森のコロちゃんさんが投稿したTHE HIRAMATSU HOTELS&RESORTS 熱海(静岡/来宮)の口コミ詳細

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明日への扉。

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森のコロちゃん (女性・東京都) 認証済

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3

  • 夜の点数:4.8

      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.6
      • |CP -
      • |酒・ドリンク 4.8
  • その他の点数:4.8

晩秋の優雅すぎる休日 vol.3──「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」(朝食編)


「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS熱海」でいただいたお食事(朝食編)
をご紹介。


前の晩、ラグビーワールドカップのハイライトを観て夜更かししていたのだけれど
6時過ぎには目を覚まして朝風呂に浸かる。
目の前に広がる相模湾を眺めながらノンビリ。。。
なんという贅沢な時間なのだろう!!
朝食はいつものダイニングではなく、お隣のラウンジルームでいただく。
目の前には朝の海が輝いていて眩しいぐらいだ。


最初に登場するのはジュースまたはミルク。
選べるジュースはオレンジジュースを所望。。。


○お野菜とアオサとベーコンのミネストロネ


パンのカゴが登場して、やはりママレードも色々ある中からを選ぶ。


○絞りたてトマトジュース
一口飲んでしまった(汗)。甘くて濃厚〜っ!!


○ハムエッグとオニオンサーモンベーグル
上のお皿に並んでいるスモークサーモンとお野菜をミニベーグルにサンドしていただく。
真ん中のホワホワのサワークリームがとても美味しくて感動!
ハムエッグはお皿ごとオーブンで焼きあげるらしくて少し剥がれにくかった(笑)。


○地物のお野菜を使用したサラダ


前回訪問時の朝食は「和食バージョン」だったのだけれど、今回は「洋食」に戻っていた。
どうしても朝は和食というゲストや連泊のゲストには特別に和食を提供する場合もあるらしい。


個人的にはやはり「洋食バージョン」の方が「ひらまつ」らしさがあって好きかもしれない。
もちろんこの優雅すぎる空間の中では何をいただいても美味しいのだけれど。。。


さて、チェックアウト前に朝のお散歩に出かけてみよう!!


ごちそうさまでした☆


初回訪問時の「朝食タイム」の紹介記事は
https://korokoro10.exblog.jp/29038550/


※昨年末に訪れた2回目訪問時の「朝食タイム」の紹介記事は
https://korokoro10.exblog.jp/29478399/


  • 朝食は相模湾を眺めながらいただく

  • セッティング

  • 朝の海が輝いている!

  • お野菜とアオサとベーコンのミネストロネ

  • パン

  • お好みのお品が選べるママレード

  • 絞りたてトマトジュース

  • ハムエッグとサーモンオニオンベーグル

  • 地物のお野菜を使用したサラダ

  • デザートの果物

  • 自家製ヨーグルト

  • コーヒー

  • 全体はこんな感じです

2023/11/16 更新

晩秋の優雅すぎる休日 vol.1──「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」(到着編&お部屋編)


お誕生月イベントの第三弾は、毎年恒例(でもないけれど・笑)のお誘いをいただいて
「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」さんへ。。。


嬉しいことにいつものお友だちが声をかけてくれて3度目の訪問と相成った(嬉×∞)。
部屋数が少ないこととお値段的なこともあるはずなのだけれど、
いつ訪れても満室(!)で此方の人気の高さをつくづく思い知らされる隠れ家的なホテルだ。


ホテルの歴史や佇まい、外観やお庭の雰囲気、サーヴィスのクオリティなどについては
今までのブログ記事で紹介してきているので、今回はサラリと簡単に。。。


熱海駅から2,000円超えぐらいで、タクシーは熱海城のほど近くに佇む
「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」のエントランスに滑り込む。


