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昼の点数:4.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
DNAの響き
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粟餅所澤屋
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2009/10/26 更新
北野天満宮、とようけ茶屋とミーハー観光の締めは何といっても澤屋さんでしょう。とようけ茶屋のデザートを辛抱してここへ。平日の12時前で幸いすっとお店に入れた。ご主人ご夫婦とお嬢さんと思われる若い女性が3名で出迎えてくださる。昨年末に来た時は店は閉まっており、悔しい思いをした苦い経験が。
店で食べるか、外で食べるか迷ったが、外で食べるべくお持ち帰り用にしてもらう。”1人前でもいいですか?”と尋ねると、若い女性が満面の笑みで”はい”と。
すると、やにわにご主人がお餅をちぎって丸めて出し、あんこでくるんでおりに入れてくれる。そしてその横で、奥さんがご主人がちぎって小判状になったお餅にきな粉をかけてくれる。
そして若い女性が”できたてが一番美味しいので、はよ食べておくれやす”と。いいなあ、京都弁である。
さっそく北野天満宮の境内に戻ってベンチに座っていただく。
あんこはきれいなこしあんで、何といっても粟のお餅の美味しいこと、美味しいこと。普通の米の餅とは違って、独特のこしとツブツブ感が最高。予想以上の美味しさである。
特にきな粉との相性がもう最高である。
300年以上続く老舗と。江戸時代には粟餅が庶民のお菓子の代表だったとか。
DNAが共感する。