」が広がっていくプロセスを日々実感できているのだそうだ(長谷川さん談)。


例えば、長谷川さんの「拾ってきた石」をイメージしたお料理に対して、パティシェの彼は「石に見立てたデザート」を考案するという具合に、彼らのベクトルが同じ方向を向いて昇華しようとするのを実感することができる。
またフレンチ出身の彼は「焼き方」に関して素晴らしい腕をもっているのだそうだ。


この日は「定例会Aの新年会」のはずだったのだけれど、心ならずも「10月生まれのO型女子の会!」となってしまった(汗)。寂しい気持ちでの「泡」からのスタートだったのだけれど、「新生・チーム傳」という感じのこの日のお料理に最初からK.Oされてしまったのだった(笑)。


トロトロに柔らかく炊かれたかぶに柚子風味の白子ソースがかかった「かぶと白子」拾ってきたという「石」に熱々のお出汁をかけていただく「揚げ出し豆腐(もどき)」の黒い小石からはお出汁と共に鰹出汁がジュワッと染み出すという趣向。
さらにこの日の傳タッキーは長野出身の望月さんが考案したという新食感のお焼き&野沢菜バージョン
1月半ばというのに「奄美大島の初筍」をいただき、いつもの「畑の妖精」までもがとてもマイルドなお味で美味しい。
下仁田ネギがトロトロに甘くて美味しい「アンコウ尽くし」の後は「香箱蟹ご飯」「ホタテご飯」を一杯ずつ(呆)。


そしてラストを飾る「デセール」がまた素晴らしい。写真のグリーンは白味噌と柚子のシュー、赤は赤味噌とイチゴ、飴細工のお菓子。特に赤いお菓子は某レ◯ェルの弾けるデセールを彷彿とさせる素晴らしい出来映えだった。
ここで「ハーブティー」が登場すればベストだったのだけれど、さすがに此方では「焙じ茶」(笑)。が、「今日は実に素晴らしかった!!とメンバーの満足度はすこぶる高かった。


今まではスタッフたちが若すぎるせいもあって、ややもすると長谷川さんの想いが空回りしているように見えたこともあった(大変に失礼!)のだけれど、さらに心強い右腕が何本も増えて(笑)、これからの傳はきっともっと色々と美味しくて楽しいサプライズを提供してくれるに違いない。そんな爽やかな期待と新たな年への意気込みを感じさせてくれた夜だった。
ごちそうさまでした☆


■当日いただいたお料理
1. かぶと白子
2. 黄金のお出汁をかけていただく揚げ出し豆腐(もどき)
3. 傳タッキー お焼き&野沢菜バージョン
4. ぶりのポン酢合わせ
5. 奄美大島の初筍とくわい、5日間熟成した北海道産黒毛和牛
6. 畑の妖精
7. 下仁田葱とあんこう尽くし
8.香箱ガニご飯
 ホタテご飯
9.白味噌と柚子のシュー、赤味噌とイチゴ、飴細工のお菓子。


■当日いただいたアルコール
1.(泡)Franciacorta Monte Rossa Prima Cuvee Brut
2.(白)REVE offida “Pecorino” Velenosi DOC
3.(白)Valle D'Aosta Blanc De Morgex


【'14年12月21日のレビュー('14年11月訪問)】

11月は久しぶりに【定例会B】での訪問。
この日は(も)お友だちのお誕生会バージョン(!)ということで、最初から大盛り上がり(笑)。
私は「一傍観者」と化していたのだけれど(えっ?)、あんなに大喜びしているお友だちは恐らく見たことがないように思う。
いや、それだけスタッフ一丸となってお祝いしてくれたことの証しでもあるのだけれど、前回といい、今回といい、実にすごいお店だ。


閑話休題。
この日は(も)ヴェネトの「スパークリング」での乾杯からスタート。
お皿の上に凛として佇んでいるのは「北海道産の生ししゃもの揚げ物」。「もうそろそろ季節は終わり」とのことだったが、ホコホコに揚がっていて美味しい。少し前に他店でいただいた生ししゃもよりもクリスピー感が強いように感じた。
二品目は「スッポンと大根の葛仕立て」。訪問は11月だったが、生姜の風味がワンポイントとなって全身を優しく温めてくれる優しいお味。スッポン効果で明日はお肌がトゥルトゥルだーー!などと盛りあがる。


かわいらしい小鳥をあしらった特別デザインの「傳プレート」が用意され、「傳タッキー」が登場した。この日は「インカのめざめと黒トリュフ」。どちらかというと上品な「洋風コロッケ」をいただいているようなイメージ。


ここで日本酒に移行。「秀鳳」と共にいただくのは「鰤とビーツ」
4日間熟成させたという鰤はビーツの赤い色と相まってド派手な「クリスマスカラー」のようになっているが、お味は
しっとりと脂がのっていて生ハムのような感じで美味しい。一瞬、何の魚だかわからなくなるぐらいだが、これを少し酸味のあるビーツと共にいただく。実にまろやかな味わい!!


