Mr.カマクラさんのマイ★ベストレストラン 2010

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Mr.カマクラのレストランガイド

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Mr.カマクラ (50代前半・男性・神奈川県) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

今年実感したのは、鎌倉が、湘南・鎌倉イタリアンレストランの集積地帯になり、それがいい意味での相乗効果になっているということです。
ま、その他のジャンルでもかなり個性的な店が、鎌倉、葉山、逗子で開店しているので、特に居心地のよい店を集めてみました。また行きたいという気持ちになるということで、お店の人がよいということでしょうか。繰り返し使うことで、味が出てくる店が多いかもしれません。

さて、10位ですが、『Umigoya Style and Cafe』。夏の一色海岸に開店するUmigoyaという名の海の家。そこが葉山・一色で通年で開店している古民家を改装したカフェ。
夜は、パーティースペースとなり、あたかも会員制ラウンジのよう。自分の家の居間のように楽しめる。料理は、オーナーの手製です。わざわざ遠方から行くほどではないですが、地元の人々が葉山気分を味わうのにふさわしいです。

9位は、『立喰すし処 いなせ』。逗子のマッチポイント近くで、安くて、しかもなかなか本格的な寿司が食べられる。しかも、泡盛と、日替わりの沖縄料理がつまみ。というなかなか個性的な立ち食い寿司。逗子でマッチポイントで軽く飲んだ後に、締めによるみたいな使い方で、なんだか外せない店になりました。

8位は、『トラットリア イル シレーネ』。鎌倉八幡様の近くで、値段と料理の質のバランスがよい。イタリアっぽいイタリアンかも。サーブはゆっくりめだが、休日やディナーに良いと思う。もう一回行ってみよう。

7位は、『オステリア ウーヴァ・ラーラ』。横浜駅東口のポルタに『ヴィア・パルテノペ』であれば、横浜駅西口はここだろう。ヴィア・パルテノペがイタリアっぽいイタリアンだとすれば、ここは洋食的な要素もある日本っぽいイタリアン。いずれにしろ美味い。

6位は、『kuriyum』。鎌倉長谷に出来たタイカフェ。料理は、かなり日本的なアレンジが加えてあるが、そのお洒落な感じといい、居心地のよさといい。観光に来られた方のランチ処としてかなりお勧めです。

5位は、『Osteria Comachina』。出ましたコマチーナ。なんなんでしょうね。この明るく飲ませる感じ。とにかく、グラスワインが充実で、比較的安価にイタリアンがつまみとして食べられる安心感。鎌倉で飲むと言うと、必ず『企久太』と双璧で出てくる感じになっています。

4位は、『Oltrevino』。同じく、鎌倉観光の人にお勧めの店。自転車ですいすいと休日にハムやチーズ、ちょっとしたお惣菜を買いに行くと、イタリアの小さな町に住んでいるような気分になりますよ!イートインは、気軽さと本格さで、この辺りのランチ処としてはベストの部類に入るのではないでしょうか。

3位は、『フランス料理 レネ』。一回行っただけですが、とにかく満足感が高かった。本物を知る大人な方々、年配の方々を含めてお勧めできる、飲み屋ではない本物の料理店。

2位は、『ボータン』。昨年は、料理人が変わったり、オーナーが臨時シェフだったりして料理の方が不安定だったのですが、今年はシェフが安定。しかも慣れました。なので、ソムリエオーナーの石井さんがサービスとワインに専念出来ているので、居心地レベルが大変良くなっております。のんべはグラスワインをコースで楽しむという贅沢。

1位は、『企久太』。ま、行っている回数から言って一位でしょう。定番を織り交ぜつつ、毎回変わる料理と日本酒。旬の魚と野菜。
すなわち、毎回、気軽に季節を楽しめるので、ここは外せない。

マイ★ベストレストラン

1位

企久太 (鎌倉、和田塚 / 居酒屋、日本料理、海鮮)

12回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2022/01訪問 2022/01/19

季節の味とお酒

さて、今回は、ブリの刺身、ホウレンソウのおひたし、鴨葱焼き。
〆は、漬けのお茶漬け。鴨葱焼きは、山椒も振るとちょいと中華の趣。
この鴨葱焼きの味の強さには、強力が白ワインのように合う。
小さな店内ですが、換気、仕切り、手拭きなど、清潔で信頼できるお店なので安心して利用できます。海が荒れていたこともあり、刺身類は、炙りや漬けなど仕事をしてあるものが中心。鰆のカマの塩焼きと黒ムツの半身の塩焼きが美味。葉山牛と白菜の煮込みもよかった。焼き銀杏は季節の味。日本酒は、千峰天青のしぼりたて、宗玄の純粋無垢、日置桜の強力、雪の茅舎。

いや全く来ていなかったな。企久太。ずいぶんと久しぶりである。やはり、季節ごとに来て、このあたりの季節のものを日本酒と一緒に楽しみたい。ということで、日本酒は、秋とんぼ。つまみは、戻り鰹のたたき、サバの塩焼き、それに牛蒡と里芋と牛筋の煮込みである。そして柿といちじくの白和え。流れも絶妙。おかみさんとおねえさんの接客も絶妙である。
久しぶりの企久太。
久しぶりに、よいかまの塩焼きシリーズがある。ヒラメとアマダイ。
ここは、ヒラメでしょう。付け合わせに、長ネギの醤油漬け。
この2つで、日置桜の山眠る。ラベルのイメージを覆されて、かなり力強い味。
〆に、たらこのお茶漬け。最高です。
先週から、連続訪問ですね。
くえの炙り。鯖の塩焼き。そして、タコと蓮根と茗荷の酢の物。
くえは、5枚付いて2500円。1枚500円かあ。贅沢だなあ。脂ものっていておいしい。結局、会計の時に大きく貢献してしまう一皿でした。
鯖の塩焼きと、タコの酢の物は、交互に食べつつ、日本酒を。前回の酢の物は、細かく刻んだ系でしたが今回は大きく盛ってくれて、鯖と茗荷やレンコンの相性がよい。

日本酒は、日置桜の夏限定の特別純米「山滴る」がとてもよかった。
カリフォルニアから、従妹が訪問していて、とにかく居酒屋だと言う。
居酒屋というのは、本格居酒屋(というか日本酒がメインの気軽な割烹/小料理屋?)ね。だから、企久太。月曜だけどね。

日本酒は、一合ずつ、少しずつ。つまみは、鰹のたたき、小鯵の南蛮漬け、柚子の味が効いた茄子のゴマだれ和え(いんげんがいい)、鯖の唐揚げ(大ぶりじゃ)、レンコンがよい感じのたこの酢の物、青唐辛子がピリッと効いた牛筋と豆腐の煮込み。

これで一人5000円なんだから立派なもんだ。やはり、一人より二人で来るべきかな。

接客、店主の魚の目利きと料理のセンスと修業レベル、雰囲気、高レベルです。



海外から来たお客さんにおいしい魚を食べさせたくて訪問しました。
そう思ってみれば、店主のきくた氏が、初夏に骨折して以来、開けたり閉めたりで、なかなか訪問できなかったのだが、もうすっかり良くなったらしい。

相変わらずの魚の見事さで、金目のかぶとの煮つけとか素晴らしかった。
お客さんも満足。日本酒がすいすいと消える夜でした。
もう何度も行っていますけど、この店の基本は、シンプルで上質なつまみです。
汁ものは、きちんと出汁が取れているし。漁が不調だった時にも、炙りや漬けがあって、それもよいのです。最近は、ぬる燗。ぬる燗でゆっくりと楽しむのが良いです。

鎌倉最強の居酒屋というか小料理屋。
新宿と並び立てる店と評価してたが、掛け替えのない店となった。魚がうまい。汁物系もよい。しめ鯖があると嬉しいですね。後、鰈やほうぼう、オコゼなどの白身系の魚がある場合は、高いかなと思っても頼んでみましょう。満足すると思います。

こうした魚の揃えは、店のあるビルの前にその日の品書きがさらさらと和紙に書かれて出ているので、確認できます。何気なく通ってみたら、魚の揃えが良いので、直行ということも。炙り系、漬け系が多い日は、漁が良くなかった日とか分かります。

企久太の存在のおかげで、東京へ行く欲がガクンと減りました。なおかつ、長期の海外出張の後や、給料日後の自分ご褒美など、ことあるごとに訪れます。きちんと旬を感じるまとまったツマミは、日本人を実感したい時に安心です。海外のうるさ型に、どうだ日本料理は、居酒屋でも奥深いだろうと示したい時にも向く(笑)。

板前が粋。最近評判になってきて、湘南スタイルやら、散歩の達人やら、情報誌などでも取り上げられだしています。きびきびと気の利く若いお姉さんがいたのですが、やめてしまい、それが残念。

