餓神さんのマイ★ベストレストラン 2015

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

吉田山荘 (神宮丸太町、元田中、出町柳 / 料理旅館、日本料理)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥15,000~¥19,999

2015/03訪問 2015/03/01

久々に堪能しました

父の法事を換骨堂でお願いし、その後の食事会として総勢13名ででうかがいました。
上り坂で雨の中、車椅子の母を連れていくのは大変でしたが、仲居さんたちもおおぜい玄関にお迎えに来ていただき、いきなり高感度。
テーブル席でご用意いただき、各席には女将さん直筆の春の歌が置かれています。
私のは”君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ”。百人一首でも有名な光孝天皇の歌です。

料理は
前菜:大きな紫花豆
腕:油目の葛たたき
造り:鮃、平貝、しび鮪
名物のお福餅ののみぞれあん
焚き物:鴨の治部煮、蕪
焼物:さざえのつぼ焼  大きなさざえにびっくり。
はりはり鍋:鯨ベーコンと水菜です。
のれそれ 穴子の稚魚と。白魚のようにいただきます。
牛蒡ご飯
水物:苺、オレンジムース

いや、驚きました。

めちゃくちゃ美味しかった。

このブログで3.11という酷評が信じられません。
先日うかがった2☆の料亭なんかとは比較にならない高水準です。
特に、鴨の治部煮や蕪の炊合せ。
久々の逸品に巡り合いました。
椀物の油目も、素材のすばらしさに加えて身のほどよい歯ごたえはたまりません。

最後に女将さんがご挨拶に来られ、元東伏見宮家の別邸であることや宿泊もできる旨を話される。
数々の料亭にうかがいましたが、失礼ながら、女将さんの上品さは完全に最上位です。

やや難を言うと、冷酒は月桂冠と連携したお店オリジナルの一品のみ。
辛口で美味しいのですが、もう少し品数を増やして選択できるようにしていただきたいです。

でも、是非とも宿泊してみたい料亭でした。

  • 先付
  • 腕物
  • 造り

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2位

スペイン炭火焼料理 エル フォゴン (京都市役所前、三条、烏丸御池 / スペイン料理、肉料理、バル)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥4,000~¥4,999

2015/08訪問 2015/09/06

アヒージョもパエリアも最高!

8月の日曜日、所用で京都に。最近ちょくちょく京都に来ます。
なにか贅沢ランチを。
ブログで検索。
スペイン料理。
いいですね。パエリア食べたい。
場所は市役所の横のようです。
地下鉄の市役所前から地下街を歩いてすぐでした。
昼はレストラン、夜はバールといった感じのお店。
予約したランチコースですが、結構選択肢があります。
女性の店員さんから説明を聞き、また、お勧めをしてもらいながらのチョイスです。

前菜はサーモンマリネとアグー豚の自家製ボイルハムです。
アグー豚って、たしか沖縄でいただいたような…。スペインなんですね。
あっさりしていて美味しい。

ガスパチョに続き、アヒージョです。
アヒージョって何?
後で知りましたが、アヒージョってにんにく風味料理のことだそうです。
そう、イタリアのアーリオですね。
店員さんのお勧めで、定番のムキエビとマッシュルームにしました。
まあ、みごとにニンニク味の料理です。しかもオリーブオイルたっぷりで、ますます、アーリオ・オリオの世界です。
ムキエビは一見、エスカルゴ風。
マッシュルームには豚のベーコンが入っています。
そもそも塩辛いこともあり、あっさり味のマッシュルームが美味しかった。

さあ、お目当てのパエリアです。
海鮮パエリアと、鶏とうさぎのパエリアをお願いしました。
海鮮パエリアは予想どおりの安定したお味で、言うことなし。
うさぎもささみのような肉です。豆も美味しかった。

ワイン以外に、スペインビールのマオウなるものも飲みました。非常にあっさりした味で、暑い京都の夏にはぴったり。

会計を終え、店の外にでると、なんとこのお店の移動パエリア販売カーが、ちょうど出発するところでした。
運転手さんも店から出てきた私たちにご挨拶をしていただく。
どこで食べれるのかな?