「播州一献」と合わせるのは「鰆、海老、キャベツの焼き物」。何でも鰆のお腹の中に海老が入っていた(餌として食べられてしまったらい!)ことから思いついたお料理とのことだが、実際、鰆と海老は合わせていただくと独特の組み合わせを実感することができる。ちぢみキャベツの焼き物も良い味を醸し出していた。


「天青 千峰 酒未来」といただくのはお馴染みの「畑の妖精」。そしてお皿の横の方にはキャンデーのようなお品が載り、その上には「例のアイツ」が!!!
2ヶ月ぶりに遭遇した「アイツ」はブラジルから海を越えてはるばると渡ってきたヤツではなく、日本で生まれ育った純粋な「食用蟻!!」なのだそうだ(驚)。
日本ではあまり馴染みがない「食用蟻」だが、中国では滋養強壮や不老長寿のための漢方薬として古くから珍重され、自然治癒力の効果も持つとされているらしい(驚)。
虫関係があまり好きでない私は今回も目を瞑って飲み込んだが、やはり「蟻」はノーサンキューかなぁ(笑)。
「ブラジル蟻」よりも香りと酸味が強いように感じたのだけれど、餌は何を食べているんだろう(謎)。。。


「呉の土井鉄」と共に「松茸と豚肉のお椀」をいただいた時には、前回同様、「日本人として産まれてきてよかった!」とつくづく実感してしまった(笑)。「蟻」「松茸」、比較しようもないのだけれど、どうせ食べるなら後者の方が断然うれしい(爆)。


〆はガッツリと「牛の頬肉の炊き込み御飯」。お釜の中を見せてもらった時には「上の肉だけワシワシ食べたい!」と思ったほどに美しいお肉がてんこもり!!もちろんいただく時にはご飯ひとつぶひとつぶに頬肉がしっかりと絡み、旨味で包み込んだ状態で提供される。〆としていただくには少しヘビーかなーと思ったりもしたけれど、美味しいのでお代わりしてしまった(呆)。


これでおしまいと思ったら、「山形正宗」「白岳仙」の写真が残っていた(呆)。
「柿とクリームチーズのデザート」をいただいた後は、大お祝い大会!!
ミシュラン☆獲得店なのに、まるで居酒屋(大変に失礼!)のようなノリの良さが此方の持ち味の一つでもある。
一人ひとりのお客さまを心から楽しくもてなしたい。そのちょっとユニーク(!)なホスピタリティーの徹底ぶりもさることながら、
この「変に偉ぶらない敷居の低さ」が多くのファンを惹きつけてやまない要因なのだと思う。
ごちそうさまでした☆


■当日いただいたお料理
1.北海道産生ししゃもの揚げ物
2.スッポン、大根などのお野菜を湯葉で包んで葛仕立てに
3.傳タッキー インカのめざめと黒トリュフバージョン
4.四日間熟成させた鰤をビーツと共に
5.鰆は海老、キャベツと共に
6.畑の妖精
7.日本の蟻!
8.松茸と豚肉のお椀
9.牛の頬肉の炊き込み御飯
10.柿とクリームチーズのデザート


■当日いただいたアルコール
1.ZARDETTO PROSECCO EXTRA DRY NV 
2.Sirmian Pinot Bianco Nals Margreid 2012
3.秀鳳 美山錦 本格純米 本格辛口(山形・秀鳳酒造場)
4.播州一献 純米 無濾過 超辛口(兵庫・山陽盃酒造)
5.天青 千峰 純米吟醸 酒未来(神奈川・熊澤酒造)
6.呉の土井鉄 純米吟醸 しずく(広島・宝剣酒造)
7.山形正宗 純米吟醸 秋あがり(山形・水戸部酒造)
8.白岳仙 純米酒 ひだまり(福井・安本酒造)


【'14年11月5日のレビュー('14年9月訪問】


ほぼ4ヵ月ぶりの訪問となる9月の「傳」は定例会Aのメンバーの一人のお誕生会を皆でお祝いしようバージョン(!)。
折しも研修旅行でアメリカとブラジルを訪問してきたばかりという長谷川さんをはじめとしたスタッフの面々は充電期間を経て元気いっぱい。地球の裏側にある太陽とサンバの国「ブラジル」のスパイスを随所に盛り込んだ様々なお料理で迎えてくれた。


