ねりまるさんが投稿した鮨 おさむ(福岡/福岡市南区その他)の口コミ詳細

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鮨 おさむ高宮、西鉄平尾、大橋/寿司

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.9

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.9
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2016/03 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

このお店、好きですね ( ̄ー ̄*)

福岡市南区、ベッドタウンの色合いが強い長住地区の商店街に構える鮨屋さん。
アクセスが良いとは言えないが、酒肴、酒、にぎり、接客応対とも申し分なし。
大将とお店の方々の織りなす和やかな雰囲気で、海の旬味を手頃に楽しめる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日現在で脳内ランキングNo,1のお店です。
福岡へ行く機会があれば再度訪れたい店の筆頭ですが、予約がどんどん困難に。
                        ( ̄ー ̄*) 通えん

ともあれ、折よく訪れた時には十分なホスピタリティを感じさせてくれます。

初回の訪問はマイレビ様の予約に便乗して訪れた昼のにぎりコース。
構えは普通な印象でしたが店内は整然としていてカウンターも優美な感じ。
大将はじめお店の方々は皆さん一様に愛想の良さと目配りが効いていて
終始和やかムードでおいしくいただけたのが印象的でした。

純米酒を中心に各地の地酒が揃い、味わいなどのご案内もしていただいたり。
にぎりで酒を吞むことは少ないのですが、合わせて美味しかったこともあって
福岡の「庭のうぐいす」から佐賀の「鍋島」と九州続きで2合。
いずれも酸味の刺激が少ない米の香味の立つふくよかタイプでしたかね。

雲丹を乗せたヤリイカに始まったにぎり、
シャリは小ぶりな印象で塩気、酸味、甘みとも穏やかながら、
存在感がないというわけではなくそれぞれが主張をしないという印象。

(* ̄ー ̄) 早い話がネタとの一体感が秀逸です

ネタもにぎる前にシャリとの温度を合わせるように準備をしていて
口内でシャリがほどけると同時にネタの香味と味わいがうまく広がります。

とらふぐ、ひらめ、かわはぎと薬味をあしらった白身が連なった時には
すでに至福感もあったんですが、
タイプの違うまぐろの漬けから、好みの〆具合に仕上がった青魚へと進み
最後のイナリに至るまで間断なく楽しむことができました。

にぎりのみとは申せ手の込んだ立派なネタで15貫ほど、酒代込で7,000円ほど。
高級店の品質・価格と比べても十分すぎる値ごろ感でしたね。
                 ( ̄ー ̄*) 高級店ってあんま行かんけど


その後、早めの予約で秋と春の夜に1度ずつ。
普段はまったくしない予約をきっちりと入れて訪問します。
不幸にも会社の偉い人と取引先の偉い人が一緒だったので写真は自粛。

夜の一発目、最初にサラダっぽいのが出て来て違和感を感じましたが、
自家製の酢味噌が意外なほどしっくりきて面白かったですね。
雲丹と湯葉の合わせ、アワビの肝で東一を2合吞んでしまい、
半分付き合い酒とは申せ、にぎりの追加までで累計5合を空けるノンダクレ。

にぎり前に酒が進みすぎると魚や薬味の繊細さがわからなくなると反省。
でもやっぱり最後の南関揚げ風の稲荷って気持ちよいですね。
じゅんわりと穏やかな甘さなのに何故か脳が覚醒する気分。

結局お会計は偉い人が持ってくれたので喜びの中で店を後にしました。


最後にお伺いした今年は、前回感激したというお取引先様からの招待。
                         ( ̄ー ̄*) でも予約は私
自分もそうですが、行った人が気に入るから予約がどんどんとれなくなるんだろうな。

この時も最初の肴は酢味噌モノでしたが、タケノコに白子&真子の合わせ。
前回の反省はどこへやら、お大尽様と一緒に獺祭を空けての開宴。
からすみを合わせた雲丹というとんでもない酒肴が出て来て同じ轍を踏むことに。
にぎりの前に黒アワビとかね。お酒を我慢するほうが体に悪そうだし。

しかしこれまでと転じて赤身からスタートしたのが奏功したのか、
にぎりで再登場した白子のふくよかさに覚醒したのか、
軽く炙った鰆の脂やら鯛にまとわる昆布の風味やらゆったり堪能できました。
                     ( ̄ー ̄*) まあ反省が効いたんでしょう


その後も美味しさに感銘できるお店はちょいちょい出会いますけどね。
総合力では相変わらずこちらが最高峰。
(* ̄ー ̄) 根が小者なんで価格が一番効いてるのかなぁ。

いずれにしても、接待よりは気心知れたお仲間とゆったり吞みたいお店です。

  • かわはぎ肝のせ

  • マグロ三部作の1つ。煎酒浸け

  • こはだ

  • 車海老

  • 宍道湖しじみ汁

  • うに

  • 対馬あなご

2016/10/09 更新

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