旬をきちんと押さえているので、何を頼んでも美味いです。
特に、天候が良かった日の地魚の刺身類は必須。切り方、ツマなど、全てに神経が行き届いています。それと、時々、ウツボやマンボウの腸の焼き物などの変わり種があるところが面白い。
強力などの淡麗辛口な純米酒が美味しいので、つい飲みすぎてしまいます。

月2回は最低訪れる常連の店。考えましたが、初の五つ★へ昇格しました。

<2009年7月>
ある夏の日のメニュー。
山芋、オクラ、なめこの和え物がお通し。しめ鯖、地蛸と胡瓜と茗荷の土佐酢、冷やし茄子、辛味豆腐。
キレのよい辛口の鳥取の強力、京都の酒「まつもと」純米生原酒がすすむ。

<2009年8月>
メニューにオコゼがあるが、高いので、パス(残念)。
山芋、オクラ、蛸の和え物がお通し。しめ鯖、カツオの叩き、スズキの刺身、スズキのカマの塩焼き、鯖の紫蘇唐揚げ、セロリのきんぴら、茶豆の塩ゆで、冷汁などなど。

<2009年10月>
山芋のシャリシャリしたお通し。赤鯖の刺身は、どうやらハチビキという魚らしい。イナダのような食味。
鰹刺身の黄身だれ和えも珍しい。茄子の大葉味噌。黒ムツの塩焼き。冷や奴。黒豆の塩ゆで。などなど。
純米酒が進む。

<2009年11月>
お通しは、やはり山芋しゃりしゃり。ひらめの刺身は、もみじおろしとポン酢で食べる。鰹の刺身も美味。
後は、金目鯛の煮付けや、揚げ茄子の薬味添え。久しぶりに、卵焼き、同僚の中には、お土産に持ち帰るほどの美味さ。時期だけに、トラフグがあるが、これを頼むと高いので、パス。
締めは、イクラご飯、贅沢で美味い。

<2009年12月>
特別にお願いして、鍋で宴会。鍋は、牡蠣鍋。昆布だしに、野菜を入れて、牡蠣を入れる。それをポン酢ともみじおろしで楽しむ。締めは、さらりと作ったおじや。美味い。
それに、久しぶりにありましたウツボ。ウツボの唐揚げがヒット。

<2009年総評>

旬を、それにふさわしい関東風の調理で、納得の行く値段で食べたければ、鎌倉ではここ。この店のない鎌倉は想像できない。

<2010年2月>
夜遅めになり、なんとなく和食を食べたくなり、こちらへ。
10時少し前に入ると、客は私一人。こういう日もあるんだな。
〆鯖のたたき(炙った〆鯖をポン酢と薬味で和えてある)、煮込み(といっても、里芋とねぎとこんにゃくと薄切り牛肉という上品版)、旬のめかぶご飯。主人が、ちょんまげが似合いそうな感じなので、
さくりと熱燗を飲んで、夕飯代わり。こういう使い方もできます。

<2010年5月>
鯒の刺身に、金目の刺身。
小鯵の唐揚げ、蛸と胡瓜と茗荷の酢のもの、ソラマメ、金目のカマ、アスパラのおひたし。
なめこの雑炊。様々な日本酒。久しぶりに混んでいない夜ながら、じっくりと初夏のメニューを楽しめた。

<2010年6月>
〆鯖のたたき、蛸と胡瓜と茗荷の酢のもの、金目のカマ。強力を飲んで、楽しい初夏メニュー。今日の金目カマはパーフェクト。

<2010年8月>
〆サバ、アジの刺身、鯵の梅しそ揚げ、辛味豆腐、イナダと茄子の揚げおろし煮など。
酒は、南部美人と、海老名の地酒 いづみ橋。

<2010年9月>
定期訪問と。鰹の薬味和え、鯵のたたき、〆鯖、焼きなすポン酢、焼きもろこし豆腐、鶏のから揚げ、オオカマス塩焼き、〆鯖の棒寿司など。
特筆すべきは、焼きもろこし豆腐。それと、オオカマス塩焼き。
酒は、泉橋の秋とんぼ。強力とはまた違う味わい。好み。

<2010年10月>
平目の刺身、ポン酢と紅葉おろし添え。柿と栗の白和え。サンマの有馬煮。里芋としめじと油揚げの煮物。鶏の黒七味焼き。イクラご飯。
酒は、三重県は伊賀の義左衛門で有名な若戎酒造の神の穂の純米吟醸。これぞ、まさしく、水のような澄んだ味の上等な酒で、すばらしく美味い。

<2010年総評>
ま、行っている回数から言って一位でしょう。定番を織り交ぜつつ、毎回変わる料理と日本酒。旬の魚と野菜。
すなわち、毎回、気軽に季節を楽しめるので、ここは外せない。

<2011年1月>
今回のメニューは鰤づくし。
寒ブリも、〆鯖も、鰤と三浦大根も美味かった。
ただし、配膳を速くするためか、刺身類のツマを省いていたのだが、私としてはこれは頂けなかった。
多少、時間がかかっても、いままで通りがよいと思います。

<2011年4月>
火曜だったので、新鮮な魚はないが、仕事のしてある刺身系は揃う。
ホタルイカと菜の花のヌタ。アマダイの塩焼き。しこ鰯の唐揚げ。
春の野菜や魚を、ゆるりと日本酒で楽しむ春夜。

<2011年6月>
ずいぶんと久しぶりの訪問。
小鯵の南蛮漬けは、薄切りのレンコンがアクセントになっており、一味違い、よい。
夏の定番、枝豆は、ゆで加減、塩加減が絶妙。アルデンテ。
刺身は、眞子カレイ、ツマがきっちりとある。脂ものっている。
鯖の塩焼き。これには、大根の鬼おろし、生姜の醤油漬け、酢橘が添えてある。
久しぶりだったせいなのか、工夫と進化を感じました。
日本酒が進むなあ。

<2011年8月>
本日は、強力一本勝負なり!
ということで、同僚たちと、強力をやりつつ、食したのは以下。

鰹の刺身。薬味がたっぷりと添えられているが、本日の鰹は切り口もなめらかでどちらかというとネットリとした口当たり。
美味し、酒が進む。

枝豆の塩ゆで。ゆで加減、塩加減が違うと、こんなにも美味いものか。
美味し、ビールも酒も進む。

真子カレイの昆布〆。ネットリとする前の昆布の旨みがほのかに染みたカレイにワサビ、そして切られた昆布が良く合う。
絶品、酒が進む。

鯖とキュウリと茗荷の酢の物。うざくの鰻が鯖に変わった感じと言えば分かるか?最近、酢のものがあるのが嬉しい。
夏らしいメニュー。爽やかで、食感もよい、酒が進む。

焼き茄子のおひたし。大振りのなすをシンプルに出汁と生姜と小口切りの茗荷で。
茄子の甘みが引き立つ。美味し、酒が進む。

カマスの塩焼き。バラクーダのような大きなカマスだそうで、そのフィレを焼いたものが出てきました。
魚のような肉のような味。塩の加減もよく、酒が進む。

鶏のから揚げ、レモンを絞ってやれば、これも、きくた定番の味。
酒が進む。

ということで、酒が進みっぱなしではないですか(笑)。

<2011年9月>
一人で訪問。
まず、鯵のなめろう。
茄子の揚げだし。
冷や奴。
そしてわらさのかまの塩焼き。わらさのかまは、非常に食べ応えあり。
やはり、一人飲みに、魚の塩焼きは欠かせないね。

酒は、一合目は宋玄の純粋無垢。二合目は強力。
宋玄の純粋無垢は、かなり強めの味の辛口。それに対して、強力は淡麗な辛口。

<2011年12月>
随分と久しぶりの訪問。
めじまぐろのヅケは、海苔と大根の小さな角切りと鼻に来るわさびを楽しむ。
酒は、石川の酒の宋玄純粋無垢。
湯豆腐は、豆腐の質もさることながら、ねぎとしいたけと、昆布がほっとする。
さらに、今回最高だったのは、ホッキ貝の焼いたもの。これだけで、日本酒がいくらでもいけそうです。
そして、エメラルド色につやつやとした銀杏の塩焼きは、甘みとこっくりとした味が初冬を感じさせました。

<2011年総評>
相変わらず、魚は美味いですし、それと日本酒の組み合わせが嬉しい。

<2012年4月>
桜のきれいな宵に一人で訪問。
せりのおひたしが突き出し。
つまみは、大振りに切られた鯵の刺身から。
これは、脂が乗っていて、小口切りの万能ねぎと生姜が合う。
辛口の強力にぴったり。
つづいて、ワカメとタケノコの汁。春の香り。タケノコはパリッとして甘い。
出汁の加減もよい。
そして、とこぶしの旨煮。磯の香りが強すぎずほのか。これに、爽やかな香りのわさびで食べる。
その後は、八幡様の段葛の夜桜をほろ酔いで眺めてよい気分でった。

