この口コミは、Nextdoorさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
-
夜の点数:4.6
-
¥10,000~¥14,999 / 1人
-
-
料理・味 5.0
-
|サービス 4.5
-
|雰囲気 4.5
-
|CP 4.0
-
|酒・ドリンク 4.5
-
-
[ 料理・味5.0
-
| サービス4.5
-
| 雰囲気4.5
-
| CP4.0
-
| 酒・ドリンク4.5 ]
美味しいワインと迫力のTボーン
-
Tボーンステーキ炭火焼
{"count_target":".js-result-ReviewImage-92421362 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-92421362","content_type":"ReviewImage","content_id":92421362,"voted_flag":false,"count":2,"user_status":"","blocked":false}
-
前菜
{"count_target":".js-result-ReviewImage-92421386 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-92421386","content_type":"ReviewImage","content_id":92421386,"voted_flag":false,"count":3,"user_status":"","blocked":false}
-
フォアグラ
{"count_target":".js-result-ReviewImage-92421376 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-92421376","content_type":"ReviewImage","content_id":92421376,"voted_flag":false,"count":3,"user_status":"","blocked":false}
-
ミートソース
{"count_target":".js-result-ReviewImage-92421369 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-92421369","content_type":"ReviewImage","content_id":92421369,"voted_flag":false,"count":3,"user_status":"","blocked":false}
-
グラス白ワイン
{"count_target":".js-result-ReviewImage-92421392 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-92421392","content_type":"ReviewImage","content_id":92421392,"voted_flag":false,"count":2,"user_status":"","blocked":false}
-
グラス赤ワイン
{"count_target":".js-result-ReviewImage-92421380 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-92421380","content_type":"ReviewImage","content_id":92421380,"voted_flag":false,"count":1,"user_status":"","blocked":false}
-
エスプレッソ
{"count_target":".js-result-ReviewImage-92421351 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-92421351","content_type":"ReviewImage","content_id":92421351,"voted_flag":false,"count":1,"user_status":"","blocked":false}
2020/10/29 更新
神楽坂の喧騒とは無縁の奥神楽坂。
隈研吾氏の初期の建築とのことだが、コンクリートの壁が印象的な、質素で品のある佇まいのお店だった。
ちなみに、隈氏へのイメージは、木であり、和。しかし、この建物はコンクリート。
お店の方に伺うと、初期の頃には、こんな建築も手掛けていたらしい。
扉を開けると、オープンキッチンのカウンターが印象的。
打ちっ放しのコンクリート。照明と調度品が上品な、しかしカジュアルな店に仕上げている。
これにスタッフの笑顔が命を吹き込んでいる。
さて、料理である。
前菜。色々と手の込んだ料理を少しずつ。美味しい。まさに今夜のディナーのトップを飾る素敵な前菜である。
フォアグラ。あっという間に胃袋に収まってしまった。久しぶりのフォアグラだったので、どんな味でどんな風に美味しかったのか、記憶の片隅にでも残しておきたかったが、やむを得ない。
ミートソース。ここでパスタはちょっと驚いた。今にして思えば、メインの前の前菜の意味なのだろう。
いよいよTボーンステーキである。
ワインを赤に変えて、暫し待つ。
期待が大きいとガッカリすることがあるが、期待は裏切られなかった。
大きな木の台にドーン、である。
勿論見掛け倒しではない。口に入れて、もう一度、ドーンである。
旨い。
美味しい、などと品良く言っている場合ではない。
旨い肉を鱈腹食らう、である。
ワインについても、記しておきたい。
実は、ワインについては詳しいどころか、美味しいか不味いかぐらいしか分からない。
最近、美味しくないワインを出す店など無いので、どの店でも“美味しい”となる。
その上、この店には“Tボーンステーキ”を目指してきたので、ワインをどうするか、全く考えていなかった。
そこで、ボトルではなくグラス、いわゆるハウスワインをいただいた。
スプマンテで喉を潤してから、教科書通りに白ワイン、赤ワインと呑み進めたのだが、、、、。
「これがハウスワイン?」
およそハウスワインのレベルとは思えない。
白ワイン。なんと膨よかな味わいなのだろう。
赤ワイン。グラスに口を近づけた瞬間、芳香で幸せになってしまった。口に含んで、それは確信に変わった。
昨今は、ボトル1本を空けるというよりは、料理に合わせて美味しいワインを楽しむ店が増えているのかもしれない。
お酒が強くない方でもワインと料理のコラボレーションを堪能できるお店である。