Mr.カマクラさんのマイ★ベストレストラン 2013

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Mr.カマクラのレストランガイド

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Mr.カマクラ (50代前半・男性・神奈川県) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

子供が出来て以来、ほぼ、子供と行くのにも便利というランクになっております。ちなみに、自分の中で常にベストレストランに入っている企久太とコマチーナが入っておりませんが、言わずもがなの殿堂入りのためとご理解ください。

10位 ワンダーキッチン。
いや、どうということはないんですが、駅至近なのに、休日でも空いていることが多い。その意味で穴場であり、ランチ処としてもカフェとしても重宝する。居心地もよいし。

9位 オイチイチ
ほぼ、上記と同じ理由ですね。ここは駅からちょい遠いので、ランチ処として、穴場。特に、日曜日のSpice Treeは素晴らしい。ただ、ここがさらに素晴らしいのは、最近逗子に出来たクラフトビールのYoroccoビールの生が唯一飲めるところ。Yoroccoだけでもここに来る価値あり。

8位 山下飯店
ここも、駅近くで、ランチする場合に、子供連れで重宝しますが、ここの海老塩焼きそばは、名品だと思います。

7位 兵六
神田神保町、こんなに通いなれた場所なのに、40過ぎて初めて気がついた。こんな店もある。あ、気がついたか、君もそんな年になったんだよと常連さんに言われたのもちょいマジックな感じ。

6位 新道亭
逗子で、日本酒と言えばここ。しかし、珍味が多いなあ。企久太よりもさらに、左党よりの店。さらに、ワインも揃っている。飲兵衛の店です。

5位 エッセルンガ
結婚して、シェフが優しい味付けになったので、その点も含めてお勧め。

4位 Pizza Dada
若宮大路沿い、八幡様近くという観光客スポットなのに、こだわりの店としての立場を維持している。最近、GGが出来たが、絶対的にこちらが美味いと思う。ワインのチョイスも秀逸。

3位 イル・ブリガンテ
あー、ここもこだわりの採算度外視の店ですよね。フルーツ系がある時がいい。1歳半の娘も「ジェラート!」と大ファンなのです。

2位 クルベルキャン
子供が出来て以来、一人で夜遅くなった時に行って落ち着くための店。鎌倉のバーでは、マイクスとならんでピカイチだと思います。しかも料理がかなり美味い。ものによっては、すごい美味い。一人飲みでバーって時にすばらしく重宝します。

1位 タケルクィンディチ
鎌倉周辺のイタリアンでは、前菜の出来と種類、ピッツアの出来と種類、パスタの出来の種類、肉料理の秀逸さ、そしてリーズナブルな値段設定も含めて、ほぼベストといってよいと思います。

マイ★ベストレストラン

1位

タケル クインディチ (北鎌倉 / イタリアン、ピザ、パスタ)

5回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2019/11訪問 2019/11/26

今回はカウンター。

娘と2人でカウンター。
娘と2人なので、あまり頼めない。
とはいえ、生ハム盛り合わせ、アスパラと自家製パンチェッタのオムレツ、ナポリ風の肉団子、シチリア風のカポナータ、マルゲリータ、僕はメインで牛ザブトンのグリル。

カウンターでは、サービスのお兄さんが、きちんとバーテンのようにフォロー。おすすめのソーヴィニヨンブランがよかった。早めに6時半に入ったのがよかった。やはりお勧めは夜です。
何回も訪問しているが、今回は、家族訪問。
相変わらず、黒板メニューを見るのが楽しい。
前菜は、エスカベッシュ系がおいしい。サラダは、イチゴとペコリーノのサラダ。
魚介のフリット。

パスタは、娘用にアマトリチャーナ。そして、猪肉のラグーのニョッキなど。
メインは、鴨肉のローストをドカンと。

ピッツアもあるのだが、どうしてもパスタを頼んでしまう。
それと、メインの肉料理に、エゾジカやイノシシなどのジビエ系があるの素晴らしい。

逗子のキクヤ食堂は、開店以来、同僚達と度々訪れ、気兼ねのない雰囲気、フレンドリーなサービス、そしていかにも湘南イタリアンな中にきらりとセンスの光る料理をリーズナブルな値段で、わいわいと堪能してきた。

今年1月に、キクヤ食堂から、シェフは去った。シェフの実力がどんどん進化している感じがしていただけに、非常に残念だった。

同僚たちは、その後、どこかで店を始めるのではないかと情報を探っていた。そうしたところ、ある同僚のもとに、10月に入って北鎌倉でお店を始めるという報せが入った。

そして、お店には、堂々と、シェフの名が。タケルと。
Welcome Back、シェフ!

お店は、北鎌倉、東慶寺の前。夜の北鎌倉は、ほとんど人通りがない。まるで、明治とか、大正にタイムスリップしたようだ。
元は、懐石のお店だったそうだ。和風の非常にシックな建物。そこをイタリアンに向く空間に改装。照明も落ち着いており、大人の店という雰囲気が漂う。和モダンな非常に落ち着いた空間の中で、席数はかなりある。
オープンキッチンと、堂々とした薪方式のピッツア窯が印象的だ。

普通のテーブル席に加えて、お店が充実して、スタッフが配されれば、バーカウンターのようになる席がある。
さらに特徴的なのは、割烹のようにシェフ前のカウンター席がある。

ということで、シェフ前カウンター席へ。キクヤを辞した後、イタリアはプーリアで武者修行をしてきたというシェフは、逗子時代よりも精悍さを増した感じである。そして、サポートに入っている少年ぽい雰囲気の若いお兄さんが、ピッツアの担当とのこと。

注文したのは、念願の白鶏レバーのムース。
乾燥そら豆のピュレと、チコリを合わせたプーリア風の前菜。
ピッツアは、マルゲリータ。
パスタは、やはりプーリア風という青野菜のオルキエッテ。

念願の白鶏レバーのムースは、キクヤ時代と変わらぬ美味さというか、あの時代よりもさらに臭みがなく、ふんわりとしたムースのようになっていた。苦味のある野菜と、パン、そしてイチジクのジャムとのバランスがよい。

そら豆のピュレと、チコリの前菜は、ぱっと見は、どうということはない印象を受ける。しかし、そら豆の香り、甘み、オリーブオイルの辛味と旨み、そしてチコリの苦味の合わせ技が絶妙。相方曰く、シェフは、合わせ技が上手い。

ピッツァは、長いピザ釜ようの大きなへらに生地を乗せ、あたかも槍のようにピザ釜の中の絶妙の位置へと、すっと入れ込み、さっ!と引くといった呼吸で入れ込まれる。そして、あっという間に焼きあがり。生地には当然のごとく、変に余分な水分は残っておらず、絶妙。生地も、軽めで、すいと入る。これで、久留米指向さんに言わせると発展途上なわけだから、今後も期待大。

パスタのオルキエッテは、ドライのもの。パスタは、平さやいんげん(モロッコ豆?)や、少し辛いピーマン様の青唐辛子、オクラなどで作ったグリーンな具だくさんソースに和えて、さらに細かなパン粉をかけたもの。非常に野菜たっぷりで、それぞれの野菜の良さが相乗効果になっているオルキエッテであった。

素材にもこだわっているようで、パンチェッタは、大きな豚バラを自家製で。味見させて頂いたが、熟成が楽しみ。
ワインのつまみにと、鯖のマリネや、鮪のからすみのブルスケッタなども頂いた。
鯖のマリネも、オレンジのオイルを活用するなど、洗練されたものに。

ワインは、グラスではプーリアのものを赤、白二種類ずつ。500円と、600円とリーズナブルだが、シェフの腕前に合うよい飲み心地のワインで、前々からそんな気はしていたのだが、「なるほど、シェフの料理は、日本ワインよりもイタリアワインに合う味であったのだな」実感した。他にもリーズナブルなワインが揃っている様子。

ドルチェは、ボコノッティ。ビスケットに生クリームを合わせた素朴なものであるが、これもいい。

そして、ピッツア釜である。威風堂々とした窯は、ピッツアを焼くのは無論のこと、それだけでよいインテリアだが、更に便利に活躍。
パンを温めたり、さらにお皿のウォーマーとしても機能していた。

キクヤ食堂という、海の家のような駄菓子屋のような、気軽な海辺のイタリアンのシェフとしては、その才能が器を上回りつつある感があった。しかし、帰ってきたシェフは、湘南イタリアンの要素を残しつつ、イタリアの味に目覚めたシェフのさらなる進化が期待できる。
今回は、進化しつつあるシェフの器として、大変良い店を開店したとの印象を受けた。

Welcome Back、シェフ!

以上、開店直後の2011年11月初旬訪問時

<2011年11月再訪>
ということで、キクヤ食堂時代に訪問していた仲間たち12人で訪問。
今回は、きちんと、サーブのお姉さんが2人入っていました。これで、シェフとピッツァのお兄さんも大分余裕がありそうです。
とはいえ、すっかり人気店になっている模様。

まずは前菜を。
定番の鶏白レバーのムース
牡蠣のグラタン
洋ナシと生ハムと青かびチーズのサラダなど

自家製パンチェッタのカルボナーラ
赤海老とルッコラのトマトソースのリングイネ(絶品)

クアトロフォルマッジョピッツア
トマトとモッツァレラとアンチョビのピッツア

甘鯛のソテー
スズキの香草グリル

うーん、やっぱりこれだけ人数いると、色々頼めて楽しいですね。
ワインも、イタリアのものがボトル2000円台から6000円台までかなりチョイスがあるのもよいです。
自然派もあるしね。
ごちそうさまでした。

<2011年総評>
逗子キクヤ食堂のシェフが新たに開店した本格ピッツアと南イタリア料理の店。
湘南イタリアンの要素を残しつつ、イタリアの味に目覚めたシェフのさらなる進化が期待できる。

<2012年12月>
再訪したくて、したくて。
でも、1年ぶりの訪問。
それも、企久太コマチーナに振られたせいだが、結果としては最高のチョイスであった。
器に見合った料理とサービスがここの良さ。
タケルシェフは、旬の素材を使ったクリエイティブな料理をリーズナブルに出す。

とにかく、黒板のメニューが多い。そして、本格的。ワインもかなりこだわりのチョイスが増えている。
これも、シェフの料理を考えるとうれしいところ。さらに、スタッフも充実しており、フレンドリーだが対応がよい。

