森のコロちゃんさんが投稿したくろぎ(東京/湯島)の口コミ詳細

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

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移転くろぎ湯島、上野広小路、上野御徒町/日本料理

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.7
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 4.1
      • |酒・ドリンク 4.4
1回目

2014/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク4.4
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

「チーム黒木」の底力。(再訪)


※再訪して写真を追加したので更新させていただきます。

(最初の4枚が追加した写真です。掲載できなかった写真は日記欄で、また、初回〜文字数オーバー分で入らなくなった訪問時のレビューはコメント欄に移動させていただいております。掲載できなかった写真のリンク先は下記)
http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/123784/

それ以前の写真は此方。
http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/115344/
http://tabelog.com/rvwr/morikoro/diarydtl/113652/


久しぶりの再訪は「神さま」にお願いして師走のカウンター席へ。。。
前回は絶不調の中での訪問だったが、今回は元気いっぱい!!
前回、食べられなかった「無念」を晴らそうと相当に気合いをいれて臨んだ次第(笑)。


今回はクリスマス時期(正確にはだいぶ前だけど)ということで、とっておきのスペシャルな1本「MARIE NOELLE LEDRU AMBONNAY GRAND CRU EXTRA-BRUT」からのスタート。女性の作り手ならではの繊細で優しい、それでいてキレのある味わいにしばし酔いしれる。どうも大変にごちそうさまですm(_ _)m


■今回いただいたお料理

◯しめじと菜の花のお浸し
◯揚げた海老芋と白子味噌       ◯
◯焼胡麻豆腐
◯香箱蟹               ◯
◯すっぽん丸鍋            ◯
◯遠州灘の太刀魚の焼き物       ◯
◯徳島のせみえびとやがら、壱岐のマグロなど
◯八寸:このわた、大根と鰊の昆布巻き、鴨ロース、ばちこ、干し柿など
◯海老芋と壬生菜の焚き合わせ
◯牡蠣フライと白子のフライ      ◯
◯宮崎牛(熟成)
◯蟹ご飯
◯栗ご飯
◯鯛出汁味噌汁 香の物
◯葛切り 黒蜜
◯水出しコーヒー


冬の時期ならではの「香箱蟹」「すっぽん丸鍋」「くろぎ」さんならではの素晴らしい出来映え。
「身体が温まりますよ!」と最初に宣言されていた通り、食べ進むにつれて身体がホコホコに温まってくるのを実感できる(厚着とアルコールのせいもあるのだけれど・笑)。
相変わらずどのお料理も手がこんでいて美味しいのだけれど、この日、私が感動したのは「太刀魚の焼き物」と最初の方に登場した「揚げた海老芋と味噌を混ぜた白子」のお料理。
遠州灘で獲れたという「太刀魚」はまるで「鰻」の白焼きのようにほんわりと柔らかく、とろけるような食感に仕上がっている。一方の「海老芋」はしんなりと柔らかい海老芋にトロトロの白子味噌がかかり独特の食感を醸し出している。
「これは!」ということで残しておいて「日本酒」と共にいただいたのだけれど、これがまさにバッチリの組み合わせだった。
特に奇をてらった訳でもない(と思う)お料理ではあるけれど、このようにしみじみと美味しいお品に出会うことができるのも日本料理店を訪問した際の醍醐味だろう。


やはりこの時期ならではの「牡蠣フライ」「ふぐの白子のフライ」に舌鼓を打ち、「宮崎牛のステーキ」をいただいて、この日のは「蟹ご飯」「栗ご飯」をダブルでいただく(呆)。この日もまた重たくなってしまったのだけれど、美味しかったから良いことにしよう(笑)。


少しお値段もアップされたようで、庶民にはちょっと遠い存在になってしまった感は否めないかなぁ(涙)。。。
が、「この御紋が目に入らぬかー!!」の勢いでスペシャルなお料理を次から次へと繰り出してくる黑木さんの巧みな話術とサービス精神はこの日も健在だった。
MONTRACHETのグラスを傾けるゲストには「やはり日本料理にはワインが一番ですよねぇ!」と語り、日本酒の杯を重ねる客には「日本酒こそが日本人の命!」などと語っている(笑)。
そして「MARIE NOELLE LEDRU」を楽しんでいた私たちには「やっぱりシャンパーニュの切れ味がたまらないですよねぇ!」という具合(爆)。。。
メディア受けする甘いマスクと天性ともいえる料理の才能、そしてすべての客を心地よい気分にさせるサービス精神いっぱいの楽しいトークは、客にとっては一種の麻薬のようなものなのかもしれない。
今度はいつ伺うことができるのだろうか???
ごちそうさまでした☆


【'14年7月25日のレビュー('14年7月訪問】


「鬼の撹乱」という訳でもないのだけれど、夏風邪にやられて絶不調の中での訪問。
せめてピンチヒッターを誰かにお願いすれば良かったのだけれど、悪化したのが当日の朝だったのでそんな訳にもいかない(汗)。仕事柄ということもないのだけれど、「当日ドタキャン」という言葉は私の中には存在しない(えーーーっ!!・爆)。。。


今回は、此方は初めてという麗しき美女を交えての1階テーブル席でのマダム会(ん?)。昨年末とほとんど被っているメンバーたちはすでに「飲む気満々モード」(注・私以外は)だ。
シャンパンやとりビー、焼酎ロックなどで乾杯して宴はスタートした。


相変わらずくろぎさん以下スタッフの方々が次々と繰り出す7月のお料理はいつも通り、いや、いつも以上に絶好調!!次から次へと目にも鮮やかな豪華なお料理がテーブルに運ばれてくる。
いつもだったら他のメンバー同様、あーだこーだと言いながら、目を輝かせていただくはずなのだけれど、どうも体調のせいか、今一つ調子が出ない(汗)。