■当日いただいたお料理
1.傳最中:中にはブラジルのグァバジャム、フォアグラ、胡瓜のお漬物
2.焼き茄子のアナゴ巻 オクラ。お花もオクラだそう。
3.傳タッキー 中にはブラジルの豆とカシューナッツが。
4.梅味のお造り(鱸だったかな?)
5.牛頬肉の煮込み クスクスと共に
6.ブラジルの「蟻」 パイナップルと共に
7.スペシャリテ 畑の妖精 ハロウィンバージョン
8.鱧と松茸のお椀
9.秋刀魚の炊き込み御飯
10.いちじくとヨーグルトのムース


「Sanseve Franciacorta Saten Brut NV Monte Rossa」でお祝いの乾杯をした後は、文字通りの「ブラジル尽くし」
「傳最中」には「ブラジルのグァバジャム」が、「傳タッキー」には「ブラジルのお豆とカシューナッツ」が用いられ、「牛頬肉の煮込み」は、ブラジルの名物料理の一つである「シュラスコ」を彷彿とさせるフォルムで登場した。
フレンチかと見まごうばかりの相当に濃厚そうなイメージとは裏腹に、いただいてみると意外にあっさり系。
思わず「赤」をグラスでお願いしたのだけれど、どちらかというと日本酒に合いそうなほどにアッサリとしたテイスト。
このような見かけと実際に食べた時の思いがけないギャップの演出も長谷川さんならではのアイデアの賜物だろう。
実際、トロトロに柔らかく煮込まれたお肉には山葵が合うかもと、先ほどのお造りの山葵を少し分けていただいたりした。


そして登場したのは「一片のパイナップル」
ん?上に何かトッピングされている(驚)。
え?え?何?これ?
「ブラジルの蟻です!」と長谷川さん。。。
えーーっ、うそーーーっ!!
またいつもの「ドッキリ」(絶対にギミックだと信じていた!!)かと思って食べてみると、ほんのりとハーブの香りがした(驚)。
「今の茶色い物の正体は何ですか?」と尋ねる私たちに
「アマゾンで獲れた本物の蟻ですよ!」と真顔で答える長谷川さん。。。
そしてタッパーにてんこ盛りに入った「蟻」を見せてくれた(正確には見せようとしてくれたけどストップ・笑)。
うっそーーーっ!!生まれてはじめて蟻食べちゃったしーーーっ(驚×∞)。。。


以前、ブラジルを訪れたことがあるけれど(お仕事)、さすがに「蟻」は食べなかったなぁ(遠い目)。
まぁ、人間は何でも食べる生き物ではあるのだけれど(実際、先日訪れたベトナムのとある街では・・・いや、ここではやめておくけれど、日本人だってイナゴや蜂の子を食べる訳だし)。。。
が、この後、傳さんを訪問したお友達情報によると、アマゾンの人たちが「蟻」を日常的に食べているかといえば、そんなことはないらしい。まぁ、今回は特別にブラジル土産ということで(笑)。


この後は無事に日本に帰国(爆)。この季節ならではのしみじみと美味しい「鱧と松茸のお椀」をいただき、好物の「秋刀魚の炊き込み御飯」をお代わりしながら、「アマゾンの奥地に生まれなくて良かったー!」と密かに胸を撫で下ろしたのだった(笑)。


そしてラストは店内のライトが消えて「バースディ・ソング」を皆で熱唱。メンバーの方のお誕生会は今年も大盛況のうちに幕を閉じたのだった。
久しぶりに「どっきりサプライズ」も復活して楽しかったけれど、今回の一番のドッキリはやはり「蟻」かなぁ。。。
あれ以来、自宅でパイナップルをいただく度にドキドキしてしまう(爆)。。。
ごちそうさまでした☆


■'14年5月訪問時にいただいたお料理
1.コシアブラとタラの芽の天ぷら
2.ホワイトアスパラ仕立て、グリーンアスパラとアスパラのお出汁の玉子  ◎
3.傳タッキー 梅おこわバージョン
4.ウニと白海老のお造り 花わさび添え                  ◎
5.トロロ芋といただくカツオの漬け
6.甘鯛の焼き物とトマト、サクラ海老などでつくったビスク ◎
7.スペシャリテの畑の妖精
8. 9種類の山菜ともも肉の炊き合わせ
9.しらすとルッコラの炊き込みご飯                   ◯
10.杏仁豆腐仕立てのデザート。アマレットや黒蜜のゼリー、パッションフルーツ、パイン、クリームチーズなど


【 '14年4月26日のレビュー('14年3月訪問) 】

3月末の訪問はいつもとは違うメンツで。。。カウンター席の脇には「きのこの山」(!)ができていた(笑)。

【当日いただいたお料理】
1.傳最中(がちょうのフォアグラと干し柿、いぶりがっこ)
2.山形産合鴨のスープ仕立て    ◯
3.傳タッキー
4.メジマグロ ビーツとぬたのソース
5.煮穴子 湯葉と焼き菜の花添え
6.こうなごとしかの卵寄せ
7.スペシャリテのサラダ
8.虎河豚の唐揚げ みぞれ煮     ◯
9.白魚の唐揚げと筍御飯       ◯
10.蛤の出汁のお味噌汁、香の物
11.寒天とクリームチーズ、いちごのデザート