さて、グルメの友人と行ったので、心置きなく。
ホタテのカルパッチョ:前菜として始めるのにちょうどいい。

洋梨とゴルゴンゾーラくるみと生ハムのサラダ:ボリュームたっぷり。濃厚な白ワインとよく合う味わい。相変わらず、サラダがうまいぜ。

赤いかのグリル:シェフが勧めてきたもの。聞いた印象とは異なる、かなりクリエイティブな品。イカのグリルの下には、レンズマメとスペルト小麦を揚げて、リゾットもどきにしたような温サラダ。それにチーズっぽいソース。美味い。友人は、お代わりしたいと言っていた。

パスタは、カキのパスタ。これもよい。

クアトロフォルマッジョも、チーズのうまみと蜂蜜の相性がよいです。

そしてメインは、エゾジカのロースト。ばっちりの焼き加減。

そもそも、この日は、エゾジカ、鴨、仔羊、子牛、オリーブ牛、鳩がそろっているのだから、リスペクト。
ワインのおすすめもきちんとしていた。

柚子のブリュレのデザートもよかったです。

以上、堪能しました。やはり、タケルさんの料理は、ガツンとしているが、オリジナリティがあるし最高ですな。

<2013年2月>
家族ディナーで訪問。
前菜は、久しぶりの白レバーのムース。ジンタのエスカベッシュ。それに、赤座海老のグリルのサラダ。このサラダは、タケルシェフの得意なサラダの上にがっつりとグリルした赤座海老が乗っている趣向。生ハム盛り合わせ。
ピザ釜で焼いたパンも絶品。

パスタは、ハマグリと芹のリングイネ。
ピッツアは、マルゲリータ。
メインは、オコゼのソテー。
そして鴨のロースト。鴨のローストの下の野菜が甘くて美味い。
ワインはサッサイアなど。非常に良かった。

やっぱり、シェフのセンスと腕がいいんだよなあ。

<2013年8月>
同僚達と訪問。
生ハムの盛り合わせを頼んだり、トウモロコシメインのピッツアを頼んだり、青魚のマリネサラダを頼んだり、エゾジカのローストを食べたりしました。相変わらず、肉料理の種類に脱帽。
タケルシェフの料理は、甲州ワイン(前のキクヤ食堂は甲州ワインしかなかった)とではなく、本格的にいいワインと楽しみたい。

<2013年12月>
家族イベントで、一度予約したものの、娘が熱を出して訪問できず。
その後、海外からのお客さんの接待で利用。
食事のコース4000円で、前菜は、名品白レバーのムース、カルパッチョのサラダ、ピッツア2種類、パスタ2種類、スズキのグリル、さらに肉。
と、フルコースで、味にうるさいお客さんたちも大満足。ベジタリアンの人への対応もしてくれたり、非常によい。

<2014年2月>
家族イベント利用。
青魚のカルパッチョ、白レバーのムース、ハム盛り合わせ、新タマネギのフリット、たこのパスタ、イカ墨のリゾット、マルゲリータ、羊のグリル、エゾジカのグリルのフルーツソース。などなど。流石の美味さでした。

<2014年9月>
家族イベント利用。
鯖や、タイ、金目鯛のカルパッチョサラダ、白レバームース、イカのフリット、自家製ソーセージ、ニョッキ、自家製ソーセージを使ったパスタ、金目鯛のアクアパッツア、ラムのグリル。今回は、デザートまで行き着いた。しかし、相変わらず美味いし、腕がいいなあ。しかも、北鎌倉なので、ディナーの予約が比較的取れるところがありがたい。

<2015年3月>
家族イベント利用。

<2015年4月>
職場イベント利用
ハム盛り合わせ、野菜の蒸し物、白レバー、刺身のカルパッチョ、羊のラグー、ピッツア3種、メインは鴨と豚。
洒落たデザートまで。お騒がせしました。

  • (説明なし)
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2位

クルベル・キャン (鎌倉、和田塚 / イタリアン、バー、ダイニングバー)

32回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 ¥2,000~¥2,999

2022/01訪問 2022/01/19

秋山さんと歓談

ということで、バーボン版のネグローニであるブールヴァルディエを注文。
その後、ジョニ―ウォーカーの記念ボトルなどを少し頂く。
職場の仲間4人で。同僚が、イギリスへ転職するということで行ったのです。
テーブルで飲む。私はマンハッタン、もう一人は金柑のカクテル、もう一人はコーヒー、そして秋山さんが今はやっているというギムレットハイボール。いまの流行は、さらにカルバドスハイボールだそうです。そんなこんなで、冬休みで九州へ行くという同僚に福岡のバーを紹介してもらったりで、コロナ禍の小休止のような夜でした。楽しかった。
ずいぶんとご無沙汰である。コロナ禍のこの1年半近く、ひょいと実家から出てきた1960-70年代のミニチュアボトルやらを手土産に夕方にご機嫌伺い程度で行ったとき含めて2-3度しか行っていない。久しぶりに、梨のフルーツカクテルを頼んだりした。ニッカウィスキーの営業の人(かなりランクが高い感じの)とかが来ていて、それもこのお店が気軽ながら、鎌倉ではちゃんとした格式のあるバー感となっていると思われます。生き残ってくれていてよかったと実感するのでした。
デザートのように、訪問。
最初は、シェリーのソーダ割。
次に、サントリーのwatunagiシリーズの可能性を引き出すお題。
で、ビーフィータージンと濃い感じのWatunagiのジンジャーシロップ。
これは、ちょいモスコミュールになった感じ。
金柑で、マルガリータ。
お!生牡蠣がある。しかもリーズナブル価格。
うまい、新鮮。思わず、生牡蠣3回お代わり。
まずは、牡蠣やうにと合うという白ワインで。
次いで、最近手に入りやすい余市のソーダ割。
これも牡蠣に合うな。で、最後は、ホタルイカのパスタ。
台湾に行っていたのですが、夜遅めだったので、ここで夕食。
企久太が入れなかったのよねー。さて、まずは白ワイン。
フルーツトマトとモッツアレラのサラダ。次に、マッシュルームとアンチョビのグリル。これにも白ワイン。ピッツアはアッチョーゲ。
秋山氏はまだ出勤しておらず、店を守っているのは沢木氏とシェフ。
沢木氏に、いつものジントニックをNo.3で作ってもらう。普通にうまい。
さて、2杯目。金柑のカクテルがおすすめとのこと。本当はホットで飲んでもらいたかったらしいが、普通に。

たしかにシロップ的なすんなりと入る美味さ。果物のよい缶詰的?
ただ、好みからすると果実の渋みと苦みが立っていないかな。
ザクロのカクテルを秋山さんに頼んだら、ザクロの渋み、酸味、爽やかな香りが見事に引き出されていた。下手すると、ザクロシロップな味になっちゃうのに。
その秘訣を聞いたら、水だそうです。水をいかに加えて加減するかで、味がでるのだと。さすが。
さて、八重洲で忘年会っぽいシチュエーションの後で、こちら。
ジントニックからの、白ワイン。
ちょい食い足りないから、パスタ。さきほどの白ワインが、牡蠣に合うからと、牡蠣のクリームパスタ。確かに、合うな。でも、バーだと、飲んだ頃に出てきたりして、もう一杯となるのよね。

秋山さんがいるので、フルーツ系のカクテルが美味い。
秋山さんが出ていると店がしまるよなー。
いろいろと事情があるとは思いますが、ぜひ、お願いします。
とはいえ、この日の〆は、ネグローニ。よいネグローニでした。
クルベルキャンの看板となったバーテンダー馬場さんが卒業。銀座の店に移るのだとか。馬場氏には、ジンもウィスキーも勉強させてもらったなあ。若いのだけど。彼の作るジントニックも好きだったし、ハワイの土産話で作ってくれたVIC'sマイタイも素晴らしかった。

明るいキャラクターと、酒では渋み・苦みとバランスの良さを大切にしてくるアプローチが好きでありました。勉強熱心で、シェリーもやっていた。渋谷のスペインイベントに出た時のシェリー酒を注ぐ話は、いかにも馬場氏。残念だけど、馬場氏にとって。必要なステップ。

秋山さん、ちゃんと出ていてね。
パッションフルーツのカクテルを秋山さんに作ってもらう。
季の美のソーダ割。従妹は、またまたキウイ。
その後、従妹が頼んだのが。Le Birlouというリンゴと、栗のリキュール。
それを秋山さんにシェイクしてもらいます。うーん、デザート的美味。
カリフォルニアから来た従妹は、キウイのカクテルを気にいる。僕は、スイカのソルティドッグ。夏のスイカのソルティドッグいいなあ。従姉妹会、おかげさまで楽しい夜でした。

じっくりと飲みます。
えー、会話も進みます。

夏らしいドリンクを。ということで、ペルノの水割り。まさしく大人カルピス。そして、カイピリーニャ。なぜか、カイピリーニャというと、ポルトガル・リスボンのバーで、客寄せのために店の前で、美人のお姉さんが勝ち割り氷とライムとで、大きなガラスの入れ物で、作っていたのを思い出す。
企久太の後のこちら。
ピッツアをつまみつつ、カクテルを嗜む。
今回も、ジントニックのあとの、Vic’sマイタイ。

最近、馬場さんが、シェリー酒の注ぎ師の資格に挑戦中。
資格も取れたらしいので、シェリー酒も充実していくものと思われます。
これを期に、スペイン風タパスも充実するのかな?
少なくとも、ハモンセラーノ、ハモンイベリコは欲しいよね。
ハワイから帰ってきて、いわゆるマイタイではなくて、Vic's Mai Taiを飲んだので、馬場さんに再現してもらう。いい感じに、再現。さすがです。
ダークラム、ホワイトラム、ミント、ココナッツのリキュール、ライム。すばらしくトロピカルだが、酸味が効いていて、僕は好き。
ということで、Vic's Mai Taiおすすめです。
鎌倉のバーで、世界に出して自慢したいのは、マイクスとクルベルキャン。
今日は、馬場さんの仕切り。まず、定番のジントニックをタンカレーで。次に、マルティニークのラムをのみます。間に、ナッツを頼んで、最後はFamous Grouseでハイボール。

家族が男子禁制のパーティーを開いているので、夕方までいろいろと暇つぶし。

どこかでビールを飲もうと思ったら、バーチーズは15時~17時はいったん小休止なのであった。なので、ここへ足が向いてしまう。

ジントニックを頂く、今回は、NikkaのCoffey Ginで。かなりしっかりとしたジンで、質実剛健な感じ。ただ、日本の山椒を使ったりしているそうで、そこまでGinのジュニパーベリーの香りは強くない。日本のGinなら、季の美の方がセクシーな味がする。季の美はちょっとエッチ感じは、どこから来るのだろう。檜、玉露、山椒、笹の葉、そんなところがか?

