レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
12回
2022/01訪問 2022/01/19
さて、今回は、ブリの刺身、ホウレンソウのおひたし、鴨葱焼き。
〆は、漬けのお茶漬け。鴨葱焼きは、山椒も振るとちょいと中華の趣。
この鴨葱焼きの味の強さには、強力が白ワインのように合う。
小さな店内ですが、換気、仕切り、手拭きなど、清潔で信頼できるお店なので安心して利用できます。海が荒れていたこともあり、刺身類は、炙りや漬けなど仕事をしてあるものが中心。鰆のカマの塩焼きと黒ムツの半身の塩焼きが美味。葉山牛と白菜の煮込みもよかった。焼き銀杏は季節の味。日本酒は、千峰天青のしぼりたて、宗玄の純粋無垢、日置桜の強力、雪の茅舎。
いや全く来ていなかったな。企久太。ずいぶんと久しぶりである。やはり、季節ごとに来て、このあたりの季節のものを日本酒と一緒に楽しみたい。ということで、日本酒は、秋とんぼ。つまみは、戻り鰹のたたき、サバの塩焼き、それに牛蒡と里芋と牛筋の煮込みである。そして柿といちじくの白和え。流れも絶妙。おかみさんとおねえさんの接客も絶妙である。
久しぶりの企久太。
久しぶりに、よいかまの塩焼きシリーズがある。ヒラメとアマダイ。
ここは、ヒラメでしょう。付け合わせに、長ネギの醤油漬け。
この2つで、日置桜の山眠る。ラベルのイメージを覆されて、かなり力強い味。
〆に、たらこのお茶漬け。最高です。
先週から、連続訪問ですね。
くえの炙り。鯖の塩焼き。そして、タコと蓮根と茗荷の酢の物。
くえは、5枚付いて2500円。1枚500円かあ。贅沢だなあ。脂ものっていておいしい。結局、会計の時に大きく貢献してしまう一皿でした。
鯖の塩焼きと、タコの酢の物は、交互に食べつつ、日本酒を。前回の酢の物は、細かく刻んだ系でしたが今回は大きく盛ってくれて、鯖と茗荷やレンコンの相性がよい。
日本酒は、日置桜の夏限定の特別純米「山滴る」がとてもよかった。
カリフォルニアから、従妹が訪問していて、とにかく居酒屋だと言う。
居酒屋というのは、本格居酒屋(というか日本酒がメインの気軽な割烹/小料理屋?)ね。だから、企久太。月曜だけどね。
日本酒は、一合ずつ、少しずつ。つまみは、鰹のたたき、小鯵の南蛮漬け、柚子の味が効いた茄子のゴマだれ和え(いんげんがいい)、鯖の唐揚げ(大ぶりじゃ)、レンコンがよい感じのたこの酢の物、青唐辛子がピリッと効いた牛筋と豆腐の煮込み。
これで一人5000円なんだから立派なもんだ。やはり、一人より二人で来るべきかな。
接客、店主の魚の目利きと料理のセンスと修業レベル、雰囲気、高レベルです。
海外から来たお客さんにおいしい魚を食べさせたくて訪問しました。
そう思ってみれば、店主のきくた氏が、初夏に骨折して以来、開けたり閉めたりで、なかなか訪問できなかったのだが、もうすっかり良くなったらしい。
相変わらずの魚の見事さで、金目のかぶとの煮つけとか素晴らしかった。
お客さんも満足。日本酒がすいすいと消える夜でした。
もう何度も行っていますけど、この店の基本は、シンプルで上質なつまみです。
汁ものは、きちんと出汁が取れているし。漁が不調だった時にも、炙りや漬けがあって、それもよいのです。最近は、ぬる燗。ぬる燗でゆっくりと楽しむのが良いです。
鎌倉最強の居酒屋というか小料理屋。
新宿鼎と並び立てる店と評価してたが、掛け替えのない店となった。魚がうまい。汁物系もよい。しめ鯖があると嬉しいですね。後、鰈やほうぼう、オコゼなどの白身系の魚がある場合は、高いかなと思っても頼んでみましょう。満足すると思います。
こうした魚の揃えは、店のあるビルの前にその日の品書きがさらさらと和紙に書かれて出ているので、確認できます。何気なく通ってみたら、魚の揃えが良いので、直行ということも。炙り系、漬け系が多い日は、漁が良くなかった日とか分かります。
企久太の存在のおかげで、東京へ行く欲がガクンと減りました。なおかつ、長期の海外出張の後や、給料日後の自分ご褒美など、ことあるごとに訪れます。きちんと旬を感じるまとまったツマミは、日本人を実感したい時に安心です。海外のうるさ型に、どうだ日本料理は、居酒屋でも奥深いだろうと示したい時にも向く(笑)。
板前が粋。最近評判になってきて、湘南スタイルやら、散歩の達人やら、情報誌などでも取り上げられだしています。きびきびと気の利く若いお姉さんがいたのですが、やめてしまい、それが残念。
旬をきちんと押さえているので、何を頼んでも美味いです。
特に、天候が良かった日の地魚の刺身類は必須。切り方、ツマなど、全てに神経が行き届いています。それと、時々、ウツボやマンボウの腸の焼き物などの変わり種があるところが面白い。
強力などの淡麗辛口な純米酒が美味しいので、つい飲みすぎてしまいます。
月2回は最低訪れる常連の店。考えましたが、初の五つ★へ昇格しました。
<2009年7月>
ある夏の日のメニュー。
山芋、オクラ、なめこの和え物がお通し。しめ鯖、地蛸と胡瓜と茗荷の土佐酢、冷やし茄子、辛味豆腐。
キレのよい辛口の鳥取の強力、京都の酒「まつもと」純米生原酒がすすむ。
<2009年8月>
メニューにオコゼがあるが、高いので、パス(残念)。
山芋、オクラ、蛸の和え物がお通し。しめ鯖、カツオの叩き、スズキの刺身、スズキのカマの塩焼き、鯖の紫蘇唐揚げ、セロリのきんぴら、茶豆の塩ゆで、冷汁などなど。
<2009年10月>
山芋のシャリシャリしたお通し。赤鯖の刺身は、どうやらハチビキという魚らしい。イナダのような食味。
鰹刺身の黄身だれ和えも珍しい。茄子の大葉味噌。黒ムツの塩焼き。冷や奴。黒豆の塩ゆで。などなど。
純米酒が進む。
<2009年11月>
お通しは、やはり山芋しゃりしゃり。ひらめの刺身は、もみじおろしとポン酢で食べる。鰹の刺身も美味。
後は、金目鯛の煮付けや、揚げ茄子の薬味添え。久しぶりに、卵焼き、同僚の中には、お土産に持ち帰るほどの美味さ。時期だけに、トラフグがあるが、これを頼むと高いので、パス。
締めは、イクラご飯、贅沢で美味い。
<2009年12月>
特別にお願いして、鍋で宴会。鍋は、牡蠣鍋。昆布だしに、野菜を入れて、牡蠣を入れる。それをポン酢ともみじおろしで楽しむ。締めは、さらりと作ったおじや。美味い。
それに、久しぶりにありましたウツボ。ウツボの唐揚げがヒット。
<2009年総評>
旬を、それにふさわしい関東風の調理で、納得の行く値段で食べたければ、鎌倉ではここ。この店のない鎌倉は想像できない。
<2010年2月>
夜遅めになり、なんとなく和食を食べたくなり、こちらへ。
10時少し前に入ると、客は私一人。こういう日もあるんだな。
〆鯖のたたき(炙った〆鯖をポン酢と薬味で和えてある)、煮込み(といっても、里芋とねぎとこんにゃくと薄切り牛肉という上品版)、旬のめかぶご飯。主人が、ちょんまげが似合いそうな感じなので、
さくりと熱燗を飲んで、夕飯代わり。こういう使い方もできます。
<2010年5月>
鯒の刺身に、金目の刺身。
小鯵の唐揚げ、蛸と胡瓜と茗荷の酢のもの、ソラマメ、金目のカマ、アスパラのおひたし。
なめこの雑炊。様々な日本酒。久しぶりに混んでいない夜ながら、じっくりと初夏のメニューを楽しめた。
<2010年6月>
〆鯖のたたき、蛸と胡瓜と茗荷の酢のもの、金目のカマ。強力を飲んで、楽しい初夏メニュー。今日の金目カマはパーフェクト。
<2010年8月>
〆サバ、アジの刺身、鯵の梅しそ揚げ、辛味豆腐、イナダと茄子の揚げおろし煮など。
酒は、南部美人と、海老名の地酒 いづみ橋。
<2010年9月>
定期訪問と。鰹の薬味和え、鯵のたたき、〆鯖、焼きなすポン酢、焼きもろこし豆腐、鶏のから揚げ、オオカマス塩焼き、〆鯖の棒寿司など。
特筆すべきは、焼きもろこし豆腐。それと、オオカマス塩焼き。
酒は、泉橋の秋とんぼ。強力とはまた違う味わい。好み。
<2010年10月>
平目の刺身、ポン酢と紅葉おろし添え。柿と栗の白和え。サンマの有馬煮。里芋としめじと油揚げの煮物。鶏の黒七味焼き。イクラご飯。
酒は、三重県は伊賀の義左衛門で有名な若戎酒造の神の穂の純米吟醸。これぞ、まさしく、水のような澄んだ味の上等な酒で、すばらしく美味い。
<2010年総評>
ま、行っている回数から言って一位でしょう。定番を織り交ぜつつ、毎回変わる料理と日本酒。旬の魚と野菜。
すなわち、毎回、気軽に季節を楽しめるので、ここは外せない。
<2011年1月>
今回のメニューは鰤づくし。
寒ブリも、〆鯖も、鰤と三浦大根も美味かった。
ただし、配膳を速くするためか、刺身類のツマを省いていたのだが、私としてはこれは頂けなかった。
多少、時間がかかっても、いままで通りがよいと思います。
<2011年4月>
火曜だったので、新鮮な魚はないが、仕事のしてある刺身系は揃う。
ホタルイカと菜の花のヌタ。アマダイの塩焼き。しこ鰯の唐揚げ。
春の野菜や魚を、ゆるりと日本酒で楽しむ春夜。
<2011年6月>
ずいぶんと久しぶりの訪問。
小鯵の南蛮漬けは、薄切りのレンコンがアクセントになっており、一味違い、よい。
夏の定番、枝豆は、ゆで加減、塩加減が絶妙。アルデンテ。
刺身は、眞子カレイ、ツマがきっちりとある。脂ものっている。
鯖の塩焼き。これには、大根の鬼おろし、生姜の醤油漬け、酢橘が添えてある。
久しぶりだったせいなのか、工夫と進化を感じました。
日本酒が進むなあ。
<2011年8月>
本日は、強力一本勝負なり!
