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nomico (東京都) 認証済
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1回
夜の点数:4.3
2005/11 訪問
美味しい物を薦めるお店はよいお店
料理人おまかせコースの美味しいお店。 2005/11来店。 ネットのページにてまいうーと書かれていたので、友人&姉と行って来ました。メンバーのうち一人が大幅に遅れるものの、ようやく揃っていざ夕食。 要予約、というお話でしたが、電話したら必須ではない模様。ともあれ、席を確保して悠々来店するのはよいかと思います。まぁ今回行ってすきすきだったのは月曜日だからなぁ。 まず雰囲気。はだか電球に、厨房の周りに垂れ下がる調味料達が空腹をそそります。厨房の中には、まな板と思われる丸太がでーんとあるです。4人席に通してもらったテーブルは、なんだか大きい。ちょっと対面と遠い感じがあするけれども、後から手狭になるとは思いもしなかったですわヨ! そんでもってお給仕。おばちゃんよすぎ! お店のおばちゃんがとっても朗らかで、みんなが揃うまで料理を出すのを止めてくれたり、お茶がなくなったらがんがん持ってきてくれたり、食の進む合いの手を差し伸べてくれました。そして何より笑顔の給仕が更に料理がおいしく見えるのですな。 で、今回の料理は以下の通り。 ・(多分)お通し三皿 ・バルサミコ酢のサラダ ・腸詰 ・茶碗蒸し ・海老チリ ・黒酢の酢豚 ・白米と沢あん ・メロン入り杏仁豆腐 …今思うとよく食べたねと、感心するぐらいにお腹一杯に食べました。 味付けは全体的に濃い目のどっしりめ。手始めに、といったところのサラダでさえも、干しえびを散らし、バルサミコ酢であえた所は、これから始まる濃いです選手権にファーストエントリー。おかしい。なぜサラダなのに他の料理と遜色ない味の濃さなんだ?! 次に出てきた腸詰は、塩味がよい。薬味と一緒に食べるのが美味。私はパクチーが苦手なんですが、ここの家でのパクチーはそれほどつらくなく食べれました。特に腸詰とパクチーを一緒に食べるのは美味しかったです。 茶碗蒸しも大きい。出てきた当初、何の茶碗蒸しかは秘密なのでした。おばちゃんも「さあ、何でしょう?」としたり顔。中身は食べ終わってからのお楽しみということで出会うまでのお楽しみに伏せておきますです。 海老チリは海老が特に大きい。通常見かける海老の1.5倍程あるんではないかという程のサイズに、たんまりとしたチリソースがかかってあります。そして海老チリは今回のメニューの中でも特に辛かった。どっちかというと、胡椒辛くて少し咳き込んだ程なので、辛いのは苦手という人は先に甘めでお願いした方がよいでしょう。 ホントは海老チリから〆に白米コースに入るはずだったのだが、「酢豚どう? おいしいよー」とお店の人から言われてじゃあ酢豚なら大丈夫か、と思ったんだけど、これがいけなかった。 ここの酢豚は酢豚でも、酢の豚だ。更に青菜に囲まれた豚のブロック。。 ここん家の酢豚は、通常中華屋で頂く色とりどりなアレではなく、豚の角煮のイメージで臨むのが望ましいです。 〆に出してもらった白米は、農家からもらった新米でした。当初炒飯をとリクエストしようとした所、店の方から「そのまま食べた方が美味しいよ」と止められ、3人白米と至ったでござる。その通りの米のうまさといったら。それにしても美味しい物は美味しいと、正直に出してくれる姿勢は感心しました。 最後の杏仁豆腐もメロン入りですっきりした食べ口で、最後に相応しいものでした。 帰りに、別に食事していた常連と思われるお客さんが言った言葉が忘れられません。勘定をしつつお店の人との歓談中にぽろっと本音が。「もうちょっとあっさりした料理もあると嬉しいなぁ」 まったくもって同感であります。
2006/03/04 更新
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知人・友人と
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
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ソファー席
座敷
料理人おまかせコースの美味しいお店。
2005/11来店。
ネットのページにてまいうーと書かれていたので、友人&姉と行って来ました。メンバーのうち一人が大幅に遅れるものの、ようやく揃っていざ夕食。
要予約、というお話でしたが、電話したら必須ではない模様。ともあれ、席を確保して悠々来店するのはよいかと思います。まぁ今回行ってすきすきだったのは月曜日だからなぁ。
まず雰囲気。はだか電球に、厨房の周りに垂れ下がる調味料達が空腹をそそります。厨房の中には、まな板と思われる丸太がでーんとあるです。4人席に通してもらったテーブルは、なんだか大きい。ちょっと対面と遠い感じがあするけれども、後から手狭になるとは思いもしなかったですわヨ!