■今回いただいたお料理
◯焼胡麻豆腐
◯蓴菜鮑酢               
◯鱧落とし            ◯
◯鱧煮麺 早松茸 冬瓜       
◯若鮎 塩焼き2丁(琵琶湖産と吉野川産の食べ比べ)      
◯天然鯛、鮪 あしらい色々          
◯雲丹の手巻き鮨            
◯八寸(火取りばち子、まだこ、鴨、海老、ロマネスコ、海苔と若布と生姜など)
◯トマトと鴨肉の焚き合わせ    ◎
◯鰻               ◎
◯玉蜀黍豆御飯          ◯
◯鯛出汁味噌汁 胡瓜糠漬け 他お漬物
◯葛切り 黒蜜
◯練り切り
◯水出しコーヒー(猿田彦とのコラボ商品)
◯桃


今回はあまり食べられなかったのだけれど、いただいた中ではやはりこの季節ならではの「鱧」が美味しかった。お出汁の味が素晴らしかった椀物の中には、鱧と早松茸が微笑んでいたのだけれど、無念のリタイア(号泣)。
「鮎」の食べ比べでは湖の鮎の方がより「ホワホワ感が強くて柔らかかった」(らしい)。やはり川育ちは筋肉が鍛えられるのかしらんなどという話も出ていたのだけれど(笑)。。。
特別に造っていただいたミニミニサイズの「八寸」(はーふぽーしょん)が登場した頃から、少しずつ復活の兆し。。。やはり「鱧の威力」だろうか(笑)。
鮮やかな色が眩しい「トマトと鴨肉の冷製炊き合わせ」はトマトの酸味がアクセントとなった夏らしい食感で、病人の胃には特に優しい。欲をいわせてもらえば、今回に限ってはお肉抜きでもよかったかも(笑)。
そして登場したのが 大好物の「鰻」ちゃん。カウンター越しに黑木さんが丸々と太った鰻を捌く姿は見えていたのだけれど、これがあのうなちゃんだったのかと思うと感慨深い。体調を考えてこれも「はーふぽーしょん」で出していただいたのだけれど、あまりの芳ばしさに思わず完食してしまった(爆)。お陰様で体調もバッチリ完全復活(のはず)?

最後は玉蜀黍豆御飯をほんの少しいただき、デザートはいつもの葛切りと練り切り、そして水出しアイスコーヒー。
最後に初物の桃をサービスしていただいてお会計。


今回は絶不調での訪問となってしまったのがとても残念だったが、同行した友人たちは「年に一度のお楽しみ!」と大感激していたので良いことにしよう。
やはり食べ歩きの基本は日頃からの体調管理にあることを痛感した一日となった。
ごちそうさまでした☆


【'14年6月8日のレビュー ('14年5月訪問)】


今年初めての訪問は、神さまのお陰でカウンター席へ(嬉)。。。
前回(昨年末)は飲み倒して帰ってきたので、今回はアルコールは少し控えめに(汗)。
およそ半年ぶりの訪問だったのだけれど、この日は此方の素晴らしさを再認識した一日となった。実際、すべてにおいて完璧すぎるほどにおいしいお料理が次々と繰り出される。
この日、最も感動が大きかったのは「徳島産阿波尾鶏と淡路産新玉葱のお椀」。阿波尾鶏独特の滋味深い味わいに新玉葱の甘みが加わったその「お出汁」の美味しいことといったら!!しかもこの鶏の脂はどこまでもまろやかで優しく、しみじみと心に響くお味だ。まさにパンチ一発ダウン、完全にKOされてしまった(爆)。


先附で登場した「蓴菜鮑酢」もそれぞれの素材の持ち味を活かした柔らかで奥ゆかしい味わい。
この季節ならではの「琵琶湖産の稚鮎」も焼き2丁、揚げ一丁の豪華版!!思わず頭からワシワシといただいてしまう(笑)。
お造り(焼き霜が特に印象に残った!)、季節感満載の八寸、柔らかな茄子の焚き合わせをいただいた後に登場するのは、山葵と柚子胡椒でいただく「宮崎牛」!!そして黑木さん自ら盛り付けてくれる「雲丹の手巻き鮨」。。。このゴージャスな「五感で楽しむ『食のエンターティメント』」はやはり此方ならではのものだろう。


「すべてにおいて最高のものを提供したい!」という黑木さんの想いは、料理人だったら恐らく誰もが内に秘めているだろう「人に負けたくない」という想いにつながっている。「◯◯産の××でございます!」「□□産の▲▲でございます!」等々、時として「この紋所が目に入らぬか〜!」(笑)ぐらいの勢いで客たちを魅了する「黒木マジック」はこの日も健在だった。また、この日は、そのようなこともすべてひっくるめて黑木さんの「料理に対する真摯な想い」を改めて色々と伺うことができた有意義な訪問となった。。。


また、この5月には東大のほど近くに和菓子のお店をオープンされたのだそうだ。。。
そのお菓子(一部だけれど)は此方の本店でもいただくことができる。本家本元の和菓子という観点から考えると、まだ発展途上かなーというフォルム(形)に似合わず、それぞれの和菓子のお味はなかなか良い線をいっているように思う。ちなみに練り切りにうるさい母に言わせると、「塩」がベストのお味で「胡麻」は改良の余地があるらしい(笑)。でも、次々と新境地へと挑戦するマインドを忘れない「チーム黑木の底力」はやはりどこまでも健在なのだなーとつくづく思った。。。


滅多にしか伺うことができない超予約困難店の一つでもあるけれど、それでも「行きたい!」と思ってしまうのは、やはり黑木さんをはじめとするスタッフの方々のプレゼンテーション力の賜物だろう。
ごちそうさまでした☆