ということで、同僚たちと、強力をやりつつ、食したのは以下。
鰹の刺身。薬味がたっぷりと添えられているが、本日の鰹は切り口もなめらかでどちらかというとネットリとした口当たり。
美味し、酒が進む。
枝豆の塩ゆで。ゆで加減、塩加減が違うと、こんなにも美味いものか。
美味し、ビールも酒も進む。
真子カレイの昆布〆。ネットリとする前の昆布の旨みがほのかに染みたカレイにワサビ、そして切られた昆布が良く合う。
絶品、酒が進む。
鯖とキュウリと茗荷の酢の物。うざくの鰻が鯖に変わった感じと言えば分かるか?最近、酢のものがあるのが嬉しい。
夏らしいメニュー。爽やかで、食感もよい、酒が進む。
焼き茄子のおひたし。大振りのなすをシンプルに出汁と生姜と小口切りの茗荷で。
茄子の甘みが引き立つ。美味し、酒が進む。
カマスの塩焼き。バラクーダのような大きなカマスだそうで、そのフィレを焼いたものが出てきました。
魚のような肉のような味。塩の加減もよく、酒が進む。
鶏のから揚げ、レモンを絞ってやれば、これも、きくた定番の味。
酒が進む。
ということで、酒が進みっぱなしではないですか(笑)。
<2011年9月>
一人で訪問。
まず、鯵のなめろう。
茄子の揚げだし。
冷や奴。
そしてわらさのかまの塩焼き。わらさのかまは、非常に食べ応えあり。
やはり、一人飲みに、魚の塩焼きは欠かせないね。
酒は、一合目は宋玄の純粋無垢。二合目は強力。
宋玄の純粋無垢は、かなり強めの味の辛口。それに対して、強力は淡麗な辛口。
<2011年12月>
随分と久しぶりの訪問。
めじまぐろのヅケは、海苔と大根の小さな角切りと鼻に来るわさびを楽しむ。
酒は、石川の酒の宋玄純粋無垢。
湯豆腐は、豆腐の質もさることながら、ねぎとしいたけと、昆布がほっとする。
さらに、今回最高だったのは、ホッキ貝の焼いたもの。これだけで、日本酒がいくらでもいけそうです。
そして、エメラルド色につやつやとした銀杏の塩焼きは、甘みとこっくりとした味が初冬を感じさせました。
<2011年総評>
相変わらず、魚は美味いですし、それと日本酒の組み合わせが嬉しい。
<2012年4月>
桜のきれいな宵に一人で訪問。
せりのおひたしが突き出し。
つまみは、大振りに切られた鯵の刺身から。
これは、脂が乗っていて、小口切りの万能ねぎと生姜が合う。
辛口の強力にぴったり。
つづいて、ワカメとタケノコの汁。春の香り。タケノコはパリッとして甘い。
出汁の加減もよい。
そして、とこぶしの旨煮。磯の香りが強すぎずほのか。これに、爽やかな香りのわさびで食べる。
その後は、八幡様の段葛の夜桜をほろ酔いで眺めてよい気分でった。
<2012年4月>
地元の懐かしい面々と訪問。
酒も進み、話も弾んだ。
<2012年5月>
今回は、気の置けない仲間と訪問。
コチ、鰹のたたき、赤いか、地ダコなど。相変わらず、地魚類の刺身は絶品である。
珍しく、和牛のタタキがあった。初めてである。これも、肉の香ばしさと薬味とポン酢の加減がよい。
新じゃがの大葉味噌、鯖の竜田揚げ、そら豆塩ゆでなどなど。〆は鯵の薬味ご飯。
酒は、福島の酒から始まり、土佐の一蕾。そして、毎度の鳥取の強力。
初夏の味を堪能した。
<2012年10月>
久しぶりの訪問だったみたいだけど。
もしかすると、レビュー忘れがあるのかもしれない。
そうだ鰹のたたき、かぼちゃの唐揚げ、とこぶしの旨煮&わさび、いくらの和え物などなど。
やっと秋になって、秋らしい冷おろしや、ちょっとにごりのある日本酒など、五橋や天青などでも普段の銘柄でもちょっと特徴のあるのがおいてありました。
<2013年1月>
またまた、久しぶりの訪問。
今日は強力なし。残念。
ヒラメの活き〆の刺身、ピリ辛こんにゃく、的矢の焼きカキ、焙り〆鯖の棒寿司。
酒は、千鋒天青、そして羽前 白梅。
やっぱり、ここはいいが、春~晩夏がいいなあ。
冬はちょっと値段高め。
<2013年5月>
いっぱいだということだったが、電話をもらい滑り込み。
強力は、今回はあり。カレイの昆布〆、カツヲの刺身、しこ鰯の唐揚げなどをつまみにする。
完全に満員。今回は、そこそこで切り上げた。
<2013年5月>
強力を飲みつつ、冷や奴、鰹のたたき、とこぶし煮。
とこぶし煮いいなあ。これでわさびで日本酒を飲んでいると、いい感じです。
接客に、女将さんに加えて、姉妹という若いお姉さんたちが入っていました。
<2013年9月>
今日は、鰹のたたき、地ダコポン酢、太刀魚と茄子の揚げだし、枝豆など。
飲み物は、強力。堪能しました。
<2014年2月>
出張帰りに遅く入って、食べたいものをざっくりと注文し、酒を2合頼んで、あがる。平目の刺身、おひたし、焼き牡蠣、鴨ねぎ汁。強力。
<2014年2月>
同僚達と訪問。平目、さよりの刺身、いかの塩辛、おでん、山芋の唐揚げ、鴨ネギ汁などなど。日本酒は、いろいろ。庭のうぐいす、七田、羽前白梅、羽前俵雪、千峰天青など。
<2014年6月>
企久太定期訪問。
マゴチの刺身、鰹の刺身、カマスの塩焼き、そら豆、新ごぼうととこぶしの煮物、しこ鰯の唐揚げ、キュウリのぬか漬けと茗荷の和え物。酒は、強力はないので、山口の酒と三重の酒。冷酒が美味い。
<2014年8月>
強力。なめろう、蛸とレンコンの酢の物、鰯の塩焼きなど。
鰯の塩焼き、高いけど、これが鰯かい?っていう美味さ。自身の表れか。
蛸とレンコンの酢のものも好み。
<2014年8月>
あれ?休暇前と休暇後に行っているのか。
イカの刺身や、鯖の塩焼きなど。
酒は、千峰天青。
<2015年1月>
平目の刺身、的矢の生ガキ、平目のカブトの塩焼き、女将さんに我儘を言っておでんをちょっとだけ選んでもらう。
酒は宋玄の純粋無垢から、強力へ。
<2016年5月>
その後も、訪問していますが、日本酒と、魚の組み合わせは最強であります。
<2016年6月>
久しぶりに行ったら、昔のバイト君が手伝っていた。
京都で料理修行中とのこと。いいね!
強力を飲みながら、さまざま刺身を楽しむ。特に、ヒラメの昆布〆がよい。
3位
5回
2019/11訪問 2019/11/26
娘と2人でカウンター。
娘と2人なので、あまり頼めない。
とはいえ、生ハム盛り合わせ、アスパラと自家製パンチェッタのオムレツ、ナポリ風の肉団子、シチリア風のカポナータ、マルゲリータ、僕はメインで牛ザブトンのグリル。
カウンターでは、サービスのお兄さんが、きちんとバーテンのようにフォロー。おすすめのソーヴィニヨンブランがよかった。早めに6時半に入ったのがよかった。やはりお勧めは夜です。
何回も訪問しているが、今回は、家族訪問。
相変わらず、黒板メニューを見るのが楽しい。
前菜は、エスカベッシュ系がおいしい。サラダは、イチゴとペコリーノのサラダ。
魚介のフリット。
パスタは、娘用にアマトリチャーナ。そして、猪肉のラグーのニョッキなど。
メインは、鴨肉のローストをドカンと。
ピッツアもあるのだが、どうしてもパスタを頼んでしまう。
それと、メインの肉料理に、エゾジカやイノシシなどのジビエ系があるの素晴らしい。
逗子のキクヤ食堂は、開店以来、同僚達と度々訪れ、気兼ねのない雰囲気、フレンドリーなサービス、そしていかにも湘南イタリアンな中にきらりとセンスの光る料理をリーズナブルな値段で、わいわいと堪能してきた。
今年1月に、キクヤ食堂から、シェフは去った。シェフの実力がどんどん進化している感じがしていただけに、非常に残念だった。
同僚たちは、その後、どこかで店を始めるのではないかと情報を探っていた。そうしたところ、ある同僚のもとに、10月に入って北鎌倉でお店を始めるという報せが入った。
そして、お店には、堂々と、シェフの名が。タケルと。
Welcome Back、シェフ!
お店は、北鎌倉、東慶寺の前。夜の北鎌倉は、ほとんど人通りがない。まるで、明治とか、大正にタイムスリップしたようだ。
元は、懐石のお店だったそうだ。和風の非常にシックな建物。そこをイタリアンに向く空間に改装。照明も落ち着いており、大人の店という雰囲気が漂う。和モダンな非常に落ち着いた空間の中で、席数はかなりある。
オープンキッチンと、堂々とした薪方式のピッツア窯が印象的だ。
普通のテーブル席に加えて、お店が充実して、スタッフが配されれば、バーカウンターのようになる席がある。
さらに特徴的なのは、割烹のようにシェフ前のカウンター席がある。
ということで、シェフ前カウンター席へ。キクヤを辞した後、イタリアはプーリアで武者修行をしてきたというシェフは、逗子時代よりも精悍さを増した感じである。そして、サポートに入っている少年ぽい雰囲気の若いお兄さんが、ピッツアの担当とのこと。
注文したのは、念願の白鶏レバーのムース。
乾燥そら豆のピュレと、チコリを合わせたプーリア風の前菜。
ピッツアは、マルゲリータ。
パスタは、やはりプーリア風という青野菜のオルキエッテ。
念願の白鶏レバーのムースは、キクヤ時代と変わらぬ美味さというか、あの時代よりもさらに臭みがなく、ふんわりとしたムースのようになっていた。苦味のある野菜と、パン、そしてイチジクのジャムとのバランスがよい。
そら豆のピュレと、チコリの前菜は、ぱっと見は、どうということはない印象を受ける。しかし、そら豆の香り、甘み、オリーブオイルの辛味と旨み、そしてチコリの苦味の合わせ技が絶妙。相方曰く、シェフは、合わせ技が上手い。
ピッツァは、長いピザ釜ようの大きなへらに生地を乗せ、あたかも槍のようにピザ釜の中の絶妙の位置へと、すっと入れ込み、さっ!と引くといった呼吸で入れ込まれる。そして、あっという間に焼きあがり。生地には当然のごとく、変に余分な水分は残っておらず、絶妙。生地も、軽めで、すいと入る。これで、久留米指向さんに言わせると発展途上なわけだから、今後も期待大。
パスタのオルキエッテは、ドライのもの。パスタは、平さやいんげん(モロッコ豆?)や、少し辛いピーマン様の青唐辛子、オクラなどで作ったグリーンな具だくさんソースに和えて、さらに細かなパン粉をかけたもの。非常に野菜たっぷりで、それぞれの野菜の良さが相乗効果になっているオルキエッテであった。
素材にもこだわっているようで、パンチェッタは、大きな豚バラを自家製で。味見させて頂いたが、熟成が楽しみ。
ワインのつまみにと、鯖のマリネや、鮪のからすみのブルスケッタなども頂いた。
鯖のマリネも、オレンジのオイルを活用するなど、洗練されたものに。
ワインは、グラスではプーリアのものを赤、白二種類ずつ。500円と、600円とリーズナブルだが、シェフの腕前に合うよい飲み心地のワインで、前々からそんな気はしていたのだが、「なるほど、シェフの料理は、日本ワインよりもイタリアワインに合う味であったのだな」実感した。他にもリーズナブルなワインが揃っている様子。
ドルチェは、ボコノッティ。ビスケットに生クリームを合わせた素朴なものであるが、これもいい。
そして、ピッツア釜である。威風堂々とした窯は、ピッツアを焼くのは無論のこと、それだけでよいインテリアだが、更に便利に活躍。
パンを温めたり、さらにお皿のウォーマーとしても機能していた。
キクヤ食堂という、海の家のような駄菓子屋のような、気軽な海辺のイタリアンのシェフとしては、その才能が器を上回りつつある感があった。しかし、帰ってきたシェフは、湘南イタリアンの要素を残しつつ、イタリアの味に目覚めたシェフのさらなる進化が期待できる。
今回は、進化しつつあるシェフの器として、大変良い店を開店したとの印象を受けた。
Welcome Back、シェフ!