【当日いただいたアルコール】
1.とりビー
2.Cabochon Franciacorta Brut Millesimato Monte Rossa
3.宝剣 純米吟醸 酒未来(広島・宝剣酒造)
4.三重錦 超辛純米(三重・中井仁平酒造場)
5.新政 No.6 R-type(秋田・新政酒造)
6.陸奥八仙 ISARIBI(青森・八戸酒造)


前回、「小ネタがなくて寂しい!」と書いたら、今回はかわいらしい「春満開のくま箸袋」と「きのこの山」で迎えてくれた(笑)。
初訪問のお友だちもいたため、「傳スペシャル・メニュー」てんこ盛りの宴となった。ちょっとずつアレンジを加えてくれるのが嬉しい♪


お約束の「泡」と共にいただく「傳最中」「がちょうさんバージョン」!!いつもよりほんの少しワイルド系なようなお味がしたような(笑)。
「ガメラ」プラモの下から顔を出すのは「山形産合鴨のスープ仕立て」。甘い大根と蕪が滋養たっぷりのスープと相まって絶妙のお味。関西で色々と美味しいものをいただいてきたのだけれど、このようなガツン系の(和食の中では)味わいのスープはやはり私たち東京人にマッチしているように思える。。。


そしてお約束の「傳タッキー」の登場となる。もうすぐ新しいパッケージが登場するようなお話をされていたが、どうなっただろう。。。
3日間熟成させた「メジマグロ」は紫外線予防に良いという「ビーツ」と辛子を効かせた「ぬた」のソースでいただく。添えられているのはウドと下仁田葱。2色のソースは「春」を感じさせる可愛らしい彩りだが、ビーツのピンク色にはちょっと抵抗がある。(此方には何の責任もないのだけれど、ずっと以前にミラノで食した「ドピンクのパスタ」(日記欄のどこかで写真をアップしていたと記憶!)をどうしても思い出してしまう(爆)。ごめんなさい!!)。。。


一度柔らかく煮たものを焼き上げたという「煮穴子」はあっさりとして上品な味わい。菜の花と湯葉のパリパリ感との組み合わせもユニークで面白い。写真ではわかりにくいのだけれど、湯葉の後ろに煮穴子の煮汁と鱈を合わせたペーストが添えられている。さらに黒トリュフを合わせたとのことで、その香りの芳ばしいことっ!!


「こうなご」と「しかの卵よせ」(たしかにそう聞こえた!けど、詳細は「?」)を出していただき、さらにお酒が進んでいく(笑)。。。


いつもの「スペシャリテのサラダ」をいただき、焚き合わせは「虎河豚の唐揚げのみぞれ煮」。熱々の虎河豚の唐揚げが、さらに熱々のみぞれの中で泳いでいるイメージ。柚子の香りがたまらない一品。
「これでもかー!」というばかりの白魚の唐揚げ、紫蘇、胡麻がトッピングされた筍御飯を記念撮影して御飯タイム。。。「白魚」「筍」という「至福の組み合わせ」の誘惑にどうしても打ち勝つことができずに、この日もコッソリと御飯をお代わりしてしまった(汗)。そしてまた重たくなってしまったーーっ(涙)。
最後は「クリームチーズと寒天、いちごのデザート」をいただいて〆。。。


【総評】
一見さんにはいささか敷居の高い関西の伝統的な日本料理をあれこれといただいてきた後なので、なおさら余計に此方の「はっちゃけぷり」(って言うのかな?)に「フレンドリーな温かみ」を感じた(笑)。
常連とか一見とかに関係なく「すべての客を徹底的に楽しませようとする心意気」にはいつも感心させられる。
やはり「アウェイ」(関西)より「ホーム」(東京)が快適だなーと感じた少し肌寒い春の夜だった。。。
ごちそうさまでした☆


【'14年3月10日のレビュー('14年2月訪問)】

今年初めての定例会【A】で再訪。エントランス脇に大きな祝い花が飾られていて華やかさを盛り上げる。

【当日いただいたお料理】
1.北海道産黒毛和牛のひと口かつ
2.スッポンのお椀
3.3ヵ月熟成させた海老芋と湯葉
4.熟成させた鰤・トビウオの卵、辛味大根と共に
5.熟成させた鰆・縮緬キャベツ、芽キャベツ、海苔のソースと共に
6.スペシャリテのサラダ
7.蕪とアンコウの焚き合わせ
8.北海道産黒毛和牛のサーロインとタケノコご飯
9.味噌汁・香の物
10.日向夏とクリームチーズ、ラムのゼリー


