Mr.カマクラさんが投稿したオステリア ジョイア(神奈川/和田塚)の口コミ詳細

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Mr.カマクラ (50代前半・男性・神奈川県) 認証済

この口コミは、Mr.カマクラさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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移転オステリア ジョイア和田塚、鎌倉、由比ケ浜/イタリアン

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2013/04 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

鎌倉の旬の野菜を楽しむ地元密着系の名イタリアン

土地柄なのか、食材があっているのか、近くに東京と横浜というシェフ供給地があるためなのか。
鎌倉、逗子、葉山あたりに、おいしくて気取らないが、センスを感じるイタリアンが続々と現れる。三浦半島の底力は、初夏の夕方に、葉山の小さな漁港でビールでも飲みながら風景を眺めていると如実に感じます。

以前に、パラチという喫茶店が入っていた煉瓦のような外装の建物の中に、新たにイタリア料理屋さんが開店しているのを発見したのは、1月のある週末。
で、食べログを見てみたら、すでに久留米指向さんが、レビューをされている。

これは、ぜひ訪れてみたいと思っていて、ランチで訪問。
店内は、木のぬくもりを感じさせるような造りとなっており、通りを挟んで、個性的な建物があるので、実はかなり眺めがよい。窓は、南向きなので、明るい光が燦々と入ってくるので心地がよい。
オーナーは、ソムリエの方であり、関谷で野菜を作り、それをレストランで出しているとのこと。ア・リッチョーネの立ち上げに関わった方とのこと。

料理は、その日に良いものを日替わりで出すスタイル。
ランチは、前菜、パスタ、自家製パン、デザート、珈琲がついて、1800円。
メインがつくと2300円だそうです。

前菜は、魚介のマリネと、薄切りの牛とレンズ豆など3種からチョイス。
魚介のマリネは、イメージするものとは多少異なり、魚介を半生に近い状態で料理してきれいに形を整えたものが、野菜の上に散らされていた。薄めの味付けながら、全体が調和していておいしい。

レンズ豆をサラダっぽいもので出せる店は、欧州の香りがして好きである。

パスタも3種からチョイスで、チョイスしたのはルッコラのペストのペンネ。ルッコラの刺激的な味と、たっぷりのチーズ、ボリュームもあり、ここはローマですか?ジェノバですか?と聞きたくなる。何気ないけれど、そこが美味しい。

デザートも家庭的で気取らない美味さ。量がきっちりと多い。

料理、サービスともに、気軽ながら、高いレベルでずっとやってこられたその道の人々の練達の匂いのするものであった。おー、確かに、南欧の小さな町に、こんな店ってある。量も、そんな感じ。

お洒落な感じでありながら、気軽で、美味い。

これは、人気店になりそうである。今度は、仲間たちと、夜来てみよう。

以上、2010年1月の感想

〈2010年2月再訪〉
地元民で混んでいる感じが、なかなかよい。

本日は、石鯛のカルパッチョがお勧めとのこと。新鮮すぎて、身が引き締まりすぎとのことだが、地元民はこれくらいが好み。パスタは、トマトベースで、ベーコンとポルチーニ茸の香りが素晴らしいマカロニ。
しかし、何と言っても、素晴らしかったのは、自家製ソーセージのローストであります。「こんなに美味いソーセージ食べたことないよ。」と叫びたくなる味でした。付け合わせの野菜と豆、それとチリペーストとの相性が抜群でありました。全体的に、塩味が繊細な味付けですが、それがまたよいです。鴨ローストの火の通し具合、レーズンと松の実と甘めのソースも流石。

この流れに合わせたワインもよかった。

今は亡き某イタリアンの塩使いよりも、僕はこうしたいい塩梅が好きです。

サービスも、ゆるいところも含めて、熟練。イタリアの地方都市のリストランテのように、リラックスできます。

ワイン分を除いた料理だけで計算してみると、かなり納得の値段。

<2011年4月>
春なので、春らしいメニュー。
青い葉物の野菜たっぷりなメニュー。さすがに、オーナーが農園を営んでいるだけはなる。
チキンとレンズ豆のサラダも野菜たっぷり。レンズ豆は少し、好みからすると茹ですぎかな?
黒鯛のカルパッチョは、オレンジと合わせてあって、爽やかな酸味と甘みが心地よい。
パスタは、ひよこ豆などをソースにしたもの。
それと、お勧めの子イカとブロッコリーの穂先のスパゲッティ。スパゲティはかなりのアルデンテ。

メインは、かなり品切れでしたが、ソーセージのローストはあり。今回は、味付け濃い目で大量のサラダと合わせてありました。
魚と、オリーブの蒸し煮もなかなか。

いずれにしろ、旬を食べた感じで、満足でした。
家族の誕生日でしたが、デザートにも気を使ってもらえました。
熟練のサービスの安定感。

値段もかなりリーズナブル。

<2011年8月>
夏なので、ハーブとスパイスを多用した夏らしいメニュー。

海老と、夏野菜と、スペルト小麦のサラダ。スペルト小麦は、プチプチ。旨みたっぷりの海老と、いろいろなピーマン、唐辛子系に、様々な香り高いハーブが。イタリアンなんだけど、どことなくベトナム料理を思わせる味。