以上、開店直後の2011年11月初旬訪問時
<2011年11月再訪>
ということで、キクヤ食堂時代に訪問していた仲間たち12人で訪問。
今回は、きちんと、サーブのお姉さんが2人入っていました。これで、シェフとピッツァのお兄さんも大分余裕がありそうです。
とはいえ、すっかり人気店になっている模様。
まずは前菜を。
定番の鶏白レバーのムース
牡蠣のグラタン
洋ナシと生ハムと青かびチーズのサラダなど
自家製パンチェッタのカルボナーラ
赤海老とルッコラのトマトソースのリングイネ(絶品)
クアトロフォルマッジョピッツア
トマトとモッツァレラとアンチョビのピッツア
甘鯛のソテー
スズキの香草グリル
うーん、やっぱりこれだけ人数いると、色々頼めて楽しいですね。
ワインも、イタリアのものがボトル2000円台から6000円台までかなりチョイスがあるのもよいです。
自然派もあるしね。
ごちそうさまでした。
<2011年総評>
逗子キクヤ食堂のシェフが新たに開店した本格ピッツアと南イタリア料理の店。
湘南イタリアンの要素を残しつつ、イタリアの味に目覚めたシェフのさらなる進化が期待できる。
<2012年12月>
再訪したくて、したくて。
でも、1年ぶりの訪問。
それも、企久太、コマチーナに振られたせいだが、結果としては最高のチョイスであった。
器に見合った料理とサービスがここの良さ。
タケルシェフは、旬の素材を使ったクリエイティブな料理をリーズナブルに出す。
とにかく、黒板のメニューが多い。そして、本格的。ワインもかなりこだわりのチョイスが増えている。
これも、シェフの料理を考えるとうれしいところ。さらに、スタッフも充実しており、フレンドリーだが対応がよい。
さて、グルメの友人と行ったので、心置きなく。
ホタテのカルパッチョ:前菜として始めるのにちょうどいい。
洋梨とゴルゴンゾーラくるみと生ハムのサラダ:ボリュームたっぷり。濃厚な白ワインとよく合う味わい。相変わらず、サラダがうまいぜ。
赤いかのグリル:シェフが勧めてきたもの。聞いた印象とは異なる、かなりクリエイティブな品。イカのグリルの下には、レンズマメとスペルト小麦を揚げて、リゾットもどきにしたような温サラダ。それにチーズっぽいソース。美味い。友人は、お代わりしたいと言っていた。
パスタは、カキのパスタ。これもよい。
クアトロフォルマッジョも、チーズのうまみと蜂蜜の相性がよいです。
そしてメインは、エゾジカのロースト。ばっちりの焼き加減。
そもそも、この日は、エゾジカ、鴨、仔羊、子牛、オリーブ牛、鳩がそろっているのだから、リスペクト。
ワインのおすすめもきちんとしていた。
柚子のブリュレのデザートもよかったです。
以上、堪能しました。やはり、タケルさんの料理は、ガツンとしているが、オリジナリティがあるし最高ですな。
<2013年2月>
家族ディナーで訪問。
前菜は、久しぶりの白レバーのムース。ジンタのエスカベッシュ。それに、赤座海老のグリルのサラダ。このサラダは、タケルシェフの得意なサラダの上にがっつりとグリルした赤座海老が乗っている趣向。生ハム盛り合わせ。
ピザ釜で焼いたパンも絶品。
パスタは、ハマグリと芹のリングイネ。
ピッツアは、マルゲリータ。
メインは、オコゼのソテー。
そして鴨のロースト。鴨のローストの下の野菜が甘くて美味い。
ワインはサッサイアなど。非常に良かった。
やっぱり、シェフのセンスと腕がいいんだよなあ。
<2013年8月>
同僚達と訪問。
生ハムの盛り合わせを頼んだり、トウモロコシメインのピッツアを頼んだり、青魚のマリネサラダを頼んだり、エゾジカのローストを食べたりしました。相変わらず、肉料理の種類に脱帽。
タケルシェフの料理は、甲州ワイン(前のキクヤ食堂は甲州ワインしかなかった)とではなく、本格的にいいワインと楽しみたい。
<2013年12月>
家族イベントで、一度予約したものの、娘が熱を出して訪問できず。
その後、海外からのお客さんの接待で利用。
食事のコース4000円で、前菜は、名品白レバーのムース、カルパッチョのサラダ、ピッツア2種類、パスタ2種類、スズキのグリル、さらに肉。
と、フルコースで、味にうるさいお客さんたちも大満足。ベジタリアンの人への対応もしてくれたり、非常によい。
<2014年2月>
家族イベント利用。
青魚のカルパッチョ、白レバーのムース、ハム盛り合わせ、新タマネギのフリット、たこのパスタ、イカ墨のリゾット、マルゲリータ、羊のグリル、エゾジカのグリルのフルーツソース。などなど。流石の美味さでした。
<2014年9月>
家族イベント利用。
鯖や、タイ、金目鯛のカルパッチョサラダ、白レバームース、イカのフリット、自家製ソーセージ、ニョッキ、自家製ソーセージを使ったパスタ、金目鯛のアクアパッツア、ラムのグリル。今回は、デザートまで行き着いた。しかし、相変わらず美味いし、腕がいいなあ。しかも、北鎌倉なので、ディナーの予約が比較的取れるところがありがたい。
<2015年3月>
家族イベント利用。
<2015年4月>
職場イベント利用
ハム盛り合わせ、野菜の蒸し物、白レバー、刺身のカルパッチョ、羊のラグー、ピッツア3種、メインは鴨と豚。
洒落たデザートまで。お騒がせしました。
4位
17回
2023/05訪問 2023/06/06
最近は、季節のおすすめ天ぷらメニューが充実している。
なので、アラカルトの天ぷらを頼んでみる。
芝海老のかき揚げ、深谷ねぎの天ぷら、茄子の天ぷら、そしてシイタケの天ぷら。
野菜の天ぷらは通常は2切れついてきますが、一人なら1切れにしてくれます。素晴らしい。
それで、せいろそば。
さて、天ぷらですが、相変わらずの逸品ですが。かき揚げがとにかく素晴らしかった。そもそも、かき揚げは難しいもので、硬かったり、焦げすぎだったり、油吸いすぎだったり、いろいろと問題あるものが多いです。いや、普通にお金取っている店でも、天ぷら名人がいない場合には、多くの場合、問題のあるかき揚げが多いと思います。
が、天ぷら名人のかき揚げは、さくっとして、ほろほろと衣が崩れるものです。
さて、さすがさとうの御主人は、天ぷら名人。見事な芝海老の天ぷらでした。通常、かき揚げ頼まない私でもこれなら注文しますね。蕎麦も相変わらずよかったです。
鎌倉駅周辺は、秋日和を楽しもうとする人々で活気が出てきた。
リラックスした表情で、こちらも和む。
さて、こちら、久しぶりの訪問。事前の予約は必須なようです。
店内に入ると、定番メニューに加えて、おすすめが短冊になっている。
つまみ類やてんぷらなどで季節のおすすめが充実してきた。
天ぷらには、牡蠣、千住ねぎ、黄色人参、マイタケなどがあった。
なので、せいろに、ご主人おすすめの天ぷら盛り合わせで。娘は、いつものアスパラとかぼちゃの天ぷらとせいろ。
日本酒を飲むと娘になんか言われそうだから、お茶で。
しばらく待つとまず天ぷら盛り合わせ。牡蠣、千住ねぎ、マイタケ、穴子、しし唐という豪華版。
千寿ねぎがとろりと甘く美味い。牡蠣が、汁とすこし合わせるとうまみがすごくなる。マイタケもさくっとした歯切れが気持ちいい。
やはりここの天ぷらと蕎麦のレベル高い。
女将さんのサービスもきちんとしているのが居心地のよさにもつながっている。
さて、先日、ある店の蕎麦も天ぷらもかなり不本意だったので、こちらへ。
日本酒も飲もう。そこに、つまみ。つまみは、青山椒入りのサラミがある。これ絶品。
そして穴子てんせいろ。いうことなしです。
出張から早朝帰ってきて、そのまま夜まで会議出て、その翌日代休。
起きたのは12時。娘の習い事の迎えに行く必要があるが、その前にここ。
胡瓜と鶏の梅肉和え。きちんとした仕事でうまい。日本酒欲しくなるが、今日はなし。それに海老天せいろ。海老が二本。茄子のてんぷらそれと、しし唐。
蕎麦が安定してきている。
穴子天せいろ。
お試しで300円で日本酒飲めます。
いつもよりも遅めの時間に行ったこともあり、行列ができていた。大分知られてきたかな。
さて、今回は、相方と。僕は、車エビ天せいろに、蓮根のてんぷらを追加。相方はきのこそば。
相変わらずのレベルの高さ。盛りもいいし。このまま続けてほしい。オーナー夫妻は相変わらずとても感じが良いので、いい店ですね。今度は夜行きたい。
父親にこちらを勧めていたのだが、なかなか行っていないらしいので、休暇の昼に2人で。今回は、なかなか混んでいる。
注文したのは、出汁巻卵、鶏レバーの山椒醤油漬け、天ぷらはまずはアスパラと、蓮根。で、日本酒は、鍋島、王禄、そして福島の会津の飛露喜。
いずれも、キャラクターは違うが、キレのある味。
蕎麦は、父親は、車エビの天せいろ。
で、自分は、鴨せいろ。鴨せいろは、どちらかというと、汁が優しめ。
今年は、年越しそばのテイクアウトはしないそうです。
そういえば、温かい蕎麦を注文していなかったのであった。
さすがに寒くなってきたので、温かい蕎麦もよい。
ということで、今回は、つまみで、しいたけと蓮根のてんぷらを注文した後、鴨南蛮。こちらの鴨南蛮。見た目は、オシャレなラーメンスタイル。鴨が、チャーシューのように並び、ネギと三つ葉トッピング。それに鴨のつみれ。
じんわりと美味い出汁と鴨の脂がよいバランス。こういうスタイルの鴨南蛮もよいね。
つまみも、天ぷらも、日本酒も充実しているので、日本酒カウンターバー&〆は蕎麦的な使い方ができる。で、つまみ三種盛り合わせは、鴨ロースと、焼き味噌、そして鶏レバ山椒醤油付け。それにニシンの有馬煮。車エビ天せいろに、なす天などを追加。日本酒は、広島の賀茂金秀や、佐賀の鍋島や、島根の王禄。いい酒がそろっています。
店を切り盛りしているご夫婦も非常に感じが良くて、夜もいいですね。
1週間のインドネシア出張から、朝帰ってきての訪問。
やはり、蕎麦みたいなのが食べたくなるね。
それで、アスパラのてんぷらを追加して、穴子の天せいろ。
相変わらず、天ぷらがよい。
蕎麦が良くなってきていると思います。
娘と訪問し、自分は海老天せいろ、娘はかしわ天せいろ。
なおかつ、アスパラのてんぷらリベンジ。やはり、天ぷらが美味いというのは、わかっているのですが、今回娘に頼んだかしわのてんぷらは大ボリュームで、残すという結果に。すみません。やはり、蕎麦には、食感軽めの白身魚か、海老、イカ、野菜だなと実感。
つい、3日前にも訪問しているのですが、その時は、日本酒飲まなかったのと、蕎麦前頼まなかったので、再訪。
あ、混んでいる。家族連れや、カップルで、かなり混雑している。入ったときは、ラッキーだったみたいで、そのあと、行列ができていました。おすすめなので、それはうれしい。あまり混んでほしくないけど、適度に繁盛してほしいね。
さて、日本酒を飲もう。賀茂金秀は、広島の酒。これに、旬だからね。茄子の揚げびたし。茄子に、厚めに削った鰹がうまい。さすが蕎麦屋で、出汁もうまい。
蕎麦は、穴子天せいろに、シイタケのてんぷらを追加。3日前は、アスパラが美味そうだったけど、品切れ。さすがのてんぷら。穴子も大ぶりで、さくりと揚がっていて、おいしいなあ。
蕎麦が、3日前の印象よりも、若干つるりとしていて、好み。これ、いいな。
堪能しました。今のところ、鎌倉だと、他の蕎麦屋は行かないかな(除く、別の意味で松原庵。松原庵は、和風ダイニングだから)。
しばらく、改装中で、新装開店になりました。
ラーメン屋っぽさから、蕎麦屋さんっぽくなったかな。
本日は、日本酒は飲まず。お茶を飲んでですがね。日本酒のそろいは中々です。
改装して、カウンターの後ろに、ラベルのよく見えるガラスの冷蔵庫を備えたので、その日のおすすめの日本酒がわかります。
さて、本日は、海老の天せいろ。天ぷらは、海老2本と、ししとうと、レンコン。レンコンが美味い。アスパラガスがあって、それが350円というのもよいですね。今回は頼まなかったけど。この天ぷらがこの値段では絶品。ま、そりゃそうだ。てんぷらが絶品だった、みよしの天ぷら職人なんだから。
蕎麦は、少しざらついた感じで、蕎麦の好みから言うと、新橋で最近通っている遊喜の方がつるりとしていて好みかな。一茶庵系?違うかな?それと、汁が、辛めの江戸前というよりはすこし薄目なのだが、ま、これはあり。
いずれにしろ、夜、天ぷらや+日本酒やさんとして活用してみたい。非常に天ぷら屋さんとしては素晴らしい。で、発見したのですが、天ぷらは、天丼もできるらしいです。
もともと袈裟丸家という博多ラーメンの名店があったのですが、それについては廃業して居酒屋などをやられておりました。店主は相変わらずの袈裟丸さんです。で、そこがお蕎麦屋さんになったのがここです。
お蕎麦と天ぷらは、みよしの天ぷら職人の方が独立してやっています。
なので、うどんが蕎麦に変わったけど、基本はみよしと似たメニューになっています。気軽な天ぷらの店として、日本酒も楽しめるのがよい。平日は、ディナーのみだし。お蕎麦も、蕎麦屋で修業していたとのことで、本格的なもの。かなり美味い。ワサビは、チューブだけどね。
なんでラーメン廃業したのか聞いたところ、こだわっても、薄利多売なので、鎌倉でも難しく、東京でないと難しいとのこと。
蕎麦、天ぷら、日本酒の名店が誕生したと思いますよ!
