餓神さんが投稿したSAKURA(大阪/大阪城公園)の口コミ詳細

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SAKURA大阪ビジネスパーク、大阪城公園、大阪城北詰/フレンチ、ステーキ

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:5.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 1.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2012/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス1.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

胡椒の魔術師。この味、癖になります。

疲労回復には高級フレンチです。
アミューズ、前菜等、いつもながら言うことなし。
夏野菜の良いものが手に入ったとの由で急遽のサーブ。
まさかサクラで生野菜とは。驚きとともに感激である。
魚はフランス産のルジェバルベ。白身で非常に美味しい。
エゾ鹿のロティ。鹿肉はソースによって良否が決まってしまうと言うのが持論だが、さすがに王道のソースで最高に美味しい。
いつ訪れても最高です。

2011年11月
前回ランチで不満があり、ご無沙汰していたが、シェフがコルビ氏から小出氏に替わったとのことで、勇んで訪店する。
天気もよく大阪城も私たちを歓迎してくれている。
”Mise en Bouche 海水の揺らめき ”なるディナーをいただいた。
”アミューズ最初の一品は、粟の上にカカオで造った煎餅(チュイル)でフォアグラをはさんだ小品と、マスタードの粒殻の上に刺したイクラとタラコを煎餅で巻いた小品。あまりの精巧な作りに味よりも感心。
アミューズ第2弾はカリフラワーのムースの上に炙ったイカの小品。これまた作りに驚く。
前菜として、”フランス産ホロホロ鳥のバロティーヌ仕立て マスタード風味のヴィネグレット”。ホロホロ鳥がまるでフォアグラのように甘く柔らかい。すごい素材である。黒トリフが添えられているが一切お構いなし。
”帆立貝のフイヤンティーヌ 胡麻のエッセンスとキュリーの香り”。ソースがカレー風味になっている。素晴らしい!
”和・仏・伊が育む三栗のヴルテ カプチーノ仕立て 生ハムのクリスティアンを添えて”。栗の万国博覧会である。そもそも栗のスープなんて生まれて初めて。皿の周囲にはカカオが添えられており、適宜スープに混ぜていただく。すごいアイデアと技量である。
”大海原から届く最高の鮮魚 その日のイマージュで”。今回は四国沖のマナガツオ。いわゆる蒸し焼きにしており、身が半生で美味しい。またスープも素晴らしく、わざわざパンを追加していただきスープに浸して完食。
ミントとレモングラスのシャーベット。 スプーンを口に運んでびっくり。口の粘膜とくっつきそうになるほどの極冷え状態。
”シャラン産幼鴨のロースト 伝統の胡麻風味”。すごかったです。本日一番の逸品です。鴨自身も美味しいのですが、ソースが3種類の胡椒と京都伏見の山椒から作られている。最初は鴨肉につけて普通にいただいていたのだが、後味として口の中がヒリヒリと。しかしこのヒリヒリ、病みつきになります。最後は肉を完食してしまい、パンをつけて皿の上には残るものなし。
デザートは2種からの選択。”ガトー・ショコラ クラシック”と”アイスクリームとシャーベットのシンフォニー”。そりゃあもうガトーショコラの美味しいこと。まさしく筆舌に尽くし難い。
シェフが替わって味がどう変わったかなど、味覚オンチにはとても評価できませんが、とにかく香辛料の技が素晴らしい。
しかも値段の設定は信じられないほどの安価。これで大丈夫かと心配になるほどである。
また、小嶋チーフソムリエ。アルザスの白ワイン、スペインの赤ワインと、そりゃあもう最高のワインを最高の状態でサーブしていただく。
これまた値段も良心的。

すべてに満点です。

是非また来ます。

(2009年8月)
初めてのランチ。天気はあまり良くないが、窓の景色は最高。太閤さんの気分。
シャンピニョンのクレムー 木の実のビネグレットとトランペット茸飾り。クラッカーにでも乗せて食べたい逸品。美味しい。
モリーユ茸香る国産牛フィレ肉のロティ 馬鈴薯のガレットと秋茸のフリカッセを添えて。肉質もソースも言うことありません。
デザートは、苺と無花果、マスカルポーネ、バニラアイス。
ディナーに比し、ソムリエがやたら飲み物を勧めにくる。ディナーと違って飲酒できないから要らないと言ってるのに…。ジンジャーのドリンクとノンガスウォーターを無理やり注文させられた。
ドリンクを取らないことは罪なのか??
評価も急落や。