■今回いただいたお料理

◯蕗の薹豆腐
◯螢烏賊の沖漬け
◯蓴菜鮑酢               ◯
◯徳島産阿波尾鶏と新玉葱のお椀     ◎☆
◯琵琶湖産稚鮎(焼き・揚げ)      ◯
◯お造り1(天然鯛・いか)
◯お造り2(焼き霜)           ◯
◯八寸(鰹鮨、青葉と海苔・蕨・実山椒、フルーツトマト、モロヘイヤと昆布、ツバメショウガ、白瓜と梅鰹、、いちじく、水茄子、おかひじき、一寸豆、まだこ、バチコ)
◯茄子の焚き合わせ
◯宮崎牛
◯雲丹の手巻き鮨            ◯
◯うすい豆の炊きこみ御飯
◯鯛出汁味噌汁 お漬物
◯葛切り 黒蜜
◯練り切り
◯水出しコーヒー(猿田彦とのコラボ商品)


■今回いただいたアルコール
1.とりビー
2.貴 特別純米(山口・永山本家酒造場)
3.青水緑山 特別純米(鳥取・山根酒造場)


【'14年1月31日のレビュー('13年12月訪問)】

●怒濤の年末食べ歩きシリーズ(呆) vol.4。




11月に続いてクリスマス前に再訪問。
今回は壁際のテーブル席でマダム会(爆)。。。
「マダムの会」といってもそこらへんのオヂサマ以上に嗜むメンバーたち(注:私を除いて!)の年忘れの会だ。


到着するとテーブルには「Viognier」が!!なんと!!神さまからの酒豪マダムたちへの差入れだった(喜)。
なんて素敵なクリスマスプレゼントなのだろう!!神さまに多謝っ!!

いただいた「Viognier」の前にまずは「泡」で乾杯!!今宵の宴がスタートした。。。
お料理は前回といささか被っているが、この季節の此方のお料理をリピートできるなんて滅多にあることじゃない。
この日の一品目は「白味噌仕立て 海老芋」。ほんのりと甘いホコホコの海老芋がジンワリと心に満ちていく。


「胡麻豆腐」をいただいて「いくらの手巻き寿司」が登場。前回よりもいくらが少し大盛りになったような(さすがマダム会・笑!)。
「香箱蟹」が登場したところで差入れの「Viognier」をいただく。大変にごちそうさまですっ!!
「合鴨と蕪のみぞれ椀」はホコホコに温まる一品。酒豪マダムたちは「お造り」に合わせて日本酒が飲みたいという(呆)。ということで、黒木さん自らテーブルに持ってきて解説を加えてくれたのが「雪の茅舎 聴雪 純米大吟醸」。文字通り、しんしんと降りしきる雪の透明感が聞こえてくるようなお酒だ。まいうーーーっ!!
お造りの一品目は黒木さん自ら釣り上げてきたという「アオリイカ」、そして「天然鯛」だ。柔らかなイカは甘くてトロケルようだ。。。

彩り豊かな「八寸」が登場したところでロゼを所望。先ほどの「聴雪」とこのロゼをテレコで味わっていると「ふぐの白子焼き」が(喜)。一つは「ロゼ」で、もう一つは「聴雪」でいただいたのだけれど甲乙つけがたいお味。貴重な体験だった(笑)。
たっぷりと脂ののった「鰤」は大根おろしと蕪漬けでいただく。まだ飲み足りないマダムたちはさらに「赤」を所望(呆)。「聖護院大根と壬生菜」の焚き合わせをいただき、最後に「牡蠣ご飯」で〆。
友人たちは豪勢な「冬の味覚」を様々なアルコールと共に嗜むことができて大満足した模様。

しかし一体、どれだけ飲んだのだろう(呆)。「泡」「白」「ロゼ」「赤」の他、貴重な日本酒「聴雪」をいただき、すっかりとできあがってしまった(爆)。差入れの「白」を除いたお会計は一人22,800円(!)。なんと!此方での新記録を樹立してしまった(呆)。しかも日本酒はサービスしていただいてこの金額なのだから、一体、どんだけ〜!という感じだ(猛省)。
ちなみにこの日のお料理は1.5万円だったらしい。まぁ、年に一度の年忘れの会だしーーっ!!ということで、すっかりと良い気分になった一行は次の店へと向かったのだった(まだ飲むかーーっ・呆)。。。


ちなみに翌日、某所でお会いした黒木さんはインテリ風の黒眼鏡(!)をかけてお料理を作っていらした。ちょっと別人のようでビックリ!!そこでいただいたお料理もメッチャ美味しかった!!ちなみに当日は「キッチンスタジアム!」状態だったのだけれど(笑)。。。ごちそうさまでした☆


■今回いただいたお料理

◯白味噌仕立て 海老芋
◯胡麻豆腐
◯いくらの手巻き寿司        ◯
◯香箱蟹    
◯合鴨と蕪のみぞれ椀 
◯お造り(アオリイカと天然鯛)   ◎
◯八寸
◯ふぐの白子焼き          ◎
◯鰤塩焼き
◯聖護院大根と壬生菜
◯九条葱と牡蠣の炊きこみご飯
◯鯛出汁味噌汁 お漬物
◯葛切り 黒蜜


■当日いただいたアルコール
1.(泡)Champagne Janisson & Fils Brut Tradition(7,000円)
2.(白)Les Terrasses Viognier 2011(差入れ!)
3.(日)雪の茅舎 聴雪 純米大吟醸(サーヴィス!)
4.(ロ)Ch Elie Sumeire Rose de S(4,500円)
5.(赤)DOMAINES SCHLUMBERGER PRINCES ABBES ALSACE 2011(7,400円)


【'13年12月17日のレビュー('13年11月訪問)】

半年ぶりに再訪。
秋から冬にかけての「くろぎ」も魅惑的なお料理が並ぶ悩ましい季節だ。今回も神さまに多謝♡
今シーズン初めての「香箱蟹」と今年最後の「松茸」が一緒に食べられるなんて滅多にあることじゃない(嬉)。


この日はとろけるようなプチプチの「白子」(!)からスタート。初物の海老芋に舌鼓をうっていると「香箱蟹」の登場となる。味噌をからめながらいただく香箱蟹は美味。思わず日本酒が欲しくなるのだけれど、翌日に大きな仕事を控えていたので、この日は自重(汗)。殻に少し身と味噌を残したところで熱燗を注いでいただいて飲み干す。。。し・あ・わ・せ・〜・!・!


