2回
2017/06 訪問
もうすぐ移転予定の小町のイタリアン名居酒屋
2017/06/11 更新
2016/04 訪問
小町通り2階、美味しい料理で飲ませる雰囲気の本格イタリアン食堂というかさわやか居酒屋
ボータンのマスターのブログにて、この店が開店することを知りました。開店日には、たまたま前を通りかかったら行列が・・・。ってこれはきっと天むす屋さんの行列かな?
で、金曜恒例の同僚たちとの飲み会の会場としてチョイスされる。店は、小町通り沿いのビルの2階にあります。店内は、明るい雰囲気で、バーやレストランというよりは、洋風居酒屋な感じ。気取っておりません。鎌倉には隠れ家的な店が多いですが、ここは隠れ家でもなんでもなく、堂々と若さと実力を押し出している感じ。いい意味で都会風です。
気取っておりませんが、ワインも、料理も、かなりこだわっています。
ワインは、自然派からそうでないものまで、イタリアやフランスのものの面白いものがすごく揃っている。
生ハムは本格派。注文したものは、豚のパテ、ハラミのグリル、ホウボウのアクアパッツァ、アーモンドとルッコラのオルキエッテなどですが、どれも本格的に美味い。
何よりも、7-8人でわいわいがやがややっていても、それを包み込む若さみたいなのを店から感じるのがよいです。でも、凄い飲んで、食べても、リーズナブル。鎌倉~逗子のイタリアン軍団に新たなライバル登場。
以上、2010年3月初訪問時。
<2010年3月再訪>
先週訪問したら、また訪問。
今回も、何やら、明るい雰囲気、美味しい料理に呑まれて、ぐいぐいとワインが進んでしまう。
なかなかの人気店になりつつあるようです。
アーモンドとルッコラのオルキエッテは外せない。
サラミの盛り合わせと、赤ワインが良く合う。
豚バラ肉のグリルもきちんとしている。
なかなか都会的ですが、これは東京的というよりも、開けっぴろげで安くて質が良い感じは、関西的なものかもしれない。
<2010年4月>
またまた、訪問。
今回は、企久太とのはしごという豪華版。
呑ませる雰囲気は、のんべに寛大で、オーナーと店員さんが上手なのだなと実感する。
からすみのスパゲッティは、いいね。
<2010年5月>
もはや、定番入り。
居酒屋的使い方に耐える使いやすさ。料理のおいしさ。リーズナブルで豊富なワインのチョイス。店員さんやオーナーのフランクだけれど、目の行き届いたサービス。
タルタルがあって、それが美味い。相変わらず、オルキエッテは外せない。アマトリチャーナは、中空の空いた長めのパスタとよく合う。今度は、肉料理をがっつりいってみたいな。
<2010年5月再訪>
蒸しているから冷酒で一杯と行きたいところだが、企久太が満杯だから仕方がない・・・。
で、またまた、訪問。雨だからか、こちらはお客がいない・・・。
南イタリアの赤ワインと、シンプルな豚バラ肉のグリルをレモンを絞って食べる。
パスタは、ハムと大きなマカロニのクリームソース。満足であります。
<2010年8月>
きちんとしたディナー。といっても、バーカウンターであるが。
気軽だけど、定石を守った注文をしていくと、きちんと満足感のあるディナーも食べられる。
トマトとモッツァレラのカプレーゼ、カポナータ、とうもろこしのスープ、お姉さんが一生懸命切ってくれる厚めの生ハム、オルキエッテ、ラムのロースト。そしてデザート。ワインも、楽しいのが多いが、何よりも楽しいのは、にぎやかな若々しい接客と料理です。老若男女の要望に応えられる小さなイタリアン居酒屋本格派。自分の中で企久太に近い評価になってきたので、★を少しだけ上げました。