5位
32回
2022/01訪問 2022/01/19
ということで、バーボン版のネグローニであるブールヴァルディエを注文。
その後、ジョニ―ウォーカーの記念ボトルなどを少し頂く。
職場の仲間4人で。同僚が、イギリスへ転職するということで行ったのです。
テーブルで飲む。私はマンハッタン、もう一人は金柑のカクテル、もう一人はコーヒー、そして秋山さんが今はやっているというギムレットハイボール。いまの流行は、さらにカルバドスハイボールだそうです。そんなこんなで、冬休みで九州へ行くという同僚に福岡のバーを紹介してもらったりで、コロナ禍の小休止のような夜でした。楽しかった。
ずいぶんとご無沙汰である。コロナ禍のこの1年半近く、ひょいと実家から出てきた1960-70年代のミニチュアボトルやらを手土産に夕方にご機嫌伺い程度で行ったとき含めて2-3度しか行っていない。久しぶりに、梨のフルーツカクテルを頼んだりした。ニッカウィスキーの営業の人(かなりランクが高い感じの)とかが来ていて、それもこのお店が気軽ながら、鎌倉ではちゃんとした格式のあるバー感となっていると思われます。生き残ってくれていてよかったと実感するのでした。
デザートのように、訪問。
最初は、シェリーのソーダ割。
次に、サントリーのwatunagiシリーズの可能性を引き出すお題。
で、ビーフィータージンと濃い感じのWatunagiのジンジャーシロップ。
これは、ちょいモスコミュールになった感じ。
金柑で、マルガリータ。
お!生牡蠣がある。しかもリーズナブル価格。
うまい、新鮮。思わず、生牡蠣3回お代わり。
まずは、牡蠣やうにと合うという白ワインで。
次いで、最近手に入りやすい余市のソーダ割。
これも牡蠣に合うな。で、最後は、ホタルイカのパスタ。
台湾に行っていたのですが、夜遅めだったので、ここで夕食。
企久太が入れなかったのよねー。さて、まずは白ワイン。
フルーツトマトとモッツアレラのサラダ。次に、マッシュルームとアンチョビのグリル。これにも白ワイン。ピッツアはアッチョーゲ。
秋山氏はまだ出勤しておらず、店を守っているのは沢木氏とシェフ。
沢木氏に、いつものジントニックをNo.3で作ってもらう。普通にうまい。
さて、2杯目。金柑のカクテルがおすすめとのこと。本当はホットで飲んでもらいたかったらしいが、普通に。
たしかにシロップ的なすんなりと入る美味さ。果物のよい缶詰的?
ただ、好みからすると果実の渋みと苦みが立っていないかな。
ザクロのカクテルを秋山さんに頼んだら、ザクロの渋み、酸味、爽やかな香りが見事に引き出されていた。下手すると、ザクロシロップな味になっちゃうのに。
その秘訣を聞いたら、水だそうです。水をいかに加えて加減するかで、味がでるのだと。さすが。
さて、八重洲で忘年会っぽいシチュエーションの後で、こちら。
ジントニックからの、白ワイン。
ちょい食い足りないから、パスタ。さきほどの白ワインが、牡蠣に合うからと、牡蠣のクリームパスタ。確かに、合うな。でも、バーだと、飲んだ頃に出てきたりして、もう一杯となるのよね。
秋山さんがいるので、フルーツ系のカクテルが美味い。
秋山さんが出ていると店がしまるよなー。
いろいろと事情があるとは思いますが、ぜひ、お願いします。
とはいえ、この日の〆は、ネグローニ。よいネグローニでした。
クルベルキャンの看板となったバーテンダー馬場さんが卒業。銀座の店に移るのだとか。馬場氏には、ジンもウィスキーも勉強させてもらったなあ。若いのだけど。彼の作るジントニックも好きだったし、ハワイの土産話で作ってくれたVIC'sマイタイも素晴らしかった。
明るいキャラクターと、酒では渋み・苦みとバランスの良さを大切にしてくるアプローチが好きでありました。勉強熱心で、シェリーもやっていた。渋谷のスペインイベントに出た時のシェリー酒を注ぐ話は、いかにも馬場氏。残念だけど、馬場氏にとって。必要なステップ。
秋山さん、ちゃんと出ていてね。
パッションフルーツのカクテルを秋山さんに作ってもらう。
季の美のソーダ割。従妹は、またまたキウイ。
その後、従妹が頼んだのが。Le Birlouというリンゴと、栗のリキュール。
それを秋山さんにシェイクしてもらいます。うーん、デザート的美味。
カリフォルニアから来た従妹は、キウイのカクテルを気にいる。僕は、スイカのソルティドッグ。夏のスイカのソルティドッグいいなあ。従姉妹会、おかげさまで楽しい夜でした。
じっくりと飲みます。
えー、会話も進みます。
夏らしいドリンクを。ということで、ペルノの水割り。まさしく大人カルピス。そして、カイピリーニャ。なぜか、カイピリーニャというと、ポルトガル・リスボンのバーで、客寄せのために店の前で、美人のお姉さんが勝ち割り氷とライムとで、大きなガラスの入れ物で、作っていたのを思い出す。
企久太の後のこちら。
ピッツアをつまみつつ、カクテルを嗜む。
今回も、ジントニックのあとの、Vic’sマイタイ。
最近、馬場さんが、シェリー酒の注ぎ師の資格に挑戦中。
資格も取れたらしいので、シェリー酒も充実していくものと思われます。
これを期に、スペイン風タパスも充実するのかな?
少なくとも、ハモンセラーノ、ハモンイベリコは欲しいよね。
ハワイから帰ってきて、いわゆるマイタイではなくて、Vic's Mai Taiを飲んだので、馬場さんに再現してもらう。いい感じに、再現。さすがです。
ダークラム、ホワイトラム、ミント、ココナッツのリキュール、ライム。すばらしくトロピカルだが、酸味が効いていて、僕は好き。
ということで、Vic's Mai Taiおすすめです。
鎌倉のバーで、世界に出して自慢したいのは、マイクスとクルベルキャン。
今日は、馬場さんの仕切り。まず、定番のジントニックをタンカレーで。次に、マルティニークのラムをのみます。間に、ナッツを頼んで、最後はFamous Grouseでハイボール。
家族が男子禁制のパーティーを開いているので、夕方までいろいろと暇つぶし。
どこかでビールを飲もうと思ったら、バーチーズは15時~17時はいったん小休止なのであった。なので、ここへ足が向いてしまう。
ジントニックを頂く、今回は、NikkaのCoffey Ginで。かなりしっかりとしたジンで、質実剛健な感じ。ただ、日本の山椒を使ったりしているそうで、そこまでGinのジュニパーベリーの香りは強くない。日本のGinなら、季の美の方がセクシーな味がする。季の美はちょっとエッチ感じは、どこから来るのだろう。檜、玉露、山椒、笹の葉、そんなところがか?
で、次のジントニックは、No.3という最近のプレミアロンドンジン。あ、武骨なロンドンのドライジンの味がする。これがいい。なので、Coffey Ginはちょっと中途半端かな。いいんだけど。先日飲んだ、ヘンドリックスのジンとはスタイルが違うが、いずれもよい。
と、馬場氏にGinの勉強をさせてもらった夕方。
ま、連休だし。早めに鎌倉について、明るいうちに、こちらへ。
まずは、ギネス。そして、おすすめのヘンドリックス ジンでのジントニック。
このジントニックが華やかで、柑橘の香りが爽やかで素晴らしい。
やはり、よいバーだと思います。
銀座ライオンは、ビールを1杯飲んだ程度だったので、相変わらずの秋山・馬場コンビ頼み。
で、まず頼んのが、シーザースサラダ。さすがイタリアンだけに、プロシュートもうまいし、ドレッシングのパルミジャーノも美味い。うれしくなるうまさのシーザースサラダ。これとジントニックの相性もよい。
で、トリュフのカルボナーラ。トリュフ独特の香りと、卵と、ベーコンの燻製香と、黒胡椒がすばらしいねー。これに、ピートと潮の香の効いたタリスカーで、ハイボール。いやーでも、すごいなこのヨード臭。これをソーダ割にするのがやはり良いのだと思う。そして、スモーキーヨーダと、胡椒と燻製の香り、脂身と肉のうまさ、トリュフのセクシーな香り、ほんわり包む卵。それでくるしゅわしゅわの爽やかさが良いんだなあ。
ということで、相変わらず、かなり回ってからの訪問。
で、カウンターに座ると、イルビッライオのシェフとか、渋谷の有名処のバーテンとか。バーテンさん、かなり出来上がっており、でも酔ってもスタイリッシュ。荒木飛呂彦風な雰囲気です。オールバック、丸眼鏡で、くねくね、ゴゴゴゴゴ。
さて、モルタデッラののったトマトピッツアを食べつつ、柑橘系のカクテル。〆は、柔らかい、ほわっとくるスコッチ。
でした。ま、東京で飲んでいて、〆を忘れたりすると、ここでパスタが食べたくなるのよ。
アサリのボンゴレロッソを食べながらの、ハイボールや、ジントニック。馬場さんが忙しい店内を見事に切り回していました。
秋山さんと雑談。
この中で、白州のハイボール。柑橘系のカクテル。
つまみは、トマトベースの茄子のピッツア。
本格的バーで、本格的なイタリアンも食べられる。
そして、バーテンのオーナーの秋山さん、そして若き馬場さんは、両名とも日本を代表するバーテンという贅沢な地元の店です。スコッチ、スタンダードなカクテル、お店のオリジナルカクテルいずれもしっかりしています。しかし、どこか、肩の凝らないリラックス。
企久太と同じ階に他に店なんてあったっけ?と思いつつ、外からビルを見ると確かに、バーらしき店があるよな。この辺は、昼は観光客相手の店、そして夜から営業の地元民相手の鎌倉の良心的な飲み屋の密集地帯。企久太とか、ひら乃とか、あさ月とか、Le Shakaとか。
遅めのランチに、ピザでも食べたいなという欲求にJust Fitな感じだったので行ってみる。
入ってみてびっくりしたのは、湘南・鎌倉スタイルな、ゆるい店かと思ったら、黒服のギャルソン/バーテンが3人ほどいるのだ。きちんとした感じ。お客相手もきちんとしていて、なおかつサーブが早い。
ビールとピッツァはスペシャルマルゲリータ(フレッシュモッツアレラを使っているとのこと)を頼む。ビールの値段は一杯750円ほどと少し高めだが、鎌倉の一般的なビール値段より高めで、ホテルのバーよりは安いといったらわかるか?店の雰囲気もそんな感じです。
大きな窓が、小町の裏通りを見下ろす感じで気持ちいいが、通行人とも目が合います。
さて、ピッツァマルゲリータは、最近食べた中では出色。下はカリッとしてて、縁はもちっ。そしてあくまで軽い。
下手な店で食べるとピザの真ん中に水分が集まって、もったり・べっちょりした感じになるのだがそれがない。
実に、満足。
全体的に大人な感じながら、すかしていない感じで、都会らしい好感がもてる店づくりでした。
鎌倉の良い店の選択肢がひとつ増えました。
以上、2010年6月訪問時。
<2011年2月>
ということで、2回目の訪問もランチ。
1300円のランチメニューを始めたらしい。週末なのに私一人。
ランチは、サラダもしくはスープ、パスタもしくはピッツア。それに、飲み物。
まさしく、穴場。
さて、ピッツアは、上記でも書いたが、極めて軽い。さくさくと食べられる。
バーテンダーは、マッチポイントを振り出しに、横浜のホテルや東京で修業をして、ここを開店したらしい。
湘南風のゆるい店ではなくて、中々よい雰囲気。夜遅くまでやっているらしいので、次回は夜訪れてみよう。
<2011年4月>
夜訪問です。
企久太訪問後、その後で。
まるで、異空間。昼とは、打って変わって、わいわいとした雰囲気。
鎌倉在住の作家の人などを散見したので、今の文人バーはここなのかもしれない。
バーとしては、マッチポイントのような気軽さと、真面目さがちょうどよい。
企久太と物理的にも、精神的にも並ぶ優良店。
<2011年5月>
夜訪問です。
今回は、それほど混んでいない。
クズマーノのノアのボトルが、格安で飲める。
それを、ピッツアマルゲリータや生ハムなどで楽しみながら過ごす。
本格イタリア料理、ワインが気軽に楽しめる一方で、バーとしてもきちんとしているから、人気なのもうなづける。
<2011年10月>
ランチ訪問しました。
この店は、ランチ時間にゆっくりと訪れるのがいいかも。
観光地の中でも、非常に空いている。
さて、今回は、ビールを飲みながら、ゆっくりとしよう。
で、ランチは、ピザだが、たまには違うメニューを。
ラルド、タマネギ、玉子のトマトのピッツァを。
旨みたっぷりで、ボリューム十分。
生地もいい出来。
若いバーテンのお兄さんも会話が上手で、楽しくランチを楽しめました。
<2011年総評>
美味しいピッツアが楽しめるバーなんですが、日曜日の遅めの時間の穴場ランチ処として重宝しました。
バーとしても、鎌倉夜の伝説の老舗バー「M」以外では、ここがいいと思います。それと、やっぱりピッツアがいい。
<2012年3月>