で、次のジントニックは、No.3という最近のプレミアロンドンジン。あ、武骨なロンドンのドライジンの味がする。これがいい。なので、Coffey Ginはちょっと中途半端かな。いいんだけど。先日飲んだ、ヘンドリックスのジンとはスタイルが違うが、いずれもよい。

と、馬場氏にGinの勉強をさせてもらった夕方。
ま、連休だし。早めに鎌倉について、明るいうちに、こちらへ。
まずは、ギネス。そして、おすすめのヘンドリックス ジンでのジントニック。
このジントニックが華やかで、柑橘の香りが爽やかで素晴らしい。
やはり、よいバーだと思います。
銀座ライオンは、ビールを1杯飲んだ程度だったので、相変わらずの秋山・馬場コンビ頼み。
で、まず頼んのが、シーザースサラダ。さすがイタリアンだけに、プロシュートもうまいし、ドレッシングのパルミジャーノも美味い。うれしくなるうまさのシーザースサラダ。これとジントニックの相性もよい。

で、トリュフのカルボナーラ。トリュフ独特の香りと、卵と、ベーコンの燻製香と、黒胡椒がすばらしいねー。これに、ピートと潮の香の効いたタリスカーで、ハイボール。いやーでも、すごいなこのヨード臭。これをソーダ割にするのがやはり良いのだと思う。そして、スモーキーヨーダと、胡椒と燻製の香り、脂身と肉のうまさ、トリュフのセクシーな香り、ほんわり包む卵。それでくるしゅわしゅわの爽やかさが良いんだなあ。
ということで、相変わらず、かなり回ってからの訪問。
で、カウンターに座ると、イルビッライオのシェフとか、渋谷の有名処のバーテンとか。バーテンさん、かなり出来上がっており、でも酔ってもスタイリッシュ。荒木飛呂彦風な雰囲気です。オールバック、丸眼鏡で、くねくね、ゴゴゴゴゴ。

さて、モルタデッラののったトマトピッツアを食べつつ、柑橘系のカクテル。〆は、柔らかい、ほわっとくるスコッチ。
でした。ま、東京で飲んでいて、〆を忘れたりすると、ここでパスタが食べたくなるのよ。
アサリのボンゴレロッソを食べながらの、ハイボールや、ジントニック。馬場さんが忙しい店内を見事に切り回していました。
秋山さんと雑談。
この中で、白州のハイボール。柑橘系のカクテル。
つまみは、トマトベースの茄子のピッツア。
本格的バーで、本格的なイタリアンも食べられる。
そして、バーテンのオーナーの秋山さん、そして若き馬場さんは、両名とも日本を代表するバーテンという贅沢な地元の店です。スコッチ、スタンダードなカクテル、お店のオリジナルカクテルいずれもしっかりしています。しかし、どこか、肩の凝らないリラックス。
企久太と同じ階に他に店なんてあったっけ?と思いつつ、外からビルを見ると確かに、バーらしき店があるよな。この辺は、昼は観光客相手の店、そして夜から営業の地元民相手の鎌倉の良心的な飲み屋の密集地帯。企久太とか、ひら乃とか、あさ月とか、Le Shakaとか。

遅めのランチに、ピザでも食べたいなという欲求にJust Fitな感じだったので行ってみる。

入ってみてびっくりしたのは、湘南・鎌倉スタイルな、ゆるい店かと思ったら、黒服のギャルソン/バーテンが3人ほどいるのだ。きちんとした感じ。お客相手もきちんとしていて、なおかつサーブが早い。

ビールとピッツァはスペシャルマルゲリータ(フレッシュモッツアレラを使っているとのこと)を頼む。ビールの値段は一杯750円ほどと少し高めだが、鎌倉の一般的なビール値段より高めで、ホテルのバーよりは安いといったらわかるか?店の雰囲気もそんな感じです。

大きな窓が、小町の裏通りを見下ろす感じで気持ちいいが、通行人とも目が合います。

さて、ピッツァマルゲリータは、最近食べた中では出色。下はカリッとしてて、縁はもちっ。そしてあくまで軽い。
下手な店で食べるとピザの真ん中に水分が集まって、もったり・べっちょりした感じになるのだがそれがない。
実に、満足。

全体的に大人な感じながら、すかしていない感じで、都会らしい好感がもてる店づくりでした。

鎌倉の良い店の選択肢がひとつ増えました。

以上、2010年6月訪問時。

<2011年2月>
ということで、2回目の訪問もランチ。
1300円のランチメニューを始めたらしい。週末なのに私一人。
ランチは、サラダもしくはスープ、パスタもしくはピッツア。それに、飲み物。
まさしく、穴場。

さて、ピッツアは、上記でも書いたが、極めて軽い。さくさくと食べられる。
バーテンダーは、マッチポイントを振り出しに、横浜のホテルや東京で修業をして、ここを開店したらしい。
湘南風のゆるい店ではなくて、中々よい雰囲気。夜遅くまでやっているらしいので、次回は夜訪れてみよう。

<2011年4月>
夜訪問です。
企久太訪問後、その後で。
まるで、異空間。昼とは、打って変わって、わいわいとした雰囲気。
鎌倉在住の作家の人などを散見したので、今の文人バーはここなのかもしれない。
バーとしては、マッチポイントのような気軽さと、真面目さがちょうどよい。
企久太と物理的にも、精神的にも並ぶ優良店。

<2011年5月>
夜訪問です。
今回は、それほど混んでいない。
クズマーノのノアのボトルが、格安で飲める。
それを、ピッツアマルゲリータや生ハムなどで楽しみながら過ごす。
本格イタリア料理、ワインが気軽に楽しめる一方で、バーとしてもきちんとしているから、人気なのもうなづける。

<2011年10月>
ランチ訪問しました。
この店は、ランチ時間にゆっくりと訪れるのがいいかも。
観光地の中でも、非常に空いている。
さて、今回は、ビールを飲みながら、ゆっくりとしよう。
で、ランチは、ピザだが、たまには違うメニューを。

ラルド、タマネギ、玉子のトマトのピッツァを。
旨みたっぷりで、ボリューム十分。
生地もいい出来。

若いバーテンのお兄さんも会話が上手で、楽しくランチを楽しめました。

<2011年総評>
美味しいピッツアが楽しめるバーなんですが、日曜日の遅めの時間の穴場ランチ処として重宝しました。
バーとしても、鎌倉夜の伝説の老舗バー「M」以外では、ここがいいと思います。それと、やっぱりピッツアがいい。

<2012年3月>
夜、10時過ぎに、小町の飲み屋エリアに出没し、企久太に入れるかなと思ったら、店じまい。
ならば、クルベルキャンか。ここも、まだお客さんは少ない。
赤ワインを飲みながら、会話を楽しみつつ、ピッツアを食す。
やはり、クルベルキャン来たら、ピッツアだよな。
〆は、お勧めのラムをたしなみながら。
一人でカウンターで、いい店だなと思う。

<2012年4月>
水曜だと、企久太が開いていない。なので、一人で行ってもOKなクルベル・キャン。
前菜盛り合わせ、マッシュルームの石釜焼き、そして茄子とアンチョビのピッツァ。
食のメニューの充実ぶりが、バー以上のイタリアンダイニング。
さて、ここの最近の楽しみは、ラムをたしなむこと。
色々と試させてもらえる。オーナーは研究好きです(笑)。

<2012年7月>
バーカウンターで、サルシッチャをつまみに赤ワイン。
サルシッチャの塩味が今一に感じたのは、飲み過ぎたためか、九州居酒屋のためか。。。
また、ラムをたしなむ。

<2013年2月>
あれ?結構、行っているんだけど。
アップしていないね。行きつけです。
東京で、仕事で、帰ってきてちょいと一杯のつもりが。そこそこ。
でも、バーも、飲まずに行くとじっくりと楽しめる。
カラマリフリット、マッシュルームの窯焼きをつまみに。ラムなどをたしなむ。
いい店です。

<2013年3月>
あ、前回は、酒なしで、ニョッキでした。

今回は、ワイン飲んで、ピッツァで炭水化物補給。
いろいろな使い方ができる。

<2013年5月>
先回4月は、かなり飲んでの訪問で、水ばかり飲んでパスタを食べて去った。
今回は、企久太待ちで利用。
スモークサーモンサラダと、カラマリフライで、ビールを飲んで、いい週末の金曜って感じでした。

<2013年5月>
ワインを飲みながら、ソフトシェルシュリンプのフリット。
それで、シェリー樽のソフトな当たり口のシーバスリーガルの原酒のシングルモルトのウィスキー12年を飲む。
それで、トマトソースの味が濃厚な、ボロネーゼ。

<2013年6月>
大阪へ行って、帰ってきて、遅くなってここへ。
ビールを飲んで、ほっと一息。
そして、カルパッチョ。美味し。
ここで、ジントニック。いろいろとこだわりありで、こちらは最後にちょい炭酸入れます。
お勧めのミックスナッツはかなり美味で、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツでよい。
ピッツアを食べる。
カウンターで一緒になった他のお客さんとの会話も進むそんな夜でした。

<2013年6月>
最近、よく来ているなあ。
まずは、マルガリータ。
繊細な味の中に、マルガリータの野蛮な感じもあり。よい。
もうすこし、クラッシュアイスな感じがあっても好きかも。

そして、ペルノの水割り。あー、夏だな。蒸し暑い季節にぴったりだな。
カイピリーニャ、ライムたっぷりで、野蛮で、すばらしい。
夏らしいカクテルもやる、さすがのマスターでありました。

<2013年7月>
最近、多いなクルベルキャン。
前菜盛り合わせを食べて、お勧めという牛ほほの赤ワイン煮を食べる。
牛ほほの赤ワイン、これはいい。大のお勧め。
それと、モヒートと、カラマリのフリットの組み合わせが素晴らしいです。まさにマリアージュ。

