2回
2017/04 訪問
リニューアル後の訪問
2017/05/08 更新
2016/06 訪問
御成町にスペインバルらしいスペインバル現る
御成町に、スペインバルが出来るという情報は、各方面からそれとなく聞いていたのです。
バルコンセプトの店と言えば、鎌倉美学があるのですが、どちらかというとお洒落カフェバー。
仕事帰りに一杯ひっかけて、地元の人と雑談して帰るような店が出来るのでしょうか?と思っていました。
それで、先日、飲み会の後に、同僚一人と訪問。
雰囲気は、セビリアの裏通りとかにありそうな、特に伝統的ではない普通のバルの雰囲気。
置かれている椅子とか、カウンターとか、冷蔵庫の感じとか。
小さなテレビにサッカーとか映っていればばっちりな雰囲気です。
すでに、お腹一杯の私は、シェリー/マンサニージャを注文。これが立派。
というのも、600円程度で、注ぎ方がスペイン並みの盛り。
リキュールじゃないんだから、ちょろっと注がないで下さいという店が、バルを名乗るところでも多い中で、好感が持てました。
この一件だけで期待が持てました。夜遅くまで開いているのもいい。
バルっぽいという意味では、小町のビーノいい感じですが、こちらはスペインスペインしていないがまったく日本っぽくないところが、リアル。
御成通りに足を向ける人が多いといいなと思います。
以上、2012年10月。
<2012年11月>
やっぱり、バルなら、家に帰る前に一杯だね。
しかも軽くね。と一人で。
駅からの御成通りも、ここがあると思うとなんとなく明るい気分がする。
まだ、一回しか行っていないのに、気分はすでに行きつけ。
あんまり混んでいないのもよい。
まずはビール。そして、盛りのいいシェリー/フィノ。
やっぱりバルのシェリーはなみなみとしていなくては!
つまみは、茹でハムと酢漬けのいわし。いずれも丁寧で気が利いている。
そのあたりは、料理人が女性だからか。きっちりとした世界になっているので、つまみ一皿の満足度が高い。
さくっと飲んでさっと帰るのにいいな。
いい店ができたもんだ。飲み物はぜひシェリーを。
<2013年1月朝食>
朝食に訪れてみたのだが、これもありだよなあ。
パンに、チョリソーに、オレンジジュースに、カフェマキアートで500円。
特に、カフェマキアートのレベルが素晴らしい。
コーヒーの香りが本物。
これで、500円はありだなあ。単品のコーヒーが安いので、朝また訪問してみよう。
<2013年1月ちょい飲み>
ちょい飲みで、フィノと自家製アンチョビ。
いいなあ。気楽で。またバル使いしようっと。
<2013年1月朝>
出勤前にカフェマキアート。いいね。
<2013年1月夕方>
フィノと、ハモンセラーノ。盛りのいいシェリー。
さすがに、いい気分。
<2013年2月朝>
市場で野菜を買って、カフェマキアートで一休み。
いいなあ。
<2013年5月>
マンサニージャといわしの酢漬けと生ハム。
<2013年8月>
マンサニージャとフィノを飲む。猛暑の御成通りが、セビージャの商店街の気もしてくるから不思議。
でも、店主は、スペインの方が、おしゃべりだなあ。
<2014年8月>
店主と某バーで一緒になったので、訪問したら、某イタリアンカフェのスタッフの方が切り盛りしていた。
まあ、系列だし。ということで、バルらしく会話しながら、マンサニージャと、蛸のマリネ、ハモンセラーノ。
やはり、こういう軽い飲みがよい。
<2015年2月~3月>
何度か訪問。マンサニージャを飲んで、蛸のマリネやイカのフリット。
<2016年6月>
やっぱりマンサニージャ。店長の草間さんと、鎌倉のお店の情報交換して帰るのが定番。
2016/06/19 更新
リニューアル後の訪問だが、あまり変わった感じがしない。
とはいえ、店長だった草間さんが辞めたので、あのゆるい感じが消えていた。
それと、あの伝説的とも言えるシェリー酒の盛りが普通になってしまった・・・・。
それじゃあ、東京と一緒だよー。並々注いでおくれ。
ちなみに、お店の情報だと、草間さんは同じ御成通りで、カフェバーを開店予定だとか。