<2012年4月>
地元の懐かしい面々と訪問。
酒も進み、話も弾んだ。

<2012年5月>
今回は、気の置けない仲間と訪問。
コチ、鰹のたたき、赤いか、地ダコなど。相変わらず、地魚類の刺身は絶品である。
珍しく、和牛のタタキがあった。初めてである。これも、肉の香ばしさと薬味とポン酢の加減がよい。
新じゃがの大葉味噌、鯖の竜田揚げ、そら豆塩ゆでなどなど。〆は鯵の薬味ご飯。
酒は、福島の酒から始まり、土佐の一蕾。そして、毎度の鳥取の強力。
初夏の味を堪能した。

<2012年10月>
久しぶりの訪問だったみたいだけど。
もしかすると、レビュー忘れがあるのかもしれない。
そうだ鰹のたたき、かぼちゃの唐揚げ、とこぶしの旨煮&わさび、いくらの和え物などなど。
やっと秋になって、秋らしい冷おろしや、ちょっとにごりのある日本酒など、五橋や天青などでも普段の銘柄でもちょっと特徴のあるのがおいてありました。

<2013年1月>
またまた、久しぶりの訪問。
今日は強力なし。残念。
ヒラメの活き〆の刺身、ピリ辛こんにゃく、的矢の焼きカキ、焙り〆鯖の棒寿司。
酒は、千鋒天青、そして羽前 白梅。
やっぱり、ここはいいが、春~晩夏がいいなあ。
冬はちょっと値段高め。

<2013年5月>
いっぱいだということだったが、電話をもらい滑り込み。
強力は、今回はあり。カレイの昆布〆、カツヲの刺身、しこ鰯の唐揚げなどをつまみにする。
完全に満員。今回は、そこそこで切り上げた。

<2013年5月>
強力を飲みつつ、冷や奴、鰹のたたき、とこぶし煮。
とこぶし煮いいなあ。これでわさびで日本酒を飲んでいると、いい感じです。
接客に、女将さんに加えて、姉妹という若いお姉さんたちが入っていました。

<2013年9月>
今日は、鰹のたたき、地ダコポン酢、太刀魚と茄子の揚げだし、枝豆など。
飲み物は、強力。堪能しました。

<2014年2月>
出張帰りに遅く入って、食べたいものをざっくりと注文し、酒を2合頼んで、あがる。平目の刺身、おひたし、焼き牡蠣、鴨ねぎ汁。強力。

<2014年2月>
同僚達と訪問。平目、さよりの刺身、いかの塩辛、おでん、山芋の唐揚げ、鴨ネギ汁などなど。日本酒は、いろいろ。庭のうぐいす、七田、羽前白梅、羽前俵雪、千峰天青など。

<2014年6月>
企久太定期訪問。
マゴチの刺身、鰹の刺身、カマスの塩焼き、そら豆、新ごぼうととこぶしの煮物、しこ鰯の唐揚げ、キュウリのぬか漬けと茗荷の和え物。酒は、強力はないので、山口の酒と三重の酒。冷酒が美味い。

<2014年8月>
強力。なめろう、蛸とレンコンの酢の物、鰯の塩焼きなど。
鰯の塩焼き、高いけど、これが鰯かい?っていう美味さ。自身の表れか。
蛸とレンコンの酢のものも好み。

<2014年8月>
あれ?休暇前と休暇後に行っているのか。
イカの刺身や、鯖の塩焼きなど。
酒は、千峰天青。

<2015年1月>
平目の刺身、的矢の生ガキ、平目のカブトの塩焼き、女将さんに我儘を言っておでんをちょっとだけ選んでもらう。
酒は宋玄の純粋無垢から、強力へ。

<2016年5月>
その後も、訪問していますが、日本酒と、魚の組み合わせは最強であります。

<2016年6月>
久しぶりに行ったら、昔のバイト君が手伝っていた。
京都で料理修行中とのこと。いいね!
強力を飲みながら、さまざま刺身を楽しむ。特に、ヒラメの昆布〆がよい。

  • 鰹のたたき
  • 小鯵の南蛮漬け
  • 入口です

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2位

ボータン (長谷、由比ケ浜、極楽寺 / ビストロ、ワインバー)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 ¥4,000~¥4,999

2012/03訪問 2012/03/27

極めて居心地が良い

天井高く、大きな窓から見える庭の緑、木造りの内装。
バーテンの方は、控え目だが、目が行き届いている。

外から見た時、洒落た店系の変な緊張感があるかなと思ったのだが、入れば、ゆったりとした空気が流れており、非常に居心地が良い。カウンターの左奥、女性シェフの仕事ぶりが見えるイタリアンの田舎家のようなオープンキッチンもよい内装になっている。
今回は、食事はせず、ワインを一杯だけ飲んだだけだが、大変よい印象を受けました。
再訪、決定です。

以上、2008年9月訪問時の感想。

<2008年10月再評価>
ということで、料理を試してみました。
イタリア風かと思っていたら、実は、ビネガーの効いたフランス風(少し中近東、レバノン入っています)。
タボーラ(引き割り小麦とミントのサラダ)が本当に美味い。
いわしと茄子のムサカとシラーの組み合わせが実に美味かった。シェフは、若い女性ですが、実力あり!

<2009年4月再評価>
やはり、木の空間が大変居心地がよい。以前、訪問した時は、お洒落で上品なご老人が、若い友人たちと訪れていたりと大変大人の雰囲気のする店です。
今回は、食事が終わった後、わいわいと訪問したのですが、そうしたものも包み込む良さがある。

<2009年10月再訪>
女性シェフは、辞め、さらに男性シェフがやめ、オーナーがしばらく料理していましたが、新たなシェフ。
やはり、二人体制は、この店の控えめながら落ち着く贅沢な感じを増幅させます。オーナーもワインに集中できているので、会話にも余裕があって、楽しい。新しいシェフは、最初のシェフほどではないが、ヨーロッパを感じさせる感じ。
ワインは、自然派なので、ブドウと土を感じさせるもの。なので、滑らかな感じのが好きな人にはヒットしないかもしれないが(実は私は自然派ワインのファンではない)、料理との相性は抜群。今回食べた中では、豚の耳の入ったパテをソテーしたものがなかなかよい。それと、特筆すべきは、パン。
お客さんが少ないときなどは、本当に、落ち着くし贅沢です。

<2009年総評>
自然派ワインにこだわり、そのこだわりを支える一流サービスソムリエ、古民家を改造した極めて居心地のよい店内。鎌倉らしい。最近シェフが入ったので、サービスの店長がサービスに集中できているのも◎

<2010年1月再訪>
しこいわしのマリネと自家製ピクルスは前菜に。パンにのせて食べてみる。実によい。
サバのリエットも、旨みがたっぷりで、自家製パンとも合うので、白ワインに抜群に合う。
メトウイカのグリルと根菜の温サラダは、しっかりとした味で、赤ワインでもいけた。
自然派の白と赤を、グラスで、オーナーに勧めるままに、楽しんでみる。

<2010年4月 1回目>
最近、また訪問が多くなっている。
ということで、まず一人で訪問して、カウンターに座ったら、ブエナビスタソシアルクラブのDVDを流している。ということで、オーナーと会話しながら、映画を観終わるまでワインと簡単な料理を楽しむと言う一人ダイニングコンサート状態。24か月熟成のコンテチーズが、美味い。

<2回目>
さらに、同僚たちと再訪。
ボリュームたっぷりに、いろいろな料理を出してもらいつつ、オーナーの勧めるままにワインを楽しんでみる。豚のリエットとそれに付け合わせで出てきた三枚肉のグリルの豚尽くしが美味い。
そして、空の見えるこの空間。なんて、快適なんだろう。

<2010年7月>
引っ越し作業で疲れた体と心を癒すワインとサービス。
オーナーの石井さんのサービスは、素晴らしいです。
料理は、ガスパチョや、夏野菜の炭火焼グリルマリネ、鰯のエスカベシュなど、酢の効いた皿は、疲れた体と夏にぐったりとした心を癒してくれる。さらに、それに合うワイン。
一級品です。

<2010年10月>
ここの楽しみは、料理に合わせた石井さんのグラスワインのコースであります。
料理が安定してきたので、ワインチョイスと拮抗してきた感じになっています。
今回、印象に残ったのは、野菜とチキンのマリネサラダ、タンの赤ワイン煮。それにしても、それぞれの皿にきちんと仕事をした逸品が付け合わせでついてくるあたり、ワインバー/ビストロとしては楽しい。

<2010年総評>
昨年は、料理人が変わったり、オーナーが臨時シェフだったりして料理の方が不安定だったのですが、今年はシェフが安定。しかも慣れました。なので、ソムリエオーナーの石井さんがサービスとワインに専念出来ているので、居心地レベルが大変良くなっております。のんべはグラスワインをコースで楽しむという贅沢。