瀟洒な雰囲気の日本家屋の玄関には打ち水が。。。
お部屋へ入る前に、目の前に海が広がるラウンジへ通されてしばし休憩。


此方でいただくのは「ウェルカム・スパークリング」
(HIRAMATSU特製ジュースも選べる)。
夕陽に合わせたピンクオレンジのスパークリングだ。


ほどなくしてお部屋へ案内される。。。ロビー階は3階なのでエレベーターで下へ。。。
今回も前回と同じ2階のツインルームだった。
壁には大胆な色遣いと作風で知られる「片岡球子」の富士山の絵が!!
絵に誘われるようにベランダに出てみる。
晩秋の夕刻に近い熱海の海は凪ぎもなく、実に穏やかな表情を見せてくれる。
左側の小さな島は「初島」、その右側奥に霞んで見えるのは「大島」。


空には鳥が舞い、風の音さえしない静寂の時間がヒッソリと過ぎていく。。。
再び、此方に戻ってくることができた喜びを五感で噛みしめてしまった。。。


夕陽を眺めながら温泉に浸かろうかとも考えたが、
夕食の時間まで海を眺めながらマッタリと過ごすことにした。。。


このような非日常の空間にいると、時間が過ぎるのが惜しいような気がしないでもない(笑)。


夕飯のメニューに思いを馳せる。。。


※初回訪問時の紹介記事(到着編)は
https://korokoro10.exblog.jp/29030478/

※初回訪問時の紹介記事(お部屋編)は
https://korokoro10.exblog.jp/29474267/


※昨年末に訪れた2回目訪問時の紹介記事(到着編)は
https://korokoro10.exblog.jp/29473851/


※昨年末に訪れた2回目訪問時の紹介記事(お部屋編)は
https://korokoro10.exblog.jp/29474267/


●THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS熱海
静岡県熱海市熱海1993−237
0557-52-3301
客室数:13室(洋室11室・特別室2室)
https://www.hiramatsuhotels.com/atami/

  • 瀟洒な日本家屋の玄関には打ち水が

  • 目の前に海が広がるラウンジでしばし休憩

  • 朝食タイムに利用されることも

  • 卓上花

  • ウェルカム・スパークリング

  • ウェルカム・カヌレ

  • 今回も前回と同じ

  • ツインルームでした

  • 「片岡 球子」の富士山の絵

  • テラスからの景色:夕陽がキレイです

2023/11/16 更新

1回目

2023/10 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.8

晩秋の優雅すぎる休日 vol.2──「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」(ディナー編)


「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS熱海」でいただいた
お食事(ディナー)編をご紹介。


晩秋の夕暮れは早い。
ディナーをいただくダイニングルームの外に広がる相模湾も漆黒の闇に包まれている。
卓上のキャンドルが雰囲気を盛り上げる。


今回もシャンパーニュからのスタート。
「Philipponnat Royale Reserve Non Dose」
華やかな香りと豊かな泡が立ちのぼる辛口系。なんと!瓶内で3年間熟成されているそうだ。


○シェフからの一皿
鰺のマリネにカラスミをのせたお料理はパリパリに焼かれた器ごといただく。
カボチャの冷製と銀杏を生ハムで巻いたお品。


○ほうれん草を纏ったクヌギ鱒の軽いムース ディル風味のソースノイリー
日本一美味しいといわれる富士宮市のくぬぎ養鱒場の鱒を
地元産のほうれん草でアレンジした一品。
鱒というよりも極上のテリーヌをいただいているようなイメージ。。。


○「Chateau d'Esclans Rock Angel」
「石の天使」という名前の通り、スパイシーさを兼ね備えたミネラル感あふれるパワフルなロゼ。


○天城軍鶏のガランティーヌ
天城軍鶏のお肉に色々な具材をいれて巻いて太巻きのようにして茹で上げたお料理
なのだけれど食べた記憶はあるのに写真撮り忘れ(恥)。
すでに酔っ払っていたのかも(汗×∞)。。。


○三河産 鰻とフォアグラのラビオリ 長谷川農産マッシュルームのムース リーヌソース
大きなフォアグラの周りには3種類のキノコをアレンジして「これでもかー!」と
「秋」を封じ込めた泡泡のソースが!!
ラビオリの美味しさもさることながら、ソースが香り高くてとても美味しい!!