<2013年9月>
マイタイを飲んでみたが、やはりトロピカルドリンク系のやつがいいなあ。かなり辛口。

その後、もう一回訪問。
カラマリのフリットとピッツアで、ジントニックとモヒート。

<2013年11月>
随分久しぶりかと思ったら、2か月ぶりか。
先回、ジントニックの好みの感じを伝えたら、マスター見ていましたね。
ロックグラスで、ジンはダブル、ライムはちょい多めで、トニックウォーターをどぼりくらい。
でも、これが美味いと思うんだよなあ。

<2014年2月>
企久太でやってから、こちら。
ラム系を嗜む。

<2014年2月>
再度、企久太でやってこちら。
ジントニックからの、グレンロセス。

<2014年3月~5月>
なんだかんだ言って、最近での訪問回数はここが一番かもしれない。
ジントニックと、カラマリフライの組み合わせ。
落ち着きますです。

<2014年7月>
カラマリフライと、ジントニック、それと、モヒート。

<2014年7月>
あ、気がついたら、グラスワインが充実している。
外さないな。

<2014年9月>
出張帰りの利用。
で、フルコース。
まず、前菜盛り合わせ。パンと組み合わせて、パテや、カルパッチョなど。
パスタは、カルボナーラ。
そしてメインは、牛ほほ肉の赤ワイン煮。
ずっと、赤ワインで通します。
最後は、チーズ。
うーん、フルコース。
でも、これをやると、値段もそれなり。でも、これができるバーってすごいと思う。

<2014年11月>
いつものジントニック。
それと、ピッツアマルゲリータ。
最近、やはり日本ウィスキーが好調らしい。
ということで、ニッカが最近出したというザ・ニッカ。
ラムのような甘い香りが好み。

<2015年1月>
真鯛のカルパッチョと、団扇海老のクリームトマトパスタ。
クリームトマトパスタ、非常によい。

<2015年4月>
いつものジントニックと、ウィスキー。
ニョッキをつまみに。

<2015年5月>
石釜焼きのローストの牛ステーキをつまみに赤ワイン。
〆は、柔らかめのスコッチ。

<2015年7月>
いつものジントニック。そこからの、ラム。
最近、ラムの種類は少なめ。

<2015年8月>
So Sanの後の、二次会で。
いつものジントニック。いつものジントニックいいな。

<2015年後半~2016年1月>
まず、一番訪れている店でしょう。
フルコース食べられますが、食べるとかなりします。
最近は企久太後の流れが多いな。

<2016年2月>
柑橘爽やかなカクテルとお願いしたら、出ました逸品。
金柑のカクテル。これ絶品です。金柑のうまさと相まって。

<2016年3月>
金柑のカクテル、やはり美味い。
で、次いで、マルゲリータ。カラマリフライ復活しないかな。

<2016年3月>
ジントニックからの、シングルモルト。
しかし、カクテルコンペで金賞受賞したオーナーと、日本一のバーテンダーの称号を得たバーテンがいるんだから、なんだかすごいことになっているなあ。

<2016年3月>
日本一のバーテンが作るカクテルは、一口目は、パッションフルーツの爽やかな香りとラムのトロピカルな香りが広がって、後味にナッティな甘いスモーキーな味が広がるという逸品でした。

<2016年3月>
中目黒でピッツアを食べなかったから、ここで食べる。
ふふ。

  • (説明なし)
  • 本格料理が食べられます

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3位

ジェラテリア・イル・ブリガンテ (鎌倉、和田塚 / ジェラート・アイスクリーム、ケーキ、チョコレート)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/01訪問 2014/01/28

イタリア人のジェラート職人による最近話題の小町のジェラート屋

鎌倉で、最近話題のイタリア人ジェラティエーレによるジェラート屋です。
場所は、若宮大路の二の鳥居近く。材木屋の角を小町通りへ向かったT-sideの近くです。
ケースから見るジェラートは大変滑らかに波打っており、ざらついた感じがないです。これは、まさしくアイスクリームとは異なるなにかであって、実に美味しそう。

客の注文に大して、味の組み合わせに関するアドヴァイスや「ソレハアワナーイ」と駄目(笑)を出していて、丁寧です。ですので、そうした感じで並んでいると、結構時間がかかると思います。私は、こういう若いのにこだわりの人が好きです。

で、白く波打つミルクがあまりに美味しそうなので、ミルクとこけもものシャーベットの組み合わせを注文。幸い、イタリア人ジェラテリアからは駄目だし出ませんでした(笑)。やはり私は、シャーベットが好み。今回はこけももとブルーベリーがありました。しかし、もっと季節の果物を試してみたいというのは我儘でしょうか。

素材へのこだわりと手間からだと思いますが、試食サイズともとれるサイズで500円は、少々高いという印象。
しかし、地元民からすれば、ま東京やイタリアへ行くこと考えたら、いいかなとも思いますが・・・。以前、海外の同様のこだわりの店がそのような値段だったので、こだわりジェラートというのは、高いものなのでしょうか?

味が、しっかりとしていて、すべらかで、満足度は大変高いです。また、行きます。

以上、2009年9月訪問

<2009年10月再訪>
で、また行きました。
今回は、カロブ豆のジェラートと、ブルーベリーと言ったら、それは合いませんと言われてしまいました。
ならば、カロブ豆とミルク・・・・。
カロブ豆は、キャラメルのようなコーヒーのような味で、癖になる。

<2011年10月>
最近は、すごい行列なので、あまり並ばないようなら試す感じです。
今日は、夕方訪れたら、ほとんど売り切れ。その中で、ミルク、コケモモ、タヒチバニラのカスタード。
ミルクとコケモモ。相方は、コケモモとカスタード。
イタリア人ジェラテリアのお兄さんが、そのこだわりを、お客さん一人一人に伝えていました。
500円は高いという印象を持っていましたが、今回は満足。
マスコミへの露出が増えても、こだわりを維持し続けるそのストイックな姿勢に頭が下がります。
やはり、こだわり素材と手間、そして季節ごとに果物や素材を変えてくるあたり、何度か試せば、この質は唯一無比であり、この500円の価値が分かってきます。
鎌倉へ来たら、訪問必須店ではないでしょうか?
★0.5上昇しました。

<2011年12月>
イタリア人のお兄さんのこだわりは、更に深まり、素材のチョイス、投入される素材の濃さに至るまで、かなりのこだわり。
それに従って、値段も上昇中ですが、職人のこだわりに付き合ってみるのもまた一興。そして、お客さんの顔と先回の注文を覚えているのも流石です・・・。

さて、そんな中、冬の日曜日のイル・ブリガンテは、さすがに空いています。
今日のチョイスは、チョコレートのソルベと、カスタードの組み合わせ。チョコレートは、本当にチョコレートのままだが、なめらかというかすべらかというかその口当たりは、普通ではありません。カスタードのバニラビーンズの香りの豊かさも同様。

やはり、これをカフェなどで出したら、いい値段するでしょうから、首都圏で唯一無比と考えて、アイスの最高峰を気軽に食べられると考えて、たまに食べるのが良いでしょう。

ということで、日曜の散歩のクライマックスなのでした。

<2011年12月>
とてつもないこだわりは、松の実のジェラート+400円。
うーん、プレミアもいいところだが、針葉樹のようなほのかな爽やかな香り、香ばしくも濃厚な味わいは、松の実というよりは、何か新しいもの。
これに組み合わせたのは、エスプレッソのジェラート。
店主の指示は、松の実からとのこと。確かに。この味わいは、実はかなり繊細で、エスプレッソの濃いコーヒーの味と出会うと、さらによい味わい(とてもよいロースト的な何か)になりますが。松の実のみに戻ると、すでにジェラートの繊細な味と香りは感じられなくなっている。
エスプレッソのジェラートは、ラヴァッツアの豆でエスプレッソを淹れてわざわざ作っているそうです。

職人のこだわりのジェラート求道を、お金を出して、付き合う世界になっております(笑)。

<2012年1月>
夕方、訪問すると、売り切れも多いのですが、それはこだわりの商品を売り切るその日の目利きの良さと言ってもよいでしょう。
そのことを知りながら、夕方訪れて、マエストロのお勧めに従ったり、好きなフレーバーが残っていて喜んだりという楽しみ方。
何から何までいつまでも揃っていながら、本当に良いものは何もないコンビニ商法とは、対極にあります。

さてさて、今日は、こけもも、バニラ。相変わらずの美味さ。こけももバニラか、こけももミルクが基本。
他のフルーツ系も試したいが、最近試せていないな。

ワインなどの他の嗜好品を考えれば、プレミアムでも、他にないということで一杯が高くなっても納得となります。
通った方が楽しめる。

日曜の散歩の楽しみのひとつ。

<2012年2月>
鎌倉惣菜の阿部シェフ曰く、妙に食べたくなる時があるとのこと。
その通り。

今日のチョイスは、アーモンド。これが、意外な味で絶品であった。
アーモンドということで、ローストナッツの味かと思ったら、まったく異なる。
これは、杏仁ですな。杏仁豆腐のような甘い香りが何ともよい。
ミルクと合わさるとますます杏仁豆腐。大人な甘さ控えめの味が、冬でも食べたくなります。

<2012年2月>
今週末も、イルブリ詣出。
2月だというのに、長い行列。
さて、ピスタシオは、初。なので、試します。
当然、ミルクととのこと。
相方は、ヘーゼルナッツを勧められます。かなり出来がよかったのでしょう。
なかば強引に(笑)。

もはや、職人に今日のお勧めを尋ねてゆだねる世界に近くなりつつあります。
ピスタシオは、先回のアーモンドとは異なり、ナッツの独特の木っぽい、青っぽい香りがあります。
そして、ほんのりと塩味。この塩味と、ミルクが混ざると、塩味デザートのような絶妙になるのでした。
ヘーゼルナッツは、ふんわりと甘い香りが、ナッツとは異なるなにかでした。