あまりに美味しいので、前菜追加。蛸とオリーブのマリネ。これにも、ハーブ。特に、特徴のあるバジルの味が切れがあって、華やかな香り。
蛸は、たっぷりのパプリカパウダーに和えてあって、それが面白い。

パスタは、フレッシュトマトとアーモンドのソースを熱々スパゲティと和えたもの。シンプルだけど、トマトの旨みが効いている。

そして、こちらに来ると必ず注文するソーセージ。今日は、シチリア風とのこと。
たっぷりのジャガイモのローストと、茄子のグリルがつけあわせ。夏のソーセージだから、非常にスパイシー。
そのスパイシーなソーセージに、グリーンチリのペーストが、さらにピリッと肉の旨みを増してくれる。

ここのソーセージはピカイチだなあ。

合わせてもらった、ワインも美味しいし。
満足しました。

<2011年12月>
スペルト小麦と海老と青野菜のサラダ。
バターベースでセージとチーズの味が決まっているフェットチーネ。
ローストポークの薄切りをカルパッチョ風にしたもの。
メインは、ソーセージのグリル。
野菜も付け合わせでたっぷり。
味付けは、攻めの味付けではなく、素材の味を受け止める優しい味。
しかし、決まっている。

<2011年総評>
安心感があるという意味で、かなり上位に来ました。
オーナーのサービスと、ワインの勧め方。自家栽培野菜を旬に沿って出す感じながら、あくまでお客さん本位。
そして、訪問したい数時間前に予約をすれば、ほぼ入れる感じながら、いつも適度に混んでいる感じ。
オンリーワンなサルシッチャ。そして、自家野菜を提供しているゆえに、リーズナブルな値段設定など。
丁度よい湯加減のようなお店です。

<2012年4月>
家族イベントで、ランチ。
前菜は、チキンとレンズ豆のサラダ。サラダいっぱいを乗せてあるサラダは、よいが、レンズ豆が好みに比べて茹ですぎ。
前回も見返すと同じコメントでびっくり。
パスタはピスタチオのペストのペンネ。クリーム系ですね。
クリーム系よりも、オイル系の方が好みらしいです・・・。
家族が食べた、ラグーソースのニョッキが大変美味かった。
メインは、取り分けたが、鰤と野菜のフリットは、天ぷら風。
それと、もうひとつは、サラダ風のローストポーク。これは、実に、焼き豚風であった。
今日は、野菜が絶妙であったが、メインが波長に合わず。

<2012年5月>
アクシデントがあって、夕食は外食。
今日の特筆は、生のそらまめ。未熟のそら豆っておいしいよなあ。
これをチーズと合わせると、ぷちっとした甘さとほのかな青臭さと、チーズの塩けが良く合う。
それに、黒キャベツのオルキエッテ。
メバルを、ズッキーニの花とオリーブと白ワインで蒸し煮にしたもの。
季節感が合って、胃にもたれず、しかししっかりとイタリアンで。
今回は、さらぅとした料理に熟練を感じて、堪能しました。

<2012年12月>
相変わらずの野菜の美味さ。
レバーソテー
ブロッコリーのオルキエッテ
サルシッチャなど。
野菜がメインなんだけど、最近、メニューが同じような印象を受けるのですが、どうなんだろう。
なので、★が少し落ちました。
サービス、ワインは最高。

<2013年1月>
やっぱり、家族訪問がいいリストランテ。
今回は、タコのマリネ、カリフラワーのズッパ、アーモンドと白身魚のソースとラビオリ、メインは鴨のロースト。
カリフラワーのズッパは、絶品。ラビオリも、さっぱりとしているが美味かった。
鴨のローストは、オレンジを利かせているがこれがいい感じになっている。鴨のサラダのような仕立て具合。
ワインのチョイスもいいし、家庭の味のように安心できます。

<2013年3月>
家族の食卓的に使わせてもらっています。いつもありがとうございます。
さて、今日は、久しぶりにスペルト小麦と海老のサラダ。
この店の定番メニュー。
久しぶりに食べたがやはり美味い。レモン風の果実味のあるドライな白ワインを合わせてくれたのですが、よかった。
それから、パスタは、アサリのリングイネ。これも、菜の花が合わさっていて旬な感じ。
今回、特筆すべきは、メカジキの香草パン粉焼き。いかにも、イタリアンでよいです。
これに、レモンとコリアンダーのジャムを合わせているのですが、非常に良かった。
軽い赤とよく合います。

そして、いつものように、自家製ソーセージ。フェンネルの香りがいいです。
落ち着く味と、とても優しいサービスで、我が家の定番化しています。

<2013年4月>
家族イベントで利用。
相変わらずの濃すぎないいい塩梅の料理。
鴨のハム、青鯵と柑橘のマリネ、コショウダイのカルパッチョ
魚とナッツのスパゲティ、ピスタチオのクリームの平打ちのパスタが最高です。
そして、ラグーのブカティーニ。
メインは、いつものようにソーセージ。そして、カサゴとアサリの白ワイン蒸し。
ワインとも上手に合う。いい料理。
そして、とてもよいサービスをしてくれました。

  • 鴨ローストはサラダ風だが迫力あり

2013/04/13 更新

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