夜、10時過ぎに、小町の飲み屋エリアに出没し、企久太に入れるかなと思ったら、店じまい。
ならば、クルベルキャンか。ここも、まだお客さんは少ない。
赤ワインを飲みながら、会話を楽しみつつ、ピッツアを食す。
やはり、クルベルキャン来たら、ピッツアだよな。
〆は、お勧めのラムをたしなみながら。
一人でカウンターで、いい店だなと思う。
<2012年4月>
水曜だと、企久太が開いていない。なので、一人で行ってもOKなクルベル・キャン。
前菜盛り合わせ、マッシュルームの石釜焼き、そして茄子とアンチョビのピッツァ。
食のメニューの充実ぶりが、バー以上のイタリアンダイニング。
さて、ここの最近の楽しみは、ラムをたしなむこと。
色々と試させてもらえる。オーナーは研究好きです(笑)。
<2012年7月>
バーカウンターで、サルシッチャをつまみに赤ワイン。
サルシッチャの塩味が今一に感じたのは、飲み過ぎたためか、九州居酒屋のためか。。。
また、ラムをたしなむ。
<2013年2月>
あれ?結構、行っているんだけど。
アップしていないね。行きつけです。
東京で、仕事で、帰ってきてちょいと一杯のつもりが。そこそこ。
でも、バーも、飲まずに行くとじっくりと楽しめる。
カラマリフリット、マッシュルームの窯焼きをつまみに。ラムなどをたしなむ。
いい店です。
<2013年3月>
あ、前回は、酒なしで、ニョッキでした。
今回は、ワイン飲んで、ピッツァで炭水化物補給。
いろいろな使い方ができる。
<2013年5月>
先回4月は、かなり飲んでの訪問で、水ばかり飲んでパスタを食べて去った。
今回は、企久太待ちで利用。
スモークサーモンサラダと、カラマリフライで、ビールを飲んで、いい週末の金曜って感じでした。
<2013年5月>
ワインを飲みながら、ソフトシェルシュリンプのフリット。
それで、シェリー樽のソフトな当たり口のシーバスリーガルの原酒のシングルモルトのウィスキー12年を飲む。
それで、トマトソースの味が濃厚な、ボロネーゼ。
<2013年6月>
大阪へ行って、帰ってきて、遅くなってここへ。
ビールを飲んで、ほっと一息。
そして、カルパッチョ。美味し。
ここで、ジントニック。いろいろとこだわりありで、こちらは最後にちょい炭酸入れます。
お勧めのミックスナッツはかなり美味で、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツでよい。
ピッツアを食べる。
カウンターで一緒になった他のお客さんとの会話も進むそんな夜でした。
<2013年6月>
最近、よく来ているなあ。
まずは、マルガリータ。
繊細な味の中に、マルガリータの野蛮な感じもあり。よい。
もうすこし、クラッシュアイスな感じがあっても好きかも。
そして、ペルノの水割り。あー、夏だな。蒸し暑い季節にぴったりだな。
カイピリーニャ、ライムたっぷりで、野蛮で、すばらしい。
夏らしいカクテルもやる、さすがのマスターでありました。
<2013年7月>
最近、多いなクルベルキャン。
前菜盛り合わせを食べて、お勧めという牛ほほの赤ワイン煮を食べる。
牛ほほの赤ワイン、これはいい。大のお勧め。
それと、モヒートと、カラマリのフリットの組み合わせが素晴らしいです。まさにマリアージュ。
<2013年9月>
マイタイを飲んでみたが、やはりトロピカルドリンク系のやつがいいなあ。かなり辛口。
その後、もう一回訪問。
カラマリのフリットとピッツアで、ジントニックとモヒート。
<2013年11月>
随分久しぶりかと思ったら、2か月ぶりか。
先回、ジントニックの好みの感じを伝えたら、マスター見ていましたね。
ロックグラスで、ジンはダブル、ライムはちょい多めで、トニックウォーターをどぼりくらい。
でも、これが美味いと思うんだよなあ。
<2014年2月>
企久太でやってから、こちら。
ラム系を嗜む。
<2014年2月>
再度、企久太でやってこちら。
ジントニックからの、グレンロセス。
<2014年3月~5月>
なんだかんだ言って、最近での訪問回数はここが一番かもしれない。
ジントニックと、カラマリフライの組み合わせ。
落ち着きますです。
<2014年7月>
カラマリフライと、ジントニック、それと、モヒート。
<2014年7月>
あ、気がついたら、グラスワインが充実している。
外さないな。
<2014年9月>
出張帰りの利用。
で、フルコース。
まず、前菜盛り合わせ。パンと組み合わせて、パテや、カルパッチョなど。
パスタは、カルボナーラ。
そしてメインは、牛ほほ肉の赤ワイン煮。
ずっと、赤ワインで通します。
最後は、チーズ。
うーん、フルコース。
でも、これをやると、値段もそれなり。でも、これができるバーってすごいと思う。
<2014年11月>
いつものジントニック。
それと、ピッツアマルゲリータ。
最近、やはり日本ウィスキーが好調らしい。
ということで、ニッカが最近出したというザ・ニッカ。
ラムのような甘い香りが好み。
<2015年1月>
真鯛のカルパッチョと、団扇海老のクリームトマトパスタ。
クリームトマトパスタ、非常によい。
<2015年4月>
いつものジントニックと、ウィスキー。
ニョッキをつまみに。
<2015年5月>
石釜焼きのローストの牛ステーキをつまみに赤ワイン。
〆は、柔らかめのスコッチ。
<2015年7月>
いつものジントニック。そこからの、ラム。
最近、ラムの種類は少なめ。
<2015年8月>
So Sanの後の、二次会で。
いつものジントニック。いつものジントニックいいな。
<2015年後半~2016年1月>
まず、一番訪れている店でしょう。
フルコース食べられますが、食べるとかなりします。
最近は企久太後の流れが多いな。
<2016年2月>
柑橘爽やかなカクテルとお願いしたら、出ました逸品。
金柑のカクテル。これ絶品です。金柑のうまさと相まって。
<2016年3月>
金柑のカクテル、やはり美味い。
で、次いで、マルゲリータ。カラマリフライ復活しないかな。
<2016年3月>
ジントニックからの、シングルモルト。
しかし、カクテルコンペで金賞受賞したオーナーと、日本一のバーテンダーの称号を得たバーテンがいるんだから、なんだかすごいことになっているなあ。
<2016年3月>
日本一のバーテンが作るカクテルは、一口目は、パッションフルーツの爽やかな香りとラムのトロピカルな香りが広がって、後味にナッティな甘いスモーキーな味が広がるという逸品でした。
<2016年3月>
中目黒でピッツアを食べなかったから、ここで食べる。
ふふ。
6位
9回
2021/11訪問 2021/11/14
由比ガ浜の安定のトラットリア。
家族イベント、友達イベントなどでよくお世話になっております。
コロナ禍で、テイクアウトをかなりおこなった。それも大変美味しかった。
イタリアンのテイクアウトなら、タケルか、イルビラだよなという感じであった。
さて、今回も家族イベントで訪問だが、かなり混んでいた。
まずは、娘の好物のカルパッチョ。いつも新鮮な地魚と紅芯大根のピクルスやら、鎌倉野菜やらでおいしい。他の前菜は、カポナータ、生ハムやハムの盛り合わせ、パンチェッタとトレヴィスとクルミのサラダ、魚貝のフリット。パスタは、生うにとルッコラのスパゲティ、娘はボロネーゼ、チーズのシンプルなリゾット。メインは、豚のグリル。
魚貝のフリットがおいしいし、シェフのパスタの腕はいつもながらあっぱれ。家族は、ここのリゾットの大ファンであります。次回は、ビステッカを頼もう。
かつては、いろいろと、実験的な旬の素材を使ったメニューが黒板に並んだが、最近は定番メニューは固まり。そこがオステリアというかトラットリアというかで安心感。一方で、紙メニューで、その日のおすすめメニューがあるというスタイルに。
ドルチェは、それぞれとったが安定のジェラート盛り合わせやチョコレートのケーキやティラミス。
ということで、こちら。
前菜は、牡蠣と菜の花とポテトのジェノベーゼソース、娘の大好きな鮮魚のカルパッチョ(今回はヒラメ)、バーニャカウダ、ホワイトアスパラと卵のグリルに生ハムとルッコラを添えたもの、パンチェッタとトレビスの温かいサラダ、生ハムとサラミの盛り合わせ。この間、ウンブリアのドライなグレープフルーツの苦みを感じるような白ワイン。
パスタは、娘は、ボロネーゼ。ただし、大人は、あさりとイタリアンパセリのパスタ。それと、からすみとブロッコリーのパスタ。
メインは、黒豚の白ワイン煮込み。これが甘くなった玉ねぎソースが絶品。それとキャベツ。
デザートは、娘は、レモンのソルベ。わしは、ティラミス。家族は、カッサータとか、ゴルゴンゾーラのチーズケーキなど。
旧市内では、本格的な味、量、出てくる速さ、気軽さとワインのバランスがとてもよいイタリアン。由比ガ浜にあるので、めちゃ混みでないのもよい。娘はここが大好きで、特に、鮮魚のカルパッチョとボロネーゼパスタは鉄板。
さて、今回は、相方の誕生日で。
やっぱり、鮮魚のカルパッチョ。今回は、ハタのカルパッチョ。脂がのっていて夏と違ってよい。白子のフリットとカリフラワーのピューレは、まるでデザートのような飾りつけ。味もクリーミー。サラダは、自家製ハムのサラダ。定番だが、鎌倉の癖の強い葉物との合わせ方がよい。
パスタは、娘は、ボロネーゼ。親は、ウニのパスタ。定番よねー。
メインは、トスカーナの黒豚のロースト。デザートの自家製ジェラートもよい。
シェフがジェネラスに注いでくれるイタリアワインが美味いのであります。
まあ、表題に尽きるわけですけどね。鎌倉で、ちゃんと修業していて、雰囲気もよくて、でも気軽で、しかも由比ガ浜のビーチに近い。それが、ここ。
ワインもこだわり、ハンサムで気さくな店主が選んでくれるし、つまみから、本格イタリアンまで。今回は、いつもの娘が大好きな、カルパッチョと、ミートソース。
大人は、生ハム盛り合わせ、カポナータ、アランチーニ、穴子のフリット、ウニのクリームパスタ、パンチェッタとトレヴィスの大人のサラダなど。
うーむ、よい店だ。
ランチコースのAは、サラダ、パスタ、コーヒーで1500円。サラダを前菜盛り合わせに変えると、1800円。僕は、この1800円のコースこそ、この店の良心だと思う。前菜は、カポナータや、自家製ハムのサラダ、パテ、カプレーゼなど。これだけでも、かなりです。さらにパンもついてきます。パスタも、シェフ渾身のパスタなので、ソースの乳化が見事。
わっしは、鶏とフレッシュトマトのパスタ。いやー、白ワインにあうわ。娘は、伝説のボロネーゼ。娘は、ボロネーゼと、刺身カルパッチョのファンなので。
味わい深く、優しく、時には、創作系。シェフの才能を考えれば、もっと創作系もほしいなああ。
娘と2人デート。
海岸沿いを夕焼け眺めながら、ここへ行くのが楽しい。
さて、娘は、相変わらずの鮮魚のカルパッチョと、ボロネーゼの定番メニュー。
カルパッチョは、野菜が賽の目に切られていたり、ドレッシングがやわらかく、子供にはうれしいようで、サニーレタスもこれのなら食べるという。かなりしっかりと食べておられます。ボロネーゼは、手打ちのタリアテッレで、それがよいですな。
さて、メニューですが、定番は黒板に、そしてその日おすすめのメニューは、紙でというスタイルになったようです。おすすめメニューが美味そうだ。迷っていたら、1人のお客には盛り合わせもしてくれるとのこと。なので、鴨とイチジクのテリーヌと、和牛の炙りカルパッチョの黒トリュフ添え。
特に和牛のカルパッチョが最高である。で、ペスカトーレを蟹(アレルギーなので)を除いて頼んでみると、カジキあり、イカあり、タコあり、アサリあり、ホタテありの豪華だが、ちょっと高級感のあるペスカトーレ。美味い。
7月はあまり混まないということで、少ないお客さんもあって、シェフ自ら料理をし、サーブをし、ワインまで選んでくれるという贅沢。
気楽だが、素晴らしいディナーであった。
鎌倉ビーチフェスタ後、16人のほぼ貸し切り。
それをそつなくこなすイタリアン大家族OKな店。
ここの魚のカルパッチョは、子供たちが大好き。
そのほかにも、自家製ハムのサラダや、カポナータ、アランチーニ、トリッパなどを前菜に。
そして、パスタは、ウニのパスタ。子供は、ボロネーゼをショートパスタで、さらに、アサリのパスタ。メインで、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを300G。
その間に、ビール、スパークリング、白、赤。
ありがとうございました。
昨年も夏くらいに伺っておりますが、久しぶりに娘と訪問。
3000円のコースを2人で分けます。
前菜盛り合わせ(自家製ハムが美味い)。
