Nextdoorさんが投稿した陽だまり(東京/新橋)の口コミ詳細

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陽だまり新橋、内幸町、汐留/日本料理、居酒屋

2

  • 夜の点数:4.7

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
2回目

2021/10 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

憩いの隠れ家‼︎ 至福の和菜と酒‼︎

大胆にして繊細、そしてどこかほっとする和菜たち。
美味しい。
女将一人で切り盛りする小さな小料理屋である。

メニューはない。
酒は、ビール、日本酒、焼酎、、、、。
料理は客の様子に合わせて供される。

酒は、日本酒などは、基本的に客が棚から一升瓶を取り出して呑む方式だ。
生ビールやお湯割りといったものは女将に注文する。
メニューはないので、呑みたいものを言えば女将が勧めてくれる。
長く名物になっている酒がある。
“シャリシャリ”!!
ご興味がある方は、お試しを!!

さて、料理だ。
女将の温もりを感じる創意工夫の和菜だ。
秀逸、究極、至高、絶品、、、。
料理を賞賛する言葉は多々あるが、いずれも言い表せていない気がする。
家庭料理の心を持った和の名店の料理、とでも言おうか。
優しくて美味しくて、幸せな気持ちにしてくれる。

店はニュー新橋ビルの2階にある。
新橋駅のSL広場からビルに入り、すぐのエスカレータで2階に上がる。
ちょっとディープな感じの通路を進まなければならないので、初めての方はしり込みするかもしれない。
でも、店に入れば、女将の温かさに満ちた、どこか田舎の実家に帰ったようなホッとできる居心地に包まれる。
女性一人客もいらっしゃるぐらいだ。

長く新橋の地で小料理屋を営んできた女将!!
いつまでも続けて欲しい名店である。

  • 秋刀魚

  • 豚肉に白味噌バジルソース

  • 牛スジと大根

  • 鶏の揚げ物

  • 木ノ子と野菜の汁もの

  • 多満自慢と和らぎ水

  • 多満自慢

  • 生ビール

  • 内観 / 座敷

  • 外観 / 入口

2022/03/29 更新

1回目

2019/04 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

女将の温かさ、そして創意工夫とこだわりの料理

「お帰りなさい。」
どんな客にもこう言って迎えてくれる。
カウンター4席程度、小上がりの座敷は10人ぐらいがせいぜいという小さな小料理屋。
女将が一人で切り盛りしている。

メニューはない。
女将が客の状況を見ながら料理を出してくれる。
秀逸である。
家庭料理のようでそうではない。
家庭ではこんな料理、こんな味は作れない。
女将の創意工夫とこだわりに満ちていて、しかも大胆にして上品。
肉、魚、野菜、海藻、乾物などなどの食材が、何の変哲も無い料理として供されるが、箸を口に運んで驚く。

例えば、この店の定番中の定番は秋刀魚。
煮てあるのだが、酸味と旨味に秋刀魚が気品ある魚に思えてくる。
お惣菜の類も女将の手にかかれば、一流の和の料理に昇華している。
揚げ茄子には味噌ベースのソース、豆腐には木の芽のソースなどなど何度伺っても、舌鼓を打つ!
いや、舌鼓を打ちっ放しというところだ。

お酒であるが、ビール、日本酒、焼酎がいただける。
こちらもメニューはない。
お店には酒の棚があり、酒瓶が並べられている。
生ビールは女将に注文するのだが、日本酒、焼酎はここから酒瓶を選ぶ方式なのだ。

変わったところでは、凍らせた日本酒とオリジナル焼酎だ。
前者は、文字通り日本酒を凍らせたもの。氷になっているわけではなく、シャーベット入り日本酒というイメージだ。独特の口当たりと喉越しで、気に入っている。
後者は女将が造り酒屋に注文して作っている麦焼酎。
ふくよかな味わいで、こちらも時々ロックでいただいている。
いずれも酒の棚には無いし、多くは用意されていないので、ご興味のある方は女将にご相談あれ。

さて、ここまでお読みいただいた方は「料金は?」。
私の知る限り、お酒と料理で、6千円〜8千円程度が平均的な料金だろうと思う。
当然、料理とお酒をどの程度いただいたかによって、これを下回ることも、超えることもあるのは言うまでも無い。

最後に、付け加えておきたいことがある。
この店でいただく料理が、“健康”に配慮されていることだ。
そもそも“和食”は身体に良いことはよく知られている。
いろいろな食材、調理法、味付けなど、順番に供される料理をいただいていくと、女将が“健康”にもこだわって料理を出していることを感じられるものと思う。

一人でも何人かでも、男子も女子も、老いも若きも、美味しい料理と女将の温かさに憩いのひと時を過ごせるお店である。


  • 秋刀魚

  • ナスと大根。味噌ベースのソース。

  • 木耳、牛蒡、枝豆

  • 蒟蒻

  • 山菜の天麩羅

  • 天麩羅の塩

  • 秋刀魚

  • カウンター

  • 食器棚

  • 女将の書

  • お座敷のテーブル

  • お座敷のテーブル

  • お座敷の火鉢

  • おしぼり

2020/10/29 更新

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