個人的な好みでは、ナッツ系なら、意外性という面も含めて、松の実か、アーモンドかな。
この数カ月、いろいろと試せたので、そろそろフルーツ系に戻ろうかな。

<2012年3月>
買い物のついでに、相方には、秘密の出現(でも、ここに書いたから、分かるんだけどね)。
で、寒かったせいもあって、空いている。
自転車で乗りつけて、試したのは、ノート産アーモンドとエスプレッソ。
お客さんが他にいなかったので、チョコレートのソルベをちょこっとおまけしてくれるエミリオ氏。
ノート産アーモンドは、以前に食べたものとは異なり、かなりロースト的なほのかなスモーキーな味がします。
エスプレッソの香りと苦み、そして滑らかなチョコのソルベの意外な爽やかな苦み。これらが混然一体になっていくと、いつもとは違う良さがあります。
いつもダブルだけど、このトリプル、いい感じですなあ。イタリアのお菓子の味がします(笑)。
エミリオ氏は、ピエモンテ産のヘーゼルナッツも、いつもよりもお勧めだったらしく、プッシュして、味見させてくれました。
いつもは、キャラメルのような甘みがあるのですが、今回はクリームっぽい感じが強く、香りがよい感じ。
いろいろ変わるので、やっぱり旬を楽しみたくなって、行くんだよね。

<2012年3月再訪>
相方のおなかの中にちびこがいた時に、週末の癒しとして大分お世話になったので、報告に訪問のような。

相変わらず、混んでいます。
相方は、マエストロが黄金の組み合わせという、トローネとエスプレッソ。
僕は、いろいろと試したので、フルーツ系にもどって、こけももとミルク。
こけももとミルクは、やはり安心の美味さ。
日本のフルーツは、なかなかこだわりに合わないらしく、種類が限定されるそうです。
時々出るラズベリーとか、ブルーベリーが試せていないんだよね。

ちびこにも、もう少ししたら、ミルクとか食べさせて、ジェラート英才教育しようか(笑)。

<2012年4月>
そろそろ春らしくなってきて、というある日。
まだ、桜も咲かず。なので、夕方に行ってみても、かなり種類は残っていた。
値段設定も分かりやすくなっていた。
今日は、ノート産アーモンドとエスプレッソ。お客さんが他におらず、すでに閉店直前だったので、ジャンドゥーヤをちょこんと追加でトリプルにしてくれる。
あー。イタリアのお菓子の味だ(笑)。このちょこんと、乗せてくれるジャンドゥーヤや、チョコのソルベは、かなりアクセントになってくれて。
混ぜて食べるという楽しみが出来る。

常連さんらしき人が、桜のジェラートは作らないのかと聞いていたが。
イタリアらしくないからもう作らないのだそうです。あくまで、イタリアの味の伝道師としてとがっている。

アド街に出たので、春~初夏~夏はかなり混むんだろうなあ。

<2012年4月>
今日は、リクイリツィア。すなわち、リコリス。
リコリスは、一般に、黒くて、香りの強い味の飴などに使われるのです。
それを、ミルクと混ぜているらしく。味わいは、単体だとキャラメル風になる不思議。
これにあわせたのがカスタードであるのですが、よく合う。
カスタードと合わせるとあら不思議、何故かリコリス風の味に。
ヨーロッパ人、この味好きだよね。お酒では、ペルノとかリカールとか、ウーゾやラクの味だものな。

<2012年5月>
果物のソルベを種々仕込んだという情報をゲットして、いそいそと出かける。
これぞ、飛んで火に入る夏の虫。誘いにまんまとかかっています。

初見のレモンとグレープフルーツのソルベがあるではないですか。
しかも、ソルベ類は、「ソレハ、チョットアワナイ」のタブーも無く、好きな組み合わせで行ける(笑)。
レモンとグレープフルーツ。ちょこんと、大好きなコケモモもサービスしてくれて、ソルベでトリプルですよ。
ソルベ好きとしては、夢のようです。

意外に、レモンとコケモモの組み合わせがよかった。
レモンには、きちんと皮が入っていて、これからの夏にはぴったりですね。
甘み、すっぱみのバランスも、天然素材だけでこれは素晴らしい。
近々、アマルフィ産のレモンを仕入れて、それで作るそうです。さすが、マエストロ。
さらに、高みを目指すようです。

グレープフルーツは、安心の味で、甘みと爽やかな香りとかすかな渋み・苦味のバランスもなかなか。

いずれにしろ、マエストロはナッツ類にこだわり続けた大人な秋~春だったので、ソルベのまだ磨ききっていない感じのうれしはずかしな初々しい味が甘酸っぱくたまらないのでした。

<2012年7月>
アーモンドミルクは、杏仁豆腐風の味。
これに、ちょっと杏仁のほのかなココナッツのような歯触りが残っているのがいい。
実に爽やか。次回から、アーモンドミルク、あったら試します。
エミリオ氏のナッツ系の味を引き出す才能を感じます。
これとコケモモがあう。

エミリオは、アマルフィのレモンでリモンチェーロを作ったのだそうで、味見させてくれた。
やはり、日本産とは、違うかな。レモンなんだけど、レモンの爽やかで甘い香りが出ている感じ。
日本産だと、ちょっと柚子っぽい香りが出るんだよね。

<2012年9月>
あれから何回か訪問したけど、アーモンドミルクとコケモモは黄金の組み合わせです。
さて、今日は、久しぶりに松の実のジェラートがあった。これにエスプレッソを組み合わせるのがお勧めだと言うのでお願いする。
ビターチョコのシャーベットをおまけしてくれた。
松の実のジェラートって、本当に繊細な味。
例えて言えば、豆腐。ほのかな松の爽やかなナッツの風味が広がるんだけど、他の味と組み合わさると、その存在感は香りというよりもねっとりとした食感へとゆずるのです。イタリア人は豆腐の美味さが分かる民族な気がします。

エスプレッソは、ソルベのような食感。なんだかライオネスコーヒーキャンディを思い出した。
これにビターチョコ。
この三つを組み合わせると、イタリアのお菓子の味がするのは毎度のことです。

<2012年9月>
今回は、台風で早〆だったらしいのだが、どうにか閉店前に。
洋ナシとビターチョコのシャーベットは、大人な組み合わせ。
べたべたしそうなんだけど、スッと溶けて後味が爽やかなのが、エミリオ―ネの腕の良さと素材の良さ。
洋ナシは、山形のだそうです。香りが華やか。これとビターチョコが合わさると、贅沢なデザート。

<2012年10月>
やはり、通ってしまう。
今回は、モーラ(ブラックベリー)のソルベが新作。
こけももに比べると繊細な味で、針葉樹風の香りがします。
アーモンドミルクは相変わらずの絶品。コケモモに比べると、すこしアーモンドミルクに対して弱いか?
それにしても、フルーツ好きにはたまらないので、いろいろとまた出してほしい。
ただ、違いの分かる方々に味わってほしいのは、ナッツ系。
ナッツといえば、香ばしさを思い浮かべますが、エミリオーネの腕にかかると、華やかな果実香と意外なさわやかさが引き出されるのでぜひ。

<2012年10月再訪>
久しぶりのミルクとカロブ豆。
カロブ豆は、上品なチョコというか、ココアのような香ばしさと甘さ。
それがミルクと合うと、不思議とほのかな餡子のような味もします。
この組み合わせ、かなりお勧め。

<2012年11月>
定期訪問。
今日は、ラズベリー&ミルク。
今日は、ミルクが濃厚。やはり、秋はミルクが濃厚になるらしい。
酸味のあるラズベリーが、ミルクの甘みを引きたてる感じ。
これが、コケモモだと主人公はコケモモなのだが、今日の主役はミルクでした。

<2013年1月>
その後も定期訪問。
今回は、コケモモ&ヘーゼルナッツ。
相変わらずのナッツ系の香りの引き出し方が絶妙で、ヘーゼルナッツの香りが花のよう。
そして、ふっと後味に香ばしさ。それと、コケモモが組み合わさると、絶妙なまったり感と、さっぱり。
今回のコケモモは、かなり果皮を感じさせる出来だった。

<2013年1月>
ベルガモットのソルベがあります。でも、エミリオーネは、それとどれを組み合わせるか悩むほど、個性的らしい。
なので、単品で頼むことになります。ベルガモット、かなり個性的な柑橘の味。食べた後に、30分はその味わいが戻ってくるというとおりの香気が立ち上ります。柑橘の香気が、かるい痺れになるような苦さとうまみと香りとすっぱみと甘味で、ここにしかない味わいです。
迫力がある・・・。そして、しばらく、山椒のようなしびれとさわやかな香りがいいです。
夏にこれがあったら、はまるなあ。こんなものが食べられるイルブリガンテは、やっぱり、オンリーワンな店なのでした。

PS:この後、パンダバルでフィノを飲んだが、口の中に残っているベルガモットの香りと見事に調和していました。

<2013年2月>
ジェラート職人のジェラート道にとことん付き合う世界。
寿司屋か!?
さて、今回は、マルサラ酒とビタージャンドゥーヤの組み合わせ。
大人の組み合わせだ。あたかも、ゴッドファーザーとかが食べそうな、香りと苦みと濃さです。
でも、後味はすっきりとしているところが、イルブリガンテ。

〈2013年3月〉
マルサラ酒と、コケモモ。これいいな。
バランスから言ったら、マルサラ&ジャンドゥーヤよりも好き。
さわやかなフルーツの味に、濃い酒の味。さわやかなラムレーズンのような味わい。
エミリオーネありがとう。

<2013年3月>
絶対食べてとのオーラと目力と、その他いろいろを、エミリオと奥さんが発してたので、本国のスローフード認定を受けた「ピスタチオ」とミルク。
ピスタチオは、青臭くも香ばしい感じが一発目で来る。ナッツというよりも豆な感じ。
ミルクと食べると塩スイーツの印象に。
この感じなんだったっけ?と思うとまったりさとくどさは失くした和菓子に通じる何か。
何だろう。
ミルクとのコンビネーションが最高なのです。
しかもプレミアだけどミルクセットだから、最高の組み合わせなのに、ブリガンテにしては、リーズナブルな気がしてくるという。
ピスタチオ、他のコンビを勧めても、やっぱり、ミルクと組み合わせることをお勧めしたい。

<2013年5月>
雨が降るという予報がくつがえったためか、客の出足はそうでもない。
ラズベリーとカスタード。
ラズベリーの種のつぶつぶがいい。
エスプレッソの出来がよいとシェフ。
妻が食べた。
でもね、僕はフルーツがあったら、フルーツ系なのです。

<2013年6月>
暑いので、お客さんでいっぱい。
で、きょうは、フルーツ系がたっぷりあります。
こけももとレモン。久しぶりのこけももは、ハーブっぽい香りがして、爽やかで甘酸っぱくて、非常に良かった。
やっぱり、こけももは、ここの最高傑作ではないか。。
レモンは、安定の出来。
そろそろ、アーモンドミルクの時期か?
リコリスもいいなあ。