「いくらの手巻き寿司」は大粒のいくらがやはり口の中ではじける一品。モゴモゴしながらもそのプチプチ感を堪能する。
「焼き胡麻豆腐」の後に登場するのが「蕪と合鴨のみぞれ椀」。寒かったこの日はこの熱々のお椀がことの他、おいしく感じられる。大きな松茸も入ったゴージャスなお椀だったが、松茸が入っていなくても充分においしいと思う。


そして今シーズン最後という「焼き松茸」だ。毎年、晩夏からこの時期にかけての此方のカウンターには大きな松茸の入った箱がいくつも並び、そのプレゼンテーション効果は抜群で、写真映えもするダイナミックな光景だ。今年もまたこの季節に訪問することができたことに素直に感謝する一瞬でもある。レモンも何もかけないで、今年最後の「秋」を名残惜しく味わう(笑)。


いつもにも増してご馳走三昧が続くので、「お造り」は少々凡庸なようにも感じたが、「八寸」は見た目もお味も「晩秋」の彩りが美しく映える装い。。。一品一品を愛おしみながらいただいたのだった。
たっぷりと脂ののった「佐渡の鰤」とまったりとした「吉野煮」をいただき、当日の〆は「九条葱と牡蠣の炊きこみご飯」だった。いつもの「葛切り」の甘味の後に、大きな栗が入った「栗羊羹」が登場した。大好物なので大喜びでガブリといったところ、甘さはかなり控え目(汗)。まさに「大人味の栗羊羹」だった(笑)。
ごちそうさまでした☆


■今回いただいたお料理

◯白子                ◯
◯海老芋の白味噌仕立て
◯香箱蟹               ◎
◯いくらの手巻き寿司         ◎
◯焼き胡麻豆腐
◯蕪と合鴨、松茸、京人参のみぞれ椀  ◯
◯焼き松茸
◯お造り(一晩寝かせた鯛、まぐろ)
◯八寸
◯佐渡の鰤              ◯
◯ずいきの吉野煮
◯九条葱と牡蠣の炊きこみご飯
◯鯛出汁味噌汁 お漬物
◯葛切り 黒蜜
◯栗羊羹

■今回いただいたアルコール
・麦焼酎のお湯割りを少々


【2013年6月23日のレビュー(2013年5月訪問】


ほぼ4ヵ月ぶりに再訪。今回は久しぶりの友、初訪の友と共に、タナボタのカウンター席で妙齢の女子会(爆)。
友人たちの「テレビで観る黒木さんよりも実物の方が断然にステキ♡」という言葉に、黒木さんが棚から取りだしたグラスは「ロブマイヤー・バレリーナ・シリーズ」のチューリップ(!)。グラスシャンパンの泡立ちも軽やかで美しく見える。。。


■今回いただいたお料理
◯食前酒 菖蒲酒

◯先附  胡麻豆腐 山葵
     蓴菜 鮑
     手のせ雲丹      ◎
◯椀物  蓮根饅頭 雲丹
     車海老の天ぷら    ◎
◯お造り 天然鯛 蛸 
     あしらい色々
◯八寸  棒寿司 柚べし
     ばち子 季のもの色々
◯焼物  活鮎 二丁      ◯
◯焚合せ 久世茄子
◯    鴨ロースの塩漬け   ◯
◯食事  螢烏賊御飯      ◯
◯香の物 丹波京漬物盛り合せ
◯留め椀 赤出汁 九条葱 キャベツ
◯甘味  葛切り


春夏秋冬、日本古来の四季の移り変わりを感じさせる食材が楽しめる此方に、今回は「初夏」の訪問。
菖蒲酒」をいただいた後の最初のサプライズが「手のせ雲丹」(!)。一人ずつ、お手々にそっと載せてくれる「雲丹」は、文字通り、とろけてしまいそうなほどの美味しさ。トロトロの甘〜い雲丹の下には少量のしゃりが!!名残惜しい感じでモゴモゴ(笑)。。。
鮪節でお出汁をとった雲丹入りの蓮根饅頭が入ったお椀をいただいた後のサプライズは「車海老」。プリプリに身が締まった車海老は頭からシッポまでサクサクっといただけてしまう!!先ほどの「手のせ雲丹」同様、これはもう1尾食べたかったかも(笑)。。。

「桐花 純米吟醸無濾過生原酒」といただく「お造り」明石の鯛と蛸。その下にはグリーンアスパラが隠れていた。さらにはこの季節ならではのお楽しみの「鱧」が!!お造りの「鱧」は初物なので「おほほ!」と味わいながらいただく。

魳寿司、梅と鰹和え、いちじくの柚子味噌和え、豆乳ときなこの寄せ合え、手長海老の素揚げ、谷中生姜の甘酢漬け、白瓜のかみなり干し、とうもろこしの寄せものなどの季節感をあしらった八寸をいただいた後は、お待ちかねの「活鮎」が登場する。この日の鮎は琵琶湖周辺で獲れたものとのこと。ピチピチと元気よく飛び跳ねる鮎くんたちをご披露後はそのまま串刺しに。。。初物の「鮎」はこの季節ならではの弾けるおいしさ(!)。サイズもちょうどよい感じで頭からシッポまでガッツリと味わいながらいただける(嬉)。