<2011年4月>
定期訪問していますが、今回印象に残った料理は、じゃがいもと鯖の温かいテリーヌ。
そして、鴨のローストと焼き野菜添え。
両方とも、かなりしっかりとした料理。
ワインも、自然派とはいえ、かなり力強いものもあるということを再確認。
やはり、立派なワインレストランであります。

<2011年10月>
久しぶりの訪問。
今回は、あたかもコースメニューのように出してくれました。そしてそれに合わせてワインを。

まず、ガスパッチョから。
ガスパッチョは、1人前を2人前に。爽やかで甘い味は、ソムリエ石井さんの焼いたパンとぴったり。
これには、まず、リースリングをいっぱい。

次に、蒸し野菜のマリネ。これは、白いラタトゥイユのような、それでいて良くできたピクルスというか白キムチのような味わい。
これには、また違う白。フルーティだがさっぱり。よい味。

そして、あたかも魚料理のように、鰯とじゃがいもの温かいテリーヌ。つけあわせは、トマトと葉野菜とレンズ豆のサラダ。
これが絶品。軽めのブルゴーニュとよく合います。

メインは、ハンガリー産鴨のロースト、焼き野菜添え。これも、非常によい焼き加減。鴨は、この店の絶品料理といってよい。
これには、非常に強い味のイタリアの赤を合わせてくれました。

今回は、ワインは、まったく石井さんのお勧め通り。
しかも、シェフの料理に自信と安定感が出てきたので、特徴あるワインにがっぷり4つ。
ますます進化している印象を受けました。

<2011年12月>
寒風吹きすさぶ平日。
前菜は、ポテトサラダと、ラタトウィユ。
いずれも、500円~600円程度であるが、しっかりとした量で、よい。
特に、ポテトサラダは、刻みピクルスなどが入っていて、歯応えも気持ち良い。
これに合わせてもらったのは、爽やかな味のイタリアの白。
メインは、いさきのグリルのブイヤベース風ソース、それとエゾジカとレンズ豆のパイ。

いさきのグリルのブイヤベース風は、かなり特徴的なソース。ハーブ類の香りが高い甘めのソースと、カブや二十日大根などのグリルが、よく合う。特徴的で個性的な一皿なのに、かなりリーズナブル。

エゾジカとレンズ豆のパイには、モンテプルチアーノを2種類合わせて頂いた。
一口目。
一杯目は、スムーズで、フルーツやイチゴの香りで飲みやすい。
二杯目は、かなり渋く感じる。
二口目以降。料理と合わせると、甘めのワインベースのソースと、しっかりとしたエゾジカの味には、一杯目よりも、二杯目に充実感を感じる。
そして、料理の後味との組み合わせは、二杯めの方がよい。
ソムリエの技と、料理の組み合わせを堪能しました。

しかし、料理も、火の通し方、野菜の旨みの活かし方についても、どんどん良くなっている気がします。

<2011年総評>
とにかく、鎌倉の企画ものにつきものの石井ソムリエのサービスと自然派ワインのチョイス、時に癖のあるチョイスに対して、それに合う料理もシェフの自信が高くなってますます良くなっています。隣のエッセルンガと並んで、鎌倉のワイン&欧州フードカルチャーの発信地のひとつ。長谷にあるので、週末以外は、地元民中心なのも○。

しかし、シェフが昨年限りで退店とのこと、いずれ現われるであろう新たなシェフは、どのようなハーモニーを石井ソムリエのワインチョイスと奏でるのでしょうか?

<2012年3月>
店主であった石井ソムリエが、3月いっぱいでボータンを引退すると言うので訪問。
次のステップは考えているそうですが、ボータンや満月ワインバーに貢献しつつも、ボータン卒業だそうです。
で、相方と生まれたばかりのちびことランチで訪問。
メニューは、スープと前菜盛り合わせとドリンクのセットで1800円。
これにメインをつけると2500円という中々のよい価格。
スープはカボチャのスープ。

前菜の盛り合わせは、キャロットラペ、菜の花のサラダ、豚のリエットなど。
少々ドレッシング類が多めかな、味付けは、シェフの若い感じが出ています。
カフェ風のワンプレートつまみ。

メインは、猪肉のグリル。この猪肉のグリルがなかなかよい。
ドリンクは、ワインが選べます。

石井ソムリエが引退し、なおかつシェフも若い人に変わりました。
変わらぬ居心地のよさですが、若い感じのお店になりそうな予感も。
あ、そうだ、なので、アメリカ風のレモンパイが美味かったです。

  • ワンプレート前菜盛り合わせ
  • 猪肉のグリル

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3位

フランス料理 レネ (鎌倉 / フレンチ、ビストロ、レストラン)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2011/01訪問 2015/06/05

このようなよい店が出来ることに。鎌倉の外食文化も成熟したと思います。

フランス料理店や、ビストロ、フランス系ワインバーは、鎌倉という土地柄に合わないのか?
それとも、フランス料理を日本食材でやると、ジャパニーズイタリアンか、洋食になってしまうのか?

とにかく、フレンチ色が高いとワインバーっぽかったり、料理屋的要素が強いとホテル料理や高級洋食屋さんぽかったりする。

で、ブリュッセルやパリで食べられる粋のいいフレンチとはどうも違う。
その違いは何だろうと考える。

それは、どうやら、母の味なのであり、修行でイタリアンやフレンチにしたものとは違うのだ。
そもそも、マンマの味(イタリアン)と母の味(日本)は近い。
でも、ママンの味(フランス)は少々違う感じがする。

そんなママンの味がベースになりつつも、フランスおよび日本の一級のフランス料理店で修業した夫婦がやっているこの店は、居心地もよいし、料理のキレも良い。きちんと料理工学的な修業をした人の味がする。

で、メニューなのですが、前菜、メイン、デザートというチョイスで、前菜+メインもしくはメイン+デザートなら3000円。3コースなら、4500円という、いかにもヨーロッパらしいコース設定。

ところが、これが大変リーズナブル。

というのも、まずは、
「自家製ベーコンとオリーブの前菜」が出てくる。
そして、じゃがいもの温かいスープ。
これらは、コースのチョイスではなくて、コースに入ってくるもの。いずれも美味いし、修業を真面目にやった味に、少しスパイスを利かせ(黒コショウや一味唐辛子)ており、若い男の料理人が調理した強い感じを底に感じる味になっている。

で、頼んだ前菜は燻製鴨とレンズ豆ののサラダ。実は、ブリュッセルで、3週間前に燻製鴨もレンズ豆のサラダも食べた料理なのだ。
が、僕は肉と野菜は修行の匂いのする真面目な作りに、若々しいがっつりとした塩と胡椒やスパイスを大振りに効かせたような味付けが気に入った。それに、奥さんが合わせるスパイシーなラングドックの赤グラスワインがよい。

そして、メインは、子牛のロティである。子牛のロティは、絶妙な焼き具合。しかも、修行をした人特有の上品な味。
カボチャのソースといい、付け合わせのキャベツとベーコン、じゃがいもといい。上品でありながら、ワイルド。
特に、付け合わせの野菜が、メインとは別のココットに入ってきたのには感心。これがすべて一皿にあれば、イギリスのサンデーローストだもんな。本当に美味い。

そして、締めは、ほんのりと柔らかなカルヴァドス。小さなカップに入って200円。

今回は、一人で訪問だが、バーカウンターに座れば、若き料理人なマダムの明るい接客が気持ちよい。

若い夫婦のサービスも本当に気持ちがいいし、イキのいい感じのフランス料理を食べられる幸せは、「美味い」の言葉のみ。
じゃあ、この夫婦を、円熟の土地に根差した洋食料理人にするのか、鎌倉フレンチな気軽な店にするのか、それともこだわりの人にするのかは、お客さんとのこれから次第。

まずは、心持ちの良い温かいお客が試すことをお勧めする!

