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昼の点数:5.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.3
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|サービス 3.0
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|雰囲気 4.3
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|CP 3.7
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.3
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| サービス3.0
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| 雰囲気4.3
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| CP3.7
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| 酒・ドリンク- ]
細部まで手をかけた芸術品
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クリームあんみつ
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クリームあんみつアップ
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メニュー
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入口
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外観
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2010/05/17 更新
上野公園内の精養軒近くにある、韻松亭の隣のお店です。
韻松亭の、喫茶使用の別館だと思います。
昼時になると、韻松亭の前はたくさんの予約のお客さんが店内に通されるのを待っています。
その横を通り過ぎ、こちらに入りました。
1人だったので入ってすぐの木の大テーブルに通されました。奥はお座敷になっています。
テーブル席の前には扉がなく、公園の美しい緑が目に飛び込んで来ます。
ああ心が洗われる~
隣にいたご婦人たちのお食事もとっても気になりましたが、今日の目的は生麩入りあんみつなのです。
アド街で見て、生麩好きとしては是非行かねば!と思っていたので。
クリームあんみつは抹茶と豆乳のアイスが乗っているのだそう。
迷わずクリームあんみつを頼みました。
◆クリームあんみつ(700円)
焼き物のお皿に美しく盛り付けられています。
口直しは昆布と山椒の佃煮で、ピリッと来ます、
黒蜜はさらりとしていて甘さ控えめ。このまま舐めてもいい位です。
そして肝心のあんみつは、
超真剣に食べてたらアイスが溶けました…!
や、だって本当に凄いんです!
一種類ずつ味わった後にパクパク食べようと思ってたら、この小さな器に凄くたくさんの味が入ってるんですよ!
濃厚な抹茶アイスとシャリっとした豆乳アイスの二段重ね、上にはクコの実が一つ。
抹茶がめちゃ濃くて美味しいー!
豆乳アイスはしっかり豆乳の味がする!抹茶と合わせて食べるとなんてさっぱり。
アイスの下には、天草の味がする寒天の他、ほうじ茶と抹茶のプルプルゼリー。
この食感はゼラチンでも寒天でもないよなぁ…何だろう?
生麩はヨモギと黒ゴマと、黄色いぷちぷちとした物が入った3種類。雑穀っぽいけど粟?
それと塩気が素晴らしいアクセントになっている赤エンドウ豆に、粒がしっかり残っているのに固くない粒あん。
もっちりとした白玉。
一種類食べる度にその完成度の高さに感動し、結局最後まで気を抜くことなく真剣に食べました。
まさにあんみつとの戦いでした。
店員さんに確認した所、ゼリーはアガーで作られており、私は気付けませんでしたがほうじ茶と抹茶の他にプレーンも入っていたとの事。
そっか、あのぷるぷる食感はアガーか!
黄色の生麩はやっぱり粟だったそうです。
この一皿に職人の技と魂を見ました。
天草の味がする寒天や3種類の生麩など、材料費を考えてもこれで700円は安いです。
これ、倍の量が欲しいです。味の検証が終わった時点で、アイスと寒天しか残ってなくて、あんみつのハーモニーが楽しめなかった;
これだけ多彩な味が盛り込まれていると、ただ甘いものを食べたいって人には向かないかもしれません。
一品ずつ味わって頂く女性向けのあんみつですね。
隣で籠ランチを食べていた奥様たちも、「これ美味しいわね」と何度も口にしていました。
見た目も可愛くて、超食べたい!自分で突きだすところてん!
今度は誰か誘ってランチ食べに来ます!
出されたおしぼりがハンドタオルなみの大きさでちょっとびっくり。
赤い盃に番号が振られており、これがテーブル番号のようです。
伝票挿しが竹を切った奴で可愛い。
しかし何でこんな凄いお店の口コミが少ないのかな。
場所が公園内であんまり知られていないから?来ていたお客さんの殆どは、中年以上のマダムでした。
私の評価5は料理に職人魂を感じた時なので、味その他の評価とややアンバランスです。