8回
2022/05 訪問
5年連続
とうとう5年連続でゴールデンウィークにお邪魔しました。
個人的に風物詩になっている。
むしろ最近はGW以外わざと来ていない感もある。
理由は特にない。美味しいから平時も来ていいと自分でも思っている。
注文したメニュー
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●和えそばS
今日はご飯物を食べる前提でお邪魔したので、メインの麺はSサイズで。
和えそばは安定の味。海苔と魚介系の風味がすばらしい。
Voyage系の味ですよ。唯一無二。説明するより食べてもらいたいです。
●牛すじトマトご飯
今日の目的はこのご飯でした。
しかしながら・・・個人的にはNG。
不味くはないんですよ、普通に想像通りの味だし。
でもなんか味のバランスが悪い。さらっとし過ぎなのか、特徴がなくインパクトに欠ける。
ちょっとイタリアン風なものを期待していたのだけど残念でした。
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ここは麺場。
やはり麺を目当てに足を運びたいと思った。
このお店の味はここでしか味わえない。比較できるお店を知らない。
2022/06/27 更新
2021/05 訪問
4年連続
今年も来ました、ゴールデンウイークに。
これで4年連続。理由はないが定番になってしまった。
今回はらーめんの全部のせを注文した。
お店が移転してから、らーめんを注文したのは初めてかな。
毎回同じ印象なんだけど、異色のらーめん。
あまり異色系は好きじゃない。ラーメンじゃないじゃん!って思ってしまうから。
でもこちらは違う。単純に好きなのだ。
Voyageってだけあってフレンチっぽいといわれればそうなる。
スープを一口飲むと、塩ベースでありながら少しバターの味がする。
きのこの風味もしてラーメンの、ではなく普通にスープの感覚に近い。
麺は細くて白い。水分も多めで茹で加減も好き。
トゥルッとして気持ちいい感触。
肉は豚の鶏が入っている。
特に鶏肉は厚みもあり焦げの香ばしさが程よく美味しい。
ホタテの最中に乗ったホタテの貝柱。ここらへんの見せ方も面白いね。
またこのホタテの貝柱も、味にアクセントを与えている。
ごちそうさまでした。
やっぱり美味しいね。唯一無二って感じで。
京急蒲田なら比較的近いんだけど、自分は使うとしたら蒲田駅。なので少しお店まで距離はある。
同じように蒲田駅を利用している方にも一度は食べてもらいたい。
歩くだけの価値はあると思う。個人的には。
2021/05/04 更新
2020/05 訪問
3年連続
記憶にある中で、一番やることのないGWを過ごしている。
家にいるのがあまり得意ではない自分、外出を控えるのは辛い。
けれど今は控えなくてはいけない。
そんな中、用事ができ外出する事に。そして思い立った。
GWといえば・・・Voyage。と勝手に思っている。
移転して依頼、ちょっと遠くなってしまったので普段なかなかお邪魔できなくなった。
そして気づけば、2年連続GWにお邪魔していた。今年も行こう。
ということで、3年連続GWにお邪魔しました。
おおよそ一ヶ月半ぶりの外食。その事実が自分でも信じられない。
店内は二人先客がいたものの、間を空けて座っている。
自分はカウンターでなくテーブルに通された。なんか一人でテーブルを使ってしまうのは申し訳ない。
今回注文したメニューは「和牛とほたての潮ラーメン」。
潮ラーメンを頼むのは初めて。それとラーメンに牛肉というところに惹かれた。
運ばれてきた丼。中央に置かれたホタテの最中と星とつぶつぶが可愛い。
まずはスープを飲む。なるほど。
薄めの塩スープなのだけど、キノコと魚介と・・・バターの様な油の風味を感じる。
味は優しいが、意外とコクがあり油を感じる。他では味わったことのない味。さらに海苔の香りと風味が加わる。これこそVoyageの味。
麺は細麺で柔らかめ。海苔の見た目もあり蕎麦のようにも見える。
細麺は硬いほうが好きだが、これはこれでいいかな。そっか、柔麺ぽい。
最中の中には小さいホタテが入っているが、こちらはあまり味のインパクトがない。
湿った最中もなかなか食べづらい。
味というより見た目のインパクトを狙ったアイテムか。
そしてやはり、一番印象に残ったのは和牛。
カットされた赤身のステーキが2切れ入っている。肉質は柔らかく、厚いが噛み切れる。
なかなか美味しい肉なのだけど、このスープと絡むと、なんとも絶妙なバランスで旨味が増す。
今年も新しい発見がありました。
和牛とほたての潮ラーメン、美味しかったです。
本当はもっとお邪魔したいのだけどね。とりあえず来年のGWも来ようかな。
大変な時期ですが、美味しいラーメンをありがとうございました。
2020/05/08 更新
2019/05 訪問
