2回
2025/10 訪問
旬菜とイタリアンの美しい融合、心まで温まる創作ディナー!
馬車道駅から徒歩4分、横浜の静かな通り沿いにひっそりと佇む「miiro」。
この日はたまたま仕事仲間のお誕生日という機会に、気になっていたこちらのお店を訪問。
「日本の食材 × イタリア料理」というテーマのもと、厳選された峰農園の新鮮な野菜を中心に、季節ごとの恵みを一皿一皿に込めた料理が味わえるお店。
店内はオープンして間もない新しい空間で、木の温もりが感じられるナチュラルな雰囲気。
柔らかな灯りがゆったりとした時間を演出し、記念日やデート、接待にもぴったりそう。
サービスもとても丁寧で、店長さんの温かく細やかな心配りに終始感動!食後にちょっとしたお土産(お菓子)をいただける心遣いも、思い出に残る素敵なポイントです。
〜いただいたお料理〜
■ カブと一番だしのスープ(お通し)
一口目から驚くほど繊細。やさしい一番だしの旨みと、カブの甘みが口の中で広がりました。
■ 前菜5種盛り合わせ
前菜メニューから3種を選べるプレート。今回は「茄子のカポナータ」「茗荷といぶりがっこのmiiroポテサラ」「山椒レバームース」「自家製鴨生ハム」「若鶏胸肉のカルパッチョ」。
少しずつ多彩な味を楽しめる構成で、酸味・旨み・香りのバランスが見事。ワインとの相性も抜群!
■ 2年熟成メークインのフリット
雪の中で2年間寝かせて甘みを凝縮させた特別なメークインということです。ほくほく感と自然な甘さはまるでさつまいものようで、外はカリッと、中はしっとり。素材そのものの力を感じる逸品!
■ シェフおまかせパスタ
シェフが好みを聞いて「作ってくれる」という、世界で一つだけのパスタ体験が味わえます。
この日は、オイルベースのタリアテッレをリクエスト。
カブ、オクラ、ゆで落花生を合わせた優しい味わいの一皿。使用するのは淡路麺業の生パスタ「モッチリーニ」、その名の通りもっちりとした食感がたまらない。
■ 大山鶏のインヴォルティーニ
筑前煮の具材(人参・ごぼう・椎茸など)を鶏肉で包み、トマトソースで仕上げた和×伊の融合料理。根菜の滋味深い風味と、鶏の旨み、トマトの酸味が三位一体となって、思わず笑みがこぼれる美味しさでした。
■ 一番出汁の〆リゾット
鯛・ドライトマト・マスカルポーネが出汁の中で調和する、上品で奥深い味わい。一口サイズながら、〆にふさわしい満足感があり、最後のひと匙まで幸せ。
■ 九州マスカルポーネのバスクチーズケーキ
九州産マスカルポーネの滑らかさとコクが際立つ濃厚デザート。ほんのり塩をつけると甘みが引き立ち、オリーブオイルを垂らせば香りがふわっと広がる。最後の最後まで計算されたおいしさでした。
〜ドリンク〜
■ ランブルスコ レッジャーノ:ベリーの香りが華やかで、微発泡の軽やかさが心地よいナチュラルワイン。
■ サッポロ SORACHI 1984:ホップの香りが爽やかで、料理の繊細な味を邪魔しないバランス。
料理・雰囲気・サービス、どれを取っても満点。
「miiro」は、素材を慈しむ心と、食を通じた人の温かさが感じられる一軒。
季節ごとに変わるメニューを楽しみに、クリスマス時に再訪したいと思います。
記念日や大切な食事会に、心からおすすめできる久しぶりに出会った名店でした。ご馳走さまです。
カブと1番だしのスープ(お通し)
前菜5種盛り合わせ
前菜5種盛り合わせ
前菜5種盛り合わせ
2年熟成メークインのフリット
サッポロSORACHI 1984
大山鶏のインヴォルティーニ
シェフおまかせパスタ
一番出汁の〆リゾット
九州マスカルポーネのバスクチーズケーキ
九州マスカルポーネのバスクチーズケーキ
外観
2025/10/22 更新
クリスマスディナーでお伺いしました。
以前お伺いして、とっても美味しかったので
今回はクリスマスの音楽会の夜に、予約をさせていただいてお伺いしました。
当日はクリスマスディナーコース¥10000をチョイス。
当日はカウンターにて、ライブキッチンを楽しみながらの食事となりました。
〜クリスマスコース〜
・イタリア産ボッコンチーニとセリのカプレーゼ
・真鯛のバッカラ 竹炭のクレスベッレ 南蛮エビのタルターラ
・蝦夷鹿肉の白いボロネーゼ
・寒鰤のヴァポーレ カチュッコ風
・鴨フィレのロティ
・苺のスープに載せたチョコテリーヌ 抹茶のフー酢添え
どのお料理も、手が凝っていて非常に美味しくいただきました。
昨年オープンしたばかりですが、クリスマスも満席とのこと・・・。
店主さんの素晴らしい人柄と、美味しい食事で大満足のクリスマスとなりました。
また、素敵な機会を作って訪れたいです。
ご馳走様でした。