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昼の点数:4.6
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¥6,000~¥7,999 / 1人
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料理・味 4.6
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|サービス 4.2
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|雰囲気 4.2
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|CP -
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.6
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| サービス4.2
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| 雰囲気4.2
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| CP-
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| 酒・ドリンク- ]
Solidな名人技を堪能する贅沢な午餐(再訪)
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喜久好
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2006/03/10 更新
2006年3月
友人と2名で。
本日はお任せを頼む。
今日は別なお馴染みさんがいらしていたようで、大将はよく喋っていた。従って、私はまだ一度も無口な親方の姿を見たことがない。
本日は、カウンターも8割方埋まっていたので、弾丸攻撃という感じはまったくなく、普通のスピードで味わうことができた。
鯛、漬け、中トロ、細魚、烏賊、
青柳、つぶ貝、ゲソ、コハダ、平目の昆布〆、
車海老、雲丹、平貝、穴子、玉子
印象的なネタは前回とは微妙に異なる。
細魚はやはり素晴らしい。今回に方がいいかも。
平貝、青柳など、貝が良かった。うにも良かった。
なぜか、穴子は感動せず。
烏賊の山葵が辛かった。
同行した友人は、感動していた。(そりゃするわ)
15貫は流石にちょっと多いかな。
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2006年2月
予定してた会議がキャンセルになり、ちょい幸せな気分。
すでに、1時近かったが奮発して旨いものを食べようと出かけた。
伝説の鮨職人 “藤本繁蔵”氏のことなど存じ上げない不調法者なので、ちんまりして入店。
店は、きーんと研ぎ澄まされた雰囲気。
「握」の書が立派でオーラを放っている。怖い。
5年物以上の山葵が5-6本、お供えもののように置いてある。
萩焼の花器に生けた桃と菜の花が愛らしい。今日はとても寒いのに、そこだけ春が来ているようだ。
奥様のお友達(?)系の女性客が一名のみ。
寡黙で知られるご主人が、いろいろお話しているじゃないの...
勧められた席にゆったりとすわり、松握りをお願いする。
すかさず、おしぼりとお茶が運ばれてくる。
以下、お鮨のSequence。ちなみに空白は、微妙な呼吸のタイミングを表しているつもり。
・白身(平目)
・鮪づけ
・鮪中トロ
・細魚
・縞鯵
・潮汁
・車海老
・平貝
・雲丹
・穴子
・〆鯖
・玉
・干瓢巻
・香の物
おぉぉぉ! 早いです。噂に違わぬスピード。
実は、私は猛烈な早食いである。(私のお師匠さんが、鮨とてんぷらは出されたら3秒以内で食え!という主義でした)
しかし、なんということだ。平貝と雲丹が同時に皿の上に載ってしまった。こんなことは、あまり私には起こらないのだが。海老を味わって、尻尾についている身を残らず食べつくそうとしていたら、遅延が起こってしまったのだ。
0.3秒考えて、仕方ないから雲丹から食べた。
このように、電光石火の如く握っていても、非常にバランスのよい握りが供される。
酢飯は 酢がよく効いている。シャリがある程度の大きさがあるため、このくらいの按分でバランスよく感じる。
総てが印象的だったが、敢えてTop3を挙げると、づけ、細魚、玉かな。穴子は焦げた香ばしさがすばらしく、玉と甲乙つけ難い。干瓢も旨い。平目の潮汁も旨い。
いやぁ、贅沢な気分になり、心もお腹も満たされました。
Expenseも終わったし、まぁこのくらいの出費は好しとしよう。
帰りに塩野で西王母を買いました。