<2010年12月>
振り返ると、大分久しぶりの訪問。
すでに出来上がっている仲間たちは、ワインがんがん飲んだ後らしい。
ラストオーダーはとっくに過ぎていそうな時間だけれど、お客さんはまだ多く、きちんと注文を聞いてもらえました。
赤ワインに、厚切りのサラミはいいですな。で、キノコのグリルやら、子羊のグリルなどなど。
すばらしき、居酒屋。
<2010年総評>
出ましたコマチーナ。なんなんでしょうね。この明るく飲ませる感じ。とにかく、グラスワインが充実で、比較的安価にイタリアンがつまみとして食べられる安心感。鎌倉で飲むと言うと、必ず『企久太』と双璧で出てくる感じになっています。
<2011年1月>
企久太が一杯な中で、それなりに空いているありがたさ。
それなりに入っているので、この調子で、頑張ってほしい。
美味いワインと、イタリアンつまみ。
夜に本格イタリアンをつまみで食えるのはよい。
<2011年5月>
久しぶりに大勢で訪問。
酔っ払いに寛大な、ビストロ系のイタリアン。
腕のいいシェフが、おつまみを作ってくれる感じは、何ともいえずに気軽で良いです。
今回は、そら豆とペコリーノチーズのグリルが美味かった。ホウレンソウのサラダも、面白い料理。
この店では、パテと、オルキエッテは外せない。赤いかのソテーもよいですね。
ミラノ風カツレツは初めて注文したが、いいですね。
それと、相変わらず、ラム肉のグリルの調理が絶妙でございます。
次々と、空いていくワインボトルも壮観だが、ワインのメニューも豊富。それらをグラスで出す心意気のよさ。
<2011年6月>
先回は、一グループで訪問の、お買い上げ、ボトル開け、最高記録だったと、シェフから耳打ち。単なるインターナショナル食いしん坊酔っ払い軍団なんですがね。
確かに、後輩の結婚記念インフォーマルパーティーみたいな位置づけだったので、さもありなんだが、それを嬉しそうに話してくれるシェフの寛大さに感謝です。
ということで、今回は、静かに一人で訪問。カウンターで、小鯵の南蛮漬けのイタリア版を頂く。それで、シェフは北イタリアっぽい料理が得意と見て、ジャガイモのニョッキのジェノベーゼソース。ジャガイモのニョッキはかなり、柔らかい、感じ。僕の好みよりも、かなりスイトン風でありますが、個性のある一品。自然派のバローロをグラスで1000円で出す太っ腹。色々な使い方が出来る店はやはりよい。
<2011年10月>
定番の店なんですが、なんと!4ヵ月ぶりの訪問。今回も9人の大人数で訪問。
相変わらず、夜の盛りとノリの良さは相変わらず。ランチで訪れるのは、間違いだと言いたくなります(笑)。
ということで、定番のほうれんそうのサラダとか、キノコのグリルとか、生ハムとサラミの盛り合わせとか、水牛のモッツアレラとトマトのサラダとか、パテとか。オルキエッテは欠かせないし、パスタ類も気軽で相変わらず美味いです。
気持ちのよい仲間と、美味しいワインを手ごろな価格で楽しんでいたら、完全に楽しくなって、いい感じの酔っぱらいになりました。
相変わらず明るい雰囲気なので、仕事の愚痴もあまり出ません。
それを包み込んでくれるシェフのおおらかさが本当にありがたいです。
<2011年総評>
もはや、定番入り。同僚たちの気兼ねない、飲み会の常連。しかも、良いワインをどれでもグラスから飲めるという太っ腹。
明るい雰囲気なので、絶対、愚痴大会にもならないし、酔っ払いにも寛大なお店と客層なので、実に楽しい。無論、料理もきらっと光るイタリアつまみのオンパレード。シェフの亀井さんは、ゆるーい雰囲気ですが、とてもフレンドリーでワインの知識も豊富。英語も通じるので、同僚のヨーロッパ人たちにも人気です。