程よいぬくもり
約一年ぶりとなった訪問。
個人的には、お店が引っ越してから少し遠くなってしまったのが残念ではある。
今日は初めて「和えそば」を注文してみた。
せっかくなので「Voyage(全部のせ)」で。
着丼して感じたことは、丼の雰囲気や海苔から、和な雰囲気を感じた。
しかしやっぱり、食べてみると思い出す、これこそVoyageの味。
麺は冷たくも熱くもない、ちょうどいいぬくもり。
どの季節でも美味しくいただけるのではないだろうか。
味はこちらのお店のラーメンやつけ麺と通ずる、貝の風味。
大根おろしやキノコを使用しているので、和といえば和なのだが、ベースが違う。
鼻を通り抜ける、海苔と貝の香りと風味が、最高に美味しい。
そこに細かく刻んだ椎茸かな?キノコ系の味も被さってくる。
もうなんか、色々な味がして楽しい。
具のお肉は豚肉と鶏肉。
豚肉は厚くボリュームがあって嬉しい。
鶏肉は焦げた皮の香ばしさがなんとも、いい感じ。
一点気になったのは、中っくらいの温度で口の中がまとまっている中、ゆで卵が冷たかった点。
口の中に軽く波風が立った。個人的にはもう少しぬるいほうが一体感があってよかったかな。
一年ぶりに食べたVoyageの味。
やっぱり美味しいね。
他には無い、唯一無二な麺。
2019/08/09 更新
2018/04 訪問
やっぱりVoyage
移転してから初めてお邪魔しました。
Voyageと言えば、異端児だと思っている。
個人的には、ラーメンはラーメンとして食べたい性格なのだけど、こちらのお店の外し方は好きだ。
そして、移転先でもあの味は保たれていた。
お店に入る。以前の店舗より広い。今日は「つけ麺 voyage 全部のせ」を注文しよう。
食券を買い、バーカウンターの様になっているカウンター席に座る。
お昼の時間帯を少し外していたので、空いている。というか、一組の家族連れしかいない。
家族連れで入れるお店か。以前の店舗からは想像できない。
店員の欧米系外国人(たぶん)のお姉さんに食券を渡す。
なんか、お店の雰囲気が変わったな。飲み屋色が強くなっている感じを受ける。
でもやっぱりVoyage。と、運ばれてきたつけ麺を見て思った。
そうは思いつつも、若干の変化にも気づく。
麺のガラスの丼の方は、繊細になったというか、迫力が弱まった。
以前の様な具の主張が弱く見える。材料費との兼ね合いか、バランスの問題か。
でも黒々とした海苔とチーズは健在。
スープの方は変わってなさそうだが、カラフルな粒々とヒトデ型の麩の様なモノが浮いている。
華やかでいいね、なんだろうこの粒。
それより腹が減った。いただきます!
まずは麺を掴んでズルっと食べる。そうそう、これこれ。
塩ベースのスープとチーズの風味。つけ麺なんだけど、パスタのような。やっぱり異端児。
でも少し感じたのが、個人的にはスープがしょっぱい。もう少し抑えた方が好み。
このつけ麺でとてもお気に入りの点が、海苔とたけのこ。
海苔は、その風味と口の中で絡みつく感じが好き。
そしてたけのこは、歯ごたえ。最高です。
このつけ麺にはなくてはならない引き立て役、、、かな。
具のメインはチキン。このチキンが以前より迫力がなくなったのかな?と思った。
前は網焼きで豪快に焼いていたイメージがあるが、今回は料理をしているところは見れず、そして丼の中でも落ち着いている。味は美味しいんだけどね。
その他にチャーシュー、味玉も入っていて、ボリューム的に満足できる。
このつけ麺の特徴は、具や麺といった個々での主役が居ない事。
それらが一つになった時、全体が主役になる。
やっぱり好きだわ、このお店の味。また食べに来よう。
2018/05/07 更新
今年もGWがやってきた。
今年もVoyageにいってきた。
1年ぶり8年連続。
ここまで来たらGWにしか来ないっても面白い。
でも「しか」とは言い切れないのでGWには極力来るように心がけよう。
今回は手書きメニューの「生桜えびの和えそば」を注文しました。
レギュラーメニューじゃなくて券売機に貼ってあるやつ。
温と冷が選べるが今回は温で。
ちなみに券売機は新しいお札に対応していないので
旧札を持ってない場合はスタッフの方に声をかけよう!
このお店のメニューは目も楽しませてくれる。
見た目とコントラストが美しい。
麺の硬さは通常の和えそばと同じ。
温なので多少柔らかいがコシのある平打ち麺。
ベースは醤油で甘じょっぱい。うっすらと酸味も鼻に抜ける。
桜えびは生なので強い風味はないが、甘みと歯ごたえのアクセントになっている。
チャーシューは脂身の少ないさっぱりしたもの。
(豚とかしわのミックスだったか・・・忘れてしまった!)
すべてをひっくるめて上品にまとまった逸品。
手書きのメニューは毎回食べられるとは限らない。
その特別感もいい。
次は来年のGWか・・・って
来たくなったらGWを待たずに来るけどね。