【当日いただいたアルコール】
1.とりビー
2.國香 特別純米(静岡・國香酒造)
3.宝剣 純米吟醸 廣島八反錦(広島・宝剣酒造)
4.黒牛 純米(和歌山・名手酒造)
5.三重錦 うすにごり 純米生酒(三重・中井酒造場)
6.五凜 純米生酒(石川・車多酒造)


この日はコロンとした可愛らしい「黒毛和牛のひと口かつ」からスタート!
久々に「ガメラ登場!」と思ったら、その中身は「スッポンのお椀」。中には揚げ餅も入ってスッポン効果で身体は「ホカホカ〜っ!」で、お肌は「トゥルトゥル〜!」。。。
続いては11月に掘り起こして三ヶ月熟成させた「海老いもと湯葉」。ほろっとした甘さがポイント。
やはり熟成させた「ぶり」は辛味大根とタップリのトビウオの卵と共に。トッピングのグリーンはクレソンの赤ちゃんとのこと。
此方も熟成させた「鰆」はパリパリのチヂミキャベツ、芽キャベツ、海苔のソースと共にいただく。。。


元プロボクサーの方が仕込んだというなんだか力強さが湧いてくるような「三重錦うすにごり」と共にいただくのはいつもの「スペシャリテ」。そのビジュアルは「スワン!」(笑)。
とても柔らかくて甘い「蕪とアンコウの焚き合わせ」の後に登場するのが、「黒毛和牛のサーロインとタケノコご飯」!!そのビジュアルの素晴らしさもさることながら、お肉の脂がご飯にからんで、しかもタケノコのしゃりしゃり感が際立ってとても美味しい。思わずお代わりしてしまった(汗)。。。


デザートは初めて傳さんに伺ったときにいただいて感動した「日向夏のゼリー」。そのまま食べてもおいしいし、果汁を搾っていただいてもまたおいしい。クリームチーズとラムによるまろやかさがたまらないお味!!


【総評】
定例会【A】の時はネタてんこ盛りで大笑いさせてくれるのが常だったのだけれど、今年は趣向が変わったらしくいささか控え目かつ静かな雰囲気で時間が過ぎていく。。。新人スタッフさんも増えて平均年齢もグッと下がり(女子率はさらに上がったが・笑)、お店もだいぶ華やかさを増したようにも感じる。
特段、何の仕込みやネタがなくても充分に本領発揮のお店なのだけれど、個人的には小ネタが一つもなくてちょっと寂しかった(わがままで申し訳ない・汗)。。。


【'14年1月24日のレビュー('13年12月訪問)】

●怒濤の年末食べ歩きシリーズ(呆) vol.2。

クリスマスのちょっと前に定例会【B】で再訪。
サンタ姿のクマさんの箸袋やカウンター隅に鎮座ましましたシュトーレン(スドウさんのものとのこと)に巡りゆく季節を感じずにはいられない。


■当日いただいたお料理
1.傳最中
2.下仁田葱のシチュー仕立て      ◯
3.傳タッキー             
4.二日間熟成したマナガツオ      ◯
5.奄美大島の筍と黒キャベツ、海老芋  ◎
6.スペシャリテのサラダ        
7.田酒の大吟醸などの酒かすを使った鱈と白子のお椀   
8.桜海老のご飯            ◯+
9.味噌汁・香の物
10.ラム酒のジュレとラムレーズンのアイスクリーム   ◯
11.シュトーレン                   


■当日いただいたアルコール
1.(泡)BERLUCCHI '61 FRANCIACORTA D.O.C.G.
2.(白)Valle d'Aosta Blanc de Morgex et de La Salle 2012 
3.手取川 冬 純米・辛口(石川・吉田酒造)
4.磯自慢 中取り 純米大吟醸 生原酒(静岡・磯自慢酒造)
5. 鯉川 黒鯉川 特別純米(山形・鯉川酒造)
6.田酒 特別純米(青森・西田酒造)
7.Prima Cuvee Franciacorta Brut NV Monte Rossa


クリスマスシーズンにふさわしく「BERLUCCHI '61 」で乾杯。
この日の「傳最中」はナツメヤシとフォアグラ。少しフォアグラ感を強くしたそうで、いつもに増して濃厚な感じに!
二皿目は「下仁田ネギをトロトロに煮込んだシチュー仕立て」。中からは鴨肉とトロトロのかぶが顔を覗かせる。このような滋味溢れる味わいのお料理は寒い冬の夜にこそふさわしい。

白ワインがグラスに注がれ、登場するのは 毎度おなじみの「傳タッキ−」。黒米、クコの実などがたっぷりと詰まった傳タッキーは少々オリエンタルを感じさせる味わい。ベルギーのお客様に出したら「ファーストフードは食べない!」と断られたのだとか(爆)。