焚合せは京都の「久世茄子」。露地栽培の久世茄子は柔らかい皮と締まった肉質が特徴とのこと。茄子自体に味があまりないので、海老などを用いて味つけをしているのだそう。しっとりと柔らかく炊かれたお茄子には味がたっぷりと染みておいしくいただけた。

まだ少しお酒「独楽蔵 特別純米 然」が残っていたので「鴨の塩漬け」をいただく。まるでハモンセラーノをいただいているようなしっとりとしたまろやかな味わい。。。あまりのおいしさに歓声をあげながら食べていたら「すなずり」(!)まで登場。軽く炙っているのだけれど、これがいわゆる「砂肝」とは異なる珍味系。こりこりっとしていながら、まったり系のかみ応えのある食感。言葉が足らなくて申し訳ないのだけれど、かなり不思議なテイストだった(笑)。

御飯は「螢烏賊御飯」。生姜がたっぷりあしらわれているので、今年はもうそろそろおしまいというたっぷりの螢烏賊をサッパリといただくことができる。普通に盛っていただいて食べたのに、サッパリしているのでお焦げの部分を少しお代わり。またまた重たくなってしまった(汗)が、おいしかったから良いことにしよう。。。


この日の訪問をとても楽しみにしていたのに来られなかった友人のためにお席を確保しようとしたら、年内のカウンター席はすべて満席とのこと(涙)。かろうじてテーブル席が確保できたのは暮れも押し迫った12月だった。
が、冬の味覚満載の「くろぎ」もまた楽しみだったりする。次回は必ず一緒に訪問したいものだ。
でも、その前に「秋」も外せないかな(笑)。「くろぎ」の神さまーー、お願いしまーーすっ☆


【'13年3月25日のレビュー('13年1月訪問)】


3ヵ月ぶりに再訪。
すでに「桜」の季節に入っているというのに、またまた季節外れのレビューにて大変に失礼(滝汗)。
「今年のクリスマスプレゼントは香箱蟹(!)が食べたいですぅ!」と毎晩祈っていたら、今回も神さまが願いを叶えてくれた(喜)。訪問はお正月気分もまだ冷めやらぬ1月半ば。今回は図々しくもお邪魔虫バージョン(!)でゴー(汗)。


■今回いただいたお料理
◯食前酒 春鹿

◯祝八寸 田作り ばち子
     子持ち昆布 柚べし 伊達巻
     赤飯 松の実
◯椀物  白味噌雑煮 丸餅           
◯凌ぎ  焼き胡麻豆腐 山葵
◯春の物 背子蟹姿盛り             ◎
◯箸休め 黒豆と小梅の蜜煮
◯お造り 福薄造り あしらい色々      
◯焼喜物 白子塩焼 福唐揚 牡蠣のオイル焼き  ◎  
◯蒸し物 蕪蒸し 鯛 木茸 銀杏
◯揚げ物 牡蠣フライ              ◎
◯香の物 丹波京漬物盛り合せ
◯食事  七草御飯               ◯
◯留め椀 赤出汁 九条葱 揚げ 豆腐 なめこ
◯甘味  葛切り


春夏秋冬、日本ならではの四季の移ろいをダイナミック& しなやかに味わえるのが、此方の特徴の一つでもあるのだけれど、「冬」もまた素晴らしい。前回訪問時の「冬」はクリスマスシーズンだったが、今回はお正月明けということもあり、お品書きもいつもにも増して華やかさを増している。

まずは「2013」の細工の入った酒器(ボトルとセットになっている「春鹿」)で乾杯!
祝八寸も「新春の寿ぎ」という感じで田作りや子持ち昆布、伊達巻などのおめでたい品々があれこれとラインナップ。かわいらしい巳の器にはお赤飯と松の実が!!
椀物は「丸餅入りの白味噌のお雑煮」。わが家は毎年、角餅を入れた吸物仕立てのお雑煮なので、これは新鮮なアレンジでなかなか興味深くいただいた。

「ローストした豚肉」を柚子味噌でいただいた後は、いつもの「焼き胡麻豆腐」がサーブされる。独特の味わいでおいしいのだけれど、どなたかも書かれていたようにお醤油をかけなかったらどのようなお味になるのだろう?ちょっとトライしてみたいような気もする(笑)。と言いつつ、そろそろ「蕗の薹バージョン」の「焼き胡麻豆腐」が登場しているはずだ。あれは密かな好物なのでちょっと舌なめずり(笑)。
 
そして待望の「背子蟹姿盛り」が登場する。「甲羅の中にオレンジ色の「内子」とふんどしに抱えたプチプチの「外子」が魅力の「日本海の冬の味覚」だ。「今日まで生きてきてよかったー!」と思えるほどにおいしい。思わず無言で食べ進んでしまうが、横から「よりおいしい食べ方の指導」が入る(爆)。。。
殻をきれいに空にした後は日本酒を注いでいただく。さらにまいうーっ!!今年も食べられて感動した(大満足〜っ!)。

お造りは「ふぐの薄造り」「煮凝り」。横には鮟肝が添えられている(嬉)。
続いて「白子の塩焼」「ふぐの唐揚げ」、さらには「牡蠣のオイル焼き」が三つどもえとなったスペシャルプレートが登場(喜)。
牡蠣もおいしいのだけれど、ふぐ、いや、白子の塩焼がやっぱりベストのおいしさっ!!これはもう一つ食べたかった(笑)。