  • マオウ
  • サーモンマリネ
  • アグー豚のハム

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3位

うなぎの末よし (天文館通、いづろ通、朝日通 / うなぎ)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2015/11訪問 2015/12/06

車内放送、ありがとうございました。

鹿児島の市電に乗ってると、このお店の宣伝の放送が流れます。
旅行客にとっては非常に効果的な宣伝です。
鹿児島はうなぎの生産日本一です。スーパーでも百貨店でもよく鹿児島産ラベルを目にします。
早速、夕食に訪店しました。
せっかく来たのだからと、うな重の松を注文。
松竹梅の違いを尋ねると、うなぎの枚数の違いだと。
松は4枚、竹は3枚だそうだ。
運んで来られたお重を開けてびっくり。
うなぎの箱と、ご飯の箱が別々なんです。
このようなタイプは初めてです。
うなぎはトロトロで、口の中でとろけます。
うなぎの箱に溜まっているたれをご飯にかけていただきます。
非常に美味しいです。
肝吸いもおすましではなく、みそ汁です。

翌日、市内観光バスのガイドさんが
”昨日の晩は何食べました? 黒豚しゃぶしゃぶですか?”と聞かれ、
”うなぎです”
”末よしですか?”
”そうです”
”そりゃあ、良かったです。あそこは一流で、美味しいですから”と。
車内放送、ありがとうございました。

  • うな重
  • (説明なし)

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4位

三嶋亭 本店 (京都市役所前、三条、京都河原町 / すき焼き、日本料理、牛料理)

2回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2025/03訪問 2025/04/12

すき焼きの最高峰。味や肉の質だけではないぞ。

やはり冬はすき焼きです。
すき焼きと言えば、ここ三島亭です。
最近は海外からの観光客で
ようやく予約が取れて訪店しました。
あいかわらず仲居さんの手際はすばらしいです。
特に毎回すごいと思うのは、最初の肉や野菜が終わり、仲居さんが火を消して退席します。
鍋の熱さがさめ、中には麩と椎茸が残り、鍋の真ん中には焦げがあります。
これからどうするんだと心配マックスに。
しかし、戻ってきた仲居さんは平然と電熱器のスイッチをつけ、再びすき焼きを調理し続けていく。
麩や椎茸はちゃんと復活し、鍋の中の焦げもきれいになくなります。
すごいテクニックです。
(以下は2015年1月のブログです)
父の初七日を京都の換骨堂で行い、帰りに立ち寄りました。
直前の予約だったので、初めての大部屋です。
寒い日曜の夕方で、大部屋の客は私たちを入れて2組でした。
オイル焼きも食べたかったのですが、すき焼きしかだめでした。
個室とは違って若い仲居さんが調理をしてくれましたが、手際もよく、もちろん味は言うことなし。
ただ、個室とは違って付きっきりではありません。でもテーブルに来てくれるタイミングもバッチリです。
やはり味だけではありません。仲居さんがすごいです。
(以下は2009年2月のブログです)
以前より、妻がグルメ通販で三嶋亭の肉を取り寄せていた。そこには三嶋亭流のすき焼きの調理法が書かれている。まずは熱い鍋に砂糖を入れ、そこに肉を入れ、その上から割下を入れ、肉を調理して、卵の入った小鉢でまずは肉をいただく。その後に野菜などを入れる。この食べ方が我が家のすき焼きの食べ方になっている。お取り寄せでいただく三嶋亭の肉はいつも最高峰。いつか本店に行って食べたいと熱望していた。今回、妻の誕生日祝いを兼ねてその夢がかなった。
すき焼きなんて肉が上等なら美味しいに決まっているし、料理ではないというのが持論であった。しかし、寿司の銀座久兵衛に続いての見事なアッパーパンチだった。
下足番のいる玄関で靴を脱いで上がる雰囲気は難波のはり重と同じ感じ。まずは2階に上がり、その後1階に降りる。1階には個室が9つあり、今は観光のオフシーズンだから個室に入れた。部屋の真ん中の狭いテーブルにびっくり。向いの人の鼻息が届きそうな距離。和田金と大違いだ。しかし掘りごたつ形式で足がラクチンだし、なんと床暖房がしてある。さすが寒い京都です。
まあきれいな霜降り肉。肉はその日その日によって仕入先が異なると。もちろんお取り寄せよりはるかに上等である。
仲居さんが調理してくれる。例のごとく砂糖を均等に鍋に散らせる。そこに人数分だけのお肉をのせ、少し焼いてから割下を注ぐ。そしてできあがった肉を京都産のプリプリ玉子でいただく。なんだ~この肉は。口の中に入れたとたんに広がる香りもすごいし、味もすごいが、肉はかむ必要がなく舌の上で溶ける、いや本当にとろける。ここで、感動は関西人の金銭感覚にチェンジ。和田金は100g4000円と言っていたが、料理の値段から考えるとここの肉のほうが安いし美味しいわ。
ボーと感動?に浸っている間に、仲居さんはネギ、タマネギ、麩、豆腐、そして肉をそれはそれはきれいに入れていく。芸術である。煮立っていくのでかき回さねばならないのが惜しいくらいに整然としている。聞けば、店内で並べ方の講習や審査があると。また、もうじき“菊乃井”に研修食事会があるのだと。すべてはよりよくお客さんに食べてもらうためだと言う。老舗の看板や肉の質だけに頼っていませんなあ。
たかがすき焼きと思っていた自分が恥ずかしかった。
最後は店の外まで仲居さんが見送っていただき、感激ひとしお。次回はオイル焼きを食べてくださいねと。“ゆみ”さん、ありがとうございました。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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5位