ちょうど1年ぶりに訪れた。窓際で景色も最高。アミューズは紫芋、モッツァレラチーズ、サーモンのミルフィーヌ仕立て。前菜は真鯛のマリネ。下の緑色も鮮やかなほうれん草のムースも美味しい。スープはエクルビスのビスク、つまりザリガニのクリームスープ。オマール海老のムースが添えられている。めちゃくちゃ美味しい。とてもザリガニとは思えない上品さで、魚でも貝でもない他にはない味である。最高の逸品は幼鴨のロティ。もちろんシャラン産。鴨肉が柔らかいばかりでなく、コクもあり、大胆に分厚く焼いてある。焼き方、切り方、素材、欠点がなく素晴らしい。しかも肉の中にそっとピシタチオを忍ばせてある。ドミニク・コルビ、どこまでやるんだ。デザートはオペラ。隠し味として岩塩が入っており、後味を締めている。ティーはもちろんハーブティー。このブログを見てもいつもハーブティにしている。生のハーブから出す味は最高。添えられたアカシアの蜂蜜は気の毒だが不要である。言い忘れたが、バターもおなじみのエシレ。
とにかく欠点がない。素晴らしいの一言です。最高です。

(下記は2007年12月のブログです)
久しぶりにサクラにいった。今回は個室ではなく、窓から遠い一般席で少し高くなった段の上の席。でも店内を全傍でき、しかも窓からの夜景は絶景である。
コースは”NATURE”。アミューズはトマトの一品。
前菜の1品目は”トマトとアボカドのムース スモーク漂う菊芋のブリニ フランス産キャビアを添えて”。やや素材が複雑すぎてどれがどう美味しいかよくわからないが、とにかく美味しい。
2品目は”白トリュフ香る白オニオンのクリームスープ”。これがすごい。とにかく白トリュフの香りがすごい。豚や犬でなくても見つけれるのではないかと思うほどの香り。上品。飲むのが惜しいくらい。浮かんでいるのは黒トリュフで、コントラストがきれい。
魚料理は”エピスを纏った鮟鱇のロティ レタスのブレゼとサラダエピナ”。アンコウの身は和食として食べるアンコウに比べややトロトロ。アンコウの身のもつ歯ごたえがない。しかし”エピス(香辛料)を纏った”というくらいのしっかりした香辛料がしてあり、やや不思議な味に。
メインの肉料理は”国産牛フィレ肉のポアレ 旬野菜彩り”で”冬の食彩”。シンプルだが非常に美味しい。肉は徳島牛と。
デザートは”ソーテルヌのババロアと赤ワインのシブースト ソーテルヌとシャンパンのソルベとレーズンゼリー添え”。これまたややゴチャゴチャしているが、それぞれが美味しい。
ハーブティーを頼むと、レモングラス、レモンバーム、アップルミント、ペパーミントを混合してくれる。いい香りで味もいい。
ワインはシャンペン、白ワイン(アルザスのリースリング)、赤ワイン(1990年のボルドー)と、今回はやや上級品が。もちろんいずれも言うことなし。
とにかくすべて良いのであるが、今回の目玉はバター。エシレ村の生バターである。高級発酵バターでヨーロッパの皇室御用達と。香りも味も普通のバターとはまったく違う。しかも、出てきたパンがまた美味しく、特にブルーベリーのパン。ブルーベリーのパン自体が初体験であり、驚きと同時に美味に酔いしれる。たかがパンなのに悔しい。
以前訪れた際に、大阪のホテルフレンチの最高と感じたが、今回もあらためてその質の高さに敬服し、最高であることを確認できた。完成されている。
シェフのドミニク・コルビは、今年度のフランスの農事功労章シュバリエを受章しており、今が最盛期か。

以下は2006年6月のブログです
ホテルニューオオタニ大阪のメインダイニング。料理がきれいし、味も素直。やや奇をてらった感があるのが残念。でもシャンボールが美味しくなくなったので、今はここが大阪では最高か。ワインももちろん抜群。しかし、中には我々でも買える様な普通のワインもサラリと出してくる。デザートも真剣そのもの。東京の本店を超えたのでは?
話は変わるが、フロントの前のコーヒーラウンジのショートケーキ。これも大阪一。保証します。

  • アミューズ

  • コンソメ

  • 魚料理

  • 鶏のプリン

  • 鴨肉のステーキ

  • 3層のチョコレートムース

  • ハーブティー

  • サクラ アミューズ トマトの一品

  • エシレ村の生バター

  • トマトとアボカドのムース

  • 白トリュフ香る白オニオンのクリームスープ

  • エピスを纏った鮟鱇のロティ

  • 国産牛フィレ肉のポアレ

  • ハーブティー

  • ハーブティー

  • アミューズ

  • エシレバター

  • 真鯛のポアレ

  • エクルビスのビスク

  • 幼鴨のロティ

  • デザート

  • 小菓子

  • ハーブティー

  • シャンピニョンのクレムー

  • フィレ肉のロティ

  • デザート

  • アミューズ

  • アミューズ イカ

  • ホロホロ鳥

  • 3種類のバター

  • 帆立貝のフイヤンティーヌ

  • 栗のヴルテ

  • マナガツオのポアレ

  • ハーブのシャーベット

  • シャラン産幼鴨のロースト

  • ガトー・ショコラ

  • アイスクリームとシャーベット

  • プチガトー

  • ルジェバルベのポアレ

  • エゾ鹿のロティ

2012/07/23 更新

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