<2013年10月>
秋になってきて、濃い系で攻めるシェフ。
くるみとジャンドゥーヤ。これにエスプレッソちょこん。濃いなあ。
しかし、濃いけど、舌溶けは爽やか。
相方は、ミルクとカスタード。
娘がおいしーい。と連発。じぇらーとおいしーとその後もずっと言っていました。

<2014年1月>
最近フルーツ系ないのです。その代り、濃いので攻めるシェフ。
必然的に値段も高くなります。大丈夫なんでしょうか。
さて、何にしようかなと思って、まだ試したことのないホワイトチョコレート、これにエスプレッソ。
この店の面白さは、やはりシェフのこだわりにとことん付き合うということだと思います。
それで、ナッツ系の様々な味の違いに舌と鼻の感覚を集中してレアアイテムゲットみたいな。
濃くても、口どけさわやかなのが特徴。

今回のホワイトチョコとエスプレッソの組み合わせ、とっても正統な味がすると思っていたら、思い返せばティラミス―だな。
チョコと、エスプレッソと、バニラの香りの組み合わせですもの。
この感覚は出せないんだろうな。日本人では。

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4位

DADA (鎌倉 / ピザ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2013/11訪問 2013/11/09

ピッツァならこの辺りじゃ、ダダかなとの言多し

「ピッツアならこの辺りじゃ、ダダかな」という、行きつけの床屋の親父さん(アーティストにして、グルメ)の言に従って、訪問。
相方は、すでに訪問済み。
若宮大路沿いの八幡様近くという好立地もあって、いつもは、行列をしている印象。
しかし、天気が悪いこともあって観光客が出ていないのか、今日は空いている。

さて、店の外からの印象は、南欧にでもありそうなおしゃれなカフェ・バール風なのですが、中に入っての印象もそう。
木のテーブルや椅子、赤い長ベンチのソファ。コンクリート打ちっぱなしの天井など、洒落ているが落ち着く空間。

メニューは、ピッツアに、つまみのような一品がいろいろ。
注文したのは、水牛のモッツアレラ、バジル、そしてセミドライトマトのマルゲリータであるDOC1500円。
普通のマルゲリータは1000円なので、観光地値段ではない。
それと、タコのテリーヌのサラダ添え。わかさぎのフリット。

グラスワインは、3種類くらいから選ばせてくれます。

タコのテリーヌは、初めて食べましたが、タコの煮こごり風のテリーヌ。これに、強めの味の鎌倉野菜のサラダがよく合います。
気が利いている。
わかさぎのフリットは、ちょい揚げすぎかな。
DOCは、乳化の具合がバッチリ。きわめて軽い生地に、クリームのような水牛モッツアレラの味が引き立つ逸品です。
これ最高。

ガツンと濃い、器までアツアツのエスプレッソもよかった。
ごちそうさまでした。

以上、2012年10月

<2012年12月>
昼のDADAは、赤ちゃんにも優しい店。なので、訪問。
混んでいるなあ。場所もいいし。
さて、注文したのは、鎌倉野菜の温野菜サラダ。
Pizzaは、ロマーナ(モッツアレラ、トマトソース、アンチョビ、オレガノ)とサルシッチャ(ソーセージの中身と青唐辛子)。
ここのPizzaは、乳化の具合が最高です。それで、下手なところは、真ん中に水分がたまったりするんだけどそんなものはない。
そして、生地が軽くて、粉のかおりではない何かになっている。
ここのPizzaは美味いよなあ。白ワインもよかった。
そして、何よりも値段がリーズナブル。
このままで行ってほしい。

<2013年3月>
並んでいて、お酒を飲んでいる人もいるけれど、ピッツアリアだから意外に回転がいい。
今回は、ビールを飲んで、砂肝のフリット、ホタルイカとレンズ豆のサラダ(ちょいとコールスロー風)。
取り揃えているグラスワインも600円程度だが、本格的に美味い。
それで、今回はサルシッチャとマリナーラ。
やっぱり生地が軽くて美味い。さくりとお腹におさまる。
気軽だけど本格派。そして、子連れにはソファー席がいい。

<2013年6月>
雨が降ると言っていた鎌倉でありましたが、異様に爽やかな夏日になった日曜。
出足の遅い観光客を尻目にゆったりと、入れるDADA。
パンチェッタのポテサラ、イカのフリットを食べた。
マルゲリータと、レジオーネ(マッシュルームとピリカラとチーズと、生ハム)。

<2013年11月>
鎌倉野菜のサラダをさっぱりと食べ。
そして、DOCと、サルシッチャ。
白ワインもいい。
やはり、DADAは待ってでも入る価値あるし、この辺のピッツアでは一番ですな。

  • タコのテリーヌと白ワイン
  • 絶品DOC

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5位

エッセルンガ (長谷、由比ケ浜、極楽寺 / イタリアン)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2013/10訪問 2013/10/14

力強い肉料理と、いい塩梅の前菜がよいです。

ナディアの後に、そのまま店を使ってイタリアンをやっています。
この古民家空間は、人を落ち着かせます。その分、大分、得する部分もあるでしょうし、期待にこたえる必要もあるでしょう。
ボータンのマスターに評判を聞いたら、「若い男のシェフらしい力強い料理」とのことでした。
で、訪問。

前菜は、アジのマリネ、メトイカとレンズ豆の温製、豚とイチジクのリエット、鎌倉野菜のバーニャカウダを注文しました。鎌倉野菜を前面に押し出していますが、実は、リエットと、メトイカとレンズ豆の温製がよかったです。鎌倉野菜に頼らないでも、塩梅がよくてきちんと修行をした味がします。野菜の火の通し方も、それぞれきちんと計算されている感じがしました。

パスタは、ブロッコリーとドライトマトのパスタで、パスタの種類は選ぶことができました。これも、なかなか。次は、浅利のパスタあたりを狙ってみたい。

メインは、仔イノシシのロースト。これが、絶品であった。荒挽きの胡椒をかけて食べるとガツンと来る味。この力強い肉料理を食べに来るだけでも価値ありかも。

ワインは、リーズナブルで、料理に合うイタリアワインが揃っていました。

もう一回、行ってみたいと思わせるだけのパワーはあると思います。

ところで、近所のイル ビッライオもそうですが、女子に朗報なのは、シェフがイケメンであります。

以上、2009年12月訪問時。

<2011年5月訪問>
今回は、大人数で予約して訪問。
前菜は、パテ、鯖のマリネサラダ、スナップエンドウのポタージュ、それとチーズのガレットの盛り合わせ。
これらは、いずれもかなり美味い!特に、スナップエンドウのポタージュが秀逸。

パスタは、フレッシュトマトと大きなマカロニ風のパスタ、アマトリチャーナ(ベーコンとトマトのソース)、山羊のチーズと生ソーセージのソースのペンネ。
ピザは、ピザ職人が焼いてくれる本格派で、今回はマリナーラ。

魚料理は、金目鯛とキノコと浅蜊のホイル包み、もうひとつが、平目にチーズをのせたポワレと、ワイルドアスパラガスのソテー。
肉料理は、シェフ渾身の豚のローストに、野菜およびパイナップルのキャラメリゼが添えてある名品。

いずれも、シェフが、直球勝負で投げてきた豪速球のようでありながらいい塩梅の料理。実に、気持ちよく食べられるので、特に晩御飯には最適。
ワインもこだわりの自然派から、直球勝負のイタリアンワインまで揃っているよう。サービスも、料理を出すタイミングもグッド。

まず、ランチではなく、がっつりとディナーを食べたい時にぜひお勧めしたい。

<2011年9月訪問>
先回は、パーティでお世話になりました。
さて、その後、予約しての初訪問。
今日は、我々が入ってから、すぐに満席。サポートに入っていたピザ職人のお姉さんと、サービス担当のお兄さんは、やめたのかな?
田中シェフ以外は、新しいスタッフになっていました。

前菜は、リエットと鶏のレバーのペーストのブルスケッタ。両方ともふんわりとしていて、白ワインとよく合う味。

サンマのグリルと小麦のサラダは、甘辛味で、スパイスも効いた味。どちらかというと、エスニックな味。なので、全体的に、環太平洋料理のような味がする。シェフ、ハワイにでも行ってきたのかな?と思ったら、シェフは、オーストラリアで修業したのであった。確か・・・。そういうことか。

マグロの中トロのカルパッチョ一切れをサービスで。これも、環太平洋風。美味い。白ワインによく合います。

パスタは、アマトリチャーナと、イカスミのパスタ。太い、中空のスパゲティ。男らしいがっつりした味で、特にイカスミのパスタは、かなりチリオイルが効いた味。

メインは、鹿肉のロースト。鹿肉は、くせがなく、柔らかい。まるで、子牛や子豚のような柔らかさで、ピンクの赤身。
焼き方が絶妙。これに、庭でとれたぶどうのジャムを合わせる。美味い。一人前でしたが、3人で分けて十分なボリュームで頂きました。

全体として、変わらぬガッツリディナー。満足、満腹。

ただ、今日は、ちょっと塩がきつめだったかな。
それと、iPhoneにしたので、アップしてみました。

<2012年10月訪問>
鎌倉でも一二を争うイケメンシェフの店であります。
男前なのは、料理にも現れていて、ディナー向きの直球勝負の料理が得意。

記念日ディナーで訪問。
この空間。庭も含めて、こういった時にやはりいいですね。
さて、料理は、以下。

まず、黒鯛のカルパッチョ:しっかりとした量。それに生姜のソースと、赤粒コショウが添えられている。
生姜のソースがまとめ上げて、なかなか繊細な味。白ワインと合います。

次に、サルシッチャとレンズ豆:おお、レンズ豆がアルデンテ。やはり、レンズ豆はこうでなくてはという感じの粒粒感。
さらにサルシッチャも美味い。やはり、田中シェフは肉料理上手だな。

パスタは、イカ墨の手打ちパスタとトマトベースのソース:イカ墨のパスタが黒いのですがトマトの旨みが良い感じでした。
隠し味のスパイスもよい。これは出色。

メインは、ジビエということで、うずらのロースト:苦味の効いた砂肝、レバー、そして頭に、甘みの効いたソース。
肉もしっかりと赤身を焼き上げて、しっかりとした赤ワインと合う感じ。パンをお代わりして、ソースをたっぷりとつけて食べました。