日本橋 伊勢定 大丸東京店 (東京、日本橋、京橋 / うなぎ、丼)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.6 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2015/10訪問 2015/10/02

年配の店員さんは違います

東京での講習会で、知人の女性、その女性の知人である女性との夕食。
研修会は午後7時前まであり、外はもう暗い。
八重洲の研修会場であり、この大丸の12階のレストラン街まではまさしく一直線です。
数ある有名店がある中、鰻を求めて訪店。
結構混んでおり、約5分くらいは店外での待機。
まもなく出口付近の席に通されました。
お店で一番高いコースを注文。
まずはビールや焼酎の乾杯で、研修会の疲れを癒します。
ほどなく年配の店員さんが、何やら私たちに手招きをしてきます。
奥の窓際の席が空いたので、移動しろとの合図のようです。
お言葉に甘えて、みんなで移動です。
窓の外には東京駅と丸の内のビル群の灯りが煌々と照っており、きれいです。
さすが、年配の店員さんの心配りは違いますわ。
料理は、白焼き、う巻き、うざく、うな丼の鰻のフルコースに、造りや焚き物が付き、豪華絢爛です。
鰻は無論、フワフワトロトロで最高です。
秋にも鰻ですね。

  • 白焼き
  • う巻き
  • うざく
  • うな丼

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6位

ジョーズ シャンハイ ニューヨーク グランフロント大阪店 (大阪、梅田、大阪梅田(阪神) / 中華料理、飲茶・点心)

1回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2015/10訪問 2015/11/08

接客態度以外はすばらしかった

同じ10月に今度は妻と訪店。
前回とまったく同じコースをいただきました。
やはり、料理の味はいいです。
今回はフロアーの女性の対応も申し分ありませんでした。
気分良く、会計をしてもらう。
その時に妻から、最後に頼んだ烏龍茶がきてないけど、どうなってると。
まあ、会計には入ってないだろうと、詳細が書かれたレシートを見て愕然。会計に入っているじゃないですか。
今回も、フロアーの対応にやられました。
こうなりゃ、次回は??

以下は1回目のブログです。
結婚のお祝いと、妊娠のお祝いを兼ねた女性2人との会食。
妊娠中なのでアルコール抜きで楽しめるのは中華と考える。
ホテルの中華も考えたが、アクセスのいいグランフロントのお店を選択。
世界3大小籠包の一つで期待も高まります。
私は行き慣れていないせいか、やや迷ってたどり着きました。女性陣はやはり迷ってしまい、迎えに行く始末。
開宴です。
前菜の焼き豚、めちゃくちゃ美味しいです。ますます期待できそうです。
フカヒレの姿煮。プリプリで、スープも言うことなし。
小籠包。2種類あって、一般的な豚肉と、蟹肉・蟹味噌があります。
フロアーの男性から、食べ方の説明があり、レンゲの上で皮を破ってスープを出して、皮と一緒に食べるようにと。
レンゲの上でそのようにするとうまく食べられましたが、あまのじゃくの私。蟹肉の方はレンゲの上でかぶりつきました。
すると、中のスープがピューとあらぬ方向に飛んでいってしまう次第。
やはり、店員さんの言うとおりにしないと…。
その後、北京ダック、オマール海老の炒め、麻婆豆腐も期待以上に美味しかった。
オマール海老はカレー風味にしてありました。
アメリカンです。
料理は良かったのですが、惜しむらくは接客。
フロアーマネージャーとおぼしき男性はすばらしいのですが、女性陣が…。
おしぼりを頼んでも持ってこない、ワインを持ってきても無愛想、残念ながら良い点を見つけることすらできません。
今後の課題ですね。
人の振り見て、我が振り直せ。
教訓にもなるお店でした。