<2012年7月>
久しぶりの訪問。
隣が、7月15日開店で同系統の薪釜のピッツアリア兼立ち飲みビアバーになろうそうで、ピッツアも出すそうです。
これは新しい。更に、ボータンのマスターだった石井ソムリエも不定期で客演中とか。訪問時はいなかったけど。
ということで、これまたコマチーナが面白くなりそうなわけですが。
亀井シェフの雰囲気は、相変わらずおおらかです。
さて、蒸し暑いので、白ワインを飲みつつ食したのは。
あれば注文する鯖と水茄子のサラダ。鯖、水茄子、茗荷という組み合わせは、オリーブオイルを除けばもはや和食。
でも、美味い。特に、パンと一緒に食べると、スモーキーな感じの味になってよい。
しこいわしのフリットに、赤紫色が美しいビーツの冷製スープ。リエットのクロスティーニ。
ピッツアは、マルゲリータ。
まだこなれていない印象を受けた。生地がちょっと重いかも。
これも、慣れてくれば変わるのでしょう。
メインは、ラムのロースト。相変わらずの絶妙のピンク。
付け合わせの茄子も美味い。2本ついて、800円というのはお得。
写真は、ピッツア始めましたという証拠。
ワインが、ほとんどグラスで飲めてしかも格安(場合によってはボトルで注文するよりも安いという太っ腹)
ゆる明るい雰囲気で、それもシェフの人柄。
<2012年7月>
今日は、元ボータンの石井ソムリエが、こちらにいた。
ボータンや満月ワインバーのようなオーラは消していました。
さて、料理は、コリアンダーのサラダ、鰹の辛味マリネ、豚のパテ、海老のクスクス、そして羊のグリル。
コリアンダーのみのサラダの絶妙な暖かいドレッシング、塩加減。これに腕への自信を感じさせます。
鰹のマリネも絶妙に美味い。
海老のクスクス。スパイスの香りが独特。これに石井さんが合わせてくれた南仏の赤(グルナッシュ系)が最高に合った。
小さい店で、居酒屋風ですが、腕のいい料理人、サービスを心得たキャラの立ったソムリエ、ワインの品ぞろえ、そしてゆるさ。
すべてにおいて、旬の店です。
<2012年8月>
猛暑である。相方が、夕食を作る元気がないようなので、出かける。
しかし、コマチーナもかなり暑い。。。。
ピザ釜が隣に出来てから、さらに暑い。。。
そんな中で、注文したのは。
水茄子のサラダ:オリーブオイル使っていなかったら、もはや和食な味わい。
カポナータ:かなり酸味強め。カボチャがアクセント。猛暑にはありがたい。
サーモンのマリネのサラダ:ディルと赤粒胡椒がアクセント。生サーモンをマリネしていてそれがいい。
サラミ:普通。
ポルチーニ茸のパッケリクリームソース:本当にアルデンテな大振りのマカロニを生のポルチーニとクリームソースでまとめている。美味。
相変わらずラムのグリル:今回は茄子が絶品。盛夏の夏は美味いなあ。
石井さんがいない。そんな中で亀井シェフは料理に集中するので、ワインメニューが出来ていました。
<2012年10月>
久しぶりの大勢で訪問。
それを受け入れてくれる太っ腹の亀井シェフに感謝。
さて、やはり、こちらの料理は、定番と旬の組み合わせが絶妙。
特別な日の料理としてではなく、美味しいものを食べたい時に絶妙な肩の力の抜け具合。
安心できる店です。
今回注文したのは、記憶する限り:
アジのマリネサラダ:厚切りのアジに、ディルや赤粒コショウはじめとするハーブの香りがいい。
丸唐辛子のツナ詰め:スパイシーで、ツナとマヨの味とあって、白ワインと絶妙な一品。
マイタケのフリット。
トリッパのグラタン:これはちょっと臭みが強かったが、チーズのせいかな?