全体として、非常に丁寧で美味しかったです。特に、味付けが男らしい直球勝負から、円熟味のようなものを感じました。
それと、最後に出てきたエスプレッソが器も熱々でそれも素晴らしかった。

サービスの方もよかったし、いいとおもいます。
ご馳走様でした。ワインの盛りもいいですよー。

<2013年10月>
記念日ランチで訪問。
前菜盛り合わせが、マッシュルームのスープ、人参とオレンジのラペ、イサキのカルパッチョ、鶏とフォアグラのインボルティーニ、コッパのゼリー寄せなど。
パスタは、色々とチョイスがありましたが、鮪のカラスミとシラスのパスタ。ちょい、塩がきつめ。
メインは、牛のグリル。流石に、肉料理が上手です。
サービスもよかったし、非常によい家族ランチとなりました。

  • 前菜盛り合わせ
  • マグロのカラスミとシラスのパスタ
  • 牛のグリル

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6位

izakaya 新道亭 (逗子・葉山、逗子 / 居酒屋、日本料理、鍋)

1回

  • 夜の点数: 2.0

    • [ 料理・味 2.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2015/07訪問 2015/08/02

経営変わりました。2013年4月~2014年あたりの評価とは、かなり別物。

<経営変わりました!↓以下は、経営変わる前の評価で、その際には★4つです。>

新道亭は、かなり以前から逗子にあるはず。
特にぱっとした噂は聞かなかったのだが、最近、同僚たちが盛り上がっている。
曰く「いやー、十四代飲みすぎましたー」、「つまみがすごいんですよ」、曰く「お姉さんの日本酒への思い入れが凄い」などなど。

山形で、十四代の凄みを知った私としてはとても気になるところです。
これは、もしかして、新しい店になったのでは。
聞いた印象は違わず、店に入ると活気が。
そして、壁一面の大きな黒板に、今日のおすすめ料理、日本酒、ワインがいろいろと。

つまみも、日本酒つまみと、ワインに合うビストロ系と両方がそろいます。
すげー。ゆるいんだけど、東京の日本酒も、ワインも出す、よい居酒屋のようです。

つまみで特筆すべきは、いろいろありますが。まずは、刺身がいい。
そして、スモーク系が面白い。特に、マッシュポテトのスモークは最高の酒のつまみ。
他にも、アサリのクリームコロッケは、まるで、帝国ホテルのカニクリームコロッケのよう。

なんだか、すごい店に合った気がします。これから、逗子なら新道亭かもしれない。

<2013年4月>
逗子でヤル居酒屋はやはりヤルのであった。
日本酒のよさ。若くて美人の女将さん(?)の日本酒の知識。
つまみのチョイス。酒飲みパラダイスとなっております。

<2013年10月>
変わったつまみが色々あるんだよね。
マンタのユッケとか、ジンベイザメのスープとか。
珍味系と日本酒、そしてちょっと洋食がかったつまみが充実しています。
そうした意味では、ちょいと東京風。
今回もアサリのクリームコロッケが美味かったなあ。
日本酒は、14代とか。

<2013年10月>
逗子だとやはり新道亭か。
刺し盛り、つまみ盛り合わせなどをつまんで、日本酒飲んだり、ワイン飲んだり。
やっぱり、酒飲みの店だよなと思います。
かなり酔っぱらった・・・。

<2014年2月>
酒飲みパラダイスに行くと、ビールにするか、日本酒にするか、ワインにするか悩みます。
あ、ここは醸造酒パラダイスだったんだと気づく(蒸留酒ではなく)。
そんなかもした酒には、変わったつまみが相変わらずあるわけですが。
今回は、長野のオラホビール~始めて、日本酒を堪能しまくるわけです。
で、つまみも、刺身から、生ハムサラダから、カスザメとギンザメのはんぺんやら。
なんなんでしょうねえ。和食か、洋食か、関係なく、こう酒のつまみで攻めてくる感じ。

あまり評判の店になっても困るわけですが、食べログの現在(2014年2月)の評価が3点台前半は、他の人の評価が高いことからも考えてもおかしいでしょ。

<経営、シェフ変わりました。2015年7月>
いやー、経営、シェフ変わると、こんなに変わるのね。普通の漁師居酒屋です。
再訪ないな。。。。。

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7位

兵六 (神保町、新御茶ノ水、小川町 / 居酒屋、焼酎バー)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2013/07訪問 2013/07/05

古書店街で、この年まで認知できなかった伝統居酒屋

神田神保町。
大学時代には、毎週来ていた。色々と考えたいこともあって、久しぶりに、訪れて、彷徨う。
で、ふと、三省堂の脇を見ると、伝統的な居酒屋が。
いままで認知していなかったが、ふと気付いたのである。
コの字型の伝統的なカウンター。板で、飲み物が貼ってあったり、なんだか江戸の居酒屋ってこんな感じだったのかなと思わせる雰囲気がみますやとならんであります。

さて、席に着くと、50代から70代のおじさんたちの粋な空間になっております。
ビールはキリンラガーの大瓶のみ。つまみは、〆鯖のぬたなどをつまむ。よいですなあ。
それで、日本酒。これも、おそらく一種類で地酒なし。
ま、それもよい。餃子は印象的に美味い。

そうすると、一緒に並んだおじさんがたとも会話が弾む。大学の先輩が多いなあ。
その中でも、こうした店での立ち居振る舞いを学ぶということも、勉強になります。
作家さんや、地元の商店の人、トレーダーっぽい人、色々とおられますが、それも面白い。

42歳か、若いなと言われながら、やっとこの店を気づく年になったねと言われると、東京の表層の下にある江戸に気づくことが出来た感じがしてちょっと嬉しいかも。

なかなか素晴らしい居酒屋でした。

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8位

鎌倉山下飯店 (鎌倉、和田塚 / 中華料理、居酒屋、ステーキ)

2回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2021/12訪問 2021/12/15

久しぶりの山下飯店で、海老塩焼きそば

師走の鎌倉、晴れた日で、観光客も戻ってきている。山下飯店も行列的に人が待っている。
娘と久しぶりに来たが、前に来た時にはママチャリの後ろに乗っている人だったと思う。おそらく、まだ娘は3-4歳くらいだったのではないか。

さて、そんな娘も9歳になり、1人前を注文するような年になった。
で、僕は、海老塩焼きそば、娘は五目焼きそば。海老塩焼きそばだが、やはりここのは一つの理想形で、特に具のシャキシャキとした火の通す具合がよい。また、今年の秋は、葉野菜が豊作ということもあって、豪華に野菜が入っております。麺は、きちんと焼かれているけど、すこしぽろぽろしているかなという印象。一方の五目焼きそば、これも具の豪華さはピカイチで、チャーシュー、鶏、海老、イカ、ホタテ(しかもうまい)などが入っている。シュウマイも注文したが、なかなかよかった。

観光客、家族連れ、家族イベント使いが多く、こうした昔からある店が生き残っていることにホッとするのであった。テイクアウトメニューも充実しており、それはまた、中華バーガーなど店内メニューにはないものもあるのが面白いところ。
鎌倉で、何か行事があれば、きっと名前が挙がるのは、華正楼銀座アスター、そしてここ。
まあ、大箱ということなんだけど。むかーし、まだ祖母が健在だった20年以上前に、よく来た記憶があります。最近も、夏に沖縄食材を使った創作中華の沖縄フェアなどをしたり、頑張っているみたい。

ただ、入口の接客の人の対応が悪い場面も時々見られた記憶があります。

急に涼しくなり、温かい麺が食べたいという相方と訪問。
懐かしいなあ。本当に、久しぶりです。おこげが美味しかったとか、色々と思い出す。

五目焼きそば評論家としては、五目焼きそばなのだが、記憶では海老焼きそばが美味だったとの記憶が。
確か、春巻きも美味かったな。
相方は、五目汁そば。

で、早速来ました。海老焼きそば。まず、あんが熱々。そして、麺にしっかりと焼き目がついている。そして、仕事のしてある大振りの海老と野菜がたっぷり。記憶にある通りの焼きそばです。シンプルな塩味の味付けなのですが、大き目の白菜、小松菜、キクラゲ、薄く切られたタケノコと人参。しゃきしゃきで熱々で見事な海老焼きそば。失敗のない美味さ。そして、野菜たっぷりで食べ応えがあるものの、お腹にもたれない感じ。

相方も、五目汁そば美味しかったようです。

春巻きも、パリパリで、中の具は餡が熱々で、非の打ちどころがないものでした。お見事でした。

今後、この辺りで、焼きそばなら、山下飯店かな。

以上、2011年9月訪問時

<2011年12月再訪>
ランチで訪問。いつも中高年で混んでいるのは、丁寧に真面目に調理してあって、奇をてらわない安心感からだろう。
やはり、海老焼きそばかな。野菜が美味く、満足感が高い。
そして、海老も大振りである。下準備がちゃんとしている。焼きそばもちゃんと、焼きそば。

焼き餃子も見事でした。

<2012年1月再訪>
ランチで再訪。いつもは、海老焼きそばなんだけど、僕は五目焼きそば。
相方は、石焼海鮮焼きそば。石焼海鮮焼きそばは、海鮮おこげあんかけのような迫力のある品。
五目焼きそばは、具もそれぞれしっかりと下処理がしてあるものの、醤油味であり、具の種類が多い分だけ、すこしだけ火が通りすぎかな。
ほんの少しだけ。なので、やはり、海老焼きそばがお勧め。

<2012年5月再訪>
相変わらず、ランチ。
今回は、ランチの坦々麺。最近、坦々麺の専門店のようなラーメン店が増えていること、そもそもラーメンの中ではいたって簡単にあの味が出せるのが坦々麺。懐かしい感じの味だったが、太麺は坦々麺向きではない気が。
やはり、海老塩焼きそばの柔らか麺が王道かな?