<2010年総評>
一回行っただけですが、とにかく満足感が高かった。本物を知る大人な方々、年配の方々を含めてお勧めできる、飲み屋ではない本物の料理店。

<2011年1月>
再訪を楽しみにしていた。
それなりにお客さんが入っているが、もう少し入ってもよいのではないでしょうか。
ヨーロッパの冬らしいメニューが揃っていました。

今回は、自家製のサーモンの燻製と、ブッフブルギニョンを注文。
相方は、自家製パテと、鯛のロースト。
サーモンは肉厚。パテは、きちんと料理工学を勉強した人の味。
ブッフブルギニョンは、冬野菜の甘みと赤ワインソースの強みがよく合う。
それに、いつものように、スープと野菜。スープはカリフラワーのポタージュ。
野菜は、蕪のローストと、レンズ豆。
野菜の処理が上手。

そして、今回、リンゴとパイのデザートを食べましたが、さくさくで甘くて、一級でした。

ワインリストはあまり面白みがないので、自然派など取り交ぜて、もう少し充実させてもよいかも。

<2011年総評>
東京のフレンチではない、フランスらしいビストロ料理。それもきちんと修業した人の。なので、絶対に外さない。
そうしたレベルの料理を、格安で、しかもやはり人柄のよい鎌倉出身の若きマダム兼パティシエールと、ノルマンディー出身の若いシェフがいい味出しています。

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4位

オステリア コマチーナ (鎌倉、和田塚 / イタリアン、ワインバー、その他)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 ¥1,000~¥1,999

2017/06訪問 2017/06/11

もうすぐ移転予定の小町のイタリアン名居酒屋

業態としては、ワインイタリアン居酒屋です。
さて、もうすぐ移転とのことで、移転先はむかしmugimaruがあったところらしい。隣のブルールームはそのまま今の場所でとのこと。
ここのパテはなかなかの逸品ですな。あと、サバのポテサラもよかった。
ボータンのマスターのブログにて、この店が開店することを知りました。開店日には、たまたま前を通りかかったら行列が・・・。ってこれはきっと天むす屋さんの行列かな?

で、金曜恒例の同僚たちとの飲み会の会場としてチョイスされる。店は、小町通り沿いのビルの2階にあります。店内は、明るい雰囲気で、バーやレストランというよりは、洋風居酒屋な感じ。気取っておりません。鎌倉には隠れ家的な店が多いですが、ここは隠れ家でもなんでもなく、堂々と若さと実力を押し出している感じ。いい意味で都会風です。

気取っておりませんが、ワインも、料理も、かなりこだわっています。
ワインは、自然派からそうでないものまで、イタリアやフランスのものの面白いものがすごく揃っている。
生ハムは本格派。注文したものは、豚のパテ、ハラミのグリル、ホウボウのアクアパッツァ、アーモンドとルッコラのオルキエッテなどですが、どれも本格的に美味い。
何よりも、7-8人でわいわいがやがややっていても、それを包み込む若さみたいなのを店から感じるのがよいです。でも、凄い飲んで、食べても、リーズナブル。鎌倉~逗子のイタリアン軍団に新たなライバル登場。

以上、2010年3月初訪問時。

<2010年3月再訪>
先週訪問したら、また訪問。
今回も、何やら、明るい雰囲気、美味しい料理に呑まれて、ぐいぐいとワインが進んでしまう。
なかなかの人気店になりつつあるようです。
アーモンドとルッコラのオルキエッテは外せない。
サラミの盛り合わせと、赤ワインが良く合う。
豚バラ肉のグリルもきちんとしている。
なかなか都会的ですが、これは東京的というよりも、開けっぴろげで安くて質が良い感じは、関西的なものかもしれない。

<2010年4月>
またまた、訪問。
今回は、企久太とのはしごという豪華版。
呑ませる雰囲気は、のんべに寛大で、オーナーと店員さんが上手なのだなと実感する。
からすみのスパゲッティは、いいね。

<2010年5月>
もはや、定番入り。
居酒屋的使い方に耐える使いやすさ。料理のおいしさ。リーズナブルで豊富なワインのチョイス。店員さんやオーナーのフランクだけれど、目の行き届いたサービス。
タルタルがあって、それが美味い。相変わらず、オルキエッテは外せない。アマトリチャーナは、中空の空いた長めのパスタとよく合う。今度は、肉料理をがっつりいってみたいな。

<2010年5月再訪>
蒸しているから冷酒で一杯と行きたいところだが、企久太が満杯だから仕方がない・・・。
で、またまた、訪問。雨だからか、こちらはお客がいない・・・。

南イタリアの赤ワインと、シンプルな豚バラ肉のグリルをレモンを絞って食べる。
パスタは、ハムと大きなマカロニのクリームソース。満足であります。

<2010年8月>
きちんとしたディナー。といっても、バーカウンターであるが。
気軽だけど、定石を守った注文をしていくと、きちんと満足感のあるディナーも食べられる。
トマトとモッツァレラのカプレーゼ、カポナータ、とうもろこしのスープ、お姉さんが一生懸命切ってくれる厚めの生ハム、オルキエッテ、ラムのロースト。そしてデザート。ワインも、楽しいのが多いが、何よりも楽しいのは、にぎやかな若々しい接客と料理です。老若男女の要望に応えられる小さなイタリアン居酒屋本格派。自分の中で企久太に近い評価になってきたので、★を少しだけ上げました。

<2010年12月>
振り返ると、大分久しぶりの訪問。
すでに出来上がっている仲間たちは、ワインがんがん飲んだ後らしい。
ラストオーダーはとっくに過ぎていそうな時間だけれど、お客さんはまだ多く、きちんと注文を聞いてもらえました。

赤ワインに、厚切りのサラミはいいですな。で、キノコのグリルやら、子羊のグリルなどなど。
すばらしき、居酒屋。

<2010年総評>
出ましたコマチーナ。なんなんでしょうね。この明るく飲ませる感じ。とにかく、グラスワインが充実で、比較的安価にイタリアンがつまみとして食べられる安心感。鎌倉で飲むと言うと、必ず『企久太』と双璧で出てくる感じになっています。

<2011年1月>
企久太が一杯な中で、それなりに空いているありがたさ。
それなりに入っているので、この調子で、頑張ってほしい。
美味いワインと、イタリアンつまみ。
夜に本格イタリアンをつまみで食えるのはよい。

<2011年5月>
久しぶりに大勢で訪問。
酔っ払いに寛大な、ビストロ系のイタリアン。
腕のいいシェフが、おつまみを作ってくれる感じは、何ともいえずに気軽で良いです。
今回は、そら豆とペコリーノチーズのグリルが美味かった。ホウレンソウのサラダも、面白い料理。
この店では、パテと、オルキエッテは外せない。赤いかのソテーもよいですね。
ミラノ風カツレツは初めて注文したが、いいですね。

それと、相変わらず、ラム肉のグリルの調理が絶妙でございます。
次々と、空いていくワインボトルも壮観だが、ワインのメニューも豊富。それらをグラスで出す心意気のよさ。

<2011年6月>
先回は、一グループで訪問の、お買い上げ、ボトル開け、最高記録だったと、シェフから耳打ち。単なるインターナショナル食いしん坊酔っ払い軍団なんですがね。
確かに、後輩の結婚記念インフォーマルパーティーみたいな位置づけだったので、さもありなんだが、それを嬉しそうに話してくれるシェフの寛大さに感謝です。
ということで、今回は、静かに一人で訪問。カウンターで、小鯵の南蛮漬けのイタリア版を頂く。それで、シェフは北イタリアっぽい料理が得意と見て、ジャガイモのニョッキのジェノベーゼソース。ジャガイモのニョッキはかなり、柔らかい、感じ。僕の好みよりも、かなりスイトン風でありますが、個性のある一品。自然派のバローロをグラスで1000円で出す太っ腹。色々な使い方が出来る店はやはりよい。

<2011年10月>
定番の店なんですが、なんと!4ヵ月ぶりの訪問。今回も9人の大人数で訪問。
相変わらず、夜の盛りとノリの良さは相変わらず。ランチで訪れるのは、間違いだと言いたくなります(笑)。
ということで、定番のほうれんそうのサラダとか、キノコのグリルとか、生ハムとサラミの盛り合わせとか、水牛のモッツアレラとトマトのサラダとか、パテとか。オルキエッテは欠かせないし、パスタ類も気軽で相変わらず美味いです。
気持ちのよい仲間と、美味しいワインを手ごろな価格で楽しんでいたら、完全に楽しくなって、いい感じの酔っぱらいになりました。
相変わらず明るい雰囲気なので、仕事の愚痴もあまり出ません。
それを包み込んでくれるシェフのおおらかさが本当にありがたいです。

<2011年総評>
もはや、定番入り。同僚たちの気兼ねない、飲み会の常連。しかも、良いワインをどれでもグラスから飲めるという太っ腹。
明るい雰囲気なので、絶対、愚痴大会にもならないし、酔っ払いにも寛大なお店と客層なので、実に楽しい。無論、料理もきらっと光るイタリアつまみのオンパレード。シェフの亀井さんは、ゆるーい雰囲気ですが、とてもフレンドリーでワインの知識も豊富。英語も通じるので、同僚のヨーロッパ人たちにも人気です。

<2012年7月>
久しぶりの訪問。
隣が、7月15日開店で同系統の薪釜のピッツアリア兼立ち飲みビアバーになろうそうで、ピッツアも出すそうです。
これは新しい。更に、ボータンのマスターだった石井ソムリエも不定期で客演中とか。訪問時はいなかったけど。
ということで、これまたコマチーナが面白くなりそうなわけですが。
亀井シェフの雰囲気は、相変わらずおおらかです。