○「Chapoutier Ermitage Blanc de l'Oree1999」
ラベル不良でありながらも「とっておきの白」ということでサービスいただいた一杯。
パーカーポイント99点(!)というローヌ発のとんでもワイン。
ワインリストには載せていないそうだが、お願いすればボトルで出していただけるそう。
ウン万円というお値段を聞いて驚いてしまった。。。
たぶんいただけるのはこの先ないだろうなぁ。。。


○本日のお魚料理 あおさ海苔のバターソース 里芋のピューレと白菜のエチュペと一緒に
本日のお魚は「ハタ」。淡泊でエレガントな味わいながらも程よく脂がのっていて美味。
里芋といただくとホンノリと和風テイストのようなエレガントな味わいに。。。


○「CHATEAU SAINT PIERRE 2009」
ドッシリとした深みのある味わいのボルドー。
スケールが違うなーと感心しながらいただいたが此方もパーカー先生98点のおすみつき。
このリッチで力強いボルドーと共にいただくのが、↓の本日のメイン。


○蝦夷鹿のファルシー カカオ風味の赤ワインソース
秋も深まってきてジビエの季節だ。
赤身のロース部分をもも肉でハンバーグのように包んでいるのだろうか。
蝦夷鹿は鉄分が豊富でカロリーが抑えめという女性に嬉しいお肉だ。
添えられているのは栗。カカオ風味の赤ワインソースが蝦夷鹿のお肉の味を引き立てる。
お肉表面には紫蘇(?)とナッツのようなツブツブが!


まだ少しお腹に余裕があったのでチーズを少々。。。


○シャインマスカットとアーモンドのムース グラス マール添え
トッピングされている「X」はカッペリーニを炙ったものとのことで、
そのままいただくことかできる。
爽やかな味わいの名残惜しいデセールだった。。。


この後、小菓子とカプチーノをいただいて〆。


今回の「【ソムリエお薦め】シャンパン、ワインのペアリングと極上のフランス料理」
前回、前々回に増してさらに満足度の高いものとなったことは言うまでもない。
これで「天城軍鶏」の写真を忘れなければ完璧だったのに無念(汗)。


そういえば本格的なフレンチをいただいたのも本当に久しぶりだった。
やはり美味しいものをいただくと幸せな気持ちになれる。
今宵はステキな夢が見られそうだ(笑)。。。


さてお部屋にもどって余韻に浸りながら温泉に浸かろう!!


ごちそうさまでした☆


初回訪問時の「ディナータイム」の紹介記事は
https://korokoro10.exblog.jp/29035451/


※昨年末に訪れた2回目訪問時の「ディナータイム」の紹介記事は
https://korokoro10.exblog.jp/29477642/

  • 卓上のキャンドルが雰囲気を盛り上げる

  • メニュー

  • 「Philipponnat Royale Reserve Non Dose」

  • シェフからの一皿

  • ほうれん草を纏ったクヌギ鱒の軽いムース ディル風味のソースノイリー

  • 「Chateau d'Esclans Rock Angel」

  • 三河産 鰻とフォアグラのラビオリ 長谷川農産マッシュルームのムース リーヌ ソース

  • 「Chapoutier Ermitage Blanc de l'Oree1999」

  • シャプティエ・エルミタージュ!!

  • 素晴らしい香り&味わい!!

  • 本日のお魚料理 あおさ海苔のバターソース 里芋のピューレと白菜のエチュペと一緒に

  • 「CHATEAU SAINT PIERRE 2009」

  • 蝦夷鹿のファルシー カカオ風味の赤ワインソース

  • パン

  • チーズを少々。。。

  • シャインマスカットとアーモンドのムース グラス マール添え

  • 小菓子

  • カプチーノ

2023/11/16 更新

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