<2012年11月再訪>
レディースセットがお勧めらしいが、量が多そうでちょっと頼む勇気がない。
七五三のお客さんで混んでいる。
定番のエビ塩焼きそばの柔らか麺。安心の美味さ。大ぶりの野菜がしっかりと下ごしらえしてあって、しかししゃきしゃきでよいです。
理想形のひとつ。
ということで、写真をアップ

<2013年7月>
とにかく、訪問回数が多いのであります。
子供連れには優しい空間なので。
バンバンジー冷麺を楽しんだり、海老塩焼きそばを頼んだり、最近、創業フェアをやっていてビールのサービス券が出たり、酢豚などの定番メニューが安くなったりしています。ここの餡かけ系焼きそばは、デパートの中の中華などを思い出すと、差は歴然としており、デフォルトで素晴らしい出来だと思います。

<2013年11月>
やはり、この店いの海老塩焼きそばは、僕の中では理想の海老焼きそばなんだよなあと実感。

<2014年1月>
とにかく、来訪回数すごい。子供が出来てから一番来ているのではないか。
もうすぐ2歳の娘もレディーだからと自分の中で言い訳し、レディースセットを娘と分ける。
結構楽しい。ここの餃子も好きだ。

<2014年2月>
相方が、娘とレディースセットを分ける。
拙者は、五目焼きそば柔らか麺。五目焼きそば評論家としては、満足の出来であります。これが食べたいのです。

<2014年6月>
海老塩焼きそば。相変わらず美味い。
相方は、娘とレディースセット。
前菜がよいが、スープ、メイン、焼きそば、デザートを子供とわけると丁度よい。

<2014年8月>
娘とデートで、どこかと聞くと中華というのでここ。
レディースランチを分けるのもいいが、今日は、シュウマイ、黒酢酢豚と、五目焼きそばを分ける。
やはり、どの料理も、王道だなー。

<2014年10月>
ここ最近の訪問数は、ピカイチ。
色々なところで、海老焼きそばを頼むが、ここのは相当レベルが高い。
海老焼きそば単品だったら、★4つけたいね。個人的に。
レディースランチのコスパも素晴らしいです。
前菜は楽しいし、これに点心、スープ、メイン、炒飯か焼きそばがつくんだから、しかも季節で代わる料理が美味い。
印象に残ったのは、トマトと牛肉の焼きそば。ただ、この前食べた豚角煮は今一であった。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • ひとつの理想型のあんかけ焼きそば

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9位

オイチイチ (鎌倉、和田塚 / 食堂、弁当、ビアホール)

2回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2018/06訪問 2018/06/02

5年ぶりの訪問だったか!

Oui Ouiで家族で食事をし、ワインも飲んだため、自転車を引いて家族と別行動で徒歩で帰った。オイチイチの前を通ると、灯りがついている。お客いなくて、マスターと目が合った。久しぶりだな、目が合うの。ということで、ふらふらと入ったのは、ヨロッコビールが飲みたかったため。

幻のヨロッコビールがちゃんと2種類タップで。ペールエールとIPA。飲んだのは、IPA。

マスターとクラフトビール談義をひとしきり。また、訪問したいものです。日本酒も相変わらず充実。
大町の通りで、古い店舗を改装して、惣菜屋さんの準備を進めていたのは7月頃。
店のお兄さんが、「そろそろ開店なんですけど、店の改装がまだまだで」と言って、チラシをくれたのがやけに爽やかで好印象でした。
夜は、惣菜でビールを飲ませるビアバーになるとか。

そろそろ秋らしい陽気になってきた週末。大仏ハイキングコースで犬の散歩日和かと、思って店の前を通りかかると、大量の弁当を買いに来ていたお客さんを。店主らしい夫婦が送り出している。それも、好印象。
では、こちらも弁当を買ってみよう。

店内は、洒落た食堂バーのような感じ。カウンターがメイン。
清潔なキッチン。ビールのサーバー。焼酎の瓶。奥には、8人くらいは入れそうな座敷席があって、落ち着きそう。
今日の惣菜は、ひじきとかつおぶしの煮物、焼き茄子の和え物、ハンバーグ。
これをお弁当にしてくれる。ご飯は、トウキビご飯。これも何だか嬉しくなる。

それを持って、源氏山へ。
弁当のハンバーグは、たまねぎや人参のみじん切りが練りこんである実に懐かしい家庭のお弁当のハンバーグなのだ。
それに、甘辛のケチャップとワインのソースが合う。ひじきとかつおぶしの煮物、茄子とのバランスも良く。
なんといっても、トウキビご飯が甘くて、ほんわかしていて、ハンバーグと合うこと。

とても美味しい、家庭のお弁当を食べたかのような味付け。しかも、自然食に偏らない、普通の男子にも嬉しい感じのハンバーグの味付け。
シェフをしていた奥さんの腕の良さと丁寧な仕事が伝わってくれるお弁当でした。

ぜひ、また食べてみたい。

以上、2012年9月

<2013年3月>
帰りにヨロッコビールを飲むために夜訪問。
WHEAT ALEの生。
つまみは、自家製ベーコンと豆のマッシュ。
ビールに合うなあ。さらにPORTER(黒ビール)、強さ、香りが新鮮でよい。
店主と、日本酒談義で盛り上がる。
やっぱり強力だよねと意気投合。
また、ビールか日本酒を飲みに寄ろう。

〈2013年3月〉
やはり、ヨロッコビール美味い

<2013年3月>
ヨロッコビール。
つまみは、自家製のチャーシューと鰯の梅煮。
惣菜屋さんとしてもやっているので、つまみの値段が極めて安価。
一皿300円~500円ほど。日替わりで、10種類程度ある感じ。
日本酒で強力を置いていた。

<2013年4月>
同僚と、ちょいと飲んだ。
ヨロッコビールに、惣菜をつまみ。

<2013年4月>
相方が、お昼にオイチイチのお弁当を買ってきた。
しらすとキャベツのキッシュや、アカモクと大根の和え物などを玄米と食します。
安心できる味でございます。

<2013年4月>
深夜にばりばりに酔って、一杯だけヨロッコ。。。。

<2013年5月夕方>
娘を保育園に迎えに行って、その後夕方散歩した。
5月に入って気持ちが良くなってきた。店の前を通ると、やっぱりヨロッコな気分。
ウィートエールを一杯。娘が、まんまというので、芋の甘辛煮をもらうと見事に完食。
味が濃くない、普通の家庭の味のところがいい。

<2013年5月昼>
すっかり、地元のパブのような使い方。
家族と友人と奥のソファ席で昼食。
定食は、1000円で、しらすとキャベツのキッシュか、鶏の麹焼きを選んで、それに惣菜が三品ついてくる。
ごはんとみそ汁。味の濃くないいい感じの食事。むろん、ヨロッコを飲むのだ。
しかし、最近のオイチイチ率が高い。それもこれもヨロッコビールがそうさせるのか・・・。
否、やはり惣菜も美味いし、マスターの人柄も良いのだと思う。

<2013年5月>
子連れでソファ席でランチ。
定食、1000円。
野菜の多い食事。メインのおかずが、鶏とアスパラのココナッツミルク炒め。
ご飯が進むメインのおかずだった。
味付けが全体に濃くないところがいい。

<2013年6月>
ヨロッコビール。
つまみは、トマトとセロリのナムル。
それよりも、半熟玉子とアボカドの麹漬がまったり、ねっとりで非常によい。
オリジナルで、日本酒にも合う感じで、でもちょっとジャンクな感じで。
日本酒も、山滴るがよかったな。

<2013年6月>
ちょい飲みで、ヨロッコ。
つまみは、切干大根とちりめんじゃこのポン酢和え。
イギリス人の杜氏で有名な玉皮の夏の酒は、ロックで飲めという新感覚。
これは新しい。

<2014年1月>
日曜は、Spice treeとしてインドカレー屋さん営業していましたが、そのカレー屋さんは逗子にてお店をかまえました。

  • 素晴らしき南インド風カレー定食
  • 鶏の麹焼き、タイ風なます、大根とアカモクの和え物など
  • 野菜たっぷり定食
  • ポークビンダルーのプレート

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10位

ワンダーキッチン (鎌倉、和田塚、由比ケ浜 / アジア・エスニック、東南アジア料理)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2013/06訪問 2013/06/23

エスニック料理が美味い隠れ家カフェ@御成

湘南の宇宙さんがレビューされているのを見て、気になって、心の中にブックマーク。
エスニック料理好きなので、どうやら本格的に様々なエスニック料理を出すらしいとのことで、気になります。
しかも、東南アジア系ではなく、インド、アフリカ、中南米となるとますます。

御成通りの鎌倉風致保存会の入っている旧安保小児科から市役所の方へと抜ける斜めの路地の途中、さらに路地奥にあるので、本当に隠れ家です。しかし、どこかで紹介されたのか、続々と女性陣が入ってゆく。

雰囲気は、奥まって、いい感じ。異国情緒があります。壁の黒板に書かれたメニューもそんな感じです。
さて、メニューもエスニック系を中心に珍しいもの。それも、飲み物がついて1000円~1200円とお得な感じです。
しかし、続々と平日なのにお客さんが入ってくることからも分かるように、1時過ぎにはかなり売り切れになっていました。

チキンカレーを楽しみにしていたのですが・・・。
さて、そんな料理は、メキシコ風のチキン料理あり、モロッコ風のラムの煮込みあり、無国籍な感じの魚料理ありで、しかもメニュー数が多い。
しかも、単品だと安いらしい。

なので、私は、ラムのタジン煮込み。これには、サラダとご飯がついてきます。が、ラムタジン。
これが本当にエスニック、苦味と酸味の効いたレモンのスライスが一緒に煮込んであるのです。
素晴らしい。そのため、ごはんがとてもすすむ味付けとなっています。
他の料理も試してみたいという気になるお店。それがワンダーキッチンでした。

以上、2013年4月。

<2013年5月 カフェ利用>
連休中の鎌倉駅周辺は、人混み激しい。
しかし、まてよ、こちらとて伊達に地元民ではない、裏路地の店へ行けば入れるだろうと路地のさらに奥の路地にあるこちらへ来てみたら案の上空いている。奥に、書斎風の空間があって、そこでお茶をしました。
まったりと出来るカフェとしてここは大変よい。そしてランチが美味しいので、次回は、エスニック料理を楽しみにランチに来てみよう。

<2013年6月>
鎌倉駅がどんなに混んでいても、ここは穴場のようだ。
しかし、随所にこだわりが。
ビールは、バスペールエール。
おつまみに、自家製ピクルスが出てくる。

  • ラムタジン、レモンの切り身の苦味と酸味と甘みが効いています。
  • 癒しのカフェ空間

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