そんでもってお給仕。おばちゃんよすぎ! お店のおばちゃんがとっても朗らかで、みんなが揃うまで料理を出すのを止めてくれたり、お茶がなくなったらがんがん持ってきてくれたり、食の進む合いの手を差し伸べてくれました。そして何より笑顔の給仕が更に料理がおいしく見えるのですな。
で、今回の料理は以下の通り。
・(多分)お通し三皿
・バルサミコ酢のサラダ
・腸詰
・茶碗蒸し
・海老チリ
・黒酢の酢豚
・白米と沢あん
・メロン入り杏仁豆腐
…今思うとよく食べたねと、感心するぐらいにお腹一杯に食べました。
味付けは全体的に濃い目のどっしりめ。手始めに、といったところのサラダでさえも、干しえびを散らし、バルサミコ酢であえた所は、これから始まる濃いです選手権にファーストエントリー。おかしい。なぜサラダなのに他の料理と遜色ない味の濃さなんだ?!
次に出てきた腸詰は、塩味がよい。薬味と一緒に食べるのが美味。私はパクチーが苦手なんですが、ここの家でのパクチーはそれほどつらくなく食べれました。特に腸詰とパクチーを一緒に食べるのは美味しかったです。
茶碗蒸しも大きい。出てきた当初、何の茶碗蒸しかは秘密なのでした。おばちゃんも「さあ、何でしょう?」としたり顔。中身は食べ終わってからのお楽しみということで出会うまでのお楽しみに伏せておきますです。
海老チリは海老が特に大きい。通常見かける海老の1.5倍程あるんではないかという程のサイズに、たんまりとしたチリソースがかかってあります。そして海老チリは今回のメニューの中でも特に辛かった。どっちかというと、胡椒辛くて少し咳き込んだ程なので、辛いのは苦手という人は先に甘めでお願いした方がよいでしょう。
ホントは海老チリから〆に白米コースに入るはずだったのだが、「酢豚どう? おいしいよー」とお店の人から言われてじゃあ酢豚なら大丈夫か、と思ったんだけど、これがいけなかった。
ここの酢豚は酢豚でも、酢の豚だ。更に青菜に囲まれた豚のブロック。。 ここん家の酢豚は、通常中華屋で頂く色とりどりなアレではなく、豚の角煮のイメージで臨むのが望ましいです。
〆に出してもらった白米は、農家からもらった新米でした。当初炒飯をとリクエストしようとした所、店の方から「そのまま食べた方が美味しいよ」と止められ、3人白米と至ったでござる。その通りの米のうまさといったら。それにしても美味しい物は美味しいと、正直に出してくれる姿勢は感心しました。
最後の杏仁豆腐もメロン入りですっきりした食べ口で、最後に相応しいものでした。
帰りに、別に食事していた常連と思われるお客さんが言った言葉が忘れられません。勘定をしつつお店の人との歓談中にぽろっと本音が。「もうちょっとあっさりした料理もあると嬉しいなぁ」 まったくもって同感であります。