パテ。
オルキエッテ:シェフの定番。
ポルチーニ茸のパッケリ:アルデンテ加減とクリームがよい。
山羊のグリル:珍しいので注文した。
ラムのグリル:力強い赤と合う。
今回、はじめて見たサービスのお兄さんは、ワインの知識も、サービスもとてもよかったです。
<2013年3月>
あれ?こんな久しぶりだったか?
実は、初ランチ訪問。
ランチは、1500円で、前菜盛り合わせとパスタもしくはピッツアとコーヒー。
トマトとぺこりーののリングイネは優しい味付け。
亀井シェフの塩梅が結構好き。
<2013年5月>
連休中だけど、どうにか予約が取れ、ディナー。
気軽なイタリアンとして重宝です。
あれ?厨房には、亀井シェフのサポートに元ボータンの石井ソムリエが。。。鎌倉の面白いところ。
野菜が食べたくて、アジのマリネサラダ、マッシュルームのサラダ、スナップエンドウのサラダ、そしてグリーンピースとチーズのサラダ。
いずれも、極めてシンプルな味付け。それだけに、素材の味が引き立つ。
パスタは、ポルチーニのパッケリ。そして、海老のクスクス。
メインはラムのグリル。流石の火加減。
亀井さんの料理は、足す系の味付けではなくて、だんだんと引く系の味になっていっている気がする。
そして、サービスのお兄さんのワインセレクトは、ぴったしでお見事な感じでした。
<2013年10月>
同僚達と久しぶりの訪問。
アジのサラダ、羊の内臓の炒め物(ピリカラ)、豚のパテ、ブロッコリーのオルキエッテ、ピッツア(今回はいい感じになっていた)、うさぎのグリルなどなど。やっぱり美味いなー。同僚達と海外出張した気分になれるメニューであった。
<2013年11月>
同僚と訪問。
アジのサラダ、羊の内臓の炒め物、豚のパテ、ポルチーニのパッケリ、ピッツア、羊のグリルなど。
今回は、元ボータンの石井さんがいて、ワインを合わせてくれる趣向。自然派系ではないのが好みの同僚にも合わせてくる感じで脱帽な感じでした。流石の石井さん。そして、シェフの料理も酒飲みにたまりませぬ。
<2014年10月>
ほぼ、1年ぶりの訪問。なかなか予約取れないんだよね。
鯵のサラダ、ハム、海老とズッキーニの炒め物(ちょい中華風)、キノコのタリアテッレ、イカのスパゲティ、牛テールの赤ワイン煮など。サービスは、石井さんと女性。石井さんのワインの勧め方が上手。
ただスーシェフしていたお兄さんが辞めたので、亀井シェフ忙しそう。
<2016年3月>
前回が、2014年10月ということはなくて、やはりあれから3回くらいは来ているはずだが。
Tabelogさぼっていたからな。
ということで、同僚たちと訪問。まずクラフトビールで乾杯。
クラフトビールがすごい充実している・・・。
ここのパテは、やはりおいしくて、厚切りが美味い。
太刀魚のフリット、さばのポテサラ。しこいわしのマリネ。それと、馬肉のタルタル最高っす。
パスタは、ひさしぶりのオルキエッテ、ポルチーニのパッケリクリームソース、そしてアマトリチャーナ。
やはりオルキエッテ美味い。
ピッツアは、サラミとスカモルツァチーズ。メインは、羊のグリル。
ワインを勧めるお兄さんもすごくワイン好きな感じで、いいワインを飲ませてもらった。
<2016年4月>
久しぶりの大人数訪問。
太刀魚のフリットや、鯵のサラダ、しこいわしのマリネなど。
パスタも、いつものようにおすすめを。
今回は、ピッツアも、肉は、ラム。
素晴らしい。
2016/04/10 更新
業態としては、ワインイタリアン居酒屋です。
さて、もうすぐ移転とのことで、移転先はむかしmugimaruがあったところらしい。隣のブルールームはそのまま今の場所でとのこと。
ここのパテはなかなかの逸品ですな。あと、サバのポテサラもよかった。