ねりまるさんが投稿したUSHIGORO S. SHINJUKU(東京/新宿三丁目)の口コミ詳細

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USHIGORO S. SHINJUKU新宿三丁目、新宿、新宿西口/焼肉、日本料理、ステーキ

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.7
1回目

2023/10 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

近江牛と松茸の季節コース(秋)

紀伊国屋書店(新宿)に隣接するビルにある焼肉屋さん。
個室で愉しむフルサービスで、肉質、火入れとも申し分なし。
旬の食材と合わせた季節のコースが推奨で、ワインも充実。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先達さまにお誘いいただいて、USHIGORO S へ初訪問。
(* ̄ー ̄) 「焼肉うしごろ」の階下にあります♪

客席は全て個室になっていて、やはりフルサービス。
食材のお披露目からカットに焼きまで全てお任せです。

この日ご担当いただいた焼き手は店長の山下さん。
ユーモアあふれる応対と余裕のある手捌きが見事で
最後まで楽しくいただくことができましたね。

〇コース「K」 31,000円
■トリュフとスッポンの牛コンソメ
■キャビアと和牛の燻製タルタル
■煮穴子と厳選赤身の手巻き
■松茸と牛ヒレのすき焼き
■旬野菜6種
■松茸餡の茶碗蒸し
■究極の黒タン 厚切り
■特選ハラミ
■サラダ
■シャトーブリアンカツサンド トリュフソース
■特選ロースの焼きしゃぶ
■口直し
■松茸と厳選部位の土鍋ご飯
■丹波黒豆とほうじ茶のアイス

主役は近江牛、季節物として京都産の松茸をふんだんに。
薫りの立たせ方や、かじった時に広がる一体感のある味わい、
高級食材の物量頼みでなく、季節感を交えた至極のひとくち。
厳選食材を見事に昇華させた料理が気持ちいいですね。

今回合わせていただいたワインは果実味の芳醇な銘柄が主体で、
単独でも美味しいのでしょうけど、流石のマリアージュでした。


以下、記憶を頼りに。

・トリュフとスッポンの牛コンソメ
フタ付きの小椀、開くとスライスされたトリュフが展開。
牛はテールですかね、穏やかな脂感が感じられます。
スッポンの主張が過ぎることもなく、雑味のないまろやか味。

・キャビアと和牛の燻製タルタル
小ぶりなビスコッティに色味の鮮やかな和牛タルタル。
ひとくちサイズの前菜で、キャビアが搭載されています。
燻製度合いは軽やかで、牛脂の甘みを強調している印象。

・煮穴子と厳選赤身の手巻き
近江牛のクリを叩いて、アナゴの天ぷらと合わせた手巻き。

品書きの段階で ”なんだこりゃ” って気がしていたものの、
煮アナゴを揚げたさっくりトロリな食感とふくよかな味が
海苔の香味や赤身の濃厚さとうまく融合してくれてます。
(* ̄ー ̄) これまで知らなかった美味しさ♪

・松茸と牛ヒレのすき焼き
赤身の色合いが映える近江牛のヒレ肉、両面をサット炙って。
コースの前半にメイン級の一品が登場した感じですねぇ。
豪快カットの松茸も火入れは軽めに見えました。

卵黄をぜいたく使いし、ヒレ肉で松茸を巻いていただきます。
歯切れよく、齧ると松茸の芳香がぶわっと広がっていき、
甘みのあるタレともしっくり。王道的な美味しさ。

・旬野菜6種
大黒しめじ、ビーツ、海老芋、モロヘイヤ、サファイヤなす。
和風のあっさりめな出汁が効いた冷菜でクールダウン。
6種めは干柿とクリームチーズ、再びワインが進みます。

・松茸餡の茶碗蒸し
すき焼きの時とは異なり、表面に刻んだ松茸が展開して。
フタを開けると早々に松茸の薫りが立ち昇り、
ゆるめの卵の下には食感しっかりの新銀杏が伏してます。

銀杏の味も力強く、小さく刻んだ松茸がうまく馴染んで
秋らしい味わいに仕上がっていましたね。

・究極の黒タン / 特選ハラミ
厚切りタンは表面こんがりと、見事なミディアムレア。
半分に切り分けて、レモンと青唐味噌でそれぞれ。
ひとくち大に切り分けられたハラミともども、充実の素材味。

・サラダ
シンプルなリーフのサラダ。みずみずしくさっぱり。

・シャトーブリアンカツサンド
先にカツのお披露目があり、手際よく仕上げてくれます。
薄手のパンを鉄板でサッと温め、カツをカット。
トリュフを削ってソースを添えて、写真のように完成。

衣に内包された肉汁はこのトリュフ量にも劣ることなく
調和した味わいの中でもしっかりと主役でいてくれます。

・特選ロースの焼きしゃぶ
近江牛サーロインをサッと焼き上げて。
肉感と脂感、牧場の粋がダイレクトに伝わりますね。
噛みしめるのがなんとも心地よい部位でした。

口直しの冷菜を経て、土鍋ごはんへ♪

・松茸と厳選部位の土鍋ご飯
ダイスカットされているのは近江牛のヒレ肉。
松茸は細く小さく刻まれて、まんべんなく展開してます。

ごはんの熱でヒレ肉にも熱がうまくまわり、
キノコの風味に牛脂の旨みが絶妙に絡んでくれますね。
お代わりを続け、土鍋らしいお焦げの芳香も堪能しつつ。


デザートに丹波黒豆&ほうじ茶アイス。充実の2時間半。

ワインについては今回は割愛させてもらいますが、
ナパを軸に果実味豊かなワインは本当によく合いました。
手ごろ価格のものがあれば今後の定番にしたいですね。

  • 本日の主役

  • ワインもお披露目

  • コース「K」秋ver.

  • トリュフとスッポンの牛コンソメ

  • キャビアと和牛の燻製タルタル

  • 煮穴子と厳選赤身の手巻き

  • スペインのモルカトゥーラン

  • 松茸と近江牛ヒレのすき焼き Before

  • 松茸と近江牛ヒレのすき焼き After

  • 旬野菜6種

  • 松茸餡の茶碗蒸し

  • 究極の黒タン(厚切り)

  • 黒たん

  • ハラミ

  • サラダ

  • シャトーブリアンカツ

  • シャトーブリアンカツサンド トリュフソース

  • 近江牛サーロインの焼きしゃぶ

  • 近江牛サーロインの焼きしゃぶ

  • 口直し

  • ケイマス・ヴィンヤーズ降臨

  • 松茸と近江牛ヒレの土鍋ごはん

  • 松茸と近江牛ヒレの土鍋ごはん

  • 丹波黒豆とほうじ茶アイス

2023/10/24 更新

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