のくたーん号さんが投稿したブランジェリ・キイチ(大阪/金剛)の口コミ詳細

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のくたーん号の胡桃ぶ道五十三次

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掲載保留ブランジェリ・キイチ大阪狭山市、金剛/パン、スイーツ

1

  • 昼の点数:4.6

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク -
1回目

2011/10 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

みすとらる、と云う名のオソレ

 何かを食べて、「美味しい」や「旨い」と思うことはままある。
程度に差はあれど、そういう時は少なからず幸福感に包まれる。

 しかしながら、食べ歩きをしていると、何かにオソレを抱く程の食べ物にはそうそう出逢えない。
幾許か感動するモノにはしばし出逢えたとて、オソレまでを抱くモノには出逢えない。
それは驚きと云う概念を少し超越した所に、ヒトの本能が抱く感覚であろう。
今までのモノとは明らかに違う、それでいて体が自然と欲してしまう。

 まだ焼き立てに近いそのpain sales(パン・サレ)の生地にまずオソレを抱く。
これほどまでに弾力に富んだモチモチしたパンがあるのか、と。
もちろん生地自体も旨い、旨いという言葉が陳腐に聞こえるくらいに旨い。

 地中海を思わせる、その味付けは岩塩とオリーブオイルとハーブ系の組み合わせ。
まずはその塩加減、余りに絶妙、ヒトの体内のその濃度に合わせたかのようか塩加減である。
もちろん塩自体も旨い、オイルも香り良く、ハーブ系はローズマリーだろうか。
細かいことは抜きして、体が本能のままに欲する程に旨い。
やはり此処でも旨い、その言葉が陳腐に思えるくらいに旨いのだ。

 食べながらにして、アルプスから地中海へと吹く、冷たい局地風を思い浮かべる。
彼の名は、みすとらる、その冷たい風がオソレに似ている、そう感じたのは言うまでも無い。


訪問壱回目 パン・サレ ★5.0

訪問弐回目 マロン・パヴェ ★4.0   パン・オ・オリーヴ ★4.2

  • パン・サレ(塩ぱん)

  • パン・サレの断面

  • パン・オ・オリーヴ(オリーヴとベーコン入り):120円 ★4.2

  • パン・オ・オリーヴ(生地は食べ易い固さ、オリーヴの力強い癖とベーコンの脇役の存在感、フィリング内の強弱もハッキリしていて、お酒のお供にピッタリです)

  • マロン・パヴェ(栗の甘露煮入りのリュスティック):200円 ★4.0

  • マロン・パヴェの断面(栗は中々甘めも、栗らしさはシッカリ残存、生地自体も程好いハードさと小麦の素直な味わいで美味しいです)

  • 商品(ⅰ)【撮影許諾済】

  • 商品(ⅱ)【撮影許諾済】

  • 商品(ⅲ)【撮影許諾済】

  • 商品(ⅳ)【撮影許諾済】

  • 商品(ⅴ)【撮影許諾済】

  • 外観

2011/10/17 更新

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