「蕪蒸し」は鯛、木耳、銀杏の組み合わせ。柔らかな味わいの餡が上品なおいしさを引き立たせる一品。
御飯物の前にまたまた当日のスペシャルプレート その2が運ばれてきた。とんでもなく大きな「牡蠣フライ」だ(驚)。どこ産の牡蠣かは聞き漏らしたのだけれど(汗)、今回、ご一緒した方の特別リクエストによるお品とのこと。ソースとベシャメルソースのようなタルタルソースが用意され、「お好みの食べ方でお召し上がりください!」とのこと。ミルキーでプックリと太った牡蠣は超美味!!思わぬお相伴にあずかってしまったのだけれど、このタルタルソースは密かに持って帰りたいぐらいに奥深い味わいだった。

御飯物は季節感あふれる「七草御飯」。これはコースの〆としても、あるいはお正月のご馳走三昧で疲れた胃袋を休めるのにピッタリの優しい食感の御飯だ。お粥でなくて御飯であるところがまた嬉しい。お代わりこそしなかったものの、やはりお弁当に包んでもらって翌日いただいたのだけれど、家族にも好評だった。
デザートに「葛切り」をいただいてごちそうさま☆


昨秋、鳴り物入りでスタートした「アイアンシェフ」も先日、ついに最終回を迎え、春の食材「たけのこ」をテーマにした対決は黒木さんが勝利して「有終の美」を飾った。すでに語り尽くされていることだけれど、そもそも、和食とフレンチを対決させることに意味はあるのだろうか???僭越ながら、私も「春のたけのこ」はやっぱり和食でいただきたい(笑)。
それに此方の「春先」の筍尽くしはまた色々と味わい深いのだ。。。
次回の訪問は5月(笑)。「初夏の味わい」がまた楽しみだったりする。。。


【'12年12月6日のレビュー('12年10月訪問)】


すでに「香箱蟹」の季節に入っているというのに、またまた季節外れのレビューにて失礼(滝汗)。
前回のレビュー以来、「松茸、松茸〜っ!」と毎晩祈っていたら、神さまが願いを叶えてくれた(嬉)。
散々食べ歩いた10月を締めくくるにふさわしい夜に再訪。まだ1ヵ月とちょっとしか遅れていないし(ん?)。


■今回いただいたお料理
◯先付  焼き胡麻豆腐 山葵
     岩手産松茸の炭火焼き         ◎
     鱧の叩き 梅肉 胡瓜  
◯凌ぎ  秋鮭いくらの蒸し寿し         ◯
◯お椀  土瓶蒸し 松茸 鱧骨出汁 三つ葉   ◯
◯八寸  柿なます 新銀杏 ばち子、柿玉子
     長芋、りんご、牛蒡と干瓢の松風、栗
◯お造り 大間の鮪、明石のもみじ鯛 
     妻もの色々
◯焚合せ 賀茂茄子と鴨の煮卸し         ◎
◯香の物 丹波京漬物盛り合わせ
◯食事  丹波栗の炊き込み御飯
◯止め椀 鯛出汁味噌汁 九条葱 揚げ 豆腐
◯甘味  葛切り 黒蜜

■今回いただいたアルコール
・とりビー
・麦焼酎を少々


「来週ぐらいで今年の松茸もおしまいですかねー!」と言いながらも、カウンターには「これでもかー!」とばかりに、立派な松茸が入った木箱が無造作に並んでいる。当日の松茸はすべて岩手県産とのこと。
折しも「アイアンシェフ」の放映がスタートしたばかりという時期の訪問ということもあり、その裏話に耳を傾けながらの宴となった。

「とりビー」で乾杯し、芳ばしい「焼き胡麻豆腐」をいただいていると、黒木さん自ら、目の前で先ほどの「岩手産松茸」を焼いてくれる。周囲に松茸特有の芳ばしい香りが立ちのぼり、ちょっとリッチな気分に(笑)。そしてお皿に「てんこ盛りの松茸」が登場する。「手で割いてお召し上がり下さい!」とのこと(嬉)。
すだちとお醤油が添えられているのだけれど、何もつけないでいただいた方が、松茸本来の滋味あふれる味わいを堪能できるように思う。一同、ほぼ無言となって目の前の「松茸」と対峙する(爆)。名残惜しいながらも、今、この時期だけの幸せな時間が刻々と過ぎていく(笑)。日本人に生まれたことに素直に感謝できる一瞬でもある。

「鱧の叩き」の鱧は韓国産とのこと。あっさりした味わいの「夏の鱧」に対して、「秋の鱧」はしっかりとした旨味とねっとりとした舌ざわりが特徴らしいという話は他店のレビューでも書いたが、韓国産のハモは国産に比較して骨や皮がやわらかく、身に脂ものっていてビタミンAも豊富なのだそうだ。たしかに夏にいただいたものよりも濃厚でこってりしているような印象。

こぼれそうなほどにいくらがトッピングされた「秋鮭いくらの蒸し寿し」は、柚子の香りを上品に効かせた一品。いくらのプチプチ弾ける感がたまらない。中に入っているのは高野豆腐、穴子、どんこの寿司飯だ。
そしておよそ1年ぶりに此方でいただく「土瓶蒸し」の登場となる。昨年の「土瓶蒸し」に比べると、中に入っている「松茸」の大きさに思わずのけぞりそうになる(爆)。「そろそろ松茸の季節もおしまい!」ということでサービスしてくれたのだと思うのだけれど、ちょっと入りすぎ(汗)。贅沢をいうようだけれど、私は昨年バージョンの方が好きかも(笑)。その分、「炭火焼き」に回して欲しかった(爆)。が、松茸と鱧のエキスをたっぷりと吸ったお出汁はやはりおいしい。過ぎゆく秋を満喫してしまった。

「八寸」もすっかり「秋仕様」。柿なますの上には新銀杏と松の実がトッピングされ、うずらの玉子を柿の実に見立てたり、ミニ毬栗があったりと遊び心満載だ。
三種の松風の中でも真ん中のりんごの松風がサッパリとして不思議な味わい。梅と紫蘇が隠し味として用いられているのだそうだ。