そして「二日間熟成したマナガツオ」の登場となる。マナガツオの上にトッピングされている岩のりがちょっとピリ辛風味。しっとりと濃厚さを増したマナガツオのアクセント代わりとなっておいしい。

続いては「奄美大島のたけのこと黒キャベツ、えびいも」がお出ましになった。まだクリスマス前というのに「もうタケノコに出会えるなんて!!」。。。ほっこりとした竹の子に舌つづみを打ちながら、しばし感動に浸る。。。肝心のタケノコはちょっと甘さを感じさせる「春の味わい」。。。まいうーーっ!!
横に添えられているアスパラガスのようなお野菜が「黒キャベツ」だ。あまり見かけない形状だが、お花の部分なのだろうか。ほろ苦いような甘みが、やはり「春」を感じさせる一品。海老芋もおいしい!

「スペシャリテのサラダ」をいただき、続いては「田酒の大吟醸などの酒かすを使った鱈と白子のお椀」。大きな椎茸がアクセントとなった此方はほっこりと温まるテイスト。トロトロにとろける感じの白子がまたグー!!」

〆のご飯は春の香り満載の「桜海老の炊きこみご飯」。「これでもかー!」というほどに桜海老がてんこ盛り状態(笑)。すでにお腹はいっぱいだったのだけれど、たっぷりといただく私たちなのだった(呆)。

本日のデザートは「ラム尽くし」(爆)。爽やかテイストの「ラム酒のジュレ」の下からは雪どけの土のごとくに「ラムレーズンのアイスクリーム」が「こんにちはっ!!」。優しい味わいのアイスクリームをじっくりと味わう。

普段はこれで「ごちそうさま!」なのだけれど、この日はさすがにクリスマスシーズン!!例のカウンターに置いてあった「シュトーレン」が一切れずつ切り分けられる。お酒にじっくりと漬け込んだ木の実やレーズンがミッシリと詰まったシュトーレンはこの時期ならではのおいしいお菓子の一つ。豊潤な香りを楽しみながら、何故かまた「泡」に戻っていたのだった(呆)。。。


【総評】
この日は「原点回帰」という感じで「最中」からのスタートだったが、なんだか新鮮さを覚えてしまった(笑)。目の前の客を喜ばせようとするあまり、今までは「えーーっ!」と思うような奇想天外なドッキリの仕掛けも少なくなかった(特に定例会【A】では・笑)が、此方はそんな仕掛けづくりをしなくても充分に客の気持ちを捉えることができるお店だと思う。まぁ、煽りすぎた私たちにも責任はあるのだけれど(汗)。
来年(この時の訪問は12月)はどのような「ドッキリ」で私たち客をもてなしてくれるのだろう???
あっ、いけない、また煽ってしまった(笑)。。。とりあえず次回の定例会開催を楽しみに待ちたいと思う。
ごちそうさまでした☆


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※文字数オーバーにつき、下記のレビューは日記欄に移動させていただいております。
(転載先は此方:http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/103424/
 及び、此方:http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/120228/
  ◯14年9月訪問分の写真:http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/120241/
  ◯14年11月訪問分の写真:http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/122111/

【'13年5月15日のレビュー('13年2月訪問)】

【'12年10月29日のレビュー('12年9月訪問)】

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【2012年6月13日のレビュー('12年5月訪問)】

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【'13年10月1日のレビュー('13年9月訪問)】

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  • 【15年8月訪問】組み合わせ写真で失礼!

  • 【15年8月訪問】組み合わせ写真で失礼!

  • 【15年2月訪問】写真が入らないので組み合わせ写真で失礼!

  • 【15年1月】イケメンパティシェくん作のデセール!!

  • 石のゲージツ(笑)。黄金のお出汁をかけていただく揚げ出し豆腐(海老芋?)。ホコホコに身体が温まる一品

  • 熟成した鰤のポン酢添え

  • 【14年11月】生ししゃもの揚げ物。凛とした佇まい!

  • 【14年11月】スッポン、大根などのお野菜を湯葉で包んで葛仕立てに

  • 【14年11月】四日間熟成させた鰤をビーツと

  • 【14年11月】鰆は海老、縮みキャベツと共に

  • 【14年11月】ブラジルではなくて、日本の蟻だそうです。香り豊か(笑)!

  • 【14年11月】松茸と豚肉のお椀

  • 【14年9月】焼きナスの穴子巻。グリーンのオクラと黄色のオクラの花はまさにブラジルカラー!!

  • 【14年9月】ブラジルのグァバジャム、フォアグラ、胡瓜のお漬物の傳最中

  • 【14年9月】ブラジルインスパイア!牛頬肉の柔らか煮込みをクスクスと共に!

