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Mr.カマクラのレストランガイド
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Mr.カマクラ (50代前半・男性・神奈川県) 認証済
この口コミは、Mr.カマクラさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
夜の点数:4.0
昼の点数:4.0
2009/08 訪問
雰囲気を味わいつつ、うどんを味わう
西御門の清泉小学校~荏柄天神の辺りの裏道、かなり分かりにくい所にあります。門から細い道を入っていくと、民家改装型の味のあるお店。訪問した時には、大勢の客が去ったところだったらしく、ご主人があたふたと出てきて、一人客だと告げるとどうにか入れてもらえました。確かに、ご主人の人柄が表れた所作が何とも言えません。忙しそうながら、さすがはプロで、色々と気配りされています。水木しげるの絵などがありましたが、確かに水木作品から抜け出てきたかのような味。一人で切り盛りされているので、お酒などは、お客さんが自己申告で、冷蔵庫から出して注いでいます。注文は、じゃこ天と生醤油うどん。団扇を仰いで待つ間、日本家屋を楽しみます。じゃこ天は、ビールか日本酒が欲しくなりますねー。「沢山盛っておいたから、後でうどんにのせて食べてね」だそうです。で、肝心のうどん。カボスを絞って、醤油、七味をかけます。これに、生姜おろしを乗せたじゃこ天を混ぜます。大根おろしがさっぱり。コシのしっかりしたうどんは、もちもちで、ずずっと入っていきます。こりゃもう一杯食べられそうです。今度は、夜訪問してみよう。夜は、予約してほしいとのことでした。以上、2009年8月前半昼の感想<2009年8月半ば夜>ということで、夜訪問してみました。ちょうど、お盆どきということもあるのですが、夏休みに田舎に来たくつろぎ感。相変わらずご主人は忙しそうです。忙しそうなので、夜の3000円のコースを注文。「あり合わせですが~」と言って出てきたのは、醤油豆、冷やしトマトのポン酢ドレッシング、いわしの胡麻揚げ、じゃこ天、メカブの酢のものなどなど。で、次に、小さい、冷たいぶっかけうどん。更に、豚の三枚肉のサイコロステーキ風と、甘酢風の生姜やキャベツや茗荷の付け合わせ。これに、鶏ももの塩焼きに田楽味噌をかけたものと、お弁当に入っていそうな美味しい卵焼き。最後に、温かいキツネうどんと、ご飯。日本酒も種類は少ないが、私好みの純米の淡麗辛口がそろっております。今回は、南の純米がよい。夜の酒飲み処としては、一級品です。駅から遠いのが難ですが、あまり混んでほしくないなあ。<2009年総評>『うどん三昧 とく彦』。何気ない素材で、特徴のある感動料理を作るという凄さ。本当の日本料理は創作であると感じさせる。豚のバラ肉のローストと、茗荷と生姜の甘酢漬けのコンビネーションは今でも思い出します。店主のキャラクターも強烈。水木しげるの世界に入り込めます。
2012/01/08 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
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貸切可
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食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
西御門の清泉小学校~荏柄天神の辺りの裏道、かなり分かりにくい所にあります。
門から細い道を入っていくと、民家改装型の味のあるお店。
訪問した時には、大勢の客が去ったところだったらしく、ご主人があたふたと出てきて、一人客だと告げるとどうにか入れてもらえました。
確かに、ご主人の人柄が表れた所作が何とも言えません。忙しそうながら、さすがはプロで、色々と気配りされています。
水木しげるの絵などがありましたが、確かに水木作品から抜け出てきたかのような味。一人で切り盛りされているので、お酒などは、お客さんが自己申告で、冷蔵庫から出して注いでいます。
注文は、じゃこ天と生醤油うどん。
団扇を仰いで待つ間、日本家屋を楽しみます。
じゃこ天は、ビールか日本酒が欲しくなりますねー。「沢山盛っておいたから、後でうどんにのせて食べてね」だそうです。
で、肝心のうどん。カボスを絞って、醤油、七味をかけます。これに、生姜おろしを乗せたじゃこ天を混ぜます。
大根おろしがさっぱり。コシのしっかりしたうどんは、もちもちで、ずずっと入っていきます。こりゃもう一杯食べられそうです。
今度は、夜訪問してみよう。夜は、予約してほしいとのことでした。
以上、2009年8月前半昼の感想
<2009年8月半ば夜>
ということで、夜訪問してみました。
ちょうど、お盆どきということもあるのですが、夏休みに田舎に来たくつろぎ感。
相変わらずご主人は忙しそうです。
忙しそうなので、夜の3000円のコースを注文。
「あり合わせですが~」と言って出てきたのは、醤油豆、冷やしトマトのポン酢ドレッシング、いわしの胡麻揚げ、じゃこ天、メカブの酢のものなどなど。
で、次に、小さい、冷たいぶっかけうどん。
更に、豚の三枚肉のサイコロステーキ風と、甘酢風の生姜やキャベツや茗荷の付け合わせ。
これに、鶏ももの塩焼きに田楽味噌をかけたものと、お弁当に入っていそうな美味しい卵焼き。
最後に、温かいキツネうどんと、ご飯。
日本酒も種類は少ないが、私好みの純米の淡麗辛口がそろっております。今回は、南の純米がよい。
夜の酒飲み処としては、一級品です。駅から遠いのが難ですが、あまり混んでほしくないなあ。
<2009年総評>
『うどん三昧 とく彦』。何気ない素材で、特徴のある感動料理を作るという凄さ。本当の日本料理は創作であると感じさせる。豚のバラ肉のローストと、茗荷と生姜の甘酢漬けのコンビネーションは今でも思い出します。店主のキャラクターも強烈。水木しげるの世界に入り込めます。