さて、蒸し暑いので、白ワインを飲みつつ食したのは。
あれば注文する鯖と水茄子のサラダ。鯖、水茄子、茗荷という組み合わせは、オリーブオイルを除けばもはや和食。
でも、美味い。特に、パンと一緒に食べると、スモーキーな感じの味になってよい。
しこいわしのフリットに、赤紫色が美しいビーツの冷製スープ。リエットのクロスティーニ。

ピッツアは、マルゲリータ。
まだこなれていない印象を受けた。生地がちょっと重いかも。
これも、慣れてくれば変わるのでしょう。

メインは、ラムのロースト。相変わらずの絶妙のピンク。
付け合わせの茄子も美味い。2本ついて、800円というのはお得。

写真は、ピッツア始めましたという証拠。
ワインが、ほとんどグラスで飲めてしかも格安(場合によってはボトルで注文するよりも安いという太っ腹)

ゆる明るい雰囲気で、それもシェフの人柄。

<2012年7月>
今日は、元ボータンの石井ソムリエが、こちらにいた。
ボータンや満月ワインバーのようなオーラは消していました。

さて、料理は、コリアンダーのサラダ、鰹の辛味マリネ、豚のパテ、海老のクスクス、そして羊のグリル。
コリアンダーのみのサラダの絶妙な暖かいドレッシング、塩加減。これに腕への自信を感じさせます。
鰹のマリネも絶妙に美味い。

海老のクスクス。スパイスの香りが独特。これに石井さんが合わせてくれた南仏の赤(グルナッシュ系)が最高に合った。
小さい店で、居酒屋風ですが、腕のいい料理人、サービスを心得たキャラの立ったソムリエ、ワインの品ぞろえ、そしてゆるさ。
すべてにおいて、旬の店です。

<2012年8月>
猛暑である。相方が、夕食を作る元気がないようなので、出かける。
しかし、コマチーナもかなり暑い。。。。
ピザ釜が隣に出来てから、さらに暑い。。。
そんな中で、注文したのは。

水茄子のサラダ:オリーブオイル使っていなかったら、もはや和食な味わい。
カポナータ:かなり酸味強め。カボチャがアクセント。猛暑にはありがたい。
サーモンのマリネのサラダ:ディルと赤粒胡椒がアクセント。生サーモンをマリネしていてそれがいい。
サラミ:普通。
ポルチーニ茸のパッケリクリームソース:本当にアルデンテな大振りのマカロニを生のポルチーニとクリームソースでまとめている。美味。
相変わらずラムのグリル:今回は茄子が絶品。盛夏の夏は美味いなあ。

石井さんがいない。そんな中で亀井シェフは料理に集中するので、ワインメニューが出来ていました。

<2012年10月>
久しぶりの大勢で訪問。
それを受け入れてくれる太っ腹の亀井シェフに感謝。

さて、やはり、こちらの料理は、定番と旬の組み合わせが絶妙。
特別な日の料理としてではなく、美味しいものを食べたい時に絶妙な肩の力の抜け具合。
安心できる店です。

今回注文したのは、記憶する限り:
アジのマリネサラダ:厚切りのアジに、ディルや赤粒コショウはじめとするハーブの香りがいい。
丸唐辛子のツナ詰め:スパイシーで、ツナとマヨの味とあって、白ワインと絶妙な一品。
マイタケのフリット。
トリッパのグラタン:これはちょっと臭みが強かったが、チーズのせいかな?
パテ。
オルキエッテ:シェフの定番。
ポルチーニ茸のパッケリ:アルデンテ加減とクリームがよい。
山羊のグリル:珍しいので注文した。
ラムのグリル:力強い赤と合う。

今回、はじめて見たサービスのお兄さんは、ワインの知識も、サービスもとてもよかったです。

<2013年3月>
あれ?こんな久しぶりだったか?
実は、初ランチ訪問。
ランチは、1500円で、前菜盛り合わせとパスタもしくはピッツアとコーヒー。
トマトとぺこりーののリングイネは優しい味付け。
亀井シェフの塩梅が結構好き。

<2013年5月>
連休中だけど、どうにか予約が取れ、ディナー。
気軽なイタリアンとして重宝です。
あれ?厨房には、亀井シェフのサポートに元ボータンの石井ソムリエが。。。鎌倉の面白いところ。
野菜が食べたくて、アジのマリネサラダ、マッシュルームのサラダ、スナップエンドウのサラダ、そしてグリーンピースとチーズのサラダ。
いずれも、極めてシンプルな味付け。それだけに、素材の味が引き立つ。

パスタは、ポルチーニのパッケリ。そして、海老のクスクス。

メインはラムのグリル。流石の火加減。

亀井さんの料理は、足す系の味付けではなくて、だんだんと引く系の味になっていっている気がする。

そして、サービスのお兄さんのワインセレクトは、ぴったしでお見事な感じでした。

<2013年10月>
同僚達と久しぶりの訪問。
アジのサラダ、羊の内臓の炒め物(ピリカラ)、豚のパテ、ブロッコリーのオルキエッテ、ピッツア(今回はいい感じになっていた)、うさぎのグリルなどなど。やっぱり美味いなー。同僚達と海外出張した気分になれるメニューであった。

<2013年11月>
同僚と訪問。
アジのサラダ、羊の内臓の炒め物、豚のパテ、ポルチーニのパッケリ、ピッツア、羊のグリルなど。
今回は、元ボータンの石井さんがいて、ワインを合わせてくれる趣向。自然派系ではないのが好みの同僚にも合わせてくる感じで脱帽な感じでした。流石の石井さん。そして、シェフの料理も酒飲みにたまりませぬ。

<2014年10月>
ほぼ、1年ぶりの訪問。なかなか予約取れないんだよね。
鯵のサラダ、ハム、海老とズッキーニの炒め物(ちょい中華風)、キノコのタリアテッレ、イカのスパゲティ、牛テールの赤ワイン煮など。サービスは、石井さんと女性。石井さんのワインの勧め方が上手。
ただスーシェフしていたお兄さんが辞めたので、亀井シェフ忙しそう。

<2016年3月>
前回が、2014年10月ということはなくて、やはりあれから3回くらいは来ているはずだが。
Tabelogさぼっていたからな。
ということで、同僚たちと訪問。まずクラフトビールで乾杯。
クラフトビールがすごい充実している・・・。

ここのパテは、やはりおいしくて、厚切りが美味い。
太刀魚のフリット、さばのポテサラ。しこいわしのマリネ。それと、馬肉のタルタル最高っす。
パスタは、ひさしぶりのオルキエッテ、ポルチーニのパッケリクリームソース、そしてアマトリチャーナ。
やはりオルキエッテ美味い。
ピッツアは、サラミとスカモルツァチーズ。メインは、羊のグリル。
ワインを勧めるお兄さんもすごくワイン好きな感じで、いいワインを飲ませてもらった。

<2016年4月>
久しぶりの大人数訪問。
太刀魚のフリットや、鯵のサラダ、しこいわしのマリネなど。
パスタも、いつものようにおすすめを。
今回は、ピッツアも、肉は、ラム。
素晴らしい。

  • ピッツァ始めました
  • 今回の当たりワイン

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5位

オルトレヴィーノ (長谷、由比ケ浜、和田塚 / イタリアン、惣菜・デリ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2010/12訪問 2012/01/08

色々な使い方の出来るイタリアンワインショップ&デリ

鎌倉長谷にワインショップが開店していました。
と、日記に書いたのですが、店の登録を久留米指向さんがされたので、投稿してみます。

ご主人は、若いですが、イタリアで長くワインやレストラン関係の仕事をされていた方のようです。
ワインはイタリアンワインのみのようですが、日本で手に入る質のよいイタリアワインが相当そろっています。イタリア食材や惣菜も充実させていく予定のようです。

内装がお洒落で、日本ではないみたいです。かなり、空間を余裕を持って取っています。
家具なども、こだわりで、いちいち、いい感じです。

「鎌倉はイタリアレストランも多いので、そこに新規参入するのではなく、ワインを家庭で楽しむためのお手伝いが出来たら」と仰っていました。

ご主人が働いていた店のソースがあったり、いろいろと食と飲の提案をしていってくれそうな感じ。
市場などでその日に手に入れた食材について、料理のヒントもらったりして、ワインを合わせてもらうとか上級の使い方ができそうです。

鎌倉には、すでに湘南ワインセラーという充実したワイン屋さんが2軒(材木座店と若宮大路店)ありますが、コンセプトもだいぶ違うので、なかなか、面白くなりそうなお店です。

ワインと食材を買うだけでなく、ご主人も奥さんもヨーロッパに長いようなので、暇な時に遊びに行くと会話も楽しそうですね。

スパークリングワインをふるまっておられましたが、カウンターでそんな飲み方しながら買い物というのが似合う雰囲気。

でも、平日とか大丈夫なんだろうか?