大ボリュームのパスタアマトリチャーナ。
そして、カジキのグリルにさっぱりとしたトマト・新玉ねぎ・ケイパーのさわやかなドレッシングをかけたもの。特に、メインのボリュームはすごい。
魚が美味いのは、シェフが魚料理専門店で修業したからか。こんど、魚を頼んでみよう。
しかし、塩梅が改善しているなあ。
<2009年11月訪問>
鎌倉由比ヶ浜駅近く、かいひん荘かまくらから、松原庵を左手に見て、由比ヶ浜へ抜ける住宅街の道。由比ヶ浜への出口近く、ドイツ料理シーキャッスル近くに、最近開店したイタリア料理店。
DAY's Kamakura閉店後の店舗をそのまま居抜きで使用しています。開店前から気になっていましたが、近所なので、ランチで訪問。
店前のウッドデッキとオレンジ色の日除けが、浜辺のイタリアンらしさを盛り上げてくれます。店内は、地元のお客さんで一杯で、活気があります。
ランチメニューは、1580円のコース(前菜、パン、パスタ、デザート、コーヒー)と、2890円のコース(1580円のセットにメイン追加)。アラカルトも頼めるみたいですね。
こう聞くと、値段的には「ふーん」と思われるかもしれない。しかし、しっかりとした量、地元の良い素材を使いながらも鎌倉・湘南風イタリアンに媚びないイタリア味を目指されている感じです。
で、注文したのは、1580円のセット。
前菜は、ローストチキンを解したものをケイパーやピクルスと薄味のドレッシングでほんのりと和えて、ワイルドクレソンを乗せたもの。セルクルで形を整えているので、丁寧な印象。味も、食感を含めて、工夫されていて丁寧でうまい。
パスタは、ボロネーゼソースのフィジリ(ねじれたショートパスタ)。これは、ちらされたイタリアンパセリがアクセントとなっていて、しっかりとした味つけ。晩秋~初冬の今に、丁度良い満足感でまた食べてみたいと思わせる。
デザートは、ティラミスでしたが、これも贅沢な感じで、マスカルポーネうまーって感じ。最後のエスプレッソも熱々の苦みでパンチが効いていて、素晴らしい。これは、大変リーズナブルです。
湘南周辺のイタリア料理店は、湘南素材を活かすための「洋食屋さん的系譜としてのイタリアン」が多い。
すなわち、日本人が西洋料理に慣れ、海外旅行で色々な国の料理を試す中で、洋食から本場料理へと向かっていき、日本の素材に合う調理法としてのイタリアンに行きつく。
それと、一部、「現地料理を再現する格好の場所としての湘南でのイタリアン」という系譜があるような気がします。
微妙な違いではありますが、現地の味と店の気持ちよさを知っているシェフが作っているという感じがひしひしと伝わってくるという意味で、この店は後者。その意味では、旬でもしいたけとかサンマとか、いかにも日本な食材はメインに使ってこなさそうです。すなわち、この店は育ちの良い正統派。
キクヤ食堂なんかは、僕は大好きですが、前者の極限まで行った姿かもしれません。
全体的に、カジュアルな店づくりながら、リーズナブルな価格設定で、丁寧で洗練されたイタリアらしい料理を目指しているとの印象を受けました。新たな発見系です。
難点があるとすれば、店名がきわめて覚えにくく呼びにくい点でしょうか。。。。
<2009年総評>
湘南イタリアンでは、私は、西鎌倉の『フォセッタ』が好きなのですが、デキル店が近所に出来たので、嬉しい。そんな店が『イル・ビッライオ』。まだ夜を試していないが、おそらく素晴らしいでしょう。ただし、名前が覚えにくい。
<2010年10月訪問>
丁度、1年ぶりの訪問。今回もランチ。ふいのお客さんを予約で一杯と断っていたので、かなりの人気店となっている模様。
予約しておいてよかった。
ランチメニューのコースが、1280円と、2890円になっていました。1280円のコースには、サラダとパスタと飲み物。これに、前菜をアップグレードしたり、デザートをつけたりすると1580円前後になるという形に。
1280円のコースは、サラダは鎌倉野菜のサラダにチーズが振りかけてあるタイプ。中々のボリューム。
パスタは、いろいろあって目移りがする。
私は、2890円のコース。
前菜は、戻り鰹のカルパッチョ(軽くスモークされている)と鎌倉野菜とトマトの前菜。
これがなかなか良い。白ワインとよく合うチョイス。
パスタは、チキンと茄子とトマトソース。
メインは、子羊のロースト。ジャガイモのローストがついている。
これはしっかりとボリュームがある。焼き加減はきちんとしている。
デザートは、栗のクリームブリュレ。
十分満足であった。
先回のレビューでは、「いかにも日本な食材はメインに使ってこなさそうです」と書いたのですが、予想は見事に裏切られ、日本の新鮮な食材をバンバン使ってくるスタイルとなっていました・・・。
黒板の夜のメニューの多さに、ディナーも期待できる。
ワインも、リーズナブルながら、質の良いものがグラスで何種類か揃えられているので、それも好印象。
<2011年4月訪問>
またもやランチですが、今回も満席。
他に来ているお客さんを断っていたようなので、かなりの人気店。
ランチメニューのコースは、1580円で、サラダ、パスタと飲み物に、デザートがついたセットになっていました。
今回は、それに300円+でサラダを前菜に変更。なおかつパスタを+500円のものに。
前菜は、サーモンとじゃがいものテリーヌ。よい塩梅で、じゃがいもと生の鮭、ホウレンソウが味わえる。
サラダだと、鎌倉野菜にハム、チーズを振りかけたもので、これもかなりのボリュームで美味しそうでした。
どちらも、白ワインとよく合った。
パスタは、羊の白いラグー。手打ちのラーメン風(失礼)なパスタにラグーがよく絡まって、美味しかった。
デザートは、ガトーショコラと手作りアイスクリーム。これに、エスプレッソか、コーヒーか、紅茶を選べる。
今回のチョイスだと、2380円だが、サラダと基本のパスタでもデザートなどもついて1580円は、かなり勝負強い値段設定と見た。
夜、行きたいけど、まだ行ってない・・・。
<2011年6月夜訪問>
ついに、ディナー訪問。
7時過ぎに訪問したが、観光客ははけて、地元民中心。
さて、いざディナーと、こうして黒板のメニューを見ると、実に豊富。
目移りしてしまう。日本風イタリアンとそうでないものがありそう。
ということで、注文したのは、
鎌倉野菜のテリーヌ・パンチェッタ包み。
これは、ベビーコーンやブロッコリー、インゲン、赤ピーマンなどをゼリーで固めて、パンチェッタで包んだ物を、ハーブの味の効いたソースで食べる。上手く、鎌倉野菜を飼いならしている。自家製のフォカッチャでこのソースを拭って食べると、白ワインとよく合う。
次が、少し旬からずれたと思われるヤマメ、川海老、ヒメタケノコのフリット。これも、レモンをぎゅっと絞れば、きりっとした白に合う。
パスタは、新タマネギとマスカルポーネのラヴィオリ。これには、チーズとバルサミコのシロップのソースがかかっている。
タマネギの甘くて芳醇な香りにチーズの味が良く合う。ふわりと口に入れて溶ける感じは絶品。北イタリア!って感じかな。
イベリコ豚のグリルは、野菜のローストが一緒に。まっすぐな味付け。以前に食べたラムローストもそうだったが、なかなかがっつりとした見た目ながら、しつこくない味付け。
うむ、やはり、男臭い料理というよりも、トラディショナルなイタリアンも作れる腕で、和風素材を活かしている感じがする。
間違いのないチョイス。それと、メニューに、パスタの種類が極めて多いのも、パスタに相当な自信があると見ました。
ワインのチョイスも、赤と白それぞれ4-5種類ずつ、揃えられている。シェフの奥さんが紹介してくれます。
パスタや、メインの一皿の盛りは、2-3人で分けるのに適した量。
大人数で訪れたい。
<2011年8月>
今回は、大人数んで訪問。
これだったら、あの豊富な黒板メニューを堪能できるぞ。
ということで、上手なイタリアンをガンガンに注文。
まずは、生ハムやサラミの盛り合わせ、4種類ほどのサラミやハムが。
次に、モツのイタリア風煮込みは、モツがとろっとろになっていて、くせもなく、ソースをフォッカチャでぬぐうと絶妙。
さらに、水茄子と鰤のスモークのカルパッチョは、鎌倉野菜たっぷりで、ジャパニーズイタリアンな感じ。これも、水茄子の食感が楽しい。
ハムと、とろとろ卵とトマトが載った、薄いピッツァ状のオーブン焼きしたパンは、さくさくと進み、白ワインも進む。
アーモンドと海老とカジキマグロを、巻いた温菜は、手が込んだ前菜で、メインもはれそう。どことなく、美味しい洋食のような味がしました。
パスタは、自家製カラスミと、つぶしたブロッコリーのパスタは、オイル系。これも、白ワイン進むなあ。
この辺りで、赤ワインに変えて、次のパスタは、海胆とルッコラのクリームスパゲティ。
メインは、子羊のロースト。見事な焼き加減でございました。
頼み過ぎという気もしたが、ぺろりときれいになりました。堪能した。
<2011年11月>
本日は、シェフの奥さんはいらっしゃらず、シェフが猛烈に料理を作り、ワインの説明とサーブをし、料理を出して、店を切り盛りするというスーパーぶりを発揮していました。シェフのソムリエぶりも立派でした。ワインの説明、とても楽しめました。
色々と面白そうなメニューがいつでも取り揃えてあるので、大人数で訪れたいところですが、今回は3人で。
まず、サンマと秋茄子とホウレンソウのテリーヌ。日本イタリアンらしい美しい一品。そして、組み合わせがよい。
サンマと茄子のスモーキーさと甘みのある味に、緑のソースがハーブと酸味を効かせる。他の皿が楽しみになる味に。
ゴロゴロ茄子のカポナータは、トマトの味とチーズの味がかなり効いていて、洋食的な味になっております。
パンが欲しい。
ということで、パンは、フォカッチャなのですが、これは発酵がちょっと足りなかったのかな。少々、粉味が強いというか、詰まった感じ。これは今一かな。
そして、羊肉のサルシッチャ。迫力のある肉と脂とスパイスの味に、ポテトもよい。これは、ジョイアの名物サルシッチャとは異なり、男らしいというか中近東っぽい味になっている。
パスタは、海胆とルッコラのパスタ。クリーム味がコユイ。
メインは、北海道の合鴨のローストと鎌倉野菜のロースト。
これも、かなり迫力のある味でした。
全体的に、今日は、男らしい迫力のある味が前面に出ていた印象があります。ワインのセレクションは、かなり好みの線を行っていました。
特に、白ワインの特徴的なものが揃っていました。
<2011年総評>
おそらく、料理のレベルは、鎌倉ではかなりいい線を行っている店だと思います。
オンリーワン系ではないのですが、豊富で色まで気を使った前菜類、豊富なパスタメニュー。そして、がっつりとした肉料理。すべてにおいて、バランスがとれていて、安心感とわくわくのレベルが両方とも高い店です。と書いていて、また行きたくなった。
<2012年2月 ランチ>
ランチセットAを注文。前菜のサラダを前菜盛り合わせに変更で、1590円から1890円に。
前菜の盛り合わせは、スズキのカルパッチョにダイスサラダを合わせたもの。フリタータに、カポナータを添えたもの。
里芋とベーコンのテリーヌ。そして、自家製ハムのサラダ。しっかりとしたボリュームでありました。むろん、味もよいです。
パスタは、私は、ボロネーズのフッジリ。旨い。相方のウニのクリームパスタも、この店の定番。
分厚い、フォカッチャも付きます。
デザートは、ティラミス。それに、エスプレッソ。
これはかなり、お得なセットだと思います。
最近、盛りも味付けも含めて、本当に、男らしい迫力系になってきているなあ。
<2012年4月 ディナー>
この店は、やはり大人数で訪問するのがよい。
リーズナブルな価格帯のワイン。そして、がっつりとした盛りの特徴のある料理。
6人で、前菜4種類×2、パスタ3種類、メイン2種類。これに、ワイン5本で、一人6000円程度。
<2012年5月 ランチ>
ランチセットAを注文。前菜をサラダから前菜盛り合わせに。
前菜の盛り合わせは、鮭とタケノコのテリーヌにバジルのペスト、金目鯛のカルパチョ、小鯵のエスカベシュ、カプレーゼ、そして自家製ハムのサラダ。これが美味い。+300円なら、素晴らしい。
白ワインとよく合う。
パスタは、私は、トリッパとフレッシュトマトのリガトーニ。久しぶりにトリッパ。赤ワインが欲しくなるけれど、ランチだから我慢。
ドルチェは、カシスのムースのケーキ。これは、最高。カシス好きだけに、満足。バニラアイスも。
これで、2000円+αはお得。エスプレッソもつきます。
ただ、最近、塩味がきつめか?そのあたり、イタリア風かもしれない。
<2013年7月>