本日のお造りは「大間の鮪」「明石の紅葉鯛」。「仲買を通さないで直接買い付けた大間の鮪!」というお墨付きだったが、誠に失礼ながら、少し前に自宅でいただいた「大間の鮪」の方がおいしいように感じた(汗)。もちろん好みもあると思うのだけれど。。。
一方、「紅葉鯛」とは、冬に向って脂を蓄えた秋の真鯛のことで、春の「桜鯛」よりも美味しいともいわれているのだそう。たしかに「ねっとり」とした濃厚な旨味を感じたような気がした。

「賀茂茄子と鴨の煮卸し」も此方でいただくのは2回目。私の気に入っているお料理の一つだ。
前回は蔵王鴨だったのだけれど、今回は合鴨とのこと。相変わらず賀茂茄子のヘタの部分を蓋に見立てた茄子色の器は健在だった(笑)。鴨肉のお出汁を極限まで吸い込んだ賀茂茄子はやはり美味。濃厚なお味が大根おろしでやさしく中和され、ほっこりとおいしくいただくことができる。

〆の御飯は「丹波栗の炊き込み御飯」だ。お土産でいただいたことはあるのだけれど、お店でいただくのは初めて。お菓子のように大きな丹波栗がゴロゴロと入って食べ応え感はある。いつもお腹いっぱいになってしまうので、〆の御飯は店内で少しいただき、後はお土産として包んでもらうことが多いのだけれど、この丹波栗と、春の筍御飯は翌日になってもおいしくいただけるのがうれしい。
どちらかというと、ほたるいかなどのユニークバージョンよりは、などのノーマルバージョンの方が好きかも(笑)。季節によって色々な炊き込み御飯が登場するのも面白いのだけれど。。。

番組収録中のエピソードや苦労話等も聞かせていただいたが、今回、アイアンシェフとなられたことで、お店との両立も大変ではないかと思う。が、お店にいる時の黒木さんは一人ひとりの客と真剣に向き合い、客を120%以上満足させることに全神経を傾けるスーパー料理人(!)だし、お弟子さんたちのチームワークはさらにパワーアップしているように感じる。大変だとは思うが、どうかこれからも頑張ってほしい☆
そして今回もまた来年への「神さまへのお願いメモ」を枕の下に挟まなければ(笑)。
「私も香箱蟹がいただきたいで〜すっ♡!!」。

  • 香箱蟹いただきましたo(^_^)o 島根産だったかな。。。

  • すっぽんの丸鍋。明日はお肌がトゥルトゥルーのはず(笑)。

  • 遠州灘の太刀魚。まるでうなぎのようにフワトロでした。まいうー❗️

  • 本日のシュワシュワ♫

  • 【14年7月】トマト 鴨肉

  • 【14年7月】八寸(はーふぽーしょん)

  • 【14年5月】徳島産阿波尾鶏と新玉葱のお椀 

  • 【14年5月】琵琶湖産稚鮎(焼き・揚げ)

  • 【14年5月】雲丹の手巻き鮨 

  • 【14年5月】うすい豆の炊き込み御飯(撮影了承済み)

  • 【14年5月】和菓子(その1)

  • 【14年5月】和菓子(その2)

  • 黒木さん自ら釣り上げてきたイカは甘くておいしい!

  • いくらたっぷり〜っ!!

  • まいうーなふぐの白子焼き

  • お約束の香箱蟹!

  • 差入れいただきました☆

  • ネーミングもお味も素敵でした!

  • 香箱蟹〜っ!!

  • プチプチの白子〜っ!!

  • いくらの手巻き寿司!

  • 焼き松茸

  • 海老芋の白味噌仕立て

  • 蕪と合鴨、松茸のみぞれ椀

  • お造り

  • 八寸

  • 佐渡の鰤!

  • 牡蠣と九条葱の炊きこみご飯

  • 大人味の栗羊羹!

  • ロブマイヤー・バレリーナのチューリップ(グラス)

  • 手のせ雲丹〜っ!

  • ぷりっぷりの車海老!

  • 琵琶湖近くで獲れた鮎!

  • 鱧!

  • お造りは明石の鯛と蛸

  • 鮑入りの蓴菜

  • 雲丹入りの蓮根饅頭のお椀

  • 八寸

  • 久世茄子

  • 鴨ロースの塩漬けとすなずり!

  • 生姜たっぷりの螢烏賊御飯

  • 背子蟹姿盛り

  • 超特大の牡蠣フライ!

  • 白子塩焼・福唐揚・牡蠣のオイル焼き

  • ふぐの薄造り・煮凝り・鮟きも

  • 巳の器がかわいい祝八寸

  • お赤飯と松の実が!

  • 白味噌雑煮 丸餅

  • タルタルソースが◎

  • なんとか豚のロースト

  • 蕪蒸し 鯛 木茸銀杏

  • 焼き胡麻豆腐

  • 食前酒・春鹿

  • 七草御飯

  • 盛り付けたところ

  • 岩手産松茸の炭火焼き(ピンぼけ・汗)

  • 秋鮭いくらの蒸し寿し 

  • 秋満載の八寸

  • 鱧の叩き

  • 土瓶蒸し

  • 明石の紅葉鯛と大間の鮪 

  • 賀茂茄子と鴨の煮卸し  

  • 松茸と鱧入りの土瓶蒸し!