<2010年3月早速再訪>
で、再訪。
今日は、イタリアのソーセージ「モルタデッラ」を買ってみる。奥さんが見事に手切りで薄く切ってくれる。
とあるパーティーで、これをサイコロ状にしてイタリアではこう食べるんだよと言っていた友人(薄く切るのが面倒くさかったに違いない)の話をしたら奥さんに受けた。
家に帰って、たまねぎのスライスとサンドイッチにしてみたら絶品であった。

<2010年4月再訪>
週末、何となく寄ってしまう。
早速、パスタやお惣菜、ワインを楽しめるイートインが始まっている。この贅沢な空間は、ランチ向きではないでしょうか。
とはいえ、今日は、ミラノサラミを買う。ミラノサラミは、普段口にする1厚さではなく、更に薄いスライス。
これだと、サラミを軽く感じる。
ハムやサラミは、切り方にコツがあるとは、スペインの知り合いの言葉だが、そういう印象を持った。

<2010年5月再訪>
イートイン。ラザニアを食べてみる。ラザニアは、高菜が入ったもので、ぱくぱくと食べられる。
更にトスカーナ風のラグーソースや、ブダイと菜のソースをフォッカチャにつけて食べるという我儘をお願いしたが、パスタソースはしっかりと塩味のついたイタリア風。フォッカチャは、サラミなどとも合いそうな感じだ。

歴史のありそうな大きな木のテーブルで、ランチをするのは気持ちがいい。
その間も、次から次へとお客さんが入ってきていました。

<2010年12月再訪>
今回もイートイン。
私はサラミとドライトマトのパニーニで、相方はラザニア。
今回のラザニアは、普通のラザニア。パニーニは、フォカッチャが美味い。
イートインが定着しつつあるようで、かなりお客さんが入っている。さらに、おいしいイタリアンワインがグラスでかなり飲めますです。

持ち帰りは、サラミ。相変わらず薄いサラミの切り方。酸味のきいた熟成された味が本物。

<2010年総評>
鎌倉観光の人にお勧めの店。自転車ですいすいと休日にハムやチーズ、ちょっとしたお惣菜を買いに行くと、イタリアの小さな町に住んでいるような気分になりますよ!イートインは、気軽さと本格さで、この辺りのランチ処としてはベストの部類に入るのではないでしょうか。

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6位

クリヤム (長谷、由比ケ浜、極楽寺 / タイ料理、アジア・エスニック)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 ¥1,000~¥1,999

2013/12訪問 2013/12/28

洗練されたタイ料理だったが、最近はちょい塩味濃い?

<2010年3月初訪問>
小町に移転したトルコ料理ARKADASの発祥の地であった場所に開店したお洒落な雰囲気のタイカフェ。内装が、シンプルになって、爽やかな若い夫婦が切り盛りするだけで大分雰囲気が変わる。立て続けに3回訪問したが、今、鎌倉で一押しかも。

ランチは、1300円で4種類。前菜2種類と、美味しいタイ料理が気軽に楽しめる。
今回、注文したのは、今日のお勧めの、タイのチキンライス(カオマンガイ)。それに、ミントとライムのソーダ。
ミントとライムのソーダは、モヒートのようで、爽やかで美味い。

窓から見える明るい春の海に似合う味。

まず、前菜は、菜の花と水大根の和えサラダ。これが、なんとも美味い。鎌倉野菜は個性が強いのだが、上手く飼いならしている感じで、よい味付け。それと、生春巻(鳥肉、海老、錦糸卵など)。
非常に丁寧に作られた感じの味です。

ライスは、チキンスープで炊きこんであり、ジューシーなチキンと、きゅうり。たれは、味噌だれ風。
量も、タイ米の香りも、満足感が高い。

これは、当たりですね。人気店になる予感。

以上、2010年3月訪問。


<2010年3月再訪>
とうことで、再訪。今回注文したのは、パドタイ。
ピーナッツも効いており、なかなか、いい味。べちゃりともしていない。
パドタイ評論家としては、バンコクほどではないが、十分及第点。
ちょうど、週末ランチによい味と量と雰囲気。といえばいいんでしょうか。
Chika**さんがはまっているという意味が分かります。
飲み物は、自家製ジンジャーエール。これも、爽やかでよい。
夜も期待できそうです。

<2010年4月夜訪問>
ということで、夜訪問。まさしく貸し切り状態でした。
注文したのは、ヤムウンセン、タイ風のソーセージ、バナナで包んだ豚肉のロースト、ホウボウのライム・レモングラススープ蒸し、きし麺風の焼きビーフン、ガパオご飯。ハーブもソースも、いい意味で洗練されています。バンコクの高級デパートやホテルの中に入っているお洒落カフェといえば分かるか?

丁寧な作りで、満足感高し。これは、夜訪問がよいです!デザートもオリジナルな感じ。

<2010年4月さらに再訪>
さらに、夜再訪。
ヤム、刺身サラダのタイ風、鶏の炭火焼、きし麺風の焼きビーフン、お勧めのかき菜と牛肉のレッドカレー炒め。今回は、タイ人の同僚と、タイ在住が長かった同僚と訪問してみたが、日本風の材料でタイの味。ただし、辛味はまだまだという感想だった。

しかし、夜は貸切。贅沢だなー。

<2010年総評>
鎌倉長谷に出来たタイカフェ。料理は、かなり日本的なアレンジが加えてあるが、そのお洒落な感じといい、居心地のよさといい。観光に来られた方のランチ処としてかなりお勧めです。

<2011年3月久しぶりに訪問>
相方と再訪。
いい天気。
パドタイと、グリーンカレー。
パドタイは、やはり、この辺りではピカイチに美味いと思うパドタイ評論家。
前菜の鎌倉野菜のサラダは、いつもながら美味い。飼いならし方が上手。
グリーンカレーは、鎌倉野菜を使っている日本のエスニックカフェ風であるが、辛味はきちんと辛い。
ご飯は、ジャスミンライス。
やはり、バンコクの高級デパートやホテルの中のお洒落カフェ風という感想かな。
飲み物は、ミントとライムのソーダ。たまに飲みたくなる。

<2011年5月>

ランチメニューは、パドタイ、グリーンカレー、そしてガパオご飯に日替わりの4種類。

今日の日替わりは、バラ肉を甘辛く煮たものと、菜っ葉、厚揚げをご飯の上に乗せたもの。
大変、洗練された感じで美味しい。タイ米は、軽くて、こうした強い味のおかずとバランスがよい。

デザートのジャスミンティーのプリンも特徴があって、香りがよくて、よかった。

やはり、夜にもまた行ってみたい。

<2013年12月>
随分と久しぶりの訪問。2年以上振りらしい。
ランチで、ガパオご飯。あれ?なんか、しょっぱいぞ。いや、前菜はちょいしょっぱいことも多い印象だったが、ガパオご飯、旨みよりもなぜか塩辛い感じ。で、相方も、パドタイを頼んだが、これも、ナンプラーの辛い塩味が強すぎる。
油っぽさも増した感じか。
娘は好んで食べていたが、味変わったのではないか。。。なので、★落ちました。

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7位

Osteria UVA RARA 横浜 (横浜、新高島、平沼橋 / イタリアン、ワインバー、カフェ)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2017/07訪問 2017/07/28

毎年7月に必ず来るのです。

相変わらず、よいイタリアン。
季節のメニューが美味いし、ワインの揃えもよい。
三笠会館系のイタリアンの名物チーズ大盛シーザースサラダもあります。
がっつりとした肉を焼いたのを、赤ワインと食べる。
一緒に行く人々が、この会では本当に素晴らしいので、よい店と思います。
<2010年7月>
相鉄ジョイナスの地下2階にある三笠会館経営のイタリアン。
店の前を通りかかると雰囲気がよいのでいつも気になっていた。
イベントの打ち上げで同僚たちと訪問。

若いお姉さんの気配りがきちんとしている流石、三笠会館。

鰯のマリネ、イサキのカルパッチョ、白レバーのムース、シーザースサラダ、マルゲリータピザ、肉のグリルの盛り合わせなどをがっつりと食べました。いずれも美味しかったですが、この中で特筆すべきは、シーザースサラダと肉のグリル。

特に、シーザースサラダは、大きなパルミジャーノチーズか直接チーズを削りだして、目の前で作ってくれるというもの。これは、サラダというよりは、パルミジャーノチーズを美味しく食べる料理という感じで、大お勧め。

肉のグリルは、焼き加減と塩が絶妙でした。

やはり同系列なので、料理は、AGIOに近い感じがしますが、その少しだけ高級版という感じかな?