  • (説明なし)
  • 前菜
  • 小籠包

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7位

にちりん 茨木店 (茨木市 / 創作料理、日本料理、バル)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/11訪問 2015/11/07

和食の力量あり

土曜日なのにお仕事。
それならば、せめてランチは美味しいものを食べようと職場の同僚と茨木の街へ。
実はお目当ての店が閉まっていて、別の店に向かっていたのだが、リーダー格の女性がこの店に行ってみたいと。
以前より目をつけていたと。
店の外の置き看板には創作和食とあります。
店内に入り、入口近くの席に案内されます。
メニューを見て、豪華にいきたいとの希望から、お昼の会席なるコースを注文しました。
メインの料理は鶏、てんぷら、サーモンステーキから選びます。
前菜は、パスタ、サバの煮つけ、あさりの蒸し物、和風ビシソワーズなど。
いずれも美味しいです。
これはいいお店に来たと、みんなも笑顔に。
お造りはサワラです。
これがすごかった。まさしく脂でとろとろです。
こんなサワラ、食べたことがありません。
サワラと言われなきゃ、ブリかカンパチのようです。
メインの天ぷら。
エビやサンマなどです。天ぷらの下にはニンジンのおろしが。
このもみじおろしには出汁が混ぜられており、天ぷらに浸していただきます。
ご飯としては鯛飯がきます。女性店員より、そのままでもいいが、汁をかけて鯛茶漬けで食べてくださってもいいですと。
最初はそのままいただきましたが、ややパンチにかけます。
そこで汁をかけたところ、もうびっくり。
めちゃくちゃ美味しいです。
汁というよりしっかりとした和風の出汁です。
私たちの後からも数組のお客さんがやってきて、店内は満席状態に。
流行っています。
席から奥の調理場が見えますが、シェフはお一人で調理の大忙しの様子。
きっと、どこかの有名割烹で修業されたのでしょうか。
次回に尋ねてみたいものです。
おかげで今日がラッキーな日になっちゃいました。

  • 前菜
  • さわらの造り
  • 天ぷら

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8位

エイス シー オイスターバー 阪急グランドビル店 (梅田、大阪梅田(阪神)、大阪梅田(阪急) / オイスターバー、イタリアン、洋食)

2回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2019/12訪問 2019/12/31

オイスター以外も美味しい

いつもの職場の同僚の美女3名との食事会。
今回は季節柄オイスターバーへ。
早くから予約してあったので、一番奥の窓際席に。
景色もきれいで、テンション揚がります。
コースとは別に生の牡蠣を注文すると、兵庫県室津、宮城県松島、佐賀県唐津の牡蠣が運ばれてきました。室津が一番大きいかな。いずれも美味しいです。
コースでも生牡蠣が出てきますが、なんと先ほどとまったく同じ組み合わせ。でも4名の食いしん坊。あっという間にありません。
お勧めのワインも合います。
牡蠣フライもありましたが、驚いたのはローストビーフ。
予想外に美味しい。
牡蠣のコースで、なんでローストビーフやねんと最初は思いましたが、脱帽です。
ふと見れば、満席。
それも大半は女性客。
皆さん、牡蠣がお好きなんですね。
カキが大好きな妻へのサービス。
土曜の夜で満席の2時間制限です。
メニューから牡蠣三昧セットを注文しました。
生ガキ、カキカクテル、フライ、バターソテー、素焼き、焼きガキ、ワイン蒸しとまさしく三昧です。
生ガキは広島県情島産”牡蠣小町”、兵庫県相生産、佐賀県唐津産の3種。
これをマンゴーソース、チリトマトソース、酢醤油の3種のソースでいただきます。
3種並べて比べると、確かに大きさや形が違います。普段はわからないことであり、面白いです。
味もそれぞれ微妙に違います。
カクテルと称したものは福岡県糸島産にアレンジしています。
イクラ、モッツアレラチーズ、トマト風味牛肉がトッピングされています。
いずれも、めちゃくちゃ美味しいです。
カキフライ。大きさにまずはびっくり。広島牡蠣の名店、池田氏のかき峰のフライの倍はありそうです。
しかも衣が薄くふわふわに揚げてあり、今まで食べたカキフライで一番です。
焼き物やバターソテーも最高。
まだ足りないと言うことで生ガキをプレートで追加注文。
広島県情島産”牡蠣小町”、福岡県糸島産、佐賀県唐津産が来ました。
ここで、福岡県糸島産が一番美味しいことを再確認しました。カクテルが美味しかったのも、やはりベースの福岡県糸島産が美味しかったからなんでしょう。
大きさ、味ともに言うことなしです。
提供されたカキはいずれも国産のみでした。季節がら当然なんでしょうか。
ごはんが欲しかったので、パエリアとの選択に悩みましたが、カキとエビの和風炊き込みご飯を注文。
ごはんはやや水分が多く、パエリアなら大憤慨のところですが、和風だしとなぜか合います。
計算された仕掛けなのか、偶然なのかは不明でした。
ワインは店員さんお勧めのアルゼンチン産のスパークリングをボトルでいただきましたが、これが美味しくなかった。
ボトルの冷えが悪く、泡も大きいし、味も淡白。
妻は追加でシャブリをグラスで飲んでました。
唯一の改善点でしょうか。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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9位