  • 焼き胡麻豆腐

  • 丹波栗の炊き込み御飯

  • 夏野菜の冷やし鉢 鯛煮こごり 

  • 鯛と加茂茄子のにゅう麺仕立て

  • 八寸:笹寿し、ばち子、無花果の柚子味噌、枝豆とじゅんさいのジュレ、アボカドの白和え、沢蟹

  • 宮崎牛 A5の炙り

  • 初鱧の叩き 梅肉 胡瓜 

  • 豊後水道盛り合わせ:クエ、雲丹、鯉

  • 焼き胡麻豆腐

  • 天然鮎塩焼き 蓼酢

  • すっぽん鍋!

  • 赤ずいき吉野煮

  • スッポンのお雑炊

  • 淡路産新玉葱と鱧の御飯 

  • おみやの淡路産新玉葱と鱧の御飯 

  • フィンガーチョコそっくりの箸置き

  • □'12年5月訪問/初鱧の叩き

  • □宮崎県産地蛤浜吸い

  • □稚鮎と山菜盛り合せ(焼き&揚げ)

  • □八寸(鱧寿しちまき、冬瓜入り長いも、スズキの南蛮漬けなど)

  • □豊後水道盛り合せ 

  • □焚合せ:新蓮根饅頭 生雲丹 青海苔餡掛け 石蕗

  • □氷見港螢烏賊沖漬

  • □蕗の薹豆腐

  • □四万十川の鰻 関西焼き

  • □氷見港産螢烏賊と新生姜の御飯

  • □氷見港産螢烏賊と新生姜の御飯

  • □本日のおみや

  • ●'12年4月訪問/花見弁当盛り込み

  • ●うすい豆お浸し 

  • ●若竹椀

  • ●豊後水道造り 盛り合せ

  • ●琵琶湖産稚鮎(揚げ・焼き)

  • ●菱蟹(渡り蟹)の内子

  • ●八寸:花見弁当盛り込み

  • ●焚合せ:海老芋 巻湯葉 蕗

  • ●鹿児島県産ふきのとう豆腐 

  • ●炊きたての白子筍御飯

  • ●白子筍御飯と味噌椀

  • ●桜餅

  • ●かわいらしい酒器

  • ●乾燥果実の「莫大」

  • ●渋い天井

  • ●風情ある雰囲気

  • 香箱蟹の土佐酢かけ

  • 天然トラフグの白子焼き

  • くろぎ特製和風ローストビーフ

  • 五島列島鰹と生野菜

  • 豊後水道の鮑

  • 土瓶蒸し:瀬戸内鱧 山口県産早松茸

  • 鱧叩き 豊後水道鮑 鯛 烏賊

  • 美しい八寸

  • 四万十川の天然鰻の蒲焼き

  • 焼鱧土佐酢掛け

  • 天草産鱧の叩き 胡瓜 梅肉

  • 焼き胡麻豆腐

  • 天草産ぼたん鱧椀 冬瓜

  • 山形産佐藤錦

  • 季節を感じさせる八寸

  • 獺祭 発泡にごり酒

  • 加茂茄子?

  • 京都産加茂茄子と蔵王鴨の煮卸し

  • 元気よく泳いでいる鮎

  • 琵琶湖産活け鮎の塩焼き たで酢 新生姜

  • 豊後水道産造り盛り合わせ

  • 鱧の酢の物

  • 胡麻ダレで和えた鯛の切り身

  • 鯛茶漬け〜!

  • 新丸十の十五穀米御飯

  • 鯛出汁味噌汁

  • 葛切り 桜の花

  • お薄

  • 水無月

  • 京都産白子筍

  • 丹波産うすい豆のお浸し

  • 京都産白子筍焼き その1

  • 柚子が散らされた蛍烏賊

  • 京都産白子筍 その2

  • 鹿児島産ふきのとう御豆腐

  • イベリコいのしし!(別メニュー)

  • 桜鯛の桜餅椀

  • 美しい八寸

  • 白子筍若竹煮

  • 豊後水道産造り盛り合わせ

  • マナガツオの塩焼き

  • 蛍烏賊

  • 山菜揚げ

  • 京都産白子多筍御飯

  • 春キャベツの御味噌汁

  • 丹波京漬物盛り合せ

  • 定番の葛切り

  • アイスクリーム(別メニュー)

  • 八海山ビール!

  • お茶

  • 四万十川の天然鰻

  • 焼き鱧〜!

  • ここにも鱧が!

  • 大野川鮎の塩焼き

  • 仙台牛と松茸のすき焼き

  • まこ鰈の薄作り

  • 新銀杏

  • 土瓶蒸し

  • 早松茸

  • おデブの鮎です

  • 凌ぎ(棒寿し・ばちこ・ゆべし等)

  • 生雲丹

  • 魚素麺

  • 四万十川の天然鰻御飯

  • 全体はこんな感じです

  • 止め椀

  • すいかとマンゴー(だったかな?)

  • わらび餅

  • ノルウェー初のウルトラ・プレミアム・ウォーター

  • 北海道産早松茸

  • 葛切り

  • ツヤツヤ!

  • プレミアムみかんのお裾分け

  • おみやいただいちゃいましたー!

  • 渋い外観です

  • お洒落な容れ物

  • 食べきれなかった筍御飯をおみやに

  • ピチピチしています

  • うすい豆のすり流し フカヒレ

  • 稲荷寿し 鴨ロース

  • 天然山菜揚げ

  • 根芋吉野煮

  • 華麗なる演出!

  • 豊後水道盛り合わせ

  • 和風牛タンシチュー

  • 丹波産白子筍ご飯

  • 取り分けたところ

  • 全体はこんな感じです

  • 止め椀

  • 蛍烏賊の沖漬け

  • 丹波産焼白子筍

  • 焼き胡麻豆腐

  • 白魚の踊りちり酢

  • 本日の八寸。春爛漫の一皿ですた。。。

  • 春鹿の粕を使ったという粕汁からのスタートでした。ホッコリと温まります。。。

2015/02/02 更新

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