ワインも、充実しているし、横浜駅周辺では、お勧めです。

<2010年総評>
横浜駅東口のポルタに『ヴィア・パルテノペ』であれば、横浜駅西口はここだろう。ヴィア・パルテノペがイタリアっぽいイタリアンだとすれば、ここは洋食的な要素もある日本っぽいイタリアン。いずれにしろ美味い。

<2011年7月再訪>
全く、同じシチューションでの再訪。
やはり、前菜、シーザースサラダ、そして肉のグリル料理がうまい。
こちらの赤ワインYumeが美味。
みんなでわいわいがやがやしつつ、トラットリアとして、いい感じです。

<2014年7月訪問>
あれ?3年ぶりだっけ?おそらく、その後も1度は訪れていると思うのですが。
いずれにしろ、ここの味は安心系。
前菜をいくつか注文し、生ハムを食べ、ピッツアや、ステーキなど。
ここは、白ワインよりも、赤ワインの方が、コスパが高いかもしれない。
ヨコハマ安心系イタリアンのひとつ。

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8位

トラットリア イル シレーネ (鎌倉 / イタリアン)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2010/09訪問 2012/01/08

ゆったりと、イタリアの田舎のちょっと良い店に来た雰囲気を味わう。

久留米指向さんと、ナンシーChang!(しかも食べログにて、一年ぶりくらいの投稿で)さんが揃って、激戦区鎌倉のイタリアンでお勧めの新店というなら、ぜひ行かねばならない。ということで、初訪問。若宮大路沿い、八幡様にかなり近いところで、イタリア国旗が見えて、地下一階。この辺りにも、イタリアンはかなりあるので、間違わぬよう。

いくら、駅や八幡様から近くて、若宮大路に面していると言っても、雑居ビルの地下一階のしかも奥という不利な立地。界隈のイタリアンは、立地や建物的に、気持ちいい湘南風の店が多い中での不利な戦い。しかし、一端、店に入ればそれも感じさせません。

さて、ランチ1250円とありますが、メニューには、前菜盛り合わせ、パスタ、飲み物とあります。
しかし、こちらのランチのこの値段には、開店サービスかもしれませんが、かなり+αがあります。
すなわち、パンの盛り合わせが、いろいろなもの(チーズを巻いたビスケット状のものや、ピザや、田舎パン)があって、しかもお代わり自由。
更に、食後に、コーヒーを頼むと美味しいアーモンドのビスコティが付いてきます。
以上、観光地鎌倉らしからぬ、採算度外視値段設定。

で、前菜の盛り合わせは、夜のメニューを予感させる内容で、ハムやらシーフードマリネやミニサラダといったものはない。すなわち、日本のイタリアンに典型的なものはないのが特徴。いわゆる江戸前の寿司を彷彿とさせる仕事をしたものばかり。特に鶏の料理が美味でした。

パンの盛り合わせと前菜で、かなり満足感の高いものとなるのではないでしょうか?

で、パスタは、ラグーのタリアッテレ。うまい!じんわりとうまい。ソースの汁がないけれども、乾いていない。絶妙なところがよい。
相方の烏賊とポテトのパスタも、ハーブの風味が引き出された逸品でした。

なので、デザート盛り合わせを追加注文。ティラミスは普通だったけど、ムースをアイス風にしたものは絶妙で、付け合わせの果物などもきちんとしていました。

エスプレッソは、少々ぬるかったな。

他のお客さんの注文を見ていると、かなり自由度が高そうなので(そりゃそうだ。シェフと、スーシェフの二人でやっているんだから)、きちんと頼めばいろいろとやってくれると思います。

ただ、ゆったりとしたイタリアやフランスのランチ時間そのもの(無論、休日なので、それがよいのですが)のペース配分です。なので、ゆったりと午後を美味しいワインと食事と余韻、そして会話を楽しむ余裕が必要な感じのお店でした。

ぜひ、このペースで続けてほしい。

ディナーにも行きたい(と書くと、訪問しない傾向がありますが、今回はぜひ行ってみたい)。

<2010年総評>
鎌倉八幡様の近くで、値段と料理の質のバランスがよい。イタリアっぽいイタリアンかも。サーブはゆっくりめだが、休日やディナーに良いと思う。もう一回行ってみよう。(やはり行っていない・・・2012年1月現在・・・。)

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9位

立喰すし処いなせ (逗子・葉山、逗子 / 寿司、立ち飲み、沖縄料理)

2回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2017/08訪問 2017/09/01

一貫ずつならちゃんとした寿司がリーズナブルに

一貫ずつ頼んで、アジとか、しめ鯖とか、マグロ赤身。
米が美味いしな。やはり、最近、娘と回転寿司が多かったから、本物はよい。
泡盛と一緒に。
逗子駅と新逗子駅の間の道、マッチポイントの近くに立ち食い寿司が出来たと飲み仲間がいう。
そうだったっけ?あ、確かにある。毎日、バスで前を通っているのに気がつかなかったな。

小さなお店で、入るとずらりと並ぶ泡盛が印象的。沖縄料理もあるみたい。
しかし、ここは寿司です。
では、泡盛をすすりつつ、小肌、ブリ、ミル貝、蛸、〆鯖、マコガレイ、スズキ、中トロ巻きなどを食す。
小さめのシャリで、ちょっと仕事がしてあって、実に美味いです。しかも、一貫が90円~と本当に安い!
沖縄的なネタも出るみたいです。海ぶどうの握りとか。

大当たり、しかも同時に沖縄料理も楽しめるのもよい。

<2010年6月再訪>
とういことで、再訪。
今回は、豆腐ようとか、島ラッキョウなどをつまみながら、様々な寿司を楽しむ。小ぶりの握りが美味い(ときどきはずれはあるものの値段を考えればOK)。泡盛がずいずいと進みます。〆鯖や鯵などが特によいですな。旦那と女将さんも暖かい感じで、なごみます。

<2010年7月再訪>
ついに梅雨も明けて、葉山辺りの海の家もすでに開店。
そんな金曜の夕方、森戸海岸の海の家にて、ビールを楽しんだ後に訪問。
定番入りって感じ。
本日は、泡盛のつまみに、ゴーヤのサラダやもずく酢をつまんだ後、握ってもらう。
今日は、珍しいものはあまりなかったが、鯵、〆鯖、ミル貝、中トロなど。

<2010年総評>
逗子のマッチポイント近くで、安くて、しかもなかなか本格的な寿司が食べられる。しかも、泡盛と、日替わりの沖縄料理がつまみ。というなかなか個性的な立ち食い寿司。逗子でマッチポイントで軽く飲んだ後に、締めによるみたいな使い方で、なんだか外せない店になりました。

<2012年2月>
ずいぶんと久しぶりの訪問。逗子のお気に入り店なのになあ。
今回は、泡盛を楽しみながら、寿司をほぼお任せのように。
コハダ、平目の昆布〆、金目の昆布〆、赤身、中トロ、貝はミル貝、ホッキ貝などなど。
巻物は、穴きゅうに、中トロ鉄火。
泡盛が進みまくる。そして、旦那と女将さんが優しい。
久しぶりながら堪能した。

〈2013年3月〉
ほぼ1年ぶりの訪問。
相変わらず、高品質。しかし、今回は「おまかせ」の恐怖を知った・・・。
寿司屋のおまかせに油断してはいけない。

<2013年10月>
ここは、泡盛と、寿司を楽しめる店である。
ある件で、寿司をおごるという約束をこちらで果たした。

<2014年5月>
やはりじっくりとではなくちょい寄りがよい。
ちょいと、アジなどをつまんで泡盛を飲む。

<2016年1月>
立ち食いだが、調子に乗ると、結構します。
なので、美味いところを最初から握りで軽く食べて飲む。
これに限ります。そのあと、風ら坊とか行きましょう。

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10位

ウミゴヤスタイル&カフェ (逗子・葉山、逗子 / カフェ、バー、その他)

1回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2009/12訪問 2012/01/08

会員制ラウンジのような居間のような「常設Umigoya」

一色海岸のUmigoyaと言えば、Blue Moonなどと並んで、リゾート地のビーチバーのような葉山の夏の定番。
そこのオーナーが新たに開店したのが、この店。

夏のUmigoyaも、ゆるいリゾート気分満載ながら、食事も美味いし、飲み物も揃っていて、一色海岸の月夜と波の音が気持ちいい空間づくりでした。

ここも、民家を改装し、会員制のラウンジのような居間のような居心地のよい空間作りとなっています。昼は、カフェ営業をしているようですが、夜は、完全予約制のパーティー空間。

オーナーの手作りおつまみと料理を楽しみながら、揃ったお酒を楽しむという、誰かの家でホームパーティーしている気分を味わえます。泡盛片手に会話が弾みます。

<2010年総評>
夏の一色海岸に開店するUmigoyaという名の海の家。そこが葉山・一色で通年で開店している古民家を改装したカフェ。
夜は、パーティースペースとなり、あたかも会員制ラウンジのよう。自分の家の居間のように楽しめる。料理は、オーナーの手製です。わざわざ遠方から行くほどではないですが、地元の人々が葉山気分を味わうのにふさわしいです。

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