  • 【14年9月】ブラジルの蟻!!ギミックかと思ったらアマゾンで獲れた本物とのこと!少しハーブの香りがしました。。

  • 【14年9月】夕方に寝かせたお造りは梅味でさっぱりと。。。柔らかわさびがポイント

  • 【14年9月】鱧と松茸のお腕。この季節ならではの美味しさ!

  • 【14年9月】傳タッキーの中にはブラジルのお豆とカシューナッツが!

  • 【14年9月】この季節ならではの秋刀魚の炊き込みご飯

  • 【14年5月】甘鯛の焼き物とトマト、サクラ海老などでつくったビスク

  • 【14年5月】外側はホワイトアスパラ仕立て、内側はグリーンアスパラとアスパラのお出しの玉子が!

  • 【14年5月】ウニと白海老のお造り。添えられているのは花わさび

  • 【14年5月】しらすとルッコラの炊き込みご飯

  • [1403]山形産合鴨のスープ仕立て

  • [1403]メジマグロ ビーツとぬたのソース

  • [1403]煮穴子 湯葉と焼き菜の花添え

  • [1403]虎河豚の唐揚げ みぞれ煮

  • [1402]北海道黒毛和牛のひと口カツ

  • [1402]熟成させた鰤はとびうおの卵と共に

  • [1402]熟成させた鰆はチヂミキャベツ、芽キャベツト共に

  • [1402]北海道産黒毛和牛のサーロインとタケノコご飯

  • 【1312】奄美大島の筍と黒キャベツ、海老芋

  • 【1312】下仁田葱のシチュー仕立て

  • 【1312】二日間熟成したマナガツオ

  • 【1312】田酒の大吟醸などの酒かすを使った鱈と白子のお椀

  • 新旧カラスミ対決!!

  • アユではなくて「ししゃも」です!

  • 黒トリュフのシチュー仕立ての茶碗蒸し

  • 3日間熟成させた「鰆」

  • 山形・金華豚のロースト!

  • 大根と馬・鹿の焚き合わせ

  • イヤーマフ付の外子と内子の炊きこみご飯

  • 全体はこんな感じです

  • このように素敵なお花とカードをいただきました☆

  • くまさんチップス♪

  • 再び出会えた秋刀魚御飯 肝和え 

  • お代わりは新イクラと新米♪

  • 此方はお友だちのスペシャリテ!

  • 無花果の味噌ソースヨーグルト

  • 秋茄子と穴子の揚げ物と冬瓜の崩し 

  • 鴨肉と軟骨のハンバーグ 朴葉焼き 銀杏

  • 鰹たたき ジュレ仕立て

  • ミンク鯨と三つ葉のお椀

  • 石のゲージツ!

  • 熱々の雪見だ◯ふくのような感じでした!

  • 3Dアートの傳バックス(!)

  • お花の中にもくまさんが!!

  • お友だちは可憐な感じで!!

  • くま耳に注目っ!!

  • ねえさんもくまタイ!!

  • ちとこわそうなくろくまさん(笑)

  • 立体になったくまさん箸袋!

  • じぇじぇじぇ!な一皿「うに・蒸し鮑(肝ソース)・ほたて・海ぶどう」

  • 神保町で事件発生!!の一皿

  • 松茸炒飯!!

  • 傳タッキー・秋バージョン

  • 穴子と湯葉のあんかけ

  • トウモロコシのグラタン風フライ

  • クリームチーズにトマト味のジュレをトッピングしたムース

  • スペシャリテのサラダ

  • 素敵なお花でバースデーパーティータイム!!

  • A5ランクの佐賀牛とトウモロコシのご飯

  • じぇじぇじぇ!!あまちゃんバージョンの「むらさき雲丹と鱸」

  • フィッシュアンドチップスのお魚は天草の「鱧」!

  • 千葉産のアワビ!

  • プリングルス登場!

  • フタを開けると

  • かえるさんのたまご!!

  • その正体はバジルシードでした!

  • パッケージも楽しい「傳タッキー」!

  • 米粉の蒸しパンと干し鮎、鮎のパテ、うまーーっ!!

  • 理科の実験を思い出します!

  • スペシャリテのサラダ

  • 和風ブイヤーベース

  • くまさんバージョンⅡ!

  • 螢烏賊の炊き込みご飯

  • 白海老のお鮨

  • 漬け

  • 蕗の薹と鴨の脂の和え物

  • 久しぶりにピーコちゃん登場!

  • このようにしていたただきます

  • 空豆のくずあんかけ

  • 甘鯛の衣焼き あやめ雪(かぶ)の花と葉揚げ

  • スペシャリテのサラダ

  • 春野菜と鴨の煮物

  • 螢烏賊の炊き込みご飯

  • ココナッツ風味のデザート

  • ピーコちゃん大活躍!

  • くまちゃん箸袋がお出迎え〜っ!

  • この日は「傳タッキー」が2本も登場!