そうか、1年以上ぶりの訪問かあ。
子供が生まれるとなかなか難しい中で、義母に子供を預けて訪問。
ランチの値段設定のリーズナブルさは、このあたりのイタリアンでは屈指だと思う。
サラダを前菜の盛り合わせにチェンジしてもらった。
パスタの茹で加減も素晴らしいが、やはり塩がきつめ。
夜、喉が渇いたのだった。。。
<2015年7月>
おや、2年ぶりの訪問ですね。
しょっぱいイメージが最近ついていたのと、子供が生まれてから足が遠のいていました。
で、ひさしぶりのディナー。おや、塩きつめがおさまっておる。
前菜を色々と注文したが、特に、冷たい系の前菜の加減が良い。
また、アランチーノとゴルゴンゾーラのクリームソースの暖かい前菜も特筆に値するだろう。
全体的に、バターやクリームもチーズも上手に使う感じで、ちょい北イタリアの海辺な感じなのだろうか。
シェフにお勧めを聞いて、アラカルトからコースを作る感じにすると、非常に楽しめると思います。
シェフの塩梅復活のイメージで、お勧めに復活しました。
<2015年8月>
前回、非常によかったので、再訪。
前菜として、娘が大好きな鮮魚のカルパッチョ。おいしーい。とのこと。
さらに、ピクルスとオリーブの盛り合わせ、白レバーのムース、茄子と生ハムのサラダ、イカとズッキーニのフリット(今回はいまいちでした)、娘が大好きなボロネーゼ(娘ひいきのBetteiのよりもおいしいとのこと)、それとウニのクリームパスタ。
塩加減がやはりちょうどよくなっております。
<2016年1月>
娘と江ノ島水族館へ行ってから、フルコースを堪能するのでした。
前菜盛り合わせ、ボロネーゼ、そしてビステッカ。
素晴らしい。塩梅がよくなっている。以前は塩が強すぎた。
7位
23回
2022/01訪問 2023/01/07
ということで、お正月の特番で、高畑充希も登場したというこちら。
サービスのたくちゃんが、「顔めっちゃ小さくて、ちょーかわいかったっす」と言っていました。
そんなわけで、店内も、テイクアウトも、デリバリーも激混み気味ですが、遅めのお昼にどうにかすべりこみました。
いつものBBQチキンブリトーにビール。今回は、ハーブ&スパイスビネガーがいいかんじにアクセントに。
本年最後のバーチーズ。普段は、ラップ系だが、久々にがっつりとスペアリブ。
スペアリブプレートは、スペアリブ2本と、サラダたっぷり、スパニッシュオムレツ、これに通常はライスだが100円プラスのフレンチフライ。スープ。平日なので、アイスクリームのデザートも。
このセット、見た目よりも、サラダもたっぷりしているし、炭火焼なのでがっつり系というよりも、通常の洋食の肉系のセット感はある。さらに、シェフお手製のチポトレタバスコ(ソース?)を加えると、スペアリブが爽やかな感じに。
ビールは、バーバリックワークスのアメリカンペールエール。
バーチーズも、年配の方の宴会が開催されていたりで、コロナ禍も休止中という感じで、ほっとする。このままいけばよいが。
さて、久しぶりにスパイシーポークリブのブリトーを頼む。チキンに比べると、ほぐし肉な分、すこし物足りなく感じる時も。スパイシーソース群を眺めていたら、目ざとく、千葉さんに気付かれた。で、出てきたのは、シェフ特製の自家製チポトレ(唐辛子の燻製)タバスコ/ソース。
これをかけると実に合う。チポトレソースの燻製の甘い香りと、旨味が絶妙なマッチング。
常時三種類クラフトビールがある中で、志賀高原ビールのへレスがうまかった。
企久太後に、クルベルキャンに入れなかったので、ここへ。
クラフトビールを飲んでからの、イチローズモルト。気軽なアメリカンバーな使い方。
いやあ、3.38って、さすがに評価低すぎでしょう。
という根強いファンのコメント。ここのスペアリブは絶品ですよ。そして鎌倉のクラフトビールの先駆者でもあります。本当においしいアメリカンな料理を食べたければここ。店主の千葉さんもスタッフもフレンドリーだし、素晴らしい気づかいだし。
さて、娘が東京のおばあちゃんの家に泊まりに行ったので、相方と2人で訪問。久しぶりの2人デートやね。
ビールはいつも3種類。僕は今日は、ラガー、ビターをそれぞれハーフパイントずつ。そしてインディアンブラウンエールをパイントで頼む。奥さんは、ラガーからモヒート。
料理は、タコとタイのセビーチェのサラダ。新鮮で大盛りでよい逸品。イベリコ&ハーブソーセージとスペアリブを相方と一本ずつ。どれも、焼き方がよい。そして絶品のスペアリブ。絶妙のソースと、骨からはがれる肉を歯でこそげる感覚がよい。千葉さんのTシャツの背中が、フライドポテトだったので、フレンチフライ追加注文。自家製マヨ、そしてなによりもつけてもらったチポトレソースが美味い。このチポトレソースをマヨに混ぜたり、ケチャップにまぜるとうまいなあ。
一見野蛮そうな料理だが、繊細な味付け、そして素晴らしい気づかいの名店です。
バーチーズも、コロナ禍でも、何度もランチ訪問していたお店のひとつ。
それに、テイクアウトも。さすがに千葉氏はやり手で、バーチーズスペアリブを開店したり、いろいろと模索。ではありますが、それでもやはり久しぶりの訪問でした。
ということで、反射炉ビールのイージーヘイジ―。それとチキンブリトー。
この一回前に訪問した時には、バーチーズの特製照り焼きソースをゲットした。それで、粉をつけてフライパンで焼いたワラサにこのソースを少し水で薄めたものをかけて照り焼きにすると絶品であった。
夜に、ビール飲みに。
つまみは、シュリンプフライ。
Mr. Pigに力を入れるということで、オーナーの千葉さんは長谷にいるそうです。
なので、焼き方担当だったJINさんが、店を切り盛り。看板娘も登場。
二人から、駅前のXROSKが、よりクラフトビール寄りの店Rudy Brewになったんだとか。
うまいクラフトビールありますよと紹介してもらう。これも、食事への自信の表れだね。
やはりグリルチキンラップがランチにはよいね。
ビールは、セッションIPA。ラップの野菜が、冬で最近葉物も安いので、ちゃんとサニーレタスがふんわりで、やっぱりここのラップはこのふんわり野菜も美味いんだよなと実感。
長谷の豚テキ屋さんは、3月から週末もランチをやるとのこと。
ポークのラップを頼んで、ビールを2杯も飲んでいたら、隣に元鎌倉バルの西さんが座る。オーナーと3人で話しているといろいろと面白い話が。まず、いまやっているのが、ラガラジャで、この店をビールのイメージにしたくなかったのに、最初のスタッフがそうしたイメージにしちゃったんだとか。
で、材木座の酒屋の萬屋には、最近クラフトビール系の瓶ビールが増えているのだが、それも西さんのアドバイスによるものらしいとか。
そこから、いわゆる地方の地ビールの伝統がないと、今の尖ったクラフトビールの伝統はないんだぞとか。
とにかく話が面白い。
土曜のランチ処としては定番なわけですが、今日は珍しく、スペアリブのセット。米ではなくて、体にも悪いがうまい、フライドポテトのセット。で、うまいなあ、ビールもうまいなあとなっていたところ、オーナー曰く、長谷で豚テキと、夜は洋食+居酒屋みたいな店を出すとのこと。うーん、さすがのナイススマイルの実業家。
一杯だけ。ここは、日本のクラフトビールが常時入れ替わりで3種類。タップであります。
蕎麦屋で、蕎麦を堪能したら、晴れて暑くなってきた。
うーん、ちょっと、クラフトビールが飲みたい。
そんなわがままをかなえてくれそうなのが、バーチーズだが、さて混んでいるだろうかと覗いたら、ランチ時がひと段落したみたい。
なので、ビール一杯飲もうと、バーカウンターへ。今日は、珍しい3種がリストに。マンゴーIPA、山椒エールとスペシャルエールだったかな。
蕎麦屋行ってきたと言ったら、マスターのおすすめは、山椒エール。
これが大当たり。山椒の爽やかな香りと辛味、ほのかに痺れる感覚が、多層的な美味さ。醤油になっている口に最高です。これを飲んだ後に、水を口に含むと、すこしひりひりと麻痺したような感覚が舌に残るのも気持ちいい。
これ、一瞬、キワモノっぽいけど、逸品だ。日本食にあうと思う。蕎麦、ウナギ、鴨、いろいろと合わせたいものあるね。マスター、ありがとう。
週末のランチの定番。
日本のクラフトビール3種類を入れ替わりで置いていて、炭火焼の肉をがっつりなわけですが、ビールにあうつまみも充実。
最近は、BBQチキンのラップばかりだな。夜に、飲みに行く前に一杯、クラフトビールやるのにもよい。
雨の日に、先日期日前投票に行ったのですが、市長選の期日前投票ができなかったので、今回も訪問。今回は娘と。
娘も食べられるようにとタコライスを頼んだのですが、フラダンスの時におにぎりを食べていたのでいらないとのこと。
さて、ビールを一杯飲んでからのタコライスですが、タコライスは普通かな。タコライス1000円以上するのですが、いささか物足りない。なので、タコライスは以後、チョイスには入らないと思う。
店長相変わらずの接客上手。雨の日スペシャルで子供にアイスクリームもらいました。
なぜか御成通りのお店が臨時休業が多いので、日本のクラフトビールが樽であるので、こちらをビアバーとして使ってみる。
早めのチョイ飲みも、乙なものです。店長のトークが、絶妙なので、バーとしても行けます。この後、畔家で職場呑み。
異常に混んでいたので、一瞬お断りかと思ってからの店長の采配。
10分ほど、Yuiで時間を潰して再訪。
ラップ系は制覇したので、今回はおすすめメニューのスペアリブのランチプレートですよ。そもそもここの店のお昼のセットは、ハワイのランチプレートを彷彿とさせます。
スペアリブは、ずっと食べていられる感じ。そこに爽やかな白菜などの味が相まって、久しぶりの美味さと思う、一部野生脳。
ということで、良く晴れた日に、クラフトビール。
さすがに、暑すぎて、お店の中はクーラーだが、ハワイアンが流れていて。
で、海老とアボカドとタルタルのラップ。
これは、これで、ビールにあっていいね。
ということで、ラップ制覇。次は、肉ライス系にいくのか、またラップ輪廻に戻るのか思案中。
ということで、再訪。
どうやら、ハワイ的な気持ちのいい日に訪問したくなるらしい。
まずは、ランチでもビールです。ビールは、茅ケ崎のバーバリックワークスのアバランチとのこと。
WーIPAということですが、思いのほかにきれいな白味を帯びたゴールデンカラー。がつんとしたよりも、じんわりと旨味のある、するすると入るIPA。しかし、8%のアルコール度数なので、半分飲んだだけで、かなり酔いが回る。
食事は、BBQチキンのブリトー。先回のスパイシーポークリブのブリトーよりもこちらの方が好み。相変わらずの、見た目のボリュームですが、レタスがふんわりと巻いてあるので、軽いです。
次回は、何か?ビアバーとして、楽しみであります。
土曜である。初夏らしい湿気の少ない、そよ風の吹く土曜。
ひと泳ぎして、気分もいい。
こういう気持ちの良い日は、和系よりは、ビールにあうフードが欲しい。
で、普通は、バーガー系に行くのだが。思い出したのが、御成通りから、紀伊国屋方面に行く小路にあるバーチーズ。BBQ/肉系の店で、主に、スペアリブなどが売りの店だと思っていました。
ただ、先日入手した湘南レストランガイドで、ランチでは、クラフトビールや肉系ラップがおすすめとの情報を思い出したので、訪問。
ここの立地が面白いのは、1階がこのThe肉!の店で、2階がビーガン料理の店というところ。
それはそれとして、1階は、居心地のよい、グリル系バーダイナーな作り。
で、ランチメニューは、BBQチキンのラップや、海老とアボカドのラップ、スパイシー豚肉のラップなど。御飯系は、スペアリブと御飯とか、ハンバーグっぽいメニューとか。炙りマグロのどんぶりとか。
で、ガッツリ系の店かと思っていると、本日の気持ちよさに合わせて、ハワイアンがさりげなく流れています。随所にこだわりがありながら、居心地がよい。
注目すべきは、クラフトビール。クラフトビールの生が、3種類飲めます。今回注文したのは、御殿場高原ビールのエール系のやつ。
で、ランチは、スパイシーポークリブのブリトー。ただ、ブリトーとありますが、豆や米は入っていない。これにいわゆるコンソメスープがつきます。コンソメスープ、非常に美味いです。
しばらくすると、甘辛の豚肉、トマトとたっぷりのレタスが入った、大ボリュームのラップがきます。それと、たっぷりのフライドポテト。これで、1250円。
あまりのボリュームに圧倒されたのだが、意外に、野菜がたっぷりで、するすると食べられる。甘辛のソースが印象的。というか、非常にアメリカンな甘さだ。
夜は、こうしたラップ系、御飯系に加えて、サラダとか、おつまみが充実とのこと。