il desiderio ORTAGGIO (梅田、大阪梅田(阪神)、東梅田 / イタリアン、野菜料理、カフェ)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2015/02訪問 2015/03/14

とても百貨店内とは思えません

梅田で、生ハム、ピザ、ワインが飲みたくなり、どこに行こうかと迷う。
あまり考えずに梅田阪急百貨店のレストランへ。
リニューアルしてから訪れるのは初めてで、良くわかりません。
まずは11階に。
レストランの紹介パネルとにらめっこ。
あります。イタリアンレストラン。
しかし、良く見ると11階と12階の2か所にあります。
12階には高級料理店の名前が並んでおり、どうも11階より12階のレストランの方が高級な様子です。
そこで、せっかく来たのだから12階に行ってみることに。
12階に通ずるエスカレータで上がり、道なりに歩いて行くと、何やらイタリアンレスランらしき名前があります。
イル・デジデリオ。難しい名前です。
何より驚いたのは、歩いて行く道中、ガラス越しに、どうも屋外で食べれるテーブル席があるのが見えます。
もちろん冬の夜だから閉鎖され、まっ暗です。
春のお昼などはいいでしょうね。
店の入口に到着し、店内に案内されますが、まあ、ゆったりとした空間で、とても百貨店の中とは思えない雰囲気です。
メイン料理がついたコースもありましたが、生ハムとパスタが食べたいと言う初めからの希望で、パスタ中心のコースをお願いしました。
店員さんも美男美女ばかりですし、客層も上品です。
生ハムは3種類ありました。どれも美味しいですが、やはり概ね塩辛い。
ワインよりもビールが合いそうです。
ピザはマルガリータを。もちろん最高。
パスタはクリームソースのもの。
ドルテェのティラミスも言うことなしです。

東京からの出店とのことですが、たしかに大阪らしさはなく、なにからなにまでおしゃれでした。

  • 生ハム
  • マルガリータ
  • パスタ
  • ティラミス

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10位

八金 高槻店 (高槻、高槻市 / 焼き鳥、居酒屋、ちゃんこ鍋)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2015/10訪問 2015/10/31

ロースもすごい

やや肌寒い秋の夜。何か温かい美味しいものはないかとぶらぶら。
鶏料理の店はとにかく多い。
安いし美味しいからですね。
このお店。マンションの半地下にあります。
しかも本通りから少し外れた場所。
以前から、美味しいと聞いていたので、ふらっと入ってみました。
すぐに入れるのかと思いきや、予約がないと言うと、少し外で待ってほしいと。
店内はまだ満席でもないのに…。
まさか、鶏屋で店の外で待たされるとは思いませんでした。
すぐに店に案内され、入口近くのカウンターに案内される。
やっぱり、なんで待たされなきゃいけなかったのか、合点がいかないへんこつな私。
カウンターだから、目の前でお兄さんが鶏を焼いてくれます。
初めてなので、メニューとにらめっこ。
メニューで超お勧めはロースと。
もちろん、ロースを含め、一般的な串を頼みます。
もちろん、味は美味しいです。
お勧めのロースは、まずその大きさにびっくり。
鶏のイメージではありません。
大好きなカワがややパンチがない…。
ふとお酒の入った冷蔵庫をみると、獺祭があるじゃないですか。
値段を聞くと1100円と。
いただきました。
鶏にも合いますね。
ご飯は鳥雑炊をいただきましたが、体があたたまります。
次は親子丼が食べたいなあ。
私の後からも、どんどんお客さんが入ってきます。
みなさん、美味しい店はよくご存じですね。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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