のくたーん号さんが投稿したしげみ食堂(大阪/北千里)の口コミ詳細

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のくたーん号の胡桃ぶ道五十三次

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閉店しげみ食堂箕面萱野/食堂

1

  • 昼の点数:5.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2011/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

経過と結果。

 ヒト、という動物が生きて行く上で必要なもの。
数え上げれば、限が無いように思える。
されど、実際に必要なものとはそれほど多いのだろうか。
そこそこの年数を生きていると、そんな考えが過ることが往々にしてある。

 余計なことに現を抜かし、己が首を絞めてしまうことも往々にしてある。
何故あんなことをしてしまったのか、と後悔の念が、引いては押し寄せ、引いては押し寄せる。
自分自身のだらしなさを痛感することが多い。

 しかしながら、実にシンプルに考えると、生きて行く上で必要なものは然程多くないようにも思える。
余計なことに現を抜かさざるを得なくなった世の中故に、見え辛いものは多々ある。
あちこちに、実にクダラナイものが転がり、それに躓く人が多い。
しかしながら、大事なこと、ヒトがヒトたり得るのは昔から何ら変わっていない。
科学技術が進歩しようが、ヒトがヒトである限りは、その真理は変わる筈もない。

 来年の春~夏には引退を考えておられる、という此方のご主人。
奥様と切盛する御店は、今年でもう40年超であるらしい。
今まで、あれこれと食の世界を経験しつつも、今のシンプルな食堂スタイルに行き着いている。
そこには、ヒトがどうあるのが無理なく歩みを進めて行けるか。
そんな答えを垣間見れる気が、しなくもない。

 少々柔らかいご飯だか、単に柔らかいだけでは勿論無い。
このご飯がナンテコトナイが、実に旨い。
具沢山の豚汁はイワズモガナ、他の小鉢的おかずも素朴な旨さで、ご飯が進む。
最後は余った豚汁をご飯に掛けて、ネコマンマ的に頂くのが実に小気味良さを覚える。

 多様化する食、先端化する科学技術、シガラミが増え続ける人間社会。
どれもこれも複雑化が激しいが、根本の部分は昔から変わらない。
シンプルこそ至上だ。
しかし、現代社会に於いて其れだけでは生きて行き辛くなっているのも事実である。
そんな難しいことを体現している此方、ヒトがどう進むべきか、そしてどう行き着くのか。
そんな疑問に、一つの究極な回答を、ソレトナク、示してくれている気がした。

  • 豚汁(中)はこんな感じ

  • ご飯と豚汁(中)のセット(オカズは魚フライ、酢蓮根、黒豆)

  • ご飯も相変わらず旨い

  • ご飯と豚汁(小)のセット(オカズは酢レンコン、黒豆をチョイス)

  • 豚汁(小)で、このボリュームです

  • 白ご飯

  • 選べるオカズ類

  • めにゅー①

  • めにゅー②と年末年始の営業

  • めにゅー③

  • 店内はこんな感じ

  • 卓上はこんな感じ

  • 外観

2011/12/24 更新

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