ボリュームがすごいので、1人のお客さんには、ハーフでも出せますとか。
マスターのお兄さんの気遣いも素晴らしい。気軽な、アメリカンダイニングバーとして夜訪問もありかと思いました。
8位
9回
2019/04訪問 2019/04/09
久しぶりに夜訪問。
刺し盛りや、穴子の白焼き、さつま揚げなどなど。
日本酒も充実。そばで〆るが、やはりここの辛めの汁がよい。
海老の天せいろがランチにあるときもある。
ここは、天ぷらの出来がよいから、海老天もおすすめ。
いつも、ランチはこれだけど。これが出来がいいんだからしょうがない。
天ぷら用の汁の入れ物が別に出てくるところがポイントが高い。
蕎麦は、今回は少し太めに打った感じだったな。
ここ最近、遊喜に立て続けに来て、鎌倉でもお気に入りの蕎麦屋にも2回連続で行ったので、蕎麦比較ができる。ここがよいのは、のど越しのよいつるつるとした蕎麦。蕎麦の香りもなかなかよい。天ぷらも、さくっと中はジューシーな出来で、非常によいのです。汁は濃い口。ここは、基本的に、非の打ちどころがないのではないでしょうか。
あー、ここの夜の刺身も美味いのであった。日本酒もこだわっているから、また、夜に来てみたいね。
昼には、穴子野菜天もり1200円が定番。濃いめの汁と、つるりとした二八蕎麦がのど越しがよくてよい。大盛にすると、1500円。きちんと大盛。てんぷら用に、汁の別皿を出してくれるのもよい。蕎麦湯は、最近定番の濃いめのではなくて、普通。それもよい。
夏本番の気温。やはり、蕎麦と行きたい。
で、定番のこちら。穴子と野菜天せいろ1200円。大盛にして1500円。
濃い江戸風の汁。きちんとした薬味。そばも二八でいい感じ。
天ぷらが相変わらず美味い。
いわゆる本陣坊系列の店だと思うのですが、ここはそれほど混んでいなくて、ランチの穴子天もりやきす天もりが素敵です。以前に、夜行ったときは、刺身盛りが、寝かせたのとかいろいろ出てきて飽きませんでした。
さて、今日は、穴子天もりの大盛。1500円。てんぷらがさくっとカラリと揚がっているところがポイント高い。汁は、江戸風の辛いやつ。
いい店を見つけたなと思う。
新橋の大通りからは離れているが、粋な店構え。
店内は、清潔で、雰囲気もよい。
店の前の穴子と野菜天のせいろのおすすめにひかれたので、それを注文。
そばは、二八で、口当たりものど越しもよい。
大盛にしてちょうどよいくらい。
汁も濃いめでなかなかよい。
穴子は、ふんわりさくさくとした食感がよい。てんぷらの出来は非常に良い。
かなりのレベルの高い蕎麦屋との印象。また行こうと思う。
9位
11回
2021/11訪問 2021/11/30
テレワークの日。前夜に深夜会議。朝早めにも会議があった。夕方にもある。
天気も良いので気分転換に午前11時くらいから散歩に行くことにした。長めの散歩に出たらちょうど昼時。長谷のタイ料理ティアウラマイは未訪でどんな感じかと覗いたら、臨時の貸し切り営業とのこと。なんとなくエスニックな気分だったので、足を延ばしてここへ。
すんなりと入れたので、ノンベジミールス。これまで、選べたカレーが2種類決まりの提供となり、野菜系のカレーやお惣菜がすこし減った感じの提供。1700円。これに200円でラッサムを追加した。
しばらくすると出てきたのは、牡蠣のカレーと、チキンのカレー、ニンジンと麦の和え物、緑の何かとダールのカレー。ご飯多め。パパド。
全体的に爽やかなスパイスの香りと酸味と具の旨味のハーモニーで、軽やか。ただ、前回訪れた檸檬とは違い、印象はアジア。北インドの重ためのルーとは異なり、あくまでご飯と寄り添うすっきりとした味わいとスパイスの香り。これは胃にもたれないやつである。
混ぜて、混ぜて 食べるうちに夢中にあり、あっという間になくなった。牡蠣のカレーが、濃厚なトマト風味のルーと相まってよかった。あと、すこしショウガの効いたラッサムも口直しにちょうどよかった。さいごに、くいっとラッサムをやれば、満足感とともにすっきりする。
定食のシステムがちょっと変わって。1種盛りから選べるように。また、ベジタリアンプレートも。今回は、1種盛りで、ポークビンダルー。ただ、1種盛りの量そのものは、2種の時と同じで少な目です。それと日替わりのカレーの種類が4種類から3種類に。いろいろと大変なのかなー。
今回も、インド人の家族が入ってきて、美味しそうにしていましたので、やはり本格派なのです。
うーん、最近の経験では、3回とも、観光客とおぼしきインド人たちが食事をしていた。そこが、すごい。で、ここの奥さんに聞いてみたら、最近はインド人の観光バスが乗り付けてしまうこともあるらしい。しかも、南インド系に人気とのこと。だって、おいしいもん。
今回は、ペッパーチキンと野菜カレー。相変わらずのバランスの良さ。ペッパーチキンは、この前の肉フェスティバルでうまいなあと思ったので、肉ふぇすの甲斐があったのね。それと、飲み物はパンクIPA。
ペッパーチキン、アサリココナッツ。
ごはんにこれらを混ぜて、サンバルも入れる。
バランスがよい。
ラッサムは、お替りも可能。
2周年記念の肉のカレーのばかりの特別メニュー。たまたま入ったら、入れたのだが、基本的には予約限定だったらしい。ラッキー。マトンのビリヤニ。ブラックペッパーチキン、魚の酸っぱいタマリンドのカレー、ポークビンダルーなどなど。これでもかという、男の子メニュー。いやーどれも美味いけどさ。でも、やはり野菜や豆のカレーとのバランスだと思う。美味かったけど。でも、鎌倉ではいま一番よいカレー屋さんではないだろうか。
今回は、ポークビンダルーとチキン。
美味い。今回は、南インドのように、混ぜて混ぜて、いろいろと混ぜて食べたけど、それもいいなあ。今回から、ラッサムがお替り自由になりました。
なので、ラッサムをカレーにかけたりした後で、インド人に習ったように食後に胃を落ち着かせるために飲むということもできるようになったのがうれしい。
レモンチキンに惹かれながらも、やはりポークビンダルーとアサリココナッツ。
今回は、これにサンバールとラッサムもつく。うれしい組み合わせ。
まずは、ハートランド。ちゃんとしたラガーだなあ。
で、やはりアサリココナッツの旨味にやられて、御飯が進む進む。
ポークビンダルーがデザートのように楽しみな感じで残して、ひたすらアサリココナッツ。
そして、そこからのポークビンダルーと、果物系のライタと合わせて食す。
うますぎるぜ。最近バワンばかりなので、スパイスツリーを確認したくなってきた。
ポークビンダルーは伝説の味と言ってよいが、たまに苦みが強い時もあり。
僕は、華やかな甘味が勝った時の味が好き。それで、そんな中、アサリココナッツがあると、これはまた違った意味でうれしい。さらさらの魚介の旨味系のルーをごはんと一緒に食す幸せ。
ここのポークビンダルーは、癖になる。
何が癖になるって、あのなんとも甘い香り。豚に、暖かな香りのスパイスと、梅酒のような香りが印象的。で、やはり、隠し味があるとのこと。納得でした。
御飯と、ポークビンダルーと、野菜の付け合わせの三角食べが合うのです。
ホリデーミールスは、2種盛りで1500円。
最近、リピート中。
やはり、ここのポークビンダルーの、爽やかな酸味と甘みと辛味の一体感が素晴らしい。
先日食べた、南インド風の海老カレーもかなり良かった。牡蠣のカレーやアサリのカレーとかにも出会えます。
ミールスとしてのバランスでは、やはり、逗子のスパイスツリーが上かなとも思うが、個々のカレーが非常においしいこと、地元、並ばなくてもよいということを考えると、ここのリピートありです。
最近、鎌倉からはインド料理屋は姿を消していました。
最高のインド風のカレーの定食を出すのは、いまや並んで食べ始めるまで1時間くらいはかかるイメージの逗子スパイスツリー。でも、鎌倉の間借り時代よりも、少し遠くなってしまったし、どうすんべえと思っていたら、ここ発見ですよ。ここも並びましたが、並んだといっても、5-10分。
メニューはシンプル、1種盛り、2種盛り、3種盛りでそれぞれ、1000円、1300円、1600円です。
で、カレーが4種類。そこから選ぶ。今回は、チキン、ポークビンダルー、ポークの胡椒キーマ、そしてベジカレー。
2種でポークとチキンにしました。
ビールを注文して、しばし待ちます。こんなときは、あのインド風スナックも欲しくなりますが、カレー食べに来たのだから。
しばし待つと、出てきます。チキン、ポークビンダルー、ラッサム。御飯は大盛め、キャベツの付け合わせと、ポテトのサブジがついています。
御飯は、長粒米なんだけどすこしふっくらしています。チキン、香りがいい。辛いけど、爽やか。
そしてなんといってもポークビンダルーが美味い。この果実風の香り、ワインのほのかな酸味。そもそもインド料理屋でポークビンダルー取り扱っているところは少ないですが、この店のは不思議な味わい。でも美味い。
スパイスツリーと似た感じもあるけど、スパイス使いがなんだかセクシーなといったらよいのかな。
また行こう。ちなみに、こちらも、屋台店からの卒業組だそうで、屋台なのに食べさせる力を感じます。
10位
3回
2019/11訪問 2019/11/26
色々と面白い試みをされています。今回は、元ロアジの秋月シェフとのコラボ
さて、年末、大掃除も終わって、落ち着いて、家族と映画を見に行って、食事に行く。やはり、奥さんがワインも人柄も気に入っている石井さんのところかな。最近、よく町中で会うしね。
ということで、前日に電話したら、元ロアジの秋月シェフが3日間限定でコラボしているのだそう。ただ、1階のワインバースペース ピルグリムなので、子供連れだと厳しいかなと相談したら。「子供が厳しい雰囲気だったら、2階にしましょう」と石井さんから提案。さすがの石井さんサービスクオリティ。
さて、やはり、仕事納めが28日で、29日の土曜日。混んでいるね。ということで、2階。うれしいことに、1階のメニューと2階のメニューを両方とも頼める。
まずは、飲み物。おおお、ヨロッコビールあり。ヨロッコビールのゆずSAISON IPAです。うまい。
食事は、1階メニューと、2階メニューをミックスで。1階メニューは、
2階メニューからは、ターサイときくらげの炒め物、自家製ハム、鴨のレバーのコンフィ、キノコのマリネ。1階メニューからは、イチゴとトマトとモッツアレラのサラダ、鮮魚のマリネ、タリアッテレ、そして豚肉と大根の煮込み。
いずれも、つまみサイズ。
これに、石井さんが的確にワインを合わせてくれます。1階メニューは、ボリュームのわりに、プライス高めだったかな。秋月シェフゲスト出演のご祝儀も貼っている感じ。
ボータン、満月ワインバー、コマチーナで、色々とセンセーションを巻き起こした、自然派ワインの伝道師、石井さんの新しい店です。色々な人から、鎌倉のサグラダファミリアとか言われていましたが、ついに開店しました。1階が、中国茶専門店、2階が夜から石井さんの世界なワインと日本酒バーになるそうです。で、同僚たちと訪問。無論、石井さんは料理人ではないので、奥様が作られたもしくは石井さんセレクションと思われる気の利いたつまみに、ワインや日本酒を合わせるスタイル。今回は、ほぼお任せコース。
ゴーヤとオクラの突出し、鰹のたたきのマリネ仕立て、ローストビーフ(添えてある、チャツネが美味い)、トマトサラダソーメンなどを楽しみつつ、石井さんセレクトのワインを飲んでいきます。あ、日本酒に行かんなあ。さすがに、鎌倉の舌の肥えた人々の支持があって、夜遅くなっても続々と人が入っていました。
ある日、企久太で飲んでいたら、食通で知られる知り合いが隣に座って、この店を勧めてきた。で、その話を聞いていた企久太の女将さんも勧めるのだから、信頼できそう。
ということで、海のない南米のパラグアイに住んでいる元同僚が帰国して、魚が食べたいというので訪問。結果として、大成功。
まず、店は、ユニオン脇のヴィーノや、ウィウィ、納言しるこが並ぶ細道にあります。つくりは、小料理屋。ただし、内装は、フランスの田舎にある、気の利いた小さな食堂という雰囲気。
でも、出す料理は、寿司屋のレベルの創作和食系の魚介料理。メニューに値段がないのですこし怖気づくかもしれないが、そんなに高くはない。刺身、カルパッチョは色彩豊かな花や野菜を使って華やか(このときはホタテ)、貝のバター焼きやエスカルゴ風、リゾットなど。
日本酒に強力があり、それで通すものの、料理は白ワインでもよいかもしれない。
女将さんがテキパキとして、気風のよい感じで、人によってはこわく感じるかもしれないが、気持ちのいいサービスが得られると思います。