  • ガメラバージョンが!!

  • しらすごはんまいうーっ!!

  • 牡蠣とちぢみほうれん草のソースの茶碗蒸し

  • 大きなスッポンの肉まんが登場!

  • 「傳タッキー」、おひとつどうぞ!!

  • おいしそうっ!!

  • なんか変〜っ!!

  • 本物は藁の中に!

  • これは何でしょう?

  • お洒落〜なぶり大根

  • 自家製からすみ

  • スペシャリテのサラダ

  • とらふぐのみぞれ和え

  • しらすごはんとお漬物

  • 自家製苔で覆われたシュークリーム

  • かわいいくまさん大好きっ☆

  • 大人のいちごミルク

  • 新人さんがデビューしました!

  • 勢揃いして「おめでとう!」

  • ビーフカツレツ!

  • 1週間かけて仕込んだ「オニオングラタン」

  • こんがりトーストされたバゲット

  • インカのめざめ 豆乳ベースのニョッキ

  • ここにもお祝いメッセージが!

  • フォアグラさんが!

  • ビーフカツレツです!

  • お祝いのケーキは「植木鉢バージョン!」

  • シフォンケーキはクリームチーズのムースといただきます

  • イタリアから来日した女性シェフは顔出しNGだそう!

  • 今宵のセッティング!

  • ●杉玉が目印の渋い外観

  • ●クリームコロッケ カボチャのツル

  • ●焼き茄子と帆立 冬瓜の餡

  • ●黒ムツの焼き物

  • ●甘鯛と大根のポン酢和え

  • ●鮎パン、鮎の干物、鮎パテ

  • ●スペシャリテのサラダ

  • ●鱧のお椀 玉葱

  • ●真っ黒に焦げてしまった御飯!

  • ●焦げた御飯の代わりに「

  • ●蓋を開けると。。。

  • ●とても似合わない情景(笑)

  • ●焦げた御飯ではなく、賄い用の黒米だそうです(笑)

  • ●枯れ葉が風流!

  • ●「シュワッチ!」とボーズをとる望月さん(撮影了承済)

  • □小さなウニ御飯

  • □がちょうのフォアグラ、金柑、いぶりがっこの最中

  • □ユーモアたっぷりのハモ(ム)カツ

  • □こちらはハモカツ!

  • □ハムカツも登場します!

  • □ジュンサイとトマト、パッションフルーツ、スウィートバジルの玉子豆腐

  • □鮎パン(鮎のリエット)とトウモロコシ

  • □甘鯛といさき、茗荷、あさつきなど

  • □スペシャリテのサラダ オクラの花付き

  • □とても大きな大あさり

  • □大あさりオープン!

  • □エアーズロック御飯!

  • □宮崎牛ロースのステーキ御飯です!

  • □鱧といさきのあら汁

  • □中は薄紫色です!

  • □新生姜のジェラート

  • 東京でもトキの赤ちゃんが生まれたそうです(笑)

  • 最初は特製最中から

  • ちょっと失礼!

  • ホワイトアスパラガスと牛乳で仕上げた寄せ豆腐

  • 味つけがされています

  • ホワイトアスパラガスにポトリ!

  • 黒米と空豆の飯蒸し

  • 靑森産「ソイ」 ジュンサイと塩辛和え

  • 「マスノスケ」マスの燻し焼き、湯葉、人参の葉とコシアブラ

  • 野菜サラダ(スペシャリテ)

  • 11種類の野菜の煮物

  • 釣りの銀ダラの炊き込みご飯

  • 釣りの銀ダラの炊き込みご飯、椀物、香の物

  • 長谷川さんお手製の手打ちそば

  • ポタージュのようなそば湯

  • 中は黒蜜付きのアイスクリームでした

  • 桜えびのビスク

  • 春巻

  • あん肝ずし

  • キンキのタタキ、小松菜の根っこ

  • 鰆の焼き物 菜の花の葉添え

  • 「超大吉」からすみいただきました!

  • 野菜サラダ(スペシャリテ)

  • 泥がついたままです(汗)

  • 筍とウドのトリュフと豆乳のソース和え

  • 蕗味噌入りのどら焼きでした

  • 米粉の蒸しパン

  • 八つ頭の炊き込みご飯(ボケボケ・汗)

  • 盛り付けられたところ

  • オープン!

  • 北海道 この時期だけの本ししゃも。

  • 茶豆の揚げ出し豆腐 栗の麩 かつおのお出汁

  • 熟成させたぶり。

  • 松茸まつり。えぼ鯛と共にいただきます。

  • お漬け物のスープ。程よい酸味がたまらないお味。

  • イクラのうみ〜❗️

  • 洋梨、かき、黒蜜、先ほどのはちみつのデザート。

  • お祝いしていただいちゃいました。。。

2016/10/14 更新

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